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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    3・11郡山 反原発行動が大高揚 被曝と帰還の強制に怒り 常磐線の浪江延伸絶対阻止

    20170313b-1.JPG 2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から丸6年を迎えた3月11日、福島県郡山市で「3・11反原発福島行動17」が開催された。被曝労働拒否を闘う労働組合を先頭に全国から1100人が結集し、「被曝と帰還の強制反対署名」をはじめ闘いを大きく盛り上げることを誓い合った。
    ●新たな闘いの出発点を形成
     今年の3・11闘争は、切迫する朝鮮戦争情勢と対決して、昨年までとはまったく違う新たな闘いの出発点となった。
    20170313b-2.JPG 原発事故から6年がたち、小児甲状腺がんは疑いを含め185人と、放射能による健康被害が目に見える形で噴出している。だが、政府と福島県は検査縮小を策動している。
     さらに安倍政権は「復興・安全キャンペーン」のもと、避難指示を解除し、福島県は「自主避難者」への住宅補助を打ち切るなど、福島県民に帰還を強制し、福島県民にだけ年間20㍉シーベルトもの高線量の被曝を強制する攻撃を次々にかけてきているのだ。
     集会ではこの国家犯罪への福島県民の怒りの声が次々と語られた。避難者の実力居住を含めた闘いが始まろうとしている。この闘いと動労水戸を先頭にした被曝労働拒否の闘いが結びつこうとしている。その要をなすものとして2万筆を超えた「被曝と帰還強制反対署名」の実践が報告され、集会は署名が掲げる四つの要求項目実現の日まで署名運動を続ける誓いの場となった。
    ●動労総連合が次々決意表明
    20170313b-3.JPG 最初にドイツ・ゴアレーベンの仲間や獄中42年の星野文昭さんなど全世界全国から連帯のアピールが寄せられたことが紹介された。
     被曝労働拒否を闘う動労総連合の労働者と自治体労働者が集会をけん引した。
     動労福島委員長の橋本光一さんが実行委員長あいさつを行った。橋本さんはトランプと安倍の核兵器使用発言を弾劾し、自分が働くJRが安倍のお先棒をかついでいることへの怒りと闘いの決意を語った。
     続いて動労水戸の石井真一委員長が家族を含めて大動員で参加していることを報告。JRが4月1日に小高から浪江まで常磐線を延伸しようと試運転を始めていることを弾劾し、被曝労働拒否を掲げて徹底して闘うことを決意表明した。
     動労千葉の中村仁さんは、JRの3・4ダイヤ改定に反対して全本線乗務員がストライキを闘ったことを報告した。動労東京の新支部を結成した労働者も発言した。
     続いて被曝労働拒否を闘う自治体労働者がそろって登壇した。最初に愛媛県職員労働組合の宇都宮理執行委員長から届いた四国電力・伊方原発再稼働阻止への闘いの決意と連帯のアピールが読み上げられた。
     京都府職員労働組合舞鶴支部の長岡達也さんが2月26日の関西電力・高浜原発再稼働絶対反対の大行動を高らかに報告し、「自治体労働者として被曝労働を拒否し動員を拒否すれば、避難計画はそれだけで破綻し、原発再稼働の条件は完全に崩壊する」と闘いの核心を語った。
     署名運動を闘う江戸川区職の佐藤賢一さん、楢葉ツアーへの弾圧を打ち破った埼玉の自治体労働者の幼方(うぶかた)忠雄さんが発言した。
     連帯のあいさつとして沖縄の元基地労働者・水島満久さん、全国農民会議共同代表で福島県本宮市の鈴木光一郎さん、三里塚反対同盟の市東孝雄さんが発言した。
    ●福島の現状と闘いの展望
     集会の圧巻は地元福島からの闘いの報告と発言だった。最初に福島の若者2人が被曝と帰還強制反対署名運動を闘っている全国の人びとへのインタビューを行った。
     続いて、昨年12月に甲状腺がんの摘出手術を行った大越良二さんが発言した。大越さんは、小児甲状腺がんが185人にもなったが、大人はもっと多く、何倍にもなるという事実を暴露。さらに、「甲状腺がんはおとなしいがんではない。肺に転移した人が何人もいる。それを一言も言わないのは医者として犯罪ではないか」と現実を告発した。そしてふくしま共同診療所の存在の意義を訴えた。
     避難指示が解除される飯舘村の住民からのアピールが読み上げられた。
     浪江町・希望の牧場代表の吉沢正巳さんは、避難指示が一部解除されようとしている浪江町の住民としての怒りを爆発させた。吉沢さんは、「原発を終わりにするために残り人生を尽くそう、闘おうと思っています」と熱く語った。会場からは大きな拍手が巻き起こった。
     福島診療所建設委員会代表の佐藤幸子さんは、検査縮小や住宅支援を打ち切る攻撃がかけられる中で苦闘する福島の母親たちの現実を報告し、職場で一緒に問題を取り上げていく手がかりをつかんだことを語った。
     地震発生時刻の午後2時46分に、福島市の椎名千恵子さんが呼びかけて全員で1分間の黙とうを捧げた。
     最後にふくしま共同診療所の布施幸彦院長が怒りを込めて、福島の現状と闘いの展望を語った。布施さんは「これからが本当に放射線による健康障害、健康被害が出てくる時代に入る」と警鐘を鳴らし、「署名運動をとおして東京オリンピックを返上させて安倍政権を倒そう」と熱烈に訴えた。
     デモは福島県民の圧倒的な注目を集めた。デモに手を振る小学5年生の少年たちは口々に、「2時46分には自分たちも黙とうしたよ」「原発死ねー!」と語った。これこそ福島県民の真実の声だ。
    〔写真上〕11年3・11から6年、福島県郡山市で開かれた集会。「原発いらない」のボードを掲げる参加者(開成山公園・野外音楽堂)
    〔写真中〕集会で全国の動労総連合が登壇。家族ぐるみで参加した動労水戸から石井委員長が発言し、今春のJR常磐線の浪江延伸を阻止する決意を語った
    〔写真下〕福島の怒りを体現し、郡山市の中心部をデモ。沿道から手を振る住民も

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    3・11郡山 反原発行動が大高揚 被曝と帰還の強制に怒り 常磐線の浪江延伸絶対阻止

    20170313b-1.JPG 2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から丸6年を迎えた3月11日、福島県郡山市で「3・11反原発福島行動17」が開催された。被曝労働拒否を闘う労働組合を先頭に全国から1100人が結集し、「被曝と帰還の強制反対署名」をはじめ闘いを大きく盛り上げることを誓い合った。
    ●新たな闘いの出発点を形成
     今年の3・11闘争は、切迫する朝鮮戦争情勢と対決して、昨年までとはまったく違う新たな闘いの出発点となった。
    20170313b-2.JPG 原発事故から6年がたち、小児甲状腺がんは疑いを含め185人と、放射能による健康被害が目に見える形で噴出している。だが、政府と福島県は検査縮小を策動している。
     さらに安倍政権は「復興・安全キャンペーン」のもと、避難指示を解除し、福島県は「自主避難者」への住宅補助を打ち切るなど、福島県民に帰還を強制し、福島県民にだけ年間20㍉シーベルトもの高線量の被曝を強制する攻撃を次々にかけてきているのだ。
     集会ではこの国家犯罪への福島県民の怒りの声が次々と語られた。避難者の実力居住を含めた闘いが始まろうとしている。この闘いと動労水戸を先頭にした被曝労働拒否の闘いが結びつこうとしている。その要をなすものとして2万筆を超えた「被曝と帰還強制反対署名」の実践が報告され、集会は署名が掲げる四つの要求項目実現の日まで署名運動を続ける誓いの場となった。
    ●動労総連合が次々決意表明
    20170313b-3.JPG 最初にドイツ・ゴアレーベンの仲間や獄中42年の星野文昭さんなど全世界全国から連帯のアピールが寄せられたことが紹介された。
     被曝労働拒否を闘う動労総連合の労働者と自治体労働者が集会をけん引した。
     動労福島委員長の橋本光一さんが実行委員長あいさつを行った。橋本さんはトランプと安倍の核兵器使用発言を弾劾し、自分が働くJRが安倍のお先棒をかついでいることへの怒りと闘いの決意を語った。
     続いて動労水戸の石井真一委員長が家族を含めて大動員で参加していることを報告。JRが4月1日に小高から浪江まで常磐線を延伸しようと試運転を始めていることを弾劾し、被曝労働拒否を掲げて徹底して闘うことを決意表明した。
     動労千葉の中村仁さんは、JRの3・4ダイヤ改定に反対して全本線乗務員がストライキを闘ったことを報告した。動労東京の新支部を結成した労働者も発言した。
     続いて被曝労働拒否を闘う自治体労働者がそろって登壇した。最初に愛媛県職員労働組合の宇都宮理執行委員長から届いた四国電力・伊方原発再稼働阻止への闘いの決意と連帯のアピールが読み上げられた。
     京都府職員労働組合舞鶴支部の長岡達也さんが2月26日の関西電力・高浜原発再稼働絶対反対の大行動を高らかに報告し、「自治体労働者として被曝労働を拒否し動員を拒否すれば、避難計画はそれだけで破綻し、原発再稼働の条件は完全に崩壊する」と闘いの核心を語った。
     署名運動を闘う江戸川区職の佐藤賢一さん、楢葉ツアーへの弾圧を打ち破った埼玉の自治体労働者の幼方(うぶかた)忠雄さんが発言した。
     連帯のあいさつとして沖縄の元基地労働者・水島満久さん、全国農民会議共同代表で福島県本宮市の鈴木光一郎さん、三里塚反対同盟の市東孝雄さんが発言した。
    ●福島の現状と闘いの展望
     集会の圧巻は地元福島からの闘いの報告と発言だった。最初に福島の若者2人が被曝と帰還強制反対署名運動を闘っている全国の人びとへのインタビューを行った。
     続いて、昨年12月に甲状腺がんの摘出手術を行った大越良二さんが発言した。大越さんは、小児甲状腺がんが185人にもなったが、大人はもっと多く、何倍にもなるという事実を暴露。さらに、「甲状腺がんはおとなしいがんではない。肺に転移した人が何人もいる。それを一言も言わないのは医者として犯罪ではないか」と現実を告発した。そしてふくしま共同診療所の存在の意義を訴えた。
     避難指示が解除される飯舘村の住民からのアピールが読み上げられた。
     浪江町・希望の牧場代表の吉沢正巳さんは、避難指示が一部解除されようとしている浪江町の住民としての怒りを爆発させた。吉沢さんは、「原発を終わりにするために残り人生を尽くそう、闘おうと思っています」と熱く語った。会場からは大きな拍手が巻き起こった。
     福島診療所建設委員会代表の佐藤幸子さんは、検査縮小や住宅支援を打ち切る攻撃がかけられる中で苦闘する福島の母親たちの現実を報告し、職場で一緒に問題を取り上げていく手がかりをつかんだことを語った。
     地震発生時刻の午後2時46分に、福島市の椎名千恵子さんが呼びかけて全員で1分間の黙とうを捧げた。
     最後にふくしま共同診療所の布施幸彦院長が怒りを込めて、福島の現状と闘いの展望を語った。布施さんは「これからが本当に放射線による健康障害、健康被害が出てくる時代に入る」と警鐘を鳴らし、「署名運動をとおして東京オリンピックを返上させて安倍政権を倒そう」と熱烈に訴えた。
     デモは福島県民の圧倒的な注目を集めた。デモに手を振る小学5年生の少年たちは口々に、「2時46分には自分たちも黙とうしたよ」「原発死ねー!」と語った。これこそ福島県民の真実の声だ。
    〔写真上〕11年3・11から6年、福島県郡山市で開かれた集会。「原発いらない」のボードを掲げる参加者(開成山公園・野外音楽堂)
    〔写真中〕集会で全国の動労総連合が登壇。家族ぐるみで参加した動労水戸から石井委員長が発言し、今春のJR常磐線の浪江延伸を阻止する決意を語った
    〔写真下〕福島の怒りを体現し、郡山市の中心部をデモ。沿道から手を振る住民も

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    3・11郡山 反原発行動が大高揚 被曝と帰還の強制に怒り 常磐線の浪江延伸絶対阻止

    20170313b-1.JPG 2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から丸6年を迎えた3月11日、福島県郡山市で「3・11反原発福島行動17」が開催された。被曝労働拒否を闘う労働組合を先頭に全国から1100人が結集し、「被曝と帰還の強制反対署名」をはじめ闘いを大きく盛り上げることを誓い合った。
    ●新たな闘いの出発点を形成
     今年の3・11闘争は、切迫する朝鮮戦争情勢と対決して、昨年までとはまったく違う新たな闘いの出発点となった。
    20170313b-2.JPG 原発事故から6年がたち、小児甲状腺がんは疑いを含め185人と、放射能による健康被害が目に見える形で噴出している。だが、政府と福島県は検査縮小を策動している。
     さらに安倍政権は「復興・安全キャンペーン」のもと、避難指示を解除し、福島県は「自主避難者」への住宅補助を打ち切るなど、福島県民に帰還を強制し、福島県民にだけ年間20㍉シーベルトもの高線量の被曝を強制する攻撃を次々にかけてきているのだ。
     集会ではこの国家犯罪への福島県民の怒りの声が次々と語られた。避難者の実力居住を含めた闘いが始まろうとしている。この闘いと動労水戸を先頭にした被曝労働拒否の闘いが結びつこうとしている。その要をなすものとして2万筆を超えた「被曝と帰還強制反対署名」の実践が報告され、集会は署名が掲げる四つの要求項目実現の日まで署名運動を続ける誓いの場となった。
    ●動労総連合が次々決意表明
    20170313b-3.JPG 最初にドイツ・ゴアレーベンの仲間や獄中42年の星野文昭さんなど全世界全国から連帯のアピールが寄せられたことが紹介された。
     被曝労働拒否を闘う動労総連合の労働者と自治体労働者が集会をけん引した。
     動労福島委員長の橋本光一さんが実行委員長あいさつを行った。橋本さんはトランプと安倍の核兵器使用発言を弾劾し、自分が働くJRが安倍のお先棒をかついでいることへの怒りと闘いの決意を語った。
     続いて動労水戸の石井真一委員長が家族を含めて大動員で参加していることを報告。JRが4月1日に小高から浪江まで常磐線を延伸しようと試運転を始めていることを弾劾し、被曝労働拒否を掲げて徹底して闘うことを決意表明した。
     動労千葉の中村仁さんは、JRの3・4ダイヤ改定に反対して全本線乗務員がストライキを闘ったことを報告した。動労東京の新支部を結成した労働者も発言した。
     続いて被曝労働拒否を闘う自治体労働者がそろって登壇した。最初に愛媛県職員労働組合の宇都宮理執行委員長から届いた四国電力・伊方原発再稼働阻止への闘いの決意と連帯のアピールが読み上げられた。
     京都府職員労働組合舞鶴支部の長岡達也さんが2月26日の関西電力・高浜原発再稼働絶対反対の大行動を高らかに報告し、「自治体労働者として被曝労働を拒否し動員を拒否すれば、避難計画はそれだけで破綻し、原発再稼働の条件は完全に崩壊する」と闘いの核心を語った。
     署名運動を闘う江戸川区職の佐藤賢一さん、楢葉ツアーへの弾圧を打ち破った埼玉の自治体労働者の幼方(うぶかた)忠雄さんが発言した。
     連帯のあいさつとして沖縄の元基地労働者・水島満久さん、全国農民会議共同代表で福島県本宮市の鈴木光一郎さん、三里塚反対同盟の市東孝雄さんが発言した。
    ●福島の現状と闘いの展望
     集会の圧巻は地元福島からの闘いの報告と発言だった。最初に福島の若者2人が被曝と帰還強制反対署名運動を闘っている全国の人びとへのインタビューを行った。
     続いて、昨年12月に甲状腺がんの摘出手術を行った大越良二さんが発言した。大越さんは、小児甲状腺がんが185人にもなったが、大人はもっと多く、何倍にもなるという事実を暴露。さらに、「甲状腺がんはおとなしいがんではない。肺に転移した人が何人もいる。それを一言も言わないのは医者として犯罪ではないか」と現実を告発した。そしてふくしま共同診療所の存在の意義を訴えた。
     避難指示が解除される飯舘村の住民からのアピールが読み上げられた。
     浪江町・希望の牧場代表の吉沢正巳さんは、避難指示が一部解除されようとしている浪江町の住民としての怒りを爆発させた。吉沢さんは、「原発を終わりにするために残り人生を尽くそう、闘おうと思っています」と熱く語った。会場からは大きな拍手が巻き起こった。
     福島診療所建設委員会代表の佐藤幸子さんは、検査縮小や住宅支援を打ち切る攻撃がかけられる中で苦闘する福島の母親たちの現実を報告し、職場で一緒に問題を取り上げていく手がかりをつかんだことを語った。
     地震発生時刻の午後2時46分に、福島市の椎名千恵子さんが呼びかけて全員で1分間の黙とうを捧げた。
     最後にふくしま共同診療所の布施幸彦院長が怒りを込めて、福島の現状と闘いの展望を語った。布施さんは「これからが本当に放射線による健康障害、健康被害が出てくる時代に入る」と警鐘を鳴らし、「署名運動をとおして東京オリンピックを返上させて安倍政権を倒そう」と熱烈に訴えた。
     デモは福島県民の圧倒的な注目を集めた。デモに手を振る小学5年生の少年たちは口々に、「2時46分には自分たちも黙とうしたよ」「原発死ねー!」と語った。これこそ福島県民の真実の声だ。
    〔写真上〕11年3・11から6年、福島県郡山市で開かれた集会。「原発いらない」のボードを掲げる参加者(開成山公園・野外音楽堂)
    〔写真中〕集会で全国の動労総連合が登壇。家族ぐるみで参加した動労水戸から石井委員長が発言し、今春のJR常磐線の浪江延伸を阻止する決意を語った
    〔写真下〕福島の怒りを体現し、郡山市の中心部をデモ。沿道から手を振る住民も

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    動労総連合・新潟がJR貨物で春闘スト

    20170316a-1.JPG 「私は、今日1日、ストライキを貫徹します。貨物の仲間のみなさん。今のようなJR貨物の状況をつくったのは国鉄分割・民営化です。資本主義社会そのものを変えましょう。他労組は会社の意のままになっていますが、ストライキで闘う以外にありません。動労総連合に結集して闘いましょう」
     3月15日午前8時、動労総連合・新潟の杉野彰書記長のスト突入アピールが東新潟機関区、新潟貨物ターミナル、新潟新幹線車両センターの一帯に響き渡った。星野文男委員長やJR東日本とNTS(新潟鉄道サービス)による不当な解雇と闘う八代和幸組合員をはじめ、支援にかけつけた動労福島宮城県支部で国鉄1047名解雇撤回を闘う小玉忠憲さんのアピールも一帯に響いた。
     3月23日にストに入る新潟地域一般労組の鰕名一男委員長、解雇撤回を闘う地域の合同労組の仲間もストライキの意義を訴えた。こうした中で、労働者が次々と車を停めてビラを受け取り、女性労働者が笑顔で「がんばってください」と声をかけていった。
     昼には八代組合員の解雇撤回を求めて新幹線車両センターでアピールを行い、夕方はJ-TREC(総合車両製作所)新津事業所でスト報告ビラをまいた。
     今、ストライキ―ゼネストは待ち望まれている。民主労総のゼネストはパククネを罷免に追い込んだ。動労総連合の17春闘ストを先頭にゼネストへの道を切り開き、安倍を倒そう。
    (新潟 M)

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    韓国・星州 5千人がサード反対叫ぶ 「闘えば勝てる」確信も固く

    20170320a-1.jpg●サード一部配備強行に怒り爆発
     3月10日のパククネ罷免後も、韓国労働者民衆の闘いは1日も途切れることなく続けられている。パククネと財閥のトップ全員を刑事訴追し、監獄にぶち込んで責任をとらせようという声はますます高まり、これと並んで、パククネ政権が進めてきたあらゆる政策の即時廃棄を求める闘いが力強く展開されている。
     その最大の焦点の一つが、THAAD(高高度迎撃ミサイルシステム=サード)配備に反対する闘いだ。
     今月6日には、世界最大規模の戦争訓練である米韓合同軍事演習のさなかに発射台2基の搬入が強行された。パククネが労働者民衆にノーを突きつけられて打倒されたにもかかわらず戦争政策が強行されていく現実を前に、住民たちは怒りと決意を新たにしている。
    民主労総は13日に声明を発表し「パククネが犯した外交安全保障上の最大の害悪は間違いなくサード配備だ。パククネは弾劾されたが、共犯者は憲法にすら違反しサード配備を強行している。違法なサード配備を狙ったすべての行為を今すぐ中断しろ」と訴えた。
     週末の18日には、慶尚北道ソンジュ(星州)現地で7カ月ぶりの大集会が開催された。
     この間ソウルの光化門広場でキャンドル行動を主催してきたパククネ政権退陣非常国民行動も「キャンドルよ、ソンジュへ行こう」と先頭で呼びかけ、また全国各地から「サード配備強行阻止のための緊急全国集中平和バス」が企画された。この日、全国から駆けつけた5千人もの人びとで埋め尽くされたソンジュには「サードは去れ、平和よ来い」の声が響き渡った。
     ソンジュ闘争委員会の代表は、「ソンジュのキャンドルが火種となって全国に火をつけた」と、自分たちの闘いがパククネ打倒のうねりをつくり出したことへの確信と勝利感あふれる訴えを行った。デモ隊は、サード配備予定地であり、今は米軍の敷地となったロッテのゴルフ場正門前へと迫った。
    ●米韓合同演習と真っ向から対決
     この闘いは、米韓合同軍事演習、そして17日の米国務長官訪韓と真っ向から対決して闘いぬかれた。北朝鮮のミサイルからの「防衛」を口実として先制攻撃を狙う米韓政府を痛撃するものだ。
     サードの配備は、昨年の夏に突如として決定された。韓国は、2015年11月の民衆総決起を引き継ぎ、民主労総のゼネストがあらゆる人びとの怒りを解き放っていくうねりの中にあった。それを圧殺しようとするパククネが最後に頼ったのが「北朝鮮の脅威」をあおる戦争政策だった。韓国の闘いが東アジアにおける革命を切り開くことへの恐怖が、パククネと米帝にサードの配備を決断させた。11月23日に強行された日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結も、攻撃の一環だ。
     これに対して、自分たちの闘いが戦争阻止に直結する大きな意味をもつことを確信して闘い続けるソンジュの人びとの決意は、「朝鮮半島のどこにもサードはいらない!」というスローガンに凝縮されている。
    ●弾劾は始まりだ日本でも続こう
     民主労総は今年の旗開きで「パククネ政権退陣と追従者たちの清算、そしてヘル(地獄)朝鮮を変える社会革命を進めていく」と宣言した。「弾劾は始まりだ」を合言葉に、全国で新たな闘いが開始されている。
     民主労総は16日に大統領選挙に向けた記者会見を開催し「キャンドルに便乗した大統領選挙の候補者が乱立しているが、積弊(権力者により続けられてきた悪政の結果)の政策は強行され、改革立法は留保されている」ことを弾劾し、政権交代に期待するのではなく労働者民衆自身の手で積弊清算と社会大改革をなしとげようと訴えた。
     続いて、「財閥独占のヘル朝鮮はパククネ政権の4年間でつくられたものではなく、権力が財閥の腹を肥やし、財閥が権力となったのが70年の歴史だった」と強調した。民主労総は今、解放以来70年にわたり労働者を支配してきた構造全体を覆す闘いに突入している。
     韓国の労働者のように闘えば社会を変えることはできる! 民主労総のようにゼネストを闘う労働運動を、日本の地でも必ずつくり上げよう。

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    韓国・星州 5千人がサード反対叫ぶ 「闘えば勝てる」確信も固く

    20170320a-1.jpg●サード一部配備強行に怒り爆発
     3月10日のパククネ罷免後も、韓国労働者民衆の闘いは1日も途切れることなく続けられている。パククネと財閥のトップ全員を刑事訴追し、監獄にぶち込んで責任をとらせようという声はますます高まり、これと並んで、パククネ政権が進めてきたあらゆる政策の即時廃棄を求める闘いが力強く展開されている。
     その最大の焦点の一つが、THAAD(高高度迎撃ミサイルシステム=サード)配備に反対する闘いだ。
     今月6日には、世界最大規模の戦争訓練である米韓合同軍事演習のさなかに発射台2基の搬入が強行された。パククネが労働者民衆にノーを突きつけられて打倒されたにもかかわらず戦争政策が強行されていく現実を前に、住民たちは怒りと決意を新たにしている。
    民主労総は13日に声明を発表し「パククネが犯した外交安全保障上の最大の害悪は間違いなくサード配備だ。パククネは弾劾されたが、共犯者は憲法にすら違反しサード配備を強行している。違法なサード配備を狙ったすべての行為を今すぐ中断しろ」と訴えた。
     週末の18日には、慶尚北道ソンジュ(星州)現地で7カ月ぶりの大集会が開催された。
     この間ソウルの光化門広場でキャンドル行動を主催してきたパククネ政権退陣非常国民行動も「キャンドルよ、ソンジュへ行こう」と先頭で呼びかけ、また全国各地から「サード配備強行阻止のための緊急全国集中平和バス」が企画された。この日、全国から駆けつけた5千人もの人びとで埋め尽くされたソンジュには「サードは去れ、平和よ来い」の声が響き渡った。
     ソンジュ闘争委員会の代表は、「ソンジュのキャンドルが火種となって全国に火をつけた」と、自分たちの闘いがパククネ打倒のうねりをつくり出したことへの確信と勝利感あふれる訴えを行った。デモ隊は、サード配備予定地であり、今は米軍の敷地となったロッテのゴルフ場正門前へと迫った。
    ●米韓合同演習と真っ向から対決
     この闘いは、米韓合同軍事演習、そして17日の米国務長官訪韓と真っ向から対決して闘いぬかれた。北朝鮮のミサイルからの「防衛」を口実として先制攻撃を狙う米韓政府を痛撃するものだ。
     サードの配備は、昨年の夏に突如として決定された。韓国は、2015年11月の民衆総決起を引き継ぎ、民主労総のゼネストがあらゆる人びとの怒りを解き放っていくうねりの中にあった。それを圧殺しようとするパククネが最後に頼ったのが「北朝鮮の脅威」をあおる戦争政策だった。韓国の闘いが東アジアにおける革命を切り開くことへの恐怖が、パククネと米帝にサードの配備を決断させた。11月23日に強行された日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結も、攻撃の一環だ。
     これに対して、自分たちの闘いが戦争阻止に直結する大きな意味をもつことを確信して闘い続けるソンジュの人びとの決意は、「朝鮮半島のどこにもサードはいらない!」というスローガンに凝縮されている。
    ●弾劾は始まりだ日本でも続こう
     民主労総は今年の旗開きで「パククネ政権退陣と追従者たちの清算、そしてヘル(地獄)朝鮮を変える社会革命を進めていく」と宣言した。「弾劾は始まりだ」を合言葉に、全国で新たな闘いが開始されている。
     民主労総は16日に大統領選挙に向けた記者会見を開催し「キャンドルに便乗した大統領選挙の候補者が乱立しているが、積弊(権力者により続けられてきた悪政の結果)の政策は強行され、改革立法は留保されている」ことを弾劾し、政権交代に期待するのではなく労働者民衆自身の手で積弊清算と社会大改革をなしとげようと訴えた。
     続いて、「財閥独占のヘル朝鮮はパククネ政権の4年間でつくられたものではなく、権力が財閥の腹を肥やし、財閥が権力となったのが70年の歴史だった」と強調した。民主労総は今、解放以来70年にわたり労働者を支配してきた構造全体を覆す闘いに突入している。
     韓国の労働者のように闘えば社会を変えることはできる! 民主労総のようにゼネストを闘う労働運動を、日本の地でも必ずつくり上げよう。

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    民営化反対! 豊洲移転撤回へデモ



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    韓国サンケンの整理解雇を撤回せよ!サンケン本社抗議デモ


    「人間として許せない!」~韓国サンケンの整理解雇撤回を求めてデモ


     3月26日。久しぶりの雨にもかかわらず、サンケン電気本社ちかくにある三軒屋公園(新座市)には200人が集まった。昨年9月に生産部門全員が解雇された韓国サンケンの労働者。3人が韓国から日本に渡り、サンケン本社前で「解雇撤回」を訴えて160日になる。厳しい闘いを頑張りぬく韓国サンケンの労働者を見守ってきた、多くの日本の労働組合、地元市民が駆けつけた。
     連帯活動をしている新座市の坂本さん(写真上)は、「韓国サンケンの人たちが、毎日志木駅前で訴えているのを、地元の人たちは見ている。頑張れという声が増えている一方で『韓国人よりも日本人の立場に立つべきでしょう』という声もある。でも私は『日本人である前に人間だ』と答えている」と力強くアピールした。

     *支援する会共同代表・中村さん
     労組の人たちも次々と「サンケンがやっていることは組合つぶしだ」「日本の大企業がアジアで労働者を首切りする。これはずっと続いてきたことだ。韓国の労働者に敬意を表し、国境を越えて連帯したい」と訴えた。
     日本遠征団を率いてきたキム・ウニョンさん(写真)がマイクを握った。
    「韓国の仲間は、零下20度近いソウルで、国会前、日本大使館前で抗議し、工場前ではテントを張って24時間座り込みをしている。私たち自身は日本にやってきて本社前で抗議を続け、つらい冬を越した。仲間を信じ、支援してくれる人たちを信じたから乗り越えられた」
    「ここには、いろいろな色の旗、様々な国籍の人たちがいる。しかし労働者はひとつだ。労働者がひとつになって団結して手を取り合えば、できないことはない!」
     そして遠征団の三人は、闘いの決意を表すユルトン(律動)を踊り、集まった人たちは手拍子で応えた。
     集会の後、「整理解雇撤廃!」「サンケン電気は34名を職場に戻せ!」とシュプレヒコールを上げ、サンケン本社、志木駅をデモをした。バスの運転手さんが窓から拳をあげて応じてくれたり、マンションから手を振ってくれる人も。遠征団の闘いは、サンケン本社のある町の人々の中に、少しずつ浸透しているのかもしれない。【有森あかね】

     *扉を閉ざすサンケン本社

     *志木駅前を一巡するデモ隊
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    <解説・韓国サンケン争議とは>
    サンケン電気は埼玉県新座市に本社があります。韓国サンケンはその100%の子会社として朴正煕軍事独裁政権時代の1974年に馬山自由貿易地域に設立されました。
    会社側は「経営の悪化」を理由に、昨年2016年9月30日付で生産現場(LED電気などを生産)の全労働者を整理解雇しました。「経営悪化」の資料も提示せず、解雇回避の努力もしない一方的かつ違法・不当な解雇でした。
    韓国現地ではテント籠城闘争が取り組まれ、日本には何名かづつが遠征団を組織して来日し社前行動などに取り組んでいます。
    昨年12月27日、韓国の地方労働委員会は「整理解雇は不当」と判定を下し、解雇を撤回し職場復帰させること、未払い貸金を支払うことを命じました。
    「既存の従業員を解雇して非正規職で空席を埋めようとする日本の資本に対抗し、最後までたたかう」「必ず工場に戻る」と 組合員34名の志気と団結はかたいです。
    平日は毎朝本社前で社前行動がたたかわれます(7時に東武東上線の志木駅南口階段下集合)。毎週水曜日は正午から、池袋のメトロポリタンプラザビルにあるサンケン電気東京事務所(海外営業部)前で抗議行動が行われます。また、週に何度か川越の工場前での昼休み宣伝行動も行われています。

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    3・11郡山 反原発行動が大高揚 被曝と帰還の強制に怒り 常磐線の浪江延伸絶対阻止

    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/03/20170313b-1-thumb-200xauto-17374.jpg 2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から丸6年を迎えた3月11日、福島県郡山市で「3・11反原発福島行動17」が開催された。被曝労働拒否を闘う労働組合を先頭に全国から1100人が結集し、「被曝と帰還の強制反対署名」をはじめ闘いを大きく盛り上げることを誓い合った。
    ●新たな闘いの出発点を形成
     今年の3・11闘争は、切迫する朝鮮戦争情勢と対決して、昨年までとはまったく違う新たな闘いの出発点となった。
    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/03/20170313b-2-thumb-200xauto-17375.jpg 原発事故から6年がたち、小児甲状腺がんは疑いを含め185人と、放射能による健康被害が目に見える形で噴出している。だが、政府と福島県は検査縮小を策動している。
     さらに安倍政権は「復興・安全キャンペーン」のもと、避難指示を解除し、福島県は「自主避難者」への住宅補助を打ち切るなど、福島県民に帰還を強制し、福島県民にだけ年間20㍉シーベルトもの高線量の被曝を強制する攻撃を次々にかけてきているのだ。
     集会ではこの国家犯罪への福島県民の怒りの声が次々と語られた。避難者の実力居住を含めた闘いが始まろうとしている。この闘いと動労水戸を先頭にした被曝労働拒否の闘いが結びつこうとしている。その要をなすものとして2万筆を超えた「被曝と帰還強制反対署名」の実践が報告され、集会は署名が掲げる四つの要求項目実現の日まで署名運動を続ける誓いの場となった。
    ●動労総連合が次々決意表明
    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/03/20170313b-3-thumb-200xauto-17376.jpg 最初にドイツ・ゴアレーベンの仲間や獄中42年の星野文昭さんなど全世界全国から連帯のアピールが寄せられたことが紹介された。
     被曝労働拒否を闘う動労総連合の労働者と自治体労働者が集会をけん引した。
     動労福島委員長の橋本光一さんが実行委員長あいさつを行った。橋本さんはトランプと安倍の核兵器使用発言を弾劾し、自分が働くJRが安倍のお先棒をかついでいることへの怒りと闘いの決意を語った。
     続いて動労水戸の石井真一委員長が家族を含めて大動員で参加していることを報告。JRが4月1日に小高から浪江まで常磐線を延伸しようと試運転を始めていることを弾劾し、被曝労働拒否を掲げて徹底して闘うことを決意表明した。
     動労千葉の中村仁さんは、JRの3・4ダイヤ改定に反対して全本線乗務員がストライキを闘ったことを報告した。動労東京の新支部を結成した労働者も発言した。
     続いて被曝労働拒否を闘う自治体労働者がそろって登壇した。最初に愛媛県職員労働組合の宇都宮理執行委員長から届いた四国電力・伊方原発再稼働阻止への闘いの決意と連帯のアピールが読み上げられた。
     京都府職員労働組合舞鶴支部の長岡達也さんが2月26日の関西電力・高浜原発再稼働絶対反対の大行動を高らかに報告し、「自治体労働者として被曝労働を拒否し動員を拒否すれば、避難計画はそれだけで破綻し、原発再稼働の条件は完全に崩壊する」と闘いの核心を語った。
     署名運動を闘う江戸川区職の佐藤賢一さん、楢葉ツアーへの弾圧を打ち破った埼玉の自治体労働者の幼方(うぶかた)忠雄さんが発言した。
     連帯のあいさつとして沖縄の元基地労働者・水島満久さん、全国農民会議共同代表で福島県本宮市の鈴木光一郎さん、三里塚反対同盟の市東孝雄さんが発言した。
    ●福島の現状と闘いの展望
     集会の圧巻は地元福島からの闘いの報告と発言だった。最初に福島の若者2人が被曝と帰還強制反対署名運動を闘っている全国の人びとへのインタビューを行った。
     続いて、昨年12月に甲状腺がんの摘出手術を行った大越良二さんが発言した。大越さんは、小児甲状腺がんが185人にもなったが、大人はもっと多く、何倍にもなるという事実を暴露。さらに、「甲状腺がんはおとなしいがんではない。肺に転移した人が何人もいる。それを一言も言わないのは医者として犯罪ではないか」と現実を告発した。そしてふくしま共同診療所の存在の意義を訴えた。
     避難指示が解除される飯舘村の住民からのアピールが読み上げられた。
     浪江町・希望の牧場代表の吉沢正巳さんは、避難指示が一部解除されようとしている浪江町の住民としての怒りを爆発させた。吉沢さんは、「原発を終わりにするために残り人生を尽くそう、闘おうと思っています」と熱く語った。会場からは大きな拍手が巻き起こった。
     福島診療所建設委員会代表の佐藤幸子さんは、検査縮小や住宅支援を打ち切る攻撃がかけられる中で苦闘する福島の母親たちの現実を報告し、職場で一緒に問題を取り上げていく手がかりをつかんだことを語った。
     地震発生時刻の午後2時46分に、福島市の椎名千恵子さんが呼びかけて全員で1分間の黙とうを捧げた。
     最後にふくしま共同診療所の布施幸彦院長が怒りを込めて、福島の現状と闘いの展望を語った。布施さんは「これからが本当に放射線による健康障害、健康被害が出てくる時代に入る」と警鐘を鳴らし、「署名運動をとおして東京オリンピックを返上させて安倍政権を倒そう」と熱烈に訴えた。
     デモは福島県民の圧倒的な注目を集めた。デモに手を振る小学5年生の少年たちは口々に、「2時46分には自分たちも黙とうしたよ」「原発死ねー!」と語った。これこそ福島県民の真実の声だ。
    〔写真上〕11年3・11から6年、福島県郡山市で開かれた集会。「原発いらない」のボードを掲げる参加者(開成山公園・野外音楽堂)
    〔写真中〕集会で全国の動労総連合が登壇。家族ぐるみで参加した動労水戸から石井委員長が発言し、今春のJR常磐線の浪江延伸を阻止する決意を語った
    〔写真下〕福島の怒りを体現し、郡山市の中心部をデモ。沿道から手を振る住民も

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    動労総連合・新潟がJR貨物で春闘スト

    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/03/20170316a-1-thumb-200xauto-17380.jpg 「私は、今日1日、ストライキを貫徹します。貨物の仲間のみなさん。今のようなJR貨物の状況をつくったのは国鉄分割・民営化です。資本主義社会そのものを変えましょう。他労組は会社の意のままになっていますが、ストライキで闘う以外にありません。動労総連合に結集して闘いましょう」
     3月15日午前8時、動労総連合・新潟の杉野彰書記長のスト突入アピールが東新潟機関区、新潟貨物ターミナル、新潟新幹線車両センターの一帯に響き渡った。星野文男委員長やJR東日本とNTS(新潟鉄道サービス)による不当な解雇と闘う八代和幸組合員をはじめ、支援にかけつけた動労福島宮城県支部で国鉄1047名解雇撤回を闘う小玉忠憲さんのアピールも一帯に響いた。
     3月23日にストに入る新潟地域一般労組の鰕名一男委員長、解雇撤回を闘う地域の合同労組の仲間もストライキの意義を訴えた。こうした中で、労働者が次々と車を停めてビラを受け取り、女性労働者が笑顔で「がんばってください」と声をかけていった。
     昼には八代組合員の解雇撤回を求めて新幹線車両センターでアピールを行い、夕方はJ-TREC(総合車両製作所)新津事業所でスト報告ビラをまいた。
     今、ストライキ―ゼネストは待ち望まれている。民主労総のゼネストはパククネを罷免に追い込んだ。動労総連合の17春闘ストを先頭にゼネストへの道を切り開き、安倍を倒そう。
    (新潟 M)

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    韓国・星州 5千人がサード反対叫ぶ 「闘えば勝てる」確信も固く

    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/03/20170320a-1-thumb-200xauto-17382.jpg●サード一部配備強行に怒り爆発
     3月10日のパククネ罷免後も、韓国労働者民衆の闘いは1日も途切れることなく続けられている。パククネと財閥のトップ全員を刑事訴追し、監獄にぶち込んで責任をとらせようという声はますます高まり、これと並んで、パククネ政権が進めてきたあらゆる政策の即時廃棄を求める闘いが力強く展開されている。
     その最大の焦点の一つが、THAAD(高高度迎撃ミサイルシステム=サード)配備に反対する闘いだ。
     今月6日には、世界最大規模の戦争訓練である米韓合同軍事演習のさなかに発射台2基の搬入が強行された。パククネが労働者民衆にノーを突きつけられて打倒されたにもかかわらず戦争政策が強行されていく現実を前に、住民たちは怒りと決意を新たにしている。
    民主労総は13日に声明を発表し「パククネが犯した外交安全保障上の最大の害悪は間違いなくサード配備だ。パククネは弾劾されたが、共犯者は憲法にすら違反しサード配備を強行している。違法なサード配備を狙ったすべての行為を今すぐ中断しろ」と訴えた。
     週末の18日には、慶尚北道ソンジュ(星州)現地で7カ月ぶりの大集会が開催された。
     この間ソウルの光化門広場でキャンドル行動を主催してきたパククネ政権退陣非常国民行動も「キャンドルよ、ソンジュへ行こう」と先頭で呼びかけ、また全国各地から「サード配備強行阻止のための緊急全国集中平和バス」が企画された。この日、全国から駆けつけた5千人もの人びとで埋め尽くされたソンジュには「サードは去れ、平和よ来い」の声が響き渡った。
     ソンジュ闘争委員会の代表は、「ソンジュのキャンドルが火種となって全国に火をつけた」と、自分たちの闘いがパククネ打倒のうねりをつくり出したことへの確信と勝利感あふれる訴えを行った。デモ隊は、サード配備予定地であり、今は米軍の敷地となったロッテのゴルフ場正門前へと迫った。
    ●米韓合同演習と真っ向から対決
     この闘いは、米韓合同軍事演習、そして17日の米国務長官訪韓と真っ向から対決して闘いぬかれた。北朝鮮のミサイルからの「防衛」を口実として先制攻撃を狙う米韓政府を痛撃するものだ。
     サードの配備は、昨年の夏に突如として決定された。韓国は、2015年11月の民衆総決起を引き継ぎ、民主労総のゼネストがあらゆる人びとの怒りを解き放っていくうねりの中にあった。それを圧殺しようとするパククネが最後に頼ったのが「北朝鮮の脅威」をあおる戦争政策だった。韓国の闘いが東アジアにおける革命を切り開くことへの恐怖が、パククネと米帝にサードの配備を決断させた。11月23日に強行された日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結も、攻撃の一環だ。
     これに対して、自分たちの闘いが戦争阻止に直結する大きな意味をもつことを確信して闘い続けるソンジュの人びとの決意は、「朝鮮半島のどこにもサードはいらない!」というスローガンに凝縮されている。
    ●弾劾は始まりだ日本でも続こう
     民主労総は今年の旗開きで「パククネ政権退陣と追従者たちの清算、そしてヘル(地獄)朝鮮を変える社会革命を進めていく」と宣言した。「弾劾は始まりだ」を合言葉に、全国で新たな闘いが開始されている。
     民主労総は16日に大統領選挙に向けた記者会見を開催し「キャンドルに便乗した大統領選挙の候補者が乱立しているが、積弊(権力者により続けられてきた悪政の結果)の政策は強行され、改革立法は留保されている」ことを弾劾し、政権交代に期待するのではなく労働者民衆自身の手で積弊清算と社会大改革をなしとげようと訴えた。
     続いて、「財閥独占のヘル朝鮮はパククネ政権の4年間でつくられたものではなく、権力が財閥の腹を肥やし、財閥が権力となったのが70年の歴史だった」と強調した。民主労総は今、解放以来70年にわたり労働者を支配してきた構造全体を覆す闘いに突入している。
     韓国の労働者のように闘えば社会を変えることはできる! 民主労総のようにゼネストを闘う労働運動を、日本の地でも必ずつくり上げよう。

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    韓国・星州 5千人がサード反対叫ぶ 「闘えば勝てる」確信も固く

    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/03/20170320a-1-thumb-200xauto-17382.jpg●サード一部配備強行に怒り爆発
     3月10日のパククネ罷免後も、韓国労働者民衆の闘いは1日も途切れることなく続けられている。パククネと財閥のトップ全員を刑事訴追し、監獄にぶち込んで責任をとらせようという声はますます高まり、これと並んで、パククネ政権が進めてきたあらゆる政策の即時廃棄を求める闘いが力強く展開されている。
     その最大の焦点の一つが、THAAD(高高度迎撃ミサイルシステム=サード)配備に反対する闘いだ。
     今月6日には、世界最大規模の戦争訓練である米韓合同軍事演習のさなかに発射台2基の搬入が強行された。パククネが労働者民衆にノーを突きつけられて打倒されたにもかかわらず戦争政策が強行されていく現実を前に、住民たちは怒りと決意を新たにしている。
    民主労総は13日に声明を発表し「パククネが犯した外交安全保障上の最大の害悪は間違いなくサード配備だ。パククネは弾劾されたが、共犯者は憲法にすら違反しサード配備を強行している。違法なサード配備を狙ったすべての行為を今すぐ中断しろ」と訴えた。
     週末の18日には、慶尚北道ソンジュ(星州)現地で7カ月ぶりの大集会が開催された。
     この間ソウルの光化門広場でキャンドル行動を主催してきたパククネ政権退陣非常国民行動も「キャンドルよ、ソンジュへ行こう」と先頭で呼びかけ、また全国各地から「サード配備強行阻止のための緊急全国集中平和バス」が企画された。この日、全国から駆けつけた5千人もの人びとで埋め尽くされたソンジュには「サードは去れ、平和よ来い」の声が響き渡った。
     ソンジュ闘争委員会の代表は、「ソンジュのキャンドルが火種となって全国に火をつけた」と、自分たちの闘いがパククネ打倒のうねりをつくり出したことへの確信と勝利感あふれる訴えを行った。デモ隊は、サード配備予定地であり、今は米軍の敷地となったロッテのゴルフ場正門前へと迫った。
    ●米韓合同演習と真っ向から対決
     この闘いは、米韓合同軍事演習、そして17日の米国務長官訪韓と真っ向から対決して闘いぬかれた。北朝鮮のミサイルからの「防衛」を口実として先制攻撃を狙う米韓政府を痛撃するものだ。
     サードの配備は、昨年の夏に突如として決定された。韓国は、2015年11月の民衆総決起を引き継ぎ、民主労総のゼネストがあらゆる人びとの怒りを解き放っていくうねりの中にあった。それを圧殺しようとするパククネが最後に頼ったのが「北朝鮮の脅威」をあおる戦争政策だった。韓国の闘いが東アジアにおける革命を切り開くことへの恐怖が、パククネと米帝にサードの配備を決断させた。11月23日に強行された日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結も、攻撃の一環だ。
     これに対して、自分たちの闘いが戦争阻止に直結する大きな意味をもつことを確信して闘い続けるソンジュの人びとの決意は、「朝鮮半島のどこにもサードはいらない!」というスローガンに凝縮されている。
    ●弾劾は始まりだ日本でも続こう
     民主労総は今年の旗開きで「パククネ政権退陣と追従者たちの清算、そしてヘル(地獄)朝鮮を変える社会革命を進めていく」と宣言した。「弾劾は始まりだ」を合言葉に、全国で新たな闘いが開始されている。
     民主労総は16日に大統領選挙に向けた記者会見を開催し「キャンドルに便乗した大統領選挙の候補者が乱立しているが、積弊(権力者により続けられてきた悪政の結果)の政策は強行され、改革立法は留保されている」ことを弾劾し、政権交代に期待するのではなく労働者民衆自身の手で積弊清算と社会大改革をなしとげようと訴えた。
     続いて、「財閥独占のヘル朝鮮はパククネ政権の4年間でつくられたものではなく、権力が財閥の腹を肥やし、財閥が権力となったのが70年の歴史だった」と強調した。民主労総は今、解放以来70年にわたり労働者を支配してきた構造全体を覆す闘いに突入している。
     韓国の労働者のように闘えば社会を変えることはできる! 民主労総のようにゼネストを闘う労働運動を、日本の地でも必ずつくり上げよう。

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