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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    包囲され警察に守られ集会をするネットウヨ

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  • 10/10/18--19:42: 築地の正門前の攻防
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    築地正門前攻防
    築地市場継続を願う労働者が続々とあつまつています。
    私は、EさんHさんと築地市場の正門前に到着しました。
    本日は早朝、新東京郵便局で郵政非正規ユニオンのビラまきと奥野・斉藤さんの解雇撤回の署名とりを行い、その後に築地に駆けつけました。署名は、雨天の中でしたが6筆の協力がありました。
    築地市場では、豊洲移転に絶対反対で築地市場に居残って営業を続ける店もあります。そのお店を支援しようと多くの労働者が駆けつけています。しかし、小池都知事は、その支援の労働者の入場を阻止しています。現在、入場を巡っての攻防が正門前で闘われています。添付の写真を見てください。

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    10月徳島面会日記
        星 野 暁 子
     10月2日。星野誉夫さんといっしょの面会だった。一ヶ月ぶりで会う文昭は、顔色もよく元気そうに見えた。「体重は元に戻ったの?」と聞いてみると、「1キロぐらいは戻ったよ。すずしくなってからも冷たいものばかり食べて、胃を冷やしたことが食欲不振の原因ではないかと考えている。胃を暖めるようにしたら、食欲も出てきて食べられるようになっている」と言った。吉川医師が刑務所への申し入れで書いてくれた内視鏡での胃の検査も受けられるようになった。
     誉夫さんは、「面接ではいろんな角度から聞かれるので、答えられるようにしてほしい」と言った。

    3日。1日は、高松の四国地方更生保護委員会に行くために、6時30分に家を出たが、前日の台風の影響のためものすごい混雑で、空港到着が遅れ、9時20分の高松行きには乗れなかった。徳島行き11時45分の飛行機が一席だけ空いていて、それに乗り空港まで迎いに来てもらい、奇跡的に申し入れに間に合ったことを話した。

    「部落解放同盟の小森龍邦さんの話、最後の部分しか聞けなかったけど、迫力と説得力のある話だった。石川一雄さんの仮釈放、再審をやっているからと言って、特別に扱うのはまちがい。改悛の”状”は"情”ではなく”状”であることを、国会の法務委員会で認めさせた。人権侵害があると、いてもたってもいられなくなる。星野さんのことでもそういう思いで、高松まで杖をついてきている。星野さんの絵、心の中にやさしい思いがなければ、あんな絵は描けない。出所してまもないマンデラに会ったが、彼は71歳で出てから、大きな仕事をした。星野さんも、大きな仕事をしてくれる人にちがいない」と話してくれたことを伝えた。

     私の申し入れは、文昭が仮釈放になったら、米沢の私の家を帰住地として二人で住むことを話したと伝えた。山形取り戻す会の人たちは、文昭と私が米沢に住むことを喜んでくれて、11月に私の実家で絵画展を予定している。文昭は、「雪が降る前ということになると、11月しかないね。暁子が申し入れに
    間に合って、小森さんにも会えてよかったよ」と言った。

     4日。この日は久しぶりに沖縄の話をしようと思った。文昭に言うと、「僕もそう思っていたんだ」と言った。「沖縄の知事選本当によかったね」と言うと、文昭は「飛び上がらんばかりにうれしかった。翁長さんの奥さんの演説、朝日新聞にも掲載されたよ。選挙に勝つうえでもインパクトを与えることになった」と文昭。「自民党は、企業ごとに事前投票させて佐喜真に入れたかどうか、スマホで写真を撮らせて確認、そこまでしても勝てなかった」と私がいうと、文昭は「自民党は、最大級の力を投入しても勝てなかった。安倍は、力づくでやれば、労働者民衆が諦めると思っている。そうではないことをみごとに示した。

     座覇さんが、革共同集会で、11・14の闘いをあんなにたくさんの青年が沖縄のことを考え闘ったことに感謝すると言っていた。うれしかったよ。改憲阻止・大行動の闘いの中に、11・14の闘いがある。そう考えている」と言った。

     四国の刑務所でつくった製品のコンクールがあって、文昭のつくったカバンが優秀賞をとったそうだ。

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  • 10/10/18--19:47: 秋山勝行さん釈放
  • 本日午前、「.星野文昭さんを取り戻す会・九州」共同代表の秋山勝行さんが釈放されました。
    秋山さんは9月19日、「福岡市個人情報保護条例」に違反したとして不当逮捕され、22日間も勾留されました。
    星野文昭さん解放の闘いが安倍政権への怒りと一つになって前進することに驚怖したでっち上げであることが、明白になりました。
    11月4日労働者総決起集会・改憲阻止大行進に参加し、11・25全国集会in高松を成功させましょう。

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    パワフルな二人に圧倒されながら元気をもらったライブでした。

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  • 10/14/18--23:28: 10・14三里塚全国集会
  • 市東孝夫さんの農地取り上げ裁判の判決が12月20日となって緊迫する三里塚闘争、昨日14日は全国集会でした。
    集会場の畑の(ほんと)すぐ隣を巨大な飛行機が移動し、反対側には(ほんと)次々に着陸していく。
    それにしても最高裁判決が出た上の「異議審」で2年も公判が続き、いまだ土地の強制収容ができない。
    土地取り上げが法的に確定したのだけれど、極端なほどに違法・不当のかたまり。
    しかも、これに絶対に屈しない闘いがあるからです。
    それでも、12月にはそれでも判決が出る。
    裁判所、君たちはどうするつもりなんだ?!
    これ以上日本の「法」を破壊するのか?

    その10・14全国集会で、じつは一番注目を集めたのは、明らかに全学連・洞口朋子さんの杉並区議選出馬宣言でした。
    来春地方選で洞口さんが杉並区議選、前全学連委員長・斉藤君が予定される参院選に出馬を決めている。
    三里塚闘争勢力のなかで当然ながら一番若い集団である全学連、しかも女性、何よりも激しく熱い演説!
    いまどきこれくらい熱い演説が若い女性から発せられるなんて、そうはない。
    しかし世界的に見ると洞口さんみたいなひと今がいっぱい出てきている。
    そういう時代なんですね。

    さて、改憲国会が迫っています。
    改憲とは資本家の労働者支配の危機そのもの。
    社会を根底から労働者の手にとり戻すチャンス到来!
    11月4日反改憲労働者集会、そしてデモをやろう!

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    「白川和子」が聴きたかった!

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  • 10/16/18--23:26: 里の秋
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    電車から見ると柿がたわわに実っているのが見える。近づいて見ればまだ青いのもある。

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    -----------改憲国会の開会を前に、先日、動労千葉・田中委員長の議論を聞く機会がありました。
    その一部、「改憲とはどんなことなのか?」
    いま、自衛隊の隊員のなり手が全然不足しているらしい。
    「資格を取る」ことができるのが魅力で「就職」する自衛官、自衛隊の募集のウリもそこにあった。
    ところが、これからは戦場に実際に送られる。
    それどころか、もうすでに4万人近くが海外派兵され、それはイラク派兵では29人もの自殺者が生まれるくらい過酷なものとなっている。
    これでは自衛隊に人は集まらない。
    実際、自衛隊の年齢構成を見ると20代から50代までほぼ同じくらいの数で、グラフはビヤ樽型です。
    要するに20代の兵士が極端に少ない。
    軍隊というのは大概ピラミッド型につくられるものなんだけど、全然そうじゃない。
    戦前もそうでしたが、軍隊は2~3年程度の任期の「非正規兵士」を大量に雇い、それを常に更新する必要がある。
    いまのままじゃ、戦争をやれるような軍隊じゃない。

    田中委員長が言うには、だから改憲なんだ!
    憲法に自衛隊を明記することによって国に自衛隊をきちんと整備する義務が生じる。
    それは国だけじゃなく地方自治体にも、それどころか企業なんかにもそれは当然およぶことになる。
    兵隊が足りなければそれを充足する憲法的義務が出るのですね。

    戦前、30代後半の兵士は「老兵」でした。
    20代の非正規兵士を大量につくるしかない!
    そのためにはアメリカみたいに「貧困徴兵」か日本の戦前のような徴兵制度しかないのですね。
    改憲を、絶対に止めよう。
    デモをやろう。
    11月4日、銀座デモをやろう。https://youtu.be/G9DMeaN_y7M

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    http://www.labornetjp.org/news/2018/1540716093474shojis55/1540716093474shojis55_img国際連帯で改憲・戦争阻止、労働大改悪と闘おう! 11・4全国労働者集会へ!
    11月4日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂
    日本の労働者のおかれた現実
     貧困が蔓延し、世帯収入300万円未満で生活している人が全体の33%、特に年収120万円以下が2千万人に及んでいる。
     非正規職労働者は2023万人に達し、健康保険加入率も厚生年金の加入率も半数。今後780万人余りが生活保護になるといわれている。
     過労死は年々増加し、2017年度の過労死の労災申請数は2572件で過去最多、1日7人以上が労災となっている。
     それにもかかわらず働き方改革に盛り込まれた「高度プロフェッショナル制度」「雇用関係によらない働き方」によって、労働基準法も、労働組合法も、最低賃金法も、年金や医療保険法も適用されない個人請負化された労働者が膨大に生み出されようとしている。
     もうすべてが限界
     「国力低下をくい止めるためには付加価値を生まない地域は淘汰するしかない」という発想のもとに地方切り捨てが激しく進み、全国各地で、水道、交通、年金、医療、生活保護、介護、子育て、教育などへの支援が瓦解し、社会の底が抜け、人間の生命や尊厳が打ち捨てられようとしている。
     これらが30年に及ぶ新自由主義によって生み出されたのだ。もうすべてが限界だ。怒りの声は社会の隅々に積み上がっている。労働者の団結した闘いだけがこの現実を変革する力だ。
     韓国「ろうそく革命」
     その声は韓国では一昨年の「ろうそく革命」となってパククネ政権を倒した。 民主労総は、6月30日には、「非正規職の無い仕事場と差別のない賃金を勝ち取る、実質的財閥改革のための下半期ゼネスト総力闘争を決意する」と、「非正規職撤廃全国労働者大会」がソウル光化門広場で、ムンジェイン政権発足後最大の8万人が結集して闘われた。
    「教育崩壊」に大反撃
     米国ではウエストバージニアやアリゾナ州など「ラストベルト」地帯の数万、数十万の教育労働者が次々とストライキに立ち上がっている。「子どもたちに十分な教育を!」「教育にちゃんと資金を出せ!」「私たちが生活のために起ちあがるのは、生徒を守るため」ー地域全体がそれを支援し、トランプ政権を揺るがしている。州財政破綻によって、健康保険や年金制度などが年々大幅に改悪され、また教育現場への資金も激減され続けて週4日しか学校が開けず、多くの子どもたちが貧困に苦しむ「教育崩壊」の現実に対して大反撃が始まったのだ。
    労働者の国際連帯こそ
     今、時代が大きく動き出している。中国、トルコ、フランス、ドイツ…世界中で労働者が壮大な決起を開始している。資本による搾取と戦争を止める力は、国境を越えた労働者の国際連帯闘争だ。11月労働者集会・1万人大行進には、韓国、アメリカをはじめ世界各地から闘う仲間たちが結集する。
     11・4総結集で、闘う労働運動を取り戻す巨大な一歩を踏み出そう!
    韓国から
    民主労総ソウル地域本部代表団約30人
    米国から
    全米に拡大する教員ストライキの震源地、米ウエストバージニア州の教育労働者ジェイ・オニールさん(ウエストバージニア・ユナイテッド)が来日し参加する。
    11・4全国労働者集会/改憲阻止!1万人大行進
     11月4日(日)正午開会
     東京・日比谷野外音楽堂
    ■第1部 全国労働者集会
     呼びかけ団体から/国際連帯の訴え/国鉄1047名解雇撤回闘争  /乗務員勤務制度解体・外注化を許すな/「働き方改革」との闘い
    ★韓国・民主労総ソウル地域本部
    ★全米教員ストの震源地から
     ジェイ・オニールさん
      (ウェストバージニア・ユナイテッド)
    ■第2部 改憲阻止!1万人大行進
    ★西川重則さん(とめよう戦争への道!百万人署名運動)
    ★三里塚芝山連合空港反対同盟
    その他、多数の団体や青年労働者、学生からアピール!
    ■午後3時 銀座デモ
     (呼びかけ)全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部/全国金属機械労働組合港合同/国鉄千葉動力車労働組合/国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動/改憲・戦争阻止!大行進
    (日刊動労千葉 第8527号 2018年10月22日 より 清水彰二)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    東海第二「老朽原発」を動かすな!〜原電包囲ヒューマンチェーンが大成功

    http://www.labornetjp.org/image/2018/102609
     東海第二原発を運営する日本原電本店ビルは、東京・神田小川町の一角にある。10月26日夜、再稼働に抗議する「原電包囲ヒューマンチェーン」には270人が集まり、実際に巨大なビルを取り囲んでしまった。そして手を取り合いながら「日本原電は原発をやめろ」「老朽原発を動かすな」のシュプレヒコールを上げた。
     社前の抗議集会ではトークだけでなく、音楽グループが次々にノリのいい歌を披露した。ドラムも響き一帯は「反原発祭り」の様相を呈していた。
     東海第二は11月27日に40年の運転期限を迎えるが、日本原電はあと20年も延長しようと画策している。たんぽぽ舎の山崎久隆さんは、「こんな古いものはダメだと東北電力は女川原発一号機の廃炉をきのう決めたが、東海第二はもっと古い。このまま運転を続ければ重大事故を引き起こす」と警告した。また現地の茨城県利根町から参加した佐藤さんは「茨城県民の75%が再稼働に反対との調査結果が出ている。日本原電は民意を聞け!」と強く訴えた。(M)
    ↓日本原電の入っているビルには一切会社名の表示がない。それで運動側が「日本原電本社」の看板を用意した。たんぽぽ舎の柳田さんにそのことを尋ねると「看板を出す金もないのではないか」と言っていた。あやしいビルである。
    http://www.labornetjp.org/image/2018/102607


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    「われわれは難民を歓待する」...難民歓迎文化祭

    人権団体、「われわれは難民と共に生きていく」

    チョン・ウニ記者 2018.10.20 14:35
    「勇敢なあなたを歓迎します。 われわれは難民と共に生きていきます。 難民は私たちと一緒に生きていきます。 世の中のすべての嫌悪に反対します。 世の中のすべての迫害に反対します。」
    難民を歓待し連帯するための 難民歓迎文化祭が参加者の熱い呼応の中で進められた。
    1020難民歓迎文化祭準備委員会が10月20日午後にソウル市世宗路公園で開いたこの文化祭には、 障害女性共感、難民人権ネットワーク、差別禁止ご飯祭場連帯など、 多様な人権団体が参加して難民と難民申請者などを歓迎し、連帯のメッセージを分けあった。
    主催側は 「アジア唯一の難民法が施行されてから5年、 韓国社会では難民に対する関心はいつよりも熱いが、 これはまさに恐れと排斥につながりフェイク・ニュースに変身した」とし 「このイベントを通じ、フェイク・ニュースでさえぎられた本当の難民の顔を見てくれることを願う」とイベントの趣旨を明らかにした。
    文化祭にはさまざまな地域から来た難民の発言と公演、 そして歓迎メッセージが行き来した。
    ヘルプシリアのアブドゥル・ワラプ事務局長は 「難民は帰れば死ぬかもしれない。 大韓民国も最初は今とは違っていた。 植民地と戦争、独裁を経験し、国際社会から助けを受けた。 今、韓国は難しい地域を助けられる力があり、これは誇らしいことだ。 シリアやイエメンなど、戦争と迫害によってやってきた難民を無視するのをやめよう。 難民はテロリストや犯罪者ではない。 彼らがまた犠牲にならないように、積極的に連帯しよう」と提案した。
    バローチスターン出身のある難民は 「パキスタンが祖国を掌握した後、われわれの地域は戦場になった。 人権弾圧と暗殺、失踪が頻繁で、どこにでも死体が発見される。 だから人々は祖国から避難している。 われわれは韓国で暮らせるようになって本当に幸いで、ありがたく思う。 祖国を離れるのは本当に難しくて苦しい決定だった。 ずっと暮らしていけるということがとても難しく危険なので出て行くしかなかった。 ここで安全に暮らすことを希望する」と明らかにした。
    難民人権センターでボランティアをしているシン・イルシク氏は 「難民の人生は私たちの人生と違わない。 民主共和国は身分と財産を理由として差別してはならない。 私たちが偶然に持つことになった国籍で差別するのであれば、 われわれは民主共和国とはいえない」とし、難民に対する歓待の心を明らかにした。
    文化祭ではカラクペンパ、ストロング アフリカなど 難民の公演チームが出演し、 歓待の雰囲気をさらに培った。
    主催側は難民を歓待する立場を出し 「人権の歴史は差別され抑圧されてきた人々が自分の声を上げられる時、 始めてさらに一歩踏み出せる」とし 「われわれは崩れた人生を立て直すために、粘り強く生きていくすべての難民と共に暮らしていく。 歓待、人権、希望、連帯する単語を胸深く刻む。 平等な社会にするためのさらなる一歩みを踏み出し、人権の歴史を難民と共に書いていこう」と明らかにした。


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     10月11日、「いのち守る!改憲・戦争阻止!大行進 中部・南部の会」結成集会をかちとった(写真)。これまで、3月の教育労働者集会を皮切りに、7月に美術教員が「戦争と絵画」、8月に郵政労働者が「労働組合はどうあるべきか」、9月に出版労働者が「反戦詩」と題して講演する集会を開いてきた。
     始めに、基調報告を中部ユニオン委員長が行い、「本当に改憲を止める運動をどうつくるか討論を重ね、一緒に運動を担ってきた仲間に呼びかけ、自身が関わってきた領域から戦争に関する問題提起をしてもらってきた。ともに考え討論を通じて、皆の気持ちがつながりあってきた。組合解体攻撃がかけられている。仲間が困難に直面している時、一緒に考え解決のために行動するあり方を作り出していこう。グラグラの安倍に11・4集会大結集で、巨大パンチを!」と訴えた。
     これまでの各講演者が決意表明に立った。美術教員は、福島駅近くの防護服の子どもの立像が「風評被害を増幅する」との理由で撤去されたことに抗議。出版労働者は「11月労働者集会は数年前に参加して面白いと思い、組合活動をやるようになって参加してきた」と、反原発運動の労働者は「新橋アクションに関わってきて仲間が増えた。11月集会でぜひ1万人結集をかちとり、来年は2万人をめざそう」と訴えた。郵政労働者・NAZEN品川・婦民・なんぶユニオン・動労東京の発言があり、自治体労働者がまとめで「人勧での給与引き下げ」への抗議を訴えた。
     参加しているそれぞれが主体的に、素直に自分の気持ちを出して、お互い学び合い、職場・地域にさらに広げていくことから、安倍の改憲・戦争攻撃を打ち倒そう! (南部 E



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     10月21日、〈改憲・戦争阻止!大行進〉沖縄準備会の主催による10・21国際反戦デー沖縄集会が20名を超える結集で那覇市内でもたれました(写真)。この集会は〈改憲・戦争阻止!大行進〉沖縄の結成に向けた第一歩として位置づけ、全国の10・21国際反戦デー闘争の一環として大成功を勝ちとりました。8・11県民大会から沖縄県知事選を通して大激動過程に入った沖縄から改憲・戦争阻止し安倍を打倒しよう。
      集会は、準備会呼びかけ人で、国鉄闘争全国運動呼びかけ人・前北中城村議会議員の宮城盛光さんが司会を行い、同じく準備会の呼びかけ人である水島満久さんが主催者を代表してあいさつを行いました。そして(1)「比較 現憲法と改憲案」、 (2)「〈日本国憲法〉と沖縄」という2つの問題提起がなされ、それを巡って活発な討論がなされました。
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     10月21日、〈改憲・戦争阻止!大行進〉沖縄準備会の主催による10・21国際反戦デー沖縄集会が20名を超える結集で那覇市内でもたれました(写真)。この集会は〈改憲・戦争阻止!大行進〉沖縄の結成に向けた第一歩として位置づけ、全国の10・21国際反戦デー闘争の一環として大成功を勝ちとりました。8・11県民大会から沖縄県知事選を通して大激動過程に入った沖縄から改憲・戦争阻止し安倍を打倒しよう。
      集会は、準備会呼びかけ人で、国鉄闘争全国運動呼びかけ人・前北中城村議会議員の宮城盛光さんが司会を行い、同じく準備会の呼びかけ人である水島満久さんが主催者を代表してあいさつを行いました。そして(1)「比較 現憲法と改憲案」、 (2)「〈日本国憲法〉と沖縄」という2つの問題提起がなされ、それを巡って活発な討論がなされました。
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    転載元: たたかうユニオンへ!


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    韓国から旭非正規職支会チャ・ホノ支会長来日!

    国際連帯でAGC旭硝子の不当解雇撤回を!

    10・5旭非正規職支会支援連帯集会

     

     基 調 報 告

     

    2018105

     旭非正規職支会支援共闘会議事務局長 清水彰二

    (群馬合同労働組合執行委員長)

     

     みなさん、こんばんは。

     チャ・ホノさん、ようこそ日本へ。

     旭非正規職支会支援共闘会議の事務局長をしています清水と申します。群馬合同労働組合の委員長で、合同一般労働組合全国協議会の幹事をしています。

     

     私たちは、本日、チャ・ホノ支会長とともに、東京駅丸の内北口の向かいにあるAGC旭硝子本社に対する抗議申し入れ行動を闘ってきました。

     

    2月に韓国から3人の旭支会組合員を迎えてともに闘い、それをきっかけにして5月に日本で旭非正規職支会支援共闘会議を結成し、そして今日を迎えることができました。

     今、みなさんにビデオを見てもらいました。

     ビデオにあったように、旭非正規職支会の組合員のみなさんは、解雇されて3年4ヶ月、ずっと、朝から横断幕を持って門前に立ち、テントに座り込み、闘っています。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、必要とあらば高所にろう城して闘い抜いてきた日々です。ただただ驚くほかありません。

     

     私たち支援共闘会議の目的は、何よりも、1日も早く、旭非正規職支会の仲間たちの解雇撤回・職場復帰を実現することです。解雇の責任はAGC旭硝子本社にあります。

    AGC、旭硝子。今年の7月から社名を「旭硝子」から「AGC」に変更しました。俳優の高橋一生をイメージキャラクターにして大々的に宣伝しているのはご存知の通りです。その理由は、旭硝子はすでに現在世界30カ国以上に5万人の従業員がいるほどの国際展開をしていますが、創立110周年にあたるのを機に社名を統一しグローバル展開をさらに加速するというものです。「創立110周年」というように、旭硝子は三菱財閥・岩崎一族が1907年に作った会社で、戦前は「旭玻璃」(あさひはり)という名前で日本軍軍用物品を納品しながら植民地の国民を強制的に徴用して戦争犯罪に加担した企業です。韓国の子会社は、AGC(当時は旭硝子)ファインテクノ韓国株式会社といい、TFT-LCD(薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ)用ガラス基板の製造を行っています。2004年に設立され、資本金の67%は旭硝子が握り、社長は山崎幸男という日本人です。会社設立にあたり、「投資協定に関する覚書」を慶尚北道(キョンサンブクド)及び亀尾市と、旭硝子が締結しています。慶尚北道・亀尾市は旭硝子に15年間の地方税減免、34万平方㍍の土地の50年にわたる無償賃貸契約などを約束しています。AGC旭硝子はこのようなやり方で世界中で労働者を支配し搾取しています。そして労働組合をつくらせない、これが旭硝子の世界展開を支えています。

     AGC旭硝子資本の旭非正規職支会の労働者解雇の責任を何としてもとらせなければなりません。本社を追い詰める大きな運動を私たちは作っていかなければなりません。これこそ日本の新たな戦争を許さない闘いとひとつの闘いです。改憲と戦争を絶対に許さない闘いと一つに、旭非正規職支会の同志たちにともに解雇撤回を勝ち取ることを誓いましょう。

     

     次に、旭非正規職支会の同志たちの闘いに応える道は、私たち自身が、日本の労働者階級の闘いの先頭に立ち、労働組合をよみがえらせるために全力で闘うことだと思います。

     日本には、韓国の民主労総のような、闘うナショナルセンターがありません。韓国6月抗争で軍事政権を打倒し民主化を勝ち取ったのが、1987年。同じ年、日本では国鉄分割民営化が強行されました。それは戦後の階級的労働運動を主導したナショナルセンター=総評の解散、資本とのパートナーシップ路線を基本とした連合の結成につながります。

     以来、日本では労働組合は、労働者階級の団結と闘いのための組織ではなくなりました。民営化・規制緩和(規制撤廃)、とりわけ雇用における規制緩和は、社会のあり方を一変させ、労働者の非正規職化が労働者に分断のくさびを打ち込みました。ブラック企業が市場を支配し、労働者は生活と健康を破壊されています。競争と分断の新自由主義社会、これが30年も続き、労働者はうつ病や自殺、過労死に追いやられています。青年は未来の希望を奪われています。

    私たちが闘ってきた動労千葉を中心とする国鉄闘争は、この新自由主義の攻撃に対して、労働組合が団結の力で闘って勝利できることを示すという、歴史的な挑戦でした。そして実際にあらゆる力を集中し、団結と闘いを守り抜き、1047名解雇撤回、外注化・非正規職化と対決して組織を拡大し、最高裁でも解雇の不当性を認めさせました。国鉄闘争の旗を守り、国際連帯闘争を大きく切り開いてきました。

    日本社会を一変させた新自由主義の嵐は、もちろん韓国も例外ではありませんでした。むしろ日本よりも激しい。軍事政権を打倒して民主化と言われながら、その民主化政権のもとで労働者を死に追いやる新自由主義攻撃が吹き荒れました。とりわけ、非正規職化の嵐は、労働運動の世界にも深い分断をもたらしています。

    旭非正規職支会の闘いは、韓国の非正規労働者の生存権をかけた闘いです。請負労働者が労働組合を作って、職場の支配権に手をつけたら、メール一本で全員解雇、請負会社までつぶしてしまうという資本との闘いです。これは旭非正規職支会だけの問題ではなく、韓国の非正規労働者、そして労働運動の未来をかけた闘いです。非正規職を撤廃させて、労働者が職場と社会の支配権をにぎる闘いです。

    いま、私たちに問われていることは、日本における新自由主義30年の重しの中でひろがる労働者民衆の孤立化と分断、あきらめと絶望に対して、旭非正規職支会の仲間のように、闘う労働組合に団結して立ち上がろうと、断固として呼びかけ、闘いを組織することではないでしょうか?日本全国至る所に労働組合の拠点を打ち立て、動労千葉がやってきたような闘いを巻きおこすということではないでしょうか?

    群馬では、9月30日に、群馬合同労組の少数の組合員が闘ってきたタクシー会社で22人の結集で労働組合が結成されました。結成宣言では「解雇、賃下げ、過重労働、非正規雇用…今の社会は、労働者が生きていける条件を根底から破壊し、労働者の誇りさえ踏みにじり奪い取ろうとしている。今こそ労働者が資本と闘う唯一武器である労働組合を甦らせなければならない。…長時間労働を強いられ、車両の安全すらままならない。人らしい生活を取り戻し、顧客と労働者の命を守らねばならない。闘いなくして安全なし。主人公は、私たち労働者だ。団結し闘うことを決意する。」とあります。また会社と上司のハラスメントで痛めつけられ苦しんでいた非正規労働者が職場で立ち上がり始めています。

    労働者は底深い怒りに満ちていて、闘いと団結を求めています。そういう労働者と結びつき、ともに立ち上がることが、必要です。旭非正規職支会の闘い、チャ・ホノ支会長の闘いから、しっかり学び、同じ闘いをやることが、私たちの連帯の基本でなければなりません。韓日の闘う労働組合の団結で必ずや旭非正規職闘争の勝利を勝ち取りましょう!

     

     具体的な方針を提案したいと思います。

     ひとつは、旭非正規職支会支援共闘会議の会員を拡大してください。まず自分が会員になり、拡大してください。年会費2,000円です。本当は旭支会のすべての組合員を日本に呼びたいんです。組合員のみなさんも来たいんです。もっともっと交流もしてたくさん学びたい。そのためにも財政と組織拡大が必要です。カンパもどんどん集めましょう。

     ナショナルセンターをこえて、支援を呼びかけてほしいと思います。韓国の非正規労働者の不屈の闘いに感動しない労働者はいません。この壁をこえる努力を、今、私たちがやっていかなければならないと思います。

    さらに情報の共有と拡散も必要です。フェイスブックやツイッター、ラインなどのSNSを活用して友達・仲間を増やして、情報の発信・拡散に協力してください。フェイスブックではリアルタイムで旭非正規職支会の日々の闘いが共有できます。日本の連帯行動をやれば、それも韓国の仲間たちに伝わります。このようなツールを活用することなくして生きた国際連帯はつくることができません。もちろん権力の監視や弾圧も予想されますが、弾圧も闘いの発展ではね返していく力が大切です。旭硝子本社の責任を追及するためにも、私たちが情報の拡散力をつくり出して行きましょう。

    5/26の結成以来、6/119/7にAGC旭硝子東京本社前・東京駅丸の内北口での抗議・宣伝行動を行いました。9/26関西工場(尼崎)と10/1名古屋・豊田工場でも、地元の仲間が連帯行動に立ち上がってくれました。このようなAGC旭硝子を追い詰める行動を続けていきたいと思います。こうした連帯行動に多くの仲間の結集をお願いします。

    日本では、114日に動労千葉・関西生コン支部・港合同などがよびかける全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人大行進があります。韓国からも民主労総ソウル本部と大邱民衆行動の仲間が参加します。アメリカで大きなストライキ闘争を発展させている教育労働者たちもやってきます。国際連帯の発展のため、この1141万人結集を実現するために旭非正規職支会支援共闘会議も奮闘したいと思います。また1110民主労総全国労働者大会にも動労千葉訪韓団として訪韓してともに闘います。このときに是非、クミにある旭非正規職支会のテントに訪問団を組織したいと考えています。

    とにかくできることを考え、何にでもチャレンジする精神で、旭非正規職支会の同志たちと団結する道を開いていきたいと思います。5/26の結成集会の基調報告で旭支会の組合員アンジンソクさんの話を紹介しました。民主労総組織争議室長に「皆さんはとても運がいい。一生に一度、あるかないかの機会だ。労組をすれば新しい世界が見えるだろう」と言われて「そうだ、やってみよう。私もその新しい世界を一度見ようと」心を決めたという話です。そのあと動労千葉のOB会長が「新しい世界を見よう」というのをはやらせようぜと言いました。そうです。そのような気持ちで、みんなで、いっしょに、そのような運動と組織の発展をつくっていきたいと思います。必ず、旭非正規職支会の同志たちの解雇撤回・職場復帰を、ともに実現しましょう。


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    転載元: 韓国旭非正規職支会支援共闘会議のブログ


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    韓国から旭非正規職支会チャ・ホノ支会長来日!

    国際連帯でAGC旭硝子の不当解雇撤回を!

    10・5旭非正規職支会支援連帯集会

     

     基 調 報 告

     

    2018105

     旭非正規職支会支援共闘会議事務局長 清水彰二

    (群馬合同労働組合執行委員長)

     

     みなさん、こんばんは。

     チャ・ホノさん、ようこそ日本へ。

     旭非正規職支会支援共闘会議の事務局長をしています清水と申します。群馬合同労働組合の委員長で、合同一般労働組合全国協議会の幹事をしています。

     

     私たちは、本日、チャ・ホノ支会長とともに、東京駅丸の内北口の向かいにあるAGC旭硝子本社に対する抗議申し入れ行動を闘ってきました。

     

    2月に韓国から3人の旭支会組合員を迎えてともに闘い、それをきっかけにして5月に日本で旭非正規職支会支援共闘会議を結成し、そして今日を迎えることができました。

     今、みなさんにビデオを見てもらいました。

     ビデオにあったように、旭非正規職支会の組合員のみなさんは、解雇されて3年4ヶ月、ずっと、朝から横断幕を持って門前に立ち、テントに座り込み、闘っています。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、必要とあらば高所にろう城して闘い抜いてきた日々です。ただただ驚くほかありません。

     

     私たち支援共闘会議の目的は、何よりも、1日も早く、旭非正規職支会の仲間たちの解雇撤回・職場復帰を実現することです。解雇の責任はAGC旭硝子本社にあります。

    AGC、旭硝子。今年の7月から社名を「旭硝子」から「AGC」に変更しました。俳優の高橋一生をイメージキャラクターにして大々的に宣伝しているのはご存知の通りです。その理由は、旭硝子はすでに現在世界30カ国以上に5万人の従業員がいるほどの国際展開をしていますが、創立110周年にあたるのを機に社名を統一しグローバル展開をさらに加速するというものです。「創立110周年」というように、旭硝子は三菱財閥・岩崎一族が1907年に作った会社で、戦前は「旭玻璃」(あさひはり)という名前で日本軍軍用物品を納品しながら植民地の国民を強制的に徴用して戦争犯罪に加担した企業です。韓国の子会社は、AGC(当時は旭硝子)ファインテクノ韓国株式会社といい、TFT-LCD(薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ)用ガラス基板の製造を行っています。2004年に設立され、資本金の67%は旭硝子が握り、社長は山崎幸男という日本人です。会社設立にあたり、「投資協定に関する覚書」を慶尚北道(キョンサンブクド)及び亀尾市と、旭硝子が締結しています。慶尚北道・亀尾市は旭硝子に15年間の地方税減免、34万平方㍍の土地の50年にわたる無償賃貸契約などを約束しています。AGC旭硝子はこのようなやり方で世界中で労働者を支配し搾取しています。そして労働組合をつくらせない、これが旭硝子の世界展開を支えています。

     AGC旭硝子資本の旭非正規職支会の労働者解雇の責任を何としてもとらせなければなりません。本社を追い詰める大きな運動を私たちは作っていかなければなりません。これこそ日本の新たな戦争を許さない闘いとひとつの闘いです。改憲と戦争を絶対に許さない闘いと一つに、旭非正規職支会の同志たちにともに解雇撤回を勝ち取ることを誓いましょう。

     

     次に、旭非正規職支会の同志たちの闘いに応える道は、私たち自身が、日本の労働者階級の闘いの先頭に立ち、労働組合をよみがえらせるために全力で闘うことだと思います。

     日本には、韓国の民主労総のような、闘うナショナルセンターがありません。韓国6月抗争で軍事政権を打倒し民主化を勝ち取ったのが、1987年。同じ年、日本では国鉄分割民営化が強行されました。それは戦後の階級的労働運動を主導したナショナルセンター=総評の解散、資本とのパートナーシップ路線を基本とした連合の結成につながります。

     以来、日本では労働組合は、労働者階級の団結と闘いのための組織ではなくなりました。民営化・規制緩和(規制撤廃)、とりわけ雇用における規制緩和は、社会のあり方を一変させ、労働者の非正規職化が労働者に分断のくさびを打ち込みました。ブラック企業が市場を支配し、労働者は生活と健康を破壊されています。競争と分断の新自由主義社会、これが30年も続き、労働者はうつ病や自殺、過労死に追いやられています。青年は未来の希望を奪われています。

    私たちが闘ってきた動労千葉を中心とする国鉄闘争は、この新自由主義の攻撃に対して、労働組合が団結の力で闘って勝利できることを示すという、歴史的な挑戦でした。そして実際にあらゆる力を集中し、団結と闘いを守り抜き、1047名解雇撤回、外注化・非正規職化と対決して組織を拡大し、最高裁でも解雇の不当性を認めさせました。国鉄闘争の旗を守り、国際連帯闘争を大きく切り開いてきました。

    日本社会を一変させた新自由主義の嵐は、もちろん韓国も例外ではありませんでした。むしろ日本よりも激しい。軍事政権を打倒して民主化と言われながら、その民主化政権のもとで労働者を死に追いやる新自由主義攻撃が吹き荒れました。とりわけ、非正規職化の嵐は、労働運動の世界にも深い分断をもたらしています。

    旭非正規職支会の闘いは、韓国の非正規労働者の生存権をかけた闘いです。請負労働者が労働組合を作って、職場の支配権に手をつけたら、メール一本で全員解雇、請負会社までつぶしてしまうという資本との闘いです。これは旭非正規職支会だけの問題ではなく、韓国の非正規労働者、そして労働運動の未来をかけた闘いです。非正規職を撤廃させて、労働者が職場と社会の支配権をにぎる闘いです。

    いま、私たちに問われていることは、日本における新自由主義30年の重しの中でひろがる労働者民衆の孤立化と分断、あきらめと絶望に対して、旭非正規職支会の仲間のように、闘う労働組合に団結して立ち上がろうと、断固として呼びかけ、闘いを組織することではないでしょうか?日本全国至る所に労働組合の拠点を打ち立て、動労千葉がやってきたような闘いを巻きおこすということではないでしょうか?

    群馬では、9月30日に、群馬合同労組の少数の組合員が闘ってきたタクシー会社で22人の結集で労働組合が結成されました。結成宣言では「解雇、賃下げ、過重労働、非正規雇用…今の社会は、労働者が生きていける条件を根底から破壊し、労働者の誇りさえ踏みにじり奪い取ろうとしている。今こそ労働者が資本と闘う唯一武器である労働組合を甦らせなければならない。…長時間労働を強いられ、車両の安全すらままならない。人らしい生活を取り戻し、顧客と労働者の命を守らねばならない。闘いなくして安全なし。主人公は、私たち労働者だ。団結し闘うことを決意する。」とあります。また会社と上司のハラスメントで痛めつけられ苦しんでいた非正規労働者が職場で立ち上がり始めています。

    労働者は底深い怒りに満ちていて、闘いと団結を求めています。そういう労働者と結びつき、ともに立ち上がることが、必要です。旭非正規職支会の闘い、チャ・ホノ支会長の闘いから、しっかり学び、同じ闘いをやることが、私たちの連帯の基本でなければなりません。韓日の闘う労働組合の団結で必ずや旭非正規職闘争の勝利を勝ち取りましょう!

     

     具体的な方針を提案したいと思います。

     ひとつは、旭非正規職支会支援共闘会議の会員を拡大してください。まず自分が会員になり、拡大してください。年会費2,000円です。本当は旭支会のすべての組合員を日本に呼びたいんです。組合員のみなさんも来たいんです。もっともっと交流もしてたくさん学びたい。そのためにも財政と組織拡大が必要です。カンパもどんどん集めましょう。

     ナショナルセンターをこえて、支援を呼びかけてほしいと思います。韓国の非正規労働者の不屈の闘いに感動しない労働者はいません。この壁をこえる努力を、今、私たちがやっていかなければならないと思います。

    さらに情報の共有と拡散も必要です。フェイスブックやツイッター、ラインなどのSNSを活用して友達・仲間を増やして、情報の発信・拡散に協力してください。フェイスブックではリアルタイムで旭非正規職支会の日々の闘いが共有できます。日本の連帯行動をやれば、それも韓国の仲間たちに伝わります。このようなツールを活用することなくして生きた国際連帯はつくることができません。もちろん権力の監視や弾圧も予想されますが、弾圧も闘いの発展ではね返していく力が大切です。旭硝子本社の責任を追及するためにも、私たちが情報の拡散力をつくり出して行きましょう。

    5/26の結成以来、6/119/7にAGC旭硝子東京本社前・東京駅丸の内北口での抗議・宣伝行動を行いました。9/26関西工場(尼崎)と10/1名古屋・豊田工場でも、地元の仲間が連帯行動に立ち上がってくれました。このようなAGC旭硝子を追い詰める行動を続けていきたいと思います。こうした連帯行動に多くの仲間の結集をお願いします。

    日本では、114日に動労千葉・関西生コン支部・港合同などがよびかける全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人大行進があります。韓国からも民主労総ソウル本部と大邱民衆行動の仲間が参加します。アメリカで大きなストライキ闘争を発展させている教育労働者たちもやってきます。国際連帯の発展のため、この1141万人結集を実現するために旭非正規職支会支援共闘会議も奮闘したいと思います。また1110民主労総全国労働者大会にも動労千葉訪韓団として訪韓してともに闘います。このときに是非、クミにある旭非正規職支会のテントに訪問団を組織したいと考えています。

    とにかくできることを考え、何にでもチャレンジする精神で、旭非正規職支会の同志たちと団結する道を開いていきたいと思います。5/26の結成集会の基調報告で旭支会の組合員アンジンソクさんの話を紹介しました。民主労総組織争議室長に「皆さんはとても運がいい。一生に一度、あるかないかの機会だ。労組をすれば新しい世界が見えるだろう」と言われて「そうだ、やってみよう。私もその新しい世界を一度見ようと」心を決めたという話です。そのあと動労千葉のOB会長が「新しい世界を見よう」というのをはやらせようぜと言いました。そうです。そのような気持ちで、みんなで、いっしょに、そのような運動と組織の発展をつくっていきたいと思います。必ず、旭非正規職支会の同志たちの解雇撤回・職場復帰を、ともに実現しましょう。


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    旭非正規職支会チャ・ホノ支会長が10月4日韓国から来日。
    翌5日、朝から横浜市鶴見区にある京浜工場に対する宣伝戦を日本の旭非正規職支会支援共闘会議の仲間とともに行った。AGCの制服を着た労働者、違う作業着を着た労働者、さまざまな関連労働者が注目して、工場に入っていく。チャ・ホノ支会長が訴える。雨だったが、ビラはかなり受け取られた。やはり同じ労働者なんだと思った。
    午後3時からは本社に対する申入れと抗議行動に立った。AGCは申入れ書も受け取らない、別法人なので何もコメントできない、という許しがたい対応。チャホノ支会長はこんな非常識な対応はないと怒りをぶつける。用意した宣伝カーのスピーカーで、社長は出て来い!解雇撤回しろ!責任とれ!と弾劾の嵐で東京駅丸の内口を席巻した。何度でも来ると、支会長が宣言した。
    夜は、10・5支援連帯集会。ビデオ「野の花は負けない」を上映、基調報告は群馬合同労働組合委員長の清水事務局長が行った。群馬でも新たな闘う労働組合の結成が勝ちとられていることを報告しながら同じ闘いを日本で闘うことが連帯の道だと訴えた。チャ・ホノ支会長の話は、とても深い感動と共感を参加者に与えた。なんぶユニオンからカンパが贈呈された。金元重共闘会議顧問、動労千葉川崎書記長、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会吉本書記長、なんぶユニオン宮里委員長から報告と決意が述べられた。最後は動労千葉の非正規労働者の音頭で団結ガンバロー。
    国際連帯・団結の意味ある一日となった。

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    10月1日(月)夕刻、東海合同労組は、韓国民主労総旭非正規職支会との国際連帯として、愛知県豊田市のAGC旭硝子豊田工場前にて、「AGC旭硝子は韓国労働者178名の解雇を撤回せよ!」と大書された横断幕を掲げて、旭非正規職支会支援共闘会議のビラなどを配布し、マイクで「解雇撤回」のシュプレヒコールをする門前行動を行いました。AGC旭硝子豊田工場に対する門前行動は、2月28日に旭非正規職支会3名の日本遠征団と共に闘って以来です。マイクで「178名の解雇撤回」を訴える中、道を隔てたところで聞いていた年配女性が、横断歩道を渡って、ビラを受け取りに来るなど、感動的な門前行動となりました。
     この日の第二弾は、改憲・戦争阻止!大行進運動として、豊田市の中心部にある名鉄豊田市駅前での11・4全国労働者集会・改憲阻止!1万人大行進のビラ配布とマイクでの改憲阻止の駅頭宣伝でした。組合員の圧倒的なアジテーションに、通勤の労働者や学生がビラを受け取りました。

     東海合同労組は、10・1AGC豊田工場門前行動と名鉄豊田市駅前での改憲・戦争阻止!大行進運動の駅頭宣伝をスタートに、東海合同労組青年部と池田自衛隊裁判をともに闘う会が呼びかける10・21改憲阻止!学習会を跳躍台にして、11・4全国労働者集会・改憲阻止!1万人大行進の実現へ、韓国民主労総旭非正規職支会との国際連帯闘争として闘います。


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    私が益永スミコさんというおばあちゃんと最後に会ったのは3・11直前の2011年3月4日、立川でした。
    「君が代解雇」反対の宣伝活動にわざわざ埼玉(狭山の奥の方)から立川までかけつけてくれた。
    その時も、小さな小さなおばあちゃんが、自分の身の丈ほどにも見える手書きのボードを掲げて訴えておられた。
    当時の写真を見ると、そのボードには「日本国憲法第9条25条の実現を」とありました。
    彼女は、立川だけではなく、新宿でも、国会前でも、裁判所前でもいたるところで一人でボードを掲げておられた。
    まさに全身からの思いはほとばしっていた。

    その益永さんがこの4月30日に亡くなくなっていたということを「無罪!」誌第162号の追悼文で知りました。
    その逝去は本人の遺言で公表を差し控えられていたとのことです。
    享年94歳とのこと、だからあの時87歳だったのでした。
    あの時も「いま、憲法が変えられようとしています」と訴えておられたけど、今私たちはまさにその渦中にいます。
    私は、益永さんへの哀悼の気持ちを込めて、改憲国会、改憲案発議阻止を闘おうと思います。

    先日の10・21国際反戦デーのデモhttps://youtu.be/-x68BrQGJoE
    この日のデモは、「労働者の国際連帯で戦争を止めよう!」の訴えがメインでした。
    益永さんがいたら、このスローガンを誰よりも喜んでくれたと思います。

    そしていよいよ改憲国会が開会しました。
    グラグラな安倍政権ですが、だからこそ改憲で危機突破に出てきます。
    ここが勝負時、ここで「改憲=戦争絶対反対!」の声をあげましょう。
    11月4日(日)、デモをともにやりましょう!
    https://youtu.be/9EIG_eHmOIg

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