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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    豊洲移転の白紙撤回を!
    3・17築地デモに立とう!
    市場と都業務の民営化許すな!
    3月17日、東京都・築地で行われる「築地市場の豊洲移転撤回!」のデモに大結集しよう。

    移転を狙う小池

     1月14日、豊洲市場の地下水から、環境基準の最大79倍のベンゼン、最大3・8倍のヒ素、検出されてはならないはずのシアン化合物が検出された。環境基準の79倍とは生涯における発がんリスクが1266人に1人増加する値だ。シアン化合物は微量でも体内に取り込まれれば数秒〜1分程度でけいれんや呼吸まひを生じて死に至る。これがなんと、39カ所もの地点で検出された。こんな猛毒汚染地帯に生鮮食品卸売市場を移転させることは絶対に許されない!
     小池知事はあくまで豊洲移転の強行・推進を狙っている。石原慎太郎元知事の時代に任命された都の専門家会議は「安全は保たれている」と大うそを繰り返している。
     彼らは、2011年3月11日の東日本大震災で発生した大規模な液状化で豊洲市場用地の土壌が再汚染された事実を隠している。小池知事は専門家会議の審議を受け、今夏にも移転強行の判断を行おうとしている。
     小池はまた、築地市場内を通る計画の環状2号線について豊洲―晴海の区間をオリンピック選手村(晴海)の建設工事車両のために2月末から供用開始した。オリンピックをも使って豊洲移転を強行しようとしている。

    石原・浜渦監獄へ

     元知事の石原が3月3日、18日からの都議会百条委員会を前に記者会見を開いた。石原は「豊洲移転は既定路線だった」「都庁全体の責任」「早く移転すべき」などと責任を逃れ、全面的に開き直った。絶対に許せない!
     石原は都知事時代に東京ガスから汚染された土地を購入し、汚染データを隠して豊洲移転を強行してきた張本人であり、元副知事の浜渦武生も同罪だ。石原・浜渦を監獄にたたき込まなければならない。
     築地廃止・豊洲移転の狙いは、都心の一等地である築地跡地の利権と中央卸売市場の民営化だ。
     都の市場問題プロジェクトチームでは「市場全体で使うべきお金が豊洲の赤字で消えていく」「民間的な発想から経営努力を」などの発言が相次いでいる。豊洲移転で都の開設する11市場全体の会計がひっ迫することを理由に、中央卸売市場の丸ごと民営化にかじを切ろうとしているのだ。
     大阪市ではすでに橋下徹元市長のもとで、市の直営である二つの市場への指定管理者制度の導入が決定された。小池知事はそれをもはるかに超え、11市場すべての民営化を画策している。
     小池知事の狙いは都営交通の民営化をはじめとした都業務の全面民営化と大量首切り、都の労働組合の破壊である。これと対決し、「豊洲移転撤回」「市場と都業務の民営化絶対反対」を掲げ、職場から闘いに立とう。「小池さんありがとう」という日本共産党のような立場ではまったく闘えない。民営化絶対反対の闘いが求められている。
     築地の労働者の怒りと結び、闘う労組を先頭に3・17築地デモを闘おう。思いをこめたプラカードを掲げて、築地をデモしよう。

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    命を奪う豊洲市場白紙撤回!
    3・17築地デモ
     3月17日(金)午前11時30分集合
            正午デモ出発
     明石町区民館 (東京都中央区明石町14―2) (地下鉄日比谷線「築地」下車)
    主催/全国労働組合交流センター

                

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    日米核軍事同盟を弾劾!
    2・25広島デモ!

     2月25日、広島連帯ユニオンと8・6ヒロシマ大行動実行委員会のよびかけで、「安倍・トランプの核軍事同盟粉砕! 日韓連帯で朝鮮核戦争阻止」を掲げ、原爆ドーム前からデモが行われた。既成の原水爆禁止運動は、核使用を明言した日米共同宣言に沈黙し、オバマに続き、「核戦力増強」を叫ぶトランプに広島訪問を「お願い」するという屈服と破産を遂げている。これを突き破り、闘う被爆二世を先頭に、ヒロシマから安倍・トランプ打倒の怒りの声をあげた。この行動は、韓国のパククネ政権完全打倒に向けた2・25民衆総決起闘争と連帯する広島連帯ユニオンの春闘行動の一環として闘われた。
    (広島 H)

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    森友学園問題は安倍の犯罪!小池も同類だ!
    極右戦争教育と民営化推進・利権まみれの正体に怒りたたきつけろ!

    (写真 自分が名誉校長をしている塚本幼稚園で講演する安倍昭恵【大阪市】)

     極右団体「日本会議」の幹部が運営する学校法人「森友学園」に、大阪府豊中市の国有地を不正に格安で払い下げた問題で、安倍は崖っぷちに立たされている。これは戦争と民営化をめぐる安倍政権丸ごとの腐敗だ。利権まみれの安倍を今すぐ引きずり下ろそう!

    ただ同然で国有地を譲渡

     この土地には今年4月、〝日本初の神道小学校〟を掲げる「瑞穂の國記念小學院」が開校する予定だ。校長には森友学園理事長で日本会議の幹部・籠池泰典が就き、名誉校長には安倍首相の妻・昭恵が就任していた(後に辞退)。しかも森友学園は「安倍晋三記念小学校」と銘打ち、寄付金まで集めていた。
     この安倍ら極右がつながり、財政基盤もないのに私立学校の設置基準を緩和し、認可を与え、前例のない土地取引を行い、森友学園は実質200万円ほどで広大な土地を取得した。校舎の建設も国交省から6200万円の補助金が下りている。「本省からのOKがないとできない」と近畿財務局関係者は語っている。安倍政権の不正が明るみになったのだ。

    子どもを戦場に送る教育

     安倍は2月17日の国会答弁で、籠池について「私の考え方に非常に共鳴している方」と親密ぶりを白状したが、追及されると一転、「関係があれば議員を辞める」と言ってのけた。だが、安倍こそこの不正と腐敗の中心人物だ。安倍が「関係ない」とうそぶくのは、「瑞穂の國記念小學院」のような「愛国心学校」を全国に設立し、戦争教育を推進したいからだ。
     安倍政権は2月14日、「愛国心」を教育の目標にした改悪教育基本法(06年施行)のもと、初の全面改訂となる小中学校の学習指導要領改訂案を公表した。独島(「竹島」)・釣魚島(「尖閣諸島」)を「我が国固有の領土」と初めて明記、同時に幼稚園教育要領と保育所運営指針の改訂案では幼稚園・保育園にまで「国旗・国歌」に「親しむ」ことを明記した。これを具体化したものが、同学園が運営する「塚本幼稚園」で、安倍が目指す学校の姿だ。
     この幼稚園では毎朝、園児に「教育勅語」を暗唱させ、「君が代」を斉唱させる。「教育勅語」とは、明治天皇の名で教育の基本理念を示したものだ。「国の危機が迫ったら天皇のために命を投げ出せ」と教え込み、戦前の軍国主義教育の要だった。さらに同園は、運動会の選手宣誓で「尖閣列島・竹島・北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史教科書でうそを教えないよう、お願いいたします。安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ。安保法制国会通過よかったです」と言わせている。保護者にも「よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人(ママ)」と差別・排外主義を扇動する文書を配布。「息子を『犬臭い』と非難され、飼い犬を処分しろと言われた」など次々と告発の声が上がっている。こんなものは教育でもなんでもない。
     だが昭恵は、同園での講演で「この幼稚園でやっていることが本当にすばらしい……せっかくここで芯ができたものが、またその(公立の)学校に入ったとたんに揺らいでしまう」と、安倍の先兵になって戦争教育の推進を叫んでいるのだ。

    都民営化狙う小池も同類

     起きていることは、日本帝国主義そのものの危機だ。朝鮮―東アジアでの戦争に突入しようとしているからこそ、戦争と民営化をめぐって支配階級の積もりに積もった腐敗が噴き出している。
     大阪では松井一郎府知事や橋下徹らが大阪丸ごとの民営化を進めた。「君が代」を起立して歌えという国旗国歌条例、首長が教育に介入する教育条例、評価制度で公務員をクビにする職員基本条例を制定し、労働組合の解体に全力を挙げてきた。当時、安倍は大阪に出向き、「条例が〝戦後体制〟を崩す」(12年2月、教育再生民間タウンミーティング)と松井と意気投合した。
     こうした中で松井は、公立学校の統廃合を進める一方、森友学園の要請に応え私立学校の設置基準を緩和した。「新規参入を促し競争による質向上を目指して高いハードルを他府県並みに引き下げたまでだ」(25日)と言うが、そもそも彼らが建前とする「公正な競争」など存在しない。民営化とは、ただただ安倍や松井や財界ら特定の連中が労働者人民の「財産」を食い物にし私物化するものだったのだ。公教育の簒奪(さんだつ)を許してはならない。
     籠池に防衛大臣賞を贈った防衛相・稲田朋美。「適正な取引」とほざく財務相・麻生太郎。新小学校設立認可当時の文科相・下村博文は学習塾からの不正献金で辞任。文科省の天下りと軍学癒着=大学の軍事研究! 安倍政権丸ごと戦争と金まみれだ。豊洲移転もまったく同じ構造だ。小池都政も、大日本帝国憲法復活を唱える極右・野田数を従え、利権まみれだ。
     こうした連中をぶっとばし、労働者が主人公の社会をつくろう! 韓国のハンギョレ新聞は、この問題は「日本版チェスンシルゲートだ」と報じた。日本でも労働組合が全人民の怒りの先頭に立ち、腐敗にまみれた安倍―小池を今すぐ倒そう!

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    朴槿恵弾劾、それでも春の日はこない

    [労働の時代]労働者民衆の別れ目。新しい社会の建設か、旧体制の延長か

    イ・ホドン(労働戦線・労働者闘争連帯代表) 2017.03.10 16:14
    親日と独裁に象徴される産業化時代に労働を弾圧した絶対権力者の末路を忘れない。 その父親の七光を受けた娘も、労働者の組織である民主労総の事務室を軍靴で踏みにじり、侵奪し、権力専横を働かせたあげく弾劾で失権した。 韓国の現代史における不幸な既視感、事必帰正。
    2013年12月22日、朴槿恵(パク・クネ)の民主労総侵奪は「朴槿恵退陣闘争」の公式宣言のきっかけになった。 民主労総中央執行委員会の公式決定と宣言以後、労働者の主なスローガンと闘争は、朴槿恵退陣をかけて戦った。 それから3年、国会で弾劾訴追が決定され、3か月目に憲法裁判所で弾劾が承認された。 2017年3月10日は朴槿恵政権退陣の日として歴史に残った。
    [出処:資料写真]
    昨年秋、広場の怒りが爆発して朴槿恵4年の国政壟断だけでなく、 これまで韓国社会の積弊を一掃するためのゼネスト、民衆総決起、キャンドル抗争に広がった。 だが即刻退陣の要求が国会と憲法裁判所へと制度的に収斂し、弾劾承認の要求に縮小された。 その上、争点が憲法裁判所の決定の承服可否になる状況に至った。 広場の要求は、互いに代理人を自任する政治家たちにより、大統領選挙の局面へと急激に移動している。 特に主人がない平等のキャンドル広場にスプーンを持って現れ、一人膳をもらおうと主人の振る舞いをしているようなものだ。 キャンドル抗争の成果を特定の人や一部の政治勢力が戦いとる問題ではないのに、状況はそうだ。 これに対する圧迫と対応をはっきりさせることができず、 広場の怒りは制度化の縁に閉じ込められる状況が展開している。 状況は逆関係が反映された結果だ。
    1500万のキャンドルと圧倒的多数の国民が本当に望むことは、真に願うのは朴槿恵政権の退陣だった。 「これが国か?」という怒りに充ちた叫びに念願が含まれていた。 単に権力の座から引き下ろす問題だけでなく、彼女が代弁した時代の産物である積弊とともに歴史の大河に流してしまうことだ。 単に制度政治圏の選手交替のために、曲芸を披露する熊ではないということだ。 弾劾は朴槿恵退陣の手続的過程の一つとして選択されただけであり、 今後、政権退陣の成果を歴史と国民が勝ち取ってこそ、本当の名誉革命だ。
    去る3月4日の19次汎国民行動の日、「朴槿恵のない3月、それでこそ春だ」という宣言があがった。 そうだ。 あえて来る春を来ないと言い張ったり憂慮する必要はない。 ただ春を迎えても、「春来不似春」であってはならない。 その上、「春の日は過ぎ行く」を念頭に置かなければならない。
    歴史の春、広場の春、労働者民衆の春は何でなければならないのか、何を勝ち取らなければならないのか。 広場の1500万キャンドルと国民の圧倒的多数が怒った「これが国か」という構造的矛盾を果敢に廃止し、絶縁する過程が必要だ。 アンシャンレジーム(旧体制)の反動的抵抗を無力化させるには、大統領選挙という制度的な過程を経て、具体的に要求が現実になるまで、広場の管理監督が存在しなければならない。 広場の怒りと力を政治的、階級的に上昇転化することがでなければ、結局はまた無駄骨になってしまう。 流行している言葉なら「せっかく炊いた粥を犬に食われるようなもの」だ。
    昨年10月29日から1500万キャンドルを灯した明らかにした朴槿恵政権退陣非常国民行動の課題は、 これからはさらに重要で苦しい過程かもしれない。 キャンドルの行列が花見客の行列に変わり、だれている間に熱い夏にだらりと垂れ、 秋の収穫の時には空手になる状況になりかねないという歴史的教訓。 その上、いつの間にか真冬の厳しい寒さになりかねないことを決して忘れてはなるまい。 遠くに行く必要もなく、われわれの時代の痛恨の体験ではなかったのか。
    [出処:資料写真]

    決して忘れずにおこう。春の日は行く

    「春の日は過ぎ行く」は、日帝の強制支配期と米軍政期、朝鮮戦争を体験した1954年当代の精神的疲弊を慰めるために発表された叙情歌謡で、大衆の大きな呼応を受けた。 ソン・ノウォン作詞、パク・シチュン作曲、ペク・ソルヒ歌。 2003年の詩人を対象とするアンケート調査では、愛唱大衆歌謡1位に選ばれた歌だ。

    薄紅色のスカートが春風になびく/ 今日も服紐に手を添えて/ 山燕が飛び交う城隍堂路に/ 花が咲けば共に笑い、花が散れば共に泣いた/ 深い誓いに春の日は過ぎ行く
    十九の時は黄昏の中に悲しんだ/ 今日も胸をたたき、浮き雲が流れる、新しい通りに/ 雀が飛べば笑い、鳥が鳴けば泣いた/ 意地悪なその歌に、春の日は過ぎ行く
    青い草の葉が水に浮かんで流れる/ 今日も花手紙を投げ、驢馬の鈴鳴る青馬車の道に/ 星が出れば笑い合い、星が沈めば共に泣いた/ 不実なその約束に春の日は過ぎ行く

    時代錯誤的な国政壟断で国際的な嘲弄と波紋を呼び、 国格を墜落させた親日と独裁の継承者、朴槿恵(パク・クネ)を放り出した韓国の万感が交差する労働者民衆に、慰労の歌を贈る。 また怒りの解消とともに、積弊清算の意志もなくなるのではないかという老婆心から、警戒の意味も含む。
    われわれはこの4か月余の間、大統領の制度的な存否と自主的辞任という新しい分かれ道に立っていた。 いまやもう朴槿恵のいない春だ。 だが弾劾承認の結果だけで、新しい社会への唯一の道を進めるというニセ預言者の惑世誣民が2か月の間、大手を振るうことが予想される。 とにかく、広場のキャンドルと犬豚扱いされた労働者民衆は、分かれ目に立っている。 新しい社会の建設か、旧体制の延長か。
    今日一日、万歳を叫び、またキャンドルを灯し、松明を持って、春の道に出てくる人間らしい人々に伝える心の歌。 警戒詩。 忘れてはならない。
    春の日は過ぎ行く。

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    女性早期退勤デモ「女だから3時から無給労働」

    3・8国際女性デー「戦う女が世の中を変える」

    キム・ハンジュ記者 2017.03.08 17:53

    3・8国際女性デーをむかえ、光化門で女性労働者集会が開かれた。

    女性労働者数百人が3月8日午後3時、光化門で開かれた「3時早期退勤デモ」に参加した。女性労働者たちは「女性だという理由だけで3時からは無給労働」だとし、性別賃金格差解消を主張した。女性労働者の早期退勤デモは今回が初めてだ。


    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]

    女性労働者の会は「男性が受ける賃金を100とすれば、女性が受ける賃金は64程度で、韓国の性別賃金格差はOECD 1位」とし「1日の勤労時間を8時間として換算すれば、女性は午後3時から無給で働いている計算」と早期退勤デモの趣旨を明らかにした。

    デモには多様な女性労働者が参加して現実を暴露した。アルバイト労働組合のキム・スンヨン組合員は、「男の社長が私にストッキングをはいて働けと言い、退勤したらストッキングを私に渡せといった」とし、女性労働者の性暴力被害問題を訴えた。

    彼は「アルバイト事業場はほとんどが若い女性を雇用している」とし「社長は『乙』の立場にある女性労働者を支配し、性的対象として消費する。お客さんも暴言、セクハラを続け、女性アルバイトは日常が闘争」と声を高めた。

    社会サービスバウチャー労働者のイム・ヘスク氏は「保健福祉部は(ケア労働者を)ほめたたえながら最低賃金を払う」とし「障害者補助労働者の賃金水準は最低賃金にも満たない」とし「こうしたケア労働者の賃金は、国家が冷遇する療養、保護価値がそのまま反映されている」と主張した。

    女性労働者の会によれば、女性労働者6人のうち5人は最低賃金程度で生存している。

    コールセンター労働者のヒョン・ヒスク氏は、無分別な解雇を防ぐために労組を作ったところ解雇されたと明らかにした。ヒョン氏は「コールセンターはほとんどが外注化された」とし「外注化されたコールセンターから派遣勤務要請がきても、出産、育児によって女性労働者は経歴を認められない」と声を高めた。

    女性労働者は宣言文で「経歴が断絶した女性は前よりさらに賃金が安く、さらに不安定な雇用で労働する」とし「また、中壮年女性の賃金は家計を助けるための副収入程度に見なされ、雇用も補助的な役割を与える。韓国の女性は時期を問わず、生涯周期全般にわたり差別と搾取を体験している」と伝えた。

    また女性労働者は「働く女性は、女性に公正で安全な社会を作るために、大統領選挙議題10万人署名運動に突入する」と宣言した。

    この日、女性労働界は四大議題、十大要求を打ち出した。十大要求は、△最低賃金1万ウォン引き上げ、△出産休暇および育児休職実効性強化、△男性育児休職義務化、△職場内セクハラ企業主責任強化、△感情労働、筋骨格系疾患予防対策、△雇用保険対象拡大適用などだ。

    「3時早期退勤デモ」の参加者は、午後3時半から鍾路一帯をデモ行進した。


    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]

    翻訳/文責:安田(ゆ)


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    清掃労働者のデモ行進が始まる…「私たちの春、権利のために」

    4月22日に全国の清掃労働者がソウルに結集、市民2千人も合流の予定

    パク・タソル記者 2017.03.08 13:44

    来る4月22日、全国の清掃労働者がソウルに集まり大行進をする。低賃金と差別、暴言に苦しむ清掃労働者の処遇を改善し、正当な労働者の権利を要求するためだ。


    清掃労働者行進は2010年に始まり、今回が五回目だ。「第5回清掃労働者行進準備委員会(準備委)」は3月8日午前、ソウル市鍾路区光化門の世宗文化会館階段前で記者会見を行い、清掃労働者の労働条件改善を要求する一方、4月のデモ行進と多様なイベントの計画を明らかにした。

    準備委は記者会見で、清掃労働者のための5つの要求を発表した。△最低賃金1万ウォン引き上げ、△食費、福祉など正規職と非正規職間差別解消、△用役業者変更時の包括的雇用継承、△間接雇用使用禁止、正規職雇用法制化、△労組弾圧中断、自由な労組活動保障だ。この5つの要求は、3月3日の清掃労働者討論会で議論された主な内容で、その後、準備委の会議で最終決定した。

    参加者は記者会見文で「清掃労働者の春のために権利を花を咲かせる」と宣言した。続いて「低賃金、用役、差別、無視など、清掃労働者に荷札のようにつきまとう全てを清掃しなければならない」とし「最低賃金1万ウォン、生活賃金、2年ごとに変わる用役業者ではなく、毎朝出勤する建物の職員として働く権利、暴言とセクハラの心配なく働く権利、働いて怪我をすれば補償を受け、治療を受ける権利、労組加入の権利を勝ち取り、一人の労働者として市民として生きていく権利をどうしても開花させる」と明らかにした。


    ▲記者会見で発言するイ・ギョンジャ延世大清掃労働者

    この席では清掃労働者が直接体験した各種の不当なできごとを明らかにした。イ・ギョンジャ延世大清掃労働者は「初年度の月給は63万ウォンだったが、使用者側は最低賃金に合わせるため1年の退職金を12か月に分割して月給に加算した」と低賃金問題を批判した。イ氏は「問題を解決するために労組を作り、もう9年経ったが、今も用役所属で雇用不安に苦しんでいる」とし「デモ行進で私たちの現実を知らせ、幽霊ではない堂々とした清掃労働者だということを見せる」と声を高めた。

    ファン・ミオク郵便局清掃労働者も、郵政事業本部が食事代と経営評価成果金で差別していると糾弾した。ファン氏は「間接雇用を理由として公務員とは違い食事代もなく、3月に出てくる経営評価成果金ももらえない」とし「食事代は一番基本的な社会的権利だが、これも保障されない現実が残念で腹立たしい」と話した。


    ▲貧益貧、低賃金、差別など清掃労働者が体験する積弊を清掃するパフォーマンス

    準備委は4月の清掃労働者行進のために、宣伝戦と清掃労働者実態調査などをすると明らかにした。朝一番の電車で出勤する労働者と直接会って清掃労働者の要求を知らせ、デモ行進への参加を促す予定だ。またソウル地域の約100の主なビルの清掃労働者の労働現況を調べる調査を施行する。3月中旬から4月中旬までの一か月間行い、その結果を記者会見や討論会で明らかにする予定だ。

    準備委は近付く大統領選挙の時、大統領候補に清掃労働者の要求を伝える懇談会と政策討論会も用意する計画だ。

    翻訳/文責:安田(ゆ)


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    朴槿恵弾劾…キャンドルは嬉し泣き、反対派は怒りの狂気

    セウォル号は弾劾事由から抜ける…乱闘場になった弾棄国集会で記者への暴行も

    パク・タソル記者 2017.03.10 15:18

    憲法裁判所が朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免を全員一致で決定した。弾劾審判から92日目だ。大統領弾劾が承認されたのは憲政史上初めてだ。憲法裁判所の宣告の後、憲法裁判所前の市民は「キャンドルの勝利」と歓呼した。しかし弾劾反対派の弾棄国集会の参加者は「大韓民国は死んだ」とし、国民抵抗運動が必要だと怒りを見せた。

    ▲弾劾承認宣告直後に憲法裁判所前で歓呼する市民

    「主文、被請求人大統領、朴槿恵を罷免する」

    午前11時23分頃、憲法裁判所の李貞美(イ・ジョンミ)所長権限代行が大統領罷免を宣言すると、憲法裁判所前の市民は歓声を上げた。裁判官8人全員が大統領弾劾審判承認を決定した。李権限代行の宣告が終わる前に生中継を見ていた市民は立ち上がって抱き合い、歓呼した。

    当初、40~50分かかると予想されていた宣告時間は20分程度で短く終わった。午前11時4分、李貞美権限代行は「今から2016憲ナ1、大統領朴槿恵(パク・クネ)弾劾事件に対する宣告を始めます」と話した。憲法裁判所の前に集まっていた市民1万人はいらいらしながら宣告場面を見守った。

    憲法裁判所は国会が提出したパク前大統領の弾劾訴追事由を△国民主権主義と法治主義違反、△大統領権限の乱用、△言論の自由の侵害、△生命権保護義務違反、△贈収賄などの刑事法違反の5種類の類型に整理した。

    国政介入、大統領権限乱用、贓物授受など、朴槿恵の法律違反行為が認められるたびに市民は歓声をあげた。憲法裁判所は朴大統領がチェ・ソウォン(崔順実(チェ・スンシル))に国家の政策文書を流出させ、ミルとKスポーツ財団の設立と募金に関与したと判断した。また、憲法裁判所は「被請求人は、チェ・ソウォンからKDコーポレーションという自動車部品会社による大企業への納品を依頼され、安鍾範(アン・ジョンボム)を使って現代自動車グループに取り引きを依頼した」とし、大統領が大企業との間で利権を行使した点を指摘した。

    「セウォル号、公務員人事介入の疑惑は弾劾事由ではない」

    ただし、憲法裁判所はパク大統領が権限を乱用し、公務員の人事に介入したかどうか、言論の自由を侵害したかどうかなどは証拠不足という理由をあげ、弾劾理由にはならないとした。

    セウォル号事故に関しても「国民の生命が脅かされる災難状況が発生したからといって、朴大統領が直接救助活動に参加しなければならないなど、具体的かつ特定の行為の義務までが直ちに発生すると見るのは難しい」とし「大統領の職責を誠実に履行しなかったということは、弾劾審判の判断対象にならない」と明らかにした。

    憲法裁判所の前で市民と共に生中継を見ていたセウォル号遺族のキム・ヨンオ氏は「セウォル号に対する部分は残念だが、大統領が弾劾されたという事実だけで有難く、この3年間たたかってきた心が慰められる」と述べた。キム氏は「はやく青瓦台を押収捜索して、徹底した調査と早期に引揚げ作業をしてほしい」と望んだ。

    宣告直後、朴槿恵政権退陣非常国民行動(退陣行動)の記者会見では、4.16セウォル号惨事家族協議会のユ・ギョングン執行委員長は嗚咽した。ユ執行委員長は「なぜセウォル号だけはだめで、なぜわれわれの子供だけはだめなのか。私の子ども、われわれの子どもがなぜ死んだのか、それ一つだけ教えてくれ」と悲痛な心情を表わした。

    弾劾決定に喜びの涙を流す市民も

    ▲弾劾承認宣告直後に憲法裁判所の前で歓呼する市民

    他の市民は弾劾決定に喜びの涙を流した。大邱から来て、昨日の晩から憲法裁判所の前で夜を明かしたという60代の男性は「胸が張り裂けそうで、やっと国民が主人になると思うとうれしい」と涙を見せた。彼は「大邱には『朴槿恵接近禁止』 『汚染注意』の横断幕がかかった」とし「大邱の市民も変わっている」と話した。

    24歳の男性は「4.19も6月抗争のように独裁政権を打倒した歴史に残る」と今日の弾劾宣告を評価した。この男性は「大韓民国にはまだ正義が生きていると感じた」とし「国定教科書ではない歴史教科書に、今日の弾劾審判が載る」と述べた。

    瑞草区に住む50代の女性は「苦しい1次関門が終わったが、これから積弊清算という課題に取り組まなければならない」と主張した。彼は「朴槿恵の知人統治を見ればわかるように、韓国のシステムは徹底して壊れてしまった」とし「関連者を拘束処罰することから積弊の清算を始めなければならない」と強調した。

    太極旗集会の参加者、憤怒に耐えられず暴力行使

    ▲弾劾承認宣告直後太極旗集会参加者ら姿
    ▲座り込んで泣く太極旗集会参加者

    安国駅一帯で午前10時から始まった大統領弾劾反対集会は、大統領が罷免されると修羅場になった。「大統領弾劾棄却のための国民総決起運動本部(弾棄国)」を主軸とするいわゆる「太極旗集会」の参加者は「大韓民国は死んだ」、「かわいそうな大統領が背信された」と怒りを表出した。座り込んで泣く参加者もいた。

    ▲警察に弁当を投げる太極旗集会参加者
    ▲鉄パイプを振り回す太極旗集会の参加者

    彼らは警察、取材陣などに食べ物が入った弁当を投げて悪口をあびせるなどの暴力を行使した。鉄パイプまで登場し、一触即発の状況が演出された。

    集会の参加者は現場の状況を撮影していたチャムセサンの記者にも飛びかかり殴りつけた。彼らは足で数回記者を攻撃し、太極旗など持っている物で頭を殴りつけた。この日、他の取材陣も太極旗集会の参加者から暴行されたという事実が報道された。

    翻訳/文責:安田(ゆ)


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    3.11東電抗議と追悼:東電本店前/新橋駅前
    事故から6年 東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ!
    柏崎刈羽原発再稼働するな!汚染水止めろ!

    ↓新橋駅前

    3.11から6年「追悼と怒り」~東京電力前で550人が声上げる



     「東電は謝れ!福島を返せ!」。原発事故から6年目になった3月11日午後、東京電力前には約550人の市民が集まり、「追悼と怒り」に包まれた。手がかじかむ寒さのなか、神田香織、落合恵子、鎌田慧ら各氏のトークをはじめ、歌あり踊りありの賑やかな抗議行動が続いた。福島からの避難者が次々にマイクを握った。「帰りたいけど帰れない」、やり場のない怒りを双葉町の亀屋幸子さんは訴えた。松本徳子さんは「東電は住宅提供をちゃんとしてくれ、被ばくを強要しないでほしい。原発はもういらない。事故が起きたら私たちのような国内難民がまた生まれる」と東電本店をにらみながらアピールした。集会の代表が東電に申し入れ書を手渡した。受け取った原子力センター所長は「いまだに多くの人に迷惑をかけて申し訳ない」とコメントした。そそくさと立ち去るかれらの背中に「真剣に考えてくれ!これ以上原発はいらない!」の怒号が飛んだ。この日の行動の呼びかけは、経産省前テントひろばとたんぽぽ舎だった。(M)


    ↓神田香織さん


    ↓木村結さん





    ↓松本徳子さん(避難の協同センター・代表世話人)


    ↓東電に申し入れ


    ↓ジョニーHも替え歌で抗議


    ↓午後4時すぎからは新橋駅前SL広場で街頭アピール







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    5年間の粘りづよいたたかい~3.11反原発!国会前大集会開かれる

     <3.11>至る所で安倍政権に対する抗議集会が催された。反原連主催の国会前の集会では、音楽グループ「ジンタらムータ」のナチスに抗ったブレヒトの「レボリューション」という歌の替え歌からはじまった。
     そのあと主催者のミサオ・レッドウルフさんがあいさつし、3.11時の地震の体験談のあと、「安倍政権を何とか倒さなければならないが、そのあと悪しき第三勢力が台頭しないとも限らないので、こちら側も十分な体勢をととのえ、声を上げていかなければならない」と訴えた。
     つづいて、いわき放射能市民測定室たらちねの事務局長の鈴木薫、古賀茂明、佐藤学(写真)、落合恵子さんらの活動家や著名人がスピーチした。また、各野党の政治家も元首相の菅直人さんはじめ、それぞれがスピーチし、演台に並んで結束を誓い合った。
     スピーカーの多くは、いま日本でさまざまな抗議行動が起きているが、それを可能にしているのは、この5年間の反原連の粘りつよいたたかいがあるからだ、と称え、参加者と確認しあっていた。
     学者の会の佐藤学さんが森友学園事件を挙げながら、「国や社会を私物化」していると怒りの声を上げていた。「わたしたちは私物化された社会に生きている」と。
     香山リカさん(写真)は精神科医の立場から、「いまの日本の本質は、起こっている現実を認めないことで、医学用語で“否認(Denial)”と言います。これを認めさせるのは大変だけど、みなさんに日本の精神科医になってほしい」と訴えた。
     コールでは、フクシマの白い防護服を着た二人の男性が核廃棄物のドラム缶をたたいて気勢を上げたのが、印象に残った。参加者は、主催者発表で8000人。たたかいは終わらない。【木下昌明】

    Created bystaff01.Last modified on 2017-03-12 14:13:06Copyright: Default

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    3・5 高松市内デモ 伊方原発廃炉を訴える

       3月5日、NAZENかがわと香川連帯ユニオンのよびかけで、「伊方原発廃炉!」「原発を止めるのは労働者の団結だ!」「3・11反原発福島行動'17へ行こう!」を訴え、高松市内でデモが行われました。
       近い将来起こるとされる南海トラフ巨大地震が切迫する中、昨年8月、四国電力・伊方原発の再稼働が強行されました。
       私たちは繁華街で、そして四国電力前で「原発を止めるのは、現場の人間である原発労働者だ!」と訴えてデモを行いました。
       社会を動かしているのは労働者であり、だからこそ、労働者が労働を奪還し、原発も戦争も絶対反対で闘っていくのです。そのことを、私たちは動労水戸の被曝労働拒否のストライキから学びました。体制内の人たちは、野党共闘路線をとって、原発絶対反対をあいまいにしています。私たちは、国鉄闘争を軸にして闘い、絶対にすべての原発を廃炉にするまで闘います。だからこそ、四電社員やグループ企業の労働者に、全ての命、人間の尊厳を守るために、「共に立ち上がろう!団結しよう!ともに闘おう!」と呼びかけました。
        青年労働者の熱烈な訴えが市内に響きわたり、四国電力本店まで、整然とデモを貫徹しました。初参加者も含め、戦争政策に突進する安倍政権への怒りもあらわに、団結と交流をうち固めました。
        デモの参加者からは、「訴えたいことがはっきりしていてよかった。」「ストライキのことを考えた。原発を止めるにはストライキしかない」「デモをしながらあちこちで訴えることができてよかった」などの感想が語られました。
       この行動は香川連帯ユニオンの春闘行動の一環としても闘われました。 職場生産点からの実力行動であるストライキこそ、社会変革への大きな要です!  被曝労働拒否をストライキで闘う動労水戸と団結してともに闘いましょう!   (香川連帯ユニオン 日下部 剛)

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      超低空飛行絶対反対羽田増便止められる
       東京 柳田直子

       羽田空港の機能強化をうたい文句に増便がたくらまれている。品川区では2月11日、国土交通省による説明会がJR大井町駅前のアトレ大井町で行われた。
       駅でなんぶユニオン、婦人民主クラブ全国協議会東京南部支部がビラ配り、署名、街頭演説を行った。「空の安全は航空労働者が生命と誇りをかけて守っている」という訴えは通行人の心をつかみ、羽田空港で働く労働者は「あんなの説明会じゃない」と怒りを表明。ビラはあっというまに受け取られ、署名も60筆を超えた。絶対反対の怒りが街中にあふれている。
       説明会も怒りの渦だ。エスカレーター脇の通路をテープで囲っただけの狭いスペースにパネルを並べているが、怒りの人だかりで国交省の説明員は立ち往生している。
       闘いの結果、今まで住宅密集地の超低空には一機も飛行させていない。これが飛行機事故を防いできた。海から入って海へ出るのが最低の条件だ。これをほごにして国際線を増便しようというのだ。
       飛行機が落ちたら大惨事になる。その責任は誰がとるのか。国交省は「航空会社」と答えて全員の怒りをかい、「事故ゼロになるように努力します」と言い換えた。「国は命の責任をとるのか」と追及され、小さな声で「責任はとれません」。会場内でビラを渡し署名を集めても国交省はなすすべもない。
       騒音と落下物をもたらす増便計画を許したら住民の生活は破壊され、航空労働者は重労働と緊張を強いられて事故の責任を押しつけられる。絶対反対しかない。
       説明会は労働者・住民の怒りと解放感あふれる闘いの場になった。ここに増便を阻止する力がある。朝鮮戦争が切迫する情勢下で、羽田の軍事空港化を許さず、都心での超低空飛行は必ず止められると確信した。

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      民営化の行き着く先はこれだ!行政の認可取り消しだけではすまないぞ!

      “劣悪”子ども園認定取り消しへ 全国初 定員超過、食事わずか

      神戸新聞

      “劣悪”子ども園認定取り消しへ 全国初 定員超過、食事わずか

       定員を大幅に超える園児を自治体に隠蔽(いんぺい)して受け入れ、劣悪な環境下での保育を続けていたとして、兵庫県と姫路市は18日までに、認定こども園法などに基づき、同市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)の認定を3月中にも取り消す方針を固めた。定員超過分の保育料を独自設定し、不当に受け取っていたほか、1人分の給食の量を減らすなどして経費を削減していたとみられる。市などは保育施設の適性を欠く行為と判断。運営費の公費負担を打ち切る。


       内閣府によると、2015年の子ども・子育て支援新制度の導入に伴い、こども園の普及が進んで以降、認定の取り消しは全国初という。

       市などによると、同園は正規の定員として園児46人を保育。これに加え、市に隠して直接保護者と契約した22人を受け入れ、定員の約1・5倍の園児を預かっていた。

       園の利用料は、市が保護者の所得や園児の年齢に応じて徴収するが、22人分は同園が独自に料金設定。園児1人当たり月額2万~4万円を得ていたという。

       給食は68人の園児に対し、40食前後を発注。これを分けていたため、栄養・量とも不十分な状態だったとみられる。乳児には主食と汁物などを一つのわんに入れ提供していた。

       市などは、同園が行政からの給付金を満額受け取るため、保育士の人数を水増ししていた実態も把握。保育士は少人数で仕事を強いられていたとみられ、保育の安全性も問われる状態だったという。

       県と市が2月23日、情報提供を受けて同園に特別監査を実施し、発覚した。同園は2003年11月に認可外保育施設として設立。15年3月、県の認定を受け、翌4月から年間約5千万円の公費が運営に充てられている。

       小幡園長は神戸新聞の取材に「預け先のない保護者の要望に対応してきたつもりだが、監査で指摘された内容については、見直さなければいけないと思っている」と話した。(金 旻革)

       【認定こども園】 幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設。保護者の就労の有無にかかわらず0~5歳児を受け入れるのが特徴で、保育の受け皿が広がると期待されている。待機児童の解消を目的に2015年4月に始まった子ども・子育て支援新制度は、こども園の普及を柱に位置付け、幼稚園と保育所からの移行が進んだ。16年4月時点で、全国に4001園あり、最多は大阪府の376園。兵庫県は2位の322園が認定を受けている。

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    • 03/19/17--01:43: 山城議長保釈!
    • 山城議長保釈! 

      関係者接触は制限 勾留5ヵ月「不当弾圧」 高裁那覇支部

      琉球新報 

      山城議長保釈 関係者接触は制限 勾留5ヵ月「不当弾圧」 高裁那覇支部

       名護市辺野古の新基地建設や米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設への抗議活動を巡り、威力業務妨害や公務執行妨害・傷害、器物損壊の罪で起訴され5カ月間勾留が続いていた沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)について、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は18日午後、地検の抗告を退け、保釈を認める決定をした。同日午後8時ごろ那覇拘置支所を出た山城議長は100人を超える支援者らを前に「一日一日、まさに千秋の思いで待っていた皆さんと再会できて、こんなにうれしいことはありません」と喜びの言葉をしっかりとした口調で発した。

       保釈後に記者会見した山城議長は、辺野古の新基地建設工事が強行されていることへの憤りを語り、「私たちの容疑は広く言えば、県民への弾圧でもあるだろうし、県民の多くの思いを踏みにじる行為でもあるだろう」と語った。

       その上で「裁判では無実と無罪と、そして沖縄の正義を訴えて頑張りたい」と強調した。

       山城議長は保釈後、拘置支所前で支援者らとカチャーシーで喜びを分かち合った。その後、那覇市泉崎の自治労県本部で会見した。

       山城議長は会見で「今日保釈されるとは夢にも思わなかったので、本当にうれしい。養生して、長くなるであろう裁判に集中したい」と語った。約5カ月に及んだ勾留については「まさに不当な拘束だ。不当な弾圧で、県民を萎縮させる許しがたい冒涜(ぼうとく)だと思う」と改めて批判した。

       一方、保釈の条件として関係者との接触制限が付いているため、反対運動への参加については「できるだけ参加したいが、弁護団と相談して可能な限り関わりたい」と述べるにとどめた。

       山城議長は2016年10月17日にヘリパッド建設での抗議活動で器物損壊容疑で逮捕されて以降、10回以上保釈請求が却下されるなどして、身柄拘束が続いてきた。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが早期の解放を求めるなど、国内外で多くの批判が集まっていた。

       那覇地裁(潮海二郎裁判長)は3月17日の初公判後、保釈を認める決定をしたが、地検が同決定を不服として同日夜、高裁那覇支部に抗告していた。保釈金は700万円。

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      インドネシア4000人の使い捨て!ユニクロに問う~銀座店前でスタンディング

       3月18日午前11時、開店を告げるベルが鳴ると、東京・銀座6丁目にあるユニクロ店の前で待っていた顧客は店内に流れこんでいった。ユニクロ店を背に歩道に立った私たち、「UNIQLOのサステナビリティを考える3・18ネットワーク」の10人は、「切り捨てられたインドネシアの労働者にもサステナビリティを」、「This is what UNIQLO's sustainability looks like」と書かれた横断幕をひろげ、怒りに満ちたインドネシア、ジャバ・ガーミンド労働者の写真を掲げて、スタンディングをした。足をとめて横断幕を見てくれる人もいたし、ビラを受け取ってくれる人もいた。
       カメラをもった見知らぬ男性が1人、遠くから私たちの様子を覗い写真を撮っている。公安か、メディアかと思ったが、ユニクロの店舗の中に入っていった。もう1人、スタイリッシュな若い社員は、至近距離で私たちの写真を素早くとると、彼も店舗の中に消えていった。ユニクロも気にしているのだ。
       ユニクロのサプライチェーンだったジャバ・ガーミンド社の倒産により、4000人の労働者が解雇されてから2年が経過したが、12億円にものぼる賃金・退職金はいまだに支払われていない。労働者によれば、最大のバイヤーだったユニクロが注文をストップしたことが倒産の大きな要因だという。解雇された若い労働者たちは新たな仕事を見つけたが、ジャバ・ガーミンド社に長年働いていた労働者たちは、年齢もあり再就職先を見つけられず、住むところを失い、子どもたちも学校をやめなければならない状況だという。ユニクロは2月28日にサプライチェーンのリストと新たなサステナビリティポリシーをウェブで公開したが、この現実はユニクロのいうサステナビリティなのかというのが私たちの問いかけだ。
       ジャバ・ガーミンド社の2つの組合を支援して、欧米の影響力のある労働NGOやオランダのナショナルセンター・FNV は、この倒産はサプライチェーンの本質的な問題だととらえ、倒産直後からバイヤーであるブランドに未払賃金・退職金などを分担して支払うように要請していた。そのような中、ドイツのブランド、ジャック・ウォルフスキーン社がこの要請を受け入れ、支払われた基金は昨年の末にすでに労働者の手に渡った。この先例にもとづき他のバイヤーにも支払うようにと、要請行動が勢いづいた。最大手のバイヤーだったユニクロへの行動は、3月8日の香港、3月18日の日本に続き、インドネシア、フランス、イギリスでも、国際的にリレーをしながら継続していく予定である。【遠野はるひ(横浜アクションリサーチ) 】

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      「しばき隊」をまた使うのかい!?発展系?であろうが元SEALDs(シールズ)メンバーには責任取らせるぞ!・・・「おとしまえ」が彼らの用語か!

      シールズ後継団体「未来のための公共」が初の集会を17日午後7時半から国会前で開催

      シールズ元メンバーら、新団体設立へ 政権巡る問題訴え:朝日新聞デジタル
      http://www.asahi.com/articles/ASK3H4T1DK3HUTIL015.html
       安全保障関連法に反対する活動を展開し、昨年夏に解散した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらが17日、新しい市民団体を立ち上げ、集会を開く。学校法人「森友学園」や、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案など、安倍政権をめぐる問題について幅広く訴えていくという。
       新団体名は「未来のための公共」で、10~20代の学生や母親らが参加する予定。初の集会は17日午後7時半から、東京・永田町の国会議事堂前で開き、参加者らがいまの政治に対する思いを語る。以後、毎週金曜夜に国会前での集会を続ける予定だという。
       取り上げるテーマは限定せず、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題など、様々な問題について参加者が考えを発言できる場にするという。
       新団体発足を検討してきたシールズの元メンバーらには、「共謀罪」などの問題が次々に浮上する一方、市民運動が盛り上がっていないとの問題意識があったという。シールズの元メンバーで津田塾大3年の溝井萌子さん(21)は「政策などに反対する人だけでなく、疑問やモヤモヤした思いを持った人も加わりやすい形にして運動を盛り上げたい」と話す。

      シールズ:新たな団体「未来のための公共」17日に発足 - 毎日新聞
      http://mainichi.jp/articles/20170316/k00/00m/040/071000c
       古い政治運動のスタイルを破って共感を広げた「SEALDs(シールズ)」。その流れを受け継ぐ新たな団体が17日に発足する。名前は「未来のための公共」。大学生や子育て世代を含む幅広い世代が政治を語り合う場所にしようと、関係者は意気込んでいる。
       学生グループのシールズは2015年5月に結成され、安全保障法制の成立前後に抗議活動を展開。メンバーが互いの価値観を尊重し、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でゆるやかにつながりながら、政権批判の大きなうねりを生み出した。昨年8月に解散した。
       新団体にかかわる元シールズメンバーの溝井萌子さん(21)は「再結成ではない。発展型です」と言う。立憲主義や市民の政治参加を重視する点は同じだが抗議活動にこだわらず、自由な意見表明に力点を置く。共謀罪の趣旨を盛り込むテロ等準備罪や政府の働き方改革、森友学園なども取り上げるという。初の集会は17日午後7時半から国会前で開く。


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      韓国 パククネ罷免かちとる ゼネストと100万決起の勝利 民主労総、革命完遂へ闘い継続

      20170313a-1.jpg●労働組合の力が歴史動かす
       この間の闘いはパククネに対する怒りの爆発であったと同時に、それ自体が巨大な団結と価値観の転換を生み出し、新たな社会の出発点を築き上げるものとなった。
       昨年10月のパククネ―チェスンシルゲート発覚をきっかけに、「命よりカネ」の新自由主義のもとで権力と資本とが癒着し、労働者を支配してきた腐りきった構造のすべてが暴き出された。セウォル号惨事、国家保安法による弾圧、日本軍慰安婦問題をめぐる「日韓合意」やサード(高高度迎撃ミサイルシステム)配備の強行――「こんな社会は根本的に変えなければならない!」という積年の怒りがついに大爆発し、パククネを大統領の座からひきずり下ろしたのだ。
      20170313a-2.jpg これを可能にしたものこそ、ハンサンギュン委員長を獄中に奪われながらもゼネストで闘いの先頭に立ってきた民主労総の存在だ。韓国の闘いは、闘う労働組合のもとに団結した労働者の中にこそ、腐りきった社会を変え歴史を前へと進めていく力があることを全世界にはっきりと示した。
      ●体制の根底的転覆を求める
       パククネ弾劾の勝利の上に、闘いは大きな分岐点を迎えている。保守野党のもとでこれまでの支配の延長を許すのか、それともこれまでの体制を覆し、労働者の手で新たな社会をつくり上げるのか――一切は労働者の闘いにかかっている。
       5月に行われる大統領選では、「共に民主党」の前代表であるムンジェイン(文在寅)が有力候補とされている。だが、ムンジェインはパククネの労働改悪に反対の声ひとつ上げてこなかったばかりか、パククネの犯罪が明るみに出ても、弾劾ではなく自らが権力の一角に入ることを狙った「挙国中立内閣」を主張していた。これに対して向けられた労働者民衆の怒りに恐怖し、光化門広場へと引きずり出されてきたにすぎない。
       チョンドゥファン(全斗煥)軍事独裁政権を打倒した87年の「民主化」は、実際には旧体制の根を根底から断ち切ることができずに終わった。この歴史をどうのりこえるかが今問われている。
       展望は、社会的ゼネストへと進む民主労総の闘いにある。米日帝による革命圧殺のための戦争情勢も激しく進む中、労働者の闘いこそがすべてを決する。民主労総は「政権交代では何も変わらない」と宣言し、すでに6月ゼネスト方針を決定して全国の職場での組織戦に突入している。
       何よりも、パククネの次は安倍だ! 韓国労働者民衆の闘いに続こう。底なしの腐敗にまみれながら戦争と民営化を進める安倍を直ちに監獄へたたき込もう。


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