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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    「2018年」問題・・・

          非正規職撤廃!
     2013年6月、いまからちょうど3年前立川駅北口で出会ったFさん。元気にしていますか?
     あの時、めまぐるしく改正される労働法制の変化の中でFさんは正規職への転換のチャンスを逃してしまっていた。
     組合(やたらかっこいいことをいう組合だった)に相談したけれどもけんもほろろでしたね。
     そして今、「2018年問題」ということが言われ始めています。改正労働契約法、そして改正労働者派遣法の「5年ルール」によって2018年、「5年目」を迎えるすべての非正規雇用労働者の解雇がおこなわれようとしている。
     「5年ルール」というのは5年をこえる非正規労働者は法的に例外なく正規労働者にしなくてはならない。 じゃあ、これからみんな正規労働者になるのか?そんなことは、やはりない。
    正規職にするか、それともその前に解雇するかの二者択一です。JRにみられるように就業規則をつかって、やれ試験だ、やれ業績評価だと口実を設けて「5年を前に雇い止め」をする。これは、もうまちがいない。
     すでに2000万人にものぼるといわれる非正規労働者に一斉にこれが襲いかかってくる。

    Fさん。
    2018年、あなたはまちがいなく該当者になります。昨年韓国でゼネストがおきたことを私は何度も報告してきました。同じことはフランスでもアメリカでも、じつは世界中で起きている。どこでも日本と同じように「労働法制の改悪」、これがきっかけになっている。
     世界中の労働者が使い捨てにされ、しかしそれに対してゼネストで立ち上がり始めている。

    Fさん。
    私は、Fさんもここは人生をかけて闘うときだと思います。闘う労働組合をつくろう、入ろうよ!新しい労働者の政党を一緒につくろうよ!心からあなたに呼びかけます。
    http://suzutatsu.main.jp/

     
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  • 06/14/16--10:13: 5月徳島面会日記
  • 獄中41年になる星野文昭との面会報告です。

    5月徳島面会日記                                          星  野  暁  子  

     

      
     5月23日、新緑に囲まれた刑務所に着いたのは、3時ぐらいだった。5月14日~16日まで行われた沖縄闘争の報告をした。韓国の民主労総の2人の労働者が税関で止められ、14日の集会にぎりぎり間に合ったこと、沖縄大学のビラまきで、でっちあげで逮捕者が出たこと、15日の暁子講演会は、120人が集まり、吸い込まれるように話を聞いてくれたことなどだ。半数以上が沖縄からの参加者であり、その半数は、初参加者であることも伝えた。文昭はうれしそうに話を聞いて、「沖縄の思いを自らの魂にしながら、僕らが全存在をかけて、1%のための世の中をひっくり返して99%の人達のために闘っていること、口先だけではないことが、暁子の講演、僕の絵やメッセージを通して伝わったんだ。みんなの共感を得られたんだ」と喜んだ。沖縄タイムズや琉球新報にも「不屈に闘う」という見出しで講演会報告が大きく掲載されたことも伝えた。

     5月の絵は、21日、22日の土日を使って描きあげた。ディズ・ジャパンに載っていたシリアのアレッポで、血だらけの子どもを抱く父親の悲しみが伝わってくる写真を見て描いたと言っていた。4時30分、夜明けとともに起きて、いろんな思考をまとめる時間に使っていると言う。

     24日、2日目の面会。物販できている動労千葉の永田さんとの交流会があることを伝えた。「動労千葉の切り開いている力がみんなの力になっている。僕も、動労千葉の出している本を読みながら、必死に自分のものにしていったよ。動労千葉の闘いは自分の力になっているよ」。東京の動労総連合が結成されることを伝えると、「吉野君、苦労しているんだろうけど頑張ってほしい。僕の6・5のアピールは、吉野君へのエールなんだ。東京の動労総連合がたちあがってこそ、動労総連合がみんなの力になる」。

     25日、3日目の面会。今読んでいる本を聞いた。「労働の奪還論のことがあるので、党学校の機関紙読み返している。講談社の『人間の本性』も読んでいて、人間の共同性について考えているよ。「朝鮮半島と日本の詩人たち」という本を読んでいると私が言うと「読みたいから差し入れてほしい」と文昭。 沖縄の話になった。14日、15日で出会った屋我さんと、握手した手が離れなかったと話すと、文昭は「71年11月10日」を同じ思いで闘って、並々らない共感を持ってくれている」と言った。
     26日面会4日目。この日も沖縄のことがメインになった。沖縄でのレイプ事件、「表に出るのは、ごくわずかだ。考えさせられている。基地の県外移設では解決しない。沖縄の人たちが言っているように、基地そのものをなくしていく。戦争そのものをなくしていくしかない。国境を越えた団結でなくしていく。それをやりとげる中でこそ、レイプ問題も解決することができる」と文昭。
    「受けた傷や苦しみは、希望の中でこそ癒される。希望とは団結だ。労働を奪還することを通して、人間の全生命活動を取り戻していく。人間は持って生まれたものはちがうけど、それを生かしあって豊かにつくりあっていく。労働の奪還とは人間生活の奪還であり、人間の全生命活動の奪還だ。目的意識的に団結していく。団結を力にしてすべてを奪い返していく。未来の話ではなく、今、現在の問題だ。団結してとり戻していく。
     今、現在、労働を担うことで共同性を奪い返し、その力を労働者が持っていることに100%確信する。ここでの強制労働、いいチャンスにしている。そういうつもりで、充実させて生きている」。

    27日、面会5日目。この日は、ゼネストの話で盛り上がった。
     
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     6月9日、刑務所に処遇について請願を行ってきました。夏に向けての暑さ対策と、食物アレルギーでの食事の対応の件です。この間の面会で、治りかけていた湿疹が、鯖アレルギーで悪化しているとのことです。
    医師による診断で、薬を増量してまず湿疹を治すことに努めるとのことです。

     請願書を、暁子さんと徳島救う会元木代表、仙田事務局長でもっていきました。なんと!本田庶務課長が待合室に来て「今回から、請願はここでの書面受け取りのみになりました。応接室での面談は行いません。必要なことは書面に書いてください。徳島刑務所長の決定です。」とのこと。
    猛然と抗議してきました。

     沖縄での女性殺害事件 でも基地を居直る安倍政権、オバマの被爆地での核ボタンもちこみ、地震の中の原発の再稼働、高放射線量地帯への常磐線延伸、帰還強制。どれも、おなじように安倍政権の「遮断し、閉じこもり、踏みにじる」やり方です。絶対に許せません。

    すぐに抗議文をだしました。

    全国のみなさんからも、抗議をお願いします。

    徳島刑務所

    FAX 088-636-5001
    なお、面会は「獄壁をこえて23号」の中味をめぐって、とても充実したものになったそうです。

     
     

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    【報ステ】東電メルトダウン“隠ぺい”社長の指示

    テレビ朝日系(ANN) 6月16日(木)23時30分配信
     福島第一原発事故をめぐり、東京電力・清水正孝社長(当時)が「炉心溶融という言葉を使わないように」と指示していたことを第三者検証委員会が明らかにした。東京電力は、事故発生から3日後には1~3号機で炉心溶融(メルトダウン)が起きたことを知りながら、2カ月後まで明らかにしなかった。清水社長からのヒアリングでは、官邸からの指示などがあったかどうかは解明できなかったという。


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    ワタミに初の労働組合 「ブラック」批判受け・・・・・「改憲」を支持するUAゼンセンではますます「悪徳企業・悪徳組合」だよ!

    朝日新聞デジタル

    ワタミに初の労働組合 「ブラック」批判受け

    ワタミの居酒屋「坐・和民」の店舗=2015年7月、東京都内

     居酒屋チェーン大手のワタミで初めて労働組合が結成された。グループの正社員約2千人と、アルバイト約1万5千人の大半が入った。流通、繊維業界の労組を束ねるUAゼンセンが支援し、1月から結成の動きが進んでいた。ワタミによると、1984年の創業以来、企業別労組はなかったという。

     5月16日、労組「ワタミメンバーズアライアンス」(組合員数約1万3千人)が結成され、入社すると同労組に加入することになる「ユニオンショップ協定」を労使で結んだ。

     同社の経営陣はこれまで、「社員は家族だ」といった経営理念から労組に否定的だったが、長時間労働などで「ブラック企業」と批判され、業績も悪化。労務管理を見直してきた。

     ワタミでは2008年に新入社員が過労自殺し、当時の代表取締役や同社が訴えられ(昨年12月和解)、企業体質への批判が集まった。客離れで業績も悪化する中、「批判にきちんとした対応が必要になり、色々な取り組みをするなかで、(社内に労組をつくる雰囲気も)醸成されてきたと思う」(塚田武・執行役員)という。

     これまでは社員アンケートで労務状況を把握してきたが、労組結成により、組合員の声が直接届くことに期待しているという。(北川慧一)

    朝日新聞社


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    翁長知事、県民大会参加表明 「県民の期待に応える」

    沖縄タイムス

     翁長雄志知事は16日午前、「オール沖縄会議」が19日に開催する県民大会に参加すると明らかにした。県庁で記者団に語った。
     知事は超党派の開催にならなかったことを念頭に、「パーフェクトがよかったが参加することが知事の役割で、県民の期待に応えることにもなる」と意義を説明した。
     大会決議にある「在沖米海兵隊の撤退」に関しては、「『撤退』の中には自民が訴える基地の整理縮小や与党が求める全面撤退なども含まれる」と述べ、政党ごとに温度差がある基地問題の解決方法を包含していると説明。普天間飛行場の県外移設を求め、名護市辺野古の新基地建設は阻止するという自身の公約に変わりはないと強調した。
     超党派の開催に至らなかったことには、「オール沖縄も自民、公明も大変近づく努力をした」と指摘。「現時点では保革を乗り越える作業を一歩一歩進めている段階だ」と述べた。
     大会は那覇市の奥武山陸上競技場を主会場に開かれる。自民、公明などは超党派の実行委員会による開催でないことなどを理由に参加しない意向を固めている。



    沖縄全島ゼネストへ
    非正規職撤廃・基地全面撤去!
       今こそ労働組合を先頭に闘おう!
    中核派からすべての皆さんに訴えます

    (写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

    (写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)


     世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしています。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件を想起しました。「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきました。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道があります。青年・学生の希望もこの中にだけあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。今こそ不退転の決意と闘う路線が求められています。非正規職撤廃・基地撤去を掲げ、沖縄全島ゼネストへともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

    朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

     「基地の島」とは「戦争の島」です。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
     現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
     沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

    沖縄闘争は新たな大決戦へ

     1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
     それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、闘いの路線と方針をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、基地絶対反対でない主張のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
     今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。
     基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
     「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19―11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。
     こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、12年)でした。そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

    青年・学生が先頭に立とう!

     今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
     日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
     今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそこの島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではけっしてない。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できることを示そう!
     そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。闘う労働組合をすべての職場に、闘う学生自治会をすべてのキャンパスに! 青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。沖縄闘争を闘い、無実の罪で獄中41年の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!
     革命的共産主義者同盟沖縄県委員会は、その先頭で闘います。『前進』を読み、私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
    〔革共同沖縄県委員会〕


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    (写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

       
    (写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)

    沖縄全島ゼネストへ!

    米軍属による女性殺害弾劾!

    非正規職撤廃・基地全面撤去!
    今こそ労働組合を先頭に闘おう!

     世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしている。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件、これまでの米軍関連事件を想起する。
     「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきた。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道がある。青年・学生の希望もこの中にこそあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。
     今こそ「不退転の決意」と「闘う路線」が求められています。「非正規職撤廃・基地撤去!」を掲げ、「沖縄全島ゼネスト!」へともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

    朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

     「基地の島」とは「戦争の島」だ。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。
     これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。
     それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
     現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。
     追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
     沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

    沖縄闘争は新たな大決戦へ!

     1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
     それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、「闘いの路線と方針」をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。

     「地位協定の見直し」「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、「基地絶対反対でない主張」のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
     今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。 

     「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19-11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。

     基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
     こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、2012年)でした。
     そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

    青年・学生が先頭に立とう!

     今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
     日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
     今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそ、この島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではありません。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できるのです。
     そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。「闘う労働組合」をすべての職場に、「闘う学生自治会」をすべてのキャンパスに作ろう!

     青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。
     1971年11月沖縄闘争を闘い、41年間獄中にいる無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
    在本土沖縄労働者会議

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    (写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

       
    (写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)

    沖縄全島ゼネストへ!

    米軍属による女性殺害弾劾!

    非正規職撤廃・基地全面撤去!
    今こそ労働組合を先頭に闘おう!

     世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしている。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件、これまでの米軍関連事件を想起する。
     「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきた。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道がある。青年・学生の希望もこの中にこそあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。
     今こそ「不退転の決意」と「闘う路線」が求められています。「非正規職撤廃・基地撤去!」を掲げ、「沖縄全島ゼネスト!」へともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

    朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

     「基地の島」とは「戦争の島」だ。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。
     これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。
     それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
     現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。
     追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
     沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

    沖縄闘争は新たな大決戦へ!

     1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
     それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、「闘いの路線と方針」をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。

     「地位協定の見直し」「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、「基地絶対反対でない主張」のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
     今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。 

     「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19-11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。

     基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
     こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、2012年)でした。
     そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

    青年・学生が先頭に立とう!

     今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
     日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
     今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそ、この島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではありません。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できるのです。
     そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。「闘う労働組合」をすべての職場に、「闘う学生自治会」をすべてのキャンパスに作ろう!

     青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。
     1971年11月沖縄闘争を闘い、41年間獄中にいる無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
    在本土沖縄労働者会議

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    (写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

       
    (写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)

    沖縄全島ゼネストへ!

    米軍属による女性殺害弾劾!

    非正規職撤廃・基地全面撤去!
    今こそ労働組合を先頭に闘おう!

     世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしている。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件、これまでの米軍関連事件を想起する。
     「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきた。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道がある。青年・学生の希望もこの中にこそあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。
     今こそ「不退転の決意」と「闘う路線」が求められています。「非正規職撤廃・基地撤去!」を掲げ、「沖縄全島ゼネスト!」へともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

    朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

     「基地の島」とは「戦争の島」だ。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。
     これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。
     それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
     現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。
     追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
     沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

    沖縄闘争は新たな大決戦へ!

     1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
     それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、「闘いの路線と方針」をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。

     「地位協定の見直し」「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、「基地絶対反対でない主張」のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
     今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。 

     「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19-11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。

     基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
     こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、2012年)でした。
     そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

    青年・学生が先頭に立とう!

     今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
     日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
     今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそ、この島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではありません。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できるのです。
     そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。「闘う労働組合」をすべての職場に、「闘う学生自治会」をすべてのキャンパスに作ろう!

     青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。
     1971年11月沖縄闘争を闘い、41年間獄中にいる無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
    在本土沖縄労働者会議

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    (写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

       
    (写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)

    沖縄全島ゼネストへ!

    米軍属による女性殺害弾劾!

    非正規職撤廃・基地全面撤去!
    今こそ労働組合を先頭に闘おう!

     世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしている。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件、これまでの米軍関連事件を想起する。
     「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきた。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道がある。青年・学生の希望もこの中にこそあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。
     今こそ「不退転の決意」と「闘う路線」が求められています。「非正規職撤廃・基地撤去!」を掲げ、「沖縄全島ゼネスト!」へともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

    朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

     「基地の島」とは「戦争の島」だ。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。
     これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。
     それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
     現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。
     追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
     沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

    沖縄闘争は新たな大決戦へ!

     1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
     それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、「闘いの路線と方針」をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。

     「地位協定の見直し」「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、「基地絶対反対でない主張」のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
     今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。 

     「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19-11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。

     基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
     こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、2012年)でした。
     そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

    青年・学生が先頭に立とう!

     今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
     日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
     今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそ、この島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではありません。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できるのです。
     そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。「闘う労働組合」をすべての職場に、「闘う学生自治会」をすべてのキャンパスに作ろう!

     青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。
     1971年11月沖縄闘争を闘い、41年間獄中にいる無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
    在本土沖縄労働者会議

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    (写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

       
    (写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)

    沖縄全島ゼネストへ!

    米軍属による女性殺害弾劾!

    非正規職撤廃・基地全面撤去!
    今こそ労働組合を先頭に闘おう!

     世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしている。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件、これまでの米軍関連事件を想起する。
     「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきた。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道がある。青年・学生の希望もこの中にこそあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。
     今こそ「不退転の決意」と「闘う路線」が求められています。「非正規職撤廃・基地撤去!」を掲げ、「沖縄全島ゼネスト!」へともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

    朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

     「基地の島」とは「戦争の島」だ。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。
     これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。
     それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
     現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。
     追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
     沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

    沖縄闘争は新たな大決戦へ!

     1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
     それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、「闘いの路線と方針」をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。

     「地位協定の見直し」「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、「基地絶対反対でない主張」のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
     今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。 

     「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19-11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。

     基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
     こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、2012年)でした。
     そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

    青年・学生が先頭に立とう!

     今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
     日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
     今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそ、この島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではありません。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できるのです。
     そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。「闘う労働組合」をすべての職場に、「闘う学生自治会」をすべてのキャンパスに作ろう!

     青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。
     1971年11月沖縄闘争を闘い、41年間獄中にいる無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
    在本土沖縄労働者会議

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    元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!
    被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める

    6・19県民大会
    6月19日(日)午後2時
    奥武山公園陸上競技場(那覇市奥武山町52)
    主催/辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議
    -----------------------
    6・19県民大会終了後、県庁前までデモします!
    モノレール壺川駅側から出発(予定)
    よびかけ/沖縄労組交流センター
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    インドカレー店「シャンティ」従業員が解雇・追い出しの危機!


     *JR大塚駅南口の「南大塚店」

     東京の駒込・大塚などに5店舗を展開するインドカレー店「シャンティ」の外国人従業員(15名)が、6月20日付けで店舗閉鎖・解雇を迫られています。しかもインド・バングラデシュのかれらには、2年間まともに給料が払われていません。今年に入ってからは1円ももらっていないといいます。また住むところを奪われ、現在店舗で寝泊まりしてます。会社・児玉政之社長は、文書で「6月17日までに店舗から退去しなさい」と通告してきました。シャンティ従業員は「未払い賃金・残業代」総額6296万円(1人平均420万円)を払えばすぐに出ていくといいます。現在、未払い賃金支払いを求めて池袋労基署に訴え、会社との話し合いを求めています。しかし会社からの返事はなく「追い出し」の危機が迫っています。店の売上げは順調で、閉鎖の理由は不明。従業員は日本語が不自由ですが、常連客の協力で15日にツイッターを開設し情報発信を始めました。かれらの声を聞いてください。(M)

    ↓「このままではホームレスになっちゃう」。取材に応じてくれたジョシさん(インド人調理師・48歳・勤続8年)

    ↓店内に事件の掲示を出したところ、客から応援の声が集まってきた

    ↓まだ普通に営業している

    ↓従業員はアパートにいる3人を除いてすべて店舗で寝泊まりしている

    ーー*以下記事の英訳(レイバーネット国際部)ーーーーーーーーーーーーーーーー
    Support workers at Tokyo curry shops facing job losses, demanding unpaid wages

    Indian and Bangladeshi workers at curry restaurants in Tokyoare on the brink of job and housing losses as the holding company decided to close the restaurants as of June 20.15 workers of Shanti, an Indian curry chain with five outlets in Tokyo, have not been paid properly for last two years,not at all this year. Many of them lost accommodation due to a fire in February and have since been staying in the restaurants.The president of the company recently demanded them in writing to leave by June 17, while the workers maintain that they are willing to leave as soon as they receive the salaries and overtime totaling 62.96 million yen the company owes to them. They have filed complaints at a labor standard office in Tokyo to recover the unpaid wages through negotiation, but the company has not responded so far. The difficulties of the workers who are threatened with eviction are exacerbated by the lack of their abilities in the Japanese language. Some customers who are supporting these workers have opened a Twitter account to disseminate information. Follow @support4shanti and support the workers!


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    6月19日(日)は、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の毎月19日行動の日です。このたびの痛ましい女性殺害事件をうけ、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲行動実行委員会との共催による「怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する いのちと平和のための6.19大行動」が緊急に取り組まれることとなりました。 どうぞ主旨をご理解いただき、一人でも多くの方が国会正門前に結集していただきますよう宜しくお願いします。沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックからの呼びかけを配信します。日向よう子(止めよう!辺野古埋立て」国会包囲行動実行委員会/辺野古実)☆・★ 緊 急 呼 び か け  ☆・★━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓6月19日、怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応し、全国で、国会正門前で抗議しよう┗━━━━━━━━━━━━━★・☆ 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック ★・☆ 沖縄県民は、元米軍兵士による残忍で卑劣極まる女性殺害事件に、深い悲しみと激しい怒りに打ち震えています。連日、「残虐な蛮行を糾弾し、犠牲者を追悼し、米軍の撤退を求める集会」が行われています。沖縄県民の怒りの声は、全米軍基地撤去へと高まっています。 復帰して44年、米兵による事件は5896件起こっています。このうち殺人、性暴力、凶悪強盗などの凶暴犯罪は574件と約1割を占めています。性暴力事件は被害者の申告ですので、多くの女性が泣き寝いりしていますので、実際はもっとあります。月に一回の割合で凶悪事件が起こっています。事件が起こるたびに沖縄県議会はこれまでに何百回、二度と事件を繰り返すな、基地の整理・縮小、米軍の特権を保障している日米地位協定の抜本的改定を求めてきました。 しかし政府は県民の要求には応えず、「綱紀の粛正」「再発の防止」を繰り返してきただけです。しかし、これまで一度も守られたためしはありません。今年の3月にも米兵による性暴力事件があったばかりです。 米軍基地の存在そのものが諸悪の根源です。これ以上、悲惨な事件を繰り返さない解決策は米軍基地の撤去以外にありません。 沖縄県議会は、5月26日に、遺族への謝罪と完全な補償などに加えて、海兵隊の全面撤退、基地の大幅整理縮小などの決議を全会一致で可決しました(自民党は退席)。海兵隊の撤退決議は復帰後初めてのものです。 この事件への、日米両政府の対応は沖縄差別に満ちた、冷酷なものです。閣僚のサミットを前にして「タイミングが悪かった」との暴言。タイミングのよい殺人などあるのでしょうか。県民が基地があるゆえの、悲劇に脅えて、悲しんでいるときの「辺野古新基地建設を進める立場に変わりはない」との菅官房長官の発言。サミットでの安倍とオバマの会談でも、大統領からは謝罪の言葉もなく、日米地位協定の改定については何ら話し合わず、辺野古が唯一の選択肢であることを確認しただけです。 悲しみと怒りが頂点に達している沖縄県民は、6月19日に数万規模の大規模な県民大会を開催します。大会の名称は、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」です。 東京でも、同じ6月19日に「怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する いのちと平和のための6.19大行動」が行われます。戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲行動実行委員会の共催です。 沖縄と全国の皆さんの力を一つにして、二度と米軍基地があるゆえのこのような悲惨で残虐な事件を繰り返さないために、大きな怒りの声を上げていきましょう。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★☆★ 【速報】 オール沖縄会議を代表して         大城悟さん(沖縄平和運動センター・事務局長)が来ます ★☆★=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=名称◇怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する いのちと平和のための6・19大行動日時◇6月19日(日)14:00~15:30場所◇国会正門前共催◇戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 http://sogakari.com/?p=2034「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会http://humanchain.tobiiro.jp/スローガン◇海兵隊は全面撤退     地位協定は抜本改定 米軍基地は大幅整理・縮小 辺野古新基地断念戦争法はいますぐ廃止   安倍内閣は退陣   参院選で野党は勝利※チラシや問い合わせ先は各ホームページをご覧ください。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓***********************************.   発信:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック http://www.jca.apc.org/HHK/.         電話090-3910-4140

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    11・14韓国ソウル・民衆総決起

    ハンサンギュン委員長


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    と公安察の殺人的求刑は政の自滅の道になるだろう!


    613日政と公安察はハンサンギュン委員長にして懲役8年を求刑した。危機に瀕した政察の政治報復であり、殺人的求刑だ。民主主義と民衆生存そして労働利のために労働組合の代表として集とデモをしたという理由で8年の求刑ならば、このは凍土の家だ。初から公安察に正義と良心は期待さえしなかった。しかし最小限の常識は持っていることと考えた素直な予想は完全に覆された。常軌を逸した政の異常なまでの弾圧という以外に他の修飾は浮かばない。
    今民主労総80万組合員は、委員長にする政の殺人的求刑に身を震わせ、怒りをあらわにしている。いや80万組合員だけだろうか? ハンサンギュン委員長が最終陳述で明らかにしたように、多くの人が今日の裁判を見守るのはハンサンギュン個人の裁判ではないからだ。無念にも解雇で命を失った労働者と、非正規職という理由で疎外され、その果てに無念の死にいたった19才の労働者、産業現場で亡くなった名もない多くの労働者もこの裁判を見守っている。にもかかわらず、今日政と公安察は、いささかの反省と懺悔もなく、民主労総と民衆のより大きな闘争を加速化させるものとなっている。
    の民主労総委員長にする殺人的求刑は、労働者、民衆の闘争する恐怖だ。ハンサンギュン委員長を労働者民衆の中に救出する道は、政の安危を心配しながら恐怖に包まれた政に、今一度民主労総と民衆が正しく闘争することだけだ。
    最後に司法府に要求する。政察の政治報復、殺人的求刑にもかかわらず、もう司法正義の力は司法府に移ってきた。自ら墓穴を掘っている政の脅迫と迫に屈服しない勇ある判決だけが、民主主義を生かし、司法府が力から立したことを証明するものとなるだろう。
    労働者の利が明示されている私たちの憲法と、集の自由が提示されている私たちの憲法が、装飾ではなく、生きている私たち民の憲法であることを示してくれるだろうと堅く信じています」。ハンサンギュン委員長の最終陳述だ。
    2016613
    民主労働組合連盟

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    11・14韓国ソウル・民衆総決起

    ハンサンギュン委員長


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    と公安察の殺人的求刑は政の自滅の道になるだろう!


    613日政と公安察はハンサンギュン委員長にして懲役8年を求刑した。危機に瀕した政察の政治報復であり、殺人的求刑だ。民主主義と民衆生存そして労働利のために労働組合の代表として集とデモをしたという理由で8年の求刑ならば、このは凍土の家だ。初から公安察に正義と良心は期待さえしなかった。しかし最小限の常識は持っていることと考えた素直な予想は完全に覆された。常軌を逸した政の異常なまでの弾圧という以外に他の修飾は浮かばない。
    今民主労総80万組合員は、委員長にする政の殺人的求刑に身を震わせ、怒りをあらわにしている。いや80万組合員だけだろうか? ハンサンギュン委員長が最終陳述で明らかにしたように、多くの人が今日の裁判を見守るのはハンサンギュン個人の裁判ではないからだ。無念にも解雇で命を失った労働者と、非正規職という理由で疎外され、その果てに無念の死にいたった19才の労働者、産業現場で亡くなった名もない多くの労働者もこの裁判を見守っている。にもかかわらず、今日政と公安察は、いささかの反省と懺悔もなく、民主労総と民衆のより大きな闘争を加速化させるものとなっている。
    の民主労総委員長にする殺人的求刑は、労働者、民衆の闘争する恐怖だ。ハンサンギュン委員長を労働者民衆の中に救出する道は、政の安危を心配しながら恐怖に包まれた政に、今一度民主労総と民衆が正しく闘争することだけだ。
    最後に司法府に要求する。政察の政治報復、殺人的求刑にもかかわらず、もう司法正義の力は司法府に移ってきた。自ら墓穴を掘っている政の脅迫と迫に屈服しない勇ある判決だけが、民主主義を生かし、司法府が力から立したことを証明するものとなるだろう。
    労働者の利が明示されている私たちの憲法と、集の自由が提示されている私たちの憲法が、装飾ではなく、生きている私たち民の憲法であることを示してくれるだろうと堅く信じています」。ハンサンギュン委員長の最終陳述だ。
    2016613
    民主労働組合連盟

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    11・14韓国ソウル・民衆総決起

    ハンサンギュン委員長


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    と公安察の殺人的求刑は政の自滅の道になるだろう!


    613日政と公安察はハンサンギュン委員長にして懲役8年を求刑した。危機に瀕した政察の政治報復であり、殺人的求刑だ。民主主義と民衆生存そして労働利のために労働組合の代表として集とデモをしたという理由で8年の求刑ならば、このは凍土の家だ。初から公安察に正義と良心は期待さえしなかった。しかし最小限の常識は持っていることと考えた素直な予想は完全に覆された。常軌を逸した政の異常なまでの弾圧という以外に他の修飾は浮かばない。
    今民主労総80万組合員は、委員長にする政の殺人的求刑に身を震わせ、怒りをあらわにしている。いや80万組合員だけだろうか? ハンサンギュン委員長が最終陳述で明らかにしたように、多くの人が今日の裁判を見守るのはハンサンギュン個人の裁判ではないからだ。無念にも解雇で命を失った労働者と、非正規職という理由で疎外され、その果てに無念の死にいたった19才の労働者、産業現場で亡くなった名もない多くの労働者もこの裁判を見守っている。にもかかわらず、今日政と公安察は、いささかの反省と懺悔もなく、民主労総と民衆のより大きな闘争を加速化させるものとなっている。
    の民主労総委員長にする殺人的求刑は、労働者、民衆の闘争する恐怖だ。ハンサンギュン委員長を労働者民衆の中に救出する道は、政の安危を心配しながら恐怖に包まれた政に、今一度民主労総と民衆が正しく闘争することだけだ。
    最後に司法府に要求する。政察の政治報復、殺人的求刑にもかかわらず、もう司法正義の力は司法府に移ってきた。自ら墓穴を掘っている政の脅迫と迫に屈服しない勇ある判決だけが、民主主義を生かし、司法府が力から立したことを証明するものとなるだろう。
    労働者の利が明示されている私たちの憲法と、集の自由が提示されている私たちの憲法が、装飾ではなく、生きている私たち民の憲法であることを示してくれるだろうと堅く信じています」。ハンサンギュン委員長の最終陳述だ。
    2016613
    民主労働組合連盟

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    http://nodong.org/statement/7055316 


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    と公安察の殺人的求刑は政の自滅の道になるだろう!


    613日政と公安察はハンサンギュン委員長にして懲役8年を求刑した。危機に瀕した政察の政治報復であり、殺人的求刑だ。民主主義と民衆生存そして労働利のために労働組合の代表として集とデモをしたという理由で8年の求刑ならば、このは凍土の家だ。初から公安察に正義と良心は期待さえしなかった。しかし最小限の常識は持っていることと考えた素直な予想は完全に覆された。常軌を逸した政の異常なまでの弾圧という以外に他の修飾は浮かばない。

    今民主労総80万組合員は、委員長にする政の殺人的求刑に身を震わせ、怒りをあらわにしている。いや80万組合員だけだろうか? ハンサンギュン委員長が最終陳述で明らかにしたように、多くの人が今日の裁判を見守るのはハンサンギュン個人の裁判ではないからだ。無念にも解雇で命を失った労働者と、非正規職という理由で疎外され、その果てに無念の死にいたった19才の労働者、産業現場で亡くなった名もない多くの労働者もこの裁判を見守っている。にもかかわらず、今日政と公安察は、いささかの反省と懺悔もなく、民主労総と民衆のより大きな闘争を加速化させるものとなっている。

    の民主労総委員長にする殺人的求刑は、労働者、民衆の闘争する恐怖だ。ハンサンギュン委員長を労働者民衆の中に救出する道は、政の安危を心配しながら恐怖に包まれた政に、今一度民主労総と民衆が正しく闘争することだけだ。

    最後に司法府に要求する。政察の政治報復、殺人的求刑にもかかわらず、もう司法正義の力は司法府に移ってきた。自ら墓穴を掘っている政の脅迫と迫に屈服しない勇ある判決だけが、民主主義を生かし、司法府が力から立したことを証明するものとなるだろう。

    労働者の利が明示されている私たちの憲法と、集の自由が提示されている私たちの憲法が、装飾ではなく、生きている私たち民の憲法であることを示してくれるだろうと堅く信じています」。ハンサンギュン委員長の最終陳述だ。

    2016613

    民主労働組合連盟


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    全学連・法大文連 法大包囲デモ打ち抜く 都庁前と秋葉原で街頭宣伝

     「舛添を打倒したぞ! 次は安倍を倒そう!」――都民と全国の労働者民衆の怒りの声に追い詰められた都知事・舛添が辞任を表明した15日、全学連と法政大学文化連盟は昼から法大包囲デモを打ち抜き、さらに東京都庁前と秋葉原駅頭で街頭宣伝を行った。舛添打倒後の〝第一声〟となったデモ・街宣は圧倒的な注目を集め、大成功した。

    ●沖縄の怒りと連帯してデモ

     午後0時30分から、法大市ケ谷キャンパスに全国の学生が集まり、デモ出発前のアピールを行った。マイクを握った全学連の斎藤郁真委員長は、「戦争絶対反対! 沖縄の怒りと連帯し、全基地撤去を! 私たちの大学や職場から、団結してストライキを巻き起こそう! 来る7月参院選には、法大弾圧事件の弁護団長でもあった弁護士の鈴木たつおさんが立候補します。鈴木さんとともに法大生も立ち上がろう!」と熱烈に訴えた。

     沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長は、「沖縄では今、米軍属による女性殺害事件への怒りが爆発し、『すべての基地を撤去しろ』の声が1971年全島ゼネスト以来の規模で巻き起こっています。特に18、19歳の若者が最も怒っています。こうした中で、沖大当局は学生の学内での政治活動を弾圧し、基地反対を訴える学生を職員が羽交いじめにして学外へ追放するということまでやっています。法大当局と同じです。絶対に許せない。こういう大学のあり方を変えていくことが、戦争と基地をなくす道です。ともに立ち上がりましょう!」と訴えた。

     法大当局は多数の弾圧職員を門前に配置し、外濠校舎のすべての窓のブラインドを降ろすなどして、多くの法大生と全学連・文連とを分断しようとした。だが、写真を撮りに出てくる学生や、ブラインドを開けて2階の窓から集会に注目する学生が何人も現れた。うなだれる弾圧職員どもに怒りのシュプレヒコールをたたきつけ、いよいよデモ出発だ。

     「戦争反対! 全基地撤去!」「法大当局は学生弾圧やめろ!」「田中優子総長出て来い!」――全国学生の熱気あふれるデモが注目を集めた。

    ストライキで闘おうと訴え

     デモ終了後、午後3時過ぎから都庁前で街頭宣伝を開始。斎藤委員長は、「私たち都民の怒りで舛添を打倒しました。次は安倍を打倒しよう。そしてストライキで闘う労働運動をよみがえらせよう! 都庁で働く労働者こそその先頭に立とう」と力を込めた。

     法大文化連盟の武田雄飛丸委員長も、「民進党は『自分たちこそ真の保守だ』と主張し、日本共産党は『国民の党』を名乗っているが、労働者の利害や立場を代表する政党は一つもありません。『野党共闘』など何の力にもなりません。今こそ鈴木たつおさんを先頭に、新しい労働者の政党を私たち自身の手でつくりましょう!」と鮮烈にアピールした。

     首都・東京ではかつてない政治的大流動が始まり、労働者・学生は新しい労働者の政党を求めている。鈴木たつお氏の必勝へ総決起しよう!

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    動労神奈川

    解雇撤回へ方針確立

           青年の力で大会かちとる!

    20160616a-1.jpg 5月28日、動労神奈川は青年労働者の力で感動的な第2回大会をかちとりました。波乱に満ちたこの1年を総括するとともに、安全崩壊のJR体制と対決し、労働法制改悪と戦争に立ち向かう中で、時廣慎一組合員の解雇撤回をかちとる運動方針を決定しました。
     中村幸夫委員長があいさつに立ち、青年労働者の決起への確信に満ちて次のように訴えました。

     「昨年2月の結成から1年間、大変な試練の連続でした。結成直後の桑原豪臣組合員への雇い止め解雇は、県内外の支援とストライキの力で撤回させました。上野東京ライン開業による労働強化で、小田原の仲間が仕事中に連続的に倒れる労働災害に対しては、増員要求で闘いました。今年の1~3月は時廣組合員の解雇撤回の春闘として、団交と小田原駅前街頭宣伝、集会・デモを連続的に闘いました。しかし、会社側は時廣組合員が就労の意思を表明していることから逃げ回り、『本人意志を尊重した』と解雇を居直っています。会社は動労千葉派の闘う労働組合を恐れています。増員要求と不当労働行為根絶の闘いを強めます。安倍の正社員ゼロ・非正規職化の攻撃と闘います。2千万の非正規職労働者こそ、新しい社会をつくる主人公です。小田原で、全県下で、青年労働者と団結して組織拡大に挑みます。動労神奈川支援共闘の取り組みの強化を、よろしくお願いします」
     動労総連合を代表してあいさつした動労千葉の繁沢敬一副委員長は、千葉鉄道サービスの就業規則改悪を阻止した快挙について報告し、「全産業で非正規労働者の決戦課題を闘おう。6・5国鉄集会を新たな国鉄闘争の出発点にしよう」と動労神奈川を激励しました。
     動労西日本の山田和広書記長は、「動労神奈川の時廣組合員、動労総連合・新潟の八代和幸組合員、私の3人の解雇撤回闘争をひとつにし、第2の分割・民営化攻撃粉砕の中心課題にしよう」と青年労働者の団結強化を訴えました。
     国鉄1047名解雇撤回闘争を闘う成田昭雄さんは、「解雇撤回の原則を曲げずに闘い続ければ必ず勝利は開かれる」と、30年の闘いの重みを込めて発言しました。
     時廣組合員が経過を報告し、桑原組合員が情勢を提起、中村委員長が運動方針を提案し、活発な討議が行われました。運動方針を採択、スト権を確立し、中村委員長、桑原副委員長、時廣書記長の新たな役員体制を打ち立てました。
     神奈川労組交流センターを先頭に結成された動労神奈川支援共闘の総会と神奈川労働学校が大会と同日に行われ、ひとつのものとして成功しました。動労連帯高崎の拠点の籠原と動労神奈川の拠点の小田原は列車の始点と終点にあり、それを結ぶ首都・東京に動労東京が結成されました。動労総連合の団結で首都圏の鉄道輸送動脈を奪還し、動労千葉を先頭に新たな国鉄闘争を切り開きましょう。 

    (神奈川 B)

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