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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =
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    「ボランティア」は勤労動員
          
    五輪を口実にただ働き強いる


     2020年東京オリンピックの「無償ボランティア」募集が始まる。会場内などでの案内、競技運営や移動のサポート、海外要人接遇などに携わる「大会ボランティア」が8万人、東京都などが募集し会場への案内などに携わる「都市ボランティア」が3万人であり、合計11万人もの無償ボランティアは過去最大だ。別途に中・高生枠も設けられる。これはオリンピックを振りかざし、学生・労働者を無償労働に駆り出す「勤労動員」であり、戦時の国民総動員を狙った攻撃である。職場・大学から絶対反対の声を上げよう。

    無償で働かせて企業は大もうけ

     組織委や都は無償労働を前提としているが、「ボランティア」という言葉に無償労働という意味はない。しかもその内実はとんでもないものだ。40度にも迫る酷暑の中、1日8時間、10日以上の労働と研修への参加を求められ、滞在費や交通費も自己負担(高まる批判を受けて1日1000円分のプリペイドカードのみ支給となった)。事故やけがをしても労災すら適用されない。これは安倍政権が進める「雇用関係によらない働き方」を先行実施し、改憲と一体で労働基本権を根こそぎ奪いとる攻撃だ。
     小池百合子東京都知事は9月21日の会見で、「ブラックという批判もあるが」との記者の質問に対し「何をもってブラックと言うのか、私にはよくわかりません」とうそぶいた。
     労働者に無償労働を求める一方、五輪組織委にはスポンサー企業からの協賛金やテレビ放映権料として途方もない金が流れ込む。今回の東京五輪はこれまでの大会での「1業種1企業」の原則すら破壊したことで、組織委は過去最大となる4千億円ものスポンサー料をかき集めた。五輪マーケティングを独占する電通は巨額の利益を手にする。
     そもそも20年東京大会は招致段階から金権腐敗まみれだ。招致委員会が国際オリンピック委員会関係者に合計37億円もの賄賂を渡したとして、フランス検察が捜査中だ。金まみれの五輪で潤う張本人たちが「五輪のために無償で働くことは当然だ」というのである。

    学生動員のため国が大学に要請

     国が前面に乗り出し、大学や企業にボランティア要員を確保させる事態が始まっている。14年には全国800以上の大学と組織委が連携協定を結んだ。ボランティア参加を「単位」として認定する大学も広がる。企業は参加の経験を就職活動の際の分断と評価の基準とする。事実上の「学徒動員」「徴兵」だ。
     文部科学省とスポーツ庁は7月26日、各国公私立大や高等専門学校あてに通知を出し、大学のスケジュールである学事暦の変更にまで言及して「協力」を要請した。国は通知で「学生の社会への円滑な移行促進の観点から意義がある」と強調しているが、「社会への円滑な移行」とは国や企業のために進んでただで働き、ものを言わない奴隷以下の労働力の育成だ。すでに首都大学東京、明治大学、国士舘大学などが学事暦の変更を決定している。

    労働改悪・改憲とも一体の攻撃

     五輪ボランティアは、経団連の「就活ルール廃止」とも一体である。9月3日に経団連の中西宏明会長は「21年春以降に入社する学生向けの採用ルールを廃止するべきだ」と言及した。五輪ボランティア確保を「大義名分」に、現行の「6月1日面接解禁、10月内定」のルールを前倒しすることが計画されていたが、21年春入社の学生以降の全面廃止に踏み込んだ。
     戦後の「終身雇用」「年功賃金」を前提とした「就活ルール」廃止は、安倍政権の「働き方改革」、戦後労働法制解体攻撃そのものだ。あらかじめ能力主義で分断し、総非正規職化と労働組合のない企業、社会を目指す攻撃である。
     安倍が20年東京五輪にかけた狙いは「原発事故による放射能汚染と健康被害はなかった」という大うそを宣伝することだ。愛国心を扇動し、闘う労働組合を一掃し、20年新憲法施行を狙う攻撃と一体だ。これに国民を総動員するボランティア攻撃を絶対に許してはならない。労働者・学生はボランティアを拒否し、闘う労働組合と学生自治会のもとに団結を取り戻し、安倍打倒、改憲・オリンピック粉砕へ立ち上がろう。


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    包囲され警察に守られ集会をするネットウヨ

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  • 10/10/18--19:42: 築地の正門前の攻防
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    築地正門前攻防
    築地市場継続を願う労働者が続々とあつまつています。
    私は、EさんHさんと築地市場の正門前に到着しました。
    本日は早朝、新東京郵便局で郵政非正規ユニオンのビラまきと奥野・斉藤さんの解雇撤回の署名とりを行い、その後に築地に駆けつけました。署名は、雨天の中でしたが6筆の協力がありました。
    築地市場では、豊洲移転に絶対反対で築地市場に居残って営業を続ける店もあります。そのお店を支援しようと多くの労働者が駆けつけています。しかし、小池都知事は、その支援の労働者の入場を阻止しています。現在、入場を巡っての攻防が正門前で闘われています。添付の写真を見てください。

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    10月徳島面会日記
        星 野 暁 子
     10月2日。星野誉夫さんといっしょの面会だった。一ヶ月ぶりで会う文昭は、顔色もよく元気そうに見えた。「体重は元に戻ったの?」と聞いてみると、「1キロぐらいは戻ったよ。すずしくなってからも冷たいものばかり食べて、胃を冷やしたことが食欲不振の原因ではないかと考えている。胃を暖めるようにしたら、食欲も出てきて食べられるようになっている」と言った。吉川医師が刑務所への申し入れで書いてくれた内視鏡での胃の検査も受けられるようになった。
     誉夫さんは、「面接ではいろんな角度から聞かれるので、答えられるようにしてほしい」と言った。

    3日。1日は、高松の四国地方更生保護委員会に行くために、6時30分に家を出たが、前日の台風の影響のためものすごい混雑で、空港到着が遅れ、9時20分の高松行きには乗れなかった。徳島行き11時45分の飛行機が一席だけ空いていて、それに乗り空港まで迎いに来てもらい、奇跡的に申し入れに間に合ったことを話した。

    「部落解放同盟の小森龍邦さんの話、最後の部分しか聞けなかったけど、迫力と説得力のある話だった。石川一雄さんの仮釈放、再審をやっているからと言って、特別に扱うのはまちがい。改悛の”状”は"情”ではなく”状”であることを、国会の法務委員会で認めさせた。人権侵害があると、いてもたってもいられなくなる。星野さんのことでもそういう思いで、高松まで杖をついてきている。星野さんの絵、心の中にやさしい思いがなければ、あんな絵は描けない。出所してまもないマンデラに会ったが、彼は71歳で出てから、大きな仕事をした。星野さんも、大きな仕事をしてくれる人にちがいない」と話してくれたことを伝えた。

     私の申し入れは、文昭が仮釈放になったら、米沢の私の家を帰住地として二人で住むことを話したと伝えた。山形取り戻す会の人たちは、文昭と私が米沢に住むことを喜んでくれて、11月に私の実家で絵画展を予定している。文昭は、「雪が降る前ということになると、11月しかないね。暁子が申し入れに
    間に合って、小森さんにも会えてよかったよ」と言った。

     4日。この日は久しぶりに沖縄の話をしようと思った。文昭に言うと、「僕もそう思っていたんだ」と言った。「沖縄の知事選本当によかったね」と言うと、文昭は「飛び上がらんばかりにうれしかった。翁長さんの奥さんの演説、朝日新聞にも掲載されたよ。選挙に勝つうえでもインパクトを与えることになった」と文昭。「自民党は、企業ごとに事前投票させて佐喜真に入れたかどうか、スマホで写真を撮らせて確認、そこまでしても勝てなかった」と私がいうと、文昭は「自民党は、最大級の力を投入しても勝てなかった。安倍は、力づくでやれば、労働者民衆が諦めると思っている。そうではないことをみごとに示した。

     座覇さんが、革共同集会で、11・14の闘いをあんなにたくさんの青年が沖縄のことを考え闘ったことに感謝すると言っていた。うれしかったよ。改憲阻止・大行動の闘いの中に、11・14の闘いがある。そう考えている」と言った。

     四国の刑務所でつくった製品のコンクールがあって、文昭のつくったカバンが優秀賞をとったそうだ。

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  • 10/10/18--19:47: 秋山勝行さん釈放
  • 本日午前、「.星野文昭さんを取り戻す会・九州」共同代表の秋山勝行さんが釈放されました。
    秋山さんは9月19日、「福岡市個人情報保護条例」に違反したとして不当逮捕され、22日間も勾留されました。
    星野文昭さん解放の闘いが安倍政権への怒りと一つになって前進することに驚怖したでっち上げであることが、明白になりました。
    11月4日労働者総決起集会・改憲阻止大行進に参加し、11・25全国集会in高松を成功させましょう。

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    パワフルな二人に圧倒されながら元気をもらったライブでした。

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  • 10/14/18--23:28: 10・14三里塚全国集会
  • 市東孝夫さんの農地取り上げ裁判の判決が12月20日となって緊迫する三里塚闘争、昨日14日は全国集会でした。
    集会場の畑の(ほんと)すぐ隣を巨大な飛行機が移動し、反対側には(ほんと)次々に着陸していく。
    それにしても最高裁判決が出た上の「異議審」で2年も公判が続き、いまだ土地の強制収容ができない。
    土地取り上げが法的に確定したのだけれど、極端なほどに違法・不当のかたまり。
    しかも、これに絶対に屈しない闘いがあるからです。
    それでも、12月にはそれでも判決が出る。
    裁判所、君たちはどうするつもりなんだ?!
    これ以上日本の「法」を破壊するのか?

    その10・14全国集会で、じつは一番注目を集めたのは、明らかに全学連・洞口朋子さんの杉並区議選出馬宣言でした。
    来春地方選で洞口さんが杉並区議選、前全学連委員長・斉藤君が予定される参院選に出馬を決めている。
    三里塚闘争勢力のなかで当然ながら一番若い集団である全学連、しかも女性、何よりも激しく熱い演説!
    いまどきこれくらい熱い演説が若い女性から発せられるなんて、そうはない。
    しかし世界的に見ると洞口さんみたいなひと今がいっぱい出てきている。
    そういう時代なんですね。

    さて、改憲国会が迫っています。
    改憲とは資本家の労働者支配の危機そのもの。
    社会を根底から労働者の手にとり戻すチャンス到来!
    11月4日反改憲労働者集会、そしてデモをやろう!

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    「白川和子」が聴きたかった!

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  • 10/16/18--23:26: 里の秋
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    電車から見ると柿がたわわに実っているのが見える。近づいて見ればまだ青いのもある。

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    -----------改憲国会の開会を前に、先日、動労千葉・田中委員長の議論を聞く機会がありました。
    その一部、「改憲とはどんなことなのか?」
    いま、自衛隊の隊員のなり手が全然不足しているらしい。
    「資格を取る」ことができるのが魅力で「就職」する自衛官、自衛隊の募集のウリもそこにあった。
    ところが、これからは戦場に実際に送られる。
    それどころか、もうすでに4万人近くが海外派兵され、それはイラク派兵では29人もの自殺者が生まれるくらい過酷なものとなっている。
    これでは自衛隊に人は集まらない。
    実際、自衛隊の年齢構成を見ると20代から50代までほぼ同じくらいの数で、グラフはビヤ樽型です。
    要するに20代の兵士が極端に少ない。
    軍隊というのは大概ピラミッド型につくられるものなんだけど、全然そうじゃない。
    戦前もそうでしたが、軍隊は2~3年程度の任期の「非正規兵士」を大量に雇い、それを常に更新する必要がある。
    いまのままじゃ、戦争をやれるような軍隊じゃない。

    田中委員長が言うには、だから改憲なんだ!
    憲法に自衛隊を明記することによって国に自衛隊をきちんと整備する義務が生じる。
    それは国だけじゃなく地方自治体にも、それどころか企業なんかにもそれは当然およぶことになる。
    兵隊が足りなければそれを充足する憲法的義務が出るのですね。

    戦前、30代後半の兵士は「老兵」でした。
    20代の非正規兵士を大量につくるしかない!
    そのためにはアメリカみたいに「貧困徴兵」か日本の戦前のような徴兵制度しかないのですね。
    改憲を、絶対に止めよう。
    デモをやろう。
    11月4日、銀座デモをやろう。https://youtu.be/G9DMeaN_y7M