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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    3・11
     反原発福島行動'18へ!
                      http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2017/photo/f2901_03_01a.jpg
    (写真 3・11反原発福島行動18のビラ)

    (写真 今年3月11日に行われた3・11反原発福島行動。郡山市の開成山公園・野外音楽堂で参加者が「原発いらない」のボードを掲げた)

     

    福島から改憲・戦争を止めよう 原発・オリンピックを打ち砕こう

     改憲と朝鮮戦争にむかうクーデターまがいの解散総選挙で、民進党が一夜にして解体され、労働組合のナショナルセンター連合が分裂と崩壊の危機です。体制を維持してきた既成の枠組みがガラガラと崩れ落ち、社会が根本的に変わることが求められています。いつ戦争になってもおかしくない時代のなかで、すべてを奪われた「3・11」の原点に返り、福島から改憲も戦争も原発もオリンピックも打ち砕く闘いを作り出していく、それが7年目の3・11反原発福島行動です。社会を変える力は労働者が持っています。労働組合の闘いを軸に、すべての福島の怒り、労働者・農民・住民の団結の力を総結集しよう。青年・学生の力、国際連帯の力で、戦争も核もない私たち労働者の世界を作ろう!

    絶対反対の団結で生き抜いた6年半

     あの日から6年8ケ月、私たちは、唯一奪わせなかった労働者人民の団結だけを頼りに生き抜いてきました。労働者と住民を被曝から守るためにストライキで被曝労働拒否を闘う動労水戸を先頭に、国家や資本と絶対反対の団結で闘う労働運動・労働組合を作り上げてきました。動労福島が動労水戸とともにJR常磐線全線開通阻止に立ち、浪江でも富岡でも労働者と住民の期待をあつめ、ともに闘いたいという声となっています。全国・全世界の力で建設したふくしま共同診療所が、国や県と非和解で被曝の現実を告発し、労働者住民を守り抜く「避難・保養・医療」の実践で、地域のよりどころとなっています。昨年暮れから半年あまりで4万筆を超える「絶対反対」の怒りを集め、福島からの反乱の狼煙(のろし)となった「被曝と帰還の強制反対署名」は、闘いの炎を全国に広げています。

    福島圧殺・切り捨てゆるすな!

     「年間20㍉シーベルトまでは安全」と福島県民にだけ20倍の被曝を強制して住民を無理やり帰す、形だけの「復興」を拒否して「帰らない」闘いが続けられています。浪江町・富岡町はわずか1〜2%、避難指示が解除された地域全体でも帰還した人は2割にも満たないのが現状です。福島県の小児甲状腺がんが、すでに200人近い発症にもかかわらず、国と県は、「被曝の影響はない」と言いはり、検査を「希望者だけ」に縮小しようとしています。しかし、被害を少なく見せようとする国や県によるデータの隠蔽(いんぺい)工作が発覚し住民の怒りは高まっています。自主避難者の住宅補助を一方的に打ち切り、立ち退き要求の裁判まで起こし、原発事故被害者による賠償請求裁判では、国の責任を絶対に認めようとしない。あげくの果てには東電による柏崎刈羽原発再稼働を認可する始末。森友・加計疑獄を見るまでもなく、この国は本当に腐っています。

    福島から安倍とトランプの核戦争止めよう!

     安倍政権が、アメリカ・トランプと一体となって北朝鮮侵略戦争に踏み切るつもりです。福島の現実が示すとおり、国は国民を守りません。情報を隠し、ウソでごまかして、Jアラートやミサイル避難訓練で「北の脅威」をあおり、自治体とJRなどを動員しての戦争体制構築にやっきです。原発にあくまでこだわり、核武装を狙っています。国家を私物化する安倍や、戦争で一握りの資本家だけがぼろ儲けする社会はもうごめんです。散々被曝させられてきて、今度は核戦争など、誰が許せますか! 福島の怒りで、朝鮮戦争を絶対止めよう! 3・11反原発福島行動18へ怒りの総結集を呼びかけます。
        ◇
    3・11反原発福島行動18
    /日時:2018年3月11日(日)
    午後1時〜集会(正午に開場)
    午後3時〜郡山駅前までデモ
    /会場:郡山市民文化センター大ホール
    (福島県郡山市堤下町1―2)
    /主催:3・11反原発福島行動実行委員会

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    3・11
     反原発福島行動'18へ!
                      http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2017/photo/f2901_03_01a.jpg
    (写真 3・11反原発福島行動18のビラ)

    (写真 今年3月11日に行われた3・11反原発福島行動。郡山市の開成山公園・野外音楽堂で参加者が「原発いらない」のボードを掲げた)

     

    福島から改憲・戦争を止めよう 原発・オリンピックを打ち砕こう

     改憲と朝鮮戦争にむかうクーデターまがいの解散総選挙で、民進党が一夜にして解体され、労働組合のナショナルセンター連合が分裂と崩壊の危機です。体制を維持してきた既成の枠組みがガラガラと崩れ落ち、社会が根本的に変わることが求められています。いつ戦争になってもおかしくない時代のなかで、すべてを奪われた「3・11」の原点に返り、福島から改憲も戦争も原発もオリンピックも打ち砕く闘いを作り出していく、それが7年目の3・11反原発福島行動です。社会を変える力は労働者が持っています。労働組合の闘いを軸に、すべての福島の怒り、労働者・農民・住民の団結の力を総結集しよう。青年・学生の力、国際連帯の力で、戦争も核もない私たち労働者の世界を作ろう!

    絶対反対の団結で生き抜いた6年半

     あの日から6年8ケ月、私たちは、唯一奪わせなかった労働者人民の団結だけを頼りに生き抜いてきました。労働者と住民を被曝から守るためにストライキで被曝労働拒否を闘う動労水戸を先頭に、国家や資本と絶対反対の団結で闘う労働運動・労働組合を作り上げてきました。動労福島が動労水戸とともにJR常磐線全線開通阻止に立ち、浪江でも富岡でも労働者と住民の期待をあつめ、ともに闘いたいという声となっています。全国・全世界の力で建設したふくしま共同診療所が、国や県と非和解で被曝の現実を告発し、労働者住民を守り抜く「避難・保養・医療」の実践で、地域のよりどころとなっています。昨年暮れから半年あまりで4万筆を超える「絶対反対」の怒りを集め、福島からの反乱の狼煙(のろし)となった「被曝と帰還の強制反対署名」は、闘いの炎を全国に広げています。

    福島圧殺・切り捨てゆるすな!

     「年間20㍉シーベルトまでは安全」と福島県民にだけ20倍の被曝を強制して住民を無理やり帰す、形だけの「復興」を拒否して「帰らない」闘いが続けられています。浪江町・富岡町はわずか1〜2%、避難指示が解除された地域全体でも帰還した人は2割にも満たないのが現状です。福島県の小児甲状腺がんが、すでに200人近い発症にもかかわらず、国と県は、「被曝の影響はない」と言いはり、検査を「希望者だけ」に縮小しようとしています。しかし、被害を少なく見せようとする国や県によるデータの隠蔽(いんぺい)工作が発覚し住民の怒りは高まっています。自主避難者の住宅補助を一方的に打ち切り、立ち退き要求の裁判まで起こし、原発事故被害者による賠償請求裁判では、国の責任を絶対に認めようとしない。あげくの果てには東電による柏崎刈羽原発再稼働を認可する始末。森友・加計疑獄を見るまでもなく、この国は本当に腐っています。

    福島から安倍とトランプの核戦争止めよう!

     安倍政権が、アメリカ・トランプと一体となって北朝鮮侵略戦争に踏み切るつもりです。福島の現実が示すとおり、国は国民を守りません。情報を隠し、ウソでごまかして、Jアラートやミサイル避難訓練で「北の脅威」をあおり、自治体とJRなどを動員しての戦争体制構築にやっきです。原発にあくまでこだわり、核武装を狙っています。国家を私物化する安倍や、戦争で一握りの資本家だけがぼろ儲けする社会はもうごめんです。散々被曝させられてきて、今度は核戦争など、誰が許せますか! 福島の怒りで、朝鮮戦争を絶対止めよう! 3・11反原発福島行動18へ怒りの総結集を呼びかけます。
        ◇
    3・11反原発福島行動18
    /日時:2018年3月11日(日)
    午後1時〜集会(正午に開場)
    午後3時〜郡山駅前までデモ
    /会場:郡山市民文化センター大ホール
    (福島県郡山市堤下町1―2)
    /主催:3・11反原発福島行動実行委員会

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    3・11
     反原発福島行動'18へ!
                      http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2017/photo/f2901_03_01a.jpg
    (写真 3・11反原発福島行動18のビラ)

    (写真 今年3月11日に行われた3・11反原発福島行動。郡山市の開成山公園・野外音楽堂で参加者が「原発いらない」のボードを掲げた)

     

    福島から改憲・戦争を止めよう 原発・オリンピックを打ち砕こう

     改憲と朝鮮戦争にむかうクーデターまがいの解散総選挙で、民進党が一夜にして解体され、労働組合のナショナルセンター連合が分裂と崩壊の危機です。体制を維持してきた既成の枠組みがガラガラと崩れ落ち、社会が根本的に変わることが求められています。いつ戦争になってもおかしくない時代のなかで、すべてを奪われた「3・11」の原点に返り、福島から改憲も戦争も原発もオリンピックも打ち砕く闘いを作り出していく、それが7年目の3・11反原発福島行動です。社会を変える力は労働者が持っています。労働組合の闘いを軸に、すべての福島の怒り、労働者・農民・住民の団結の力を総結集しよう。青年・学生の力、国際連帯の力で、戦争も核もない私たち労働者の世界を作ろう!

    絶対反対の団結で生き抜いた6年半

     あの日から6年8ケ月、私たちは、唯一奪わせなかった労働者人民の団結だけを頼りに生き抜いてきました。労働者と住民を被曝から守るためにストライキで被曝労働拒否を闘う動労水戸を先頭に、国家や資本と絶対反対の団結で闘う労働運動・労働組合を作り上げてきました。動労福島が動労水戸とともにJR常磐線全線開通阻止に立ち、浪江でも富岡でも労働者と住民の期待をあつめ、ともに闘いたいという声となっています。全国・全世界の力で建設したふくしま共同診療所が、国や県と非和解で被曝の現実を告発し、労働者住民を守り抜く「避難・保養・医療」の実践で、地域のよりどころとなっています。昨年暮れから半年あまりで4万筆を超える「絶対反対」の怒りを集め、福島からの反乱の狼煙(のろし)となった「被曝と帰還の強制反対署名」は、闘いの炎を全国に広げています。

    福島圧殺・切り捨てゆるすな!

     「年間20㍉シーベルトまでは安全」と福島県民にだけ20倍の被曝を強制して住民を無理やり帰す、形だけの「復興」を拒否して「帰らない」闘いが続けられています。浪江町・富岡町はわずか1〜2%、避難指示が解除された地域全体でも帰還した人は2割にも満たないのが現状です。福島県の小児甲状腺がんが、すでに200人近い発症にもかかわらず、国と県は、「被曝の影響はない」と言いはり、検査を「希望者だけ」に縮小しようとしています。しかし、被害を少なく見せようとする国や県によるデータの隠蔽(いんぺい)工作が発覚し住民の怒りは高まっています。自主避難者の住宅補助を一方的に打ち切り、立ち退き要求の裁判まで起こし、原発事故被害者による賠償請求裁判では、国の責任を絶対に認めようとしない。あげくの果てには東電による柏崎刈羽原発再稼働を認可する始末。森友・加計疑獄を見るまでもなく、この国は本当に腐っています。

    福島から安倍とトランプの核戦争止めよう!

     安倍政権が、アメリカ・トランプと一体となって北朝鮮侵略戦争に踏み切るつもりです。福島の現実が示すとおり、国は国民を守りません。情報を隠し、ウソでごまかして、Jアラートやミサイル避難訓練で「北の脅威」をあおり、自治体とJRなどを動員しての戦争体制構築にやっきです。原発にあくまでこだわり、核武装を狙っています。国家を私物化する安倍や、戦争で一握りの資本家だけがぼろ儲けする社会はもうごめんです。散々被曝させられてきて、今度は核戦争など、誰が許せますか! 福島の怒りで、朝鮮戦争を絶対止めよう! 3・11反原発福島行動18へ怒りの総結集を呼びかけます。
        ◇
    3・11反原発福島行動18
    /日時:2018年3月11日(日)
    午後1時〜集会(正午に開場)
    午後3時〜郡山駅前までデモ
    /会場:郡山市民文化センター大ホール
    (福島県郡山市堤下町1―2)
    /主催:3・11反原発福島行動実行委員会

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    JR総連解体の大決戦へ!
        国鉄「民営化受容」は悪だ
          民主労総がカクマルを断罪!

     国鉄分割・民営化と外注化・非正規職化の先兵、JR総連(旧動労本部)カクマルの正体が、動労千葉を先頭とする国際連帯闘争の前進によって暴かれた。その悪行を断罪する怒りが韓国・民主労総の中で巻き起こっている。韓国・鉄道労組は民営化絶対反対の長期ゼネストを貫徹し、「民営化は悪」を全社会的共通認識に押し上げてパククネ政権打倒の先頭で闘った。こうした民主労総の闘いの前に、どんなペテンも言い逃れも通用しない。今こそJR総連カクマルを打倒し、ストライキで闘う18年決戦の爆発をかちとろう。

    民営化協力居直る四茂野

     JR総連・国際労働総研の隔月誌「われらのインター」に、JR総連カクマル幹部・四茂野修の「危機に瀕する労働運動の未来―韓国労働運動リーダーとの対話」と題する文章が連載されている。そこで四茂野は民主労総指導部からJR総連の「民営化受容」の大罪を批判されたことに追いつめられ、カクマル特有の詭弁(きべん)で居直ろうとして破綻する醜態をさらけ出した。
     四茂野によれば「韓国労働運動リーダーのBさん」は「民営化受容に対する批判を受け入れない動労(JR総連)、理論と実践を分離する歪んだ運動論」を問題にし、〝資本の道具や統制メカニズムとして機能する動労の行為は究極目標の実現をめざす運動への原理的な裏切りであり原則からの逸脱だ〟と批判している(2017年6月号、連載第4回)。国鉄分割・民営化とその後の悪行の数々を見れば、その批判は極めて正当なものだ。
     これに対し四茂野は「当時国鉄内の最大勢力だった国労組織には、闘いによって攻撃を打ち砕く力も体制もなく、ナショナルセンターの総評や日本社会党にも力はなかった」「その状況で決戦を挑めば壊滅的な打撃を受けることは目に見えていた」から、「動労は『闘わなかった』のではなく、別の闘い方を模索した」(16年10月号、連載第2回)と強弁する。
     だが、カクマルがやったのは、動労千葉や国労、さらには動労傘下の組合員の首も差し出して、カクマルだけが生き延びるということだった。1987年の国鉄分割・民営化は、動労カクマルのこの犯罪抜きにありえなかった。
     当時の中曽根政権は改憲と戦争国家化のために最強の労働組合運動といわれた国鉄労働運動を破壊する分割・民営化に突進した。動労カクマルは、当局にもできない陰惨な暴力で労働者を脅迫した。80年時点の国鉄職員数は42万人。それがJR発足時には21万人に減らされた。20万人が退職を余儀なくされ、200人を超える労働者が自殺に追い込まれた。それ以降、JRだけでなく社会全体に広がった民営化・外注化・非正規職化も、JR総連が労働者の怒りを圧殺することで進められてきた。
     この対極で、動労千葉は「団結を守る道はストライキ以外にない。敢然と闘い社会に信を問おう」と2波のストに決起した。国鉄労働者の総決起を切り開く突破口が開かれ、1047名解雇撤回闘争が始まった。国鉄分割・民営化の陰謀は暴かれ、日本帝国主義による改憲・戦争、労働組合絶滅の攻撃は大破綻した。
     そして韓国・鉄道労組は13年末、23日間ストに立ち、民営化反対の圧倒的世論をつくり出した。さらに16年9月からの鉄道労組74日間ストを中軸とする民主労総のゼネストは、資本主義の競争原理そのものを否定し粉砕を求める価値観の転換を全社会的に生み出し、パククネを打倒した。その先頭に立った鉄道労組は「民営化は粉砕できる」という確信に満ちている。

    外注化推進へまた裏切り

     動労千葉を先頭とする国鉄闘争30年の闘いは、民主労総との強固な国際的・階級的団結をつくり出した。それがJR総連カクマルの大うそをも暴き出した。JR総連カクマルは、その頭目であった松崎明(故人)の肝煎りで「国際労働総研」をつくった。「国際連帯」の仮象で、あたかも闘う労働組合であるかのように押し出して韓国をはじめとする世界の労働者とJR総連の青年労働者をだまし、自らの延命を図ってきた。そのカクマル路線が最後的に破綻したのだ。
     JR総連・四茂野は過去を居直るだけではない。民主労総、鉄道労組の闘いに唾を吐きかけるとともに、今後も資本の先兵になると表明しているのだ。
     今やJR総連傘下の現場労働者からも、JRの大合理化への怒りは噴出している。カクマルは「自分たちに相談なく進められる合理化には反対」というペテン的な言い方でごまかしながら、提案されれば合理化に賛成すると、カクマルの切捨てに動く資本にすがりついている。JRは10月に強行できなかった特急の車掌1人乗務や車両基地への列車の出入区作業の外注化などを来年3月のダイヤ改定で強行しようとしているが、それも受け入れる大裏切りに走っているのだ。
     今こそJR総連を打倒し、ストライキで闘う動労総連合が主流派として登場する時だ。民主労総と固く団結し、朝鮮侵略戦争絶対阻止、改憲・労働大改悪粉砕、外注化・大量解雇阻止の18年決戦へ闘いぬこう。

    -----------------------------------------------------------

    民主労総に断罪され四茂野が窮地に

     「(民主労総リーダーBさんとの)討論の際、率直に言うと被告人席で検事の論告を聞いているような感覚に襲われました。B検事が「民営化受容」の罪で私の有罪判決を求め、当時の事情からはやむを得ない面もあると情状酌量の余地を示した——そんな感じを受けたのです。当然私は情状酌量ではなく無罪を主張し、この日の法廷は議論がかみ合わないまま、閉廷となりました」(四茂野修「危機に瀕する労働運動の未来―韓国労働運動リーダーとの対話」第6回)

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    JR総連解体の大決戦へ!
        国鉄「民営化受容」は悪だ
          民主労総がカクマルを断罪!

     国鉄分割・民営化と外注化・非正規職化の先兵、JR総連(旧動労本部)カクマルの正体が、動労千葉を先頭とする国際連帯闘争の前進によって暴かれた。その悪行を断罪する怒りが韓国・民主労総の中で巻き起こっている。韓国・鉄道労組は民営化絶対反対の長期ゼネストを貫徹し、「民営化は悪」を全社会的共通認識に押し上げてパククネ政権打倒の先頭で闘った。こうした民主労総の闘いの前に、どんなペテンも言い逃れも通用しない。今こそJR総連カクマルを打倒し、ストライキで闘う18年決戦の爆発をかちとろう。

    民営化協力居直る四茂野

     JR総連・国際労働総研の隔月誌「われらのインター」に、JR総連カクマル幹部・四茂野修の「危機に瀕する労働運動の未来―韓国労働運動リーダーとの対話」と題する文章が連載されている。そこで四茂野は民主労総指導部からJR総連の「民営化受容」の大罪を批判されたことに追いつめられ、カクマル特有の詭弁(きべん)で居直ろうとして破綻する醜態をさらけ出した。
     四茂野によれば「韓国労働運動リーダーのBさん」は「民営化受容に対する批判を受け入れない動労(JR総連)、理論と実践を分離する歪んだ運動論」を問題にし、〝資本の道具や統制メカニズムとして機能する動労の行為は究極目標の実現をめざす運動への原理的な裏切りであり原則からの逸脱だ〟と批判している(2017年6月号、連載第4回)。国鉄分割・民営化とその後の悪行の数々を見れば、その批判は極めて正当なものだ。
     これに対し四茂野は「当時国鉄内の最大勢力だった国労組織には、闘いによって攻撃を打ち砕く力も体制もなく、ナショナルセンターの総評や日本社会党にも力はなかった」「その状況で決戦を挑めば壊滅的な打撃を受けることは目に見えていた」から、「動労は『闘わなかった』のではなく、別の闘い方を模索した」(16年10月号、連載第2回)と強弁する。
     だが、カクマルがやったのは、動労千葉や国労、さらには動労傘下の組合員の首も差し出して、カクマルだけが生き延びるということだった。1987年の国鉄分割・民営化は、動労カクマルのこの犯罪抜きにありえなかった。
     当時の中曽根政権は改憲と戦争国家化のために最強の労働組合運動といわれた国鉄労働運動を破壊する分割・民営化に突進した。動労カクマルは、当局にもできない陰惨な暴力で労働者を脅迫した。80年時点の国鉄職員数は42万人。それがJR発足時には21万人に減らされた。20万人が退職を余儀なくされ、200人を超える労働者が自殺に追い込まれた。それ以降、JRだけでなく社会全体に広がった民営化・外注化・非正規職化も、JR総連が労働者の怒りを圧殺することで進められてきた。
     この対極で、動労千葉は「団結を守る道はストライキ以外にない。敢然と闘い社会に信を問おう」と2波のストに決起した。国鉄労働者の総決起を切り開く突破口が開かれ、1047名解雇撤回闘争が始まった。国鉄分割・民営化の陰謀は暴かれ、日本帝国主義による改憲・戦争、労働組合絶滅の攻撃は大破綻した。
     そして韓国・鉄道労組は13年末、23日間ストに立ち、民営化反対の圧倒的世論をつくり出した。さらに16年9月からの鉄道労組74日間ストを中軸とする民主労総のゼネストは、資本主義の競争原理そのものを否定し粉砕を求める価値観の転換を全社会的に生み出し、パククネを打倒した。その先頭に立った鉄道労組は「民営化は粉砕できる」という確信に満ちている。

    外注化推進へまた裏切り

     動労千葉を先頭とする国鉄闘争30年の闘いは、民主労総との強固な国際的・階級的団結をつくり出した。それがJR総連カクマルの大うそをも暴き出した。JR総連カクマルは、その頭目であった松崎明(故人)の肝煎りで「国際労働総研」をつくった。「国際連帯」の仮象で、あたかも闘う労働組合であるかのように押し出して韓国をはじめとする世界の労働者とJR総連の青年労働者をだまし、自らの延命を図ってきた。そのカクマル路線が最後的に破綻したのだ。
     JR総連・四茂野は過去を居直るだけではない。民主労総、鉄道労組の闘いに唾を吐きかけるとともに、今後も資本の先兵になると表明しているのだ。
     今やJR総連傘下の現場労働者からも、JRの大合理化への怒りは噴出している。カクマルは「自分たちに相談なく進められる合理化には反対」というペテン的な言い方でごまかしながら、提案されれば合理化に賛成すると、カクマルの切捨てに動く資本にすがりついている。JRは10月に強行できなかった特急の車掌1人乗務や車両基地への列車の出入区作業の外注化などを来年3月のダイヤ改定で強行しようとしているが、それも受け入れる大裏切りに走っているのだ。
     今こそJR総連を打倒し、ストライキで闘う動労総連合が主流派として登場する時だ。民主労総と固く団結し、朝鮮侵略戦争絶対阻止、改憲・労働大改悪粉砕、外注化・大量解雇阻止の18年決戦へ闘いぬこう。

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    民主労総に断罪され四茂野が窮地に

     「(民主労総リーダーBさんとの)討論の際、率直に言うと被告人席で検事の論告を聞いているような感覚に襲われました。B検事が「民営化受容」の罪で私の有罪判決を求め、当時の事情からはやむを得ない面もあると情状酌量の余地を示した——そんな感じを受けたのです。当然私は情状酌量ではなく無罪を主張し、この日の法廷は議論がかみ合わないまま、閉廷となりました」(四茂野修「危機に瀕する労働運動の未来―韓国労働運動リーダーとの対話」第6回)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    動労水戸支援共闘が総会
      職場で被曝労働拒否

    (写真 動労水戸支援共闘総会で石井真一動労水戸委員長が報告【12月2日 東京都内】)

    18年3・11福島と3月ダイ改阻止へ

     「被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘」は12月2日、東京都内で第3回総会を開催し、全国から約50人が集まりました。
     安倍政権の戦争・改憲、労働法制改悪、そして非正規職労働者の大量雇い止め解雇が18年3月に迫る中、福島をめぐる攻防が安倍政権との最大の激突点に押し上げられています。11年3・11福島第一原発事故以来、被曝労働拒否・常磐線開通阻止を真っ向から闘い、福島の避難者をはじめすべての人びとの根底的怒りと結合して階級的労働運動を発展させている動労水戸の闘いが、この情勢の中で決定的です。
     動労水戸はこの1年、安倍政権によるJRの常磐線開通攻撃に対して4・1浪江、9・23いわき、10・21富岡と連続的に闘いぬくとともに、「自主避難者」への3月末での住宅無償提供打ち切りと闘う中から都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争に燃え広がり、都労連をはじめすべての労働組合に被曝労働拒否闘争を拡大する展望を開いています。
     本総会は、15年に結成された動労水戸支援共闘が今こそ動労水戸の被曝労働拒否闘争を支えぬき、職場から被曝労働拒否闘争をつくり上げ、階級的労働組合を大発展させていく決戦を構えるものとして開催され、大成功しました。
     はじめに、この1年の動労水戸の闘いが迫力ある映像で映し出されました。呼びかけ人代表の小玉忠憲さん(動労総連合1047協議会代表)が「18年から20年オリンピックに向け、戦争と福島をめぐる攻防が激しくなる。われわれの闘いはこれから真価を発揮する」と訴えました。
     事務局長の斎藤貴広さんが経過報告で、「18年は労働者階級の生存をかけた階級決戦だ。その最先端の闘いが7年目の3・11福島であり、3・17JRダイヤ改悪との攻防だ」と提起しました。そして、被曝労働拒否を職場で闘い1千人会員の組織化を実現し、動労水戸を財政的に支えていくこと、被曝・帰還強制反対署名をもって労働組合に分け入る方針を確認しました。
     動労水戸の石井真一委員長は、JR労働者や家族からも被曝労働強制に怒りと不安の声が上がっていること、富岡開通に際して外注会社への駅業務委託が破産したことなどを報告し、動労水戸の団結を固め組織拡大へ進むと語りました。
     動労水戸の照沼靖功さん(動労総連合青年部副部長)が、青年部としての闘いと、来年3月ダイ改に向けて外注化阻止へ闘う決意を語りました。

    帰還強制への怒りと結び闘いぬこう

     総会後半では、動労千葉の大竹哲治副委員長がJRの分社化・転籍攻撃に組織拡大で立ち向かう決意を述べ、越谷の自治体労働者や都庁議事堂レストラン被解雇者の柿沼庸子さんが闘いを報告しました。
     福島の仲間は、「動労福島に対する攻撃を組織拡大ではね返す。県教組の分会で被曝・帰還強制反対署名の取り組みが始まっている。避難者の住宅追い出し反対の闘いともつながる」と報告しました。新潟からは、動労総連合・新潟と水道関係労組が共に呼びかけた被曝労働拒否の集会が報告されました。動労西日本の仲間に続き、宮城の労働者は動労福島とともに3・11福島に向けて闘うと述べました。
     最後に動労水戸の辻川慎一副委員長が発言に立ち、自身に対するエルダー再雇用拒否をめぐる闘いに触れ、「『解雇は殺人だ』という現実が日本の非正規職労働者に襲いかかっている。私たちがこれまでのあり方の延長で労働運動を見ていると時代に通用しない。労働者階級が置かれたところに身を置いて闘いぬくことが大事だ」と強調しました。そして、動労水戸いわき事務所を原発労働者を組織する地域のよりどころとして共に守りぬくことを熱烈に呼びかけました。

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    動労水戸支援共闘が総会
      職場で被曝労働拒否

    (写真 動労水戸支援共闘総会で石井真一動労水戸委員長が報告【12月2日 東京都内】)

    18年3・11福島と3月ダイ改阻止へ

     「被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘」は12月2日、東京都内で第3回総会を開催し、全国から約50人が集まりました。
     安倍政権の戦争・改憲、労働法制改悪、そして非正規職労働者の大量雇い止め解雇が18年3月に迫る中、福島をめぐる攻防が安倍政権との最大の激突点に押し上げられています。11年3・11福島第一原発事故以来、被曝労働拒否・常磐線開通阻止を真っ向から闘い、福島の避難者をはじめすべての人びとの根底的怒りと結合して階級的労働運動を発展させている動労水戸の闘いが、この情勢の中で決定的です。
     動労水戸はこの1年、安倍政権によるJRの常磐線開通攻撃に対して4・1浪江、9・23いわき、10・21富岡と連続的に闘いぬくとともに、「自主避難者」への3月末での住宅無償提供打ち切りと闘う中から都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争に燃え広がり、都労連をはじめすべての労働組合に被曝労働拒否闘争を拡大する展望を開いています。
     本総会は、15年に結成された動労水戸支援共闘が今こそ動労水戸の被曝労働拒否闘争を支えぬき、職場から被曝労働拒否闘争をつくり上げ、階級的労働組合を大発展させていく決戦を構えるものとして開催され、大成功しました。
     はじめに、この1年の動労水戸の闘いが迫力ある映像で映し出されました。呼びかけ人代表の小玉忠憲さん(動労総連合1047協議会代表)が「18年から20年オリンピックに向け、戦争と福島をめぐる攻防が激しくなる。われわれの闘いはこれから真価を発揮する」と訴えました。
     事務局長の斎藤貴広さんが経過報告で、「18年は労働者階級の生存をかけた階級決戦だ。その最先端の闘いが7年目の3・11福島であり、3・17JRダイヤ改悪との攻防だ」と提起しました。そして、被曝労働拒否を職場で闘い1千人会員の組織化を実現し、動労水戸を財政的に支えていくこと、被曝・帰還強制反対署名をもって労働組合に分け入る方針を確認しました。
     動労水戸の石井真一委員長は、JR労働者や家族からも被曝労働強制に怒りと不安の声が上がっていること、富岡開通に際して外注会社への駅業務委託が破産したことなどを報告し、動労水戸の団結を固め組織拡大へ進むと語りました。
     動労水戸の照沼靖功さん(動労総連合青年部副部長)が、青年部としての闘いと、来年3月ダイ改に向けて外注化阻止へ闘う決意を語りました。

    帰還強制への怒りと結び闘いぬこう

     総会後半では、動労千葉の大竹哲治副委員長がJRの分社化・転籍攻撃に組織拡大で立ち向かう決意を述べ、越谷の自治体労働者や都庁議事堂レストラン被解雇者の柿沼庸子さんが闘いを報告しました。
     福島の仲間は、「動労福島に対する攻撃を組織拡大ではね返す。県教組の分会で被曝・帰還強制反対署名の取り組みが始まっている。避難者の住宅追い出し反対の闘いともつながる」と報告しました。新潟からは、動労総連合・新潟と水道関係労組が共に呼びかけた被曝労働拒否の集会が報告されました。動労西日本の仲間に続き、宮城の労働者は動労福島とともに3・11福島に向けて闘うと述べました。
     最後に動労水戸の辻川慎一副委員長が発言に立ち、自身に対するエルダー再雇用拒否をめぐる闘いに触れ、「『解雇は殺人だ』という現実が日本の非正規職労働者に襲いかかっている。私たちがこれまでのあり方の延長で労働運動を見ていると時代に通用しない。労働者階級が置かれたところに身を置いて闘いぬくことが大事だ」と強調しました。そして、動労水戸いわき事務所を原発労働者を組織する地域のよりどころとして共に守りぬくことを熱烈に呼びかけました。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    動労水戸支援共闘が総会
      職場で被曝労働拒否

    (写真 動労水戸支援共闘総会で石井真一動労水戸委員長が報告【12月2日 東京都内】)

    18年3・11福島と3月ダイ改阻止へ

     「被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘」は12月2日、東京都内で第3回総会を開催し、全国から約50人が集まりました。
     安倍政権の戦争・改憲、労働法制改悪、そして非正規職労働者の大量雇い止め解雇が18年3月に迫る中、福島をめぐる攻防が安倍政権との最大の激突点に押し上げられています。11年3・11福島第一原発事故以来、被曝労働拒否・常磐線開通阻止を真っ向から闘い、福島の避難者をはじめすべての人びとの根底的怒りと結合して階級的労働運動を発展させている動労水戸の闘いが、この情勢の中で決定的です。
     動労水戸はこの1年、安倍政権によるJRの常磐線開通攻撃に対して4・1浪江、9・23いわき、10・21富岡と連続的に闘いぬくとともに、「自主避難者」への3月末での住宅無償提供打ち切りと闘う中から都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争に燃え広がり、都労連をはじめすべての労働組合に被曝労働拒否闘争を拡大する展望を開いています。
     本総会は、15年に結成された動労水戸支援共闘が今こそ動労水戸の被曝労働拒否闘争を支えぬき、職場から被曝労働拒否闘争をつくり上げ、階級的労働組合を大発展させていく決戦を構えるものとして開催され、大成功しました。
     はじめに、この1年の動労水戸の闘いが迫力ある映像で映し出されました。呼びかけ人代表の小玉忠憲さん(動労総連合1047協議会代表)が「18年から20年オリンピックに向け、戦争と福島をめぐる攻防が激しくなる。われわれの闘いはこれから真価を発揮する」と訴えました。
     事務局長の斎藤貴広さんが経過報告で、「18年は労働者階級の生存をかけた階級決戦だ。その最先端の闘いが7年目の3・11福島であり、3・17JRダイヤ改悪との攻防だ」と提起しました。そして、被曝労働拒否を職場で闘い1千人会員の組織化を実現し、動労水戸を財政的に支えていくこと、被曝・帰還強制反対署名をもって労働組合に分け入る方針を確認しました。
     動労水戸の石井真一委員長は、JR労働者や家族からも被曝労働強制に怒りと不安の声が上がっていること、富岡開通に際して外注会社への駅業務委託が破産したことなどを報告し、動労水戸の団結を固め組織拡大へ進むと語りました。
     動労水戸の照沼靖功さん(動労総連合青年部副部長)が、青年部としての闘いと、来年3月ダイ改に向けて外注化阻止へ闘う決意を語りました。

    帰還強制への怒りと結び闘いぬこう

     総会後半では、動労千葉の大竹哲治副委員長がJRの分社化・転籍攻撃に組織拡大で立ち向かう決意を述べ、越谷の自治体労働者や都庁議事堂レストラン被解雇者の柿沼庸子さんが闘いを報告しました。
     福島の仲間は、「動労福島に対する攻撃を組織拡大ではね返す。県教組の分会で被曝・帰還強制反対署名の取り組みが始まっている。避難者の住宅追い出し反対の闘いともつながる」と報告しました。新潟からは、動労総連合・新潟と水道関係労組が共に呼びかけた被曝労働拒否の集会が報告されました。動労西日本の仲間に続き、宮城の労働者は動労福島とともに3・11福島に向けて闘うと述べました。
     最後に動労水戸の辻川慎一副委員長が発言に立ち、自身に対するエルダー再雇用拒否をめぐる闘いに触れ、「『解雇は殺人だ』という現実が日本の非正規職労働者に襲いかかっている。私たちがこれまでのあり方の延長で労働運動を見ていると時代に通用しない。労働者階級が置かれたところに身を置いて闘いぬくことが大事だ」と強調しました。そして、動労水戸いわき事務所を原発労働者を組織する地域のよりどころとして共に守りぬくことを熱烈に呼びかけました。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    いつ見ても中川さんは元気がいい。パワフルな歌に元気をもらった。楽しいライブだった。

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    6日夕方、沖縄県うるま市の伊計島の砂浜にアメリカ軍のヘリコプターが不時着した。ケガ人はいないという。

    警察によると6日午後4時すぎ、うるま市伊計島の東側の砂浜に「ヘリらしきものが不時着した」と110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、アメリカ軍のヘリコプターが不時着しているのを確認した。ケガ人はいないという。

    伊計自治会・玉城正則会長「高度を下げながら東の方へ行った」「通常の音と全く違う」「バリバリバリとエンジンがすれるような音」

    不時着したのはアメリカ軍普天間基地所属の「UH-1」ヘリコプターで、当時4人が乗っており、アメリカ軍は飛行中に警告灯が点灯したため、事故を避けるための「予防着陸」をしたと説明しているという。

    伊計島では、去年1月にもアメリカ軍の「AH-1」攻撃ヘリが不時着するトラブルがあった。

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    Rose アフリカの月


    これしかユーチューブで探せなかった。

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    ユーチューブでしか見てないが、この前のライブで見たら金子マリさんもそれなりに歳を取っていた。歌のパワフルさは凄いな!


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    これまでの人脈の広さからこれだけのミュージシャンを呼ぶ事が出来るながはら元さんは凄いよ。
    ライブは長丁場だつたから中川五郎さん以降のライブは聴かないで帰った。
    平安隆さんや宮良牧子さんの歌を聴けたから良かった。

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    埼玉県議会・自民党は恥を知れ!〜「原発再稼働意見書」撤回もとめ抗議デモ

    http://www.labornetjp.org/image/2018/011001
     *写真撮影=shinya
     1月10日(水) 埼玉県議会による「原発再稼動推進意見書採択に対する抗議文提出行動」には、埼玉県民ばかりでなく福島県民・新潟県民・茨城県民も集会・デモ・記者会見に参加して、怒りを訴えた。
     埼玉県庁県政記者クラブで行われた記者会見で、福島県郡山市議会議員の蛇石郁子さんは「採択に賛成した埼玉県議会議員はひとりひとり福島県に来た上で、なぜ採択してしまったかを福島県民が聴く場を設けてほしい」。福島県大熊町議会議員の木幡ますみさんは「大熊町の地元では『関東はおれらの所で作った電気を使ったのにこの意見書は酷い。最終処分場は埼玉県で引き取れ』と怒っている」と訴えた。
     また、武本和幸さん(原発反対刈羽村を守る会)は「東京電力は原発を動かすためには何でもする。嘘をつく。しかし、この3年間、新潟では知事選挙も参議院議員選挙も柏崎刈羽原発再稼動反対派が勝った。そして知事は福島の原発事故の検証に取り組んでいる。そういった新潟県民の総意に対する埼玉県議会のリアクションは許せない」と語った。相沢一正さん(元東海村議)は「埼玉県議会は県民の生活の安全を考えていない」と訴えた。賛同署名には、他県の自民党議員の署名もあった。(ジョニーH)
    *以下は、参加された埼玉県民の藤井千賀子さんの当日の様子の報告。
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    賛同署名があっというまに3130筆集まる

    1.10 埼玉県議会原発再稼働推進意見書採択に抗議文提出行動

     青空広がる良い日和に人々は脱原発の幟を持って集合。ひとつひとつがキラキラとはためく。脱原発運動の名門と言っても過言ではない月曜定例会。...脱被曝実現ネットも参加。福島から蛇石郡山市議、木幡大熊町議、柏崎市民、東海村市民、脱原発首長会議から田島公子元越生町長。社民党から池田まさよさん。脱原発講談師、神田香織さんからはメッセージが寄せられた。ジョニーHさんは、この意見書賛成議員の名前を歌詞にリズムに乗せて歌う。通行人も足を止めてリズムをきざむ。そうそうたるメンバーが浦和西口に参加した。
     この日までの賛同署名3130名・団体147団体。前日午後はまだ1300くらいだった。この集計をしてくれた白田さんに感謝。多分昨夜はのまず食わず寝ず、だったはず。署名リストは、最小の文字で8ページに及んでいる。この中には山本太郎参議院議員、福島みずほ参議院議員の名前もある。ダメ元で依頼、ソッコーで快諾してくださった。さいたま地元の立憲民主党枝野幸男議員、脱原発総理大臣だった菅直人議員にも依頼したが、ついに返信はなかったのでした……。
     デモ出発のころには150名ほどになっている。思いがけない長い列。多くの脱原発市民の幟がはためく誇らしい光景でもありました。自民党埼玉県連の前にくるとタイミングよく赤信号。「自民党は恥を知れ!」の声は大きくなる。そのうち思い思いに自民党ビルに向かって声をあげる。埼玉県議会のこの暴挙は年末にこっそり議決され、報道は東京新聞のみ。多くの県民の知らないところで議決されている。自民党、無所属県民会議、そして、無所属ひとり。この議員たち一人一人に今回の賛成の意図の説明を求めるべきだと思う。
     抗議文提出には小林哲也県議会議長は、ご多分に漏れず来ない。自民党田村琢実議員、須賀敬史議員は居るにもかかわらず出てこない。 厳しい意見が次々のべられる。特に福島から来た人々の痛切な痛みの前にどんな顔ができるのか、県議会。
     記者会見中は別室にて、民進党、共産党の議員の説明および質問。埼玉県議会の自民党は、元民進党の知事への圧力もかねていくつもの意見書を採択している。中枢は自民党だ、と見せつけるように。まさに酷いものです。さらに、埼玉は全国で三番目に一人区が多い。この選挙制度の欠点が大きく作用している。難問多し。しかし今日で、終わるわけにいかない。賛成議員の地元からしっかり声をあげる。顔がくっつくくらい、近いところまで行って。よろしくね。鈴木正人、神谷大輔、醍醐清、広めてあげるから。待ってなさい。 (藤井千賀子)

    ★浦和駅前でのジョニーHの歌

    ♪今すぐ埼玉に原発を(フニクリ・フニクラ)

     毎日1本プルトニウム飲んでも大丈夫
     ニコニコしてれば放射線浴びても大丈夫
     ヨウ素毎日飲んでれば髪の毛フサフサ
     セシウム カルシウムに似てるから直ちに健康
     作ろう作ろう原発を 作ろう作ろう埼玉に
     だって安全なんだから 今すぐ埼玉に原発を
     原発作れば降ってくるお金がジャラジャラ
     たちまち県民がお金持ち税金要らない
     推進議員のお庭では核熔炉が稼動する
     放射線治療温泉で観光客誘致
     作ろう作ろう原発を 作ろう作ろう埼玉に
     もちろん核廃棄処理場も 今すぐ埼玉に原発を
     さいたま市浦和区高砂の埼玉県庁に
     さいたま市大宮区北袋町の東電新都心に
     さいたま市中央区新都心の埼玉アリーナに
     全国人気ランキング最下位の埼玉県打破には
     作ろう作ろう原発を 作ろう作ろう埼玉に
     もちろん核廃棄処理場も 今すぐ埼玉に原発を
     子どもにつけをまわしてる熊谷の小林てつや
     原発は安全安心のさいたま市みぬま区の田村たくみ
     諸井まさひでの羽生市に 須賀たかしの蕨市に
     石川忠義の久喜市に 立石康弘の川口市に
     作ろう作ろう原発を 作ろう作ろう廃棄処理場も
     世界一厳しい安全基準なんだから 今すぐ選挙区に原発を
     埼玉県に原発ないくせに 再稼動求める 恥ずかしい
     選挙公約になかったのに 再稼動推進 でたらめ
     新井かずのりの北本市に 神尾たかよしの深谷市・美里・寄居町に
     本木茂の狭山市に 宮崎栄治郎のさいたま市南区に
     作ろう作ろう原発を 小谷野いつおの日高市に
     野本陽一の加須市に 今すぐ選挙区に廃棄処理場を
     原発推進意見書に賛成した 自民党の52人
     無所属県民クラブの8人 無所属の1人
     それぞれの選挙区に戻ったら 廃棄場誘致の宣言だな
     どんなにごたくを並べても 地元住民は怒るだろう
     落ちる落ちる次の選挙 落ちる落ちる次の選挙
     落ちるのがいやならば 今すぐ意見書賛成を撤回に
    ●動画 KEN 浦和駅前集会&デモ https://www.youtube.com/watch?v=o0uTYuemgIs&t=1403s
    ●記者会見 https://www.youtube.com/watch?v=-TTbUqoMpqs&t=2934s
    ●東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201801/CK2018011102000148.html
    ●埼玉新聞
    http://www.labornetjp.org/image/2018/011006
    ●へびいし郁子さんのブログ「埼玉県議会へ! 原発再稼動意見書は撤回に!」

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