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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    4・6オスプレイ横田基地飛来・配備に抗議する!

    現地緊急集会に423人

    動画(5分16秒)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04061
    4月6日、横田基地のある東京都福生市のフレンドシップパークで「オスプレイ横田基地飛来・配備緊急抗議集会」が開かれ、423人が集まった。(主催:横田基地の撤去を求める西多摩の会)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04062
    すでにマスコミでも大きく報道されているように、米空軍の特殊作戦機CV22オスプレイが横田基地(東京都多摩地域5市1町)に予定を早め前倒し配備されることが決まり、昨日同基地に5機が飛来した。この決定は、すでに先月16日に日本政府に米政府から伝達されていたが、公表は3週間も遅らされた。この間、オスプレイをはじめとする軍用機事故が多発してきたにも関わらずである。
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04063
    現地(横須賀、東京)ではこの件の発覚後抗議デモ、集会が連続して行われており、参加者が増えつつある。この日の抗議集会では今後も連続して行動が組まれることも報告されており、この行動を大集会に発展させるという行動予定も集会参加者から報告された。(湯本雅典)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04064

    Created by yumo. Last modified on 2018-04-07 02:21:37 Copyright: Default

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  • 04/16/18--16:34: JR東労組崩壊
  • イメージ 1

    いま、労働運動は嵐の中に入っている。
    国鉄分割・民営化以来30年、ここから始まった労働運動が劇的に崩壊を開始しているのです。
    5万人近い組合員がいたJRの労働組合は、もろ会社と一体の御用組合でありながら「左翼」を称していた。
    この「左翼組合」が会社に縁切りされた途端、あっという間に組合員の半数以上が脱退。
    で、4月12日、「委員長の執行権停止」「大会ボイコット」とか言われながらの大荒れ予想の臨時組合大会でした。
    私も長らく労働運動をやってますが、会場に行ってみると、およそ「組合」の臭いがしないのです。
    オフィス街でサラリーマンがあふれているところに参加者が集まってくる。
    一目でそれがわかる。
    参加者はJRという一流企業の社員なのだが、周りのサラリーマン=労働者とぜんぜん雰囲気がちがう。
    なんなんだ、この違和感。
    そう、これは「株主総会」だ!
    こんな組合が「戦争反対」なんて言ってた。
    日本の大きな組合なんて、どれもこれもJR東労組とどっこいどっこいです。
    国鉄分割・民営化から始まった新自由主義が終わったのです。
    だから、私は、これから労働運動の激動が必ず起こると確信しています。

    新しい労働運動をつくりだそう!
    ということで、とりあえずお近くの多摩連帯ユニオンへ http://tamarentai.blogspot.jp/
    4月28日(土)、国分寺で講演会をやります。
    JR駅前でビラ配りをしていて、駅エレベーターを清掃している労働者に声をかけると仕事の手をとめてくれた。
    「組合に入ったって、組合費を取られるだけですからね」
    JR東労組は彼女らにはもともと無縁の存在、世界がちがう。
    「前進」を大切にしまってくれた、ありがとう。

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    築地でシンポジウム「私たちの食はどうなるの? 卸売市場の役割と私たちの生活」

    http://www.labornetjp.org/image/2018/041441
     4月14日(土)、東京・築地市場講堂で開催されたシンポジウム「私たちの食はどうなるの? 卸売市場の役割と私たちの生活」に、のべ200名を超える人が多方面から集まった。築地市場の豊洲移転問題だけでなく、今国会に上程されそうな市場法改悪案や、同法案の理論的支柱となっている新自由主義が何をもたらすのか等、生々しい現場の情報や意見交換が飛び交った。  
     前半はレイバーネットTVでもお馴染みの中澤誠さん(東京卸売市場労働組合執行委員長)が「みんなで学ぼう『卸売市場法って何だ』」の題目の講演が行われた。会場からは「中澤さんが退院して元気に帰ってきて良かった」「とてもわかりやすかった」 「トレードセンターである市場(しじょう)をマーケットの意味の「いちば」と連呼して卸売市場撤廃すべきだと発言している、勉強不足の小泉進次郎議員も中澤さんから習ったほうがいい」などとの声が上がった。
     後半は、中澤誠さんに加え、菅原邦昭さん(仙台中央卸売市場・水産物共同組合 事務局長)、加藤善正さん(岩手県生協蓮 顧問)、岡林奈緒子さん(新婦人の会東京都本部・食と環境部 部長)、山口タイさん(築地女将さん会 会長)らが、パネラーとなって、ディスカッションが行われた。
     各パネラーからは、「秋田駅前の繁華商店街の小売店が大企業チェーンの支店になり、そのすべての店が赤字経営で、数年後はシャッター街になる」「ユネスコが協同組合を無形文化財に認定した」「東京都の市場問題プロジェクトが豊洲市場を卸売がいない物流センターにすると言っている」「小泉進次郎は見た目がかっこいいが、目を瞑って言っている内容を聴くと、その酷さが判る」「築地市場は営業しながら改築すればよい」などの発言があった。  
     女将さん会の山口タイさんが「仲卸にアンケートをとったら92.7%が築地市場廃止・豊洲移転に反対しているが、オヤジたちは当てにならず、いざとなったらあきらめて、小池百合子都知事の所に一緒に行ってくれるかが女将さんたちの悩みであり、心配です」と発言すると、フロアから、「私も女将さん会の会員ですが、男の方たちはすぐにあきらめて、ダメな方に忖度してしまう。私たち女性が彼らの尻をひっぱたいて激励している状況です。皆さんも応援してください」と言って、会場を盛り上げた。  
     千葉県の勝浦から駆けつけた千葉県沿岸小型漁船漁業組合の会長と金目鯛船団部長とメカジキ船団部長の3人は、「沿岸漁業者を支える人達」という題名のチラシ資料(写真)を配布し、「私たちは産卵期禁猟期間を設けて、魚を守りながら、漁をしています。国会のような少数意見を無視する酷い多数決のやり方ではなく、時間をかけて反対意見の人たちを説得した結果です。ところが新自由主義的大企業が、そんなことおかまいなしに大型船で来て、漁っていきます。許せません」「私たちは切り身ではなく、現地で採った魚をそのままの形で消費者に届けたい。子どもたちに魚の形を見せたい。そのためには、いろいろな人達が関わってます。築地市場で働く卸売業者の方はもちろん、魚を買ってくださる消費者の皆さんも含めて、私たちは共存共栄チームと呼んでいます」と発言し、会場から拍手がわいた。 (報告・ジョニーH)

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    築地の移転を絶対とめる 

    仲卸、労働者ら200人が集会





     
     4月14日、東京都中央区の京橋プラザ区民館で「築地の移転を絶対とめる!4・14集会」が開かれ、築地中央卸売市場の仲卸や東京都の労働組合など約200人が集まりました。
     集会は合同・一般労働組合全国協議会と東京労働組合交流センターが呼びかけました。東京都が10月11日開場を狙う豊洲市場の耐震偽装問題を告発し、都と国内最大手の設計事務所である日建設計を相手に闘ってきた仲盛昭二さん、築地市場を絶対守りぬこうという築地市場の仲卸、小池都知事と闘う都の労働組合や地域の労働者が一堂に会し、豊洲移転は絶対に阻止できると確信を深めました。
    ●豊洲の耐震偽装を暴く仲盛さんの講演
     構造設計一級建築士、協同組合建築構造調査機構代表理事の仲盛さんは、建築物の構造設計の専門家であり、この日は福岡から駆けつけて講演を行いました。仲盛さんは昨年11月21日、「豊洲市場水産仲卸売場の構造体は構造計算上の重大な偽装、建築基準法令違反がある。東京都は安全を確保するため是正措置を行え」という趣旨で小池知事を被告として訴訟を起こしました。しかし東京地裁は4カ月も放置し、一度も口頭弁論を開かないまま今年3月28付で「却下」の判決を出しました。「東京都民ではない仲盛さんには原告の資格がない」と門前払いにしたのです。
     仲盛さんは「豊洲水産仲卸売場棟は柱脚の鉄量が必要鉄量の56%しかない。構造計算においても複数の建築基準法施行令違反がある。大地震が来たら倒壊する」と警告します。今回の提訴に踏み切ったのは「日建設計による構造計算の偽装とこれを見逃した東京都を許せない気持ちから」だと語り、「(都は)市場の労働者の生命など、みじんも顧みていない」と弾劾。都と日建設計により市場関係者や利用者の命が危険にさらされる現実を怒りを込めて告発し、「行政があまりにも理不尽なことをしている。闘いましょう」と熱く呼びかけました。
    ●〝食の聖地を守る〟仲卸の仲間が発言
     満場の拍手の中、築地市場の場内場外から何人も参加していることが紹介されました。仲卸の仲間が「私たちは80年も営業している。食の聖地と言われている築地の伝統を壊したくないんです。(こんなに集まって)本当に頼もしい。移転しないように闘っていきます」と決意を語りました。13日に「築地女将さん会」が発表した緊急アンケートでも、豊洲新市場の問題は「ほとんど解決していない」「まったく解決していない」があわせて9割近くに達しています。豊洲に行かない、行けない、止められるという機運が高まっているのです。
     司会を務めたのは、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争を小池知事を相手に闘う東京西部ユニオン組合員の柿沼庸子さん。築地市場の労働者や利用者から集めた市場移転問題についての声を収録したビデオや、仲卸のブルーズシンガー、Makiさんのビデオ〝築地フィッシュマーケットブルーズ〟が上映されました。
     小泉義秀・東京労組交流センター事務局長が「豊洲の汚染を止めるのは絶対に無理。築地・仲卸には借地権があり、立ち退きは強制できない。移転は必ず阻止できる」と報告しました。
     さらに、福島の椎名千恵子さんが「昼間のシンポジウムにも参加した。『絶対ぶれないで闘う』という築地女将さん会と福島は同じ思い」と述べ、築地のすぐそばの銀座郵便局で働く星野勝紀さんは「郵政民営化と築地の移転は同じ問題。同じ地域の労働者として一緒に闘う」と語りました。
     東京交通労働組合の労働者が小池知事の労働組合破壊、安全破壊と闘う決意を語り、全学連の斎藤郁真委員長は「現場で団結して声を上げよう」と連帯の意思を示しました。最後に小泉さんが「仲卸には個人事業主が多いが、労働組合と共に闘える。安倍の改憲と労働法制改悪と闘い、豊洲移転を止めよう」とまとめました。
    〔写真〕労働者の命を顧みない東京都を許さない! 仲盛さんの熱の入った訴えに会場が聴き入る(4月14日 中央区)

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    築地の移転を絶対とめる 

    仲卸、労働者ら200人が集会





     
     4月14日、東京都中央区の京橋プラザ区民館で「築地の移転を絶対とめる!4・14集会」が開かれ、築地中央卸売市場の仲卸や東京都の労働組合など約200人が集まりました。
     集会は合同・一般労働組合全国協議会と東京労働組合交流センターが呼びかけました。東京都が10月11日開場を狙う豊洲市場の耐震偽装問題を告発し、都と国内最大手の設計事務所である日建設計を相手に闘ってきた仲盛昭二さん、築地市場を絶対守りぬこうという築地市場の仲卸、小池都知事と闘う都の労働組合や地域の労働者が一堂に会し、豊洲移転は絶対に阻止できると確信を深めました。
    ●豊洲の耐震偽装を暴く仲盛さんの講演
     構造設計一級建築士、協同組合建築構造調査機構代表理事の仲盛さんは、建築物の構造設計の専門家であり、この日は福岡から駆けつけて講演を行いました。仲盛さんは昨年11月21日、「豊洲市場水産仲卸売場の構造体は構造計算上の重大な偽装、建築基準法令違反がある。東京都は安全を確保するため是正措置を行え」という趣旨で小池知事を被告として訴訟を起こしました。しかし東京地裁は4カ月も放置し、一度も口頭弁論を開かないまま今年3月28付で「却下」の判決を出しました。「東京都民ではない仲盛さんには原告の資格がない」と門前払いにしたのです。
     仲盛さんは「豊洲水産仲卸売場棟は柱脚の鉄量が必要鉄量の56%しかない。構造計算においても複数の建築基準法施行令違反がある。大地震が来たら倒壊する」と警告します。今回の提訴に踏み切ったのは「日建設計による構造計算の偽装とこれを見逃した東京都を許せない気持ちから」だと語り、「(都は)市場の労働者の生命など、みじんも顧みていない」と弾劾。都と日建設計により市場関係者や利用者の命が危険にさらされる現実を怒りを込めて告発し、「行政があまりにも理不尽なことをしている。闘いましょう」と熱く呼びかけました。
    ●〝食の聖地を守る〟仲卸の仲間が発言
     満場の拍手の中、築地市場の場内場外から何人も参加していることが紹介されました。仲卸の仲間が「私たちは80年も営業している。食の聖地と言われている築地の伝統を壊したくないんです。(こんなに集まって)本当に頼もしい。移転しないように闘っていきます」と決意を語りました。13日に「築地女将さん会」が発表した緊急アンケートでも、豊洲新市場の問題は「ほとんど解決していない」「まったく解決していない」があわせて9割近くに達しています。豊洲に行かない、行けない、止められるという機運が高まっているのです。
     司会を務めたのは、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争を小池知事を相手に闘う東京西部ユニオン組合員の柿沼庸子さん。築地市場の労働者や利用者から集めた市場移転問題についての声を収録したビデオや、仲卸のブルーズシンガー、Makiさんのビデオ〝築地フィッシュマーケットブルーズ〟が上映されました。
     小泉義秀・東京労組交流センター事務局長が「豊洲の汚染を止めるのは絶対に無理。築地・仲卸には借地権があり、立ち退きは強制できない。移転は必ず阻止できる」と報告しました。
     さらに、福島の椎名千恵子さんが「昼間のシンポジウムにも参加した。『絶対ぶれないで闘う』という築地女将さん会と福島は同じ思い」と述べ、築地のすぐそばの銀座郵便局で働く星野勝紀さんは「郵政民営化と築地の移転は同じ問題。同じ地域の労働者として一緒に闘う」と語りました。
     東京交通労働組合の労働者が小池知事の労働組合破壊、安全破壊と闘う決意を語り、全学連の斎藤郁真委員長は「現場で団結して声を上げよう」と連帯の意思を示しました。最後に小泉さんが「仲卸には個人事業主が多いが、労働組合と共に闘える。安倍の改憲と労働法制改悪と闘い、豊洲移転を止めよう」とまとめました。
    〔写真〕労働者の命を顧みない東京都を許さない! 仲盛さんの熱の入った訴えに会場が聴き入る(4月14日 中央区)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    築地の移転を絶対とめる 

    仲卸、労働者ら200人が集会





     
     4月14日、東京都中央区の京橋プラザ区民館で「築地の移転を絶対とめる!4・14集会」が開かれ、築地中央卸売市場の仲卸や東京都の労働組合など約200人が集まりました。
     集会は合同・一般労働組合全国協議会と東京労働組合交流センターが呼びかけました。東京都が10月11日開場を狙う豊洲市場の耐震偽装問題を告発し、都と国内最大手の設計事務所である日建設計を相手に闘ってきた仲盛昭二さん、築地市場を絶対守りぬこうという築地市場の仲卸、小池都知事と闘う都の労働組合や地域の労働者が一堂に会し、豊洲移転は絶対に阻止できると確信を深めました。
    ●豊洲の耐震偽装を暴く仲盛さんの講演
     構造設計一級建築士、協同組合建築構造調査機構代表理事の仲盛さんは、建築物の構造設計の専門家であり、この日は福岡から駆けつけて講演を行いました。仲盛さんは昨年11月21日、「豊洲市場水産仲卸売場の構造体は構造計算上の重大な偽装、建築基準法令違反がある。東京都は安全を確保するため是正措置を行え」という趣旨で小池知事を被告として訴訟を起こしました。しかし東京地裁は4カ月も放置し、一度も口頭弁論を開かないまま今年3月28付で「却下」の判決を出しました。「東京都民ではない仲盛さんには原告の資格がない」と門前払いにしたのです。
     仲盛さんは「豊洲水産仲卸売場棟は柱脚の鉄量が必要鉄量の56%しかない。構造計算においても複数の建築基準法施行令違反がある。大地震が来たら倒壊する」と警告します。今回の提訴に踏み切ったのは「日建設計による構造計算の偽装とこれを見逃した東京都を許せない気持ちから」だと語り、「(都は)市場の労働者の生命など、みじんも顧みていない」と弾劾。都と日建設計により市場関係者や利用者の命が危険にさらされる現実を怒りを込めて告発し、「行政があまりにも理不尽なことをしている。闘いましょう」と熱く呼びかけました。
    ●〝食の聖地を守る〟仲卸の仲間が発言
     満場の拍手の中、築地市場の場内場外から何人も参加していることが紹介されました。仲卸の仲間が「私たちは80年も営業している。食の聖地と言われている築地の伝統を壊したくないんです。(こんなに集まって)本当に頼もしい。移転しないように闘っていきます」と決意を語りました。13日に「築地女将さん会」が発表した緊急アンケートでも、豊洲新市場の問題は「ほとんど解決していない」「まったく解決していない」があわせて9割近くに達しています。豊洲に行かない、行けない、止められるという機運が高まっているのです。
     司会を務めたのは、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争を小池知事を相手に闘う東京西部ユニオン組合員の柿沼庸子さん。築地市場の労働者や利用者から集めた市場移転問題についての声を収録したビデオや、仲卸のブルーズシンガー、Makiさんのビデオ〝築地フィッシュマーケットブルーズ〟が上映されました。
     小泉義秀・東京労組交流センター事務局長が「豊洲の汚染を止めるのは絶対に無理。築地・仲卸には借地権があり、立ち退きは強制できない。移転は必ず阻止できる」と報告しました。
     さらに、福島の椎名千恵子さんが「昼間のシンポジウムにも参加した。『絶対ぶれないで闘う』という築地女将さん会と福島は同じ思い」と述べ、築地のすぐそばの銀座郵便局で働く星野勝紀さんは「郵政民営化と築地の移転は同じ問題。同じ地域の労働者として一緒に闘う」と語りました。
     東京交通労働組合の労働者が小池知事の労働組合破壊、安全破壊と闘う決意を語り、全学連の斎藤郁真委員長は「現場で団結して声を上げよう」と連帯の意思を示しました。最後に小泉さんが「仲卸には個人事業主が多いが、労働組合と共に闘える。安倍の改憲と労働法制改悪と闘い、豊洲移転を止めよう」とまとめました。
    〔写真〕労働者の命を顧みない東京都を許さない! 仲盛さんの熱の入った訴えに会場が聴き入る(4月14日 中央区)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    築地でシンポジウム「私たちの食はどうなるの? 卸売市場の役割と私たちの生活」

    http://www.labornetjp.org/image/2018/041441
     4月14日(土)、東京・築地市場講堂で開催されたシンポジウム「私たちの食はどうなるの? 卸売市場の役割と私たちの生活」に、のべ200名を超える人が多方面から集まった。築地市場の豊洲移転問題だけでなく、今国会に上程されそうな市場法改悪案や、同法案の理論的支柱となっている新自由主義が何をもたらすのか等、生々しい現場の情報や意見交換が飛び交った。  
     前半はレイバーネットTVでもお馴染みの中澤誠さん(東京卸売市場労働組合執行委員長)が「みんなで学ぼう『卸売市場法って何だ』」の題目の講演が行われた。会場からは「中澤さんが退院して元気に帰ってきて良かった」「とてもわかりやすかった」 「トレードセンターである市場(しじょう)をマーケットの意味の「いちば」と連呼して卸売市場撤廃すべきだと発言している、勉強不足の小泉進次郎議員も中澤さんから習ったほうがいい」などとの声が上がった。
     後半は、中澤誠さんに加え、菅原邦昭さん(仙台中央卸売市場・水産物共同組合 事務局長)、加藤善正さん(岩手県生協蓮 顧問)、岡林奈緒子さん(新婦人の会東京都本部・食と環境部 部長)、山口タイさん(築地女将さん会 会長)らが、パネラーとなって、ディスカッションが行われた。
     各パネラーからは、「秋田駅前の繁華商店街の小売店が大企業チェーンの支店になり、そのすべての店が赤字経営で、数年後はシャッター街になる」「ユネスコが協同組合を無形文化財に認定した」「東京都の市場問題プロジェクトが豊洲市場を卸売がいない物流センターにすると言っている」「小泉進次郎は見た目がかっこいいが、目を瞑って言っている内容を聴くと、その酷さが判る」「築地市場は営業しながら改築すればよい」などの発言があった。  
     女将さん会の山口タイさんが「仲卸にアンケートをとったら92.7%が築地市場廃止・豊洲移転に反対しているが、オヤジたちは当てにならず、いざとなったらあきらめて、小池百合子都知事の所に一緒に行ってくれるかが女将さんたちの悩みであり、心配です」と発言すると、フロアから、「私も女将さん会の会員ですが、男の方たちはすぐにあきらめて、ダメな方に忖度してしまう。私たち女性が彼らの尻をひっぱたいて激励している状況です。皆さんも応援してください」と言って、会場を盛り上げた。  
     千葉県の勝浦から駆けつけた千葉県沿岸小型漁船漁業組合の会長と金目鯛船団部長とメカジキ船団部長の3人は、「沿岸漁業者を支える人達」という題名のチラシ資料(写真)を配布し、「私たちは産卵期禁猟期間を設けて、魚を守りながら、漁をしています。国会のような少数意見を無視する酷い多数決のやり方ではなく、時間をかけて反対意見の人たちを説得した結果です。ところが新自由主義的大企業が、そんなことおかまいなしに大型船で来て、漁っていきます。許せません」「私たちは切り身ではなく、現地で採った魚をそのままの形で消費者に届けたい。子どもたちに魚の形を見せたい。そのためには、いろいろな人達が関わってます。築地市場で働く卸売業者の方はもちろん、魚を買ってくださる消費者の皆さんも含めて、私たちは共存共栄チームと呼んでいます」と発言し、会場から拍手がわいた。 (報告・ジョニーH)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    見たか!シンゾウー怒髪天を衝く人々の怒り〜2018・4・14ルポ

     牧子嘉丸・写真=shinya
     薄曇りの空の下、2時から始まった1部の集会はそれぞれの演者の怒りのスピーチで閉じられ、3時半から2部の集会が始まろうとしていた。
     Stand For Truth の若者が行進し始めたとき、あちこちで叫ぶ声が起こる。瞬間何事かと思ったとき、鉄索を破って数人が道路に踊り出ていた。もうあとは一瀉千里(いっしゃせんり)とはこのことかと思うまもなく、国会前の沿道・道路は人々で埋め尽くされた。 「アベ辞めろ!」「ウソつくな!」「総辞職!」と口々にすさまじい怒りで叫んでいる。柵もカラーボールも蹴散らされて跡形もない。当たり前だ。数万人もの市民を狭い道路脇に押し込んで、何が警備だ。
     この光景どっかで見たことがあるなあ、とふと既視感に襲われた。そうだ忘れもしない2年前の9・15戦争法反対10万人集会の光景だ。国会の上にたれ込めていた雲間から一瞬光が射し込んだ。希望かそれとも最後の輝きか。決めるのは我々だ。
     4・14のこの闘いは辺野古闘争をはじめ、全国の反アベ腐敗政権打倒の闘いを勇気づけるものとなるだろう。
    (なお、公妨で逮捕者が1名出たとのことですが、一日でも早く取り戻すために救援の行動、・カンパの要請に応じていきましょう)      http://www.labornetjp.org/image/2018/041411

    Created by staff01. Last modified on 2018-04-15 09:52:48 Copyright: Default

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    千代松も安倍も倒そう!
     泉佐野市議選 中川いくこ必勝へ
     改憲・戦争を絶対とめる
     私の信念と四つの訴え
    (写真 婦人民主クラブ全国協議会主催の国際婦人デー集会後のデモで、先頭に立つ中川いくこさん【3月4日 大阪市】)

    (写真 関西新空港絶対反対泉州住民の会総会で、中川いくこさんが市議選への挑戦を表明【3月21日 泉佐野市】)


    (写真 三里塚芝山連合空港反対同盟主催の全国集会の後、デモ行進する中川いくこさん【4月1日 千葉県成田市】)

     5月13日投開票の泉佐野市議選は、改憲と戦争、労働法制改悪、〝命よりカネもうけ〟の安倍と千代松を打倒する闘いになりました。安倍が改憲・戦争のための攻撃として、国鉄労働運動や全日建運輸連帯労組関西生コン支部など闘う労働組合を根絶し総翼賛化を狙っていることと、千代松の攻撃は完全に一体です。

    全労働者の未来をかけて立つ!

     今、労働運動をめぐって情勢が激しく動いています。何よりも私たちは連合崩壊情勢に対して、3月25に自民党大会を直撃し、関西生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、動労千葉などの呼びかけで、「改憲・戦争阻止!大行進」運動を発足させました。「安倍を監獄へ」と1200人が銀座デモに立ちました。
     安倍を打倒するチャンスです。階級的労働運動の飛躍をかけ泉佐野市議選の必勝めざして闘いましょう。
     今こそ「労働者こそ社会の主人公。ゼネストと国際連帯で戦争を止め、労働者の世の中に変えよう」と仲間に呼びかけ、あらゆる職場に労働組合をつくりましょう。パククネ大統領を倒した韓国・民主労総のようにゼネストで安倍を倒す闘いに打って出ましょう。
     私の信念はただ一つです。この社会を動かしている労働者が本当に人間らしく生きられる社会をつくりたい。その一念です。
     そのために四つのことを訴えたいと思います。

    資本家のための戦争を許さない

     まず、中東での戦争、そしてトランプと安倍がやろうとしている朝鮮侵略戦争、世界戦争を止めようということです。4月13日、米・英・仏軍がシリアをミサイル攻撃しました。4月1日からは米韓合同軍事演習が始まりました。
     5月に米朝会談が行われると言われていますが、これは「雪解け」でもなんでもありません。資本主義の根本矛盾から発する保護貿易のエスカレーション、外交官の追放など、戦争的対立が激化しています。朝鮮や中東での侵略戦争を引き金にし情勢は世界戦争に向かって急展開しています。
     一握りの資本家階級の延命のための戦争を労働者は許さない。

    命も安全も破壊する千代松市長

     二つ目に、今こそ安倍政権を倒そう、安倍とウリ二つの千代松市長を倒そうということです。森友・加計問題、南スーダンPKO日報隠蔽(いんぺい)問題、全責任が安倍首相自身にあることは明らかです。
     安倍政権は腐りきった正体が明らかになりながらも、労働法制改悪案を今国会で通そうとしています。絶対に粉砕しましょう。
     千代松市長がやっていることはこの安倍と全く同じです。『はだしのゲン』を図書館から撤去し、閲覧記録を見て「生徒を探し出し、指導せよ」と言いました。千代松市長は安倍と同じ日本会議に所属する戦争推進派です。
     また、市職員の賃金を全国最低にし、市の業務やあらゆる施設を民営化し、市の土地を売り飛ばしてきました。行政を企業の金もうけの道具に変え、国保や市民税滞納の住民からは問答無用で強制徴収や差し押さえをやっています。保育所や幼稚園の保護者の声を踏みにじり、たった三つのこども園にしたのも千代松市長です。施政方針では「市職員を百人まで減らす」と言い続け、民営化と総非正規職化、労組破壊を担っています。これでどうして住民の命と安全を守ることができるのでしょうか。

    すべての職場に労働組合が必要

     三つ目に、すべての職場に労働組合をつくり労働者が主人公の社会に変えましょう。
     先日、泉州のクリーニング大手のSOCで関西合同労組が分会を結成し、団交を2回行いました。最低賃金、非正規労働者への評価制度、「過労死ライン」を超える残業の強制、社会保険への未加入......。これこそ「働き方改革」の先取りです。ブラック職場を労働組合の力でひっくり返す闘いが始まりました。団体交渉を始めた途端に会社側はうろたえ、組合の要求をのまざるをえませんでした。
     すべての職場に労働組合が必要です。青年がおかれている現実に私は我慢ができません。一生非正規職で結婚もできない、家庭もつくれない。家族が食っていくためにダブルジョブ・トリプルジョブを強いられ、身も心もボロボロにされる。労働者と家族が生きていける賃金をよこせ。非正規職撤廃は私たち労働者の死活的要求です。

    ストライキの力で新しい時代へ

     四つ目に、今こそ新しい労働者の政党を私たち自身の力でつくりましょう。
     安倍・千代松を倒すのは今です。デモやストライキで政府を倒す力をよみがえらせる時です。
     国鉄闘争を闘い、ストライキと国際連帯で戦争の危機を資本主義の打倒へ、労働者権力の樹立へ闘う労働者の政党が必要です。私は、私たちが働いて、生きて、それを大事にする政党をつくりあげていきたい。
     5月の泉佐野市議選は、単なる一地方の選挙ではありません。ここ数年で本気でゼネストを実現し、革命を成し遂げる闘いの始まりです。労働者全体の未来を決める選挙戦として、私はその先頭に立ちたいと思います。みんなの力を合わせて絶対に勝利しましょう。

    ------------------------------------------------------------
    中川いくこの政策
    国賀さんのたたかい引き継ぎます
    とめよう!
    ●安倍・トランプによる朝鮮侵略戦争と、改憲をとめよう!
    ●関空を戦争のために使うな! 関空絶対反対30年の力で今こそたたかおう!
    たおそう!
    ●「命より金もうけ」の安倍・千代松市長を倒そう!
    かえよう!
    ●安倍の「働き方改革」をうちくだこう!
    ●労働者が主人公の社会に変えよう!
    つくろう!
    ●労働者の新しい政党をつくろう!

    ------------------------------------------------------------
    中川いくこ プロフィール
    1976年 関西大学入学。狭山・三里塚・反戦運動を始める
    1977年 5・23狭山集会で不当逮捕される
    1985年 国鉄分割・民営化反対闘争を全国の労働者とともに闘う
    1986年 関空泉州沖建設案発表に対して故国賀祥司議員とともに泉佐野で反対運動に身を投じる
    2011年 東日本大震災と福島原発事故に際し救援運動を取り組む
    2017年 故国賀議員の後を受けて関西新空港絶対反対泉州住民の会代表に選出される
    元福祉施設職員、関西合同労組泉州支部書記長

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    千代松も安倍も倒そう!
     泉佐野市議選 中川いくこ必勝へ
     改憲・戦争を絶対とめる
     私の信念と四つの訴え
    (写真 婦人民主クラブ全国協議会主催の国際婦人デー集会後のデモで、先頭に立つ中川いくこさん【3月4日 大阪市】)

    (写真 関西新空港絶対反対泉州住民の会総会で、中川いくこさんが市議選への挑戦を表明【3月21日 泉佐野市】)


    (写真 三里塚芝山連合空港反対同盟主催の全国集会の後、デモ行進する中川いくこさん【4月1日 千葉県成田市】)

     5月13日投開票の泉佐野市議選は、改憲と戦争、労働法制改悪、〝命よりカネもうけ〟の安倍と千代松を打倒する闘いになりました。安倍が改憲・戦争のための攻撃として、国鉄労働運動や全日建運輸連帯労組関西生コン支部など闘う労働組合を根絶し総翼賛化を狙っていることと、千代松の攻撃は完全に一体です。

    全労働者の未来をかけて立つ!

     今、労働運動をめぐって情勢が激しく動いています。何よりも私たちは連合崩壊情勢に対して、3月25に自民党大会を直撃し、関西生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、動労千葉などの呼びかけで、「改憲・戦争阻止!大行進」運動を発足させました。「安倍を監獄へ」と1200人が銀座デモに立ちました。
     安倍を打倒するチャンスです。階級的労働運動の飛躍をかけ泉佐野市議選の必勝めざして闘いましょう。
     今こそ「労働者こそ社会の主人公。ゼネストと国際連帯で戦争を止め、労働者の世の中に変えよう」と仲間に呼びかけ、あらゆる職場に労働組合をつくりましょう。パククネ大統領を倒した韓国・民主労総のようにゼネストで安倍を倒す闘いに打って出ましょう。
     私の信念はただ一つです。この社会を動かしている労働者が本当に人間らしく生きられる社会をつくりたい。その一念です。
     そのために四つのことを訴えたいと思います。

    資本家のための戦争を許さない

     まず、中東での戦争、そしてトランプと安倍がやろうとしている朝鮮侵略戦争、世界戦争を止めようということです。4月13日、米・英・仏軍がシリアをミサイル攻撃しました。4月1日からは米韓合同軍事演習が始まりました。
     5月に米朝会談が行われると言われていますが、これは「雪解け」でもなんでもありません。資本主義の根本矛盾から発する保護貿易のエスカレーション、外交官の追放など、戦争的対立が激化しています。朝鮮や中東での侵略戦争を引き金にし情勢は世界戦争に向かって急展開しています。
     一握りの資本家階級の延命のための戦争を労働者は許さない。

    命も安全も破壊する千代松市長

     二つ目に、今こそ安倍政権を倒そう、安倍とウリ二つの千代松市長を倒そうということです。森友・加計問題、南スーダンPKO日報隠蔽(いんぺい)問題、全責任が安倍首相自身にあることは明らかです。
     安倍政権は腐りきった正体が明らかになりながらも、労働法制改悪案を今国会で通そうとしています。絶対に粉砕しましょう。
     千代松市長がやっていることはこの安倍と全く同じです。『はだしのゲン』を図書館から撤去し、閲覧記録を見て「生徒を探し出し、指導せよ」と言いました。千代松市長は安倍と同じ日本会議に所属する戦争推進派です。
     また、市職員の賃金を全国最低にし、市の業務やあらゆる施設を民営化し、市の土地を売り飛ばしてきました。行政を企業の金もうけの道具に変え、国保や市民税滞納の住民からは問答無用で強制徴収や差し押さえをやっています。保育所や幼稚園の保護者の声を踏みにじり、たった三つのこども園にしたのも千代松市長です。施政方針では「市職員を百人まで減らす」と言い続け、民営化と総非正規職化、労組破壊を担っています。これでどうして住民の命と安全を守ることができるのでしょうか。

    すべての職場に労働組合が必要

     三つ目に、すべての職場に労働組合をつくり労働者が主人公の社会に変えましょう。
     先日、泉州のクリーニング大手のSOCで関西合同労組が分会を結成し、団交を2回行いました。最低賃金、非正規労働者への評価制度、「過労死ライン」を超える残業の強制、社会保険への未加入......。これこそ「働き方改革」の先取りです。ブラック職場を労働組合の力でひっくり返す闘いが始まりました。団体交渉を始めた途端に会社側はうろたえ、組合の要求をのまざるをえませんでした。
     すべての職場に労働組合が必要です。青年がおかれている現実に私は我慢ができません。一生非正規職で結婚もできない、家庭もつくれない。家族が食っていくためにダブルジョブ・トリプルジョブを強いられ、身も心もボロボロにされる。労働者と家族が生きていける賃金をよこせ。非正規職撤廃は私たち労働者の死活的要求です。

    ストライキの力で新しい時代へ

     四つ目に、今こそ新しい労働者の政党を私たち自身の力でつくりましょう。
     安倍・千代松を倒すのは今です。デモやストライキで政府を倒す力をよみがえらせる時です。
     国鉄闘争を闘い、ストライキと国際連帯で戦争の危機を資本主義の打倒へ、労働者権力の樹立へ闘う労働者の政党が必要です。私は、私たちが働いて、生きて、それを大事にする政党をつくりあげていきたい。
     5月の泉佐野市議選は、単なる一地方の選挙ではありません。ここ数年で本気でゼネストを実現し、革命を成し遂げる闘いの始まりです。労働者全体の未来を決める選挙戦として、私はその先頭に立ちたいと思います。みんなの力を合わせて絶対に勝利しましょう。

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    中川いくこの政策
    国賀さんのたたかい引き継ぎます
    とめよう!
    ●安倍・トランプによる朝鮮侵略戦争と、改憲をとめよう!
    ●関空を戦争のために使うな! 関空絶対反対30年の力で今こそたたかおう!
    たおそう!
    ●「命より金もうけ」の安倍・千代松市長を倒そう!
    かえよう!
    ●安倍の「働き方改革」をうちくだこう!
    ●労働者が主人公の社会に変えよう!
    つくろう!
    ●労働者の新しい政党をつくろう!

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    中川いくこ プロフィール
    1976年 関西大学入学。狭山・三里塚・反戦運動を始める
    1977年 5・23狭山集会で不当逮捕される
    1985年 国鉄分割・民営化反対闘争を全国の労働者とともに闘う
    1986年 関空泉州沖建設案発表に対して故国賀祥司議員とともに泉佐野で反対運動に身を投じる
    2011年 東日本大震災と福島原発事故に際し救援運動を取り組む
    2017年 故国賀議員の後を受けて関西新空港絶対反対泉州住民の会代表に選出される
    元福祉施設職員、関西合同労組泉州支部書記長

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    私たちも応援します
    労働者が、人間らしく生きられる社会を。

    労働者の力を見せつけよう
     全日建運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 書記次長 武谷新吾さん

     中川さんの(4・8春闘集会での)基調報告、すごいなと思いました。見てくれは可愛いらしいくちっちゃいですけど、元気があって絶対に当選できると思います。
     資本主義の社会では労働者が主人公。労働者が利益を生み出している。その力を見せていくのはストライキしかないと思います。職場できちんと団体交渉する。正当な理由なく要求実現しないならストライキしかない。
     アクション起こしたらリアクションある、と腹を決めて闘ったら未組織の労働者も賛同してくれます。まわりの労働者の方は背中を見ている。今まで言えなかったこと、要求が実現していったら感謝してくれる。
     3月25日の改憲・戦争阻止!大行進のデモでもあったように、今、安倍がしんどいんですよ。私は懲役30年くらいにせなあかんと思うんですが、それは見えつつある。
     ぜひ、中川さんには当選して議席をとっていただきたい。私たちも全力で闘っていきたい。

    泉州に労働組合を広げたい
     関西合同労組泉州支部 SOC分会長 小松美由紀さん

     2月7日に分会を立ち上げたばかりです。SOCは病院や介護のユニフォームのリースとクリーニングをやっている会社です。私の職場は泉佐野の長滝の貝の池近くにあるユニフォーム供給センターです。休みは日曜日と正月の三が日だけ。時給は最低賃金より1円高いだけの910円。社会保険は準社員になったら加入させてもらえる。残業は当たり前。深夜0時、1時になっても仕事が終わらない。
     こんな過酷な働かせ方が安倍の「働き方改革」なんです。SOCはそれを先取り的にやって7%成長を続け、今年、新たな工場もつくりました。
     団交をやって、15人の社会保険加入をかちとり、朝礼で社長に謝罪もさせました。粘り強く闘い、仲間を増やしていきたいと思います。
     SOCの中に労働組合を広げ、泉州全体にも広げていきたい。関西合同労組泉州支部の中川いくこ書記長とともに、市議選で労働組合をつくろうと訴えたいと思います。

    関空反対闘争の真価発揮を
     動労西日本近畿支部 橘日出夫さん

     今から30年前、国鉄の分割・民営化が強行されました。労働運動をたたき潰し、改憲をして戦争のできる国につくり替える攻撃でした。それは労働運動の状況を一変させました。一方、動労千葉だけが2波のストライキに決起し、労働運動破壊をぎりぎりのところで阻止し、国鉄1047名解雇撤回闘争を生み出しました。この力が改憲攻撃を阻止してきたのです。
     関西合同労組も泉州の労働運動をつくり替える闘いに総決起しています。泉州支部書記長・中川いくこさんを市議会に送り、闘う労働運動の旗を林立させましょう。
     また30年前は、国鉄分割・民営化攻撃と軌を一にして成田空港の二期工事着工と関西軍事空港建設も強行されました。しかし、故国賀祥司議員を先頭にした住民の体を張った闘いにより闘いの火は燃え続け、今その真価を発揮する時を迎えています。「関西空港を戦争に使わせるな!」の闘いへ、労働組合先頭にともに立ち上がりましょう。

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    「命より金」終わらせよう
    4・8春闘集会
    職場に闘う労働組合を
           団結して闘えば勝てる
    (写真 「労働者が人間らしく生きられる社会を!」と訴え、市議選勝利へ固い決意を語る中川さん【4月8日 泉佐野市】)

    (写真 全関西から集まった仲間とともに泉佐野市内を元気にデモ。5月市議選を前に多くの市民と熱く合流した)

     4月8日、泉佐野市内で「とめよう!戦争と改憲 賃金上げろ!解雇許さん!安倍の『働き方改革』絶対反対! 4・8春闘労働者集会」が開催されました。
     泉佐野市内の職場で新しい分会結成をかちとった関西合同労組と泉州支部を結成した婦人民主クラブ全国協議会を軸に、泉州における階級的労働運動の拠点建設をめざして全関西から闘う仲間が集まりました。5月泉佐野市議選に関西合同労組泉州支部書記長・中川いくこさんを押し立てて、泉州地域の労働運動をつくりかえる闘いに打って出る決意をうち固めました。
     中川いくこさんが集会の基調報告を務め、「労働者が人間らしく生きられる社会をつくろう」と題して「①とめよう!―安倍・トランプがやろうとしている戦争、朝鮮侵略戦争をとめよう。②倒そう!―今こそ安倍政権を倒そう、安倍とうり二つの千代松泉佐野市長を倒そう。③変えよう!―すべての職場に労働組合をつくり労働者が主人公の社会に変えよう。④つくろう!―新しい労働者の政党を私たち自身の力でつくろう」の4点を訴えました。
     戦争を起こそうとしているトランプ・安倍、非正職規化で青年から未来を奪い、さらに「働き方改革」でむちゃくちゃにしようとしている安倍・千代松への怒りをたたきつけようと訴えました。そして、「泉佐野市議選は単なる地方の選挙ではありません。この数年で本気でゼネストを実現し、革命を成し遂げる闘いの始まりです」と呼びかけました。
     続いて集会のもうひとつのメインである泉州支部分会報告が三つの分会より行われました。先頭で発言したSOC分会の小松美由紀さんの報告は圧巻でした。泉州全域の労働運動をつくりかえるために、自分の職場を泉州における拠点分会にするんだというすさまじい決意でクリーニング会社に分会を立ち上げたのです。労働者の8割が非正規職、低賃金、超長時間労働という過酷な労働環境を「働き方改革」の先取りとして見抜き、実際に労働組合を立ち上げたことは決定的でした。小松さんは団交を突き付け、社会保険未加入をすぐさま撤回させ、全職場の朝礼で社長を謝罪させたことを報告し、泉佐野市議選を労働組合の拡大の闘いとして全力で闘う決意を明らかにしました。戦争・改憲、「働き方改革」攻撃に労働組合と市議選で対決する、非常に豊かなイメージが打ち出されました。さらに、食品コンビナートのめだか分会、介護職場の来友会分会が報告を行いました。
     ゼネコンと対決し弾圧をうち破って闘う全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の武谷新吾書記次長が「世の中の主人公は労働者。中川さんにはぜひ当選していただきたい。私たちもともに闘う」と熱烈な連帯アピール(1面に掲載)。続いて豊中市職の労働者、日教組奈良市、高槻医療福祉労組、動労西日本がともに闘う決意を表明しました。
     婦人民主クラブ全国協議会関西ブロックが泉州支部の結成を報告し、中川いくこさんをはじめ全員が登壇して新しい闘いを始める決意を次々と語りました。
     関西合同労組の黒瀬博匡委員長が団結ガンバローを行い、泉佐野市内デモに打って出ました。5月泉佐野市議選必勝へ、多くの市民との結合が圧倒的にかちとられました。

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    沖縄辺野古、新基地建設土砂投入を許さない!

    ゲート前連続500人結集行動始まる

    動画(2分47秒)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04231
    2月23日、沖縄県名護市辺野古キャンプシュワブゲート前で、「ゲート前連続6日間500人結集行動」がスタートした(主催:辺野古ゲート前連続6日間集中行動実行委員会)。
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04232
    この行動は、6月にも強行されると言われている辺野古新基地建設のための土砂投入を市民の力で阻止しようと企画されたものだ。
    この日は、初日であるのもかかわらず多くの市民が参加した。基地建設資材搬入のダンプカーも相当数投入されたが市民の座り込みで、長時間作業を遅らせざるをえない状況が作り出された。
    ある県内からの参加者は、「沖縄戦の体験を持つ親の気持ちを考え、参加せした」と語った。行動は、明日以降も続く。(湯本雅典 4月23日)
    *辺野古キャンプシュワブ前連続6日間500人行動
     場所:辺野古キャンプシュワブゲート前
     時間:4月23日(月)~28日(土)
        8時~16時
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04233
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04235
    辺野古集中行動を報じる沖縄タイムス社説↓
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04238

    Created by yumo. Last modified on 2018-04-23 23:06:14 Copyright: Default

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    沖縄県宮古島で自衛隊ミサイル基地建設強行が続く

    動画(3分)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04181
    沖縄県宮古島で自衛隊ミサイル基地建設が、急ピッチでの問題、本土にまったくといっていいほど報道されていない。私もこの3月、東京の集会で宮古島出身の市民の訴えを聞いてはじめて知った。そして現地に飛んだところ、その実態にあぜんとした。ゴルフ場跡地が、そっくりそのままミサイル基地と化そうとしている。重機が無数に乱立し、大轟音で工事がすすめられている。そして、基地周辺には農地が隣接しているのである。
    基地建設に反対する住民でつくる「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」は、毎朝工事現場ゲート前で、毎週市役所前でスタンディングを続けている。
    ミサイル基地建設現場ゲート↓
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04191
    基地建設現場ゲート前では、毎朝スタンディングが行われている↓
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04192
    市役所前で毎週行われているスタンディング↓
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04182
    宮古島には、このほかにも自衛隊の軍事施設が増強されようとしている。防衛省は、この動きを中国、北朝鮮対策と称しているが、宮古島と石垣島の海峡は「公海」であり、軍用船であろうと航行は自由であるはずだし、この動きは政府が認めている「専守防衛」すら超えるものである。そして何より、このような動きが、与那国島、石垣島、奄美大島で同時に急速に進行しており、現場以外の一般民衆に知らされていないことが非常に大きな問題である。(湯本雅典 取材:4月18日、19日)
    航空自衛隊のレーダー施設↓
    (強力な電磁波を発生しているといわれている)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04184
    準天項衛星追跡管理局↓
    (GPS機能強化のための衛星の電波を受信する。しかし、その情報を米軍に提供しているといわれている。内閣官房が管理。)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04183
    ミサイルの弾頭を保管する弾薬庫と射撃訓練場建設予定地↓
    (宮古島市保良)
    http://www.labornetjp.org/image/2018/04185

    Created by yumo. Last modified on 2018-04-22 12:18:27 Copyright: Default

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    イメージ 1

    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2018/04/20170419g-1-thumb-200xauto-18746.jpg 「朝鮮戦争は絶対反対!労働者はひとつだ!『私を生きさせろ!』」のスローガンのもと、外登法・入管法と民族差別を撃つ関西集会が4月15日、大阪市立中央会館で開かれ、150人が集まりました。最初に、4周年を迎えたセウォル号事件の犠牲者に黙祷(もくとう)を行いました。
     主催者あいさつは、関西合同労組阪神支部支部長でもある、「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」の許用晧(ホヨンホ)代表が行いました。
    ◆「体を張って勝利」
     許さんは、韓国でパククネ政権を先頭で打倒した民主労総ソウル地域本部訪日団を熱烈に歓迎する言葉で始めました。そして関西合同労組にかけられた共謀罪の先取り弾圧は、在日の決起と国際連帯に対する恐怖からくる弾圧であり、これに対して体を張って完全黙秘・非転向を貫き、団結の力で勝利したことを報告しました。「私の解雇撤回18年の闘いは在日労働者としての誇りを持った闘いであり、民主労総と動労千葉から絶対非和解で闘うことを学んだ。戦争の前には必ず在日への弾圧が始まるが、分断をぶち破る闘いがついに始まっている」と力強くあいさつしました。
     基調報告を実行委員の木下浩平さんが行いました。
     「昨日、米トランプ政権はシリアへの空爆を強行し、安倍はすぐさま空爆支持を表明した。労働者の実力で安倍を監獄へたたき込もう!」と訴え、1年間の闘いを報告しました。共謀罪弾圧を打ち破って大阪・鶴橋、川崎・桜本での朝鮮戦争反対デモで急速に地域を獲得し、「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」を結成し、民主労総のDVD上映定例会を持つことで地域に定着し始め、結集軸となりつつあること。また、2月に旭非正規職支会を迎えて共に闘った解雇撤回闘争を通して「労働者はひとつ」を実感することができたと報告しました。
     そして「入管闘争が労働運動、労働組合の正面課題であることをはっきりさせ、力強く復権させよう!」と訴えました。
    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2018/04/20180419g-2-thumb-200xauto-18748.jpg 次は、民主労総ソウル地域本部のヨンスノク首席副本部長とヤンミジョン企画次長が登壇。ヨン首席副本部長は、「ロウソク抗争を通じて政権は交代したが、労働者にはまだ暖かい春は来ない。国際連帯の力で共に行動します」と訴えました。
     職場でJアラートに対し、「戦争協力拒否」を闘っている教育労働者がカンパアピール。
    労組の闘いを軸に
     集会後半は、五つの闘争報告。一つ目は、高槻医療福祉労働組合から、春闘ストライキを貫徹した闘いです。二つ目は、日教組奈良市が、非正規教育労働者26人もの解雇攻撃と闘った、自信のみなぎる闘争報告でした。
     三つ目は、広島連帯ユニオンから在日三世、被爆三世の非正規労働者の闘いの報告です。韓国ソンジュとの交流闘争や解雇撤回闘争、旭非正規職支会編の本『野の花、――工団に咲く』の感動などが語られ、最後に8・5〜6ヒロシマ国際連帯闘争への結集が呼びかけられました。
     四つ目は、関西合同労組から5月泉佐野市議選に立つ中川いくこさんの勝利に向かって全力で応援を、との訴えがありました。
     最後に動労西日本の橘日出夫さんが、動労総連合のストライキ闘争がJR総連・東労組の歴史的崩壊の情勢を引き出し、闘う労働組合をよみがえらせる絶好の時が訪れていると、戦闘宣言を発しました。
     特別決議案「日本軍軍隊慰安婦問題『日韓合意』破棄!始まる前に朝鮮核侵略戦争を阻止しよう!」を婦人民主クラブ全国協議会が読み上げ、全参加者の拍手で採択しました。
     韓国も日本も課題は共通、正規と非正規の労働者の団結、民営化と分断攻撃との闘い、時代認識をはっきりさせて闘おうとまとめの提起が行われ、御堂筋デモに打って出ました。
     デモコールの「シリア侵略戦争反対!」の呼びかけに、多くの青年労働者が共鳴し、こぶしを突き上げるなど、多くの市民・労働者の合流が生まれ、元気なデモを実現できました。(集会実行委員会・村治道子)

    正規、非正規、女性、青年が連帯し
    民主労総ソウル本部ヨンスノク首席副本部長(発言要旨)
     韓国は、ロウソク抗争を通じて政権交替をさせました。労働者が最先頭に立ってすべての積弊清算を叫びました。しかし私たち労働者には暖かい春は来ていません。
     民主労総は最低賃金1万ウォンを直ちに実現することを要求しています。財閥資本家たちが独占する構造の中で搾取され、あらゆる弾圧を受けている労働者の要求はあまりにも当然です。人間らしく生きたい、家族と団らんの時間を送りたい、夢と未来を設計したいと言っています。
     正規職、非正規職、女性、青年、すべての労働者が、地域や産別労組間で連帯しながら、財閥資本家と保守勢力に対し、強力に闘い、労働者の権利を取り戻さなければなりません。韓国をこえて、どこであろうとも闘争連帯の力で共に行動します。

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    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2018/04/20170419g-1-thumb-200xauto-18746.jpg 「朝鮮戦争は絶対反対!労働者はひとつだ!『私を生きさせろ!』」のスローガンのもと、外登法・入管法と民族差別を撃つ関西集会が4月15日、大阪市立中央会館で開かれ、150人が集まりました。最初に、4周年を迎えたセウォル号事件の犠牲者に黙祷(もくとう)を行いました。
     主催者あいさつは、関西合同労組阪神支部支部長でもある、「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」の許用晧(ホヨンホ)代表が行いました。
    ◆「体を張って勝利」
     許さんは、韓国でパククネ政権を先頭で打倒した民主労総ソウル地域本部訪日団を熱烈に歓迎する言葉で始めました。そして関西合同労組にかけられた共謀罪の先取り弾圧は、在日の決起と国際連帯に対する恐怖からくる弾圧であり、これに対して体を張って完全黙秘・非転向を貫き、団結の力で勝利したことを報告しました。「私の解雇撤回18年の闘いは在日労働者としての誇りを持った闘いであり、民主労総と動労千葉から絶対非和解で闘うことを学んだ。戦争の前には必ず在日への弾圧が始まるが、分断をぶち破る闘いがついに始まっている」と力強くあいさつしました。
     基調報告を実行委員の木下浩平さんが行いました。
     「昨日、米トランプ政権はシリアへの空爆を強行し、安倍はすぐさま空爆支持を表明した。労働者の実力で安倍を監獄へたたき込もう!」と訴え、1年間の闘いを報告しました。共謀罪弾圧を打ち破って大阪・鶴橋、川崎・桜本での朝鮮戦争反対デモで急速に地域を獲得し、「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」を結成し、民主労総のDVD上映定例会を持つことで地域に定着し始め、結集軸となりつつあること。また、2月に旭非正規職支会を迎えて共に闘った解雇撤回闘争を通して「労働者はひとつ」を実感することができたと報告しました。
     そして「入管闘争が労働運動、労働組合の正面課題であることをはっきりさせ、力強く復権させよう!」と訴えました。
    http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2018/04/20180419g-2-thumb-200xauto-18748.jpg 次は、民主労総ソウル地域本部のヨンスノク首席副本部長とヤンミジョン企画次長が登壇。ヨン首席副本部長は、「ロウソク抗争を通じて政権は交代したが、労働者にはまだ暖かい春は来ない。国際連帯の力で共に行動します」と訴えました。
     職場でJアラートに対し、「戦争協力拒否」を闘っている教育労働者がカンパアピール。
    労組の闘いを軸に
     集会後半は、五つの闘争報告。一つ目は、高槻医療福祉労働組合から、春闘ストライキを貫徹した闘いです。二つ目は、日教組奈良市が、非正規教育労働者26人もの解雇攻撃と闘った、自信のみなぎる闘争報告でした。
     三つ目は、広島連帯ユニオンから在日三世、被爆三世の非正規労働者の闘いの報告です。韓国ソンジュとの交流闘争や解雇撤回闘争、旭非正規職支会編の本『野の花、――工団に咲く』の感動などが語られ、最後に8・5〜6ヒロシマ国際連帯闘争への結集が呼びかけられました。
     四つ目は、関西合同労組から5月泉佐野市議選に立つ中川いくこさんの勝利に向かって全力で応援を、との訴えがありました。
     最後に動労西日本の橘日出夫さんが、動労総連合のストライキ闘争がJR総連・東労組の歴史的崩壊の情勢を引き出し、闘う労働組合をよみがえらせる絶好の時が訪れていると、戦闘宣言を発しました。
     特別決議案「日本軍軍隊慰安婦問題『日韓合意』破棄!始まる前に朝鮮核侵略戦争を阻止しよう!」を婦人民主クラブ全国協議会が読み上げ、全参加者の拍手で採択しました。
     韓国も日本も課題は共通、正規と非正規の労働者の団結、民営化と分断攻撃との闘い、時代認識をはっきりさせて闘おうとまとめの提起が行われ、御堂筋デモに打って出ました。
     デモコールの「シリア侵略戦争反対!」の呼びかけに、多くの青年労働者が共鳴し、こぶしを突き上げるなど、多くの市民・労働者の合流が生まれ、元気なデモを実現できました。(集会実行委員会・村治道子)

    正規、非正規、女性、青年が連帯し
    民主労総ソウル本部ヨンスノク首席副本部長(発言要旨)
     韓国は、ロウソク抗争を通じて政権交替をさせました。労働者が最先頭に立ってすべての積弊清算を叫びました。しかし私たち労働者には暖かい春は来ていません。
     民主労総は最低賃金1万ウォンを直ちに実現することを要求しています。財閥資本家たちが独占する構造の中で搾取され、あらゆる弾圧を受けている労働者の要求はあまりにも当然です。人間らしく生きたい、家族と団らんの時間を送りたい、夢と未来を設計したいと言っています。
     正規職、非正規職、女性、青年、すべての労働者が、地域や産別労組間で連帯しながら、財閥資本家と保守勢力に対し、強力に闘い、労働者の権利を取り戻さなければなりません。韓国をこえて、どこであろうとも闘争連帯の力で共に行動します。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    フランスで、内閣改造と緊縮財政措置に反発を示す多数の労働グループが、全国でストライキとデモを行っている。

    19.04.2018 ~ 20.04.2018

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    労働者たちは、4月19日にフランス全土の50以上の都市でストライキやデモのために集まる。

    これによると、全国の鉄道、医療、エネルギー、清掃、航空、郵便業務、教育、公的機関の労働者がストライキやデモに参加する。
    首都パリで午後から始まる行進には数万人が参加すると見られている。

    同国最大の労働組合の1つである労働総同盟(CGT)は、多数の労働組合の支持とスローガン「戦いを1つに」と共に全国でストライキやデモの呼びかけを行っている。
     
    (2018年4月19日)


    配信日:2018/04/17

    エールフランス航空は同社パイロット組合のストライキにより、2018年4月17日(火)のフライト運航率は70%となると発表しています。

    このうち、長距離線は55%、パリ・シャルル・ド・ゴール発着の中距離線は65%、短距離線、パリ・オルリー、フランス各地空港の発着路線は80%を運航します。トライキの規模は、運航乗務員の29.6%、客室乗務員の20.4%、地上職員の12.4%が参加します。

    欠航便の予約済み旅客には、24時間前に通知が発出されており、エールフランス航空ではストライキによる影響をできるだけ最小限に留める努力をしていますが、4月17日(火)運航便を予約している利用者には、空港に向かう前にフライトが運航するか確認すること、また運航の乱れと遅延も予想されることから旅行の延期を呼びかけています。

    このうち、日本3路線では、4月17日(火)のパリ発成田着AF276便が欠航、折り返しの4月18日(水)の日本発にも影響がでるとみられます。なお、4月18日(水)の運航スケジュールは4月17日(火)に発表されます。詳しくは、エールフランス航空のウェブサイトを参照ください。




    転載元: 宝の山


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    オスプレイ配備許すな!
    横田が米軍の出撃拠点に
         日米安保体制粉砕へ闘おう!
    (写真 16年12月にもオスプレイは沖縄県名護市の海岸線に墜落・大破した )

     「首相案件」などと書かれた愛媛県職員作成の記録文書が発見されたことで、加計学園疑獄に関する国会答弁がすべて虚偽だったことが明らかとなり、安倍はついに言い逃れのできない窮地へと追い込まれた。だが安倍はあくまでも政権の座にしがみつき、改憲策動と並行して米軍・自衛隊の一体化と朝鮮戦争への準備を進めようとしている。4月3日に突如発表された米軍横田基地(東京都福生市など)への輸送機CV22オスプレイ配備の前倒しはその最たるものだ。

    命と生活踏みにじる暴挙

     4日、米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ5機が横浜ノースドック(神奈川県横浜市)に陸揚げされ、5日に横田基地へ飛来した。今後2〜3カ月の訓練を経て夏に正式配備する計画だという。
     米軍はこれまで同基地へのオスプレイ配備は2019年10月以降としていたが、先月16日に突如配備の前倒しを日本政府に通告。「こちらから連絡するまで日本国内への公表は控えてほしい」との米側からの要請を受け、安倍政権がこれを公表したのは実際にオスプレイが飛来する2日前の4月3日だった。18日間も情報を隠し続け、住民団体から問い合わせを受けても「情報がない」などとしらばっくれていたのである。
     しかも横田基地に配備予定の空軍機CV22は、同じオスプレイでも普天間基地(沖縄県宜野湾市)に配備された海兵隊機MV22よりもさらに事故率が高い。特殊作戦部隊の輸送を主任務とし、夜間飛行能力やレーダー探知能力など、複雑な地形を確認しながら低空飛行する能力がMV22よりも高いとされる。米軍が朝鮮侵略戦争で「斬首作戦」(キムジョンウン暗殺作戦)を実行するために欠かせない輸送機なのだ。
     今後、このような特殊作戦を想定した戦争訓練を行いながら、陸上自衛隊のオスプレイ暫定配備候補地とされる木更津駐屯地(千葉県木更津市)を米軍機の整備拠点としても使う予定だという。首都圏の上空を米軍・自衛隊のオスプレイが日常的に飛び回ることになる。
     こうした中で10日午後4時45分頃、横田基地から約700㍍の位置にある東京都羽村市立第三中学校のテニスコートに、米軍輸送機C130から落下したパラシュートが発見された(地図)。米空軍はこの間、地元住民の抗議や不安の声を無視して、子どもが校庭や通学路にいるすぐ近くでの危険なパラシュート降下訓練を増加させており、今回見つかったのはその訓練中に上空で切り離したパラシュートが落下したものだという。沖縄で続発する事故や落下物と同様に、朝鮮半島での戦争を想定した訓練が激化する中で、本土の基地周辺でも危険極まる事故が続いているのだ。
     安倍政権は、住民の命を脅かす米軍・自衛隊の危険な訓練を増加させておきながら、「国民を守る」などと称してJアラート(全国早期警報システム)を使った避難訓練に自治体労働者と住民を動員し、国家の命令のもとに全人民を服従させる戦争国家体制を構築しようと必死になっている。東京都知事・小池百合子も「安全保障は国の専管事項。しっかりやってほしい」と配備を容認した。
     まさに今、本土と沖縄で労働者人民の命と生活を踏みにじり、東アジアに核戦争の危機をもたらしている一切の元凶は日米安保体制にほかならない。安倍は日米安保のもとで自衛隊の侵略軍隊化を狙い、そのために憲法9条を破壊しようとしているのだ。その意味で改憲阻止闘争は日米安保粉砕の闘いと一体である。

    日報隠しとも一体の攻撃

     改憲と戦争にのめり込む安倍政権のもとで、4月2日、これまで「存在しない」とされてきた自衛隊のイラク派兵時の日報(2004〜06年の延べ376日分、約1万4千㌻)が、実は存在していたことが発覚した。防衛省はこの日、陸自内で今年1月に日報の存在を確認していたが、防衛相・小野寺五典に報告されたのは3月31日だったと発表した。
     さらに4月4日には、陸自内では昨年3月の時点で日報の存在を把握しており、1年以上もそれを隠してきたことが判明。見つかった日報も合計で408日分になると訂正された。続いて6日には空自でもイラクの日報が見つかり、9日には南スーダン派兵時の日報も新たに防衛省情報本部から見つかった。
     イラクや南スーダンへの自衛隊派兵が、どこまでもウソと隠蔽(いんぺい)にまみれていたことが暴き出された。とりわけイラク派兵は米帝の不正義極まる侵略戦争に自衛隊を加担・参戦させるものだった。当時の小泉政権はそれを「非戦闘地域での復興支援活動」などと強弁したが、このウソが暴かれるのを恐れて日報を隠し続けてきたのだ。「シビリアンコントロール(文民統制)の危機」などというレベルの話ではない。戦前の大本営とまったく変わらない隠蔽工作と情報操作が今も平然と行われているということだ。文民統制など最初から絵空事であり、自衛隊の存在と活動を正当化するための方便にすぎない。
     しかもアフガニスタンとイラクへの派兵では、死と隣り合わせの戦場を経験した多くの自衛隊員が帰還後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの症状に苦しみ、15年までに判明しているだけで54人も自殺に追い込まれている。自衛隊員の命も踏みにじられ、闇に葬られてきたのだ。
     このような隠蔽工作の中心にいる統合幕僚長・河野克俊は、安倍が改憲案をぶちあげた直後の昨年5月23日、「自衛隊が憲法に明記されれば非常にありがたい」と発言し、現職の幕僚長の立場にありながらもろ手を挙げて改憲に賛成した人物だ。その直後、安倍は任期の再延長という異例の措置で河野を厚遇した。改憲とは安倍政権と自衛隊幹部が一体となったクーデターなのだ。絶対に許すわけにはいかない!

    改憲阻止大行進全国に広げよう

     「改憲・戦争阻止!大行進」の開始を宣言した3・25日比谷集会で、動労千葉の田中康宏委員長は、「①改憲・戦争阻止を全運動の土台に据える。②9月までに全国に無数の運動体を結成する。③原則的で大衆的な運動をつくる」という三つの方針を提起した。特に田中委員長は「身内だけで立ち上げるのではなく、新しい仲間を加え、新しい運動の可能性を取り込んで、もっと広がった陣形をつくること」を強調した。
     民主労総を中心とする韓国民衆の闘いは、朝鮮戦争を狙うトランプと安倍の前に立ちはだかり、戦争絶対反対の不屈の闘いを続けている。この闘いと固く連帯して「改憲・戦争阻止!大行進」を全国各地で拡大しよう。その力で、改憲を狙う安倍を打倒しよう!

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    オスプレイ配備許すな!
    横田が米軍の出撃拠点に
         日米安保体制粉砕へ闘おう!
    (写真 16年12月にもオスプレイは沖縄県名護市の海岸線に墜落・大破した )

     「首相案件」などと書かれた愛媛県職員作成の記録文書が発見されたことで、加計学園疑獄に関する国会答弁がすべて虚偽だったことが明らかとなり、安倍はついに言い逃れのできない窮地へと追い込まれた。だが安倍はあくまでも政権の座にしがみつき、改憲策動と並行して米軍・自衛隊の一体化と朝鮮戦争への準備を進めようとしている。4月3日に突如発表された米軍横田基地(東京都福生市など)への輸送機CV22オスプレイ配備の前倒しはその最たるものだ。

    命と生活踏みにじる暴挙

     4日、米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ5機が横浜ノースドック(神奈川県横浜市)に陸揚げされ、5日に横田基地へ飛来した。今後2〜3カ月の訓練を経て夏に正式配備する計画だという。
     米軍はこれまで同基地へのオスプレイ配備は2019年10月以降としていたが、先月16日に突如配備の前倒しを日本政府に通告。「こちらから連絡するまで日本国内への公表は控えてほしい」との米側からの要請を受け、安倍政権がこれを公表したのは実際にオスプレイが飛来する2日前の4月3日だった。18日間も情報を隠し続け、住民団体から問い合わせを受けても「情報がない」などとしらばっくれていたのである。
     しかも横田基地に配備予定の空軍機CV22は、同じオスプレイでも普天間基地(沖縄県宜野湾市)に配備された海兵隊機MV22よりもさらに事故率が高い。特殊作戦部隊の輸送を主任務とし、夜間飛行能力やレーダー探知能力など、複雑な地形を確認しながら低空飛行する能力がMV22よりも高いとされる。米軍が朝鮮侵略戦争で「斬首作戦」(キムジョンウン暗殺作戦)を実行するために欠かせない輸送機なのだ。
     今後、このような特殊作戦を想定した戦争訓練を行いながら、陸上自衛隊のオスプレイ暫定配備候補地とされる木更津駐屯地(千葉県木更津市)を米軍機の整備拠点としても使う予定だという。首都圏の上空を米軍・自衛隊のオスプレイが日常的に飛び回ることになる。
     こうした中で10日午後4時45分頃、横田基地から約700㍍の位置にある東京都羽村市立第三中学校のテニスコートに、米軍輸送機C130から落下したパラシュートが発見された(地図)。米空軍はこの間、地元住民の抗議や不安の声を無視して、子どもが校庭や通学路にいるすぐ近くでの危険なパラシュート降下訓練を増加させており、今回見つかったのはその訓練中に上空で切り離したパラシュートが落下したものだという。沖縄で続発する事故や落下物と同様に、朝鮮半島での戦争を想定した訓練が激化する中で、本土の基地周辺でも危険極まる事故が続いているのだ。
     安倍政権は、住民の命を脅かす米軍・自衛隊の危険な訓練を増加させておきながら、「国民を守る」などと称してJアラート(全国早期警報システム)を使った避難訓練に自治体労働者と住民を動員し、国家の命令のもとに全人民を服従させる戦争国家体制を構築しようと必死になっている。東京都知事・小池百合子も「安全保障は国の専管事項。しっかりやってほしい」と配備を容認した。
     まさに今、本土と沖縄で労働者人民の命と生活を踏みにじり、東アジアに核戦争の危機をもたらしている一切の元凶は日米安保体制にほかならない。安倍は日米安保のもとで自衛隊の侵略軍隊化を狙い、そのために憲法9条を破壊しようとしているのだ。その意味で改憲阻止闘争は日米安保粉砕の闘いと一体である。

    日報隠しとも一体の攻撃

     改憲と戦争にのめり込む安倍政権のもとで、4月2日、これまで「存在しない」とされてきた自衛隊のイラク派兵時の日報(2004〜06年の延べ376日分、約1万4千㌻)が、実は存在していたことが発覚した。防衛省はこの日、陸自内で今年1月に日報の存在を確認していたが、防衛相・小野寺五典に報告されたのは3月31日だったと発表した。
     さらに4月4日には、陸自内では昨年3月の時点で日報の存在を把握しており、1年以上もそれを隠してきたことが判明。見つかった日報も合計で408日分になると訂正された。続いて6日には空自でもイラクの日報が見つかり、9日には南スーダン派兵時の日報も新たに防衛省情報本部から見つかった。
     イラクや南スーダンへの自衛隊派兵が、どこまでもウソと隠蔽(いんぺい)にまみれていたことが暴き出された。とりわけイラク派兵は米帝の不正義極まる侵略戦争に自衛隊を加担・参戦させるものだった。当時の小泉政権はそれを「非戦闘地域での復興支援活動」などと強弁したが、このウソが暴かれるのを恐れて日報を隠し続けてきたのだ。「シビリアンコントロール(文民統制)の危機」などというレベルの話ではない。戦前の大本営とまったく変わらない隠蔽工作と情報操作が今も平然と行われているということだ。文民統制など最初から絵空事であり、自衛隊の存在と活動を正当化するための方便にすぎない。
     しかもアフガニスタンとイラクへの派兵では、死と隣り合わせの戦場を経験した多くの自衛隊員が帰還後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの症状に苦しみ、15年までに判明しているだけで54人も自殺に追い込まれている。自衛隊員の命も踏みにじられ、闇に葬られてきたのだ。
     このような隠蔽工作の中心にいる統合幕僚長・河野克俊は、安倍が改憲案をぶちあげた直後の昨年5月23日、「自衛隊が憲法に明記されれば非常にありがたい」と発言し、現職の幕僚長の立場にありながらもろ手を挙げて改憲に賛成した人物だ。その直後、安倍は任期の再延長という異例の措置で河野を厚遇した。改憲とは安倍政権と自衛隊幹部が一体となったクーデターなのだ。絶対に許すわけにはいかない!

    改憲阻止大行進全国に広げよう

     「改憲・戦争阻止!大行進」の開始を宣言した3・25日比谷集会で、動労千葉の田中康宏委員長は、「①改憲・戦争阻止を全運動の土台に据える。②9月までに全国に無数の運動体を結成する。③原則的で大衆的な運動をつくる」という三つの方針を提起した。特に田中委員長は「身内だけで立ち上げるのではなく、新しい仲間を加え、新しい運動の可能性を取り込んで、もっと広がった陣形をつくること」を強調した。
     民主労総を中心とする韓国民衆の闘いは、朝鮮戦争を狙うトランプと安倍の前に立ちはだかり、戦争絶対反対の不屈の闘いを続けている。この闘いと固く連帯して「改憲・戦争阻止!大行進」を全国各地で拡大しよう。その力で、改憲を狙う安倍を打倒しよう!

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    オスプレイ配備許すな!
    横田が米軍の出撃拠点に
         日米安保体制粉砕へ闘おう!
    (写真 16年12月にもオスプレイは沖縄県名護市の海岸線に墜落・大破した )

     「首相案件」などと書かれた愛媛県職員作成の記録文書が発見されたことで、加計学園疑獄に関する国会答弁がすべて虚偽だったことが明らかとなり、安倍はついに言い逃れのできない窮地へと追い込まれた。だが安倍はあくまでも政権の座にしがみつき、改憲策動と並行して米軍・自衛隊の一体化と朝鮮戦争への準備を進めようとしている。4月3日に突如発表された米軍横田基地(東京都福生市など)への輸送機CV22オスプレイ配備の前倒しはその最たるものだ。

    命と生活踏みにじる暴挙

     4日、米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ5機が横浜ノースドック(神奈川県横浜市)に陸揚げされ、5日に横田基地へ飛来した。今後2〜3カ月の訓練を経て夏に正式配備する計画だという。
     米軍はこれまで同基地へのオスプレイ配備は2019年10月以降としていたが、先月16日に突如配備の前倒しを日本政府に通告。「こちらから連絡するまで日本国内への公表は控えてほしい」との米側からの要請を受け、安倍政権がこれを公表したのは実際にオスプレイが飛来する2日前の4月3日だった。18日間も情報を隠し続け、住民団体から問い合わせを受けても「情報がない」などとしらばっくれていたのである。
     しかも横田基地に配備予定の空軍機CV22は、同じオスプレイでも普天間基地(沖縄県宜野湾市)に配備された海兵隊機MV22よりもさらに事故率が高い。特殊作戦部隊の輸送を主任務とし、夜間飛行能力やレーダー探知能力など、複雑な地形を確認しながら低空飛行する能力がMV22よりも高いとされる。米軍が朝鮮侵略戦争で「斬首作戦」(キムジョンウン暗殺作戦)を実行するために欠かせない輸送機なのだ。
     今後、このような特殊作戦を想定した戦争訓練を行いながら、陸上自衛隊のオスプレイ暫定配備候補地とされる木更津駐屯地(千葉県木更津市)を米軍機の整備拠点としても使う予定だという。首都圏の上空を米軍・自衛隊のオスプレイが日常的に飛び回ることになる。
     こうした中で10日午後4時45分頃、横田基地から約700㍍の位置にある東京都羽村市立第三中学校のテニスコートに、米軍輸送機C130から落下したパラシュートが発見された(地図)。米空軍はこの間、地元住民の抗議や不安の声を無視して、子どもが校庭や通学路にいるすぐ近くでの危険なパラシュート降下訓練を増加させており、今回見つかったのはその訓練中に上空で切り離したパラシュートが落下したものだという。沖縄で続発する事故や落下物と同様に、朝鮮半島での戦争を想定した訓練が激化する中で、本土の基地周辺でも危険極まる事故が続いているのだ。
     安倍政権は、住民の命を脅かす米軍・自衛隊の危険な訓練を増加させておきながら、「国民を守る」などと称してJアラート(全国早期警報システム)を使った避難訓練に自治体労働者と住民を動員し、国家の命令のもとに全人民を服従させる戦争国家体制を構築しようと必死になっている。東京都知事・小池百合子も「安全保障は国の専管事項。しっかりやってほしい」と配備を容認した。
     まさに今、本土と沖縄で労働者人民の命と生活を踏みにじり、東アジアに核戦争の危機をもたらしている一切の元凶は日米安保体制にほかならない。安倍は日米安保のもとで自衛隊の侵略軍隊化を狙い、そのために憲法9条を破壊しようとしているのだ。その意味で改憲阻止闘争は日米安保粉砕の闘いと一体である。

    日報隠しとも一体の攻撃

     改憲と戦争にのめり込む安倍政権のもとで、4月2日、これまで「存在しない」とされてきた自衛隊のイラク派兵時の日報(2004〜06年の延べ376日分、約1万4千㌻)が、実は存在していたことが発覚した。防衛省はこの日、陸自内で今年1月に日報の存在を確認していたが、防衛相・小野寺五典に報告されたのは3月31日だったと発表した。
     さらに4月4日には、陸自内では昨年3月の時点で日報の存在を把握しており、1年以上もそれを隠してきたことが判明。見つかった日報も合計で408日分になると訂正された。続いて6日には空自でもイラクの日報が見つかり、9日には南スーダン派兵時の日報も新たに防衛省情報本部から見つかった。
     イラクや南スーダンへの自衛隊派兵が、どこまでもウソと隠蔽(いんぺい)にまみれていたことが暴き出された。とりわけイラク派兵は米帝の不正義極まる侵略戦争に自衛隊を加担・参戦させるものだった。当時の小泉政権はそれを「非戦闘地域での復興支援活動」などと強弁したが、このウソが暴かれるのを恐れて日報を隠し続けてきたのだ。「シビリアンコントロール(文民統制)の危機」などというレベルの話ではない。戦前の大本営とまったく変わらない隠蔽工作と情報操作が今も平然と行われているということだ。文民統制など最初から絵空事であり、自衛隊の存在と活動を正当化するための方便にすぎない。
     しかもアフガニスタンとイラクへの派兵では、死と隣り合わせの戦場を経験した多くの自衛隊員が帰還後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの症状に苦しみ、15年までに判明しているだけで54人も自殺に追い込まれている。自衛隊員の命も踏みにじられ、闇に葬られてきたのだ。
     このような隠蔽工作の中心にいる統合幕僚長・河野克俊は、安倍が改憲案をぶちあげた直後の昨年5月23日、「自衛隊が憲法に明記されれば非常にありがたい」と発言し、現職の幕僚長の立場にありながらもろ手を挙げて改憲に賛成した人物だ。その直後、安倍は任期の再延長という異例の措置で河野を厚遇した。改憲とは安倍政権と自衛隊幹部が一体となったクーデターなのだ。絶対に許すわけにはいかない!

    改憲阻止大行進全国に広げよう

     「改憲・戦争阻止!大行進」の開始を宣言した3・25日比谷集会で、動労千葉の田中康宏委員長は、「①改憲・戦争阻止を全運動の土台に据える。②9月までに全国に無数の運動体を結成する。③原則的で大衆的な運動をつくる」という三つの方針を提起した。特に田中委員長は「身内だけで立ち上げるのではなく、新しい仲間を加え、新しい運動の可能性を取り込んで、もっと広がった陣形をつくること」を強調した。
     民主労総を中心とする韓国民衆の闘いは、朝鮮戦争を狙うトランプと安倍の前に立ちはだかり、戦争絶対反対の不屈の闘いを続けている。この闘いと固く連帯して「改憲・戦争阻止!大行進」を全国各地で拡大しよう。その力で、改憲を狙う安倍を打倒しよう!

    転載元: たたかうユニオンへ!


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