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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    写真報告 : 7.30 官邸前行動〜翁長沖縄県知事による「埋め立て承認撤回」表明、支持!

        撮影=shinya
     沖縄・辺野古では新基地建設のための護岸工事が急ピッチで進められ、海の一部が囲われてしまいました。8月17日から、安倍政権はここに土砂を投入しようとしています。辺野古の闘いが最大のヤマ場を迎えようとしています。この土砂投入をやめさせ工事をストップさせる大きな力の一つが、知事のもつ「埋め立て承認撤回」の権限です。7月27日、翁長知事はついに「撤回」を表明しました。〈辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会〉は、翁長知事による「撤回」表明をうけ、7月30日(月)、次のタイムスケジュールに沿って、安倍政権に対し、ただちに埋め立て工事を中止するよう強く要求していきます。(呼びかけより)

    Created by staff01. Last modified on 2018-07-31 16:08:13 Copyright: Default

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  • 08/03/18--08:35: 中核派から訴えます
  • 中核派から訴えます
     安保粉砕・辺野古阻止を
     労働組合が先頭に立ち沖縄全島ゼネストへ!
    「改憲・戦争阻止!大行進」闘おう
    イメージ 1

    (写真 1971年5月19日の沖縄全島ゼネスト)
    イメージ 2


    (写真 1971年11月10日に行われた2度目の全島ゼネスト。基地労働者が「全軍労」のもとに決起し、全基地撤去を訴えて街頭をデモ)

     1996年のSACO(日米両政府の「沖縄に関する特別行動委員会」)最終報告で、「普天間基地の代替施設」を名護市辺野古沖に建設すると「決定」されてから22年。安倍政権はこの8月にも土砂の投入を強行しようとしています。辺野古への新基地建設を阻止し続けてきた闘いが大きな転換点を迎えようとしています。沖縄の未来を左右する大決戦の開始です。それは沖縄の闘いが勝利する時代の到来です。今こそ、不退転の決意で、辺野古への新基地建設を絶対に阻止し、すべての米軍基地を撤去する沖縄全島ゼネストへ! 労働組合と学生自治会が140万県民の先頭に立って、全基地撤去・改憲阻止へともに闘おう! 21世紀の沖縄を担う青年労働者と学生が闘いの先頭に立とう!

    闘って未来開く時が来た

     沖縄の労働者階級の闘いに追いつめられた安倍政権は、警察機動隊と海上保安庁を前面に押し立ててひたすら強権的に辺野古への新基地建設を強行しています。しかしそれは安倍政権の「強さ」ではなくて「弱さ」の表れです。
     アメリカ帝国主義を盟主とした戦後世界体制が崩壊し最後の時代を迎え、トランプ政権の「アメリカ第一主義」を引き金にして、貿易戦争の激化など世界全体が歴史的な激動情勢にたたき込まれています。とりわけ北東アジアは、朝鮮侵略戦争の切迫情勢であると同時に、戦争の危機をプロレタリア革命の勝利で打ち破る条件が生まれています。
     こうした情勢の中での沖縄の労働者階級の闘いは、決定的に重要な位置を占めています。そして、民主労総(全国民主労働組合総連盟)を先頭とした韓国の労働者人民によるパククネ政権打倒の闘いが、ついに戦後の北東アジアの帝国主義とスターリン主義の分断支配体制を歴史のくずかごにたたき込もうとしています。
     このような情勢に対して米帝と北朝鮮スターリン主義、さらに中国スターリン主義は必死の延命策として、この間の南北首脳会談や米朝首脳会談を行ってきました。これらの会談は、けっして「平和」に向かうものではありません。そして、この情勢で激しい危機に追い込まれているのが、日米安保同盟を基礎として戦後延命してきた日本帝国主義・安倍政権です。
     歴史上最も腐敗し、最も危機に立つ安倍政権は、沖縄の労働者階級の闘いを抑え込もうと必死です。そして安倍政権は日米安保同盟にすがりつきながらも軍事大国化へ向け改憲と核武装、そして朝鮮侵略戦争に突き進もうとしています。
     この安倍政権の改憲と戦争を阻止し、北東アジアの分断支配の体制を打ち破っていく国際連帯の最前線に沖縄の闘いがあります。辺野古への新基地建設を阻止する闘いは、その要をなしています。安倍政権を打倒する決定的な好機を迎えているのです。

    沖縄は改憲阻止の最前線

     私たちに求められていることは、この沖縄の我慢ならない現実の根底的な変革です。「基地の島」の現実が「非正規職の島」を生み出し、さらに辺野古の新基地建設が狙われています。この「基地の島」「非正規職の島」を変えるために、すべての基地を撤去することが絶対に必要です。すなわち、沖縄を「太平洋の要石」とし続ける諸悪の元凶=日米安保条約と日米地位協定を打ち破る必要があるということです。私たちは、日米安保と地位協定の存在を前提とする運動では闘えません。
     翁長雄志知事は7月27日に、辺野古の埋め立て承認の撤回を表明しました。これで一定期間、基地建設の工事が止まるとも言われています。しかし、翁長知事が県知事として「やれること」はこれで終わりです。
     どうすれば、新基地建設を「阻止」できるのか? その担い手は沖縄の労働者階級であり、労働者が労働組合に団結して闘いを牽引(けんいん)することが基地建設を止める強力な力になります。そしてこの団結の中心に存在しているのが基地労働者です。
     戦後沖縄の闘いの教訓を現代によみがえらせよう。米軍政下にあっても、「復帰」闘争も「復帰」以降の約半世紀のさまざまな闘いも、すべて労働者が、とりわけ基地労働者が労働組合の旗のもとに団結して闘うことで前進してきました。その闘いの頂点が1971年の2度の全島ゼネストです。今日、韓国を先頭に全世界でゼネストが闘われ、労働組合の闘いが世界の最先端に躍り出ています。
     辺野古の新基地建設をいかにして阻止するのか? その実践的な回答は、沖縄全島ゼネストです。すべての職場を止め、基地機能を止め、基地建設を止めよう! ゼネストのるつぼの中から、新たな沖縄の社会の建設が開始されます。
     職場に労働組合を、キャンパスに学生自治会を! 青年労働者と学生がこの闘いの先頭に! そして安倍政権の改憲と戦争への道に立ちふさがろう! 「改憲・戦争阻止!大行進」を〈オール沖縄〉に代わる沖縄全島ゼネストの司令塔として創り出していこう!
     すべての労働者人民の皆さんに、『前進』の定期購読を呼びかけます。革共同沖縄県委員会に結集して、ともに闘いましょう!


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    沖縄闘争を闘って獄中43年
    今こそ星野文昭さん釈放―自由を!
                    http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2018/photo/f2962_02_02a.jpg

    ●沖縄全島ゼネストに連帯した闘い
     沖縄では1971年の5月と10月、基地労働者を先頭とした10万人もの労働者がペテン的な沖縄返還協定に反対してゼネラルストライキに立ち上がりました。当時まさにベトナム戦争の出撃拠点であった米軍基地と核弾薬庫を残したままの返還に反対するこの闘いを、100万沖縄住民の圧倒的多数が支持しました。
     そして1971年11月14日、沖縄の闘いと連帯して東京・渋谷で沖縄返還協定の批准に反対する労働者・学生のデモが闘われました。1万2千人の機動隊による厳戒態勢下で星野さんはリーダーとしてデモ隊を率いました。その過程で、機動隊員が1人死亡しました。
    ●露骨なでっち上げを許すな
     警察・検察は、デモに参加した学生6人に密室での拷問的取り調べによって強要したうその自白にのみ基づいて「殺人罪」をでっち上げました。そして無期懲役判決が下されたのです。うその自白をさせられた6人のうち5人はその後の公判で自白を撤回し、1人は証言を拒否しました。星野さんが有罪であることを示す物的証拠は何ひとつありません。検察は第三者の目撃証言開示を拒んでおり、さらに、デモ隊を撮影したテレビニュースのビデオテープを「紛失」しました。
     星野さんは、家族とも遠く離れ、寒暖の差も激しい徳島刑務所に収容されています。刑務所当局は冷暖房の導入を拒否しています。
     獄中の劣悪な状況は何より、改憲と核武装を狙う政府がいかに戦争と核に対する人びとの怒りを恐れているかを示すものです。
    ●即時解放へ要望書を集めよう!
     日本では、受刑開始から30年を迎えた無期懲役囚は、地方更生保護委員会の仮釈放審理を受けます。「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」は、星野さん解放を求める要望書を四国地方更生保護委員会あてに送る大運動を呼びかけています。これに応え、労働組合や反戦・反核団体、弁護士、衆参の国会議員、宗教家も要望書集めを担っています。
     星野さんは「すべての人間が人間らしく生きられる社会」の実現を求めて立ち上がり、今日に至るまで闘いぬいています。国際連帯は、星野さん解放を実現する大きな力です。外国から要望書が届くことは、四国地方更生保護委員会への大きな圧力となります。ぜひとも要望書を書き、周りに広めてく
    ださい。
    (星野文昭さんをとり戻そう!全国再審連絡会議のHP)


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    SKブロードバンド、子会社のストライキに代替人員投入…「不当労働行為」で告発

    「代替人員投入は『労組破壊』」

    キム・ハンジュ記者 2018.07.24 15:58

     SKブロードバンドが子会社のホーム・アンド・サービスのストライキに 代替人員を投入した中で、 労組は不当労働行為だとしてソウル雇用労働庁に使用者側を告発した。


     希望連帯労組SKブロードバンド非正規職支部(以下労組)は7月24日、 ソウル地方雇用労働庁の前で記者会見を行って、 元請のSKブロードバンドによる代替人員投入を糾弾した。
     先立って労組は4月から進められていたホーム・アンド・サービスとの賃金交渉で △未転換下請センターのホーム・アンド・サービスの(子会社)転換、 △ポイント制廃止および生活賃金保障、 △柔軟勤務制導入反対、 △安全対策樹立を要求してきた。 だが使用者側は最低水準の基本給と長時間労働を可能とする ポイント制賃金体系を固守して修正賃金案も提出しないなど、交渉を怠った。 労組は6月15日に争議権を獲得し、部分ストライキを続けている。
     この中で元請のSKブロードバンドが直接代替人員を投入し、議論を大きくした。 労組によれば、SKブロードバンドは直接外注業者でストライキの期間だけ働く代替人員の求人をしている。 労組は使用者側が韓国ポリテック大学チョンスキャンパスで代替人員を教育し、投入しているという事実を確認したと明らかにした。 また子会社のホーム・アンド・サービスは、HSセンター(顧客訪問スケジュールセンター)を通じて代替人員に業務を割り当てている。

    http://misc.labornetjp.org/www.newscham.net/data/news/photo/3/67555/skb3.jpg
    [出処:希望連帯労組SKブロードバンド非正規職支部]


     労組は「SKブロードバンド元請は下請労働者のストライキに代替人員を投入し、 下請のホーム・アンド・サービスは代替人員を直接運用して組合員の仕事を奪う不当労働行為を行っている」とし 「SKブロードバンド元下請の『労働組合殺し』は度を超えている。 雇用労働部は彼らの不法を傍観している。 1年も労組はホーム・アンド・サービスの不当労働行為に対する処罰を要求してきたが、 実質的な措置を取らなかった」と明らかにした。
     チェ・ジンス労務士は「労働者が月給をめぐってストライキをすれば、 会社も収益を諦めるというのが労組法が語る正義」だとし 「今回のSKブロードバンドの場合、元請が新規人員を雇用して、 下請が彼らの業務を指揮した。 雇用主と使用主が違えば派遣だが、 争議行為期間の事業場には派遣ができないと法が強制している。 労働部がこれを違法ではないと言うことはできない」と伝えた。
     チョン・ボムチェ支部長は「SKブロードバンドの子会社転換は1年経ったが、 過去の下請の時よりひどい」とし 「使用者側は労組の要求の粗探しをするのに忙しく、修正案も出さない。 労組が闘争するしかない状況を作った。 使用者側が代替人員を投入し、開通サービスをめちゃくちゃにしている。 彼らがめちゃくちゃにした所を組合員たちが直している。 こんなことをするために子会社を作ったのか。 労働庁の対応を見守る」と話した。

    http://misc.labornetjp.org/www.newscham.net/data/news/photo/3/67555/skb1.jpg
    ▲代替人員にホーム・アンド・サービス所属HSセンター(スケジュールセンター)が業務割り当てた事例[出処:希望連帯労組SKブロードバンド非正規職支部]

    http://misc.labornetjp.org/www.newscham.net/data/news/photo/3/67555/skb2.jpg
    ▲代替人員の作業でケーブル不良が発生した。[出処:希望連帯労組SKブロードバンド非正規職支部]


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    建設労働者が猛暑で死亡…政府ガイドラインも無視

    「仕事がなければ賃金を払わない下請けのせい」

    キム・ハンジュ記者 2018.07.24 13:51

     7月17日、全北のある建設現場で建設労働者1人が猛暑で意識を失って墜落死した。 当時、現場の労働者たちは政府のガイドラインにより、 猛暑による作業の中止を要請したが、 管理者はこれを受け入れなかったと明らかにし、論議が高まっている。


     全国建設労働組合(建設労組、委員長チャン・オッキ)は7月24日、 政府ソウル庁舎前での記者会見で、犠牲者を追慕して産業安全保健法(産安法)、 雇用労働部の「屋外作業者健康保護ガイド」の履行を要求した。
     産安法24条(産業安全保健基準に関する規則)では 「事業主は労働者が猛暑に直接露出する屋外で作業する場合、適切に休息するように」とし、 雇用労働部ガイドは猛暑の段階ごとに作業の制限、中止を勧告している。 特に産安法24条に違反すれば事業主は5年以下の懲役、5000万ウォン以下の罰金処罰を受る。
     しかし建設労組によれば、現場ではこれらの条項が全く守られていない。 建設労組が7月20日から二日間、建設労組組合員230人を対象とするオンラインのアンケート調査をした結果、 回答者の76%が猛暑関連の政府対策は聞いたことがないたと答えた。 猛暑で作業の中断を要求したが拒否されたと答えた人は19.3%、 受け入れられたと答えた人は14.6%に過ぎなかった。 66%はわからないと答えた。 また回答者の48.4%は猛暑で本人や同僚が失神するなどの異常な兆候を見せたことがあると答えた。
    特に政府の対策によれば、猛暑警報が発令された時は、 午後2時から5時までは屋外作業を制限しているが、 「中断なく働いている」と答えた労働者が85.5%に達した。14.5%しか中断したことがあると答えた。 また猛暑警報が発令された時は 1時間働けば10分から15分以上休まなければならないが、46.2%が 「休まずに働いている」と回答、45.3%は 「できるだけ休む」、8.5%だけが「規則通りに休む」と答えた。 休息空間は33.3%がないと答えた。


     建設労組は「猛暑警報が鳴る暑さの中で働き、 建設労働者が疲れて命を失った」とし 「法律と政府ガイドという空念仏は騒がしかった。 現場労働者たちは洗面所もなく、安全帽を濡らしてかぶり、鉄筋の中に座って休む。 「労働尊重」の文在寅(ムン・ジェイン)政府になって建設労働者の人生も変わることを期待していたし、 雇用労働部は対策を吐き出したが、相変らず建設労働者は『尊重』どころか無視されている」と明らかにした。
     建設労組のイ・ヨンチョル副委員長は、建設現場に蔓延する下請けのために政府の対策は実がないと声を高めた。 イ副委員長は「建設労働者はほとんどが物量請負で、 これを期間内に処理できなければ賃金を受け取れない」とし 「したがって労働部が休息を勧告しても、現場はこれを受け入れられない。 政府は労働者が最低の賃金を放棄せず、猛暑でも生きていられる根本対策をたてなければならない。 猛暑、季節手当てなどを導入しなければならない」と要求した。
     17日の死亡事故の現場を点検した全北建設支部のウ・ヨンイン全州2分会長は 「死亡した組合員は35度の気温、高さ5mに安全装備もなく働いていて、気を失って倒れた」とし 「この事故はあらかじめ予想された。 300人が働く所に水が出てないトイレが4つしかない。 日よけのテントもなく皆がうずくまって休み、 洗面所もなく洗面ももできない。 われわれは安全問題に言及して作業中止を要求したが、 管理者は忙しいと言い訳してい作業を強行した」と証言した。
     一方、建設労組は記者会見で △猛暑対策不履行建設現場に対する処罰、 △猛暑対策管理監督を要求した。


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    「ここで怒らなくては底が抜ける」〜東京医大事件、社会の差別構造が浮き彫りに

     「なぜ今回こんなに涙が出るのか」。涙を拭おうともせず語り続ける編集者の女性(写真)。「これまでも男性が下駄を履かされている怒りはあったが、女性が頑張ればなんとかなると思っていた。でも今回の東京医大の話はひどい。女性に生まれたというだけで一律減点だという。ホントに悲しいことだ。怒りましょう。フザケンナ!フザケンナ!」。

     
         8月3日夜、東京医科大学新宿キャンパス正門前には、「女子減点」不正に抗議する100人以上の人々と多数のメディアが集まった。前日に結成したばかりの「東京医大の女性差別を許さない会」の緊急行動だった。呼びかけた北原みのりさん(写真上)は「ここで怒らなかったら底がぬけてしまう」と危機感をあらわにした。

     
     約1時間のフリートークでは、男性も含め次々にマイクを握った。女性の前国会議員も駆け付けた。「東京医大は受験料6万円をかすめとった。これは泥棒だ!」。怒りと震えで言葉にならない人もいた。自らの女性差別体験を率直に語る人もいた。みな抑えきれないたまりにたまった怒りを表現していた。


     医師の青木正美さん(写真下)はここに来るのは数十年ぶりだという。「私は40年前に東京医大を受けたが落ちた。その時から男子に下駄を履かせているという都市伝説があったが、あれは本当だったのだ。他の大学の情報も私のところに寄せられているが、東京医大だけでなく、日本社会全体の差別構造がそうなっている。きょうこの日を社会を変える第一歩にしよう」と呼びかけた。

     なお「東京医大の女性差別を許さない会」は東京医大の事実解明・責任を明確にするべく、ただちに公開質問状を提出することにした。(M)




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    ミサイル基地建設強行が続く 宮古島は今!

    住民連絡会・清水早子さんに聴く

    動画(10分46秒) 
    http://www.labornetjp.org/image/2018/1807171
    沖縄が米軍辺野古新基地建設で大きく揺れている中、離島では自衛隊ミサイル基地建設が強行されてる。石垣島では7月18日、中山市長が陸上自衛隊ミサイル基地容認を発表した。
    すでに昨年末からミサイル基地建設が強行されている宮古島で、粘り強い反対運動を続けている「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の清水早子さんに現状を聞いた。(湯本雅典 取材:7月17日)

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    改憲と核武装許すな!
     被爆73周年
     8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争へ


    Appeal from A-bomb Dome Rally on Aug.6
    Stop Nuclear War!

    (写真 昨年の8・6ヒロシマ大行動のデモ(広島市・本通】)

     ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな、核と戦争だけは絶対に許さない----8・6広島、8・9長崎の反戦反核の闘いは、この誓いを日本の労働者階級人民の中に深く刻み続け、日本帝国主義の改憲・戦争・核武装を阻む力となってきました。被爆73周年の広島・長崎の闘いは、9月自民党総裁選で改憲を掲げて「3選」を果たし、秋の臨時国会で国民投票法案改定から一気に改憲発議を狙う安倍政権との真正面からの対決です。

    命奪う安倍を倒せ

     広島や岡山などで200人以上の犠牲を出した豪雨被害は、地方切り捨てと大軍拡で災害対策を怠ってきた安倍政権の国家犯罪です。被災者が酷暑の避難生活を続ける中、党利党略の参院定数増とカジノ法案を通し、過労死強制の「働き方改革」を「成果」と誇る安倍政権。今度は1基2千億円(広島県豪雨被害総額の倍)の地上イージスや軍用輸送機オスプレイの配備、沖縄・辺野古の海への土砂投入を強行しようとしています。福島ではオリンピックによって原発事故の被曝の実相を押し隠し、原発再稼働を加速させています。労働者・住民の命と安全よりも国家の安全・国益(=一握りの資本家の利益)が大事とし、改憲と戦争準備を一切に優先させ、反対する者は共謀罪で弾圧する。この腐敗と暴力の安倍政権こそ、再びのヒロシマ・ナガサキ、再びのフクシマを繰り返す元凶です。
     「改憲・戦争阻止! 核武装許すな! 安倍を倒せ!」----この怒りの声を被爆地から全国に満ちあふれさせ、広島・長崎闘争から、改憲・戦争阻止へ向かう労働者・学生・市民の大行進を出発させましょう!

    労働者・学生の力で

     国家による戦争を止めることができなかった結果が、ヒロシマ・ナガサキです。労働運動や学生運動が解体され、学校や役場が戦争を推進し青少年を戦争に動員する機関になったことで戦争への道が開かれました。「教え子を再び戦場に送らない」という教育労働者や、「二度と赤紙は配らない」という自治体労働者の闘い、そして戦争の直接の動員対象である青年・学生の闘いこそ、改憲と戦争を阻止する最大の力です。
     あらゆる職場、学園、地域に改憲・戦争阻止の運動と拠点をつくりだそう。
     「改憲・戦争絶対反対」を掲げない「野党共闘」、改憲に賛成する連合幹部ら裏切り者を許さず、労働者・民衆の力で社会を変え、核と戦争をなくしましょう。

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    8・5集会
    韓国、米、中東など世界から訴え
    被爆者・二世、福島、沖縄もアピール

    (写真 キムヒジョンさん)

    (写真 イドクチェさん)

    (写真 パクチョルジュさん)

    (写真 シンディ・シーハンさん)

    (写真 シャラット・リンさん)

     8月5日午後開催の国際反戦反核集会には、韓国、米、中東など世界から20人以上の代表が参加します。何よりこれは、日韓米の労働者市民が広島に集まり朝鮮核戦争阻止のアピールを発する歴史的な集会です。
     韓国からはテグの城西(ソンソ)工団労組のキムヒジョン委員長、左派運動組織である民衆行動のイドクチェ代表、サード(THAAD)阻止ソソンリ対策本部長のパクチョルジュさんら14人が参加します。零細工場が集まる産業団地で未組織労働者や移住労働者を組織する城西工団労組は、2014年11月から広島連帯ユニオンとの交流を続けてきました。
     イラク戦争で息子を亡くした「反戦の母」シンディ・シーハンさんは11年以来の参加。長崎集会にも参加するカリフォルニア州「サンノゼ平和と正義センター」のシャラット・G・リンさんは中東や朝鮮半島への戦争に反対し、ILWU(国際港湾倉庫労働組合)とも連帯しています。
     米軍の劣化ウラン弾放射能被害と闘うイラクの医師・フサームさんも参加します。
     日本からは広島・長崎の被爆者と被爆二世、ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師、沖縄、在日朝鮮人労働者、そして労働組合を代表し動労千葉の田中康宏委員長がアピール。
     獄中43年の星野文昭さん解放に向け国際決議も提案されます。歴史的成功をかちとりましょう!

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    核戦争危機に立ち向かう労働者国際連帯の発展を!
    トランプ・安倍の朝鮮核戦争阻止!

    (写真 サード配備撤回へ闘う韓国ソソンリの住民)

    (写真 動労千葉などの呼びかけで始まった改憲・戦争阻止!大行進運動が5月3日、東京で改憲反対デモ)

      全国、全世界からヒロシマを訪れているすべてのみなさん。8月5〜6日、「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ―チェルノブイリ・フクシマをくり返すな! 改憲と核戦争とめよう」「トランプ・安倍の朝鮮核戦争阻止」を掲げ、国際反戦反核集会と8・6ヒロシマ大行動が開催されます。みなさんの参加を呼びかけます。
     6・12米朝首脳会談から2カ月を前に「非核化」交渉は早くも停滞し、米日による朝鮮核戦争の危機は継続しています。世界全体を見渡しても、米中対立をはじめ、大国間の対立と軍事的緊張が強まっています。

    世界危機は臨界点

     すべてを規定しているのは、リーマン・ショックから10年過ぎても大恐慌の危機から脱することができない資本主義の危機です。「1%」の資本家を救うために、99%の労働者民衆を犠牲にし、社会全体が崩壊的危機に陥っているアメリカ帝国主義は、「アメリカ第一」を掲げるトランプ政権のもとで、「世界貿易戦争」の発動に踏み切りました。中でもGDP世界1位と2位、それぞれ核を持つ軍事大国でもあるアメリカと中国の貿易戦争は、それぞれの体制の延命をかけての非和解的な激突に向かっています。さらに米・EU間、米日間でもこれまでの協調やルール、同盟関係をも揺るがす対立と争闘戦が激化しています。
     1930年代の大不況と保護主義・関税戦争、世界経済の分裂・ブロック化から第2次世界大戦に向かっていった情勢が始まっています。それは世界核戦争、人類破滅に行き着きます。米トランプ政権は、2月に発表したNPR(核戦略見直し)で核の実戦使用を明言し、中国やロシアも対抗する動きを強めています。
     米朝会談とそれを前後する貿易戦争、米中対立の激化が示していることは、資本主義の矛盾が行き着くところまで行き着き、軍事力、何より核の力がすべてを決する時代、核戦争が現実化する時代に突入したということです。だからこそ、日本帝国主義・安倍政権は、なりふりかまわず9条破棄の改憲へ突き進んでいるのです。日本はすでに原爆6千発分ものプルトニウムを保有し、9条破棄は核武装に直結しています。
     米・日・欧、中国・ロシア、帝国主義とスターリン主義的大国の支配階級が、それぞれの延命と利害をかけて朝鮮半島・東アジアや中東を発火点に世界核戦争の危機を深める中、労働者階級の国際連帯の発展こそが求められています。
     トランプ政権の公教育破壊と排外主義に立ち向かう米教育労働者。ろうそく革命をかちとり、南北労働者による統一と平和の実現へ闘う韓国労働者階級。帝国主義の侵略に抗する中東人民。国鉄闘争を先頭とする日本の改憲・戦争阻止の闘い。戦争に反対し、社会の根底的変革を求める労働者の国境を越えた団結こそ、核戦争を阻止する力です。

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    8月6日朝7時 原爆ドーム前へ
    安倍に怒りのデモ!

    (写真 昨年の原爆ドーム前集会)
     1945年8月6日、当時の人口約40万人の都市・広島に対して、米軍爆撃機により人類史上初の核攻撃が行われた。瞬時にして数万人の命が奪われ、45年末までにやけどや放射能による被曝で計約15万人が死亡した。放射能との闘いは現在に至るまで続いている。
     この惨劇を引き起こしたのは、朝鮮・中国・アジアへの侵略戦争と対米戦争に突き進んだ天皇を最高責任者とする日本帝国主義支配階級であり、核によって戦後の世界支配を確立しようとしたアメリカ帝国主義である。8・6ヒロシマ、そして8・9ナガサキは、戦争と被爆の責任を居直り続け、新たな戦争と核の惨禍を繰り返そうとする日米帝国主義に対する闘いの日だ。
     9条改憲と核武装を狙う安倍の式典参加は、被爆者の核と戦争に絶対反対の叫びと闘いを踏みにじるものだ。安倍と共に改憲・核武装を叫ぶ右翼の妨害を粉砕し、被爆者の怒りを先頭に安倍打倒のデモへ!

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    被爆73周年 ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ―チェルノブイリ・フクシマをくり返すな!改憲と核戦争とめよう!
    8・5―6ヒロシマ大行動
    ■8月5日(日)
    トランプ・安倍の朝鮮核戦争阻止!
    国際反戦反核集会
     午後2時~5時(開場1時、1時20分~ビデオ上映)
     広島市東区民文化センターホール
    □アピール
     ▼韓国 テグから城西工団労組/民衆行動/ソンソリ・サード(THAAD)反対対策委員会
     ▼アメリカ シンディ・シーハンさん/サンノゼ平和と正義センター
     ▼中東 パレスチナ・ガザ/イラクから
     ▼広島 被爆二世・中島健さん/長崎 被爆者・城臺美彌子さん/福島 ふくしま共同診療所医師・杉井吉彦さん/沖縄 水島満久さん/動労千葉 田中康宏委員長ほか
    ●関連行事(広島市東区民文化センター)
     全国青年労働者交流集会/午後5時30分 大会議室
     全国学生交流集会/午後6時 中会議室
    ■8月6日(月)
    8・6ヒロシマ大行動
    ●8・6ヒロシマ・アピール集会
     午前7時15分 原爆ドーム前
    ●安倍首相弾劾デモ
     午前8時15分黙祷後(9時中電前解散)
    ●8・6ヒロシマ大集会
     午後0時30分 
     広島県立総合体育館小アリーナ
    ●改憲と核戦争をとめよう!ヒロシマ大行進
     午後3時(4時30分平和資料館前解散)
    主催 8・6ヒロシマ大行動実行委員会、8・5国際反戦反核集会実行委員会


    被爆73周年 改憲と核戦争をとめよう!
    安倍倒せ! ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマをくり返すな!
    8・8―9長崎反戦反核闘争
    ■8月8日(水)
     長崎市内デモ 午後4時/湊公園集合
    ■8月9日(木)
     爆心地デモ 午前9時15分/城栄公園集合
    8・9長崎反戦反核集会
     午後1時30分 長崎県勤労福祉会館講堂
    □国際連帯アピール 韓国・民主労総公共運輸労組自治団体公務職支部ウルサン市庁支会
    主催 NAZENナガサキ


    戦後73年8・15闘争
    ■8月12日(日)
    アベを倒して改憲とめよう!8・12集会
     午後1時30分開会(0時30分開場)
     東京・曳舟文化センター・ホール
    主催 8・15労働者市民のつどい実行委員会、許すな改憲!大行動

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    歩道を歩いていて、あまり気にもしてなかつたが、サルスベリの花が咲いていた。今が旬なのかな?

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    この前、佐渡山豊さんのライブに行ったが、「ドウチームニー」前後の歌以外共感できる歌がなかったのは残念だ。70年以降の沖縄の現状を考えるとメッセージソングはいっぱいあるはずなのに残念だ。たまたま歌わなかっただけかもしれないが、売っていたCDを全部買って聴いたが70年代に聴いた感動をこえるものがなかつた。

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  • 08/04/18--15:10: 燃えるヒロシマへ
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    朝イチでヒロシマに行くために新幹線に乗ったが自由席では座れなかった。今までそんな事はなかった。
    ヒロシマで燃えるような闘いをするぞー!昨年は病気で行けなかつたので興奮している。

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  • 08/05/18--19:11: 熱いヒロシマ
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    朝イチでヒロシマで安倍弾劾闘争に参加しています。

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    今日は8月6日、原爆投下から73年です。
    昨日、平和公園では今日の式典の準備をする人たち以外にすでにいくつかの団体が追悼の式典をやっておられた。
    若者たちの平和ウォーク、外国人のグループ、制服姿の中学生たち、木陰のベンチで次々に通る彼らを見ながらあらためて考えたのでした。
    なぜ原爆が投下されたのか?
    戦争を二度とさせないためにはどうすればいいいのか?
    こんなこと私がえらそうにいうのは、あそこにいた誰もが「原爆はいけない!」って思いながら、じゃあ、どうすればいいのかということは意外にはっきりしていない思ったからです。
    あなたは、はっきりしていますか?
    昨日の国際反戦反核集会には、アメリカ、韓国、イラク、パレスチナ、ドイツ、ブラジル、トルコからの参加の諸団体とメッセージが寄せられた。
    ここでの共通意見は、「資本主義が戦争の原因」!!
    「戦争を止めるのはゼネストと国際連帯」!!
    ゼネストでロウソク革命を牽引した民主労総のテグ・城西工団組委員長・キムヒジョンさんは
    「寒い冬、韓国を明るくしたロウソクの明かりは、資本主義の矛盾を明らかにすることには失敗し、新自由主義政権を誕生させた」と述べ、もっと前にいくために国際連帯の必要を訴えていた。
    イラクからの発言者も「問題は資本主義」なんだということを強調していた。
    そうか、みんな同じように回答をみつけたのですね。
    次は8月12日改憲止めよう集会(曳舟文化センター)です。
    そこでの民主労総の演題は「ロウソク革命から職場革命へ」だ!

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  • 08/05/18--23:47: 少し疲れた
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    朝イチデモから午後の集会デモは少し疲れたのでパスして解散地点前でデモ隊が来るのを待っている。

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    夾竹桃の花が咲いている。原爆投下後に一番先に花が咲いたそうで広島市の市花になっているそうだ。
    この木花は毒性が強くて以外と危険だ。

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    2018年8月6日原爆ドーム横で、星野さん署名を行いました。要望書が60通以上寄せられました。原爆の日の8月6日は、星野さんが不当逮捕された日でもあります。獄中44年目に入ります。今年こそ、必ず取り戻しましょう。暑い中、おつかれさまでした。

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