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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    築地の売却を狙う小池
      仲卸の命奪う業務停止弾劾!
         「築地は守る」は大うそだった!

    イメージ
    (写真 問題が噴出する豊洲市場)

     都知事・小池百合子は11月28日、築地市場の跡地を独立採算の中央卸売市場会計から一般会計に売却する「有償所管換え」を行う方針で検討を始めたと発表した。具体的方向性は年明けに公表される都の新年度予算案で示されるが、都が中央卸売市場から約4600億円でいったん買い取り、民間の売却先を探す方針と見られる。そうなれば市場機能が築地に戻ることは二度とない。五輪後に巨大資本が跡地を手に入れ、好き勝手に使うために築地市場が更地化されるのだ。
     小池は昨年6月に自ら発表した「築地は守る。豊洲を生かす」という方針を完全に反故にした。これほどの大うそをついて知事に居座ることなど絶対に許されない。 

    絶対引かないと築地で営業継続

     築地跡地を売却し、豊洲市場を含めた卸売市場の丸ごと民営化を狙う小池を打ち倒そう。
     小池の築地売却・民営化攻撃に立ち向かい、営業権を行使して築地での営業を続ける水産仲卸の仲間に対して、都は12月1日から30日間の仲卸業務停止という懲罰的処分を行った。処分はすべての仲卸と労働者にかけられた圧殺攻撃だ。仲卸にとって最も重要な時期である年の暮れを狙った処分は命を奪うに等しい。築地市場敷地に所有物を残して抵抗している仲卸は100社近くいるにもかかわらず、見せしめのために2社を狙い撃ちにした。
     だが、この悪辣(あくらつ)きわまる都のやり口に負けず、12月1日、築地市場正門前には処分を受けた仲間が登場した。ハンドマイクを持った村木智義さんが都に「営業権侵害をやめろ」と通告後、「都との闘いは長びきそうですが、絶対に引くことはありません」と宣言し、拍手が起こった。平常通り、営業権に基づく営業が行われた。
     東京中央市場労組に対しても15日間、豊洲市場内の施設の使用禁止の処分がかけられた。重大な団結権侵害であり、組合破壊の不当労働行為である。都労連・都庁職をはじめ、すべての労組が自らにかけられた攻撃として、共に闘おう。

    豊洲で働く仲間の命と健康守れ

     一方、開場から2カ月を迎える豊洲市場では問題が噴出している。密閉型の構造により、建物の換気が悪く、腐敗臭や「せきが止まらない」「のどが痛い」などの健康被害が続出している。床には正体不明の真っ黒な粉じんが積もっている(『日刊ゲンダイ』)。都は直ちに調査せよ。
     開場直前の7月から10月5日の地下水調査でも、発がん性物質のベンゼンが環境基準値の140倍という高い値で検出された。にもかかわらず都は「地上部の安全に問題ない」「地下水管理システムの稼働で水質は改善する」とでたらめを繰り返し、営業に問題ないとしている。だが地下水位は、ポンプで汲み上げても目標の海抜1・8㍍以下に下がらず、3㍍を超える地点もある。大地震が起これば液状化する。揮発性のベンゼンが地下水とともに上昇し、密閉式の建物内で働く仲卸や市場労働者が吸わされる事態はいつでも起こりうるのだ。
     今、韓国でも築地市場と同じ事態が起こっている。

    韓国の水産市場の闘いに続こう

     ソウル市の鷺梁津(ノリャンジン)水産市場で、市場移転に反対する商人たちが営業を続ける旧市場の水と電気を、建物の所有者である水産協同組合が11月5日に停止した。商人たちは暗闇の中、キャンドルを灯して営業を継続し、旧市場の暴力的撤去と命がけで闘っている。
     12月1日に韓国の国会前で開催された民衆大行動では「鷺梁津市場の暴力的撤去阻止」が掲げられ、商人たちは民主労総と共に闘っている。韓国の闘いは築地で闘う仲間への限りない激励であり、勝利の展望を示している。築地更地化・売却と市場民営化の小池を打倒しよう。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    仏で反マクロン大デモ!
        増税案を実力行動で粉砕!

    イメージ 1
    (写真 あらゆる世代の人々が街頭を埋め、パリの象徴・凱旋【がいせん】門も黄色いベストを着たデモ隊に囲まれた【12月1日 パリ】)

     12月1日、フランス全土で13万6千人がマクロン大統領の辞任を求めてデモに立ち上がった。パリでは都心のシャンゼリゼ通りを中心に暴動的闘いとなり、人民が警察と激突。催涙ガスなどで鎮圧にあたった警察により400人以上が拘束され、130人以上が負傷した。1968年の「5月革命」以来の激しい闘いだ。参加者は労働者、失業者、学生、退職者など多岐にわたっている。地方から参加した60代の教育労働者は、「黄色いベスト運動はフランスの貧困層を代表している。私たちは富裕層や大企業のツケを支払わされている」「ここに来られない多くの人々、そして子どもや孫たち、そして生きていけない状況に追いやられているすべての人々のために参加した」と語った。
     政府は4日に燃料税引き上げの6カ月間凍結と電気・ガス料金値上げの凍結を発表したが、5日、労働者民衆は増税案の撤回をかちとった。

    緊縮財政政策で進んだ生活破壊

     車両への搭載が義務付けられている黄色いベストをドライバーの象徴として着用するこの運動は、マクロン政権による来年1月からのガソリン・軽油増税に反対して始められた。公共交通機関が整備されていない郊外や地方の人々にとって、この増税は生活破壊に直結する。労働者たちは道路や燃料倉庫を封鎖するなどして抗議し、11月17日の第1回目の行動には全土で29万人が参加した。
     要求項目は最低賃金や年金の引き上げ、法人税引き下げ反対、解雇制限緩和、社会福祉税引き上げ反対など40にも上り、右翼的なものも含まれている。
     昨年5月の就任以来、大資本の代弁者として新自由主義攻撃を極限まで推し進めてきたマクロンへの怒りが、昨年来の労働法制改悪反対ストを引き継いでより大規模に爆発したのだ。
     緊縮財政下での生活費高騰、失業者の増大と格差拡大——「このままでは生きていけない!」という怒りは限界を超えた。SNSでの呼びかけに応えて参加者は日ごとに増加し、初めてデモに参加した人も多い。世論調査によれば1日のデモ後も人口の約84%が「運動参加者の怒りを理解できる」と回答している。

    労働組合の闘いこそが決定的だ

     重要なのは、この闘いと同時に公共交通機関やアマゾンの倉庫や港湾、製油所、精錬所など多くの現場で労働者がストライキに立ち上がっていることだ。
     この日は高校生も連帯行動に立ち、大学入試改革とマクロンの狙う徴兵制復活に反対して全国で100校以上の高校を封鎖した。
     さらに、緊縮財政に怒るベルギーやイタリアの人々も黄色いベストを身に着けて街頭へ。ブリュッセルでは右派の首相の辞任を求めるデモが巻き起こった。
     一方で、この「指導部のいない運動」の隙を狙って極右・国民連合のルペンも便乗しようとした。
     韓国の「ろうそく革命」が示したように、闘う労働組合こそがあらゆる怒りをひとつに束ね上げ、階級として真に団結させることができる。フランスの労働者人民と団結し、闘う労働組合をよみがえらせよう。

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    仏で反マクロン大デモ!
        増税案を実力行動で粉砕!

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    (写真 あらゆる世代の人々が街頭を埋め、パリの象徴・凱旋【がいせん】門も黄色いベストを着たデモ隊に囲まれた【12月1日 パリ】)

     12月1日、フランス全土で13万6千人がマクロン大統領の辞任を求めてデモに立ち上がった。パリでは都心のシャンゼリゼ通りを中心に暴動的闘いとなり、人民が警察と激突。催涙ガスなどで鎮圧にあたった警察により400人以上が拘束され、130人以上が負傷した。1968年の「5月革命」以来の激しい闘いだ。参加者は労働者、失業者、学生、退職者など多岐にわたっている。地方から参加した60代の教育労働者は、「黄色いベスト運動はフランスの貧困層を代表している。私たちは富裕層や大企業のツケを支払わされている」「ここに来られない多くの人々、そして子どもや孫たち、そして生きていけない状況に追いやられているすべての人々のために参加した」と語った。
     政府は4日に燃料税引き上げの6カ月間凍結と電気・ガス料金値上げの凍結を発表したが、5日、労働者民衆は増税案の撤回をかちとった。

    緊縮財政政策で進んだ生活破壊

     車両への搭載が義務付けられている黄色いベストをドライバーの象徴として着用するこの運動は、マクロン政権による来年1月からのガソリン・軽油増税に反対して始められた。公共交通機関が整備されていない郊外や地方の人々にとって、この増税は生活破壊に直結する。労働者たちは道路や燃料倉庫を封鎖するなどして抗議し、11月17日の第1回目の行動には全土で29万人が参加した。
     要求項目は最低賃金や年金の引き上げ、法人税引き下げ反対、解雇制限緩和、社会福祉税引き上げ反対など40にも上り、右翼的なものも含まれている。
     昨年5月の就任以来、大資本の代弁者として新自由主義攻撃を極限まで推し進めてきたマクロンへの怒りが、昨年来の労働法制改悪反対ストを引き継いでより大規模に爆発したのだ。
     緊縮財政下での生活費高騰、失業者の増大と格差拡大——「このままでは生きていけない!」という怒りは限界を超えた。SNSでの呼びかけに応えて参加者は日ごとに増加し、初めてデモに参加した人も多い。世論調査によれば1日のデモ後も人口の約84%が「運動参加者の怒りを理解できる」と回答している。

    労働組合の闘いこそが決定的だ

     重要なのは、この闘いと同時に公共交通機関やアマゾンの倉庫や港湾、製油所、精錬所など多くの現場で労働者がストライキに立ち上がっていることだ。
     この日は高校生も連帯行動に立ち、大学入試改革とマクロンの狙う徴兵制復活に反対して全国で100校以上の高校を封鎖した。
     さらに、緊縮財政に怒るベルギーやイタリアの人々も黄色いベストを身に着けて街頭へ。ブリュッセルでは右派の首相の辞任を求めるデモが巻き起こった。
     一方で、この「指導部のいない運動」の隙を狙って極右・国民連合のルペンも便乗しようとした。
     韓国の「ろうそく革命」が示したように、闘う労働組合こそがあらゆる怒りをひとつに束ね上げ、階級として真に団結させることができる。フランスの労働者人民と団結し、闘う労働組合をよみがえらせよう。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    仏で反マクロン大デモ!
        増税案を実力行動で粉砕!

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    (写真 あらゆる世代の人々が街頭を埋め、パリの象徴・凱旋【がいせん】門も黄色いベストを着たデモ隊に囲まれた【12月1日 パリ】)

     12月1日、フランス全土で13万6千人がマクロン大統領の辞任を求めてデモに立ち上がった。パリでは都心のシャンゼリゼ通りを中心に暴動的闘いとなり、人民が警察と激突。催涙ガスなどで鎮圧にあたった警察により400人以上が拘束され、130人以上が負傷した。1968年の「5月革命」以来の激しい闘いだ。参加者は労働者、失業者、学生、退職者など多岐にわたっている。地方から参加した60代の教育労働者は、「黄色いベスト運動はフランスの貧困層を代表している。私たちは富裕層や大企業のツケを支払わされている」「ここに来られない多くの人々、そして子どもや孫たち、そして生きていけない状況に追いやられているすべての人々のために参加した」と語った。
     政府は4日に燃料税引き上げの6カ月間凍結と電気・ガス料金値上げの凍結を発表したが、5日、労働者民衆は増税案の撤回をかちとった。

    緊縮財政政策で進んだ生活破壊

     車両への搭載が義務付けられている黄色いベストをドライバーの象徴として着用するこの運動は、マクロン政権による来年1月からのガソリン・軽油増税に反対して始められた。公共交通機関が整備されていない郊外や地方の人々にとって、この増税は生活破壊に直結する。労働者たちは道路や燃料倉庫を封鎖するなどして抗議し、11月17日の第1回目の行動には全土で29万人が参加した。
     要求項目は最低賃金や年金の引き上げ、法人税引き下げ反対、解雇制限緩和、社会福祉税引き上げ反対など40にも上り、右翼的なものも含まれている。
     昨年5月の就任以来、大資本の代弁者として新自由主義攻撃を極限まで推し進めてきたマクロンへの怒りが、昨年来の労働法制改悪反対ストを引き継いでより大規模に爆発したのだ。
     緊縮財政下での生活費高騰、失業者の増大と格差拡大——「このままでは生きていけない!」という怒りは限界を超えた。SNSでの呼びかけに応えて参加者は日ごとに増加し、初めてデモに参加した人も多い。世論調査によれば1日のデモ後も人口の約84%が「運動参加者の怒りを理解できる」と回答している。

    労働組合の闘いこそが決定的だ

     重要なのは、この闘いと同時に公共交通機関やアマゾンの倉庫や港湾、製油所、精錬所など多くの現場で労働者がストライキに立ち上がっていることだ。
     この日は高校生も連帯行動に立ち、大学入試改革とマクロンの狙う徴兵制復活に反対して全国で100校以上の高校を封鎖した。
     さらに、緊縮財政に怒るベルギーやイタリアの人々も黄色いベストを身に着けて街頭へ。ブリュッセルでは右派の首相の辞任を求めるデモが巻き起こった。
     一方で、この「指導部のいない運動」の隙を狙って極右・国民連合のルペンも便乗しようとした。
     韓国の「ろうそく革命」が示したように、闘う労働組合こそがあらゆる怒りをひとつに束ね上げ、階級として真に団結させることができる。フランスの労働者人民と団結し、闘う労働組合をよみがえらせよう。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    「京大タテカン」今度はゲームに 撤去めぐる攻防、スマホで体感

    12/20(木) 15:38配信  京都新聞   

             「京大タテカン」今度はゲームに 撤去めぐる攻防、スマホで体感
    ツイッターでタテカンゲームを紹介する「夜更けのぼっち旅団」のつぶやき。多くのリツイートやいいねを集めている 
          
     京都市の定める屋外広告物条例に違反するなどとして今年5月に規制された京都大の立て看板(タテカン)をモチーフにしたスマートフォン向けの無料ゲームが、SNSで注目を集めている。プレーヤーはタテカンを守る主人公を操作し撤去を巡る攻防を体験できる内容で、ツイッター上では「制作者のタテカン愛すごい」「普通にゲームとして面白い」と、11月の公開直後から早くも話題となっている。ゲームを開発したのは「夜更けのぼっち旅団」を名乗る団体。ちょっと危険な匂いのするネーミングセンスが、好奇心をかき立てる。「顔出しNG、匿名」を条件に、メンバーの代表という男性が京都新聞社の取材に応じた。果たして彼らの目的は-。

    ■記者もプレイ、武器を手に奮闘もタテカンは
     「京大正門前が寂しかったので、タテカン防衛を楽しめるゲームを作りました。タテカン防衛したいけど、身近に守れる立て看がないあなたにぴったりのゲームとなっております」。インターネットで「タテカン防衛」と入力して検索すると、夜更けのぼっち旅団を名乗るツイッターアカウントのつぶやきがヒットした。ゲームのタイトルは「それはお前がやるんだよ」。すでに撤去されたが、以前に京大周辺に実在したタテカンにちなむ。
     取材に先立ち、記者も何度かプレイしてみた。スマートフォンの画面に表示されたスタートボタンを押すと、懐かしい感じのサウンドが流れ始める。ゲームの舞台は「京宮大学」。石垣の雰囲気や門の造り、背景の時計台やクスノキと思われる樹木など、東一条通から見た京大吉田キャンパスそのままだ。
     しばらくすると、タテカンを撤去しようとする「敵」が次々に襲いかかってきた。こちらも「武器」を手に懸命に戦うが多勢に無勢。激しい攻防の末、無念にもタテカンは撤去された。ゲーム・オーバー。
     簡単そうに見えて、やってみると結構難しい。プレイ時間に応じて得られる「当局ホイホイ」「倒れるタテカン」などのアイテムが攻略の鍵になっているようだ。
     キャラクターのデザインや背景も凝った作りで、完成度が高い。素人目で見ても相当な手間がかかっている。開発した夜更けのぼっち旅団とはいったい何者なのか。

    「京大タテカン」今度はゲームに 撤去めぐる攻防、スマホで体感

    12/20(木) 15:38配信

         「京大タテカン」今度はゲームに 撤去めぐる攻防、スマホで体感
    タテカンをテーマにしたゲームのタイトルにもなった「それはお前がやるんだよ」のタテカン(2018年5月撮影、京都市左京区・京都大吉田キャンパス) 
          
    ■メンバー代表「撤去は見せしめ」「メディアに不信感」
     12月某日の夜。「顔出しNG、匿名」を条件に、夜更けのぼっち旅団の代表という男性が京都新聞の取材に応じた。

    <タテカンゲームを開発し、SNSで公開した目的を教えてください。>

     タテカン撤去から半年が過ぎて、学生の間でもタテカンがあったことが忘れられてきていると感じていた。あったものがなかったことになっていくのは、とても怖い。これまでにもゲームを自作したことがあったので、タテカンが並ぶ京大周辺の風景をゲームにして残したい、みんなに思い出してほしいと思って。現実のタテカンはなくなってしまったけれど、ここ(ゲーム)にあるよ、と。これまでタテカン問題に興味がなかった人たちにも、ゲームをきっかけにタテカンについて考えてもらえるとうれしい。
     「夜更けのぼっち旅団」には私のほか、現役の京大生が複数人、有志として関わっている。みんな、あんまり友達が多いタイプじゃないし、深夜に集まって活動することが多いので、「(ひとり)ぼっちが夜に集まっている」ということで、グループ名を「夜更けのぼっち旅団」に決めた。

    <ツイッターで公開して以降、リツイートやお気に入り合わせて600件を超える人気です。ゲームではタテカンを撤去しようとする「敵」を武器で攻撃するなど一部過激ともいえる表現も含まれていますが、反響はありますか?>

     今のところ、ツイッターでは好意的な評価が多く、うれしく感じている。実際のタテカン撤去の現場に立ち会ったこともあるけれど、大学職員が数十人がかりで、有無を言わさず持ち去っていく。京大の「自由の学風」を象徴するタテカンを力ずくで撤去する様子は、圧政の象徴のように感じた。ゲームでも撤去の現場の空気を再現しようと、キャラクターの動きや登場する敵の数にかなりこだわった。現実には存在しないが、ゲームでは「自由」と書かれた看板も登場する。
     主人公が団体交渉を要求するという展開も一時考えたが、ちょっとゲームになりにくいので、やむなく武器で攻撃する形になった。もちろん、現実では(攻撃は)絶対だめですが…。

    <京大は今年5月、京都市の屋外広告物条例に違反しているとしてタテカンを撤去し、掲示について新たな規制を設けました。京大に通う学生として、一連の「タテカン問題」をどのようにとらえていますか?>

     「タテカンは条例に違反している」「京大が京都市の指導に従った」と繰り返しニュースや新聞で報じられ、「行政の指導なら撤去されても仕方ないな」という雰囲気がつくられていったように感じた。タテカンに関する報道を見聞きするうちに、メディアに対して不信感を持つようになった。京大のタテカンは商業目的の広告とは異なり、屋外広告物条例の対象になり得るのかという疑問が今も残っている。タテカンは見せしめに使われたのではないかと思う。
     色々なタテカンが並んでいる光景は、学生の奔放さを認める京大の懐の深さを象徴していたと思う。昔に比べて稚拙なタテカンが多いという声もあるが、少なくとも「自由の学風」を象徴するという存在意義はあったし、自分自身、タテカンが並ぶ京大は学生がやりたいことを認めてくれる大学だと感じたから入学した。
     建て替えをめぐる京大吉田寮の問題とも通じるが、議論することなく京大自身が「自由の学風」をつぶしてしまうのは、大学と学生の双方の将来にとってプラスにならないと思う。
     タテカンゲームは遊びに過ぎないかもしれないが、遊びだからこそ伝えられることもある。タテカンに興味のある人もない人も、どんどん遊んでほしい。

    「京大タテカン」今度はゲームに 撤去めぐる攻防、スマホで体感

    12/20(木) 15:38配信

         「京大タテカン」今度はゲームに 撤去めぐる攻防、スマホで体感
    撤去前の百万遍交差点の様子。さまざまなタテカンが並んでいた(2018年5月撮影、京都市左京区) 
          
    ■折田先生のひ孫も懸念「自由の学風、もはや神話か」
     京大の「自由の学風」の礎を築いたとされる旧制三高の初代校長・折田彦市のひ孫で、弁護士の折田泰宏さん(74)は「これまで続いてきたタテカンを、文化としてとらえるところに京大の良さ、京大らしさがあった。三高以来の『自由の学風』は、もはや神話になりつつあるのではないか」と憂う。京都市の屋外広告物条例を根拠とする規制については「私は法律家だけれども、法律をしゃくし定規に守るだけでは社会はどんどんつまらなくなる。行政には裁量権があり、条例があったとしてもケースバイケースで考え、対応することもできるはずだ」と疑問を呈する。
     一方で「京大のタテカンをなぜ守らなくてはならないのか、突き詰めた分析が足りていないように感じる。冷静に考えれば、これは表現の自由に関わる問題。たとえタテカンが大学の外になくなったとしても、学生一人ひとりがどんどん自由に発言や表現をしていけばいい。インターネットやSNSの利点を活かしたタテカンゲームも、表現の自由を考えるひとつの入り口として期待したい。三高の初代校長だった折田彦市はとにかく、学生を自由にした。もう一息、がんばってほしい」と話している。
    京都新聞


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  • 12/23/18--04:49: 土砂投入弾劾!
  • 土砂投入弾劾!
    辺野古阻止へ不退転の決起!

    イメージ 1
    (写真 辺野古浜集会におじい・おばあや労働者・学生1千人が結集し、沖縄防衛局の土砂投入を許さないと怒りの声を上げた【12月14日 名護市】)

    強行は安倍の改憲宣言

     12月14日午前11時、安倍政権・沖縄防衛局は全県民の辺野古新基地建設阻止の思いを踏みにじり、辺野古崎南側の埋め立て予定地に土砂を投入しました。絶対に許せません。
     土砂投入は改憲、安保強化、大軍拡に突き進む安倍政権による暴挙以外の何物でもありません。本来、国が行う資格がない行政不服審査請求を悪用し、県の埋め立て承認撤回の効力を停止させ、その間に暴力的に土砂投入を行ったのです。安倍の改憲宣言であり、こんな国家は今すぐ打倒しなければなりません。
     安倍政権は、予定していた本部(もとぶ)港や奥港からの土砂投入が台風による被害や地域住民の反対によって、使用可能になるのが来年以降となる中、琉球セメントの桟橋を使って12月14日の土砂投入を強行しました。琉球セメントの桟橋を使うことは、県の規制や規則に違反します。しかし、防衛局は土砂投入を強行しました。その上、投入された土砂の一部も違法な状態のままでした。
     同日午後1時から、名護市辺野古の松田ヌ浜で「土砂投入許さない! 12・14辺野古浜集会」(オール沖縄会議主催)が行われ、1千人の労働者人民が結集しました。
     安倍政権は基地建設を既成事実化することを狙い、土砂投入をマスコミに大々的に報じさせました。しかし、集会での「今回の土砂投入はわずかなものに過ぎない。政府のパフォーマンスに負けず声を上げていこう!」「違法な土砂を今すぐ回収しろ」という発言に会場から大きな拍手が起こり、絶対あきらめずに闘う決意が固められました。
     集会では韓国・星州(ソンジュ)でサード(高高度迎撃ミサイルシステム)配備に反対し闘う市民から送られた「平和」と書かれた横断幕が紹介される場面もありました。
     集会は闘う決意を一層固めるものになりました。どうやって基地建設を止めるか、闘う方針が求められています。12月9日に結成された「改憲・戦争阻止!大行進・沖縄」の発展が、沖縄全島ゼネストを切り開く鍵です。辺野古阻止、改憲・戦争絶対阻止の闘いへ全国でうって出る時です。

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    官邸前で全学連が行動
         改憲・戦争の安倍倒そう

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    (写真 改憲阻止の先頭に立つ全学連【12月13日 東京・永田町】)
     12月13日夕、全学連が呼びかけて永田町の首相官邸前で「改憲阻止! 辺野古新基地建設阻止!」の抗議行動が行われた。翌14日の土砂投入を安倍政権が公言する中、沖縄での闘いと連帯して打ち抜かれた。
     斎藤郁真前全学連委員長が基調報告で「辺野古土砂投入を許さない! 臨時国会での自民党改憲案発議は破産した。しかし危機に立つ安倍は、労働者民衆の団結を解体して改憲へ突っ走っている。2019年は決戦です。闘う労働組合と学生自治会をよみがえらせよう!」と訴えた。法政大の武田雄飛丸君、全学連三里塚現地行動隊が沖縄と連帯し闘う決意を述べた。
     改憲発議粉砕へ、来年1月末にも予定される通常国会開会日にすべての職場・キャンパスから大結集して戦争国会を包囲しよう!
    (全学連・A)

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    土砂投入弾劾!
    辺野古阻止へ不退転の決起!

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    (写真 辺野古浜集会におじい・おばあや労働者・学生1千人が結集し、沖縄防衛局の土砂投入を許さないと怒りの声を上げた【12月14日 名護市】)

    強行は安倍の改憲宣言

     12月14日午前11時、安倍政権・沖縄防衛局は全県民の辺野古新基地建設阻止の思いを踏みにじり、辺野古崎南側の埋め立て予定地に土砂を投入しました。絶対に許せません。
     土砂投入は改憲、安保強化、大軍拡に突き進む安倍政権による暴挙以外の何物でもありません。本来、国が行う資格がない行政不服審査請求を悪用し、県の埋め立て承認撤回の効力を停止させ、その間に暴力的に土砂投入を行ったのです。安倍の改憲宣言であり、こんな国家は今すぐ打倒しなければなりません。
     安倍政権は、予定していた本部(もとぶ)港や奥港からの土砂投入が台風による被害や地域住民の反対によって、使用可能になるのが来年以降となる中、琉球セメントの桟橋を使って12月14日の土砂投入を強行しました。琉球セメントの桟橋を使うことは、県の規制や規則に違反します。しかし、防衛局は土砂投入を強行しました。その上、投入された土砂の一部も違法な状態のままでした。
     同日午後1時から、名護市辺野古の松田ヌ浜で「土砂投入許さない! 12・14辺野古浜集会」(オール沖縄会議主催)が行われ、1千人の労働者人民が結集しました。
     安倍政権は基地建設を既成事実化することを狙い、土砂投入をマスコミに大々的に報じさせました。しかし、集会での「今回の土砂投入はわずかなものに過ぎない。政府のパフォーマンスに負けず声を上げていこう!」「違法な土砂を今すぐ回収しろ」という発言に会場から大きな拍手が起こり、絶対あきらめずに闘う決意が固められました。
     集会では韓国・星州(ソンジュ)でサード(高高度迎撃ミサイルシステム)配備に反対し闘う市民から送られた「平和」と書かれた横断幕が紹介される場面もありました。
     集会は闘う決意を一層固めるものになりました。どうやって基地建設を止めるか、闘う方針が求められています。12月9日に結成された「改憲・戦争阻止!大行進・沖縄」の発展が、沖縄全島ゼネストを切り開く鍵です。辺野古阻止、改憲・戦争絶対阻止の闘いへ全国でうって出る時です。

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    官邸前で全学連が行動
         改憲・戦争の安倍倒そう

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    (写真 改憲阻止の先頭に立つ全学連【12月13日 東京・永田町】)
     12月13日夕、全学連が呼びかけて永田町の首相官邸前で「改憲阻止! 辺野古新基地建設阻止!」の抗議行動が行われた。翌14日の土砂投入を安倍政権が公言する中、沖縄での闘いと連帯して打ち抜かれた。
     斎藤郁真前全学連委員長が基調報告で「辺野古土砂投入を許さない! 臨時国会での自民党改憲案発議は破産した。しかし危機に立つ安倍は、労働者民衆の団結を解体して改憲へ突っ走っている。2019年は決戦です。闘う労働組合と学生自治会をよみがえらせよう!」と訴えた。法政大の武田雄飛丸君、全学連三里塚現地行動隊が沖縄と連帯し闘う決意を述べた。
     改憲発議粉砕へ、来年1月末にも予定される通常国会開会日にすべての職場・キャンパスから大結集して戦争国会を包囲しよう!
    (全学連・A)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    3・11福島行動へ!
    被曝と帰還の強制許さず、原発も戦争もない社会を!

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    (写真 全国から1100人が結集した昨年の3・11反原発福島行動。集会後に「被曝と帰還の強制反対」を訴え郡山市内を意気高くデモ)

     福島第一原発事故から8年を迎える来年3月11日、郡山市の開成山公園野外音楽堂で3・11反原発福島行動19が開催される。実行委員会から発せられた賛同・参加の呼びかけを掲載します。全国から大結集しよう。(編集局)
     あの日から8年がたとうとしています。福島の原発事故は終わっていません。県内の小児甲状腺がんが200人を超え、被曝はいまも続いています。「なかったこと」になどできません。国も電力資本も責任を取らないばかりか反省すらしていません。九州電力は、玄海原発を再稼働して電気があまるからと太陽光発電の削減にのりだしました。この国は根っこから腐っています。
     「原発事故はアンダーコントロール」「いまもこれからも健康被害はいっさいありません」とウソをついて招致したオリンピックのため、2020年の3月までにJR常磐線を全線再開し、帰還困難区域への住民帰還が強制されようとしています。高線量なばかりか、イノシシが「先住民」になってしまったところに人は帰れません。「オリンピックが終わったら福島は切り捨てられる」と誰もが思っています。
     社会を根本から変えるときです。「憲法より先に安保と基地がある」沖縄から反乱が始まりました。沖縄の青年、女性、労働者、農漁民、市民の怒りが一つになった勝利です。金とウソとデマで、民衆の怒りを分断し、暴力で押しつぶそうとするのが安倍政権のやり方です。20㍉シーベルト基準を強制して「放射能は安全だ」という政府のウソ、分断をゆるさず、子どもたちの未来のために団結して闘えば、安倍政権は絶対にたおせます。
     ふくしま共同診療所がよびかけた「被曝と帰還の強制反対署名」は5万9千筆を超え、地域の団結が、甲状腺学校検診の打ち切りを阻む力になっています。「住民も労働者も被曝してはならない」と被曝労働拒否をストライキで闘う動労水戸、動労福島の闘いは、労働組合のあるべき姿をつらぬいています。
     3・11福島からこの社会を変えていきましょう。「被曝と戦争で子どもたちの未来を奪うな!」「改憲と核武装絶対反対!」の声をあげ、ともに行動しましょう。労働者も農民も漁民も団結して、国際連帯の力で、原発も戦争も無い社会を実現しましょう。
     3・11反原発福島行動19へのご賛同・ご参加をお願いします。
     【呼びかけ人】市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)/川俣辰彦(いわき合同ユニオン委員長・いわき市)/斎藤栄一(畜産農家・いわき市)/坂元太平(本宮市)/佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)/佐藤幸子(川俣町)/椎名千恵子(NAZENふくしま・福島市)/鈴木起代子(郡山市)/鈴木光一郎(全国農民会議共同代表・本宮市)/橋本光一(動労福島委員長・郡山市)/八里原守(原発労働者・『無の槍』著者)/藤井千賀子(郡山市)/布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)/門馬高弘(動労水戸平支部長・いわき市)/吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)/渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)(11月30日現在)

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    福島は絶対負けない!
    なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争
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    3・11反原発福島行動
     3月11日(月) 午後1時 開会
            午後3時 デモ出発
     開成山公園野外音楽堂(郡山市開成1―5)
     主催/3・11反原発福島行動実行委員会

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    3・11福島行動へ!
    被曝と帰還の強制許さず、原発も戦争もない社会を!

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    (写真 全国から1100人が結集した昨年の3・11反原発福島行動。集会後に「被曝と帰還の強制反対」を訴え郡山市内を意気高くデモ)

     福島第一原発事故から8年を迎える来年3月11日、郡山市の開成山公園野外音楽堂で3・11反原発福島行動19が開催される。実行委員会から発せられた賛同・参加の呼びかけを掲載します。全国から大結集しよう。(編集局)
     あの日から8年がたとうとしています。福島の原発事故は終わっていません。県内の小児甲状腺がんが200人を超え、被曝はいまも続いています。「なかったこと」になどできません。国も電力資本も責任を取らないばかりか反省すらしていません。九州電力は、玄海原発を再稼働して電気があまるからと太陽光発電の削減にのりだしました。この国は根っこから腐っています。
     「原発事故はアンダーコントロール」「いまもこれからも健康被害はいっさいありません」とウソをついて招致したオリンピックのため、2020年の3月までにJR常磐線を全線再開し、帰還困難区域への住民帰還が強制されようとしています。高線量なばかりか、イノシシが「先住民」になってしまったところに人は帰れません。「オリンピックが終わったら福島は切り捨てられる」と誰もが思っています。
     社会を根本から変えるときです。「憲法より先に安保と基地がある」沖縄から反乱が始まりました。沖縄の青年、女性、労働者、農漁民、市民の怒りが一つになった勝利です。金とウソとデマで、民衆の怒りを分断し、暴力で押しつぶそうとするのが安倍政権のやり方です。20㍉シーベルト基準を強制して「放射能は安全だ」という政府のウソ、分断をゆるさず、子どもたちの未来のために団結して闘えば、安倍政権は絶対にたおせます。
     ふくしま共同診療所がよびかけた「被曝と帰還の強制反対署名」は5万9千筆を超え、地域の団結が、甲状腺学校検診の打ち切りを阻む力になっています。「住民も労働者も被曝してはならない」と被曝労働拒否をストライキで闘う動労水戸、動労福島の闘いは、労働組合のあるべき姿をつらぬいています。
     3・11福島からこの社会を変えていきましょう。「被曝と戦争で子どもたちの未来を奪うな!」「改憲と核武装絶対反対!」の声をあげ、ともに行動しましょう。労働者も農民も漁民も団結して、国際連帯の力で、原発も戦争も無い社会を実現しましょう。
     3・11反原発福島行動19へのご賛同・ご参加をお願いします。
     【呼びかけ人】市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)/川俣辰彦(いわき合同ユニオン委員長・いわき市)/斎藤栄一(畜産農家・いわき市)/坂元太平(本宮市)/佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)/佐藤幸子(川俣町)/椎名千恵子(NAZENふくしま・福島市)/鈴木起代子(郡山市)/鈴木光一郎(全国農民会議共同代表・本宮市)/橋本光一(動労福島委員長・郡山市)/八里原守(原発労働者・『無の槍』著者)/藤井千賀子(郡山市)/布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)/門馬高弘(動労水戸平支部長・いわき市)/吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)/渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)(11月30日現在)

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    福島は絶対負けない!
    なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争
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    3・11反原発福島行動
     3月11日(月) 午後1時 開会
            午後3時 デモ出発
     開成山公園野外音楽堂(郡山市開成1―5)
     主催/3・11反原発福島行動実行委員会

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    3・11福島行動へ!
    被曝と帰還の強制許さず、原発も戦争もない社会を!

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    (写真 全国から1100人が結集した昨年の3・11反原発福島行動。集会後に「被曝と帰還の強制反対」を訴え郡山市内を意気高くデモ)

     福島第一原発事故から8年を迎える来年3月11日、郡山市の開成山公園野外音楽堂で3・11反原発福島行動19が開催される。実行委員会から発せられた賛同・参加の呼びかけを掲載します。全国から大結集しよう。(編集局)
     あの日から8年がたとうとしています。福島の原発事故は終わっていません。県内の小児甲状腺がんが200人を超え、被曝はいまも続いています。「なかったこと」になどできません。国も電力資本も責任を取らないばかりか反省すらしていません。九州電力は、玄海原発を再稼働して電気があまるからと太陽光発電の削減にのりだしました。この国は根っこから腐っています。
     「原発事故はアンダーコントロール」「いまもこれからも健康被害はいっさいありません」とウソをついて招致したオリンピックのため、2020年の3月までにJR常磐線を全線再開し、帰還困難区域への住民帰還が強制されようとしています。高線量なばかりか、イノシシが「先住民」になってしまったところに人は帰れません。「オリンピックが終わったら福島は切り捨てられる」と誰もが思っています。
     社会を根本から変えるときです。「憲法より先に安保と基地がある」沖縄から反乱が始まりました。沖縄の青年、女性、労働者、農漁民、市民の怒りが一つになった勝利です。金とウソとデマで、民衆の怒りを分断し、暴力で押しつぶそうとするのが安倍政権のやり方です。20㍉シーベルト基準を強制して「放射能は安全だ」という政府のウソ、分断をゆるさず、子どもたちの未来のために団結して闘えば、安倍政権は絶対にたおせます。
     ふくしま共同診療所がよびかけた「被曝と帰還の強制反対署名」は5万9千筆を超え、地域の団結が、甲状腺学校検診の打ち切りを阻む力になっています。「住民も労働者も被曝してはならない」と被曝労働拒否をストライキで闘う動労水戸、動労福島の闘いは、労働組合のあるべき姿をつらぬいています。
     3・11福島からこの社会を変えていきましょう。「被曝と戦争で子どもたちの未来を奪うな!」「改憲と核武装絶対反対!」の声をあげ、ともに行動しましょう。労働者も農民も漁民も団結して、国際連帯の力で、原発も戦争も無い社会を実現しましょう。
     3・11反原発福島行動19へのご賛同・ご参加をお願いします。
     【呼びかけ人】市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)/川俣辰彦(いわき合同ユニオン委員長・いわき市)/斎藤栄一(畜産農家・いわき市)/坂元太平(本宮市)/佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)/佐藤幸子(川俣町)/椎名千恵子(NAZENふくしま・福島市)/鈴木起代子(郡山市)/鈴木光一郎(全国農民会議共同代表・本宮市)/橋本光一(動労福島委員長・郡山市)/八里原守(原発労働者・『無の槍』著者)/藤井千賀子(郡山市)/布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)/門馬高弘(動労水戸平支部長・いわき市)/吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)/渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)(11月30日現在)

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    福島は絶対負けない!
    なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争
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    3・11反原発福島行動
     3月11日(月) 午後1時 開会
            午後3時 デモ出発
     開成山公園野外音楽堂(郡山市開成1―5)
     主催/3・11反原発福島行動実行委員会

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  • 12/27/18--01:05: 椿が好き
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    再度、入院することになりました。年始には入院だが退院は未定。
    ブログもギリギリまで更新するが携帯からの更新だとまだ元気がある証拠です。
    やり残したことは沢山あるからまだ死ねない。

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    在本土沖縄・奄美出身者労働者は闘う労働組合に入ろう!

      在本土沖縄労働者会議
    私たちは本土に生きる!
    原発も基地もどこにもいらない!在本土沖縄・奄美出身労働者を先頭に、新たな沖縄闘争が始まった! 
    民営化・外注化反対!非正規職撤廃!米軍基地撤去!辺野古新基地建設阻止!戦争反対・改憲阻止!原発をとめろ!
    階級的労働運動の力で沖縄を奪(と)り還(かえ)そう!
    「資本とは非和解・非妥協だ」闘う組合に入ろう!ウチナンチュ・ヤマトンチュは団結しよう! 
    労働運動の力で革命を!労働運動の力で星野文昭さんを取り戻そう!

    たたかう労働組合に入って、沖縄・奄美出身労働者は「非正規職撤廃!基地撤去!」で闘い、生活と権利りを守り反戦平和・反原発の闘いに決起しよう!  
    沖縄-本土労働者の分断を許すな!
    米軍基地撤去!普天間基地即時閉鎖!辺野古新基地建設絶対反対!
    先島地方(宮古・八重山・与那国)への自衛隊基地建設絶対反対!
    星野文昭さん奪還!星野・大坂正明さんは無実だ!再審・全証拠を開示しろ!
     
    〒140-0014
    東京都品川区大井1-34-5河野ビル3F
    在本土沖縄労働者会議

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    解説〕レイバー・ノーツ誌の12月の翻訳記事はシカゴで勝ち取られた史上初のチャータースクールでのストライキの勝利を伝えるものである。チャータースクールとは公設民営学校のことで、アメリカ各地で公立学校が廃校になり、チャータースクールに転換されてきている。チャータースクールでは規制緩和が行われ、教員免状を持たない者がフルタイム教員を務めることができる。その結果、非組合員の教職員によって運営されてきた。シカゴ教員組合CTUはチャータースクールの教職員の組織化に取り組んでおり、12月4日から4日間のストライキを打って勝利した。これはアメリカで初めてのチャータースクールでのストライキであった。(レイバーネット日本国際部 山崎精一)
     *毎月25日前後に「レイバーノーツ」誌の最新記事を紹介します。

    シカゴで史上初のチャータースクール・ストライキ

      バーバラ・マデロニ(レイバーノーツ・スタッフ)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/1225kokusai
    *「同一賃金を求めてストライキ中」のサインを掲げる教員たち
     またもやシカゴの教員が先頭で引っ張っている。シカゴ教員組合CTUは米国史上初のチャータースクールでのストライキに勝利したと宣言した。
     12月4日からシカゴのアセロ・チャータースクール・チェーンの15校で働く教員と教育関連職員550人が4日間のストを打った。12月9日に協約が締結されストライキは終結した。シカゴ公立学校の教員の賃金の水準まで賃上げし、クラスの生徒数を減らすことなどが合意された。今年中に批准投票が実施される予定である。
     マルケス小学校の7年生担任の国語教師ジョアンナ・ウァックス・トロストは、ストライキ参加者たちは「民営化に歯止めをかけ、学校をビジネスとして考えることを止めさせたかった」と述べた。「私たちは目の前の事ではなく、もっと大きな問題のために闘っている。チャータースクールと民営化を推し進めたい人たちに対抗して生徒を守ろうとする強い勢力がいることを示すことができた。」
     アセロ学校チェーンの教員たちは、公立学校の教員を組織しているシカゴ教員組合CTUの加盟組織である「正義を目指す教員連合」UEJに属している。CTUが2012年に実施したストライキは全国の教員組合の再生の切っ掛けとなった。CTUは今回は地元シカゴでの組織化を実現した。
    ■同一賃金・聖域学校
     チャータースクールの教員はシカゴの公立学校の教員より長時間働き、年収で13,000ドルほど賃金が低い。その結果、教員の離職率が高い。
     今回のストライキで公立学校の同僚たちと同じ賃金を勝ち取った。それはすごい勝利だ、とカルロス・フエンテス小学校の7年担任の教師で、交渉委員を務めたヒラリー・ナフツィガーは言う。彼女によるとこの新賃金で教員たちはもっと現職に留まるようになるだろう。彼女の学校では設立されてから10年間ずっと勤続している教員は二人しかいない。
     ストライキの結果、一日の勤務時間も短くなり、授業準備時間は増え、年間授業日数も減った。アセロ学校チェーンは生徒の9割はヒスパニック系だが、ストライキの結果、すべての学校に警察が立ち入ることが禁止される「聖域学校」に指定されることになった。
     ストライキ参加者の中には障害を持つ生徒など、特別の配慮の必要な生徒の面倒を見る教育関連職員も含まれていた。全国的に教育関連職員は共に働く教員よりはるかに賃金が低く、差別されている。
     今回のストライキによりアセロ学校チェーンの教育関連職員は初めて賃金昇給制度を勝ち取った。また手当も引き上げられ、有給休暇を勝ち取り、昇進して教員になる機会も得られた。
     2016年にはアセロの教員たちはストライキを打つ寸前まで行ったが、最終的にスト無しで合意に達していた。
     しかし、その経験があったので今回はストライキ権承認投票にも自信をもって望めた、とウァックス・トロストさんは語る。
    ■保護者もスト支持
     チャータースクールのストライキに他のCTU組合員や保護者も支援に駆け付けピケに加わった。保護者がストを支援したのは、チャータースクールの経営者は金を持っているのに、自分たちのために使い、教育を良くするため使っていないことを知っているからだ、とCTUチャータースクール部会長のクリス・ベーレンドは言う。
     8000人の生徒の教育を監督しているアセロCEOのリチャード・ロドリゲスの報酬は35万人の生徒を教育しているシカゴ公立学校のCEOの報酬よりも高い。ベーレンドの推測によると、生徒一人当たりの予算の三分の一は教育に直接使われず、チャータースクールの管理機構の経費に使われている。
     最近の監査結果を見ると、アセロの収入は前年よりも29パーセント増え、1000万ドルの利潤を上げている。
    「チャータースクールはビジネスとして経営されていることは皆が知っている。金儲けのためなのだ。」と教育関連職員で交渉委員のダニリア・デュークスは言う。
     ストライキに立ち上がった教員を支えるために保護者たちはフェースブックのページを立ち上げた。また情報を広めるための集会を組織し、教員たちが来なくても自分たちだけでも開催した。
     「保護者の中には怒りが渦巻いている。子供たちが受ける教育サービスが低下してきていて、授業科目も減り、クラスの生徒数も増えていることを知っている保護者も多い。」とウァックス・トロストが説明する。
    ■全部のチャータースクールで
     これは米国で初めてのチャータースクールでのストライキである。しかし、チャータースクールが抱える問題と教職員たちがついに組織化された事実を考えると、最後のストにはならない。
     シカゴの34のチャータースクールを組織化するCTUチャータースクール部会は1校を除く33校の協約失効期限を同じ日に揃えた。そのことにより、生徒と保護者に対して責任ある姿勢をチャータースクールに取らせるための一連の行動を始めることになる、とベーレンドは説明する。
     アセロ以外のシカゴのチャータースクールのネットワークで労働組合を作っている組合員たちはストライキ権を確立しているが、まだ実施日を決めていない。
     チャータースクール全体での取り組みが進んでいるため、「自分たちだけの闘いではなく、普遍的な闘いであると自覚している。このストは自分たちを団結させるだけではなく、他の教員たちとの関係を作る一歩となっている。」とナフツィガーは語っている。

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    労組つぶしの大弾圧を許さない!〜大阪府警包囲「元旦デモ」に200人

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     2019年は、労組弾圧に抗議する大阪府警包囲デモで、幕をあけました。元旦の朝10時という時間にもかかわらず、200名にものぼる労働者・市民が大阪城教育塔前広場に集まりました。
     出発集会では、連帯労組坂田委員長代行が経過報告。「シャブコンではない、安心できる良質の生コンの営業活動をするのが、なぜ犯罪か」「安全点検をするのが何が犯罪か」「正当な組合活動、憲法を守っているのが我々だ」「被害も被害者もいないのに、犯罪だと、すでに5ヶ月も勾留されている仲間がいる」と弾圧の不当性を訴えました。
     大阪全労協、労働党、若狭の原発を考える会、戸田ひさよし議員や木村真議員や候補者のみなさんが、次々と連帯あいさつ。出発集会の後、デモは、文字通り大阪府警をぐるっと包囲し、抗議の声を響かせました。
     まとめの集会では、3月10日の大集会、2月1日の公判、1月12日から再開される府警抗議行動などの行動提起がされ、散会しました。〔なかまユニオン・井手窪啓一〕

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    旭硝子非正規職、大邱検察庁ロビー占拠座り込みに突入!

    検察、不法派遣の捜査を終えても処理せず

    キム・ハンジュ記者 2018.12.27 14:14
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    出処:金属労組旭硝子非正規職支会]

      旭硝子非正規職労働者11人が12月27日午後12時50分頃、 大邱検察庁ロビーを占拠して座り込みに突入した。 検察が旭硝子不法派遣事件について、3年5か月も時間を引き延ばしているからだ。 労働者たちはなぜ検察が起訴をしないのかに答えるまで 座り込みを解除しないと明らかにした。
    金属労組旭非正規職支会(以下労組)は2015年7月、使用者側を不法派遣で告訴した。 今年の初めに検察は再捜査を始め、担当検事は10月上旬に最後の対面捜査まで終えた。 検事は労組側に捜査を完了し、検察庁の決定だけが残っているとも話した。 しかし2か月経った今も事件の結果は出てこずにいる。
    旭硝子非正規職支会のチャ・ホノ支会長は 「検察が故意で事件を処理せずにいる。 また2018年が過ぎる。 警察も共犯だと思う。 検察ははやく不法派遣起訴をしなければならない」と明らかにした。
    旭非正規職労働者たちは去る11月16日、 同じ理由で大検察庁ロビー座り込みを行った。

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    [出処:金属労組旭硝子非正規職支会]

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    旭硝子非正規職、大邱検察庁ロビー占拠座り込みに突入!

    検察、不法派遣の捜査を終えても処理せず

    キム・ハンジュ記者 2018.12.27 14:14
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    出処:金属労組旭硝子非正規職支会]

      旭硝子非正規職労働者11人が12月27日午後12時50分頃、 大邱検察庁ロビーを占拠して座り込みに突入した。 検察が旭硝子不法派遣事件について、3年5か月も時間を引き延ばしているからだ。 労働者たちはなぜ検察が起訴をしないのかに答えるまで 座り込みを解除しないと明らかにした。
    金属労組旭非正規職支会(以下労組)は2015年7月、使用者側を不法派遣で告訴した。 今年の初めに検察は再捜査を始め、担当検事は10月上旬に最後の対面捜査まで終えた。 検事は労組側に捜査を完了し、検察庁の決定だけが残っているとも話した。 しかし2か月経った今も事件の結果は出てこずにいる。
    旭硝子非正規職支会のチャ・ホノ支会長は 「検察が故意で事件を処理せずにいる。 また2018年が過ぎる。 警察も共犯だと思う。 検察ははやく不法派遣起訴をしなければならない」と明らかにした。
    旭非正規職労働者たちは去る11月16日、 同じ理由で大検察庁ロビー座り込みを行った。

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    [出処:金属労組旭硝子非正規職支会]

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    警察、大邱地検座り込み旭硝子非正規職11人を連行

    検察は8か月間不法派遣、不当労働行為を起訴せず

    チョン・ヨンギル ニュースミン記者 2018.12.28 17:05

     12月27日、警察が不法派遣事件捜査を終えても起訴について明らかにしないとし、 大邱地方検察庁地検長との面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を 退去拒絶の容疑で連行した。
     
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    ▲27日午後7時52分頃警察が大邱地検1階のロビーで地検長との面談を要求して連座した労働者11人を退去拒絶容疑で現場で連行した。[出処:ニュースミン]

     この日の午後7時52分頃、 警察は大邱地方検察庁1階のロビーで地検長面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を大邱寿城警察署に連行した。 労働者たちはこの日の午後11時頃から大邱地方検察庁1階のロビーで 「検察は職務遺棄」、「旭の顔色をうかがうのか、キム&チャンの顔色をうかがうのか」などと書かれたプラカードを持って パク・ユネ大邱地検長との面談を要求して連座した。
    警察が午後7時40分頃から連行を試み、 大邱地検庁舎の前にいた民主労総組合員20数人がこれを阻止しようとしてしばらく小競り合いになった。 彼らは寿城警察署に対し、連行者の釈放を要求した。
     
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    ▲27日午後1時、金属労組旭非正規職支会組合員11人は大邱地方検察庁1階ロビーに集まってパク地検長との面談を要請して連座している。[出処:ニュースミン]

     旭硝子解雇者たちは2015年7月21日、旭硝子とその関係者を不法派遣・不当労働行為で労働部に告訴した。 労働部は2年経った2017年9月22日に旭硝子が派遣法に違反したとし、 直接雇用是正指示を出して検察に起訴意見で送検した。 しかし検察は昨年12月22日に不起訴処分とし、 労組が抗告した末に今年の5月14日に再捜査が始まった。 再捜査決定から8か月目になっているが、検察はまだ起訴の有無を決めていない。[記事提携=ニュースミン]

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    警察、大邱地検座り込み旭硝子非正規職11人を連行

    検察は8か月間不法派遣、不当労働行為を起訴せず

    チョン・ヨンギル ニュースミン記者 2018.12.28 17:05

     12月27日、警察が不法派遣事件捜査を終えても起訴について明らかにしないとし、 大邱地方検察庁地検長との面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を 退去拒絶の容疑で連行した。
     
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    ▲27日午後7時52分頃警察が大邱地検1階のロビーで地検長との面談を要求して連座した労働者11人を退去拒絶容疑で現場で連行した。[出処:ニュースミン]

     この日の午後7時52分頃、 警察は大邱地方検察庁1階のロビーで地検長面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を大邱寿城警察署に連行した。 労働者たちはこの日の午後11時頃から大邱地方検察庁1階のロビーで 「検察は職務遺棄」、「旭の顔色をうかがうのか、キム&チャンの顔色をうかがうのか」などと書かれたプラカードを持って パク・ユネ大邱地検長との面談を要求して連座した。
    警察が午後7時40分頃から連行を試み、 大邱地検庁舎の前にいた民主労総組合員20数人がこれを阻止しようとしてしばらく小競り合いになった。 彼らは寿城警察署に対し、連行者の釈放を要求した。
     
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    ▲27日午後1時、金属労組旭非正規職支会組合員11人は大邱地方検察庁1階ロビーに集まってパク地検長との面談を要請して連座している。[出処:ニュースミン]

     旭硝子解雇者たちは2015年7月21日、旭硝子とその関係者を不法派遣・不当労働行為で労働部に告訴した。 労働部は2年経った2017年9月22日に旭硝子が派遣法に違反したとし、 直接雇用是正指示を出して検察に起訴意見で送検した。 しかし検察は昨年12月22日に不起訴処分とし、 労組が抗告した末に今年の5月14日に再捜査が始まった。 再捜査決定から8か月目になっているが、検察はまだ起訴の有無を決めていない。[記事提携=ニュースミン]

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    警察、大邱地検座り込み旭硝子非正規職11人を連行

    検察は8か月間不法派遣、不当労働行為を起訴せず

    チョン・ヨンギル ニュースミン記者 2018.12.28 17:05

     12月27日、警察が不法派遣事件捜査を終えても起訴について明らかにしないとし、 大邱地方検察庁地検長との面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を 退去拒絶の容疑で連行した。
     
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    ▲27日午後7時52分頃警察が大邱地検1階のロビーで地検長との面談を要求して連座した労働者11人を退去拒絶容疑で現場で連行した。[出処:ニュースミン]

     この日の午後7時52分頃、 警察は大邱地方検察庁1階のロビーで地検長面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を大邱寿城警察署に連行した。 労働者たちはこの日の午後11時頃から大邱地方検察庁1階のロビーで 「検察は職務遺棄」、「旭の顔色をうかがうのか、キム&チャンの顔色をうかがうのか」などと書かれたプラカードを持って パク・ユネ大邱地検長との面談を要求して連座した。
    警察が午後7時40分頃から連行を試み、 大邱地検庁舎の前にいた民主労総組合員20数人がこれを阻止しようとしてしばらく小競り合いになった。 彼らは寿城警察署に対し、連行者の釈放を要求した。
     
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    ▲27日午後1時、金属労組旭非正規職支会組合員11人は大邱地方検察庁1階ロビーに集まってパク地検長との面談を要請して連座している。[出処:ニュースミン]

     旭硝子解雇者たちは2015年7月21日、旭硝子とその関係者を不法派遣・不当労働行為で労働部に告訴した。 労働部は2年経った2017年9月22日に旭硝子が派遣法に違反したとし、 直接雇用是正指示を出して検察に起訴意見で送検した。 しかし検察は昨年12月22日に不起訴処分とし、 労組が抗告した末に今年の5月14日に再捜査が始まった。 再捜査決定から8か月目になっているが、検察はまだ起訴の有無を決めていない。[記事提携=ニュースミン]

    転載元: たたかうユニオンへ!


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      昨年は、JRに働く労働者にとって国鉄分割・民営化以来の大転換の年であった。JR当局と一体となって30年以上職場を支配してきた東労組がついに崩壊したのだ。JRは民営化、首切り、外注化の手先になってきた御用組合すら解体して職場を直接支配しようとしている。だがそんなことが会社が思う通りにうまくいくはずはない。

    (一)
     動労千葉はこの30余年、巨大なクジラのような敵に立ち向かい、多くの解雇者を出しながら、一歩も譲らずに闘い、団結を守りぬいてきた。公共の財産である鉄道を民営化し、その過程で20万人もの国鉄職員の首を切り、民営化してカネ儲けの道具にすることは絶対に間違いだ。鉄道業務を何百もの会社にバラバラにして外注化し労働者ごと放りだし、非正規職に突き落としていくようなやり方は絶対間違っている。動労千葉はそれを堂々と主張し、胸を張って闘ってきた。

      そして今、敵の側、つまり会社と東労組の結託体制がついに崩壊したのだ。組織拡大の大きなチャンス、動労千葉が貫いてきた闘いが全体を獲得するときが来たのだ。実際、20年にわたって外注化阻止闘争の火花を散らす焦点であったCTS幕張事業所では147票という圧倒的な信任を受けて関副委員長が職場代表に選出されている。職場闘争なくして組織拡大なし! 今こそ組織拡大の実現に向けて全組合員が総決起しよう。新しい年の年頭にあたってこれを全組合員の共同の決意にしよう!

    (二)
     職場は一変しようとしている。東労組解体攻撃と一体で、一気に乗務員勤務制度改悪攻撃が強行された。その途端に「新乗務員勤務の高度な活用」を掲げた基地再編計画が発表され、無人運転に向けた走行試験が始まり、全面的なワンマン化が動き出そうとしている。支社課員や内勤、指導員にハンドルを握らせることで乗務員という概念そのものを解体してしまおうというのだ。

      さらに今年3月、秋葉原駅も丸ごと外注化が強行されようとしている。保線・電力・信通では完全別会社化攻撃が進められている。グループ会社の労働組合も一斉に東日本労連を脱退し、労連そのものが消滅した。貨物でも人事・賃金制度の大改悪が強行されようとしている。

      しかし、こうした攻撃がもたらすのは安全と技術継承の全面的崩壊であり、労働者の権利・労働条件の根本的な解体に他ならない。JRの横暴に対する地域の怒りの声は沸騰点に達している。内房線・外房線での闘いはそのことを鮮明に示している。JRは、60歳を迎える労働者に対して膨大な試験を行うといういじめを強制している。われわれはこれを粉砕する闘いを突破口に、3月ダイ改阻止に向けて全力で立ち上がる。今こそ職場に、そして地域に闘う労働組合が必要なときだ。

    (三)
     1047名の解雇撤回闘争でも、今年新たな闘いが始まる。われわれは12名の仲間たちを不当解雇した基準そのものが不当労働行為であったことを最高裁に認めさせ、しかもその基準を作ったのがJR側であったことを突き止めたのだ。JRに法的責任があることは一点の曇りもなく明らかだ。しかし千葉県労働委員会は、巨大な国策と真正面から対峙することになるのを恐れてそっくり真実を葬り去ろうとした。それをめぐる裁判闘争が今年、千葉地裁で始まるのだ。

    (四)
     2019年は、安倍政権の改憲攻撃との一大決戦の年である。安倍は、臨時国会終了後の記者会見で、「2020年は新しい憲法が施行される年にしたい」とあらためて宣言した。天皇代替わりと一体で天皇制と国家主義を全面に押し出し、改憲発議へと一気に突き進もうとしている。改憲・戦争は絶対に許してはならない。それは労働運動の特別の課題だ。

      JRにおける攻撃と完全に一体で、連帯労組関西地区生コン支部への大弾圧が執拗に続いている。それは改憲に向けた労働運動解体攻撃だ。われわれは今年、改憲・戦争阻止! 大行進運動の本格的な発展を通して、階級的労働運動の再生をめざす。韓国、フランス、イギリス、アメリカなど全世界で、激しい怒りの声が爆発している。2019年を労働運動の荒々しい復権元年にしなければならない。

    (五)
     今年、動労千葉は結成40周年を迎える。30年におよぶ分割・民営化反対闘争、20年におよぶ外注化阻止闘争を闘いぬいて、攻撃を押しとどめてきた大きな成果を今こそ発揮させなければならない。結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。

    ▽2019年動労千葉団結旗開き
    1月12日(土)13時~ DC会館




    記事元 国鉄千葉動力車労働組合

    Union DORO-CHIBA JAPAN



    転載元: 宝の山


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