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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    年金業務で給料未払い、データ入力の110人突然解雇
    TBS系(JNN) 8月3日(月)12時11分配信
     日本年金機構の和歌山県などの事務センターで、年金の個人データを入力する業務に携わっていたおよそ110人が、2か月分の給料が未払いのまま解雇されていたことがJNNの取材で分かりました。年金機構は、業者の委託方法に問題があったとして調査を始めています。

     給料が未払いになっているのは、和歌山と大分、福島県の日本年金機構の事務センターで個人情報のデータ入力などを行っていたおよそ110人です。センターの元従業員らは今年3月、2か月分の給料が支払われないまま、突然解雇されました。

     「ショックですね。ショックとしか言いようがない。まさかこんな目にあうとは夢にも思っていませんでした」(和歌山県で働いていた元従業員)

     データの入力業務は、年金機構から福井県の業者に委託されていましたが、そのまま富山県の業者に丸投げの形で再委託されていたことが、JNNの取材で分かりました。元従業員は、富山県の業者に給料の支払いを求めようとしましたが、現在、連絡が取れなくなっているということです。

     日本年金機構は、「再委託は禁止されていて、公的業務が不適切な形で行われていたのは遺憾」とし、福井の元請業者との契約を解除、経緯について調査をしています。一方で、給料の未払いについては、「業者側の問題だ」としています。

     さらに、福井県の元請業者と富山県の業者は請負契約を結んでいましたが、従業員らは「元請業者の指揮命令に従う」とする誓約書にサインさせられるなど、偽装請負が行われていた疑いがあることも分かりました。

     「年金機構にも責任があると思います」(和歌山県で働いていた元従業員)
     Q.どういう責任?
     「きちっと調べていたら(問題のある業者と)前もって分かるはず。分かっていれば、我々みたいな被害者は出ていない」

     和歌山県の元従業員らおよそ20人は労働組合を結成していて、今後、2つの業者への法的措置のほか、年金機構に対しても「違法な状態を確認せず放置した」として責任を追及していく方針です。(03日11:38)

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    これくらいで「器物損壊」?安倍首相批判これは正しい!政権末期だな!
    御徒町駅トイレに安倍首相“批判”の落書き
    日本テレビ系(NNN) 8月3日(月)12時25分配信
     2日、東京のJR御徒町駅のトイレで、安倍首相を批判する内容の落書きが書かれているのが見つかった。首都圏のJRの駅では、先月から「自民党」と書かれた落書きが相次いで見つかっており、警視庁は関連を調べている。

     警視庁によると、2日午後1時半ごろ、JR御徒町駅の男子トイレ内の壁に、油性マジックのようなもので安倍首相を批判する内容の落書きが書かれているのを清掃員が発見した。この男子トイレでは、先月にも「自民党」とスプレーで落書きされていた。

     「自民党」と書かれた同じような落書きは先月17日以降、四ツ谷駅や新橋駅、それに横浜駅など、首都圏のJRの駅のトイレで相次いで見つかっており、警視庁は器物損壊の疑いで関連を調べている。

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    戦争する国は学校から~第5回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会

                        佐々木有美
     8月2日、東京の日比谷図書文化館で第5回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会が開かれ、約150名が参加した。国立大学にも「日の丸・君が代」が押し付けられようとしているいま、「戦争をする国を支えるのは学校から」と題してドイツ文学研究者の池田浩士さん(写真下)が講演した。池田さんは、天皇制日本とナチスドイツの教育支配を比較する。学校支配に手間取ったドイツに対して、日本は明治維新後、軍隊と教育をいち早く掌握した。しかし労働奉仕(日本では勤労奉仕)に関しては、日本はドイツに学んだという。
     日中戦争のさなか、こどもたちは農家の手伝いや、神社の清掃などをさせられ、それが勤労動員につながっていった。1939年夏休みには、高専・師範学校生2500人が中国に「勤労報国隊」として約1ヶ月派遣され、侵略戦争後の復興活動に使われた。
     他者のためにできることを自発的にする奉仕活動は、こどもたちに正義や名誉という普遍的な価値観を与える。しかしそれが国家に利用されれば、簡単に戦争協力の道具になってしまう。今の学校学習にボランティア活動が組み入れられたのは国歌・国旗法案がとおった1999年とほぼ同じ頃だ。戦争国家への道は着々と準備されてきた。
     戦後日本の岐路といわれる今、「何であの時、もうひとがんばりできなかったのか」と後の世代に言われないように「ここまでがんばったと言って死にたい」という池田さんのことばが印象深かった。
     集会では、東京でただ一人「君が代」不起立を貫く教員・田中聡史さん(写真上)が発言した。「わたしはピカソの『ゲルニカ』を理解できる美術の教員でいたい。・・・ファシズムや侵略戦争をどう克服するか、という問題意識を抜きに20世紀以降の社会問題を背景にした美術作品を鑑賞することはできない。私は、不起立をすることで鑑賞者の立場を得る」。田中さんの「不起立」を支えるものが、同時にわたしたちの生き方を厳しく問うものであることを実感した瞬間だった。
     大阪の今年の不起立者、奥野泰孝さん(写真上)は「5月1日に『次に同じことをすると免職もあると』という警告書付きの戒告処分をされた。支援学校において『君が代』強制は、具体的に児童生徒の心と身体に攻撃をしかけるもの」と語り、
     松田幹雄さん(写真上)は、「橋下市長に公開質問状を出した。おかしいことはおかしいと言い、世論を変えたい」と述べた。
     東京の河原井・根津裁判と再雇用拒否第二次訴訟の勝利、育鵬社教科書採択反対の闘い、自衛隊基地での宿泊・防災訓練が今年になって阻止されているなど、この間の成果も多く報告された。8月1日には、「許すな!『日の丸・君が代』強制 止めよう!安倍政権の改憲・教育破壊 全国ネットワーク」(略称:「日の君」ネット)が結成された。
     安保法案反対運動の全国的な盛り上がりのなか、ついに高校生も反戦デモに立ち上がった。「権力は教師の力を知っている。だからこそ攻撃する。いま、彼らの怖れに見合うだけのことを教師はしているだろうか」という、元教員で今年90歳になる北村小夜さん(写真上)の問いかけが、心に残る。

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    ついに高校生も立ちあがった!~制服姿で「戦争法案反対」渋谷デモ

    大学生に続いて、ついに高校生も「戦争法案」反対に立ち上がった。8月2日午後4時、代々木公園を出発したデモ隊は、制服姿の高校生など数十名を先頭に行進。隊列は、応援の市民をあわせて数千人を超える大デモとなった。高校一年生の女性は筆者のインタビューに答えて、「回りはまだ無関心が多いが、私はこの時代に関わっていきたい」と目を輝かせていた。デモは音楽をがんがん流しながらのサウンドデモ。壇上の車から男性は「来年から選挙権が18歳になる。いまこそ高校生が政治に関心をもつべきときではないか」と訴える。また浪人生だという女性は「いま遊んだり勉強できるのは、先人たちが闘って憲法を守ってくれたおかげ。次は私たちが権力と闘って憲法を守るべきではないでしょうか」と熱く語った。若者のリズミカルなコールは、渋谷の繁華街の人々の大きな注目を浴びた。コールで印象に残ったのは、「安倍晋三から日本を守れ!」「安倍晋三は一番脅威!」だった。高校生は「アベ」に本当に怒っていた。(M)


    ↓デモ出発地の代々木公園。マスコミの取材がめだった
    ↓高校一年生「私はこの時代に関わっていきたい」
    ↓サウンドカーの上からアピール
    ↓沿道からは声援が
    ↓熱く訴える「浪人」だという女性

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    ついに高校生も立ち上がった!~制服姿で「戦争法案反対」渋谷デモ



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    星野ビデオ国賠 上告理由書を提出 高裁不当判決を打ち砕け!

     7月30日、星野文昭同志と再審弁護団は、証拠へのアクセス権を否定したビデオ国賠控訴審の不当判決に対する上告理由書を最高裁に提出した。
     戦争法案の衆院強行採決で人民の根底的怒りに火を付けた安倍政権もろとも、東京高裁第12民事部・奥田正昭裁判長の反動判決を徹底的に弾劾し、粉砕し尽くそう。
     昨年9月9日、東京地裁は、星野同志には再審請求人としてビデオテープを利用する権利(期待権)があることを認める判決を出した。ビデオテープの「紛失」(証拠隠滅だ)は、これを保管委託した裁判所職員と、保管受諾した警視庁公安総務課長の違法な職務行為による権利の侵害であると認め、各自20万円の支払いを命じたのである。

     ところが奥田裁判長は、本件ビデオテープの保管機関である裁判所職員または保管委託された警視庁公安総務課長が、再審請求の審理においてビデオテープが重要な証拠であることを知り、あるいは容易にこれを予見することができた場合に限って星野同志にビデオテープを利用する権利があるという、とんでもない屁理屈(へりくつ)を持ち出した。こんなことは、被告である国も東京都も主張していない。その上で、裁判所職員も公安総務課長も重要な証拠だと予見できなかったから、星野同志にはビデオテープを利用する権利はなく、裁判所職員も公安総務課長も「紛失」の責任を問われない、として逆転敗訴を宣告した。
     ふざけるな! こんなでたらめな判決が許せるか。無実で獄中40年、星野同志には無実を晴らすために一切の証拠を見る権利がある。あまりにも当然の権利だ。
     奥田裁判長もさすがに、最高裁白鳥決定が認めた新旧証拠の総合評価説までは否定することができなかった。総合評価のためには、すべての証拠を適切に、かつ厳密に保管しなければならない。大事な証拠と思わなかったら杜撰(ずさん)に扱って「紛失」しても責任を問われないという奥田裁判長の論理は、絶対に成り立たない。
     そもそも、証拠が将来どのような価値・意味合いを持ってくるかは、誰も分からない。再審無罪をかちとった冤罪(えんざい)事件で、かつては重要と思われなかった証拠が決定的な証拠となっている。
     奥田裁判長は、最高裁寺田体制の先兵として、星野ビデオ国賠に送り込まれた。一審勝利判決を取り消し、逆転敗訴とすることを自己目的にして、法廷に臨んだのだ。 改憲と戦争に突進する安倍政権への全人民的怒りの爆発と一体に、最高裁寺田体制の先兵・奥田判決を打ち砕こう。
     9・6徳島刑務所包囲デモに総力決起し、無実の星野文昭同志を労働者階級の手に絶対に取り戻そう。(S)

    【注】 ▼ビデオ国賠 無実の星野文昭同志は、1971年11月14日、沖縄返還協定批准阻止闘争をデモ隊のリーダーとして闘った。星野同志は、①機動隊員を鉄パイプで殴打した、②火炎ビンを投げるよう指示したとして、無期懲役刑を受けた。
     当日のテレビニュースのビデオ録画が、一審裁判で証拠調べされた直後、裁判所はビデオテープを刑事訴訟法に反して警視庁公安部に保管委託した。しかし、これを警視庁公安部は「紛失」したのだ。ビデオテープには、殴打現場を通過するデモ隊が撮影されており、星野同志の無実を証明する重要な証拠である。
     これは裁判所と警視庁公安部による「証拠隠滅」だ。ビデオ国賠はこれを徹底的に弾劾する裁判として闘われている。

    星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
    2015年総会

    日時 9月5日(土)13:00 開場  14:00 開会 
    会場 とくぎんトモニプラザ
    (徳島市徳島町城内2-1 裁判所向かい)

    -9・6徳島刑務所包囲デモ-

      街頭宣伝 9月6日(日)10:00 徳島駅前
      集合方針
         ①11:00までに徳島駅前に集合
         ②11:00までに徳島空港に集合
     集 会 13:00 鮎喰川河川敷 
      
    (2013年と同じ会場です)
        デモ出発    14:00
        デモ終了    15:00 解散 16:00

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    7月21日、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
    東京高裁第12刑事部に全証拠開示・再審開始を求める
    署名26540筆(5回目)の提出行動 
    家族の請願と申し入れ


    東京高等裁判所第12刑事部への申し入れ
    東京高等裁判所第9民事部への申し入れ

    家族 星野暁子さんの請願書 こちらから

     7月21日、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議は5回目の提出行動を行った。家族、共同代表、各地の救援会は、東京高裁第12刑事部に全証拠開示・再審開始を求める署名2万6540筆を提出した。総計6万5857筆になる。昼には東京高裁前で街宣活動を行った。
     署名提出と同時に、東京高裁に申し入れを行った。申し入れの趣旨は以下の5点である。「①確定判決の事実認定は誤っている。星野文昭さんは無実だ。星野さんは中村巡査が攻撃されている時、そこから離れた十字路に立ち、NHK方向に現れた別の機動隊の動きを注視していた。星野さんは殴打に加わっていないし、火炎びんを投げるよう指示してもいない。それを裏付ける証拠を検察官は、いまだに隠し続けている。本件殴打現場を目撃した11人の供述調書は決定的に重要で、直ちに開示するよう検察官に命令しろ。②再審弁護団は、「一郎丸写真」を解析した三宅洋一千葉大学名誉教授の鑑定意見を添えて意見書を3月に提出した。鑑定意見では、星野同志が右手に持つ棒に撒かれた白い紙にあるのは「損傷」などではなく、「規則性をもった環」であることが証明されている。「一郎丸写真」は、星野さんの無実を証明する決定的な物証だ。事実調べを行え。③検察官は、三宅鑑定意見と弁護団意見書に対して未だに反論もしていない。直ちに三者協議を開け。④直ちに再審開始を決定しろ。⑤徳島刑務所は、昨年7月の面会・手紙国賠裁判の判決を無視して暁子さんの面会を不許可にした。東京地裁の判決を踏みにじる暴挙を直ちにやめさせよ」。
     星野暁子さんは今年5月、面会・手紙国賠の東京地裁判決を無視して面会不許可になったことを痛烈に弾劾し、直ちに再審開始決定を行えと訴えた。
     その後、各地の救援会が東京高裁を徹底追及して、この日の申し入れ行動を終えた。
     戦争法案を衆院で強行採決した安倍政権は、労働者人民の怒りの包囲下にある。追い詰められているのは安倍政権だ。我々は絶対、戦争法案をゼネスト情勢を作り出す中で葬り去る。
     9・5全国総会、9・6徳島刑務所デモに総力結集して、徳島刑務所、法務省、そして安倍政権に対して徹底的に闘おう。

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    動労水戸などが呼びかけ
    8・29いわき行動へ
    帰還と被曝の強制許さぬ

     「戦争・原発・非正規雇用絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない8・29いわき行動」へ大結集を訴えます。
     3・11原発事故から4年半、動労水戸の被曝労働拒否の闘いは、安倍政権による福島圧殺攻撃を根底から破産に追い込んでいます。放射能汚染と被曝の問題に対して、闘う労働組合が真正面から絶対反対を掲げて闘ってきたことが、地域の労働者住民や原発事故避難者の強い信頼と支持を呼び、職場や地域で無数の反乱が始まっています。さらに、ついに原発収束作業の最前線で格闘する原発労働者や除染労働者が、自らの労働組合を打ち立てる決意に燃えて決起を開始しました。
     楢葉町の9月5日避難指示解除をはじめとする安倍政権の攻撃は凶暴ですが、労働組合を結集軸として闘い抜くことこそ、あらゆる困難を打ち破り「福島の怒り」を一つにして生き抜く展望を切り開くのです。各地の原発再稼働に向けた「避難計画」の破綻性は、原発事故避難者の怒りに痛撃されている安倍政権の福島「帰還政策」のデタラメさと一体です。労働組合の闘いを据えた地域住民の反対闘争の前進こそ、原発再稼働を労働者のストライキで止める展望を指し示しています。
     安倍政権が新自由主義の延命をかけてすがるJR体制を打倒すべく、全国の闘う仲間とともに動労総連合を全国に打ち立て、常磐線全線開通阻止決戦の緒戦を勝利的に闘おう! 動労水戸支援共闘を拡大し、深く台頭する原発・除染労働者の決起を守り抜く分厚い力ある労働運動を福島の地に打ち立てよう!
     労働法制改悪と原発再稼働、治安弾圧と戦争に突き進む安倍政権をなんとしても打倒するために、8月29日、福島・いわきに結集し、市内を席巻する集会とデモをかちとりましょう。

    -----------------------------------------------------------
    戦争・原発・非正規雇用絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない
    8・29いわき行動
    8月29日(土)午後1時
    平中央公園 (いわき市平三崎1)
     集会後デモ、いわき運輸区前で抗議行動
    主催 動労水戸、いわき合同ユニオン、NAZENいわき、動労水戸支援共闘

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    動労水戸などが呼びかけ
    8・29いわき行動へ
    帰還と被曝の強制許さぬ

     「戦争・原発・非正規雇用絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない8・29いわき行動」へ大結集を訴えます。
     3・11原発事故から4年半、動労水戸の被曝労働拒否の闘いは、安倍政権による福島圧殺攻撃を根底から破産に追い込んでいます。放射能汚染と被曝の問題に対して、闘う労働組合が真正面から絶対反対を掲げて闘ってきたことが、地域の労働者住民や原発事故避難者の強い信頼と支持を呼び、職場や地域で無数の反乱が始まっています。さらに、ついに原発収束作業の最前線で格闘する原発労働者や除染労働者が、自らの労働組合を打ち立てる決意に燃えて決起を開始しました。
     楢葉町の9月5日避難指示解除をはじめとする安倍政権の攻撃は凶暴ですが、労働組合を結集軸として闘い抜くことこそ、あらゆる困難を打ち破り「福島の怒り」を一つにして生き抜く展望を切り開くのです。各地の原発再稼働に向けた「避難計画」の破綻性は、原発事故避難者の怒りに痛撃されている安倍政権の福島「帰還政策」のデタラメさと一体です。労働組合の闘いを据えた地域住民の反対闘争の前進こそ、原発再稼働を労働者のストライキで止める展望を指し示しています。
     安倍政権が新自由主義の延命をかけてすがるJR体制を打倒すべく、全国の闘う仲間とともに動労総連合を全国に打ち立て、常磐線全線開通阻止決戦の緒戦を勝利的に闘おう! 動労水戸支援共闘を拡大し、深く台頭する原発・除染労働者の決起を守り抜く分厚い力ある労働運動を福島の地に打ち立てよう!
     労働法制改悪と原発再稼働、治安弾圧と戦争に突き進む安倍政権をなんとしても打倒するために、8月29日、福島・いわきに結集し、市内を席巻する集会とデモをかちとりましょう。

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    戦争・原発・非正規雇用絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない
    8・29いわき行動
    8月29日(土)午後1時
    平中央公園 (いわき市平三崎1)
     集会後デモ、いわき運輸区前で抗議行動
    主催 動労水戸、いわき合同ユニオン、NAZENいわき、動労水戸支援共闘

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    動労水戸などが呼びかけ
    8・29いわき行動へ
    帰還と被曝の強制許さぬ

     「戦争・原発・非正規雇用絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない8・29いわき行動」へ大結集を訴えます。
     3・11原発事故から4年半、動労水戸の被曝労働拒否の闘いは、安倍政権による福島圧殺攻撃を根底から破産に追い込んでいます。放射能汚染と被曝の問題に対して、闘う労働組合が真正面から絶対反対を掲げて闘ってきたことが、地域の労働者住民や原発事故避難者の強い信頼と支持を呼び、職場や地域で無数の反乱が始まっています。さらに、ついに原発収束作業の最前線で格闘する原発労働者や除染労働者が、自らの労働組合を打ち立てる決意に燃えて決起を開始しました。
     楢葉町の9月5日避難指示解除をはじめとする安倍政権の攻撃は凶暴ですが、労働組合を結集軸として闘い抜くことこそ、あらゆる困難を打ち破り「福島の怒り」を一つにして生き抜く展望を切り開くのです。各地の原発再稼働に向けた「避難計画」の破綻性は、原発事故避難者の怒りに痛撃されている安倍政権の福島「帰還政策」のデタラメさと一体です。労働組合の闘いを据えた地域住民の反対闘争の前進こそ、原発再稼働を労働者のストライキで止める展望を指し示しています。
     安倍政権が新自由主義の延命をかけてすがるJR体制を打倒すべく、全国の闘う仲間とともに動労総連合を全国に打ち立て、常磐線全線開通阻止決戦の緒戦を勝利的に闘おう! 動労水戸支援共闘を拡大し、深く台頭する原発・除染労働者の決起を守り抜く分厚い力ある労働運動を福島の地に打ち立てよう!
     労働法制改悪と原発再稼働、治安弾圧と戦争に突き進む安倍政権をなんとしても打倒するために、8月29日、福島・いわきに結集し、市内を席巻する集会とデモをかちとりましょう。

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    戦争・原発・非正規雇用絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない
    8・29いわき行動
    8月29日(土)午後1時
    平中央公園 (いわき市平三崎1)
     集会後デモ、いわき運輸区前で抗議行動
    主催 動労水戸、いわき合同ユニオン、NAZENいわき、動労水戸支援共闘

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    【速報】8/3~4 東部労組全溶支部が第3波・第4波ストライキを決行!

    全溶・沼田社長は不誠実なゼロ回答をやめなさい! 違法な残業代不払いを正しなさい!

      JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の 労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部は8月3日から同4日にかけて第 3波・第4波のストライキを決行しました。7月31日に行った団体交渉で、手当 カットや人員削減をもとに戻すよう要求している組合側に対し、全溶の沼田社長 がまたもやゼロ回答を行ったためです。

    第3波ストは全溶支部のうち本社所属の組合員31人が8月3日午後8時から同4 日午前6時までの10時間、第4波ストは全溶支部のうち東京レールセンター営業 所(東京都江東区)所属の組合員10人が同4日午前8時半から同日午後4時半ま での8時間、それぞれ実施しました。

    7月31日の団体交渉は、第1波スト(7月8日)と第2波スト(7月10日)の後、 初めて開催されました。冒頭、組合側は「労使の争議状態を収束させるためには お互いに歩み寄る必要がある。組合の要求をただちにすべてを飲まなくても会社 側が譲歩の姿勢を見せれば、組合もストライキ態勢を解除する用意がある」と、 争議解決に向けて前向きな対応を取るよう求めました。

    ところが、沼田社長は「この場では応じることができない」とこれまでのゼロ回 答を繰り返すのみでした。それどころか「ストライキを打たれて作業中止に追い 込まれ、発注者からお叱りを受けた。このままだと契約が解除されて会社が成り 立たない。倒産することもある」などと、自らの頑迷な態度を棚上げしつつ憲法 で保障されたストライキ権を行使した労働者を脅す始末です。これには組合員か ら「あなたが一切歩み寄ろうとしないから争議になっているのだろう!」と抗議 の声が相次ぎました。

    組合側のおもな要求は、沼田社長が4年前に就任して以来、溶接資格手当や出張 手当など様々な手当を大幅にカットしてきたこと、溶接口数に応じた作業員の人 数を削減してきたこと、定年以降の嘱託社員の賃金を引き下げたことなどをもと に戻すことです。パワーハラスメントをなくしてほしいという要求も結成当初か ら掲げています。組合側は無理難題を突きつけているわけではありません。こん なささやかな要求すら「手当や作業員をもとに戻すとまた赤字になる」と言って 足蹴にしているのが沼田社長なのです。

    「一人ひとりの給与額はそれほど変わっていない」などと沼田社長は言いました が、これも労働者の実態を知らないとんでもない主張です。労働者は削られた手 当をカバーするために、より長時間の残業を行っているだけです。作業員の人数 も減らされているのですから過酷な労働強化につながっています。「このままで は安全や技術継承にも支障が出る」という組合員の切実な声にも最後まで耳を傾 けようとしませんでした。

    また、この日の団体交渉で組合側は会社による不払い残業代問題を指摘しました。 残業代の基礎となる賃金から除外してはいけない手当を違法に除外したり、1カ 月の所定労働時間数を違法に多く見積もったりする方法で、会社が本来支払うべ き残業代を違法に削ってきました。組合側の試算では1カ月で1人数十万円の不 払いになっているケースもあります。

    組合の指摘に対して沼田社長は「それ(違法な不払い)は知っていた」としたう えで「仕事を早上がりしたときも(所定労働時間の)7時間をつけているから良 い」などと平然と答えました。労働者の生活や権利を無視し、コンプライアンス (法令遵守)の意識が欠如していると言わざるをえません。全溶は、東証1部上 場のゼネコン東鉄工業株式会社の関連会社(持分法適用会社)ですが、その社会 的責任を果たした態度とは到底思えません。

    このままでは争議がいっそう拡大しかねないと組合側は団体交渉で粘り強く説得 を試みましたが、「1時間半たったから」と会社側弁護士に促される形で経営陣 は一方的に席を立ちました。このような沼田社長らの不誠実な対応が今回の争議 を招いている原因であることはだれの目にも明らかです。今回のストライキでも JRや私鉄のレール溶接作業が急きょ中止に追い込まれるなど大きな影響を与え ましたが、これらの責任は沼田社長のかたくなな姿勢にあることは明らかです。

    東部労組全溶支部のストライキ闘争には多くの労働者・労働組合による共感と支 持の輪が広がっています。私たちは全溶が労働者の生活と権利を守る会社に変わ るまで、今後もストライキを含めて敢然と闘っていきます。皆さんのよってたかっ てのご支援をよろしくお願いします!

    <抗議先>
    株式会社全溶
    代表取締役社長 沼田 昌雄
    〒178-0063

     東京都練馬区東大泉2-11-6
    電話 03-3922-1991
    FAX 03-3922-1980


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    動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾! 
    国鉄1047名解雇撤回! 外注化・非正規職化阻止!


    8・23報告・決起集会への参加のお願い

    国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動) 
    国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
     
     猛暑のなかご奮闘のことと思います。この間の動労千葉と国鉄闘争全国運動へのご支援とご協力に心より感謝を申し上げます。「解雇撤回・JR復帰」署名は、全国の個人・労働組合・諸団体の尽力により10万筆を達成しました。本当にありがとうございます。
     最高裁は6月30日、1047名解雇(JR採用差別事件/動労千葉9人)をめぐる裁判で、動労千葉と鉄運機構の双方の上告を棄却する決定を出しました。これにより高裁判決が確定することになりました。紙1枚わずか7行の最高裁決定は、ただ国鉄闘争の終結を狙った反動判決です。私たちは、満腔の怒りを込めて棄却決定を弾劾し、解雇を撤回させ、JR復帰をかちとるために全力で闘い続ける決意です。
     新たな闘いの出発点として、8月23日、東京・星陵会館ホールにおいて報告・決起集会を開催いたします。多くの方のご参加を心より訴えます。
     国鉄闘争全国運動は、2010年4月の政治解決をのりこえて「国鉄闘争の火を消すな」を掲げ、国鉄1047名解雇撤回闘争を10万筆署名運動を中心に闘ってきました。
     そして東京地裁・白石判決(2012年6月)、東京高裁・難波判決(2013年9月)では、「不採用規準の策定自体が不当労働行為であった」と認定せざるをえなかったのです。国鉄改革法(全員解雇・選別再雇用)の不当性、違法性を明らかにしました。社会保険庁の民営化も大阪・橋下市長の攻撃も国鉄型の攻撃です。
     不当労働行為を明確に認めさせた今回の判決は、国鉄闘争の歴史的勝利です。国鉄闘争を支援してきた全国の労働者・労働組合の勝利です。この地平を武器にJR資本を揺るがす闘いで職場復帰をかちとる決意です。
     国鉄分割・民営化を強行した1987年当時、中曽根首相は「国鉄労働運動―日本労働運動をつぶして改憲をやる」と公言しました。それから30年、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回闘争は、連合(総評解散―連合)の改憲勢力化を確実に阻んできました。安倍政権による戦争法案強行に対する10万に及ぶ国会を取り巻く人びとの怒りの決起を根底で支えているのは、百万人におよぶ支援陣形をつくりだした国鉄1047名解雇撤回闘争です。
     安倍政権の側近である日本会議の櫻井よしこが産経新聞でUAゼンセンを持ち上げ、「改憲・原発再稼働・愛国主義」の〝崇高な理念〟のもと「官公労と決別し、連合を分裂させよ」と連合の分裂と改憲勢力化を呼びかけています。
     また安倍首相は、UAゼンセンの逢見会長を官邸に呼んで2時間の秘密会談を行い、連合の分裂を策しています。連合の改憲勢力化を粉砕することが戦争を阻止する道です。
     労働者の権利を守り、戦争を阻止する道は、闘う労働運動の復権にあります。労働組合のストライキ―ゼネストこそ戦争を止める力です。動労千葉は、組織拡大と動労総連合を全国につくりあげることをめざし、この夏から秋に向かって外注化阻止・非正規職撤廃・戦争法案粉砕のストライキに立ち上がります。動労水戸は、被曝労働拒否のストライキに立ち上がります。動労総連合は全国でストライキに決起します。
     あらためてこの間のご支援に感謝するとともに、新たな闘いの決意で8・23集会へ結集を訴えます。

     ◎名称 
       動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾!
      8・23報告・決起集会
     ◎日時 2015年8月23日(日)
         午後1時30分(開場1時)
     ◎場所 星陵会館ホール
         (東京都千代田区永田町2―16―2)

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    JR採用差別事件の上告棄却を弾劾する!
    闘いはこれからだ!!


    (1)
     6月30日、最高裁第三小法廷・大谷裁判長は、JR採用差別事件について、組合側、鉄道運輸機構側双方の上告を棄却し、上告審として受理しないとの決定を下した(7月2日送達)。
     高裁・難波判決から1年9ヵ月を費やして出された決定に書かれた「理由」はわずか7行。「民訴法の各条項に規定する上告事由に該当しない、受理すべきものとは認められない」。ただそれだけだ。最高裁は真実に追いつめられ、権力者たちにとって不都合な真実から逃げ、覆い隠すためにこの決定を下したのだ。
     ついに10万筆をこえた解雇撤回を求める署名を提出したばかりであった。最高裁は、国鉄闘争がいよいよ怒りの声と深く結びついて労働運動を甦らせる力になろうとしていることを恐れたのだ。満腔の怒りをこめて棄却決定を弾劾する。われわれは闘いの旗を降ろさない。解雇撤回の日まで闘い続けることを決意する。

    (2)

     闘いは敵を追いつめ揺るがしている。この棄却決定自身がそれを示している。
     最高裁は採用差別が不当労働行為であったことを認めざるをえなかったのだ。上告棄却によって最高裁が確定させた高裁判決は、次のとおり明確に不当労働行為を認定している。
     「国鉄は当初、動労千葉所属の組合員をも基本的には採用候補者名簿に記載する方針で名簿の作成を進めていたにもかかわらず、改革労協側の姿勢に触発されるなどして、国鉄分割・民営化に反対する姿勢を示していた労働組合に所属する職員を、このような労働組合に所属していること自体を理由として、差別して不利益に扱う目的、動機(不当労働行為意志)の下に、本件名簿不記載基準を策定し、JR東日本の採用候補者名簿に記載しなかったものと推認するのが相当である」。
     これは「国鉄改革」の正当性を根底から揺るがす事実認定だ。なぜなら、国鉄分割・民営化は、国鉄改革法により、新会社への国鉄労働者の異動を「新規採用」とすることによって、中曽根の狙いどおり、戦後最大の労働運動解体攻撃となったからだ。
     その採用候補者名簿自体が不当労働行為意志の下につくられていたことが明らかになったのだ。そして最高裁もそれを認めざるを得なかったのである。虚構は全部崩れ落ちたのだ。

    (3)

     ところが、高裁・難波判決は、「JRは雇用契約締結の自由を有しており、採用候補者名簿に記載されることが、直ちに同社に採用されることを意味するものではない」「名簿に記載された者が全員採用されているのは事実だが、名簿作成の前提が変われば全員採用されていたかは明らかではない」「しかし、本件の事実関係の下では、原告らが採用された可能性は相当程度にあったことも否定できない」と言いつのり、解雇撤回・JR復帰を否定して慰謝料の支払いだけを命じた。「判決」の名に値しない詭弁だ。
     不当労働行為によって解雇されたのになぜ解雇撤回ではないのか。しかも、われわれは「不採用基準」が、井手、葛西ら当時の国鉄幹部とJR設立委員長が共謀して作られたものであることをつきとめ、揺るがぬ証拠を提出した。しかし、高裁も最高裁も、この重大な事実を完全に無視した。なぜか。「不採用の責任はJRに及ばない」「国鉄とJRに同一性はない」という主張が崩壊するからだ。
     さらに最高裁は、「採用」過程で団体交渉権が喪失することや、労基法で禁止されている労働組合運動に関する通信が公然と行なわれること等、改革法23条の違憲性を示す様々な事実についても「違憲を言うが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって上告事由に該当しない」というひと言で切り捨てた。
     つまり、真実の前にグラグラに揺らぎながら、どんな手段を使っても国鉄改革法体制を護持するというのが今回の棄却決定の正体に他ならない。

    (4)

     さらに今回の棄却決定は、戦争と改憲に突き進み、そのために連合すら切り崩し、分裂させて再編しようとする安倍政権の新たな労働運動解体攻撃、派遣法改悪や「残業代ゼロ法」制定をもって雇用破壊・総非正規職化への最後の扉を開こうという攻撃、「成長戦略」と称する社会丸ごと民営化を貫徹するために再びJRの大再編を狙う「第二の分割・民営化」攻撃と一体の国鉄闘争解体攻撃だ。
     日本における新自由主義攻撃は国鉄分割・民営化から始った。以降、膨大な労働者が雇用と権利を打ち砕かれて非正規職に突き落とされ、教育、医療、社会保障制度、地方自治など公共サービス部門すべてが激しい攻撃にさらされて貧困と格差が社会に蔓延した。
     しかし、30年にわたって闘い続けられてきた国鉄分割・民営化反対闘争、1047名解雇撤回闘争、外注化・非正規職化阻止闘争は、こうした現実への対抗力となり、産別をこえた無数の労働者の結集軸となって大きな役割を果たしてきた。その闘いは労働運動が後退を強いられる状況の中で陣地を守り、連合が産業報国会として完成することを阻止し、JRの職場では外注化・非正規職化を10年単位で遅らせてきたのだ。
     そして、新自由主義攻撃が社会の崩壊となって崩れ落ちようという情勢が到来しようとしている。JRの民営化体制も経営破綻や安全崩壊という形をとって全部崩壊しようとしている。こうしてJRの職場では、鉄道業務のすべてを外注化し、転籍を強制し、雇用を全面的に破壊する第二の分割・民営化攻撃が開始されたのだ。

    (5)

     闘いは何ひとつ終わっていない。闘いの旗を降ろすことはできない。闘いはこれからだ。全国からの暖かい支援・連帯の力によって支えられ、守りぬいてきた国鉄闘争が本当の意味で力をもつのはこれからだ。われわれは、解雇撤回、外注阻止、第二の分割・民営化攻撃粉砕、階級的労働運動の再生に向け、全力を尽くして闘いを強化する。

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    【速報】8/3~4 東部労組全溶支部が第3波・第4波ストライキを決行!

    全溶・沼田社長は不誠実なゼロ回答をやめなさい! 違法な残業代不払いを正しなさい!

      JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の 労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部は8月3日から同4日にかけて第 3波・第4波のストライキを決行しました。7月31日に行った団体交渉で、手当 カットや人員削減をもとに戻すよう要求している組合側に対し、全溶の沼田社長 がまたもやゼロ回答を行ったためです。

    第3波ストは全溶支部のうち本社所属の組合員31人が8月3日午後8時から同4 日午前6時までの10時間、第4波ストは全溶支部のうち東京レールセンター営業 所(東京都江東区)所属の組合員10人が同4日午前8時半から同日午後4時半ま での8時間、それぞれ実施しました。

    7月31日の団体交渉は、第1波スト(7月8日)と第2波スト(7月10日)の後、 初めて開催されました。冒頭、組合側は「労使の争議状態を収束させるためには お互いに歩み寄る必要がある。組合の要求をただちにすべてを飲まなくても会社 側が譲歩の姿勢を見せれば、組合もストライキ態勢を解除する用意がある」と、 争議解決に向けて前向きな対応を取るよう求めました。

    ところが、沼田社長は「この場では応じることができない」とこれまでのゼロ回 答を繰り返すのみでした。それどころか「ストライキを打たれて作業中止に追い 込まれ、発注者からお叱りを受けた。このままだと契約が解除されて会社が成り 立たない。倒産することもある」などと、自らの頑迷な態度を棚上げしつつ憲法 で保障されたストライキ権を行使した労働者を脅す始末です。これには組合員か ら「あなたが一切歩み寄ろうとしないから争議になっているのだろう!」と抗議 の声が相次ぎました。

    組合側のおもな要求は、沼田社長が4年前に就任して以来、溶接資格手当や出張 手当など様々な手当を大幅にカットしてきたこと、溶接口数に応じた作業員の人 数を削減してきたこと、定年以降の嘱託社員の賃金を引き下げたことなどをもと に戻すことです。パワーハラスメントをなくしてほしいという要求も結成当初か ら掲げています。組合側は無理難題を突きつけているわけではありません。こん なささやかな要求すら「手当や作業員をもとに戻すとまた赤字になる」と言って 足蹴にしているのが沼田社長なのです。

    「一人ひとりの給与額はそれほど変わっていない」などと沼田社長は言いました が、これも労働者の実態を知らないとんでもない主張です。労働者は削られた手 当をカバーするために、より長時間の残業を行っているだけです。作業員の人数 も減らされているのですから過酷な労働強化につながっています。「このままで は安全や技術継承にも支障が出る」という組合員の切実な声にも最後まで耳を傾 けようとしませんでした。

    また、この日の団体交渉で組合側は会社による不払い残業代問題を指摘しました。 残業代の基礎となる賃金から除外してはいけない手当を違法に除外したり、1カ 月の所定労働時間数を違法に多く見積もったりする方法で、会社が本来支払うべ き残業代を違法に削ってきました。組合側の試算では1カ月で1人数十万円の不 払いになっているケースもあります。

    組合の指摘に対して沼田社長は「それ(違法な不払い)は知っていた」としたう えで「仕事を早上がりしたときも(所定労働時間の)7時間をつけているから良 い」などと平然と答えました。労働者の生活や権利を無視し、コンプライアンス (法令遵守)の意識が欠如していると言わざるをえません。全溶は、東証1部上 場のゼネコン東鉄工業株式会社の関連会社(持分法適用会社)ですが、その社会 的責任を果たした態度とは到底思えません。

    このままでは争議がいっそう拡大しかねないと組合側は団体交渉で粘り強く説得 を試みましたが、「1時間半たったから」と会社側弁護士に促される形で経営陣 は一方的に席を立ちました。このような沼田社長らの不誠実な対応が今回の争議 を招いている原因であることはだれの目にも明らかです。今回のストライキでも JRや私鉄のレール溶接作業が急きょ中止に追い込まれるなど大きな影響を与え ましたが、これらの責任は沼田社長のかたくなな姿勢にあることは明らかです。

    東部労組全溶支部のストライキ闘争には多くの労働者・労働組合による共感と支 持の輪が広がっています。私たちは全溶が労働者の生活と権利を守る会社に変わ るまで、今後もストライキを含めて敢然と闘っていきます。皆さんのよってたかっ てのご支援をよろしくお願いします!

    <抗議先>
    株式会社全溶
    代表取締役社長 沼田 昌雄
    〒178-0063

     東京都練馬区東大泉2-11-6
    電話 03-3922-1991
    FAX 03-3922-1980

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    【速報】8/3~4 東部労組全溶支部が第3波・第4波ストライキを決行!

    全溶・沼田社長は不誠実なゼロ回答をやめなさい! 違法な残業代不払いを正しなさい!

      JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の 労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部は8月3日から同4日にかけて第 3波・第4波のストライキを決行しました。7月31日に行った団体交渉で、手当 カットや人員削減をもとに戻すよう要求している組合側に対し、全溶の沼田社長 がまたもやゼロ回答を行ったためです。

    第3波ストは全溶支部のうち本社所属の組合員31人が8月3日午後8時から同4 日午前6時までの10時間、第4波ストは全溶支部のうち東京レールセンター営業 所(東京都江東区)所属の組合員10人が同4日午前8時半から同日午後4時半ま での8時間、それぞれ実施しました。

    7月31日の団体交渉は、第1波スト(7月8日)と第2波スト(7月10日)の後、 初めて開催されました。冒頭、組合側は「労使の争議状態を収束させるためには お互いに歩み寄る必要がある。組合の要求をただちにすべてを飲まなくても会社 側が譲歩の姿勢を見せれば、組合もストライキ態勢を解除する用意がある」と、 争議解決に向けて前向きな対応を取るよう求めました。

    ところが、沼田社長は「この場では応じることができない」とこれまでのゼロ回 答を繰り返すのみでした。それどころか「ストライキを打たれて作業中止に追い 込まれ、発注者からお叱りを受けた。このままだと契約が解除されて会社が成り 立たない。倒産することもある」などと、自らの頑迷な態度を棚上げしつつ憲法 で保障されたストライキ権を行使した労働者を脅す始末です。これには組合員か ら「あなたが一切歩み寄ろうとしないから争議になっているのだろう!」と抗議 の声が相次ぎました。

    組合側のおもな要求は、沼田社長が4年前に就任して以来、溶接資格手当や出張 手当など様々な手当を大幅にカットしてきたこと、溶接口数に応じた作業員の人 数を削減してきたこと、定年以降の嘱託社員の賃金を引き下げたことなどをもと に戻すことです。パワーハラスメントをなくしてほしいという要求も結成当初か ら掲げています。組合側は無理難題を突きつけているわけではありません。こん なささやかな要求すら「手当や作業員をもとに戻すとまた赤字になる」と言って 足蹴にしているのが沼田社長なのです。

    「一人ひとりの給与額はそれほど変わっていない」などと沼田社長は言いました が、これも労働者の実態を知らないとんでもない主張です。労働者は削られた手 当をカバーするために、より長時間の残業を行っているだけです。作業員の人数 も減らされているのですから過酷な労働強化につながっています。「このままで は安全や技術継承にも支障が出る」という組合員の切実な声にも最後まで耳を傾 けようとしませんでした。

    また、この日の団体交渉で組合側は会社による不払い残業代問題を指摘しました。 残業代の基礎となる賃金から除外してはいけない手当を違法に除外したり、1カ 月の所定労働時間数を違法に多く見積もったりする方法で、会社が本来支払うべ き残業代を違法に削ってきました。組合側の試算では1カ月で1人数十万円の不 払いになっているケースもあります。

    組合の指摘に対して沼田社長は「それ(違法な不払い)は知っていた」としたう えで「仕事を早上がりしたときも(所定労働時間の)7時間をつけているから良 い」などと平然と答えました。労働者の生活や権利を無視し、コンプライアンス (法令遵守)の意識が欠如していると言わざるをえません。全溶は、東証1部上 場のゼネコン東鉄工業株式会社の関連会社(持分法適用会社)ですが、その社会 的責任を果たした態度とは到底思えません。

    このままでは争議がいっそう拡大しかねないと組合側は団体交渉で粘り強く説得 を試みましたが、「1時間半たったから」と会社側弁護士に促される形で経営陣 は一方的に席を立ちました。このような沼田社長らの不誠実な対応が今回の争議 を招いている原因であることはだれの目にも明らかです。今回のストライキでも JRや私鉄のレール溶接作業が急きょ中止に追い込まれるなど大きな影響を与え ましたが、これらの責任は沼田社長のかたくなな姿勢にあることは明らかです。

    東部労組全溶支部のストライキ闘争には多くの労働者・労働組合による共感と支 持の輪が広がっています。私たちは全溶が労働者の生活と権利を守る会社に変わ るまで、今後もストライキを含めて敢然と闘っていきます。皆さんのよってたかっ てのご支援をよろしくお願いします!

    <抗議先>
    株式会社全溶
    代表取締役社長 沼田 昌雄
    〒178-0063

     東京都練馬区東大泉2-11-6
    電話 03-3922-1991
    FAX 03-3922-1980

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    NAZEN福岡

    8・6ヒロシマー8・9ナガサキ、8・10鹿児島 川内へ!



    被爆70周年、8・6ヒロシマ大行動  
     2015年8月6日(木)
        ■7:00 原爆ドーム前 8・6アピール集会 被爆者・被爆二世、福島、沖縄、国際連帯のアピール
        ■8:15 黙祷後、安倍首相弾劾デモ 中国電力本社前解散
        ■12:30 8・6ヒロシマ大行動大集会 @広島県立総合体育館小アリーナ(11:30開場)
        ■15:00 8・6ヒロシマ大行進 市内デモ/原爆資料館前解散

    関連行事(予定)
         8月5日(水)
       ◆12:30〜15:00   各産別交流集会
       ◆15:30〜17:30   青年労働者交流集会  全国学生集会
       ◆18:00〜19:30   避難・保養・医療交流会
    ※5日の会場はすべて広島市東区民文化センター(東区東蟹屋町10-31)
      被爆70周年 8・6ヒロシマ大行動実行委員会


    8・9長崎闘争 
     2015年8月9日(日)
        ■被爆70周年 安倍弾劾 爆心地デモ 午前9時15分 城栄公園集合   
        ■午前10時15分 デモ出発 
    戦後70周年、被爆70周年 改憲と新たな核戦争を止めよう!
    8・9長崎集会
       ■午後1時30分 長崎県勤労福祉会館 講堂
         主催 NAZENナガサキ
    関連行事
       ◆8月8日(土)午後1時 長崎市内街頭宣伝(予定)
              ◆午後3時 長崎市内デモ(予定)





    NAZEN福岡メール: nazen_hukuoka☆yahoo.co.jp ☆を@に変換してアクセスください。



    転載元: 宝の山


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    「オープンスペース街」のビラを紹介します。


    地域のみなさん。
     「オープンスペース街(まち)」(略称「街」)は「障害がある人もない人も共に支えあって生きる」街作りを目指して1993年にリサイクルショップとして立ち上げて以来、地域のみなさまの温かいご支援に支えられ福祉作業所として22年間運営してきました。
     そんな中、6月1日に「街」に警察の家宅捜索が入りました。容疑は「就労支援給付金の詐取」とのことでした。全く身に覚えのないでっち上げで、パソコンなど事業運営に必要な物品を根こそぎ押収していったのです。...

     私たちはこれに強く抗議し、押収物の即時返却の法的手続きを取るとともに、通って来る利用者さんに迷惑をかけてはいけないと、スタッフ一同力を合わせて、1日も休むことなく「街」を運営し続けてきました。
     
    戦争法国会のなかでの福祉作業所つぶしには負けません!
     ところが! それから2ヶ月近くたった7月27日、公安警察は「街」が休みの日を狙って職員2人の自宅に押しかけて数人がかりで口をふさぎ、まさに拉致同然に逮捕・連行したのです。「16万円の詐欺」だなんて、まったくのでっち上げです。許すことができない作業所つぶしの弾圧です。
     逮捕された1人は、大腸がんを患った経過観察で午前中に通院し、帰ったところを逮捕。しかも体調が悪く、連行途中に要求し病院で受診したら「気管支炎の疑い」。なのに、連日嫌がらせの「取り調べ」を受けています。
     その「取り調べ」の内容は、「事件」に関することはほとんどなく、作業所として障害者解放運動を取り組み、戦争反対や反原発の集会に障害者が参加していること自体を攻撃するという、露骨な政治弾圧です。
     3人の職員のうち2人が奪われるという大変な状態のなか、ボランティアや地域の仲間が次々と駆けつけてくださっています。
     地域のみなさんからの暖かい励ましに支えられ、「街」は通常通り運営しています。
    安倍政権による「戦争する国作り」
    障害者福祉切り捨てとたたかいます
     今回の警察による不当逮捕は、安倍政権が今行っている戦争法強行採決のなかでの障害者福祉の切り捨てだと、私たちは考えます。
     戦争をする国に変えようとする中で、まず最初に障害者福祉を切り捨てる、そのために障害者が集う場となっている作業所を奪うという狙いだと思います。
     障害者の作業所は、当事者と地域住民、そして現場の公務員労働者が手を携えて創り上げてきたものです。「街」は長年にわたって練馬区と東京都から定期的に監査を受け、これまで何ら問題の指摘も受けていません。
     そうした信頼関係を破壊する形で、畑違いで現場も知らない公安警察がいきなり介入してきたこと自体、あまりにも異常なことです。私たちは、こんな弾圧には絶対に負けません。
    障害者の生きる寄り辺として、
    「街」は歩みつづけます
     今回の一連の不当弾圧で、私たちがもっとも憤りを感じているのは、ありもしない事件を何とかしてつくりだすために、警察が利用者さん宅にまで押しかけ、作業所つぶしの加担者に仕立て上げようとしたことです。
     6月1日の不当捜索と同時に家に押しかけ、「『街』にかかわるな」とおどされ、具合が悪くなってしまった利用者さんがいます。
     また、7月27日の逮捕以降の「取り調べ」のなかで、「障害者を集会に連れて行って、人を集めるのが目的だろう」と悪罵を投げかけています。作業所を通して利用者が社会の中で生きる喜びを実感し、主体的に障害者の解放へと行動していくことを、公安警察は許さないと言っているのです。それは、障害者の命を奪う行為そのものです。
     利用者さんは、「オープンスペース街は、自分たちの生きる場所なんだ。みんなで守ろう」と、毎日、通ってきています。それは、これまで、地域の皆さまによって育まれた「街」が、利用者さんたちのかけがえのない生きる寄り辺となっているからだと思います。
     だからこそ私たちは、2人の職員を一日も早く取り戻し、これからもオープンスペース街を守り、運営していきます。
     障害者の人権を守ることは、すべての人の人権を守ることだと、私たちは考えます。また、障害者の人権を守ることは、戦争をさせない大きな力になると私たちは信じています。
     地域の皆さまのお力添えを心よりお願いするものです。通常通りリサイクルショップの寄付も受け付けております。
     どうぞよろしくお願いいたします。






    転載元: 宝の山


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  • 08/05/15--19:33: ヒロシマは熱いよ
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    ヒロシマは安倍が来ているから熱いよ。「戦争法案」「反戦反核」「反原発」とが相乗効果でデモ、集会、署名と例年以上に結集している。

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    全溶支部ストライキ


    東部労組全溶支部ストライキ闘争の動画


    JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部は、過去の手当カットや人員削減をもとに戻すことなどを求めていますが、沼田社長が不誠実なゼロ回答を続けているため、波状的なストライキ闘争に入っています。第1波は7月8日の9時間ストライキ、第2波は7月10日の24時間ストライキ、第3波は8月3日の10時間ストライキ、第4波は8月4日の8時間ストライキです。動画は、7月8日夜の団体交渉が決裂し、その約2時間後に第1波ストライキに入った場面と、第2波スト中に実施した本社前抗議アピール行動で組合員が一人ずつマイクで訴えた場面を中心にしたものです。ぜひご覧いただき、今後の東部労組全溶支部の闘いに皆さんのよってたかってのご支援をよろしくお願いします。

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    全溶支部ストライキ


    東部労組全溶支部ストライキ闘争の動画


    JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部は、過去の手当カットや人員削減をもとに戻すことなどを求めていますが、沼田社長が不誠実なゼロ回答を続けているため、波状的なストライキ闘争に入っています。第1波は7月8日の9時間ストライキ、第2波は7月10日の24時間ストライキ、第3波は8月3日の10時間ストライキ、第4波は8月4日の8時間ストライキです。動画は、7月8日夜の団体交渉が決裂し、その約2時間後に第1波ストライキに入った場面と、第2波スト中に実施した本社前抗議アピール行動で組合員が一人ずつマイクで訴えた場面を中心にしたものです。ぜひご覧いただき、今後の東部労組全溶支部の闘いに皆さんのよってたかってのご支援をよろしくお願いします。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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