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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    川内原発1号機再稼働に連日労働者人民の激しい怒り!

     安倍政権による九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機再稼働に対し、労働者人民の激しい怒りが連続してたたきつけられた。
     「ストップ再稼働3・11鹿児島実行委員会」は、8月7〜8日、川内原発正面ゲート前で抗議行動を闘い、9日には川内原発をにらむ久見崎海岸で2千人の大抗議集会を行った。鹿児島県は浜辺の使用を「不許可」としたが、この反動を打ち破り集会は実力でかちとられた。集会参加者にNAZEN福岡のビラもいきわたった。集会後は、猛暑をものともせずに正面ゲート前へデモで押し寄せた。安倍への怒りは、非和解的激突の段階に入っている。

     8月10日、翌日の起動日を見すえ、早朝8時から正面ゲート前で大行動が行われた。NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の仲間たちも8・6広島―8・9長崎闘争の勢いのまま直ちに駆けつけ、連日現地で闘う全国の人びとと合流した。
     集会冒頭、実行委員会の向原祥隆事務局長が「再稼働は絶対に認められない。一歩も引かない闘いをやり抜こう!」と鮮明に決意を表した。
     福島からは8・9長崎闘争の先頭に立った佐藤幸子さんが発言した。「福島では、生活を奪われた多くの人びとが自殺に追い込まれてきました。それなのに川内原発を再稼働するなんて絶対に許せません! 日本中、世界中の原発をなくしたとき、福島は原発事故をのりこえることができる。そのために原発絶対反対の声を上げていきます。みなさん一緒に頑張りましょう!」。渾身(こんしん)の訴えに会場から割れるような拍手が起きた。
     続いて、地元や原発立地県で闘う人びとから、避難計画も火山・地震対策もなく、ただただ始めから再稼働ありきの九電と安倍政権への怒りの発言が相次いだ。
     その中で、動労水戸から書記の西納岳史さんが登壇した。「動労水戸は原発事故後4年間、被曝労働反対を貫き、原発内部や地域の労働者の怒りと結びついて闘ってきました。事故が起きれば東電の経営者は真っ先に逃げ出した。御用労組も何の責任もとらない。これが3・11原発事故の真実です。こんなことが許せるでしょうか! 川内原発で働く労働者のみなさん! 鉄道の労働者なら、危険な運転はやらない。電力労働者なら危険な原発は断固として拒否するということが、果たすべき責任ではないでしょうか。明日にでもストライキで川内原発を止めて私たちと合流し、ともに闘いましょう!」。西納さんの熱烈な訴えに、会場から大きな拍手と歓声が起きた。多くの参加者が次々に、動労水戸の闘い、原発労働者の決起を自らのものにしようと交流を求めてきた。
     ゲート前集会後、NAZENの仲間は、鹿児島市内へ場所を移し、天文館通りで再稼働阻止を訴える街頭宣伝を行った。8・6〜8・9闘争から連続して鹿児島現地まで闘い抜いた全学連が先頭に立って次々とマイクでアピール。全国を駆け回って闘い抜く学生の姿は街頭の圧倒的な共感を集め、多くの署名・カンパが寄せられた。
     「起動日」の8月11日は、早朝7時に集合。正面ゲート前で怒りの声を上げ続ける中、安倍政権と九州電力は午前10時30分に川内原発再稼働を強行した。断じて許すことはできない!
     だが、この再稼働強行で安倍は完全に墓穴を掘った。戦争法案への怒りと一体で、再稼働絶対反対の怒りはますます燃え上がっている。川内現地の住民の決起の勢いはかつてなく、世論は反対が賛成を圧倒している。きょうから新たなスタートだ。そして何より、動労水戸のように勝利の展望を指し示す階級的労働運動が登場するや、労働者階級の怒りはまたたく間にそれと合流し、一挙にゼネスト情勢をたぐり寄せる。
     今こそ全国に動労総連合を建設して国鉄決戦に勝利し、反原発闘争を推し進めよう!


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    川内原発1号機再稼働に連日労働者人民の激しい怒り!

     安倍政権による九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機再稼働に対し、労働者人民の激しい怒りが連続してたたきつけられた。
     「ストップ再稼働3・11鹿児島実行委員会」は、8月7〜8日、川内原発正面ゲート前で抗議行動を闘い、9日には川内原発をにらむ久見崎海岸で2千人の大抗議集会を行った。鹿児島県は浜辺の使用を「不許可」としたが、この反動を打ち破り集会は実力でかちとられた。集会参加者にNAZEN福岡のビラもいきわたった。集会後は、猛暑をものともせずに正面ゲート前へデモで押し寄せた。安倍への怒りは、非和解的激突の段階に入っている。

     8月10日、翌日の起動日を見すえ、早朝8時から正面ゲート前で大行動が行われた。NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の仲間たちも8・6広島―8・9長崎闘争の勢いのまま直ちに駆けつけ、連日現地で闘う全国の人びとと合流した。
     集会冒頭、実行委員会の向原祥隆事務局長が「再稼働は絶対に認められない。一歩も引かない闘いをやり抜こう!」と鮮明に決意を表した。
     福島からは8・9長崎闘争の先頭に立った佐藤幸子さんが発言した。「福島では、生活を奪われた多くの人びとが自殺に追い込まれてきました。それなのに川内原発を再稼働するなんて絶対に許せません! 日本中、世界中の原発をなくしたとき、福島は原発事故をのりこえることができる。そのために原発絶対反対の声を上げていきます。みなさん一緒に頑張りましょう!」。渾身(こんしん)の訴えに会場から割れるような拍手が起きた。
     続いて、地元や原発立地県で闘う人びとから、避難計画も火山・地震対策もなく、ただただ始めから再稼働ありきの九電と安倍政権への怒りの発言が相次いだ。
     その中で、動労水戸から書記の西納岳史さんが登壇した。「動労水戸は原発事故後4年間、被曝労働反対を貫き、原発内部や地域の労働者の怒りと結びついて闘ってきました。事故が起きれば東電の経営者は真っ先に逃げ出した。御用労組も何の責任もとらない。これが3・11原発事故の真実です。こんなことが許せるでしょうか! 川内原発で働く労働者のみなさん! 鉄道の労働者なら、危険な運転はやらない。電力労働者なら危険な原発は断固として拒否するということが、果たすべき責任ではないでしょうか。明日にでもストライキで川内原発を止めて私たちと合流し、ともに闘いましょう!」。西納さんの熱烈な訴えに、会場から大きな拍手と歓声が起きた。多くの参加者が次々に、動労水戸の闘い、原発労働者の決起を自らのものにしようと交流を求めてきた。
     ゲート前集会後、NAZENの仲間は、鹿児島市内へ場所を移し、天文館通りで再稼働阻止を訴える街頭宣伝を行った。8・6〜8・9闘争から連続して鹿児島現地まで闘い抜いた全学連が先頭に立って次々とマイクでアピール。全国を駆け回って闘い抜く学生の姿は街頭の圧倒的な共感を集め、多くの署名・カンパが寄せられた。
     「起動日」の8月11日は、早朝7時に集合。正面ゲート前で怒りの声を上げ続ける中、安倍政権と九州電力は午前10時30分に川内原発再稼働を強行した。断じて許すことはできない!
     だが、この再稼働強行で安倍は完全に墓穴を掘った。戦争法案への怒りと一体で、再稼働絶対反対の怒りはますます燃え上がっている。川内現地の住民の決起の勢いはかつてなく、世論は反対が賛成を圧倒している。きょうから新たなスタートだ。そして何より、動労水戸のように勝利の展望を指し示す階級的労働運動が登場するや、労働者階級の怒りはまたたく間にそれと合流し、一挙にゼネスト情勢をたぐり寄せる。
     今こそ全国に動労総連合を建設して国鉄決戦に勝利し、反原発闘争を推し進めよう!

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    沖縄にいて沖縄情勢の認識が相当ズレているぞ!
     
     「民青チック」とバレバレなのはわかっているんだが、「琉球王国時代から薩摩侵攻、沖縄戦、米軍統治など沖縄の歴史を説明するきっかけになる。今こそ琉球王国時代の『万国津梁』の精神の実現を目指したい。沖縄本島だけでなく離島、奄美など琉球弧一帯の課題に取り組みたい」と言っている時点で「沖縄独立論」的で共産主義者ではない「アウト」だ。
     日本共産党がそもそも共産主義者の党ではないから・・それはそれで沖縄共産党の主張そのものか?
     本土のシールズと同じように「日本は戦後70年戦争をしてこなとかったとか・・・平和だったとか・・・」沖縄で言わないでね。沖縄の共産党ならこれくらいはいうかもしれないな?
     琉球王朝を美化する『万国津梁』こそ「オール沖縄」だから「階級融和」で来年の選挙対策としてあるが・・・・沖縄では来年まで持つかな?

    県内学生「シールズ琉球」15日設立
    安保法案NO、集会へ
    琉球新報記事

     安全保障関連法案に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)の県内の関連組織として「SEALDs 琉球」が15日発足する。県内の学生を中心に、安保法案反対をはじめ、名護市辺野古への米軍基地建設や東村高江への米軍ヘリパッド(着陸帯)建設への反対、自衛隊基地建設の反対活動も展開する。安保法案反対の全国一斉行動に呼応して、23日には北谷町美浜で千人規模を目指した集会を開く。
     15日に那覇市内で設立会見を開く。22日午後7時からは、沖縄国際大学の佐藤学教授を招いてサロン(勉強会)を宜野湾市内で開く。
     シールズ琉球は、辺野古のゲート前での座り込み活動などを行う県内の学生団体「ゆんたくるー」メンバーからの発案がきっかけ。「沖縄でも安保法案に対し若者が行動する必要がある」との声が上がり、東京でシールズの中心メンバーとして活動する宜野湾市出身で国際基督教大4年の元山仁士郎さん(23)らが中心となって設立準備を進めてきた。
     元山さんは「今までの沖縄での米軍基地反対運動は『本土vs沖縄』という構図に陥りがち。基地問題の解決のためには、その対立構造を乗り越える必要があると思う。東北や関西など本土のシールズと連携することで問題解決につなげる挑戦をしたい」と語った。将来的には沖縄の教育や経済などの問題にも取り組んでいきたいと話した。
     団体名を「沖縄」ではなく「琉球」とした理由について元山さんは「琉球王国時代から薩摩侵攻、沖縄戦、米軍統治など沖縄の歴史を説明するきっかけになる。今こそ琉球王国時代の『万国津梁』の精神の実現を目指したい。沖縄本島だけでなく離島、奄美など琉球弧一帯の課題に取り組みたい」と名前に込めた思いを語った。
    (仲井間郁江)
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    障害者作業所2人の仲間を奪還!

    デッチあげ粉砕の大勝利

    8・13東京 地検・地裁弾劾し一日行動

     「2人をただちに釈放しろ!」「反戦運動つぶしを許さないぞ!」「安倍を打倒するぞ!」。じりじりと照りつける日差しの中、東京地裁と霞が関一帯に怒りのシュプレヒコールが響き渡った。
     「街」の職員2人が「詐欺」容疑をデッチあげられ不当逮捕されてから18日目の8月13日、東京地裁刑事第14部(中山登裁判官)で勾留理由開示公判が闘われた。
     地裁は、朝の門前ビラまきから始まって午前11時の公判、門前集会、午後3時からの霞が関デモ、そして夕方の情宣で一日中弾劾行動で包囲された。安倍政権の政治弾圧を粉砕し2人を奪還するために、労働者・学生など延べ300人が「街」の職員や利用者とともに決起した。
     地裁の傍聴席はたった20席しかない。傍聴できなかった仲間は地裁前で情宣活動を展開し、法廷内外が一体となって公判闘争を闘い抜いた。

    勾留理由を答えられない裁判官

     2人が法廷に姿を現すと傍聴席から拍手と「ヨシ!」というかけ声が起こり、ガッツポーズで激励する仲間もいた。笑顔で応える2人の元気な姿に傍聴団も一層力が入る。裁判官や廷吏の制止など無力だ。人定質問を始め公判でも2人は堂々と完全黙秘を貫いた。
     裁判官が「共謀して詐欺を企て」などという勾留理由書を読み上げると、法廷は怒りのるつぼと化した。しかし、求釈明で弁護人が「誰が何をしたのか明らかにせよ」と迫ると、裁判官は「必要ない」「勾留状で十分」「捜査中なので」などとまったく答えることができない。また、誰が「水増し請求」したかも特定できない。これで逮捕・勾留などとは断じて許せない。
     しかも、Aさんはがんを3度も患い、その後遺症で腸閉塞(へいそく)を繰り返し、いまも気管支炎でせきが止まらない状態だ。Bさんは不整脈があり何度も病院に運ばれている。にもかかわらず勾留し続けることがいかに人道にもとる行為であるかを弁護人が厳しく批判した。さらに、こうした2人に連日6〜8時間も「取り調べ」と称して反戦運動から転向する強要が行われている事実を突きつけた。傍聴者からも「裁判所は人殺しか!」と弾劾された裁判官は、退廷命令を乱発し、破産した姿をさらけ出した。
     2人と弁護人・傍聴団は終始法廷を圧倒し、開示公判を勝利的に闘い抜いた。

    戦争・社会保障解体の安倍打倒を

     今回の弾圧は、安倍政権による安保法制定と一体の、反戦闘争の拠点つぶしを狙った治安弾圧だ。公安刑事はそのために「2年間張り込んだ」と取り調べで語っている。22年にわたり地域に根ざして反戦運動や障害者解放運動の拠点になってきた「街」に対し「詐欺」をデッチあげて弾圧に踏み込んだのは、安倍政権が倒される危機にあるからだ。それほど労働者人民の戦争と社会保障解体への怒りは激しい。
     救援会は都内200カ所以上の作業所を回り、支援を訴えた。職員は口々に「いきなり警察が介入?! ありえない」「政治弾圧だ。協力する」「練馬区に抗議する」と怒りと激励、釈放要求署名を続々と寄せている。2人を奪還した勝利をてこにさらに団結を拡大し安倍政権を打倒しよう。

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    動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾! 
    国鉄1047名解雇撤回! 外注化・非正規職化阻止!


    8・23報告・決起集会への参加のお願い

    国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動) 
    国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
     
     猛暑のなかご奮闘のことと思います。この間の動労千葉と国鉄闘争全国運動へのご支援とご協力に心より感謝を申し上げます。「解雇撤回・JR復帰」署名は、全国の個人・労働組合・諸団体の尽力により10万筆を達成しました。本当にありがとうございます。
     最高裁は6月30日、1047名解雇(JR採用差別事件/動労千葉9人)をめぐる裁判で、動労千葉と鉄運機構の双方の上告を棄却する決定を出しました。これにより高裁判決が確定することになりました。紙1枚わずか7行の最高裁決定は、ただ国鉄闘争の終結を狙った反動判決です。私たちは、満腔の怒りを込めて棄却決定を弾劾し、解雇を撤回させ、JR復帰をかちとるために全力で闘い続ける決意です。
     新たな闘いの出発点として、8月23日、東京・星陵会館ホールにおいて報告・決起集会を開催いたします。多くの方のご参加を心より訴えます。
     国鉄闘争全国運動は、2010年4月の政治解決をのりこえて「国鉄闘争の火を消すな」を掲げ、国鉄1047名解雇撤回闘争を10万筆署名運動を中心に闘ってきました。
     そして東京地裁・白石判決(2012年6月)、東京高裁・難波判決(2013年9月)では、「不採用規準の策定自体が不当労働行為であった」と認定せざるをえなかったのです。国鉄改革法(全員解雇・選別再雇用)の不当性、違法性を明らかにしました。社会保険庁の民営化も大阪・橋下市長の攻撃も国鉄型の攻撃です。
     不当労働行為を明確に認めさせた今回の判決は、国鉄闘争の歴史的勝利です。国鉄闘争を支援してきた全国の労働者・労働組合の勝利です。この地平を武器にJR資本を揺るがす闘いで職場復帰をかちとる決意です。
     国鉄分割・民営化を強行した1987年当時、中曽根首相は「国鉄労働運動―日本労働運動をつぶして改憲をやる」と公言しました。それから30年、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回闘争は、連合(総評解散―連合)の改憲勢力化を確実に阻んできました。安倍政権による戦争法案強行に対する10万に及ぶ国会を取り巻く人びとの怒りの決起を根底で支えているのは、百万人におよぶ支援陣形をつくりだした国鉄1047名解雇撤回闘争です。
     安倍政権の側近である日本会議の櫻井よしこが産経新聞でUAゼンセンを持ち上げ、「改憲・原発再稼働・愛国主義」の〝崇高な理念〟のもと「官公労と決別し、連合を分裂させよ」と連合の分裂と改憲勢力化を呼びかけています。
     また安倍首相は、UAゼンセンの逢見会長を官邸に呼んで2時間の秘密会談を行い、連合の分裂を策しています。連合の改憲勢力化を粉砕することが戦争を阻止する道です。
     労働者の権利を守り、戦争を阻止する道は、闘う労働運動の復権にあります。労働組合のストライキ―ゼネストこそ戦争を止める力です。動労千葉は、組織拡大と動労総連合を全国につくりあげることをめざし、この夏から秋に向かって外注化阻止・非正規職撤廃・戦争法案粉砕のストライキに立ち上がります。動労水戸は、被曝労働拒否のストライキに立ち上がります。動労総連合は全国でストライキに決起します。
     あらためてこの間のご支援に感謝するとともに、新たな闘いの決意で8・23集会へ結集を訴えます。
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     ◎名称 
       動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾!
      8・23報告・決起集会
     ◎日時 2015年8月23日(日)
         午後1時30分(開場1時)
     ◎場所 星陵会館ホール
         (東京都千代田区永田町2―16―2)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    70年目の8月15日、青年が中心になって戦争法案絶対反対の街頭宣伝をやりました。そろいの星野ゼッケン着用でめっちゃ注目でした。。

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    【9・6徳島刑務所デモにむけて寄せられているコメント】

    ◆9月徳島刑務所包囲大デモ、8・9月戦争法案をぶっつぶして星野さんを奪還しよう!! /秋田星野さんを取り戻す会事務局・小玉 由利子

    ◆労働者の団結の力で戦争を止めて星野さんをとりもどそう!!/高陽第一診療所労働組合委員長・森末 一義

    ◆デッチ上げによる不当な逮捕を許さないぞ/広島連帯ユニオン・下野 直之

    ◆当日仲間と共に参加します/愛媛星野さんを取り戻す会・日野 亮

    ◆ゼネストやって星野さんを迎えに行こう!あの坂を登って。/八尾北 命と健康を守る会・木下 徳美

    ◆迎えにいくぞ! 9・6!/NAZEN 事務局長・織田 陽介

    ◆星野さんとともにたたかいます。労働組合の力で星野さんをとりもどそう!/八尾北医療センター労組 書記長・灰垣 美佐子

    ◆獄中40年・無実の星野文昭さんを自由に!!/日教組香川三観地区教組委員長・須藤 角一

    ◆労働者の団結で、星野さんを取り戻そう。/日教組香川三観地区・片山 元久

    ◆星野さんと一緒にたたかおう。/岩国市職・白井 あゆみ

    ◆一日も早く無実の星野さんを取り戻すために動労総連合建設を進めて行きます/羽廣 憲・国労小倉闘争団

    ◆国鉄闘争と星野闘争は一体だ!1047名解雇撤回!星野さん奪還へ団結して斗おう!/小玉 忠憲・国労秋田闘争団

    ◆今こそ、絶対に星野さんの奪還を勝ち取りましょう! 星野さんがいて、安倍政権をぶっとばそう!!/坪井 静・一陽会労働組合 執行委員長

    ◆奪還!目指しともに闘おう!/高橋 弘二・みやぎ労組交流センター

    ◆星野さんは、絶対無罪だ!/下野 直之・広島連帯ユニオン

    ◆行きます!(おサイフがまにあえば)/ 織田 翔子・NAZEN事務局

    ◆安倍打倒と一体で星野さんとりもどそう!/ 大畠 信子・立川市職労

    ◆当日 共に斗います/ 山田 節子・婦人民主クラブ

    ◆労働運動で星野さんをとり戻そう! ゼネスト情勢をつくり獄壁を打ち破ろう!/橋本 光一・JR郡山総合車両センター

    ◆星野文昭同志奪還!安倍打倒!/河東 耕二

    ◆団結の力で星野さんを自由に!/ 宇都宮 理・愛媛県職労委員長

    ◆団結 勝利!/ 林 善子・神戸市職保育労働者

    ◆ただ、ただ、一日も早く!/福崎 裕夫

    ◆早期奪還の斗いに共に進撃します。/ 須田 儀一郎・ふくしま共同診療所

    ◆労働者の団結した力で、星野さんを取り戻すぞ!/和田 康司・郵政労働者

    ◆絶対早急に星野をとりもどす!!9月希望バスで行きます。/大江 厚子

    ◆星野奪還。解放それのみ/ 増上 昭典・星野文昭を救う会 広島

    ◆9・6必ず行きます。/木下 浩平・金属機械 港合同 執行委員

    ◆安倍政権の改憲・戦争攻撃への全人民の怒りの爆発の中で星野さんを必ず奪還しましょう。8,9月国会情勢と一体に9・6徳島刑務所デモを勝ち取ろう。/大形 敏也・星野事務局

    ◆必ず奪還しよう/ 岡本 啓三・JP労組

    ◆1日も早く、革命やって星野さんを取り戻すぞ!!/赤田 由行・大阪市職員労働組合

    ◆星野文昭さん完全無罪 デッチ上げの行為、本来の共同性を取り戻し必ず奪還しましょう!/ 許 用皓(ホ ヨンホ)・関西合同労組 阪神支部 支部長

    ◆無実は無実!どこまで行っても無実 解放するしか選択の余地はない。/大江 照己・動労西日本執行委員長

    ◆安倍打倒、星野奪還!が全労働者人民の声となる情勢の到来です。早期奪還を!/ 谷沢 備作・杉並星野文昭さんを救う会

    ◆ヒロシマを原点として、学生運動の最先頭で戦争絶対反対、労働者自己解放の闘いを続ける星野さんと固くつながって、ずっと闘い続けます。いつも元気と優しさをありがとうございます。一刻も早く 星野文昭さんといっしょに8・6ヒロシマ大行動のデモをする日がくるようがんばります。/ 倉澤 憲司・広島県教職員組合・組合員「8・6年休」被処分者

    ◆星野さんを取り戻してこそ阿倍の戦争政治を止め労働者の団結世界をつくる事が可能です。/ 原田 隆司・動労西日本 近畿支部長

    ◆1日も早い奪還を!/ 大木 勇次・東京交通労組

    ◆労働運斗の力で1日も早い奪還を実現しよう/ 植野 定雄・広島連帯ユニオン

    ◆動労総連合拡大と一体で星野さんを取り戻すぞ!/山田 和広・動労西日本書記長

    ◆星野さんを奪かんするまで闘います!/ 川崎 昌浩・動労千葉執行委員

    ◆8月の杉並星野絵画展と集会を成功させる為に、西部ユニオンは一丸となってがんばります。/大西 文夫・東京西部ユニオン書記長

    ◆星野文昭さんを必ず奪還するぞ!/ 新井 拓

    ◆国家権力による抑圧によるかんごくに入れる事は間ちがっている。/ 中西 剛・動労西日本 副執行委員長

    ◆星野さんの不屈の闘いが安倍の大きな一撃となっています。/ 平口 雅明・社会保険庁 分限免職者

    ◆一日でも早く星野さんを奪還しましょう/ 権藤 八千代

    ◆福島では徳島刑務所デモの二桁動員の実現のため、あらゆるルートで結集します。星野さんに声を届け、今こそ実力で奪還しましょう!/福島・星野文昭さんを取り戻す会(郡山)藤井 

    星野さんを取り戻すぞ!/徳島医療福祉労組委員長・元木智之
    ◆大阪・星野さんを取り戻す会・南谷哲夫
    ◆星野さんが早く釈放できますように、心からお祈りします。/NAZEN徳島。丸岡千尋
    ◆団結して、星野さんを取り戻そう!/徳島・星野さんを救う会代表・元木美起子
    ◆星野さんは自由です!徳島医療福祉労組 組合員
    ◆絶対奪還の闘いを/自治労 組合員
    ◆9・6デモで70歳までに星野さんを取り戻そう!/徳島・星野さんを救う会仙田哲也
    (2015年8月15日現在)

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    韓国の来日労働者と旭硝子工場に朝ビラ!

                        神奈川  野田利一

     
      旭硝子の韓国法人、旭硝子ファインテクノコリアで働く非正規職労働者が、あまりの雇用不安と低賃金・強労働に対して5月に労働組合を結成すると、1カ月後には組合員も含めて170人を集団解雇しました。とんでもない攻撃です。
     私たちは7月17日、来日した韓国の仲間3人とともに横浜市鶴見区の鶴見線弁天橋駅近くの旭硝子京浜工場で、抗議のビラまき情宣活動を行いました。
     午前7時10分、「旭硝子は韓国労働者、集団解雇 撤回しろ」と書いた大横断幕を工場門前で広げ、出勤してくる労働者にビラを配布し、「旭硝子資本と闘おう」と訴えました。
     この日の行動には、動労千葉・始めなんぶユニオン・地元神奈川から湘北合同労組、合同労組かながわ、神奈川労組交流センターの仲間が結集しました。「解雇は殺人」「旭硝子は解雇を撤回しろ」「絶対反対で闘おう」とマイクを使い、訴えました。
     職場ではやはり外注化が進んでいるのか、別会社と思われる作業着で工場内に入っていきます。国籍は違っても同じ労働者として解雇は許せないという私たちの訴えに反応は良く、700枚のビラを配布しました。
     解雇撤回まで闘う韓国労働者と連帯して今後とも継続して闘うことを誓いました。
     
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    「黙っておれない」と国会へ-職場に共感!
                          福岡  糸野 博



     安保関連法案が採決されると聞き、私は焦った。日本の戦後のあり方が戦争に向かって大きく舵(かじ)を切ろうとしている。黙っておれない! 行動せずにおれない! 職場ビラを作成した。表は「7月15日強行採決をゆるすな!」、裏面は「解雇撤回署名が10万筆集まり国鉄集会が大成功」したことを書いた。早速配る。「久しぶりですね」「ありがとうございます」などの声が上がる。
     14日、福岡を3人で出発。東京で労組交流センター自治体労働者部会代表の佐藤賢一さんと合流し、国会前の状況など安倍に怒りが沸騰していることの説明を受ける。
     15日当日、国会前に9時ごろ集合。すでにかなりの人が集まっており、警察機動隊どもがピリピリしている。労働者と学生が「強行採決許すな!」「安倍倒せ!」とアジテーションし、盛り上がっている。
     日比谷公園での集会後、デモに出発! 自公が強行採決を行ったとの報が入り、怒りが倍加する。再び三たび、一握りの資本家のために他国の労働者と殺し殺される戦争に駆り出されることなど許さない! 戦争を止める道は戦争をさせようとする自国政府を倒し、全世界のプロレタリアートが団結することだ。
     学生が授業をボイコットして国会前に駆けつけた。さらに旭硝子の不当解雇と闘っている韓国の労働者との連帯の輪が広がった。
     翌日、出勤すると女性が話しかけてきた。「昨日は、国会前に行ってたのですか?」(ええ)、「そうだろうと思った。休んでたから」。また別の人から「行ってたんでしょう。何とか(安保法案を)止めなくては」など、私がビラを配り、強行採決の日に休んでいたことが注目されているとあらためて思いました。
     60年、70年安保をこえる闘いが始まった。学生が、非正規の若者が、政治を変えよう、社会を変えようと立ち上がる時代が来た。
     職場の人減らし、「多忙化」、果ては組織統合、民間委託、これらの攻撃は安保関連法案の攻撃と一体だ。労働者が天下を取るその日までともに頑張りましょう!

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    韓国の来日労働者と旭硝子工場に朝ビラ!

                        神奈川  野田利一

     
      旭硝子の韓国法人、旭硝子ファインテクノコリアで働く非正規職労働者が、あまりの雇用不安と低賃金・強労働に対して5月に労働組合を結成すると、1カ月後には組合員も含めて170人を集団解雇しました。とんでもない攻撃です。
     私たちは7月17日、来日した韓国の仲間3人とともに横浜市鶴見区の鶴見線弁天橋駅近くの旭硝子京浜工場で、抗議のビラまき情宣活動を行いました。
     午前7時10分、「旭硝子は韓国労働者、集団解雇 撤回しろ」と書いた大横断幕を工場門前で広げ、出勤してくる労働者にビラを配布し、「旭硝子資本と闘おう」と訴えました。
     この日の行動には、動労千葉・始めなんぶユニオン・地元神奈川から湘北合同労組、合同労組かながわ、神奈川労組交流センターの仲間が結集しました。「解雇は殺人」「旭硝子は解雇を撤回しろ」「絶対反対で闘おう」とマイクを使い、訴えました。
     職場ではやはり外注化が進んでいるのか、別会社と思われる作業着で工場内に入っていきます。国籍は違っても同じ労働者として解雇は許せないという私たちの訴えに反応は良く、700枚のビラを配布しました。
     解雇撤回まで闘う韓国労働者と連帯して今後とも継続して闘うことを誓いました。
     
    イメージ

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    大量解雇・非正規化と新基地建設に対決
    基地労働者の決起を先頭に10万県民大会とゼネストへ!
                      革共同沖縄県委員会     
     
    (写真 5月16日に「非正規職撤廃」「ゼネスト」を掲げて那覇・国際通りをデモする労組交流センター)

     7月15、16日の安保関連法案の衆議院強行採決は、世界戦争=核戦争情勢をプロレタリア世界革命に転化する日本の労働者階級、とりわけ青年労働者と学生の生きるための新たな闘いの出発点となった。韓国・民主労総はゼネストで国際労働者階級の進むべき道を示している。日本の労働者階級は動労総連合を全国に建設し、ゼネストへと闘いを推し進めよう。この闘いの先駆けを担うのが沖縄の労働者階級による沖縄全島ゼネストだ。

    戦争法案と対決する基地労働者の新たな闘い開始

     「復帰」43年5・15沖縄闘争は、安倍政権の戦争政治と辺野古新基地建設に対して燃え上がる怒りが沖縄全島ゼネストを切り開いていく団結を生み出した。加えて、5・15沖縄闘争と一体で開催された星野絵画展は、闘いの勝利の路線と方針を求める沖縄の労働者階級の魂をつかんだ。
     安保関連法案をめぐる攻防の鍵を握るのは、基地で働く労働者と自衛官(軍服を着た労働者)、原発労働者だ。安倍政権のもとで労働者の非正規職化は戦争情勢を促進し、安保関連法案=戦争攻撃は非正規職化と労働者の団結破壊に向かう。
     したがって基地労働者をめぐる攻防は、全労働者の未来をかけた最先端の闘いだ。その中で沖縄全島ゼネストの帰趨(きすう)を決する、基地で働く青年労働者の「非正規職撤廃!」の新たな決起が開始されている。
     全駐留軍労働組合(全駐労)は、AAFES(米陸軍・空軍エクスチェンジサービス)の定年後に再雇用される労働者がフルタイムからパートタイム(週40時間から30時間)に変えられて雇用されている現状に抗議して、6月17日に全国3カ所で基地前座り込みを行った。沖縄ではキャンプ瑞慶覧(ずけらん)・石平(いしんだ)ゲート前に120人の基地労働者が集まり終日闘われた。
     闘争に先立って配布された「全駐労中央闘争委員会」署名のビラは「AAFES非正規化進む」「目標はIHA全員非正規雇用?」という衝撃的な内容だった。いわく、「再雇用の問題だけではない。......現役従業員の未来まで奪っている。無関心でいればあなたのカントクも近い将来聞いてくるでしょう『非正規デ、ノコリマスカ? ソレトモ、辞メマスカ?』」「全駐労はあなたに問いかけます『見て見ぬふりをしていませんか? NGISも、MWRも、IHAだけでなく、影響はMLCにも表れていませんか?』」と。
     ことの発端は2011年1月21日に締結された新特別協定だ。いわゆる日米地位協定は「経費負担」として以下の一部または全部を日帝が負担すると規定している。それは①労務費、②水光熱費、③訓練移転費、の3項目とされている。新特別協定は①労務費に関して「日本側が負担する上限労働者数を現行の23055人から22625人に段階的に削減」としたのである。この430人分の人件費削減をもって、AAFESが再雇用の労働者を30時間のパートとし始めたのである。
     これに対して全駐労は、当該AAFESの労働者が多数加盟するズケラン支部を先頭に、12年7月13日に「在沖縄AAFES全従業員」を対象とした第1波24時間ストライキに突入した。このスト支援集会にズケラン支部以外の支部(マリン支部・空軍支部)の組合員が年休を行使して合流した。米軍はスト当日に年休を取得した労働者全員を、スト参加の有無にかかわらず無給とする対抗処置を通告し、実際に国も支払わなかった。全駐労はこれに対して裁判闘争を開始し、和解勧告を蹴って全面勝訴した。

    体制内指導部を打倒し非正規職撤廃へ前進を!

     しかし問題は、この新特別協定での人件費430人の削減を全駐労中央本部(体制内指導部)が容認したことである。AAFESの再雇用パート化は、とどまることなく労働者を直撃した。6月5日の大衆団交の場で沖縄の組合員は「特別協定による430名分の予算削減が重くのしかかっている。人を減らすばかりで補充せず、私は3人分の仕事をしており、有給休暇も取れない。強制的なパート化が全国規模となっている」と怒りを表明した。
     そしてこの新特別協定が来年3月31日で期限を迎える中、AAFESに関して、「現役の常用フルタイム従業員に対するパート化の動きや、企画立案部門の事務系従業員を除き、ほとんどすべての従業員を非正規雇用とする方針が打ち出されているとの情報も寄せられています」(2015年6月27日の全駐労2015年度第2回中央委員会)となってきたのだ。さらに在沖海兵隊は、基地内における労働組合活動を規制し始めた。
     われわれは米軍再編=辺野古新基地建設は基地労働者の大量解雇攻撃と一体であると訴えてきた。そのとおりの攻撃が具体化されようとしている。昨年5月末段階での沖縄の基地労働者は8913人、うちIHAは2712人(AAFESは1495人)だ。沖縄の基地労働者の3分の1はIHAであり、その半数はAAFESで働いているのである。さらにIHAは青年労働者と女性労働者が多数を占めている。これだけの数の労働者への非正規職化攻撃は、「3人に1人が首切り」とされた国鉄分割・民営化と同じ全駐労への全面的な団結破壊攻撃であり、基地労働者の総非正規職化攻撃の開始だ。
     しかしここに沖縄全島ゼネスト情勢の核心的なテーマがある。基地労働者の総非正規職化と全駐労破壊の先にある、「米軍再編で強化された、21世紀の100年も『基地の島』」=「総非正規職化された島」など断じて認められない。戦後70年=沖縄戦70年と「復帰」43年の革命的決着をかけた歴史的決戦の開始だ。

    青年・学生とともにゼネスト指導部へと飛躍する

     沖縄の労働者階級の闘いの「原点」は絶対にあいまいにできない。
     「軍隊は住民を守らない」――日帝は沖縄を「帝国の南門」として位置づけ、「軍官民共生共死の一体化」のかけ声のもと沖縄戦に突入した、この歴史だ。今日、「離島防衛」を叫ぶ安倍政権は、宮古島・石垣島・与那国島などの先島諸島に自衛隊の配備を強行しようとしている。「離島防衛」「抑止力」とはかつての「帝国の南門」と同じ論理だ。
     さらに安倍政権は安保関連法案の強行とともに、この夏にも辺野古新基地建設へ埋め立て工事を開始しようとしている。しかし、140万沖縄県民の怒りに包囲されボーリング調査すら、3回工期を延長してもいまだに終わっていない。安倍政権へさらに怒りが燃え上がることは必至だ。
     「基地の島」「非正規職の島」、総じて新自由主義に対する根底的な怒りの決起が青年労働者を先頭に開始されている。安倍政権への怒りを全面的に解き放ち、5・17県民大会3万5千人結集を上回る10万県民大会を何度でも実現しよう。そして「オール沖縄」をのりこえ、沖縄全島ゼネストへと不退転の決意で闘いを前進させて安倍政権を打倒しよう!
     基地労働者を先頭に、何よりも非正規職の青年労働者は自らを沖縄の労働運動と階級闘争のゼネスト指導部として登場させよう。IJBS(日本IBMビジネスサービス)労組の闘いを発展させ、9月8日の第8回裁判への大結集を実現し、反動的な訴訟指揮を開き直る裁判長を打倒しよう。動労千葉・動労水戸―動労総連合の青年労働者の闘いと一体となりNTT、全駐労、JP、全産別に階級的労働運動派の拠点を打ち立てよう。140万沖縄県民に『前進』を持ち込もう!
     140万沖縄県民を率いて闘うゼネスト指導部への、革共同沖縄県委員会の飛躍と変革が鋭く求められている。われわれは革共同50年、沖縄県委員会40年の歴史をかけて、この飛躍と変革を沖縄の青年労働者・学生とともにやり抜く決意だ。沖縄の青年労働者と学生は革共同沖縄県委員会に結集し、ゼネスト指導部への飛躍をかけて激動の2015年決戦をともに闘おう!

    -----------------------------------------------------------
    ▼AAFES Army & Air Force Exchage Service、米国陸軍と空軍が共同運営する福利厚生組織。
    ▼IHA Indirect Hire Agreement、諸機関労務契約。諸機関とは地位協定第15条に規定する海軍販売所、PX(post exchange=売店)、社交クラブ、劇場など。
    ▼NGIS Navy Gateway Inns & Suites、海軍宿泊施設部。
    ▼MWR Morale, Welfare and Recreation、基地内の福利厚生などを担当している互助組織。
    ▼MLC Master Labor Contract、基本労務契約。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    8・6ヒロシマ大行動へ国際連帯メッセージ 〈抜粋〉


    ■ドイツ・ゴアレーベン核廃棄物処分場建設反対同盟 ケアスティン・ルーデックさん
     広島のみなさん、反核で闘うみなさんへ!
     私たちは多数です。私たちには力があり、国は違っても同じビジョンのもとに立ち上がるのです。再び核による惨禍が起こる前に、すべての原発とすべての核兵器プログラムを廃絶しよう! 数千人が38年間核と闘ってきたゴアレーベンより、団結と親愛と大きなハグを込めて。
    ■トルコ・国際労働者連帯協会(UID―DER)
     日本の兄弟姉妹のみなさんへ。
     労働者階級が資本主義をその戦争政策とともに払いのけることで、核による惨事を終わらせることができます。資本主義を転覆する闘いを遂行し、階級も搾取も戦争もない新たな世界を建設するのです。この闘いは国際連帯を通して貫徹されます。みなさんも私たちトルコの兄弟姉妹も、その一部を担います。戦争挑発者で原発に熱中する安倍政権に対する闘いの大爆発をお祈りします。
    ■ブラジル・コンルータス(全国闘争連盟)が中心に組織する「連帯と闘いの国際労働者ネットワーク」傘下の世界64労働組合・諸組織
     資本家政府が推進する核武装と戦争政策に反対し闘う日本の労働者に、深い連帯の意を表明します。労働者の国際連帯に勝利を!
    ■アメリカ・ILWU(国際港湾倉庫労組)有志
     動労千葉国際連帯委員会と運輸労働者のみなさん、そして労働者階級の同志のみなさん。核戦争とその付随的施設である原発の再稼働に反対する貴闘いに敬意と支援を表明し、原爆投下70周年に開催される貴反戦集会への賛同を表明します。
     私たちは安倍とオバマの両政権に、次のメッセージを送りつけます。
     原発再稼働を止めよ!
     太平洋両岸における戦争法策動と核兵器による武装を撤回せよ!
     ヒロシマを絶対に繰り返さないぞ!
    ■アメリカ教員連盟(AFT)ローカル1521
     AFTのカレッジスタッフ労組は、8・6ヒロシマ大行動のアピールに連帯します。
     人民に権力を!
    ■イラク人医師 カリド・アハメドさん
     私はイラク南部の都市バスラで生まれ、三つの大きな戦争を経験しました。放射能、原爆、原発はすべての者を殺し得る時限爆弾だ。私たちは一つになって原発と核兵器に反対する。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    解雇撤回へ日韓連帯
    8・5草津病院前で宣伝戦

    (写真 草津病院前での宣伝後、横断幕を広げてトゥジェン【闘争】!【8月5日 広島市西区】)

     8月5日朝、広島連帯ユニオン草津病院支部(草津病院労組)は、真保修一書記長の不当解雇撤回を要求し、草津病院前でのビラまき・宣伝を闘った。来日中の城西工団労組の3人の同志も駆けつけ、日韓連帯闘争が実現した。
     真保書記長が「私は労働組合で闘ってきたことで定年後の嘱託再雇用を拒否されました。この不当労働行為を許さず解雇撤回まで闘います」と訴えると、出勤の労働者が次々に駆け寄り、笑顔で激励していく。
     イムボンナム委員長もマイクを握り、「草津病院で働く労働者の皆さん、労働者の権利のために団結して闘いましょう」と呼びかけた。
     ペクチャンフンさんのギター伴奏で「ストライキ歌」を歌い、最後に闘争勝利へ、団結ガンバローを三唱した。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    〝団結だけが労働者の生きる道〟
    8・6ヒロシマ大行動での訴え

     イムボンナム城西工団労組委員長 韓国から民主労総・城西(ソンソ)工団労組のイムボンナム委員長とキムヨンチョルさん、ペクチャンフンさんが8・6ヒロシマ大行動に参加した。大集会での委員長の発言(要旨)を紹介します。

     最も低いところで搾取される小さな工場労働者、非正規職労働者、移住労働者の労働基本権のために闘っています。新自由主義反対、平等な社会のために闘っています。城西工団労働組合委員長のイムボンナムです。
     今日は広島に原爆が落とされて70年になる日です。韓国では解放70年です。
     戦争とは何ですか? 持てる者が権力を獲得するために、資本家たちがより多くの腹を肥やすために労働者民衆を収奪し、搾取するためのものではありませんか?
     昨日、一人の同志が「今、重要なことは団結です。全世界の労働者が団結すれば、社会を変えられます。労働者が主人公となる社会に変えられる」という話をしました。その通りです。
     私たち労働者は団結だけが生きる道であり、闘いなくしてかちとることはできません。同志たち、同意してくださいますか?
     韓国のセウォル号闘争をご存じでしょう。資本主義社会に罪のない命が犠牲になった事件でした。しかし政府は自分たちの犯した過ちを謝罪もせず、むしろ補償金などで遺族たちを籠絡(ろうらく)しています。遺族たちと、ともに連帯する同志たちが、今も街頭で闘っています。彼ら彼女らは叫びます。真実は沈没しないのだ、と。
     労働者が闘う限り、労働者民衆の権利はけっして沈没することはありません。資本と政権がどんなに労働者を分断し弾圧しても、政権のラッパ吹きであるマスコミがどんなに立ちはだかっても、労働者の闘いは野火のように日本で、韓国で拡大していくでしょう。
     新自由主義反対、戦争反対、平等な社会……。労働者が主人公となる社会のため、ともに前進していきましょう。
     同志たちの社会を変える闘いを、韓国の労働者たちにも伝えます。韓国の労働者も革命が来る時まで、疲れずに力強く闘います。万国の労働者よ団結せよ! トゥジェン(闘争)!

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    在沖米海兵隊に抑止力はあるか? 翁長知事と中谷防衛相が議論

    沖縄タイムス記事
     
     翁長雄志知事は16日、県庁で中谷元・防衛相と会談した。在沖米海兵隊を「機動力、展開力、一体性から島しょ防衛、日本の安全保障上、不可欠」とする中谷氏の説明に対し、翁長知事は「弾道ミサイルが発達し、抑止力にならない。沖縄を領土としか見ていない」と返し、認識が異なる互いの主張を説明し合う形となった。
     会談は約30分。在沖米海兵隊の抑止力を疑問視する翁長知事の指摘を踏まえ、中谷氏が政府の見解を説明した。
     翁長知事は会談後、抑止力の説明を受け「生の声で聞いた意味はあるが中身に変わりはなかった。県民への思いや歴史的なことへの認識はなく、日本の防衛のために沖縄が必要だと説明があった」と、これまでの繰り返しだったとの認識を示した。
     中谷氏は会談後記者団に、「地理的にも沖縄の海兵隊の存在が地域の平和と安定のために機能していると説明した」と述べ、翁長知事が指摘する米ソ冷戦期と現在の安全保障環境の比較について「冷戦後、危険性が軽減されるのではない。力の空白をつくらず抑止力を維持する必要がある」と強調した。
     翁長知事は会談で、前県政時に要請した普天間飛行場の5年以内の運用停止をめぐる政府と県の協議が事実上休止していることを指摘。早期の協議開催や、政府主導で米政府と交渉しながら進めるよう求めた。
     
    基地労働者の決起を先頭に10万県民大会とゼネストへ!     
     
    (写真 5月16日に「非正規職撤廃」「ゼネスト」を掲げて那覇・国際通りをデモする労組交流センター)

     7月15、16日の安保関連法案の衆議院強行採決は、世界戦争=核戦争情勢をプロレタリア世界革命に転化する日本の労働者階級、とりわけ青年労働者と学生の生きるための新たな闘いの出発点となった。韓国・民主労総はゼネストで国際労働者階級の進むべき道を示している。日本の労働者階級は動労総連合を全国に建設し、ゼネストへと闘いを推し進めよう。この闘いの先駆けを担うのが沖縄の労働者階級による沖縄全島ゼネストだ。

    戦争法案と対決する基地労働者の新たな闘い開始

     「復帰」43年5・15沖縄闘争は、安倍政権の戦争政治と辺野古新基地建設に対して燃え上がる怒りが沖縄全島ゼネストを切り開いていく団結を生み出した。加えて、5・15沖縄闘争と一体で開催された星野絵画展は、闘いの勝利の路線と方針を求める沖縄の労働者階級の魂をつかんだ。
     安保関連法案をめぐる攻防の鍵を握るのは、基地で働く労働者と自衛官(軍服を着た労働者)、原発労働者だ。安倍政権のもとで労働者の非正規職化は戦争情勢を促進し、安保関連法案=戦争攻撃は非正規職化と労働者の団結破壊に向かう。
     したがって基地労働者をめぐる攻防は、全労働者の未来をかけた最先端の闘いだ。その中で沖縄全島ゼネストの帰趨(きすう)を決する、基地で働く青年労働者の「非正規職撤廃!」の新たな決起が開始されている。
     全駐留軍労働組合(全駐労)は、AAFES(米陸軍・空軍エクスチェンジサービス)の定年後に再雇用される労働者がフルタイムからパートタイム(週40時間から30時間)に変えられて雇用されている現状に抗議して、6月17日に全国3カ所で基地前座り込みを行った。沖縄ではキャンプ瑞慶覧(ずけらん)・石平(いしんだ)ゲート前に120人の基地労働者が集まり終日闘われた。
     闘争に先立って配布された「全駐労中央闘争委員会」署名のビラは「AAFES非正規化進む」「目標はIHA全員非正規雇用?」という衝撃的な内容だった。いわく、「再雇用の問題だけではない。......現役従業員の未来まで奪っている。無関心でいればあなたのカントクも近い将来聞いてくるでしょう『非正規デ、ノコリマスカ? ソレトモ、辞メマスカ?』」「全駐労はあなたに問いかけます『見て見ぬふりをしていませんか? NGISも、MWRも、IHAだけでなく、影響はMLCにも表れていませんか?』」と。
     ことの発端は2011年1月21日に締結された新特別協定だ。いわゆる日米地位協定は「経費負担」として以下の一部または全部を日帝が負担すると規定している。それは①労務費、②水光熱費、③訓練移転費、の3項目とされている。新特別協定は①労務費に関して「日本側が負担する上限労働者数を現行の23055人から22625人に段階的に削減」としたのである。この430人分の人件費削減をもって、AAFESが再雇用の労働者を30時間のパートとし始めたのである。
     これに対して全駐労は、当該AAFESの労働者が多数加盟するズケラン支部を先頭に、12年7月13日に「在沖縄AAFES全従業員」を対象とした第1波24時間ストライキに突入した。このスト支援集会にズケラン支部以外の支部(マリン支部・空軍支部)の組合員が年休を行使して合流した。米軍はスト当日に年休を取得した労働者全員を、スト参加の有無にかかわらず無給とする対抗処置を通告し、実際に国も支払わなかった。全駐労はこれに対して裁判闘争を開始し、和解勧告を蹴って全面勝訴した。

    体制内指導部を打倒し非正規職撤廃へ前進を!

     しかし問題は、この新特別協定での人件費430人の削減を全駐労中央本部(体制内指導部)が容認したことである。AAFESの再雇用パート化は、とどまることなく労働者を直撃した。6月5日の大衆団交の場で沖縄の組合員は「特別協定による430名分の予算削減が重くのしかかっている。人を減らすばかりで補充せず、私は3人分の仕事をしており、有給休暇も取れない。強制的なパート化が全国規模となっている」と怒りを表明した。
     そしてこの新特別協定が来年3月31日で期限を迎える中、AAFESに関して、「現役の常用フルタイム従業員に対するパート化の動きや、企画立案部門の事務系従業員を除き、ほとんどすべての従業員を非正規雇用とする方針が打ち出されているとの情報も寄せられています」(2015年6月27日の全駐労2015年度第2回中央委員会)となってきたのだ。さらに在沖海兵隊は、基地内における労働組合活動を規制し始めた。米軍再編=辺野古新基地建設は基地労働者の大量解雇攻撃と一体である。その攻撃としての基地労働者の「非正規化」である。
     昨年5月末段階での沖縄の基地労働者は8913人、うちIHAは2712人(AAFESは1495人)だ。沖縄の基地労働者の3分の1はIHAであり、その半数はAAFESで働いているのである。さらにIHAは青年労働者と女性労働者が多数を占めている。
     これだけの数の労働者への非正規職化攻撃は、「3人に1人が首切り」とされた国鉄分割・民営化と同じで、全駐労への全面的な団結破壊攻撃であり、基地労働者の総非正規職化攻撃の開始だ。
     基地労働者の総非正規職化と全駐労破壊の先にある、「米軍再編で強化された、21世紀の100年も『基地の島』」=「総非正規職化された島」など断じて認められない。

    青年・学生とともにゼネスト指導部へと飛躍する

     沖縄の労働者階級の闘いの「原点」は絶対にあいまいにできない。
     「軍隊は住民を守らない」――日帝は沖縄を「帝国の南門」として位置づけ、「軍官民共生共死の一体化」のかけ声のもと沖縄戦に突入した。
     今日、「離島防衛」を叫ぶ安倍政権は、宮古島・石垣島・与那国島などの先島諸島に自衛隊の配備を強行しようとしている。「離島防衛」「抑止力」とはかつての「帝国の南門」と同じ論理だ。
     さらに安倍政権は辺野古工事の「一時中断」なるペテンで安保関連法案の「強行後」に辺野古新基地建設へ埋め立て工事を開始しようとしている。しかし、140万沖縄県民の怒りに包囲されボーリング調査すら、3回工期を延長してもいまだに終わっていない。安倍政権へさらに怒りが燃え上がることは必至だ。
     「基地の島」「非正規職の島」、総じて新自由主義に対する根底的な怒りの決起が青年労働者を先頭に開始されている。安倍政権への怒りを全面的に解き放ち、5・17県民大会3万5千人結集を上回る10万県民大会を何度でも実現しよう。そして「オール沖縄」=「階級融和」をのりこえ、沖縄の情勢を変えられるのは沖縄労働者階級だけである。沖縄全島ゼネストへと不退転の決意で闘いを前進させて安倍政権を打倒しよう!
     基地労働者を先頭に、何よりも非正規職の青年労働者は自らを沖縄の労働運動と階級闘争のゼネスト指導部として登場させよう。
     IJBS(日本IBMビジネスサービス)労組の闘いを発展させ、9月8日の第8回裁判への大結集を実現し、反動的な訴訟指揮を開き直る裁判長を打倒しよう。動労千葉・動労水戸―動労総連合の青年労働者の闘いと一体となりNTT、全駐労、JP、全産別に階級的労働運動派の拠点を打ち立てよう。
     140万沖縄県民の前衛として闘うゼネスト指導部へと飛躍と変革が鋭く求められている。この飛躍と変革を沖縄の青年労働者・学生とともにやり抜く、沖縄の青年労働者と学生はゼネスト指導部への飛躍をかけて激動の2015年決戦をともに闘おう!

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    ▼AAFES Army & Air Force Exchage Service、米国陸軍と空軍が共同運営する福利厚生組織。
    ▼IHA Indirect Hire Agreement、諸機関労務契約。諸機関とは地位協定第15条に規定する海軍販売所、PX(post exchange=売店)、社交クラブ、劇場など。
    ▼NGIS Navy Gateway Inns & Suites、海軍宿泊施設部。
    ▼MWR Morale, Welfare and Recreation、基地内の福利厚生などを担当している互助組織。
    ▼MLC Master Labor Contract、基本労務契約。

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