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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    大間原発反対で現地集会 青森県内外から500人が参加 〝核燃サイクル堅持やめろ〟

       
    (写真 デモの前に、同時開催された「大MAGROCK」出演者が元気にコール【7月19日 大間町】)

     7月19日、第8回大間原発反対現地集会が開催された。函館、大間現地、青森県内の反原発団体の代表が呼びかけてつくられた実行委員会が主催し、原発敷地に隣接する一坪共有地に県内外から500人が結集して大成功した。
     安倍政権への怒りは地に満ちている。今年の集会は、あふれる戦争への怒りと原発への怒りが一つになって闘われた。
     主催者を代表して核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会代表の澤口進さんがあいさつ。現地で闘う元町議で大間原発に反対する会代表の佐藤亮一さんは、「闘いはこれまで40年近くになりますが、まだ37%までしか建設は進んでおりません。みなさんの支援も受けながら頑張っていきます」と決意を表明した。函館の大間原発訴訟の会、大間原発に反対する地主の会、原子力資料情報室、再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎、原発いらない福島の女たち、女川から未来を考える会、泊原発の廃炉をめざす会、道南地域平和運動フォーラムから発言があった。
     いわき合同ユニオンの川俣辰彦委員長も発言に立った。「国は2018年常磐線の全線開通方針を出しました。まして、19年にはJビレッジをサッカーの練習場にすると言うがとんでもない。私たちは、このような住民への帰還の強制と労働者への被曝の強制に反対して闘っています。一番被曝しているのは原発労働者です。労働者としてともに労働組合をつくって闘っていきたい」とアピール。集会では、同ユニオンの解雇撤回闘争への署名も多く寄せられた。
     緊急アピールとして、県九条の会の戦争法案阻止へのアピールと、鹿児島・川内現地の川内原発再稼働阻止アピールが紹介された。
     最後に、県知事選挙を候補として闘った大竹進医師と事務局長を務めた古村一雄青森県議が発言した。大竹さんは「大間町から410票、東通村、六ケ所村合わせて1100人から投票していただいた。原発立地の地元からこんなに多くの人たちに反原発に投票していただいたことは本当に大きなことです」と選挙支援へのお礼もかねてあいさつした。
     古村県議は「1回目から参加しているが、今までで一番元気な集会ではないか。誰もが電気は足りていると思っている。なのに大間をつくる。プルトニウムを保有する。増殖させる。言ってみれば戦争法案、憲法9条『改正』とまったく一体の施設である。そういう核燃サイクル堅持の政策をやめさせるためにも、あの安倍晋三を辞めさせないと私たちの闘いは先に進まない。そこを超えていかなければならない」と熱く訴えた。
     集会後は、大間町内をデモ。多くの町民が手を振ってデモ隊に応えてくれた。
     前日の夜には「詩人のアーサー・ビナードさんを囲んで『大間で自由にみんなで語ろう』」という集いが開催された。アーサーさんは、1966年にメルトダウン事故を起こした米国ミシガン州のエンリコ・フェルミ高速増殖炉試験炉と、自らの母体内被曝から歴史をひも解き、プルトニウム製造と核武装のための六ケ所再処理工場と核燃サイクル、プルトニウムを燃やしてそれをカモフラージュするための大間原発という隠された狙いをわかりやすく説明した。そしてオーストリアの例を上げて、大間はこれからいくらでも止められると展望を語った。参加者からは、立ち寄ったお店で「なかなか声を上げれない。頑張ってくれ」ととろろ昆布をもらったことが報告された。
     NAZEN青森の仲間は参加者に、福島診療所建設委員会が発行したニュース「SunRise」と「川内原発核燃料装荷弾劾アピール」を手渡し、2日間の運営も担って闘った。8、9月安倍政権打倒へともに闘います。
    (青森・S)

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    大間原発反対で現地集会 青森県内外から500人が参加 〝核燃サイクル堅持やめろ〟

       
    (写真 デモの前に、同時開催された「大MAGROCK」出演者が元気にコール【7月19日 大間町】)

     7月19日、第8回大間原発反対現地集会が開催された。函館、大間現地、青森県内の反原発団体の代表が呼びかけてつくられた実行委員会が主催し、原発敷地に隣接する一坪共有地に県内外から500人が結集して大成功した。
     安倍政権への怒りは地に満ちている。今年の集会は、あふれる戦争への怒りと原発への怒りが一つになって闘われた。
     主催者を代表して核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会代表の澤口進さんがあいさつ。現地で闘う元町議で大間原発に反対する会代表の佐藤亮一さんは、「闘いはこれまで40年近くになりますが、まだ37%までしか建設は進んでおりません。みなさんの支援も受けながら頑張っていきます」と決意を表明した。函館の大間原発訴訟の会、大間原発に反対する地主の会、原子力資料情報室、再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎、原発いらない福島の女たち、女川から未来を考える会、泊原発の廃炉をめざす会、道南地域平和運動フォーラムから発言があった。
     いわき合同ユニオンの川俣辰彦委員長も発言に立った。「国は2018年常磐線の全線開通方針を出しました。まして、19年にはJビレッジをサッカーの練習場にすると言うがとんでもない。私たちは、このような住民への帰還の強制と労働者への被曝の強制に反対して闘っています。一番被曝しているのは原発労働者です。労働者としてともに労働組合をつくって闘っていきたい」とアピール。集会では、同ユニオンの解雇撤回闘争への署名も多く寄せられた。
     緊急アピールとして、県九条の会の戦争法案阻止へのアピールと、鹿児島・川内現地の川内原発再稼働阻止アピールが紹介された。
     最後に、県知事選挙を候補として闘った大竹進医師と事務局長を務めた古村一雄青森県議が発言した。大竹さんは「大間町から410票、東通村、六ケ所村合わせて1100人から投票していただいた。原発立地の地元からこんなに多くの人たちに反原発に投票していただいたことは本当に大きなことです」と選挙支援へのお礼もかねてあいさつした。
     古村県議は「1回目から参加しているが、今までで一番元気な集会ではないか。誰もが電気は足りていると思っている。なのに大間をつくる。プルトニウムを保有する。増殖させる。言ってみれば戦争法案、憲法9条『改正』とまったく一体の施設である。そういう核燃サイクル堅持の政策をやめさせるためにも、あの安倍晋三を辞めさせないと私たちの闘いは先に進まない。そこを超えていかなければならない」と熱く訴えた。
     集会後は、大間町内をデモ。多くの町民が手を振ってデモ隊に応えてくれた。
     前日の夜には「詩人のアーサー・ビナードさんを囲んで『大間で自由にみんなで語ろう』」という集いが開催された。アーサーさんは、1966年にメルトダウン事故を起こした米国ミシガン州のエンリコ・フェルミ高速増殖炉試験炉と、自らの母体内被曝から歴史をひも解き、プルトニウム製造と核武装のための六ケ所再処理工場と核燃サイクル、プルトニウムを燃やしてそれをカモフラージュするための大間原発という隠された狙いをわかりやすく説明した。そしてオーストリアの例を上げて、大間はこれからいくらでも止められると展望を語った。参加者からは、立ち寄ったお店で「なかなか声を上げれない。頑張ってくれ」ととろろ昆布をもらったことが報告された。
     NAZEN青森の仲間は参加者に、福島診療所建設委員会が発行したニュース「SunRise」と「川内原発核燃料装荷弾劾アピール」を手渡し、2日間の運営も担って闘った。8、9月安倍政権打倒へともに闘います。
    (青森・S)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    杉並の児童館をなくすな!
       民営化阻止し非正規職撤廃を
            分断持ち込み誇り奪う攻撃


     児童館を守ってきたのはそこで働く労働者だ。労働者は「丁寧に工夫されている仕事のやり方、遊びや玩具、ルールさえも子どもたちと一緒に先輩職員がつくり出してきたもの」だと言っている。児童館廃止は仲間同士をバラバラにし、労働者の誇りを奪うものだ。児童館が廃止され民営化されてできるのは、まったく別の施設だ。「機能は残るから大丈夫だ」などと主張する者たちは絶対に許せない。
     いま杉並の41の児童館で働く約500人の労働者のうち半数が非正規職だ。非正規職労働者はさらに嘱託、パート、アルバイトと分けられる。嘱託は月給制。週4日勤務で1年ごとの契約、最長6年まで(契約更新は5回)となっている。パートは時給1130円で週5日勤務。1日6時間労働だ。1カ月の手取りは12万円程度で、連休など休日が多い月には10万円ほどになる。契約は1年ごとで最長3年までとされている。アルバイトは登録制で、正規職員が夏休みを取る時などに呼ばれる。
     現場では非正規職で働く労働者が「即戦力」とされている。児童館の側は経験者が欲しい。パートは最長3年までだが、再度試験を受けて繰り返し雇用される労働者も多い。「自分より仕事ができないのになぜ給料が高いのか」。ひとたび民営化が始まれば、正規だ、非常勤だ、派遣だと、労働者の間にこれまで以上の分断が持ち込まれ、労働者同士の対立を生み出す。職場全体でひとつのことを成し遂げるのではなく、すべてが「個人の能力」にされ、バラバラにされていく。
     だから民営化との闘いに妥協はない。労働組合が「民営化阻止・非正規職撤廃」で闘うことが労働者の団結をつくり、児童館全廃を止める道だ。

    労働者の力に依拠して闘う

     これまで、「会社と非和解で闘っても勝てない」ということが労働運動の「常識」とされてきた。しかし、国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)の国鉄分割・民営化との30年にわたる絶対反対の闘いは、幾度も繰り返されトラウマのようになってきた「闘えば分裂する」という歴史はのりこえられることを示した。
     動労千葉は、「労働組合というのは、いざという時に力を発揮する存在でなければならない」と闘ってきた。動労千葉がこれまでの労働運動の指導部と違うのは、労働者に徹底的に依拠し、労働者を絶対に信用してきたことだ。それは、常に一人ひとりの労働者の持っているエネルギー、労働者性に基礎をおいて闘ってきたということだ。
     動労千葉は、これを「反合理化・運転保安闘争路線」として確立し、職場の労働運動を実現してきた。
     鉄道職場においては長年、「事故は労働運動の課題にならない」とされ、事故は労働者の責任とされ、労働者同士の対立が生み出されてきた。これに対して動労千葉は、組合員が起こした事故を契機に、「事故は当局の合理化の結果だ。運転士に責任を転嫁するな」と反合理化闘争に立ち上がったのだ。これが「明日は我が身」と感じていた組合員の強力な誇りと団結をつくる闘いとなって、合理化のたびに妥協を重ね団結が弱まってきた労働組合のあり方を根本から変えたのだ。
     動労千葉は「労働組合は労働者階級が団結する手段であるとともに、労働組合運動の中で、自分たちが権力を握った時の能力を身につける」と闘ってきた。動労千葉で言えば列車を動かす能力を身につけるということだ。「『これだけの列車を動かすのに何人の運転士が必要か』『修繕する人が何人必要か』、すべてを労働組合が十分わかっている。だからJR当局がいなくても、千葉の電車はすべて動労千葉が動かせる。動労千葉の乗務員の方が、会社側よりよほどうまい」(動労千葉・中野洋前委員長)。
     ここには、どんな労働者にも世界をひとつに団結させ、人間の共同性を奪還する力があるという真実がある。人間社会の生産は、自分と他者の協同の労働なしには一切成り立たない。しかし資本主義社会は、この社会的にしか成立しない生産において資本家が剰余労働を私的に取得している。この搾取のシステムを維持するために、職場では労働者は限りなく分断され、個人の資質や能力ばかり問われる。
     この資本による分断を打ち破って階級的団結を形成するために、労働組合は人間と労働の本質的共同性を取り戻すための資本との非和解的な闘いを展開しなければならない。動労千葉の反合理化・運転保安闘争は、職場の団結を土台にした労働者階級としての人間の共同性をかけた資本との根本的激突なのだ。
     それは労働者の誇りをかけた闘いだ。非正規職労働者も誇りを持って仕事をしている。動労千葉は15年間、検修・構内業務の外注化に対して反合理化・運転保安闘争路線を貫いて闘い、外注先の11人のCTS(千葉鉄道サービス)労働者が動労千葉に加入した。動労千葉の苦闘は、「民営化・外注化阻止、非正規職撤廃」の闘いで団結する中にこそ児童館を守り抜くことができる展望を示している。
    (鷹村大介)

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    「県外・国外」反対!「基地はどこにもいらない」
    これを「談合」と言う!「話し合いで解決」するのであれば以前に解決している!「オール沖縄」論は「階級融和」で最後には「戦争翼賛体制」へと組み込まれる。「オール沖縄」は「非正規職撤廃!基地撤去!」で闘わない!
    安倍政権の「戦争法案」を参議院通過させるための「休戦」でしかない。日和見主義はそれをまだやっていないからわからないと言うが、歴史がそれを証明している。

    辺野古作業1カ月中断 翁長沖縄県知事会見


    【冒頭発言】
     先ほど閣議の前に菅官房長官からも東京の方で発表があったと思うが、私の方からも、みなさま方にご報告をしたいと思う。
     昨年当選をして以来、いろんなことがあったが、特に3月、4月ごろから、とにかく工事を中断して、そして話し合いをしてもらいたいというようなことをいろんな講演とかシンポジウムで話をしていた。そういう中で約1カ月ほど前に、そういったことも受けながら、菅官房長官から中断についての話があったので、早速いわゆるそういったことに向けて、そういう水面下で調整をしながら、これから発表する内容等を詰めていって、そして、7月31日に官邸に私の方で菅官房長官を訪ねた時に、最終的な詰めをして、今日発表する次第だ。
     その間、私と浦崎副知事、安慶田副知事と3名で協議をしながらやってきた。窓口としては安慶田副知事にお願いしながら、ずっとやりながら7月31日に、ある意味で最終的に私と官房長官で決着というか、結論を得たことの内容を、改めてこちらから発表したい。
    【発表文読み上げ】
     普天間飛行場移設問題について、政府との間で以下の内容で合意いたしましたので発表いたします。
     一点目に、政府と沖縄県は、本年8月10日から9月9日までの間を集中協議期間として、断続的に普天間飛行場移設問題について協議することとする。
     当該期間中、政府は、辺野古移設作業を全面的に停止することとし、具体的には、ボーリング作業の停止、スパット台船の撤去、資材等運搬車両の運行停止を行うとともに、7月24日に沖縄防衛局から提出された辺野古埋め立てにかかる事前協議書にかかる対応を期間中停止することとする。
     また、沖縄県は、当該期間中、第三者委員会の検証結果報告書を受けての対応を中止するとともに、辺野古埋め立て作業に関する新たな法的・行政的手続き等を一切行わないこととする。
     二点目に、当該期間中に、県による岩礁破砕立ち入り調査を実施することとする。
     私からの発表は以上です。
    【一問一答】
    記者 当該期間中は検証結果を受けての対応を中止するというが、この間は取り消し撤回を含めて判断を見送る、保留するのか。集中協議期間にこの問題がどういう風に動くと期待するか。
    知事 今発表した通り、8月10日から9月9日までの間を集中協議期間として断続的に協議をするということになった。私としても第三者委員会の報告を含め、いろんな作業の状況を見ながら、それを横目でにらみながら、私の判断をしていきたいと申し上げてきた。そういう中で約1カ月間停止になるので、その意味では、この1カ月は両方とも動かないとなっているから、私たちから第三者委員会の検証結果報告書を受けての対応は行わないということになる。それは当然、停止がしっかり守られて、横目である意味でにらむ必要がないという状況の中で、これはそうなると思っているので、その間は見送っていきたい。それから、これからどう動いていくかということだが、いずれにしても今、入り口に立って2、3回お話をしたところだが、私たちからすると、やはり普天間飛行場を辺野古に移設することは不可能と、改めて申し上げたいが、その中では、やはり今日までは結論めいた話ばかりをお互い言い合っていたが、例えば海兵隊の抑止力の問題とか、あるいは国際情勢、あるいは歴史的な経緯も、裏づけの話をしながら、理解し合えるようなものがあるかないか、これがこれから話し合われると思う。話し合いで解決の糸口が探れる可能性があるのであれば、そのための努力は惜しまないという意味で、この1カ月間の集中的な協議になると思う。
    記者 1カ月の猶予が生まれたことの受け止めは。1カ月ではなく恒久的な中断、中止にしていきたいか。 
    知事 法的行政的な作業を中止するということです。その意味では政府の方で、1カ月だが中断に応じたことは、唯一辺野古だということには、そうこだわらないようになってもらいたいと思っている。ですから、私たちも主張し、その背景等を話しながら、1カ月の中断というものが、今日までの状況をいい形で一歩前進させるのであれば、これは重要な期間になる。
     そういう中で、この1カ月が延びるかは、今の時点では1カ月ということで区切っているので、まだスタートしていないので、そういった中で先々の事を話をすると、相手がいることなので、言葉遣いを間違ってはいけないから、いずれにしても交渉を決裂しないということを念頭に置きながら、前向きに物事を進めるが、沖縄県の主張はしっかりしたいと思っている。
    記者 解決というのは政府が辺野古を断念するということか
    知事 一番ベースはそれになると思いますので、そのベースの中から何かあるのかないのかも含めいろいろ議論すると思うが、それについてはまったく今日まで話をしたことがないので、どういう風になるか分からない、県側からすると、辺野古への建設は不可能というような中からいろんな議論をしていきたい。
    記者 政府と県の協議の場は、移設協議会や沖縄政策協議会の下の作業部会などあったが、今後はどういった話し合いの枠組みを想定しているか。
    知事 話し合いという意味からすると、今おっしゃるような今日まで設けているものの中でという話は出てきていないので、これから菅官房長官と、私をはじめとする両副知事、そういったような、今までの経緯から言うと安慶田副知事の方で交渉してきたわけだけが、三役を中心として事務方からは知事公室長が今回の最後の詰めはまとめてもらったので、そういった形でやるようになると思うので、ただ、決めたことではないのでどうなるか分からないが、イメージ的には新しいやり方でやるのかなーと思っているが、そういうやり方でやりましょうという話で決着ついたわけじゃないので、これから連絡を取り合ってその窓口の中で早めに第1回目も開始していきたいと思っている。
    記者 ここに至る経緯をもう少し詳しく、いつ頃どういう場でこういう話が始まって今日に至ったかを補足で説明いただきたい。
    知事 これは決してその中で今日という日が決まったわけではないが、安慶田副知事がカナダに行っていて、今日、晩に帰ってくると思うが、補足できるものがあれば後で補足したいが、私と浦崎副知事、安慶田副知事3名で相談しながら、約1カ月ほど前から官房長官に基本的なことを申し上げ、政府が応じるという中に今日発表したようなものをどうやって盛り込んでいくかというようなことで詰めてきたので、今日こういう話ができるようになった。
    もう一回繰り返すが、7月31日に官邸を訪ねた時に、微調整があったのでそれを調整して今日という日が迎えられたわけで、その間のやりとりは普通に言えば今回出てきているようなものを、これはどうでしょうか、あれはどうでしょうかみたいなものをそれぞれ言い合いしながら、こういう風にまとまってきたと思っていただきたい。
    記者 約1カ月ほど前に官房長官から中断の話があったということだが、そういった理解でよいか。
    知事 あくまでも約、ということでやってください。例えば25日前とか、31日前とかってことでははっきり申し上げられないので、約1カ月という意味では間違いない。
    記者 辺野古の作業を中止して話し合いの場を設ける、一方で県が求めていた立ち入り調査を実施することになったことについて、知事としては普天間基地の移設問題の解決に向けて前進したと評価しているか。
    知事 去年の12月に当選して約3カ月間お会いできず、4月5月で官房長官、総理、防衛大臣という形でお話をする中で、こういった内容で合意に達したというのは、沖縄県側の思いも伝わったのかなという感じはしている。1カ月間、集中的に協議をするということで、お互いこれからが今まで主張してきたことの裏付けの話をし、それぞれが理解しきれるかどうかというようなですね、私2、3週間前にシビアなものがこれから行われるでしょう、というような話もしたが、まさしくそういう意味からしたら、そういうことになると思うので、こういう風に対話の道が開けて、私たちからすると工事がストップしたということは前進だと思っている。
    記者 集中協議期間中に政府が従来の「辺野古が唯一」という方針を説明するだけでは前進にならないが、知事としては県外移設など辺野古移設に代わる新しい案が提案されることを期待しているか。
    知事 可能性は別として、私たちが主張しているのは県外移設であるので、そうあってほしいという願いはあるが、それを可能性として捉えることを事前に話をするわけにいかない。いずれにしろ辺野古には造ってもらいたくないということにつながるような話であれば、話し合いをさせていただきたい。ベースは当然のことながら県外移設であるということ等をいろいろ議論をしたいと思っている。
    記者 水面下という言葉使ったが、これまで見えないところで協議が行われてきたという印象は拭えない。今後概算要求など県側から要請控えた中、そういう見方がされる部分もあると思うがどう説明するか。
    知事 私とすれば、この間、私の方で対応しなかったのは今おっしゃったような、密室であったり不透明であったりしてはいかんという部分も、トップはしっかり守っておかなきゃいかんという部分もあったので、両副知事と相談しながら窓口をつくって、いずれにしろ議論はしなきゃいけないので、そういった中で進めてきたと思っているので。最後の詰めの方で、私の方で出て行って官房長官と合意に達したということで、こうした形で発表できることも含めて、今日までの流れはそういう形でやった方が物事が前に進むのではないかということでは、よかったのかなと思っている。
    記者 菅官房長官は「辺野古は唯一」という政府方針を元に政府の考えを伝えたいと。他の負担軽減策についても話していきたいと(記者会見で)話した。知事はどういった条件が出てきても、辺野古移設反対と県外移設を求めるベースに変わりはないという決意を。
    知事 私どもはそういうことを主張してきた。辺野古唯一という以外にも、政府側が考えている日米安保体制というものについても変わりはあろうかと思う。辺野古の場合には、埋め立ててしまったらすべてがダメになると私たちは思っているから、いずれにしろそういったことをお互い主張しながら集中的に議論して打開策が出てくるかどうかってのはやってみなきゃ分からない話だが、せっかく糸口がつかめたので、いい形で物事が進めばいいと(思っている)。こちらも全力あげて議論していきたいと思っている。
    記者 国政を見ると安倍政権は安保法案の審議、原発の再稼働など重要課題を抱える中で、沖縄との対立を回避したい狙いもあると思う。冷却期間を置く材料にされているという見方もあると思うが知事の受け止めを。
    知事 いずれにしても政府が応じる、沖縄県が応じるというのは、私も今日まで対話がない時には大変頑なで、政治的にはどうだろうかという風にも言われたし、どこそこでお会いすると、密室で何か裏でやっているんじゃないかと言われるわけで、どっちにしてもプラスマイナスの両方から物を見ることができる。今おっしゃるようなものは、政府がどう考えているか分からないが、逆でいうと中断する重みは大きいと思うので、こういったこと踏まえて物事が推移していくのかな、と。この件は当然のことながらワシントンDCの方も無関心でいられないと思いますので、こういったことを踏まえた上で物事の議論が進んでいけばありがたいなと思っている。
    記者 集中協議の第1回のメド。いつ頃になりそうか。
    知事 官房長官の漏れ聞いていることなので確認はまだしていないが、知事をはじめとする両副知事含め交渉したいという話をされたと聞いている。今まで通り三役で官房長官とは対応するのかな、と。あるいは間に事務方が入るものがあるのかどうか、スタートしなければ分からないので、私としてもこういう風に公になっているので、これから以降の会談があるとすれば、率直に意見交わせると思って頂けるものだと思っているので、こういうことも含めて詰めていかないといけない作業だと思っている。
    記者 今朝、知事公舎に県議会与党全員を集めた。理由と、どういった話をしたのか。
    知事 与党の皆さん方には官房長官の会見が終わった後、しっかり私どもの合意内容と間違いがない中で私も記者会見するので、与党議員の皆さんも内容等で間違いなくやるであろうと。ただ、官房長官の記者会見の内容を確認してからということを話をした。
    記者 政府との集中協議。明日以降、知事は上京予定だが、早ければ今週中に東京で開催があるか。
    知事 この辺も、例えば7月31日に会うのも参院集中審議があるということでなかなか時間がはっきりしない中でのことだった。これから総理が7日にお会いできると聞いているが、その中でとりあえずの1回の時間が取れるか、これから恐らく相談になるんじゃないかなと思っている。
    記者 立ち入り調査の流れはどうなるか。
    知事 5カ月ほど前から立ち入り調査をさせてくれとシミュレーションはずっと描いてきているので、一定程度の期間が与えられたら、事務方に聞いたらできると言っているので、台風など来たら別だが、普通の状況であれば全部対応できると聞いている。それは可能かと思っている。

    ●沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック有志より

    8月7日の翁長知事激励行動 お詫びと報告

    7日16時から首相官邸前で翁長知事へエールをおこなう呼びかけに応えて、かけつけていただいた皆様、ありがとうございました。 また、9時に官邸前に来られた方には申し訳ありませんでした。
    当初、一昨日夜に入手した、会談が午前だという情報から午前9時に集合することを呼びかけました。しかし当日朝になって、会談が16時30分だという情報の訂正があり、急きょ集合時間を変更することにしました。この変更を伝えるのが10時30分過ぎになったことから、9時に官邸前に来られた方がいました。詳細な情報が入手困難であったとはいえ、かけつけてきていただいた方には申し訳ありませんでした。
    16時からは30名近く集まり、約1時間半近くにわたっておこないました。猛暑厳しい最中、お疲れ様でした。「翁長知事がんばれ!」「辺野古の基地を断念せよ!」などと大書された横断幕を広げ、交差点角の歩道の柵まで前に迫り出し、太鼓の音とともにかわるがわりのコールに合わせ生の声で精いっぱい連呼し続けました。まさに応援団でした。
    16時30分が会談予定と聞かされていましたが、翁長知事らが官邸に入ったか確認できませんでした。17時近くになると、2台続けて官邸から出てきた後方の車が右折しながら私たちに向かって手を振り、前方で停めました。確認しましたら安慶田副知事でした。知事は前方の車でした。私たちのエールが伝わりました。その後、参加者で発言し合い、再度、シュプレヒコールをあげ(ウチナー口も入れながら)、終えました。


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    8/9 京橋街宣


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    8/6 ヒロシマ大行動


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    民主労総城西公団労組

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    関西合同労組サンボー分会

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    非正規職撤廃! 
    職場にたたかう労働組合をつくろう!
     団結して資本とたたかおう!
     
      どんなことでもお気軽に
    関西合同労組に連絡ください
        
           合同・一般労組全国協議会 関西合同労働組合
       ★大阪市西成区山王1-1-10-807
           TEL&FAX 06-7503-7232
     
            ●大阪東部支部  072-991-7729
    ​        ●泉州支部     07​2-4​63-664​0     
            ●北大阪支部 ​   09​0-8​164​-49​20 ​
            ●南大阪支部    ​​080​-56​06-507​3 ​
            ●阪神支部     0​90-9629-8815
            ●​奈良支部     ​074​2-3​4-6​516​ 

         ★メール/kangorogogo@yahoo.co.jp


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           「警察は労働者の味方」か?

     

     国会前では「警察のみなさん、ありがとう」と大声で言いながらやる「戦争反対」運動がまきおこりながら、他方では警察は戦争反対勢力をまことに着実に弾圧している。
     「街」という練馬では相当有名で、地域に超密着した障害者作業施設にここのところ弾圧があった。
     「詐欺」で2人逮捕し、マスコミが「行政からの補助金を反戦闘争に流用」とキャンペーンした。
     この施設はもともと行政の仕事、それを民間にまかせたのだから管理者は行政、そこに問題があったら行政が「監査」する。 にもかかわらず、いきなり公安警察(「詐欺」を扱う刑事警察でもなく)が逮捕して、マスコミにデマを流す!

     先日国会前で「ベトナム反戦以来、半世紀ぶりに国会前にきました」という70歳の男性に出会った(仮にAさん)。
    A さんは「この50年、国会にこなくちゃというようなことなかったからね」と言う。さらに「途中50年、70年とかに中核派とか新左翼がいろいろやったけど、ああいうのはどうかと思っていた!」

     Aさんには「こんないい戦後社会を壊そうとする安倍政権(と「革命」なんてこと言う連中)は許せない!」ということなんだろうな。
    確かに、「自由で民主主義的で、しかも豊かな戦後社会」ですね。
     私はAさんがそういうふうに言うのはよ~くわかるけど、シールズ(の幹部)の青年・学生が彼みたいなことを言うのは、はっきり大いに疑問です。だって君たちにはAさんみたいにまともな仕事、まともな社会生活、まともな「未来」なんてどこにもないじゃないか!
    なのになぜ「ある」みたいなことを言うのだろう?
     実際に大恐慌が始まっているのにシールズ(の中心メンバー)が「持続可能で健全な成長と公正な分配」なんてことを大まじめで言うのは、相当にきわどいぞ!君たちは、何ものなんだい?!
     8月15日の敗戦記念日、いままさにゼネストを闘う韓国民主労総もかけつける「8・15労働者・市民のつどい」へ。
    戦争を止めるのは、労働組合の力と国際連帯の力だと、私は思うのです。

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    被爆70周年8・6ヒロシマ・アピール集会・デモ

     8月6日朝6時、原爆ドーム前に「戦争法阻止!再稼働反対!ヒロシマの怒りで安倍を倒せ!」の大横断幕が広げられた。7・15-16安保法案衆院強行採決への怒りが町中に充満している。「戦争反対!安倍倒せ!」が被爆70年の全広島のスローガンだ。
     この安倍打倒情勢におびえた広島県警・市当局は、右翼をも公園内に引き入れ、集会破壊に躍起となった。激しい攻防の中、「戦争反対! 安倍を倒そう!」のシュプレヒコールが響きわたる。広島連帯ユニオンの宮原亮青年部長がマイクを握り、被爆者を始め平和公園に詰めかけた広島市民に訴える。「被爆70年、被爆者を先頭に二度と再び戦争をするな、広島・長崎をくりかえすなと闘い続けてきた。ヒロシマの怒りをたたきつぶして再び戦争に突き進もうというのが安倍であり、桜井よしこやJR東海の葛西らだ。8・6ヒロシマの団結した力で安倍政権の息の根を止めよう」

     「福島の現実を見てください。放射能の汚染地帯に帰還せよ、補償も打ち切ると福島を見殺しにしている。70年前、原爆が投下され、一瞬にして14万人の命が奪われた。アジアの2千万人が殺され、200万人の若者が戦場で餓死を強制された。私も被爆者の孫ですが、今こそ怒りを解き放って一緒に声を上げよう」
     午前7時、原爆ドーム前で被爆70周年8・6ヒロシマ・アピール集会(被爆70年8・6ヒロシマ大行動実行委主催)が宮原さんの司会で始まった。
     冒頭、広島の被爆2世が発言に立った。大行動呼びかけ人の中島健さんは、広島市議会が戦争法案に反対する決議を否決し、松井市長は平和宣言で戦争法案に一切触れないことを弾劾し、「8・6ヒロシマ大行動の大きな目的は9月を待たずに安倍を打倒して戦争法案を粉砕することだ」と怒りを込めて宣言した。続いて全国被爆者青年同盟の壹貫田康博委員長(広島連帯ユニオン書記長)は、「いよいよ安倍を打倒する時が来た。昨日、国会で(自衛隊が)核兵器を運搬することも理論上あり得るなどと言い出した。世界の仲間と団結して安倍を打倒しよう」と怒りのアピール。
     福島から駆け付けた椎名千恵子さんが「すべて戦争を前提にやりとりされる国会はおかしい。私たちの運動は助けてくれとお願いする運動ではない。この社会の真の主人公である労働者が自らの足場で行動し、戦争を止め、社会のあり方を変える陣形です。どうぞ、一緒にデモに参加してください」と呼びかけた。浪江町「希望の牧場」の吉沢正己さんからのメッセージが紹介された。「この夏、原発も戦争法案もいらない。安倍はやめろと頑張る時だ。実力闘争が決していく情勢だ。思っているだけではダメだ。行動しながらみんなでつながっていこう」。福島からの力強い訴えに大きな拍手が応えた。
     沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長は、戦争法案阻止の7・15-16国会闘争後、沖大生から「よくやってくれた」「徴兵が始まるんじゃないかと夜も眠れない。戦争は絶対に許せない」「学生自治会が言っていることは正しい」などの声が届いていると語り、階級的な怒りの解体を狙うオール沖縄勢力の制動を突き破り、「沖縄の怒りをゼネラルストライキへ!」と決意を語り、斉藤郁真全学連委員長は「歴史選択のかかった日となった。広島の怒りを形にし、安倍首相をヒロシマからたたき出すデモをしよう!」と呼びかけた。
     被曝労働拒否を闘う動労水戸の国分勝之副委員長が、「どこに逃げていいかわからず、電気も停まって真っ暗、命からがら逃げた。まるで戦争のようだった」との3・11被災者の体験を紹介し、「ヒロシマ、福島の怒りを体現し、労働組合でストライキを闘おう」と訴えた。元原発労働者の斉藤征二さんは、4歳半で戦争で父を亡くした経験から「マイナンバー制は徴兵制と一体の攻撃だ」と警鐘を鳴らすとともに「戦争、原発、オリンピック、責任を取らない政治なんかいらない。未来を守る力は若い青年労働者、学生だ」と、青年の決起に期待を込めた。
     昨年に続き来日した韓国・民主労総大邱地域本部の城西(ソンソ)工団労組イムボンナム委員長が「今、安倍は集団的自衛権を発動しながら平和を語っています。暴力と武力でつくられるものが平和ですか? 平和とは工場から追われた労働者が現職復帰すること、民衆が命の基盤を奪われないこと、軍隊と戦争のない社会、君臨せず平等に生きる社会、それがすなわち平和です。全世界の労働者の団結した闘いで戦争に反対しよう」と呼びかけ、「戦争反対! 安倍打倒!」と叫んだ。

     長崎の被爆者・城臺美彌子さんは「昨年、(長崎の)祈念式典で被爆者代表として立ち、真っ正面に安倍総理の姿を見たとたん、怒りに身が震えました。用意した原稿ではなく『憲法を踏みにじった暴挙だ』と出ていました。戦争放棄! 安倍政権放棄! 一緒にがんばりましょう」とアピールし、8・9長崎闘争への結集を呼びかけた。
     最後は未来を担う青年労働者の発言だ。
     川内(せんだい)原発再稼働阻止を先頭で闘うNAZEN福岡の田宮星さんが、再稼働絶対阻止の決意とともに九州での階級的労働運動・学生自治会運動再建を力強く宣言し、広島の教育労働者・倉澤憲司さんは、「教育労働者の決起を抑えるために『目の前の子どもをほっといて行くんか』と言われるが、福島の子どもたちを見て確信した。どこの世界の子どもたちも戦場に送ることはできない」と安倍打倒を訴えた。
     NAZEN広島の渡子(とのこ)健さんが「この場で怒らなくていつどこで怒るのか! 広島・長崎、沖縄、福島、すべての怒りを共有しよう」と訴え、「被爆70年8・6ヒロシマ・アピール」を読み上げた。
     「戦争・核戦争を阻止するのは、戦争法でも帝国主義の軍事同盟でも、核抑止力=核武装でもない。労働者民衆の戦争絶対反対の闘いだ。1%の資本家と対決する労働者の団結と国際連帯だ。……国境を越えた労働者の団結で、被爆労働拒否、戦争阻止のゼネストで世界戦争・核戦争を阻止しよう! このことを全世界の労働者に訴える。私たちは、被爆70年の8・6ヒロシマから、戦争法阻止・再稼働阻止・安倍打倒へ、歴史的大行動を開始することを宣言する」

     原爆投下の8時15分、全被爆者と思いを一つに黙祷(もくとう)。真夏の太陽と蝉時雨、鐘の音の中、戦争絶対阻止・安倍打倒の思いが胸に満ちる。黙祷終了とともに「戦争絶対反対! 戦争法案を廃案にするぞ! ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな!」のシュプレヒコールが元安川を越えて安倍にたたきつけられる。「安倍を倒せ!」
     原爆ドームを半周し、式典会場の安倍を直撃するデモに出発! 平和公園の中を祈念式典会場に迫る500人のデモは、ものすごい声援、拍手に迎えられ、共感の輪の中を進んだ。喪服の高齢者が笑顔で振り返り、母親が幼い子どもと一緒に手を振る。テレビカメラや写メール、続々とデモに合流する人びと、世界中から8・6に来日した外国人とも大合流だ。他方、行く手を阻む機動隊、その不当なデモ規制が抗議の声に包囲される。まさに安倍打倒は待ち望まれる時の声だ。今がその時だ!
     デモの終着点、中国電力本社前でマイクを取った壹貫田さんは、式典会場内では安倍発言に参加者から「戦争法案反対!」「安倍帰れ!」の抗議の声が飛び、拍手が巻き起こったこと、さらにヒロシマ大行動デモのシュプレヒコールも届き、これにも拍手が起きたことを報告。さらに午後の集会・デモを闘いぬこうと呼びかけた。こうして歴史的な8・6闘争が始まった。(K)

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    10日の「神奈川から戦争法案NO!の声をあげる-8.10戦争協力拒否要請 神奈川県庁包囲行動」には全県からの多くの労働者市民がかけつけ、正門前での集会をかちとり、そして一気に県庁包囲を成功させました。

    「かわさき」からも、「川崎9条連」などとともに「ジョアン川崎」もブルーのノボリで参加し、チラシをまいて交流をつくってきました。この行動、政党や大労組が「上からつくって動員する」というのではなく、県内の比較的小さなグループなどが横に手をつないで「手作り」で作ってきたアクションです。

    県庁正門前集会では、行動開始宣言のあと、県内で「地方自治」・「沖縄と基地」・「教科書採択問題」で活動してきた方々からのアピール、参加者からの1分スピーチでは「かわさき」のさようなら原発署名行動にも参加された方も発言、そして、あの「制服向上委員会」を卒業された橋本美香さんも大いに歌ってくれました!

    このアクション、5月30日の横浜集会では、「川崎」から谷田部さんが沖縄・辺野古の報告をして拍手を受けています。10日の大成功に続いてさらに取り組みを強めていきましょう!

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    転載元: ロシア・CIS・チェチェン


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    再稼働阻止!核武装・核戦争許すな ヒロシマ大行動に1100人

     8月6日、安倍を直撃した早朝の闘いを引き継ぎ、午後0時30分から広島県立総合体育館で「被爆70周年/8・6ヒロシマ大行動大集会」が開催され、1100人が結集した。
     動労西日本委員長で大行動共同代表の大江照己さんが開会を宣言し、広島連帯ユニオン書記長の壹貫田康博さんが基調を提起した。壹貫田さんは「国際連帯とゼネストでこそ戦争・核戦争を阻止できる」と訴え、動労西日本と広島連帯ユニオンが車の両輪となって8・6ヒロシマ大行動を牽引してきたことを明らかにし、団結してゼネストを切り開く決意を表明した。

     被爆者の訴えとして広島から吉原美玲子さん、長崎から城臺美彌子さんが発言に立った。吉原さんは、「生き残った被爆者の一人として、安倍政権の戦争法案は許せない」と怒りを込めた。城臺さんは、「被爆者は放射能と闘いながら命をかけて核廃絶を訴えてきた。これを踏みにじる安倍を許さない」と訴えた。
     続いて、福島からふくしま共同診療所の布施幸彦院長、沖縄から沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長と沖縄南部一般合同労組・協同リネンサービス分会の高橋徳臣書記長が発言した。

     海外からのメッセージが紹介された後、韓国・大邱(テグ)から来日した城西(ソンソ)工団労働組合の3人の労働者が万雷の拍手を受けて登壇。「万国の労働者が団結すれば世界を変えることができます。団結だけが労働者の生きる道です」「新自由主義反対! 戦争反対! 労働者が主人公となる社会のためともに前進しましょう」。ゼネストで闘う韓国の労働者の熱い訴えに会場全体が思いを一つにした。
     カンパアピールを共同代表の室本けい子さんが行った後、被曝労働拒否・改憲阻止を闘う労働組合からアピールが行われた。最初に、元全日本運輸一般労組原子力発電所分会長の斉藤征二さんが「全国津々浦々に労働組合をつくり、社会を変え核をなくそう」と訴えた。愛媛県職労委員長の宇都宮理さんは、原発立地県の自治体労働者として再稼働阻止・全原発廃炉の闘いと戦争絶対反対を貫く決意を表明。動労水戸副委員長の国分勝之さんは「原発の中に労働組合が必要だ」と訴える原発労働者の決起を紹介し、常磐線全線開通阻止を闘う決意を表明した。
     

    続いて、郡山総合車両センターの橋本光一さんが「安倍政権打倒、資本家階級を打ち倒せ! この闘いをやりぬくために福島に動労総連合をつくります」と鮮烈に表明すると、大きな拍手が巻き起こった。動労千葉執行委員で動労総連合書記長の川崎昌浩さんが、国鉄解雇撤回をめぐる最高裁の上告棄却決定を弾劾すると同時に「国鉄分割・民営化による解雇は不当労働行為だと認定させた。どの労働組合も、どの党派もなし得なかった大きな勝利です」と明らかにし、8・23星陵会館集会への結集を訴えた。「改憲阻止のアピール」を8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人で島根人類愛善会会長の松浦武生さんが行った。

      続いて6日で獄中41年目となった無実の星野文昭さん奪還のアピールを星野暁子さんが行い、文昭さんのメッセージを代読した。広島からの決意を動労西日本の岡崎昭夫組合員、広島連帯ユニオン草津病院支部、広島大学学生自治会がそれぞれ表明した。
     まとめと方針提起を共同代表の大江厚子さんが行い、広島連帯ユニオン委員長の鈴木範雄さんの音頭で団結ガンバローを行い、市内デモに打って出た。
     警察の不当な規制をはね返して進むデモ隊に沿道から大勢の人が手を振り激励し、飛び入りも続々。最後に平和記念資料館前で鈴木達夫弁護士が「安倍の戦争政治を許さないという怒りをどうしたら力に転化できるか。労働者階級のゼネストだ」とまとめた。「街」へのデッチあげ弾圧を粉砕し、8月攻防、9月決戦に勝利しよう。(N)

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    8・9長崎、被爆者先頭に安倍を弾劾!

     8・8―8・9長崎闘争がNAZENナガサキの主催で行われた。8日には鉄橋での街宣とデモを闘った。
     9日午前9時、城栄公園に結集した参加者は平和公園の横を通り爆心地公園まで行進した。何人もの人が飛び入りでデモに合流した。
     平和記念式典では、安倍の発言時に、「帰れ!」「戦争反対!」との声が会場から飛んだ。被爆者代表は「安保法案は、被爆者をはじめ、平和を願う多くの人びとが積み上げてきた核兵器廃絶の運動、思いを覆そうとするもので、許すことはできません」と痛烈に安倍を批判した。

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     午前11時2分に爆心地公園で黙祷を捧げ、午後、長崎県勤労福祉会館で8・9長崎集会が101人で開催された。福島診療所建設委員会の佐藤幸子さんが福島の子どもたちの甲状腺がんの現状を告発し、被爆者の城臺美彌子さんは「私たちは黙っているわけにはいきません」と決意を語った。許すな改憲!大行動代表呼びかけ人の鈴木達夫弁護士が「労働組合の闘いで戦争を阻止しよう」と呼びかけた。NAZEN福岡は翌日の川内原発再稼働阻止の現地行動への決起を訴えた。
     動労千葉争議団の中村仁さん、動労水戸の西納岳史書記、動労西日本の山田和広書記長、国労闘争団の小玉忠憲さん、羽廣憲さん、石義徳さんが登壇し、解雇撤回、組織拡大の決意を語った。全学連の森幸一郎書記次長が「9月の戦争法案の成立を絶対に止める」と決意表明した。
     長崎闘争の高揚から、直ちに8・10川内原発再稼働阻止の闘いに向けて出発した。(M)

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    815tsudoi
    戦争法案の成立阻止!安倍70年談話粉砕!
    ―国益と排外に憲法は屈するのか―
    8・15労働者市民のつどい

    8月15日(土)正午開場 午後1時開会
    すみだ産業会館サンライズホール
    (東京都墨田区江東橋3―9―10、JR総武線「錦糸町」駅南口向かい側「丸井」8階)
    特別報告 「韓国のゼネスト情勢」民主労総ソウル地域本部/安全破壊と闘う動労千葉
    講演   「国会傍聴16年」西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表)
    福島から 布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)/被曝労働拒否のストライキを闘う動労水戸
    沖縄から
    発言/森川文人さん(弁護士)ほか
    (会場費500円)
    主催/戦後50年を問う8・15労働者・市民のつどい全国統一実行委員会

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    地図データ ©2015 Google, ZENRIN
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    当日、ソウルでは「韓米日軍事同盟阻止」を掲げた「8・15反戦平和汎国民大会」が開催されます。
    「戦後70年」日韓国際連帯の歴史的な8・15集会を成功させよう!

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    【速報版2015年第8号】
    戦後70年 8・15集会から8・20国会闘争へ
    動労総連合建設-9月決戦勝利を
       〈8・6広島 8・9長崎〉戦争法阻止・安倍倒せ
                          
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    民主労総ゼネスト情報(8/10)
     
     
    下半期決戦のゴング鳴る
     
     パククネが8月6日、国民に向けた大統領談話を発表し、「国家競争力を高めるためにも労働改革はこれ以上先送りできない」と、労働者階級への宣戦布告を行った。「これまでのように雇用が保障され、賃金が勤続年数により自動で上がるシステム」ではもうやっていけないと明言し、第一弾として「今年中に全公共機関への賃金ピーク制導入を完了させる」と宣言。
     前日の5日には、政府の企画財政部長官(財務相に当たる)が主要な公共機関の長40人を一堂に集めて、「賃金ピーク制導入は選択ではなく、必須だ」と演説。とくに「鉄道公社などの大規模な機関が先導して実行してほしい」と要求した。
     
     この背後には、政府の督促にもかかわらず、全公共機関316のうち賃金ピーク制を導入したのはわずか11(そのほとんどが労働組合のない職場)にとどまっている現実がある。労働組合の拒否と抵抗により、労使協議の議題に取り上げることすらできていない機関が200を超える状態だ。
     
     民主労総は直ちに声明を発表し、「政府は投降を要求している。民主労総は決して屈服しない。ゼネストを背水の陣として、労働改悪を防ぎ、真の社会改革で先決課題の財閥改革、政治改革のために社会的力を集めていく」と宣言した。
     韓国労総も含めて労働界全体がこぞって「政府と一戦を交えるしかない」と声明を発し、対決構造はますます深まっている。
     
     
    鉄道労組ソウル車両支部がテント籠城闘争に突入
     

     鉄道労組では、当局による労組拠点への破壊攻撃が強まり、これとの激突が始まっている。7月31日、鉄道労組ソウル車両支部が組合員3人の強制配転に抗議してテント籠城闘争に突入した。

     この強制配転は、検修業務への人員配置や作業方法が労組との現場協議に基づいて行われていることに対し、所長が突然、難くせをつけて、組合員への不当な処分をデッチあげて配転を強行してきたものである。当局はさらに、籠城テント監視の隠しカメラを設置し、新たな懲戒処分の口実にするための資料収集まで行っている。車両支部は「不当な現実に屈服するならば、現場ではいかなる討論も決定もできない。奴隷のように仕事をしろということと変わりない」と怒りを爆発させて闘いに立ち上がっている。
     
     鉄道労組ソウル地方本部は8月4日の声明で、この事態を、単にソウル車両事業所長の非常識な蛮行と見るのではなく、鉄道公社が賃金ピーク制などの導入に向けて労組拠点の破壊に意識的にのりだしたものと提起し、総力を挙げた闘いに入ることを呼びかけた。
     
     
    「韓米日軍事同盟構築阻止」掲げ、8・15にソウルで大集会
     
     民主労総は、光復(植民地支配からの解放)70年・朝鮮半島の分断70年を迎えた今年の8月15日に、ソウルで「韓米日軍事同盟阻止!韓半島の平和協定締結!北東アジアの平和実現!8・15反戦平和汎国民大会」を開催する。
    とくに昨今の米帝と日帝の動きについて、「周辺国を政治的軍事的に刺激して対立を激化させることはもちろん、韓半島への軍事的介入と陣営間の対立を構造化させるという点で、決して容認してはならない」と警鐘を発し、以下のようなスローガンを掲げている。
    「THAAD(サード)配置中断せよ! 韓米日軍事同盟構築に反対する!」
    「(米軍基地への)炭疽菌不法搬入・実験・訓練責任者を処罰せよ!」
    「韓半島連合戦争演習を中止し、対北敵対政策を廃棄せよ!」
    「日本は植民統治を謝罪し、賠償して、集団的自衛権行使を撤回せよ!」
    「労働者・民衆の生活を破壊するTPP参加を阻止しよう!」
    「労働市場の構造改悪攻撃粉砕!」
     

     民主労総は「労働者統一先鋒隊」を組織し、約230人が8月9日から15日まで、全国各地を回って反戦平和と労働市場構造改悪粉砕を訴える宣伝戦にのりだした。朝鮮戦争時に民間人が虐殺された村なども訪問し、労働者が高空籠城闘争を展開している現場をも訪れて連帯行動を行う。反戦闘争・民族分断打破の闘いとパククネの労働運動弾圧粉砕とが完全に一体の闘いとして展開されている。

     
     すでに、安保国会粉砕闘争を闘う動労千葉をはじめとした日本の闘う労働者に対する熱い連帯のメッセージが、民主労総ソウル地域本部と、鉄道労組ソウル地方本部から寄せられている。日韓労働者の思いは一つ! 
     日本での8・15集会にはこの中から、ソウル地域本部のキムジンスク女性委員長と、ファンヒジュン組織局長、ユサンホン統一局長の3人が参加し、特別報告を行います。8・15を歴史的な日韓労働者の国際連帯実現の場として闘いとろう!
     
     
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    ●ハンサンギュン委員長の檄文
    (2015年7月29日付)
    労働者・庶民を生かすゼネスト1万の
    先鋒隊
     
    全国の同志たちに檄文を送ります。
     
    民主労組を守る1万の心臓
     
    民心をとどろかす1万の声
     
    政権に向かう1万の矛先
     
    大団結を実現する1万の旗
     
     「今闘わなければ民主労組を守ることができないではないです
     
    か。だから、本当に死をも恐れぬ形相で組織した。民主労組幹部と
     
    しての役割を果たすために、闘っただけです。だから、私を心配す
     
    ることなく、思う存分最後まで闘ってください」
     
     4・24先制ゼネストの時、先頭で闘った一人の労働者が拘束され
     
    る直前、電話で伝えた言葉です。
     
     受話器越しに、聞こえてくる堂々とした声をただ黙って聞いてい
     
    ました。
     
     何の答えも、慰めもできませんでした。
     
     50代に近いこの労働者は、賃金ピーク制、一般解雇や就業規則や
     
    成果年俸制とはすべて関係のない日雇い建設労働者です。今回の闘
     
    争で量刑2年6ヶ月の執行猶予加え、監獄生活をしなければならな
     
    いこの労働者に、私たちはどう回答するのでしょうか。
     
     全国民解雇の脅威、全国民賃金削減、民主労組破壊が、満ち足り
     
    た者どもの無法天地を作ろうと、見境なく暴れまわっています。
     
     それにも飽き足らず、今ある職場は劣悪で、新たな職場は「一生
     
    非正規職」であふれています。「経済規模世界10位」のきらびやか
     
    な外見の中、壇君以来最高のスペックを備える30代のグループが正
     
    規職になる可能性は1%にもならない国です。
     
       
     4・24ゼネスト後、手配召喚された労働者が190名を超えま
     
    す。
     
     これは、国ではありません。不義の権力が労働者を殺戮する国
    は、国ではありません。
     この戦場では、法も、権力も、資本も一体です。ただ私たちだけ
    が、傷だらけの旗を立てて、孤独な闘いを繰り広げています。民主
    労組がこの状況下の灯となっています。切迫した状況の中、ゼネス
    ト、総力闘争で立ち向かっているが、奴らの攻撃は強まっていま
    す。
     「お前らみたいな奴がやれるものならやって見ろ」と労働者の闘
    争を嘲り、祝杯を挙げる満たされた者どもの乾杯の声が天地を埋め
    ています。これは、戦争です。隠喩や比喩ではなく、労働者が生き
    かつ死ぬ戦争です。
     8月28日、29日、48時間集中行動がソウルで開かれます。政府の
    労働市場構造改悪と民主労組破壊に立ち向かう再反撃の出発です。
    労働組合の幹部はもちろん、活動家と組合員まで、自分の名前、職
    責を堂々と引っさげて立つ同志たちに会いたいと思います。切々と
    した要求と決意が刻まれる同じ色の同じ服を着て、ソウル都心を労
    働者の怒りで波打つようにしよう。疲れた叫びと薄らぐ自信を1
    個の灯りで熱くしよう。
     
     この文を読んでいる同志一人が、民主労総幹部17千名が決断す
    れば、失意に陥る労働者民衆を救うだろう。すべてを放り出しまし
    ょう。様々な立場、様々な考え、違う路線も、歴史も、展望も、
    この危機を突破する時まで、放り投げましょう。すべて捨て去ろ
    う。労働者・民衆の危機を突破するために、大団結、総団結の旗の
    もと、一つになろう。歴史の夜明けは、時が経てば来るのではな
    く、私たちが切り開いて行くのです。
     私、ハンサンギュンは、民主労総委員長ではなく、「1万人の中
    のひとり」の労働者として、先鋒隊に堂々と名を連ね、集中闘争を
    共にします。労働の終わりを招来する労働市場構造改悪攻撃を防
    ぎ、その力で11月政治ゼネスト、民衆総決起を組織する場に先鋒隊
    の一員として、鉢巻きを巻きます。労働者民衆の大衆的要求を引っ
    さげ、近づく2016年、2017年の総選挙、大統領選挙までとどまるこ
    となく前進しよう。
     
     より易しい解雇、より低い賃金、より多くの非正規職をねらう政
    権に対して、「よりよい職場、より幸せな労働、より強力な連帯」
    で返り討ちにしよう。労働市場構造改悪に対して、1万の労働者が
    立ち上がれば、必ず勝利することができます。
     労働者の人生は、痛ましい、危うい生死の綱渡りです。私、ハン
     
    サンギュンは、勝利のためにすべてをかけます。避けることも、引
     
    き下がることもしません。1万同志たちの決断を信じます。避ける
     
    ことのできない闘い、政権の挑発を止める威力的なゼネストを必ず
     
    成し遂げる同志たちを信じます。
     
     同志たちを待っています。同志たちを愛しています。トゥジェ
    ン!
    2015年7月29日 民主労総委員長 ハンサンギュン拝

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    (鉄道労組ソウル本部HP
    不当に追い出すことでも足りず、不法監視査察とはどういうことか!
    不法弾圧を行うソウル車両事業所長とこれを庇護する鉄道公社を糾弾する!
    熱い太陽と灼熱の猛暑の中にソウル車両支部が31日からテント籠城を行っている。ある朝組合員3名が不当に他の事業所に強制配転になったからだ。
    ソウル車両支部は、現場人員が不足した状況でも新しく導入されたITX-セマウル列車の安全整備のための人員運営および教育方式に関して、事業所と誠実に合意してきた。監査室が問題にする状況も事前にチーム長と協議したものだった。また、評価などによる問題を担当管理長と論議し従うだけだ。さらに、当日事業所が、誤解した部分は、午後に部署長との面談を通して十分に説明した。
    ところで事業所長は、これを誇張して監査室に情報提供し、その結果3名の組合員が警告および他の事業所に配転通告を受けた。業務怠慢や非理を犯したことでもなく、業務に支障を与えたこともないのに、監査室は、異議申請さえ無視したまま、一瀉千里に懲戒転出を決定した。15年超えて、ソウル車両事業所で列車安全のために最善を尽くして仕事しただけなのに、他の事業所に強制転出されるほど、どんな間違いをしたいうのだ!このためソウル車両組合員たちは、怒り以外なく、テント籠城と現場闘争を決意したのだ。
    このような状況にもかかわらず、ソウル車両事業所は、問題解決のため努力するどころか、テント籠城の動静と支部幹部たちの一挙手一投足を監視するために、こっそりカメラを設置し、不法監視査察を企てた。罪なき組合員3名を不当に追い出すことにも飽き足らず、この機会にソウル車両支部を弾圧するという魂胆なのだ。これは、明白な不法行為であり、支配介入だ。
    ソウル地方本部は昨今の事態を単にソウル車両事業所長の非常識的な蛮行としては見ない。ソウル車両事態は、鉄道公社が賃金ピーク制、成果年俸制など下半期2次偽正常化推進を控え、労組を無力化させるためにソウル車両事業所長を全面に押し立て、弾圧しているのだ。2013年に強制転出および構造調整阻止闘争を最も熱心にした現場支部を標的にし、ごく些細なことにケチをつけ、懲戒および強制転出で手名づけるという魂胆だ。
    したがって、ソウル地方本部は不法的監視査察も辞さない鉄道公社の蛮行を全国民の前に、積極的に知らせるだけでなく、ソウル車両支部闘争を援護するものだ。不当に転出された3名の組合員を原所属に復帰させるだけでなく、鉄道現場で卑怯で、卑劣な不当労働行為が根絶されるように闘うものだ。
    201584
    鉄道労働組合ソウル地方本部

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    無責任ブルース。

    転載元: 久の延岡だより


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    復節、太極旗、そして旭硝子社内下請解雇労働者

    [寄稿]光復節を迎えるにあたり

    チャ・ホノ(旭社内下請労働組合委員長) 2015.08.11 11:21

     
       光復節が近付いてきます。 光復70周年を迎え、亀尾市が慶祝の雰囲気を知らせるように、 亀尾市庁の建物と木、芝生を太極旗で塗りました。 亀尾市庁にかけられている太極旗を見て、心が張り裂けそうになる労働者たちがいます。まさに日本企業の旭硝子から携帯メッセージ一通を受けて追い出された労働者たちです。 亀尾市庁がかけた太極旗が追い出された労働者たちの胸をずたずたに破っています。 私たちは亀尾市庁の前で毎日集会をしていますが、 市庁舎にかけられた大型の太極旗を見ると、くやしくて、くやしくて耐えられません。
     旭硝子は2004年に亀尾市が特典を与えて誘致した企業です。12万坪の亀尾4工団の敷地を50年間無料で使うことができ、5年間、関税、法人税、地方税などの税金を一銭も払わなくてもいいという特典を受けた日本企業です。 旭硝子で働いた労働者たちは9年間、最低賃金でした。 現場で作業して、少し間違っても懲罰を受け、監視対象を知らせるチョッキを着せられました。 旭硝子は低賃金で人権侵害が深刻な事業場です。 私たちは憲法に保障された労働組合を作り、人間らしく暮らしたいのです。しかし労働組合を作って一か月で、旭硝子から携帯メッセージ一通で170人の労働者を大量解雇しました。
     旭硝子の大量解雇事態は、亀尾市に責任があります。 亀尾市と旭硝子が2004年に投資協定を結んで合意した文書には、こうした条項があります。 「旭硝子は工場の建設、雇用など多様な分野において、 慶尚北道の地域経済と地域社会発展に寄与する模範的な法人としての役割を遂行するように努力する」。しかしこの文句は詐欺になりました。
     日本企業には特典を与え、亀尾市民の問題は手をこまねく亀尾市が、 光復節が近付いてくると亀尾市庁のビルやあちこちに太極旗をかけました。とても恥ずかしいです。 自国の国民の生存を捨てた日本企業から市民を守ることもできず、 亀尾市が本当に祝いたいのは何でしょうか?亀尾市は旭硝子とどんな関係があって、約束に違反してまで地域社会の発展を阻害することをしても、 目を塞いで知らんふりをしているのですか?市庁にかけられた太極旗を見ながら、絶望する労働者たちの心情を知っていますか。 私たちには光復節が光復節に感じられません。 亀尾市が光復節を記念するためにかけた太極旗を見ると、悲嘆に暮れるだけです。
     雇用を奪われた旭硝子社内下請労働者たちは、 大型の太極旗で偽装された亀尾市の態度に痛い気持ちがさらに深まります。 本気で光復70年を記念したいのなら、日本企業により生存を踏みにじられた旭社内下請労働者たちの涙を拭わなければなりません。 大型太極旗が感動を与えない現実の方がつらいです。
     
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