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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    改憲絶対阻止の1万6千票
    命脈尽きた資本主義を労働者階級の団結と闘いで倒そう!
    革命開く新しい労働者の政党を!

    (写真 ゼネストで社会を根本から変えよう 新宿駅西口で鈴木たつおさんの熱のこもった訴えに、多くの支持者、労働者が聞き入った【7月9日】)


     全国の労働者・学生のみなさん、そして参院選をともに闘った東京都民のみなさん! 鈴木たつお氏は18日間にわたる選挙戦を全力で闘い抜き、「新しい労働者の政党をつくろう」「労働者の団結の力で革命をやろう」と真正面から訴えて、東京選挙区で1万6187票を獲得しました。ここに投じられたかけがえのない1票1票が、革命への支持であり決起です。この勝利の地平から、戦争・改憲の安倍打倒へ、そして社会を根底から変革する革命の勝利へともに進みましょう!

    自己解放的決起の18日間

     今回の参院選は何よりも、「資本主義はもう終わりだ! 労働者の団結した力で今こそ革命をやろう」と掛け値なしに真正面から訴え、単なる議会選挙の枠を超えた革命運動そのものの壮大な前進を切り開きました。
     鈴木候補に寄せられた1万6187票の1票1票は、鈴木たつおとともに改憲・戦争を阻止し、労働法制改悪阻止・非正規職撤廃を闘う職場生産点からの決起です。「新しい労働者の政党をつくろう」という呼びかけへの心からの賛同です。国家権力中枢のあらゆる弾圧をうち破り、最も力強く、最も高潔に、そして最も革命的に闘う鈴木候補に、自らの未来を革命に託す支持が寄せられたのです。
     それは腐敗した一切の既成政党と根本的に異なる新しい思想、新しい価値観、そして新しい党の鮮烈な登場として、1千万都民の中に巨大な反響と根底的な支持・共感を生み出しました。
     18日間の選挙戦は感動の連続でした。鈴木陣営は、大手マスコミの「鈴木抹殺」の攻撃を日々うち破り、街頭や職場を席巻する圧倒的な主流派として登場しました。若き全学連の学生たちが終始、鈴木氏とともに最先頭で奮闘しました。その底抜けに明るく、力強く、生き生きと誠実に革命を訴える姿が圧倒的な注目を集め、初めて出会った人との間で無数の討論を生み出しました。
     こうして鈴木氏の訴えは、戦争と貧困を強制する安倍・自公政権への広範な怒りの声、そして「もうこんな社会では生きていけない」という革命への切実な希求と深く呼吸し合い、浸透していきました。さらには、鈴木たつおという戦後日本階級闘争が生み出した比類のない不屈の革命家に触れて、「やっと本物に出会えた」と涙ながらに語る人が何人も現れました。獲得された1万6千票は、根底的怒りを込めた革命への決起であり、無限の可能性が秘められています。

    戦後体制が音を立て崩壊

     また今回の参院選は、世界大恐慌がますます激化・深化し、戦後の世界体制が音を立てて崩壊していく未曽有(みぞう)の大激動情勢、歴史の巨大な転換点の中で闘われました。
     6月23日、イギリスの国民投票でEU(欧州連合)からの「離脱」が多数を占め、全世界に激震を与えました。これは2008年のリーマンショックをも上回る、まさに「資本主義の終焉(しゅうえん)」を示す事態です。その根底には、EU体制とそのもとで進められた新自由主義に対するイギリス労働者階級の怒りの爆発があります。資本主義の発祥(はっしょう)の地であり、アメリカと並ぶ世界資本主義の支柱であったイギリスで、ついに労働者の大反乱が始まったのです。
     さらに7月1日、バングラデシュの首都ダッカで日本人7人を含む23人が殺害されるテロが起こりました。この事件を引き起こした最大の責任は安倍政権にあります。安倍にとってバングラデシュは、現地の労働者をあくどく搾取する侵略的なインフラ輸出戦略の対象国であり、同時に中国に対抗する軍事拠点の建設候補地でもあります。こうした安倍の侵略と戦争政策がダッカ事件を引き起こした元凶です。
     8日には、米韓による高高度迎撃ミサイル(THAAD)の在韓米軍への配備が発表され、朝鮮半島における戦争危機が一気に高まりました。こうした資本主義の終わりを示す大激動情勢の真っただ中で、鈴木陣営は唯一、労働者の立場から鮮明に時代をとらえ、今こそ全世界の労働者と団結してゼネスト―革命に立ち上がろうと真っ向から訴えました。

    戦争・改憲阻止の決戦へ

     今回、いわゆる「改憲勢力」が参院議席数で3分の2に達したことをもって、安倍と改憲派が勝利したかのように報じられています。しかし実際は、労働者人民の広範な怒りに追い詰められ、安倍は必死に「改憲」を争点から隠した揚げ句、腐敗した野党に助けられてかろうじて今選挙をのりきったにすぎません。
     決定的なことは、矛盾の集中点であり闘いの最火点である福島と沖縄において、安倍政権の現職の閣僚が落選し打倒されたことです。ここに真の階級的力関係が示されています。東北各県でも自民は相次いで落選し、また参院選と並行して行われた鹿児島知事選でも、自公の推す現職が「川内原発停止」を掲げる対立候補に敗北しました。
     原発も基地も消費税も棚上げした上、安倍が狙う「正社員ゼロ」「解雇自由」の労働法制改悪にも一切言及しないペテン的な「野党共闘」の破産も今や明らかです。とりわけ、日本共産党は「自衛」の名のもとに安保も自衛隊も容認し、民進党にすり寄ることで一層屈服と転向を深めました。労働者を代表する資格など1ミリもありません。
     今や世界中でゼネストが広がっています。韓国・民主労総は7・20第1次ゼネスト、9月第2次ゼネスト、そして11月には民衆総決起闘争と全世界労働者の壮大な国際連帯闘争を呼びかけています。フランスのゼネストも3カ月を超えて不屈に闘い抜かれています。
     そして日本では、ついに改憲をめぐる戦後最大の階級決戦の火ぶたが切って落とされました。選挙闘争で切り開かれた勝利の地平から、動労千葉・動労水戸に続く闘う労働組合の拠点と新たな労働者の政党を建設し、戦争・改憲の安倍を打倒するゼネストへ、そして全世界の労働者とともに世界革命の勝利へ進みましょう!

    -------------------------------------------------------
    7・31革共同政治集会
    ■基調報告
    資本主義は終わりだ!
    ゼネスト・革命で勝利を!
    革共同書記長 天田三紀夫
    7月31日(日)午前11時30分開場
    江戸川区総合文化センター

    (東京都江戸川区中央4―14―1)

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    みんな知っているだろうか?
      7月12日の原ノ町~小高間開通と年内の仙台間開通に向けて、原ノ町に戻される仲間たちが真剣に悩んでいる。大震災と原発事故から5年がたち、職場が変わり避難してきた仲間たちは、子供が生まれたり家を建てたりしている。生活基盤が変わってしまったのに「原ノ町に戻れ」と迫られているのだ。

     原ノ町との兼務発令で来ている仲間が所属しているJR東労組は「兼務者集会」をやっているが、地方本部の責任ある役員も出席せず「兼務者どうしで愚痴を言いあう場」でしかないという。東労組は開通も兼務解消もすでに会社と合意しているからそうなるのだ。

     組合員の深刻な悩みそっちのけの「たしろ選挙」は、一体誰のための選挙なのだろうか?


     会社は動労水戸との団体交渉で「福島第一原発は燃料取り出しが始まり収束に向かっている」と説明した。原子炉の中がどうなっているかも分からないのにだ。除染で出た放射性廃棄物を収めるフレコンバックは、「表面の空間線量率を測定・記録し、環境省指定の10ケタの管理番号を書く」という決まりがあるが、JRの下請け企業はこれらの義務を怠っているという情報もある。沿線のり面の「モルタル吹き付け」は線量のごまかしのために過ぎない。


     南相馬の住民だけでなく、子どもがいる社員なら心配するのは当然のことだ。政府が「原発事故の影響ではない」と言う小児甲状腺ガンが173人になった。その子供たちや、親の身になって考えてみよう。そして、労働組合とは誰のためにあるのかについても考えて欲しい。

    常磐線全面開通に絶対反対する 

     安倍政権とJR東日本は、2020年東京オリンピックに向けて常磐線全線開通を宣言した。7月12日の南相馬市小高区の避難区域解除に合わせた、原ノ町~小高駅の常磐線延伸とは、全面開通・全面帰還による福島県民への補償切り捨てであり、被曝の強制なのだ。 

     JR社員の問題は、そのまま地域住民と福島県民の問題になる。自分たちだけの問題に止まらないのだ。

     すでに全面開通した常磐道で5月4日に発生した死亡事故は、福島第一原発の脇を通る常磐線で故障や事故が発生した場合の危険を物語っている。 常磐道事故では夜間でドクターヘリが使えず、遠方から救急車が向かったために助かる命も助からなかった。そしてバスの乗客40名など多くの人が高線量に何時間もさらされたのだ。

     水戸支社は「複線の片方を道路にして救援に向かうことができる」などと言っている。この事故から真剣に学ぶ姿勢もなく「問題なし」と言っているのだ。

    こんなことを了解できる労働組合って、一体何なのだろうか?

    常磐線全面開通と全面外注化は一体
    本質は労働組合破壊

     常磐線原町―小高間開通と一体で、ひたちの牛久駅・神立駅が外注化され、「若年出向者」も出ている。さらに相馬・湯本・常陸多賀の各駅も外注化の対象にされている。水戸支社が原ノ町駅の隣の鹿島駅を「運行再開で小高駅に駅員を移すため」として無人化することに対し、地域住民から怒りの声が上がっている。
     
     検修外注化も動労総連合の猛然たる闘いと青年たちの怒りによって交番検査や機動班がJRに残っているが「管理部門をのぞく全面外注化」が撤回されたわけではない。

     仙台駅でさえ外注化され、青年たちが出向に出されている。本体労働者より賃金の安い外注会社のプロパーがどんどん採用され、養成されている。エルダー社員はもとより、本体の青年たちの行き先(戻り先)もどんどんなくなるのは当然だ。その先に「転籍」しかないことがこの社会の常識となっている。
     
     理不尽極まりない常磐線全面開通と闘わない労働組合は、全面外注化とも絶対に闘えない。私利私欲で自分のことだけを考える労働組合の役員は、組合員と向き合うことなく必ず逃げる。「みんなのため」なんていう嘘をついているからだ。


    組合幹部や議員ではなくあなたたちに力がある
                 

     真実は、職場で働いている今のあなたたちが一番力を持っているということだ。団結して闘えば現実は必ず変わる。動労水戸はそれを証明してきた。

     7月12日、動労水戸はストライキでいわき抗議行動を行う。昨年結成された動労福島は、同日原ノ町駅に登場し、抗議行動に立つ。さらに6月に結成した動労東京は、JR東日本本社前抗議行動(新宿)を決定した。動労総連合は断固として常磐線全線開通攻撃に絶対反対で闘い抜く。

    今ならまだ選択の自由がある。動労総連合に結集し、共に生きよう!






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    みんな知っているだろうか?
      7月12日の原ノ町~小高間開通と年内の仙台間開通に向けて、原ノ町に戻される仲間たちが真剣に悩んでいる。大震災と原発事故から5年がたち、職場が変わり避難してきた仲間たちは、子供が生まれたり家を建てたりしている。生活基盤が変わってしまったのに「原ノ町に戻れ」と迫られているのだ。

     原ノ町との兼務発令で来ている仲間が所属しているJR東労組は「兼務者集会」をやっているが、地方本部の責任ある役員も出席せず「兼務者どうしで愚痴を言いあう場」でしかないという。東労組は開通も兼務解消もすでに会社と合意しているからそうなるのだ。

     組合員の深刻な悩みそっちのけの「たしろ選挙」は、一体誰のための選挙なのだろうか?


     会社は動労水戸との団体交渉で「福島第一原発は燃料取り出しが始まり収束に向かっている」と説明した。原子炉の中がどうなっているかも分からないのにだ。除染で出た放射性廃棄物を収めるフレコンバックは、「表面の空間線量率を測定・記録し、環境省指定の10ケタの管理番号を書く」という決まりがあるが、JRの下請け企業はこれらの義務を怠っているという情報もある。沿線のり面の「モルタル吹き付け」は線量のごまかしのために過ぎない。


     南相馬の住民だけでなく、子どもがいる社員なら心配するのは当然のことだ。政府が「原発事故の影響ではない」と言う小児甲状腺ガンが173人になった。その子供たちや、親の身になって考えてみよう。そして、労働組合とは誰のためにあるのかについても考えて欲しい。

    常磐線全面開通に絶対反対する 

     安倍政権とJR東日本は、2020年東京オリンピックに向けて常磐線全線開通を宣言した。7月12日の南相馬市小高区の避難区域解除に合わせた、原ノ町~小高駅の常磐線延伸とは、全面開通・全面帰還による福島県民への補償切り捨てであり、被曝の強制なのだ。 

     JR社員の問題は、そのまま地域住民と福島県民の問題になる。自分たちだけの問題に止まらないのだ。

     すでに全面開通した常磐道で5月4日に発生した死亡事故は、福島第一原発の脇を通る常磐線で故障や事故が発生した場合の危険を物語っている。 常磐道事故では夜間でドクターヘリが使えず、遠方から救急車が向かったために助かる命も助からなかった。そしてバスの乗客40名など多くの人が高線量に何時間もさらされたのだ。

     水戸支社は「複線の片方を道路にして救援に向かうことができる」などと言っている。この事故から真剣に学ぶ姿勢もなく「問題なし」と言っているのだ。

    こんなことを了解できる労働組合って、一体何なのだろうか?

    常磐線全面開通と全面外注化は一体
    本質は労働組合破壊

     常磐線原町―小高間開通と一体で、ひたちの牛久駅・神立駅が外注化され、「若年出向者」も出ている。さらに相馬・湯本・常陸多賀の各駅も外注化の対象にされている。水戸支社が原ノ町駅の隣の鹿島駅を「運行再開で小高駅に駅員を移すため」として無人化することに対し、地域住民から怒りの声が上がっている。
     
     検修外注化も動労総連合の猛然たる闘いと青年たちの怒りによって交番検査や機動班がJRに残っているが「管理部門をのぞく全面外注化」が撤回されたわけではない。

     仙台駅でさえ外注化され、青年たちが出向に出されている。本体労働者より賃金の安い外注会社のプロパーがどんどん採用され、養成されている。エルダー社員はもとより、本体の青年たちの行き先(戻り先)もどんどんなくなるのは当然だ。その先に「転籍」しかないことがこの社会の常識となっている。
     
     理不尽極まりない常磐線全面開通と闘わない労働組合は、全面外注化とも絶対に闘えない。私利私欲で自分のことだけを考える労働組合の役員は、組合員と向き合うことなく必ず逃げる。「みんなのため」なんていう嘘をついているからだ。


    組合幹部や議員ではなくあなたたちに力がある
                 

     真実は、職場で働いている今のあなたたちが一番力を持っているということだ。団結して闘えば現実は必ず変わる。動労水戸はそれを証明してきた。

     7月12日、動労水戸はストライキでいわき抗議行動を行う。昨年結成された動労福島は、同日原ノ町駅に登場し、抗議行動に立つ。さらに6月に結成した動労東京は、JR東日本本社前抗議行動(新宿)を決定した。動労総連合は断固として常磐線全線開通攻撃に絶対反対で闘い抜く。

    今ならまだ選択の自由がある。動労総連合に結集し、共に生きよう!





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    常磐線運転再開反対!

    動労東京 

    JR東本社を弾劾! 結成後第1波の闘い貫く!

     動労東京が呼びかけたJR東日本本社抗議行動は、午後6時から新宿駅新南口で行われた。
     動労総連合の川崎昌浩書記長(動労千葉)が、常磐線再開についてJRに新たな申し入れをしたと報告し、「『常磐線再開は鉄道会社の使命』とJRは言うが、乗員と乗客に被曝を強いることのどこが使命か。徹底追及する」と宣言。労働者に高線量地帯での乗務を強いるJR総連・東労組を弾劾し、「労働組合は資本と闘う存在だ。闘う労働組合をよみがえらせよう」と訴えた。また、この日に強行されたユニオン習志野への弾圧とDC会館への不当捜索に怒りをたぎらせた。
     動労東京の吉野元久委員長は、東北新幹線・新白河駅のホーム上屋に16~29万ベクレルもの高線量の堆積物がたまっているが、JRはその事実をひた隠しにしていることを暴いた。また、下請け労働者を電離放射線障害防止規則も無視して働かせるJRを弾劾した。
     動労神奈川の中村幸夫委員長は、非正規職に被曝を強いて使い捨てるJRに対し、「労働者は絶対に負けない。世界の労働者と団結し闘う」と不屈の決意を示した。
     NAZEN東京代表で江戸川区職の佐藤賢一さんは、「東京オリンピックを絶対許さない」と表明し、福島からの避難者に「公営住宅から出て行け」と迫る攻撃を自治体労働者に担わせる安倍に対し、労働者の誇りをかけて闘うと表明した。
     合同・一般労組全国協の小泉義秀事務局長は、参院選で鈴木達夫弁護士に投じられた1万6187票を土台に全国協をさらに拡大すると宣言。
     全学連の石田真弓君(東北大学)は、津波で被災した宮城県内の線区は切り捨てる一方、常磐線を再開するJRを弾劾し、「社会を変える力は労働者・学生自身の中にある」と力説した。
     行動参加者はJR東日本に対し怒りのこぶしを一斉に突き上げた。

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    常磐線運転再開反対!

    小高駅前 一番列車を直撃!

    希望の牧場・吉沢さんと共に

     12日、JR常磐線原ノ町駅―小高駅の一番列車は朝7時15分に原ノ町駅を出発した。南相馬市の桜井勝延市長や政府の原子力災害現地対策本部の本部長・高木陽介(経済産業副大臣)らが乗り込み、「復興」ムードを盛り上げようと懸命だ。
     これを直撃して7時30分、浪江町の希望の牧場代表・吉沢正巳さんと動労福島の組合員らが、小高駅前に陣取って抗議行動に立った。

     一番列車が小高駅に着くと、駅前広場に市職員らを集めて式典が始まった。その真正面で吉沢さんと動労福島は「JR常磐線全線開通絶対反対!/被曝と帰還の強制許さない」と大書した横断幕を掲げた。
     式典が終わると、ただちに吉沢さんが大音量の宣伝カーで演説を始めた。「地震と津波で爆発する原発なんてもうたくさんだ! 来年4月には小・中・高校の授業再開。幼い子どもを放射能まみれの土地に連れてくるのか。小高区で試験栽培した米が100ベクレルの基準値を超えたことを、国は10カ月間も隠した。JRを走らせても線路の脇は放射能まみれだ。僕たちはいつまでもフレコンバッグと放射能とともに生きていくしかない。小高のみなさん、一緒に考えよう」。熱い訴えに住民も市職員も大注目だ。
     一連の行動に対して、式典参加者の女性が小声で「頑張ってね」と声をかけてきた。避難指示が解除されても、地元住民は現実をシビアに見据えているのだ。地域の労働者・住民と深くつながって闘いを広げよう。

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    常磐線運転再開反対!

    小高駅前 一番列車を直撃!

    希望の牧場・吉沢さんと共に

     12日、JR常磐線原ノ町駅―小高駅の一番列車は朝7時15分に原ノ町駅を出発した。南相馬市の桜井勝延市長や政府の原子力災害現地対策本部の本部長・高木陽介(経済産業副大臣)らが乗り込み、「復興」ムードを盛り上げようと懸命だ。
     これを直撃して7時30分、浪江町の希望の牧場代表・吉沢正巳さんと動労福島の組合員らが、小高駅前に陣取って抗議行動に立った。

     一番列車が小高駅に着くと、駅前広場に市職員らを集めて式典が始まった。その真正面で吉沢さんと動労福島は「JR常磐線全線開通絶対反対!/被曝と帰還の強制許さない」と大書した横断幕を掲げた。
     式典が終わると、ただちに吉沢さんが大音量の宣伝カーで演説を始めた。「地震と津波で爆発する原発なんてもうたくさんだ! 来年4月には小・中・高校の授業再開。幼い子どもを放射能まみれの土地に連れてくるのか。小高区で試験栽培した米が100ベクレルの基準値を超えたことを、国は10カ月間も隠した。JRを走らせても線路の脇は放射能まみれだ。僕たちはいつまでもフレコンバッグと放射能とともに生きていくしかない。小高のみなさん、一緒に考えよう」。熱い訴えに住民も市職員も大注目だ。
     一連の行動に対して、式典参加者の女性が小声で「頑張ってね」と声をかけてきた。避難指示が解除されても、地元住民は現実をシビアに見据えているのだ。地域の労働者・住民と深くつながって闘いを広げよう。

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    常磐線運転再開反対!

    小高駅前 一番列車を直撃!

    希望の牧場・吉沢さんと共に

     12日、JR常磐線原ノ町駅―小高駅の一番列車は朝7時15分に原ノ町駅を出発した。南相馬市の桜井勝延市長や政府の原子力災害現地対策本部の本部長・高木陽介(経済産業副大臣)らが乗り込み、「復興」ムードを盛り上げようと懸命だ。
     これを直撃して7時30分、浪江町の希望の牧場代表・吉沢正巳さんと動労福島の組合員らが、小高駅前に陣取って抗議行動に立った。

     一番列車が小高駅に着くと、駅前広場に市職員らを集めて式典が始まった。その真正面で吉沢さんと動労福島は「JR常磐線全線開通絶対反対!/被曝と帰還の強制許さない」と大書した横断幕を掲げた。
     式典が終わると、ただちに吉沢さんが大音量の宣伝カーで演説を始めた。「地震と津波で爆発する原発なんてもうたくさんだ! 来年4月には小・中・高校の授業再開。幼い子どもを放射能まみれの土地に連れてくるのか。小高区で試験栽培した米が100ベクレルの基準値を超えたことを、国は10カ月間も隠した。JRを走らせても線路の脇は放射能まみれだ。僕たちはいつまでもフレコンバッグと放射能とともに生きていくしかない。小高のみなさん、一緒に考えよう」。熱い訴えに住民も市職員も大注目だ。
     一連の行動に対して、式典参加者の女性が小声で「頑張ってね」と声をかけてきた。避難指示が解除されても、地元住民は現実をシビアに見据えているのだ。地域の労働者・住民と深くつながって闘いを広げよう。

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    常磐線運転再開反対!

    動労東京 

    JR東本社を弾劾! 結成後第1波の闘い貫く!

     動労東京が呼びかけたJR東日本本社抗議行動は、午後6時から新宿駅新南口で行われた。
     動労総連合の川崎昌浩書記長(動労千葉)が、常磐線再開についてJRに新たな申し入れをしたと報告し、「『常磐線再開は鉄道会社の使命』とJRは言うが、乗員と乗客に被曝を強いることのどこが使命か。徹底追及する」と宣言。労働者に高線量地帯での乗務を強いるJR総連・東労組を弾劾し、「労働組合は資本と闘う存在だ。闘う労働組合をよみがえらせよう」と訴えた。また、この日に強行されたユニオン習志野への弾圧とDC会館への不当捜索に怒りをたぎらせた。
     動労東京の吉野元久委員長は、東北新幹線・新白河駅のホーム上屋に16~29万ベクレルもの高線量の堆積物がたまっているが、JRはその事実をひた隠しにしていることを暴いた。また、下請け労働者を電離放射線障害防止規則も無視して働かせるJRを弾劾した。
     動労神奈川の中村幸夫委員長は、非正規職に被曝を強いて使い捨てるJRに対し、「労働者は絶対に負けない。世界の労働者と団結し闘う」と不屈の決意を示した。
     NAZEN東京代表で江戸川区職の佐藤賢一さんは、「東京オリンピックを絶対許さない」と表明し、福島からの避難者に「公営住宅から出て行け」と迫る攻撃を自治体労働者に担わせる安倍に対し、労働者の誇りをかけて闘うと表明した。
     合同・一般労組全国協の小泉義秀事務局長は、参院選で鈴木達夫弁護士に投じられた1万6187票を土台に全国協をさらに拡大すると宣言。
     全学連の石田真弓君(東北大学)は、津波で被災した宮城県内の線区は切り捨てる一方、常磐線を再開するJRを弾劾し、「社会を変える力は労働者・学生自身の中にある」と力説した。
     行動参加者はJR東日本に対し怒りのこぶしを一斉に突き上げた。

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    常磐線運転再開反対!

    動労福島 

    原ノ町駅前で集会 地域住民から感謝の声が!

     動労福島は12日正午からJR原ノ町駅前で、原ノ町―小高間の運行再開に反対する抗議集会を行った。福島県内と宮城、秋田、新潟、群馬の各県から45人が集まった。
     初めに動労福島の橋本光一委員長が発言した。「避難指示解除は年間20㍉シーベルトで地域住民に帰還と被曝を強制するもの。JRの乗務員、除染労働者、復旧工事に関わる労働者、車両の検修を行う私たち郡山総合車両センターの労働者も被曝させられている。5月4日の常磐自動車道の衝突事故で、重体だった小学校1年生の女の子は70㌔も離れた福島市の病院に搬送されて亡くなった。常磐線で事故が起きたら同じことが起きる。労働者や住民の命も健康も顧みないJRによる常磐線延伸に絶対反対。動労水戸、動労東京とともに動労福島は全線開通阻止へ全力で闘う」

     次に浪江町の希望の牧場代表・吉沢正巳さんが発言した。「小高区の仮置き場にはフレコンバッグが山のように積まれ、劣化して破れるのは時間の問題。僕は牛300頭とともに5年間生きてきた。この牛を生かすことは国への抵抗だ。戦争準備と憲法改悪に走る安倍政権を許さず、原発さよならの時代へ残り人生をかけて実力で闘おう」。
     動労福島の組合員、ふくしま共同診療所の須田儀一郎事務長、動労総連合・新潟の星野文男委員長と八代和幸組合員、動労水戸支援共闘呼びかけ人代表の小玉忠憲さんが発言。同日朝8時から仙台駅前で宣伝活動を行った宮城労組交流センター、高崎救現堂(くげんどう)の秋山太一さん、群馬合同労組の清水彰二書記長、全金本山の鈴木義和委員長が続いた。
     橋本委員長の音頭で力強くシュプレヒコールを行って集会を終え、JR原ノ町運輸区に移動して申し入れ行動を行い、JR労働者に「ともに闘おう」と呼びかけた。
     その後、南相馬市鹿島区に移動。小高区住民が多く暮らす計3千棟もの巨大な仮設住宅群で、動労福島の声明とふくしま共同診療所のアピールをポスティングした。
     集会後、地元の住民から「集会の声はよく聞こえました。声を上げたくても上げられない人たちにとって、ありがたい行動です」という声が寄せられた。地域の労働者や住民の思いを体現した動労福島への共感は強い。


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    常磐線運転再開反対!

    動労福島 

    原ノ町駅前で集会 地域住民から感謝の声が!

     動労福島は12日正午からJR原ノ町駅前で、原ノ町―小高間の運行再開に反対する抗議集会を行った。福島県内と宮城、秋田、新潟、群馬の各県から45人が集まった。
     初めに動労福島の橋本光一委員長が発言した。「避難指示解除は年間20㍉シーベルトで地域住民に帰還と被曝を強制するもの。JRの乗務員、除染労働者、復旧工事に関わる労働者、車両の検修を行う私たち郡山総合車両センターの労働者も被曝させられている。5月4日の常磐自動車道の衝突事故で、重体だった小学校1年生の女の子は70㌔も離れた福島市の病院に搬送されて亡くなった。常磐線で事故が起きたら同じことが起きる。労働者や住民の命も健康も顧みないJRによる常磐線延伸に絶対反対。動労水戸、動労東京とともに動労福島は全線開通阻止へ全力で闘う」

     次に浪江町の希望の牧場代表・吉沢正巳さんが発言した。「小高区の仮置き場にはフレコンバッグが山のように積まれ、劣化して破れるのは時間の問題。僕は牛300頭とともに5年間生きてきた。この牛を生かすことは国への抵抗だ。戦争準備と憲法改悪に走る安倍政権を許さず、原発さよならの時代へ残り人生をかけて実力で闘おう」。
     動労福島の組合員、ふくしま共同診療所の須田儀一郎事務長、動労総連合・新潟の星野文男委員長と八代和幸組合員、動労水戸支援共闘呼びかけ人代表の小玉忠憲さんが発言。同日朝8時から仙台駅前で宣伝活動を行った宮城労組交流センター、高崎救現堂(くげんどう)の秋山太一さん、群馬合同労組の清水彰二書記長、全金本山の鈴木義和委員長が続いた。
     橋本委員長の音頭で力強くシュプレヒコールを行って集会を終え、JR原ノ町運輸区に移動して申し入れ行動を行い、JR労働者に「ともに闘おう」と呼びかけた。
     その後、南相馬市鹿島区に移動。小高区住民が多く暮らす計3千棟もの巨大な仮設住宅群で、動労福島の声明とふくしま共同診療所のアピールをポスティングした。
     集会後、地元の住民から「集会の声はよく聞こえました。声を上げたくても上げられない人たちにとって、ありがたい行動です」という声が寄せられた。地域の労働者や住民の思いを体現した動労福島への共感は強い。


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    関空の軍事使用阻止へ!
      7・24現地集会へ!



     全国の闘う仲間のみなさん、地元のみなさん、7月24日関西空港反対全国集会を開催します。ぜひ参加してください。
     私たちは、何よりも戦争と憲法改悪を進める安倍政権を許しません。労働者、住民の総決起で阻止しましょう。安倍政権は昨年9月に戦争法を強行採決しましたが、全国で1000万人が闘いに起ち上がりました。労働者、住民の決起で憲法改悪を阻止しましょう。
     安倍は、米軍と一体となって、世界中に自衛隊を派兵し、血を流す戦争に本気で突入しようとしています。特に米軍は「作戦計画5015」を策定し、北朝鮮へ先制攻撃する計画を立て、3~4月に大規模な軍事演習を行いました。この作戦による関西空港や成田空空港の軍事使用を絶対に許しません。泉州住民の会と労組交流センターは30年間、関空の軍事使用に反対し阻止してきました。関空闘争は、いまの時代にこそ必要と考えています。
     安倍政権に対する沖縄の怒りが爆発しています。6月19日、「海兵隊の撤退を求める沖縄県民大会」に6万5千人が結集しました。「怒りは限界を超えた」と決議し、安倍政権の戦争政治の前に立ちはだかっています。
     橋下打倒に続いて、千代松泉佐野市長を打倒する闘いは重要です。繰り返す不当労働行為に対し、労働委員会の命令に従わず、労働組合攻撃を続ける千代松市長は絶対に許せません。市民課、国民健康保険課などの窓口を民営化・非正規化し、さらに現業職の職種変更―民営化攻撃など、新自由主義を強引に進める千代松市長に対する怒りは泉佐野市職員を中心に全市に広がっています。民営化―非正規化―団結破壊攻撃は戦争攻撃です。自治体労働者は戦前もそうだったように、国は戦争動員の中心に位置づけています。自治体労働者こそ戦争反対の主体です。市職員と共に千代松打倒、関空反戦闘争に決起しよう。
     私たちは関空闘争を30数年間闘ってきました。新自由主義で建設した関西空港は当然にも破たんしています。関空は、非正規職の島、すべて労働者を犠牲にしてしか延命できません。関空で働く労働者とともに、軍事空港化を阻止する闘いに、泉州住民の会と労組交流センターは闘います。
     7・24闘争を三里塚、沖縄、動労千葉、学生、福島など全国の闘いと連帯して闘いましょう。
     下記の要領で集会を開催しますので、全国から多くのみなさんの参加をお願いします。

    2016年7月
     関西新空港絶対反対
     泉州住民の会
       代表/国賀祥司

    -------------------------------------------------------
    戦争反対! 改憲・労組破壊の安倍打倒! 関空の軍事使用反対!
    関西空港反対7・24全国集会
    7月24日(日)午後1時集合、1時30分開会

    (集会後、デモします)
    泉佐野市末広公園コミュニティひろば
    主催 関西新空港絶対反対泉州住民の会
        関西労働組合交流センター

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    関空の軍事使用阻止へ!
      7・24現地集会へ!



     全国の闘う仲間のみなさん、地元のみなさん、7月24日関西空港反対全国集会を開催します。ぜひ参加してください。
     私たちは、何よりも戦争と憲法改悪を進める安倍政権を許しません。労働者、住民の総決起で阻止しましょう。安倍政権は昨年9月に戦争法を強行採決しましたが、全国で1000万人が闘いに起ち上がりました。労働者、住民の決起で憲法改悪を阻止しましょう。
     安倍は、米軍と一体となって、世界中に自衛隊を派兵し、血を流す戦争に本気で突入しようとしています。特に米軍は「作戦計画5015」を策定し、北朝鮮へ先制攻撃する計画を立て、3~4月に大規模な軍事演習を行いました。この作戦による関西空港や成田空空港の軍事使用を絶対に許しません。泉州住民の会と労組交流センターは30年間、関空の軍事使用に反対し阻止してきました。関空闘争は、いまの時代にこそ必要と考えています。
     安倍政権に対する沖縄の怒りが爆発しています。6月19日、「海兵隊の撤退を求める沖縄県民大会」に6万5千人が結集しました。「怒りは限界を超えた」と決議し、安倍政権の戦争政治の前に立ちはだかっています。
     橋下打倒に続いて、千代松泉佐野市長を打倒する闘いは重要です。繰り返す不当労働行為に対し、労働委員会の命令に従わず、労働組合攻撃を続ける千代松市長は絶対に許せません。市民課、国民健康保険課などの窓口を民営化・非正規化し、さらに現業職の職種変更―民営化攻撃など、新自由主義を強引に進める千代松市長に対する怒りは泉佐野市職員を中心に全市に広がっています。民営化―非正規化―団結破壊攻撃は戦争攻撃です。自治体労働者は戦前もそうだったように、国は戦争動員の中心に位置づけています。自治体労働者こそ戦争反対の主体です。市職員と共に千代松打倒、関空反戦闘争に決起しよう。
     私たちは関空闘争を30数年間闘ってきました。新自由主義で建設した関西空港は当然にも破たんしています。関空は、非正規職の島、すべて労働者を犠牲にしてしか延命できません。関空で働く労働者とともに、軍事空港化を阻止する闘いに、泉州住民の会と労組交流センターは闘います。
     7・24闘争を三里塚、沖縄、動労千葉、学生、福島など全国の闘いと連帯して闘いましょう。
     下記の要領で集会を開催しますので、全国から多くのみなさんの参加をお願いします。

    2016年7月
     関西新空港絶対反対
     泉州住民の会
       代表/国賀祥司

    -------------------------------------------------------
    戦争反対! 改憲・労組破壊の安倍打倒! 関空の軍事使用反対!
    関西空港反対7・24全国集会
    7月24日(日)午後1時集合、1時30分開会

    (集会後、デモします)
    泉佐野市末広公園コミュニティひろば
    主催 関西新空港絶対反対泉州住民の会
        関西労働組合交流センター

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    「野党共闘」「オール沖縄」方針は「日米安保破棄凍結」「自衛隊活用」に行き着く、「集団的自衛権容認」「安保法制=戦争法推進」と同じだ!
    この方針で「宮古島配備反対!」を貫けるの?「勇ましく」市長に力んでいるポーズの○○さん!志位委員長は「自衛隊容認」だよ!


    下地宮古島市長、闇討ち的に6月20日の市議会で宮古島への陸自配備容認を「正式表明」



    ここでわざわざ正式表明する必要があるのか?
    来年の選挙をにらみ保身を図る市長「旧大福牧場周辺」への配備反対を表明しつつ、代替地選定も無しに闇討ち的に配備ありきを露わにした「配備容認」は許せない!

    関連記事:「陸自配備を一部拒否」 宮古島市防衛省に」伝達。 与党市議「旧大福牧場」周辺への陸自配備断念を市長に要請。
    http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-148.html


    高まる市民の怒り、市長を糾弾!


    miyakomainichi2016 06222
    6月22日の宮古毎日紙面
    times2016 06221
    6月22日の沖縄タイムス紙面
    miyakosinpou2016 06221
    6月22日の宮古新報紙面
    miyakosinpou2016 06211
    6月21日の宮古新報紙面


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    民主労総ゼネスト情報
    (16年7月18日)
     
     韓国での階級対立はますます激化、非和解化している。パククネ政権は、7月4日のハンサンギュン委員長への懲役5年判決、6日の鉄道全面民営化計画発表に続き、8日には高高度迎撃ミサイルTHAAD(サード)の韓国配備を決定。14日には4月総選挙で当選した民主労総の議員に「選挙違反」容疑で家宅捜索の弾圧にのりだし、16日には最低賃金委員会で労働者側委員を排除しての反動決定を強行した。これらすべてに、労働者の怒りと「ゼネストで闘おう」の声はいよいよ高まっている。以下、この間の動きです。


    サード配備に現地住民が「決死反対」の大決起 

      サード配備予定地となった慶尚北道の星州(ソンジュ)郡で7月15日、怒りが爆発した。郡庁舎を訪れたファンギョアン首相とハンミング国防長官に対し、住民3000人が「決死反対」の鉢巻きを巻いて決起し、配備決定の白紙撤回を要求した。小中高校生800人も学校を早退して参加した。郡庁舎前で説明に立った首相と国防長官に水入りペットボトルや生卵を投げつけ、ほうほうの態で退散しようとする一団を追いかけ、車を取り囲んで脱出を阻止し、6時間も足止めを食らわせた(写真左)。住民に何の説明もない突然の決定に「私たちをあまりに虫けら扱いしている。星州であれ、どこであれ、サードは絶対来させない」(現地住民の声)。三里塚闘争の初期を思わせる大闘争の始まりだ。


     16日にはソウルで民主労総や市民団体代表、青年・学生など300人が、サード配備は「平和への脅威、住民の生存の脅威」と弾劾し米大使館へのデモを行った(写真右)


     全国プラント建設労組10万人が7・20ストライキを宣言


     建設労組が7月6日から無期限ストに突入したのに続き、7月13日、全国プラント建設労組が記者会見を行い、パククネ政権の公安弾圧と反労働者政策に対して7月20日ゼネストを宣言した。全国の石油化学、製鉄、発電所の建設現場で10万組合員がストに決起する。


     建設労組やプラント建設労組は、重層的下請け構造の下で「土方(韓国語でノガダ)」として働く日雇い労働者などを数多く組織している。労働災害や賃金のピンハネが日常の世界で、資本・権力は労働者の団結を最も恐怖し、労働災害など資本の不法を告発する労組の活動に逆に「脅迫」「恐喝」などの刑事弾圧をもって襲いかかっている。プラント労組は現在5人が拘束され、建設労組は15人が実刑を含む有罪判決を受けた。「死なずに、安全に働く権利を!」は今や彼らの最も切実な要求だ。


    造船労連が民主労総ゼネストに合流


     7月13日、現代重工業など造船8社の労組で組織する造船労連が、7月20日の民主労総ゼネストに合わせて一斉ストに立つとの記者会見を行った。そのトップ組合である現代重工業労組(組合員1万5千人)は7月19日、20日、22日と3日間のストを決行する。19日には午後3時間、20日には同4時間、22日には全組合員が午前9時から7時間のストライキに入る。


     現代重工業労組は、かつては工場占拠などの大闘争を展開して民主労総結成の母体となった組合だが、その後労使協調路線に転換したため、現在は民主労総に所属していない。その現代重工業を先頭とする造船労連が今回、民主労総ゼネストに合流してストライキに立つことは決定的だ。造船産業は大恐慌の直撃を受けて危機にあえぎ、政府と資本は一切の犠牲を労働者に集中して大量整理解雇の攻撃に出ている。造船労連はさらに「7・20ゼネスト後も、政府が解雇を強要する構造調整を中断しないならば、生存権死守のために追加のゼネスト闘争を展開する」と発表した。


    現代自動車労組がスト権確立! ウルサンがゼネストの大拠点に


     現代自動車労組もまた、全面スト突入を決定した。全組合員4万8千人を対象にしたスト賛否投票で、85・5%の賛成で圧倒的にスト権を確立。7月19~22日の4日間、連続してストに入る。金属労組全体では、7・20ゼネストを全力で闘いぬいた上で22日には全職場でのゼネストとともに全国からの上京闘争を決行し、ソウルの現代自動車本社前で7・22金属労組ゼネスト大会を開く方針だ。


     これを受けて民主労総は、現代自動車工場の本拠地である蔚山(ウルサン)で記者会見を開き、7月20日に全国13地域で展開されるゼネスト・総力闘争において、ウルサンを最重要の地域拠点として闘う方針を発表した。ウルサンでのゼネスト大会は、現代自動車労組と現代重工業労組が実に23年ぶりの共同ストライキに突入する中で、そこに金属労組、建設労組などが結合し、2万7500人の組合員を総結集して開催される。


     この記者会見が行われた7月14日当日の朝、検察は現代自動車組合員出身のユンジュンオ国会議員(本年4月の総選挙で民主労総の戦略候補として無所属で立候補し、与党候補に大差をつけて圧勝した)に対し、「選挙法違反」の疑いで議員宅始め8ヵ所への不当家宅捜索を強行した。追いつめられたパククネ政権の公安弾圧に、怒りはますます高まっている。


     


    二大労総、最低賃金委員会の「死」を宣告


     


     7月16日、最低賃金委員会は2017年の最低賃金を時給6470ウォンと決定した。労働者側の最低賃金1万ウォンの要求に対して使用者側は「賃金凍結」を主張してきたが、委員長の一方的な会議運営に抗議して労働者委員が退場した後、16日の午前3時に使用者委員と公益委員だけで電撃的に決定を強行したのだ。そもそも公益委員はその全員が大統領によって任命され、最初から資本の立場に立っている。民主労総は韓国労総とともに「最低賃金委員会の死を宣告する」との共同声明を発し、労働者の生存権を守るためにはもはや現行制度を解体し、全く新たな体制に作り変える以外ないと訴えた。


     





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    民主労総ゼネスト情報
    (16年7月18日)
     
     韓国での階級対立はますます激化、非和解化している。パククネ政権は、7月4日のハンサンギュン委員長への懲役5年判決、6日の鉄道全面民営化計画発表に続き、8日には高高度迎撃ミサイルTHAAD(サード)の韓国配備を決定。14日には4月総選挙で当選した民主労総の議員に「選挙違反」容疑で家宅捜索の弾圧にのりだし、16日には最低賃金委員会で労働者側委員を排除しての反動決定を強行した。これらすべてに、労働者の怒りと「ゼネストで闘おう」の声はいよいよ高まっている。以下、この間の動きです。


    サード配備に現地住民が「決死反対」の大決起 

      サード配備予定地となった慶尚北道の星州(ソンジュ)郡で7月15日、怒りが爆発した。郡庁舎を訪れたファンギョアン首相とハンミング国防長官に対し、住民3000人が「決死反対」の鉢巻きを巻いて決起し、配備決定の白紙撤回を要求した。小中高校生800人も学校を早退して参加した。郡庁舎前で説明に立った首相と国防長官に水入りペットボトルや生卵を投げつけ、ほうほうの態で退散しようとする一団を追いかけ、車を取り囲んで脱出を阻止し、6時間も足止めを食らわせた(写真左)。住民に何の説明もない突然の決定に「私たちをあまりに虫けら扱いしている。星州であれ、どこであれ、サードは絶対来させない」(現地住民の声)。三里塚闘争の初期を思わせる大闘争の始まりだ。


     16日にはソウルで民主労総や市民団体代表、青年・学生など300人が、サード配備は「平和への脅威、住民の生存の脅威」と弾劾し米大使館へのデモを行った(写真右)


     全国プラント建設労組10万人が7・20ストライキを宣言


     建設労組が7月6日から無期限ストに突入したのに続き、7月13日、全国プラント建設労組が記者会見を行い、パククネ政権の公安弾圧と反労働者政策に対して7月20日ゼネストを宣言した。全国の石油化学、製鉄、発電所の建設現場で10万組合員がストに決起する。


     建設労組やプラント建設労組は、重層的下請け構造の下で「土方(韓国語でノガダ)」として働く日雇い労働者などを数多く組織している。労働災害や賃金のピンハネが日常の世界で、資本・権力は労働者の団結を最も恐怖し、労働災害など資本の不法を告発する労組の活動に逆に「脅迫」「恐喝」などの刑事弾圧をもって襲いかかっている。プラント労組は現在5人が拘束され、建設労組は15人が実刑を含む有罪判決を受けた。「死なずに、安全に働く権利を!」は今や彼らの最も切実な要求だ。


    造船労連が民主労総ゼネストに合流


     7月13日、現代重工業など造船8社の労組で組織する造船労連が、7月20日の民主労総ゼネストに合わせて一斉ストに立つとの記者会見を行った。そのトップ組合である現代重工業労組(組合員1万5千人)は7月19日、20日、22日と3日間のストを決行する。19日には午後3時間、20日には同4時間、22日には全組合員が午前9時から7時間のストライキに入る。


     現代重工業労組は、かつては工場占拠などの大闘争を展開して民主労総結成の母体となった組合だが、その後労使協調路線に転換したため、現在は民主労総に所属していない。その現代重工業を先頭とする造船労連が今回、民主労総ゼネストに合流してストライキに立つことは決定的だ。造船産業は大恐慌の直撃を受けて危機にあえぎ、政府と資本は一切の犠牲を労働者に集中して大量整理解雇の攻撃に出ている。造船労連はさらに「7・20ゼネスト後も、政府が解雇を強要する構造調整を中断しないならば、生存権死守のために追加のゼネスト闘争を展開する」と発表した。


    現代自動車労組がスト権確立! ウルサンがゼネストの大拠点に


     現代自動車労組もまた、全面スト突入を決定した。全組合員4万8千人を対象にしたスト賛否投票で、85・5%の賛成で圧倒的にスト権を確立。7月19~22日の4日間、連続してストに入る。金属労組全体では、7・20ゼネストを全力で闘いぬいた上で22日には全職場でのゼネストとともに全国からの上京闘争を決行し、ソウルの現代自動車本社前で7・22金属労組ゼネスト大会を開く方針だ。


     これを受けて民主労総は、現代自動車工場の本拠地である蔚山(ウルサン)で記者会見を開き、7月20日に全国13地域で展開されるゼネスト・総力闘争において、ウルサンを最重要の地域拠点として闘う方針を発表した。ウルサンでのゼネスト大会は、現代自動車労組と現代重工業労組が実に23年ぶりの共同ストライキに突入する中で、そこに金属労組、建設労組などが結合し、2万7500人の組合員を総結集して開催される。


     この記者会見が行われた7月14日当日の朝、検察は現代自動車組合員出身のユンジュンオ国会議員(本年4月の総選挙で民主労総の戦略候補として無所属で立候補し、与党候補に大差をつけて圧勝した)に対し、「選挙法違反」の疑いで議員宅始め8ヵ所への不当家宅捜索を強行した。追いつめられたパククネ政権の公安弾圧に、怒りはますます高まっている。


     


    二大労総、最低賃金委員会の「死」を宣告


     


     7月16日、最低賃金委員会は2017年の最低賃金を時給6470ウォンと決定した。労働者側の最低賃金1万ウォンの要求に対して使用者側は「賃金凍結」を主張してきたが、委員長の一方的な会議運営に抗議して労働者委員が退場した後、16日の午前3時に使用者委員と公益委員だけで電撃的に決定を強行したのだ。そもそも公益委員はその全員が大統領によって任命され、最初から資本の立場に立っている。民主労総は韓国労総とともに「最低賃金委員会の死を宣告する」との共同声明を発し、労働者の生存権を守るためにはもはや現行制度を解体し、全く新たな体制に作り変える以外ないと訴えた。


     




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    三里塚50周年東京集会盛大にかちとる

     7月3日、東京・すみだ産業会館で「三里塚闘争50周年!これからも闘うぞ――農地を守り、沖縄・福島と結ぶ7・3東京集会」が、三里塚芝山連合空港反対同盟の主催で開催され、全国から630人が参加した。
     1966年、千葉県成田市三里塚に「新東京国際空港建設」が閣議決定され、反対同盟は「空港絶対反対・農地死守」の原則で闘いを貫き、ついに半世紀の歴史を刻んでこの日を迎えたのだ。

    20160707a-4.JPG  午前10時から小川プロ製作の映画「三里塚の夏」が上映された。闘争創成期68年における反対同盟農民と空港公団・警察機動隊との現地攻防・実力闘争に肉薄したドキュメンタリー。続いて新作DVD「三里塚闘争不屈の50年――市東さんの農地守れ/第3滑走路阻止!」のダイジェスト版が上映された。この二つの映像作品で、三里塚50年が今日まで一貫して国家権力との非妥協の揺るぎない闘いの歴史であることを、あらためて全参加者が確信し感動が広がった。
     昼休みにはロビーで反対同盟が準備したTシャツ、ハチマキ、缶バッジ、DVDなどがにぎやかに販売され、また会場隣りでは福島菊次郎の三里塚写真展が開かれ、活気を呈した。
    20160707a-3.JPG 12時40分に反対同盟事務局・萩原富夫さんの司会で午後の集会が始まった。最初に、療養中の北原鉱治事務局長の集会へのメッセージを、天神峰の市東孝雄さんが代読した。「絶対に戦争の参加を繰り返させない。農地を守る闘いは戦争への道を阻止すること」という訴えが心に響いた。
     続いて「浪速の唄う巨人パギやん」こと趙博さんのミニライブが行われ、会場を沸かせた。
     続いてゲスト・スピーカーとして一人目に、共同通信の記者として96~99年に三里塚を取材した新崎盛吾さんが登壇し、当時の反対同盟のとの交流のエピソードなどを語り「反対運動50年に敬意を表します」とあいさつした。二人目に、ジャーナリストの天笠啓祐さんが立ち、多国籍企業の種子支配や日本政府の農業切り捨て政策に警鐘を鳴らし、三里塚闘争への期待を表した。
    20160707a-2.JPG 続いて、市東孝雄さんが発言に立った。「100年文句を言われずに耕してきた土地。空港を造るからどけと言われて譲るわけにはいかない。安倍政権をひっくり返す闘いを三里塚現地から起こす」と力強く不動の決意を述べ、万雷の拍手を浴びた。
     反対同盟顧問弁護団事務局長の葉山岳夫弁護士は、農地法裁判(最高裁)、耕作権裁判(千葉地裁)の現状を解説し、空港公団=空港会社(NAA)の無法を糾弾して裁判勝利の決意を述べた。
     市東さんの農地取り上げに反対する会のあいさつに続き、動労千葉の田中康宏委員長は、70~80年代のジェット燃料貨車輸送阻止闘争に動労千葉が決起する経緯を語り、「労働者と農民の連帯の中に安倍政権を倒す力がある」と訴えた。
     全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部の西山直洋さんは、「関生も50周年。これからも闘う」と三里塚との連帯を表した。
     全国農民会議共同代表の小川浩さんは、農民切り捨ての安倍新農政を鋭く批判し、市東さんの農地を守る決戦に勝利する決意を表した。同じく共同代表の鈴木光一郎さんは「今後も三里塚と手を取りながら、学びながら農民会議は闘う」と決意を述べた。
     婦人行動隊・宮本麻子さんのカンパアピール後、集会後半の司会を婦人行動隊・木内敦子さんが務めた。市東さんの農地を守る沖縄の会の発言に続き、ふくしま共同診療所の医師・杉井吉彦さんが連帯のあいさつを行った。安倍政権の帰還政策を「福島県民の人体実験」と強く弾劾し、かつて三里塚野戦病院と統一救対のもとで行われた医療活動の精神がふくしま共同診療所に生きていることをアピールした。続いて福島診療所建設委員会の佐藤幸子さんは、今日までの診療所建設の苦闘を振り返り、三里塚との連帯を誓った。
     集会は大詰めを迎え、萩原富夫さんが〈集会アピール〉を朗読し、「第3滑走路粉砕、農地死守」の闘いを進め、沖縄・福島との連帯、労農連帯をますます強化拡大することを高らかに宣言した。行動方針として①7・11市東さん耕作権裁判闘争、②9・7最高裁デモ&第3回署名提出行動、③10・9全国総決起集会を確認した。
     最後に萩原さんのリードで「三里塚闘争50周年、これからも闘うぞ!」のコールを全員で会場に力一杯響かせ、一日の集会を締めくくった。(TN)



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    安倍打倒!8・6広島―8・9長崎闘争へ
    日韓労働者の連帯闘争で朝鮮戦争・核戦争阻止を!
    8・6ヒロシマアピール
    (写真 オバマと安倍の広島訪問を弾劾【5月26日】)

     7月参院選決戦は、戦争絶対反対を貫き、資本主義の終わりを革命に転化する新しい労働者の政党をつくろうと全世界の労働者階級に呼びかけて闘い抜かれた。この7月参院選決戦と5月オバマ広島訪問阻止闘争の地平から、世界戦争・核戦争を阻止する国際連帯の闘いを発展させよう。そして福島の怒り、沖縄の怒りと一体で改憲絶対阻止、再稼働阻止・全原発廃炉、全基地撤去、安倍打倒のゼネストへ向け、今夏8・6広島―8・9長崎反戦・反核闘争に立ち上がろう。

    オバマ広島訪問と対決し総翼賛攻撃うち破る

     伊勢志摩サミット後に行われた米大統領オバマの5・27広島訪問は、世界戦争・核戦争が現実化する情勢に突入する中で、ヒロシマ・ナガサキの闘いを解体しようとする歴史的な大反革命であった。それは核と戦争に対し、絶対反対を貫いてきた被爆者に、「核のカバン」を抱えた米帝最高権力者を歓迎させ、米帝の核独占と核戦争の遂行を承認させるものだった。オバマ来広を先導した安倍は、反戦・反核闘争の拠点・ヒロシマで、日帝の核武装化と日米同盟強化を誇示しようとした。
     この米帝と日帝の反戦・反核闘争の圧殺・解体攻撃に対し、日本共産党を始め原水禁運動の指導部は総屈服した。だが、被爆者・2世を先頭とするヒロシマの怒りは階級的労働運動と結合し、共産党の屈服・転向も、国家権力の超厳戒態勢をも突き破って爆発した。8・6ヒロシマ大行動実行委員会が呼びかけたオバマ訪問絶対反対の集会とデモは全世界に報じられ、オバマ総翼賛は打ち破られた。
     オバマ広島訪問をめぐる攻防は、被爆71周年の8・6に向かってなお継続している。被爆者の怒りと闘いを解体できなかったオバマは、8・6を前に「核の先制不使用や核兵器近代化計画の縮小を検討」なる報道を流しているが、まったくのペテンだ。
     安倍は8月3日に改憲への内閣改造を行って8・6に広島を訪問し、オバマ広島訪問の「意義」を強調して、式典を朝鮮侵略戦争参戦と改憲へのテコにしようとしている。改憲と戦争、核武装に踏み出す安倍の8・6広島訪問を許すな。8月6日、午前7時30分、原爆ドーム前に被爆者を先頭に総結集しよう。

    戦後体制の全面崩壊と世界戦争の危機の切迫

     今夏8・6広島反戦・反核闘争は、大恐慌の爆発と世界戦争・核戦争危機に対し、全世界労働者階級に国際連帯を呼びかける行動である。とりわけ朝鮮侵略戦争・核戦争を、日韓労働者の連帯で阻止する闘いである。
     イギリス帝国主義の離脱によるEU分裂・解体情勢、IS掃討・中東侵略戦争のさらなる激化と泥沼化、バングラデシュ・ダッカ事件、黒人人種差別をめぐるアメリカの内戦的情勢。そのすべてが新自由主義と戦後世界体制の全面的崩壊、資本主義の断末魔のあがきを示すものだ。資本主義・帝国主義は、プロレタリア革命によって打倒されない限り、人類を世界戦争・核戦争に引きずり込む。朝鮮侵略戦争・核戦争こそ世界戦争・核戦争危機の焦点だ。
     朝鮮侵略戦争・核戦争は、ますます切迫している。今春の史上最大規模の米韓合同軍事演習に続き、米帝は、最新鋭ミサイル防衛システム・THAAD(サード=最終段階高高度地域防衛)ミサイルを17年末までに在韓米軍に配備することを正式に決定した(本紙2764号2面参照)。このTHAAD配備公式発表があった7月8日の2日前の6日、米帝はキムジョンウンら北朝鮮の最高幹部を「人権侵害に関わっている」として金融制裁の対象とした。米日韓は6月28日には、北朝鮮の弾道ミサイル迎撃を想定した海上軍事演習「パシフィック・ドラゴン」を行っている。
     この朝鮮侵略戦争情勢を一気に加速したのが、昨年の安倍政権による集団的自衛権行使の戦争法制定である。安倍の戦争法制定と改憲策動は、すべて朝鮮侵略戦争参戦に照準を合わせたものだ。
     なぜ朝鮮侵略戦争なのか。朝鮮半島38度線こそ、帝国主義とスターリン主義の戦後世界体制のもとに労働者階級を暴力的に組み敷く「分断線」としてあった。米帝および日帝は、この戦後世界体制の最後の一線としての38度線が、ゼネストに決起する民主労総を先頭とした労働者階級の闘いでうち破られ、世界革命の突破口となることをなんとしても阻止しなければならないのだ。
     民主労総を先頭とする韓国労働者階級のゼネスト・革命の闘いは、音を立て崩壊する新自由主義と戦後世界体制を全面的に打倒する世界最先端の闘いである。この闘いの圧殺こそ朝鮮侵略戦争・核戦争の最大の目的である。7月4日の民主労総ハンサンギュン委員長に対する「暴力デモ扇動で懲役5年」という、軍事独裁政権下でもなかった労組指導者への重刑判決は、まさしく「労働者の前衛を皆殺しにする」(レーニン)ことを目的とする朝鮮侵略戦争の切迫を示すものだ。
     日韓連帯闘争としても発展してきた8・6ヒロシマ大行動から「日韓100万人決起と全世界の労働者の力で朝鮮戦争・核戦争阻止」のアピールを発して闘おう。慶北・テグでのTHAAD配備阻止闘争に連帯しよう。

    ゼネストと国際連帯で1%の支配者を倒す時

     朝鮮侵略戦争は、対中国の世界戦争・核戦争へとつながっている。南中国海をめぐる中国と米帝との軍事的緊張・対立は、常設仲裁裁判所による「九段線」否認の司法判断を契機に一気に高まっている。この情勢は東中国海・釣魚島(尖閣諸島)をめぐる日中の軍事的対立を促進する。日帝は「離島防衛強化」の部隊編成や演習をがんがん進めている。
     朝鮮侵略戦争・世界戦争・核戦争の危機の源は、大恐慌の爆発と新自由主義の崩壊、戦後世界体制の崩壊の全面的進行である。その中で米帝、日帝、残存スターリン主義の中国などの「1%」の支配者たちが労働者階級を分断し、革命を圧殺し、戦争で生き延びようとしているのだ。
     今求められているのは、世界の1%の支配者たちを打倒するゼネストと国際連帯闘争だ。それを実現する職場からの団結と労働組合の拠点建設であり、新しい労働者の政党だ。
     国鉄闘争を貫き民主労総とともに新自由主義と闘う国際連帯の発展を切り開いてきた動労千葉、被曝労働拒否を「労働の奪還」をかけて闘い7・12常磐線運転再開阻止、福島帰還攻撃粉砕のストライキに決起した動労水戸、これに続く動労福島、動労東京、動労総連合。さらに原発再稼働阻止の先頭に立つ京都府職労舞鶴支部、愛媛県職労。7月選挙決戦に決起した東京の拠点労組。三里塚反対同盟と全国農民会議。そして何よりも広島印刷事業所廃止阻止へ数波のストライキを闘った動労西日本広島支部、広島連帯ユニオンを先頭とする広島の拠点組合。これら全国の労働組合の拠点、そしてあらゆる地域拠点から、戦争絶対反対・改憲絶対阻止の怒りを組織し、8・6ヒロシマに結集しよう。
     オバマ翼賛、安保・自衛戦争賛成を明言するにいたった日本共産党、分裂・崩壊し改憲勢力化する連合主導の原水禁運動を今こそのりこえ、全世界で決起する労働者とともに一切の核と戦争、搾取と分断・抑圧を一掃するゼネスト―革命の実現に向かって闘おう。

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    8・6ヒロシマ大行動

    ◎国際連帯で朝鮮侵略戦争=核戦争阻止! ◎ヒロシマ―沖縄―福島の怒りをひとつに
    ◎労働者民衆のゼネストで原発・基地・戦争なくそう!
    ◎改憲・戦争・核武装の安倍を倒せ!
    被爆71周年8・6ヒロシマ大行動
    ■8月5日(金)関連行事
     午後1時〜3時 産別交流集会(正午開場。教労集会は12時30分開始)
     午後4時〜6時 青年労働者交流集会/全国学生集会/避難・保養・医療交流会
     ※会場はいずれも広島市東区民文化センター(東区東蟹屋町10―31)
    ■8月6日(土)
     8・6アピール集会
     午前7時30分 原爆ドーム前
     8時15分 黙祷後、デモ

    8・6ヒロシマ大行動集会
     午後0時30分 広島県立総合体育館小アリーナ
     改憲・戦争・核武装阻止! 8・6ヒロシマ大行進
     午後3時 (午後4時30分 原爆資料館前解散予定)
     主催 被爆71周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会

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    安倍打倒!8・6広島―8・9長崎闘争へ
    原発再稼働と核武装許さず新たな反戦反核闘争作ろう!
    8・9長崎アピール

       
    (写真 昨年の8・9長崎反戦・反核デモ)

     原爆投下から71年目の8月9日がやってくる。5月27日のオバマ来広反対闘争を引き継いで、原爆投下への怒り、被爆者の怒りをさらに爆発させ、変質と崩壊を深める既成の原水禁・原水協に代わる新たな反核運動、被爆者運動を、その階級的な怒りの原点に返って今こそつくり出す時だ。参院選の切り開いた地平を発展させ、11月の日韓100万労働者の団結へ向け、今年の8・6広島―8・9長崎闘争を闘い取ろう! 朝鮮侵略戦争を阻止しよう!

    参院選挙が切り開いた地平

     今年の8・9長崎闘争は、朝鮮侵略戦争(核戦争)の超切迫情勢のもとで闘われた参院選の地平の上で、新たな反核・反原発集会としてかちとられようとしている。
     米日帝が強行しようとしている朝鮮侵略戦争は、イギリス帝国主義のEU離脱というすさまじい情勢の激変の中で、7月8日の韓国へのTHAAD(最終段階高高度防衛)ミサイル配備の発表に示されるように、急速に激化の一途をたどっている。北朝鮮への戦争は、中国への戦争そのものでもあり、この配備に対して中国も激しく反発している。こうした中で、長崎・佐世保の米軍・自衛隊双方の基地を始め、九州のすべての自衛隊基地がこの侵略戦争に動員されようとしている。
     安倍政権は、この朝鮮侵略戦争への参戦を見据えて、今参院選を改憲攻撃として強行した。この安倍政権の攻撃に対して体制内勢力は「野党共闘」で全面屈服の道を進み、日本共産党は自衛隊を全面的に賛美するまでに変質した。
     この大攻撃に対して革共同は、「改憲と労働法破壊の安倍を倒せ!」「新しい労働者の政党をつくろう!」と、鈴木たつお候補を推し立てて参院選で真っ向から対決し、1万6187票を獲得し、新たな労働者階級の組織化に向けて巨大な基礎をつくり出した。一方で安倍政権は、沖縄や福島で完全に敗北し、追い詰められ危機を全面的にさらけ出した。
     この参院選の切り開いた歴史的な勝利的地平の上で、労働者階級の組織化、新たな反戦・反核闘争の高揚、新たな被爆者運動の創生をかけて今回の8・9長崎闘争はかちとられようとしている。既成の政党と運動のすべてが反動的な変質を遂げ、侵略戦争の担い手になろうとしている中で、新たな労働者の政党が登場し、労働運動が躍進する時代が到来した。韓国、フランスなどでまさにゼネストが爆発している。ここに一切をかけ、8・6広島―8・9長崎、8・15から11月までの過程を、この社会の変革のために突き進んでいくことだ。

    動労総連合が最先頭に立つ

     この闘いの一切の基軸に国鉄闘争がある。全国で動労総連合が次々と結成され、2月に九州でも結成された。およそ30年にわたる「絶対反対」「不屈・非妥協」の国鉄闘争が柱となって、全国で闘いを牽引(けんいん)していく構図がつくり出されている。熊本大震災に対しても、動労総連合・九州が先頭で闘っている。
     14年の城臺美彌子(じょうだいみやこ)さんの決起を始め、長崎では8月9日の平和式典で連続3年にわたって被爆者による安倍政権への弾劾の声がたたきつけられた。この長崎の被爆者の怒りの決起に対して安倍政権と長崎市は、平和式典で「平和の誓い」を被爆者が行ってきたやり方を強引に変更しようとしている。さらに平和宣言の起草委員会から市民活動家たちを排除した。
     一方で連合の分裂、UAゼンセンの登場、日共の反動の深まりは、今までの原水禁運動と原水協運動の変質と解体につながっていこうとしている。
     旧来の長崎での反核運動も今、大きな変質と解体の過程に入ろうとしているのである。

    福島の怒りと結び核廃絶へ

     こうした大情勢に対して真っ向から対決する道こそ、動労総連合の結成であり、それを軸とした新たな反核運動、反戦運動の構築である。新たな被爆者運動を、30年間にわたる「不屈・非妥協」の国鉄闘争の地平からつくり出し、安倍の改憲と戦争の攻撃に真っ向から対決していくことだ。国鉄闘争が切り開いている勝利の地平の中で、被爆者の怒りの声を解き放ち、労働者の自己解放闘争の一環として爆発させ、新たな運動として組織しつくり出していくのである。
     重要なのは「共同性」の奪還である。新自由主義によってバラバラに分断されてきた労働者は、戦争においてますます分断され、国境を越えた仲間を「敵」として殺し合わされるとともに、国内においても相互分断と統制、監視、弾圧の対象にさせられる。
     逆に労働者が「共同性」の奪還をかけて労働組合において団結し、その団結を内外に拡大していく中にこそ、侵略戦争を阻止し、帝国主義を打倒する展望がある。この「共同性」の奪還は「労働の奪還」そのものだ。
     福島では2011年3・11から5年を過ぎ、小児甲状腺がんは増加の一途をたどっている。帝国主義が生み出した核兵器、そして原発は、労働者を被爆(被曝)させ、日々その命をむしばみ、人類の種としての生存を脅かしている。
     これに対決する道こそ、労働者階級による「共同性」の奪還であり、団結であり、それを通じた帝国主義とスターリン主義の打倒である。階級的な労働運動を軸にした闘いと国際連帯闘争の中にしか、核と原発を廃絶する道はないのである。国際連帯の発展が今こそ求められている。
     長崎で例年行われている保養は福島の怒りと結びつき、この「共同性」を奪還していく闘いの一環であり、労働者階級が「団結し、ともに生きていく」運動として行われている。長崎保養を「被曝労働拒否」の闘いとともにかちとり、8・9長崎闘争につなげていく。

    川内原発をただちに止めろ

     熊本大震災が起きたにもかかわらず、安倍政権は川内原発を動かし続けている。安倍政権が原発再稼働に徹底してこだわるのは、朝鮮侵略戦争を見据えて日本の核武装を狙っているからだ。ここには、一部の資本家の利害の戦争のために、労働者の命など虫けらのように扱う帝国主義の本質が示されている。
     8・9長崎集会は、川内原発を止め、すべての原発の再稼働に反対し、朝鮮半島での核戦争を阻止していく闘いそのものである。そして安倍を打倒する闘いだ。
     そして今こそ「共同性」を奪還し、新しい反核運動、反戦運動、被爆者運動を、国鉄闘争と参院選の切り開いた地平でつくり出していかなければならない。
     8・9長崎集会をかちとって、11月の日韓を軸とした国際連帯闘争へ突き進もう! 全国の皆さんの結集を訴えます。〔川端義行〕

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    8・9長崎闘争日程

    ■8月8日(月)
    改憲阻止! 核廃絶! 安倍政権を倒そう! 長崎デモ
    午後2時45分 湊公園集合(路面電車・築町駅下車、中華街よこ)
    午後3時15分 デモ出発午後 4時解散
    鉄橋街頭宣伝午後5時より(路面電車・西浜町駅近く)

    ■8月9日(火)
    改憲阻止! 核廃絶! 安倍政権徹底弾劾! 被爆71周年長崎デモ
    城栄公園集会&デモ
    午前9時45分集会開始
    10時15分デモ出発
    11時2分黙祷
    被爆71周年 川内原発止めろ! 核廃絶! 安倍政権打倒!
    8・9長崎集会
    午後1時30分 長崎市勤労福祉会館講堂
    主催 NAZENナガサキ

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    [フォト]星州郡民「韓国にTHAADは必要ない! THAAD配置に反対する!」

    2016年07月21日(木)ピョン・ベクソン記者n7349794@naver.com
    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日、星州住民2000余人が参加し、THAAD配置に反対して即時撤回を要求するシュプレヒコールをあげた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日、星州住民2000余人が参加し、THAAD配置に反対して即時撤回を要求するシュプレヒコールをあげた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日、星州郡民2000余人が参加して「外部介入」疑惑を源泉遮断して「平和」を象徴する気持ちを意味する青いリボンを付けた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日星州住民2000余人が参加してTHAADの配置を反対し、即時撤回を要求するシュプレヒコールをあげた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日星州住民2000余人が参加してTHAADの配置を反対し、即時撤回を要求するシュプレヒコールをあげた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日星州住民2000余人が参加してTHAADの配置を反対し、即時撤回を要求するシュプレヒコールをあげた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いている。この日星州住民2000余人が参加してTHAADの配置を反対し、即時撤回を要求するシュプレヒコールをあげた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開き、キム・ハンゴン星州郡守(左)とペ・ジェマン星州郡議会議長がTHAAD配置の即時撤回を要求して断髪式を挙行した。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開き、キム・ハンゴン星州郡守(左)とペ・ジェマン星州郡議会議長がTHAAD配置の即時撤回を要求して断髪式を挙行した。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開き、キム・ハンゴン星州郡守(左)とペ・ジェマン星州郡議会議長がTHAAD配置の即時撤回を要求して断髪式を終えた後「THAAD配置絶対反対」の鉢巻きを巻いた。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開き、城主住民2000余人がTHAAD配置に反対して即時撤回を要求する沈黙デモを行った。(c)ピョン・ベクソン記者

    ▲ (c)ピョン・ベクソン記者/キム・ハンゴン星州郡守とペ・ジェマン星州郡議会議長が21日午後ソウル駅広場で開かれたTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会の後、面談のために青瓦台に移動している。(c)ピョン・ベクソン記者

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