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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    動労水戸 帰還を強いる常磐線小高―浪江間の運転再開に怒りのストで反撃

      20170306e-1.jpg 動労水戸は4日、早朝から乗務員とMTS(水戸鉄道サービス)への出向者を中心にストライキに突入した。
       JRは、福島第一原発付近の高線量汚染地域への住民帰還を強制する安倍政権の先兵となり、常磐線小高―浪江間の運転再開を狙っている。また水戸支社管内では、運転士を駅などにたらい回しにするライフサイクル制度のもとで運転職場が要員不足になり、休日出勤が常態化するなど労働強化が進んでいる。会社による乗務員への監視や締め付けも強められている。動労水戸はこれに怒りのストで反撃した。
       正午からはJR水戸駅前で街頭宣伝を行った。石井真一委員長が今回のストの意義を訴え、池田学執行委員は2・26舞鶴大行動に参加したことを報告。続いて辻川慎一副委員長、国分勝之副委員長、そして支援に駆けつけた動労福島の橋本光一委員長らが次々とマイクをとって駅前を通る労働者に訴えた。最後に照沼靖功組合員が「青年は動労水戸、動労総連合とともに立ち上がろう」と力強くアピールした。

      転載元: たたかうユニオンへ!


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      動労水戸 帰還を強いる常磐線小高―浪江間の運転再開に怒りのストで反撃

        20170306e-1.jpg 動労水戸は4日、早朝から乗務員とMTS(水戸鉄道サービス)への出向者を中心にストライキに突入した。
         JRは、福島第一原発付近の高線量汚染地域への住民帰還を強制する安倍政権の先兵となり、常磐線小高―浪江間の運転再開を狙っている。また水戸支社管内では、運転士を駅などにたらい回しにするライフサイクル制度のもとで運転職場が要員不足になり、休日出勤が常態化するなど労働強化が進んでいる。会社による乗務員への監視や締め付けも強められている。動労水戸はこれに怒りのストで反撃した。
         正午からはJR水戸駅前で街頭宣伝を行った。石井真一委員長が今回のストの意義を訴え、池田学執行委員は2・26舞鶴大行動に参加したことを報告。続いて辻川慎一副委員長、国分勝之副委員長、そして支援に駆けつけた動労福島の橋本光一委員長らが次々とマイクをとって駅前を通る労働者に訴えた。最後に照沼靖功組合員が「青年は動労水戸、動労総連合とともに立ち上がろう」と力強くアピールした。

        転載元: たたかうユニオンへ!


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        動労水戸 帰還を強いる常磐線小高―浪江間の運転再開に怒りのストで反撃

          20170306e-1.jpg 動労水戸は4日、早朝から乗務員とMTS(水戸鉄道サービス)への出向者を中心にストライキに突入した。
           JRは、福島第一原発付近の高線量汚染地域への住民帰還を強制する安倍政権の先兵となり、常磐線小高―浪江間の運転再開を狙っている。また水戸支社管内では、運転士を駅などにたらい回しにするライフサイクル制度のもとで運転職場が要員不足になり、休日出勤が常態化するなど労働強化が進んでいる。会社による乗務員への監視や締め付けも強められている。動労水戸はこれに怒りのストで反撃した。
           正午からはJR水戸駅前で街頭宣伝を行った。石井真一委員長が今回のストの意義を訴え、池田学執行委員は2・26舞鶴大行動に参加したことを報告。続いて辻川慎一副委員長、国分勝之副委員長、そして支援に駆けつけた動労福島の橋本光一委員長らが次々とマイクをとって駅前を通る労働者に訴えた。最後に照沼靖功組合員が「青年は動労水戸、動労総連合とともに立ち上がろう」と力強くアピールした。

          転載元: たたかうユニオンへ!


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          ゼネストで辺野古阻止を!
          沖縄を朝鮮戦争の出撃基地にするな!
          国際連帯・共同行動沖縄の結成へ!
          (写真 汚濁防止膜を固定するための大型コンクリートブロック4個を海中に投入するクレーン船【2月7日 名護市・辺野古沖】)

           2017年、沖縄が歴史的な決戦を迎える中で、「労働者民衆の国際連帯で朝鮮侵略戦争を阻止しよう」と国際連帯・共同行動沖縄の3・19結成総会への賛同と参加が呼びかけられています。沖縄米軍基地を、米日の朝鮮侵略戦争の最前線基地にさせるな! 辺野古での海上着工弾劾! 韓国民主労総に続く沖縄ゼネストで、すべての米軍基地を撤去しよう。
           安倍政権は2月6日、名護市辺野古で新基地建設に向けた海上工事に着手した。7日以降、大型コンクリートブロックの海中への投入や、昨年3月以降中断していた海底掘削(ボーリング)調査の再開を強行している。5月にも護岸工事に着手しようとしている。安倍政権は既成事実による「あきらめ」を狙い矢継ぎ早に攻撃をしかけているが、そんな攻撃に誰ひとり屈してはいない。今こそ140万沖縄県民の怒りのマグマを根底から解き放って闘おう。
           沖縄現地でのこの情勢は、沖縄を再び東アジア―朝鮮半島での戦争の最前線基地にしようとするものである。2月10日の安倍・トランプの首脳会談と日米共同声明は、日米安保同盟を核軍事同盟へと大転換した。安倍とトランプは世界大恐慌の激化と世界革命の切迫におびえているからこそ核戦争放火者として全世界の労働者人民の前に登場してきたのだ。
           日米共同宣言は戦後初めて、核の先制使用を公然と明記した。その標的は朝鮮半島である。北朝鮮の体制転覆を狙う戦争であると同時に、「パククネ完全打倒・財閥解体」を掲げ労働者革命へ向かう韓国民衆の闘いを圧殺するための戦争だ。
           日米安保同盟の最大の実体をなす沖縄基地は核基地として、朝鮮侵略戦争の軍事拠点として一大強化されようとしている。日米共同声明では辺野古基地建設を「唯一の解決策」と明記した。さらに安倍は、14日の衆院予算委員会で19年2月までに普天間飛行場を運用停止するという政府と県の約束に関し「5年(以内の運用停止)ということは難しい」と明言した。〝辺野古も建設し、普天間も使い続ける、沖縄県民は黙って受容しろ〟というのである。こんなことを誰が許せるか! 日米安保もろとも安倍政権を打ち倒そう。
           日米安保同盟による核戦争・朝鮮戦争を許すのか否かをかけた激突が、沖縄現地を先頭に始まっている。この闘いの勝利の展望は、基地内で働く労働者を先頭とした全島ゼネストと、沖縄―本土を貫くゼネストと国際連帯にある。かつて「復帰」闘争の先頭に立ち、ベトナム戦争に絶対反対し「解雇撤回・基地撤去」を掲げてゼネストを牽引(けんいん)した全軍労(全沖縄軍労働組合)の闘いの歴史をよみがえらせよう 国際連帯・共同行動沖縄の3・19結成総会から、4・28―5・15沖縄闘争を国際連帯闘争として闘おう。



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          ゼネストで辺野古阻止を!
          沖縄を朝鮮戦争の出撃基地にするな!
          国際連帯・共同行動沖縄の結成へ!
          (写真 汚濁防止膜を固定するための大型コンクリートブロック4個を海中に投入するクレーン船【2月7日 名護市・辺野古沖】)

           2017年、沖縄が歴史的な決戦を迎える中で、「労働者民衆の国際連帯で朝鮮侵略戦争を阻止しよう」と国際連帯・共同行動沖縄の3・19結成総会への賛同と参加が呼びかけられています。沖縄米軍基地を、米日の朝鮮侵略戦争の最前線基地にさせるな! 辺野古での海上着工弾劾! 韓国民主労総に続く沖縄ゼネストで、すべての米軍基地を撤去しよう。
           安倍政権は2月6日、名護市辺野古で新基地建設に向けた海上工事に着手した。7日以降、大型コンクリートブロックの海中への投入や、昨年3月以降中断していた海底掘削(ボーリング)調査の再開を強行している。5月にも護岸工事に着手しようとしている。安倍政権は既成事実による「あきらめ」を狙い矢継ぎ早に攻撃をしかけているが、そんな攻撃に誰ひとり屈してはいない。今こそ140万沖縄県民の怒りのマグマを根底から解き放って闘おう。
           沖縄現地でのこの情勢は、沖縄を再び東アジア―朝鮮半島での戦争の最前線基地にしようとするものである。2月10日の安倍・トランプの首脳会談と日米共同声明は、日米安保同盟を核軍事同盟へと大転換した。安倍とトランプは世界大恐慌の激化と世界革命の切迫におびえているからこそ核戦争放火者として全世界の労働者人民の前に登場してきたのだ。
           日米共同宣言は戦後初めて、核の先制使用を公然と明記した。その標的は朝鮮半島である。北朝鮮の体制転覆を狙う戦争であると同時に、「パククネ完全打倒・財閥解体」を掲げ労働者革命へ向かう韓国民衆の闘いを圧殺するための戦争だ。
           日米安保同盟の最大の実体をなす沖縄基地は核基地として、朝鮮侵略戦争の軍事拠点として一大強化されようとしている。日米共同声明では辺野古基地建設を「唯一の解決策」と明記した。さらに安倍は、14日の衆院予算委員会で19年2月までに普天間飛行場を運用停止するという政府と県の約束に関し「5年(以内の運用停止)ということは難しい」と明言した。〝辺野古も建設し、普天間も使い続ける、沖縄県民は黙って受容しろ〟というのである。こんなことを誰が許せるか! 日米安保もろとも安倍政権を打ち倒そう。
           日米安保同盟による核戦争・朝鮮戦争を許すのか否かをかけた激突が、沖縄現地を先頭に始まっている。この闘いの勝利の展望は、基地内で働く労働者を先頭とした全島ゼネストと、沖縄―本土を貫くゼネストと国際連帯にある。かつて「復帰」闘争の先頭に立ち、ベトナム戦争に絶対反対し「解雇撤回・基地撤去」を掲げてゼネストを牽引(けんいん)した全軍労(全沖縄軍労働組合)の闘いの歴史をよみがえらせよう 国際連帯・共同行動沖縄の3・19結成総会から、4・28―5・15沖縄闘争を国際連帯闘争として闘おう。


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          ゼネストで辺野古阻止を!
          沖縄を朝鮮戦争の出撃基地にするな!
          国際連帯・共同行動沖縄の結成へ!
          (写真 汚濁防止膜を固定するための大型コンクリートブロック4個を海中に投入するクレーン船【2月7日 名護市・辺野古沖】)

           2017年、沖縄が歴史的な決戦を迎える中で、「労働者民衆の国際連帯で朝鮮侵略戦争を阻止しよう」と国際連帯・共同行動沖縄の3・19結成総会への賛同と参加が呼びかけられています。沖縄米軍基地を、米日の朝鮮侵略戦争の最前線基地にさせるな! 辺野古での海上着工弾劾! 韓国民主労総に続く沖縄ゼネストで、すべての米軍基地を撤去しよう。
           安倍政権は2月6日、名護市辺野古で新基地建設に向けた海上工事に着手した。7日以降、大型コンクリートブロックの海中への投入や、昨年3月以降中断していた海底掘削(ボーリング)調査の再開を強行している。5月にも護岸工事に着手しようとしている。安倍政権は既成事実による「あきらめ」を狙い矢継ぎ早に攻撃をしかけているが、そんな攻撃に誰ひとり屈してはいない。今こそ140万沖縄県民の怒りのマグマを根底から解き放って闘おう。
           沖縄現地でのこの情勢は、沖縄を再び東アジア―朝鮮半島での戦争の最前線基地にしようとするものである。2月10日の安倍・トランプの首脳会談と日米共同声明は、日米安保同盟を核軍事同盟へと大転換した。安倍とトランプは世界大恐慌の激化と世界革命の切迫におびえているからこそ核戦争放火者として全世界の労働者人民の前に登場してきたのだ。
           日米共同宣言は戦後初めて、核の先制使用を公然と明記した。その標的は朝鮮半島である。北朝鮮の体制転覆を狙う戦争であると同時に、「パククネ完全打倒・財閥解体」を掲げ労働者革命へ向かう韓国民衆の闘いを圧殺するための戦争だ。
           日米安保同盟の最大の実体をなす沖縄基地は核基地として、朝鮮侵略戦争の軍事拠点として一大強化されようとしている。日米共同声明では辺野古基地建設を「唯一の解決策」と明記した。さらに安倍は、14日の衆院予算委員会で19年2月までに普天間飛行場を運用停止するという政府と県の約束に関し「5年(以内の運用停止)ということは難しい」と明言した。〝辺野古も建設し、普天間も使い続ける、沖縄県民は黙って受容しろ〟というのである。こんなことを誰が許せるか! 日米安保もろとも安倍政権を打ち倒そう。
           日米安保同盟による核戦争・朝鮮戦争を許すのか否かをかけた激突が、沖縄現地を先頭に始まっている。この闘いの勝利の展望は、基地内で働く労働者を先頭とした全島ゼネストと、沖縄―本土を貫くゼネストと国際連帯にある。かつて「復帰」闘争の先頭に立ち、ベトナム戦争に絶対反対し「解雇撤回・基地撤去」を掲げてゼネストを牽引(けんいん)した全軍労(全沖縄軍労働組合)の闘いの歴史をよみがえらせよう 国際連帯・共同行動沖縄の3・19結成総会から、4・28―5・15沖縄闘争を国際連帯闘争として闘おう。


          転載元: たたかうユニオンへ!


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          元基地労働者・水島満久さんの訴え
          戦争絶対反対は譲れない闘い!
          韓国民主労総にストで続こう!
          (写真 「パククネ・財閥総帥を監獄へ」と怒った30万人が結集した民衆総決起。夜は100万人となった【2月25日 ソウル・光化門】)

          (写真 1971年2月、大量解雇反対のストライキに立ちコザ市【現・沖縄市】ゲート通りをデモする全軍労牧港支部青年部)

                           
          水島満久さん
          1966年 米軍・牧港補給基地に就職
          1968年 全軍労牧港支部執行委員
          1976年 米軍によって解雇
          1980年 海兵隊職場に再就職
          2004年 全駐労マリン支部副委員長
          2011年 定年退職

           沖縄は2017年、歴史的な決戦を迎えました。
           2月10日の日米首脳会談でトランプと安倍は「核兵器の使用」を宣言しました。中国との領土問題になっている釣魚島(尖閣諸島)を日米安保発動の対象とすることも確認し、さらに「辺野古が唯一の解決策」だと合意しました。トランプも安倍も、自分たちが生き残るために戦争をやろうとしています。それが朝鮮戦争であり、核戦争です。これを絶対に止めなければなりません。
           辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設など、沖縄がこの戦争の最前線基地として強化されています。昨年の元海兵隊軍属による女性殺害遺棄事件、そして恐れていたオスプレイが墜落しました。戦後70年あまり、基地あるがゆえに沖縄県民の命と生活が脅かされてきました。
           この「基地の島」の現実を根底的に変えるための新たな闘いが、〈国際連帯・共同行動沖縄3・19結成総会〉です。切迫する朝鮮侵略戦争を米日韓の労働者民衆の国際連帯で阻止し、すべての基地撤去まで闘う新しい運動体です。140万沖縄県民の皆さんに3・19の賛同と参加を呼びかけます。

          71年ゼネストの経験が生きる

           私は、1966年に米軍牧港補給基地に就職し、途中解雇されたりしながら、基地労働者として40年以上働いてきました。70年安保・沖縄闘争を全軍労牧港支部青年部(牧青)として闘いました。当時、牧青はスローガンに「解雇撤回・基地撤去」をかかげ、ベトナム戦争に対して〈絶対反対〉を鮮明にさせていました。
           歴史的にも50年朝鮮戦争、ベトナム戦争からイラク戦争と、アメリカは沖縄を出撃拠点として侵略戦争を続けてきました。
           基地労働者は軍事基地という戦争の中にいる。歴史的にもあったことですが、50年朝鮮戦争、ベトナム戦争に基地労働者は戦場そのものに動員されていくのです。基地労働者は戦争という仕事をさせられている。ここから目をそらしてはいけないと思っています。
           この中で労働者が労働者として、人間として生きていく時に何が必要かというと、戦争絶対反対という立場です。
           70年沖縄闘争は、労働組合を中心とした全島ゼネストが取り組まれた歴史的な闘いです。米軍基地の中にいて、基地労働者は軍事基地がなければどうするのか、生きていけるのかと言われました。
           労働者は軍事基地がなければ生きていけないということは絶対にない。そういう立場で沖縄の現実を根本から変え、未来を切り開くために職場・地域から立ち上がったのが、71年5・19ゼネストと11・10ゼネストの二つの全島ゼネストでした。私の人生で歴史が最も大きく動いたと思えるものでした。
           今、基地で働く労働者は、外注化と非正規職化の攻撃に直面しています。2017年は、基地労働者にとっても大決戦になります。〈外注化阻止・非正規職撤廃、基地撤去〉をかかげ、労働者の階級的団結をつくり出して闘えば、必ず勝つことができます。この労働者の団結が国際連帯の力を生み出していくと確信しています。
           昨年11月、私は動労千葉訪韓団の一員としてソウルに行き、120万人が集まった11・12民衆総決起に参加しました。韓国の闘いは、血が逆流するような、しかも希望に満ちた闘いでした。日本の労働者が、この闘いに応えなければいけないと強く感じました。
           いまトランプと安倍が朝鮮半島・中国―東アジアを戦火の中にたたき込もうとしている時、翁長知事も「オール沖縄」も、ゼネストはもとより、戦争反対すら呼びかけようとしません。これが「オール沖縄」の限界です。

          無実の星野さんを取り戻そう

           新聞に「ゼネストで辺野古阻止」という投書がありました。今、多くの人たちが辺野古や高江で進められている基地強化、新基地建設に対し、沖縄の現実をなんとかしたいという気持ちで駆けつけています。戦争反対・基地撤去は、絶対に譲ることのできない闘いです。71年ゼネストの経験を共有した人たちから「ゼネストの立場に立つべきだ」という声が上がってきた。国際連帯を求める沖縄ゼネストの気運も出てきているということです。
           韓国で始まったパククネ打倒の闘いは、労働者による革命の始まりです。3月19日の国際連帯・共同行動沖縄の結成総会では、星野暁子さんと動労水戸の辻川慎一副委員長を迎えて記念講演を受けます。71年11・14沖縄返還協定批准阻止を闘った星野文昭さんは、無実でありながら獄中42年です。壮大な国際連帯の中で無実の星野さんを取り戻す闘いでもあります。
           140万沖縄県民をはじめとするすべての皆さんに〈国際連帯・共同行動沖縄〉への賛同・参加を呼びかけます。

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          元基地労働者・水島満久さんの訴え
          戦争絶対反対は譲れない闘い!
          韓国民主労総にストで続こう!
          (写真 「パククネ・財閥総帥を監獄へ」と怒った30万人が結集した民衆総決起。夜は100万人となった【2月25日 ソウル・光化門】)

          (写真 1971年2月、大量解雇反対のストライキに立ちコザ市【現・沖縄市】ゲート通りをデモする全軍労牧港支部青年部)

                           
          水島満久さん
          1966年 米軍・牧港補給基地に就職
          1968年 全軍労牧港支部執行委員
          1976年 米軍によって解雇
          1980年 海兵隊職場に再就職
          2004年 全駐労マリン支部副委員長
          2011年 定年退職

           沖縄は2017年、歴史的な決戦を迎えました。
           2月10日の日米首脳会談でトランプと安倍は「核兵器の使用」を宣言しました。中国との領土問題になっている釣魚島(尖閣諸島)を日米安保発動の対象とすることも確認し、さらに「辺野古が唯一の解決策」だと合意しました。トランプも安倍も、自分たちが生き残るために戦争をやろうとしています。それが朝鮮戦争であり、核戦争です。これを絶対に止めなければなりません。
           辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設など、沖縄がこの戦争の最前線基地として強化されています。昨年の元海兵隊軍属による女性殺害遺棄事件、そして恐れていたオスプレイが墜落しました。戦後70年あまり、基地あるがゆえに沖縄県民の命と生活が脅かされてきました。
           この「基地の島」の現実を根底的に変えるための新たな闘いが、〈国際連帯・共同行動沖縄3・19結成総会〉です。切迫する朝鮮侵略戦争を米日韓の労働者民衆の国際連帯で阻止し、すべての基地撤去まで闘う新しい運動体です。140万沖縄県民の皆さんに3・19の賛同と参加を呼びかけます。

          71年ゼネストの経験が生きる

           私は、1966年に米軍牧港補給基地に就職し、途中解雇されたりしながら、基地労働者として40年以上働いてきました。70年安保・沖縄闘争を全軍労牧港支部青年部(牧青)として闘いました。当時、牧青はスローガンに「解雇撤回・基地撤去」をかかげ、ベトナム戦争に対して〈絶対反対〉を鮮明にさせていました。
           歴史的にも50年朝鮮戦争、ベトナム戦争からイラク戦争と、アメリカは沖縄を出撃拠点として侵略戦争を続けてきました。
           基地労働者は軍事基地という戦争の中にいる。歴史的にもあったことですが、50年朝鮮戦争、ベトナム戦争に基地労働者は戦場そのものに動員されていくのです。基地労働者は戦争という仕事をさせられている。ここから目をそらしてはいけないと思っています。
           この中で労働者が労働者として、人間として生きていく時に何が必要かというと、戦争絶対反対という立場です。
           70年沖縄闘争は、労働組合を中心とした全島ゼネストが取り組まれた歴史的な闘いです。米軍基地の中にいて、基地労働者は軍事基地がなければどうするのか、生きていけるのかと言われました。
           労働者は軍事基地がなければ生きていけないということは絶対にない。そういう立場で沖縄の現実を根本から変え、未来を切り開くために職場・地域から立ち上がったのが、71年5・19ゼネストと11・10ゼネストの二つの全島ゼネストでした。私の人生で歴史が最も大きく動いたと思えるものでした。
           今、基地で働く労働者は、外注化と非正規職化の攻撃に直面しています。2017年は、基地労働者にとっても大決戦になります。〈外注化阻止・非正規職撤廃、基地撤去〉をかかげ、労働者の階級的団結をつくり出して闘えば、必ず勝つことができます。この労働者の団結が国際連帯の力を生み出していくと確信しています。
           昨年11月、私は動労千葉訪韓団の一員としてソウルに行き、120万人が集まった11・12民衆総決起に参加しました。韓国の闘いは、血が逆流するような、しかも希望に満ちた闘いでした。日本の労働者が、この闘いに応えなければいけないと強く感じました。
           いまトランプと安倍が朝鮮半島・中国―東アジアを戦火の中にたたき込もうとしている時、翁長知事も「オール沖縄」も、ゼネストはもとより、戦争反対すら呼びかけようとしません。これが「オール沖縄」の限界です。

          無実の星野さんを取り戻そう

           新聞に「ゼネストで辺野古阻止」という投書がありました。今、多くの人たちが辺野古や高江で進められている基地強化、新基地建設に対し、沖縄の現実をなんとかしたいという気持ちで駆けつけています。戦争反対・基地撤去は、絶対に譲ることのできない闘いです。71年ゼネストの経験を共有した人たちから「ゼネストの立場に立つべきだ」という声が上がってきた。国際連帯を求める沖縄ゼネストの気運も出てきているということです。
           韓国で始まったパククネ打倒の闘いは、労働者による革命の始まりです。3月19日の国際連帯・共同行動沖縄の結成総会では、星野暁子さんと動労水戸の辻川慎一副委員長を迎えて記念講演を受けます。71年11・14沖縄返還協定批准阻止を闘った星野文昭さんは、無実でありながら獄中42年です。壮大な国際連帯の中で無実の星野さんを取り戻す闘いでもあります。
           140万沖縄県民をはじめとするすべての皆さんに〈国際連帯・共同行動沖縄〉への賛同・参加を呼びかけます。

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          元基地労働者・水島満久さんの訴え
          戦争絶対反対は譲れない闘い!
          韓国民主労総にストで続こう!
          (写真 「パククネ・財閥総帥を監獄へ」と怒った30万人が結集した民衆総決起。夜は100万人となった【2月25日 ソウル・光化門】)

          (写真 1971年2月、大量解雇反対のストライキに立ちコザ市【現・沖縄市】ゲート通りをデモする全軍労牧港支部青年部)

                           
          水島満久さん
          1966年 米軍・牧港補給基地に就職
          1968年 全軍労牧港支部執行委員
          1976年 米軍によって解雇
          1980年 海兵隊職場に再就職
          2004年 全駐労マリン支部副委員長
          2011年 定年退職

           沖縄は2017年、歴史的な決戦を迎えました。
           2月10日の日米首脳会談でトランプと安倍は「核兵器の使用」を宣言しました。中国との領土問題になっている釣魚島(尖閣諸島)を日米安保発動の対象とすることも確認し、さらに「辺野古が唯一の解決策」だと合意しました。トランプも安倍も、自分たちが生き残るために戦争をやろうとしています。それが朝鮮戦争であり、核戦争です。これを絶対に止めなければなりません。
           辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設など、沖縄がこの戦争の最前線基地として強化されています。昨年の元海兵隊軍属による女性殺害遺棄事件、そして恐れていたオスプレイが墜落しました。戦後70年あまり、基地あるがゆえに沖縄県民の命と生活が脅かされてきました。
           この「基地の島」の現実を根底的に変えるための新たな闘いが、〈国際連帯・共同行動沖縄3・19結成総会〉です。切迫する朝鮮侵略戦争を米日韓の労働者民衆の国際連帯で阻止し、すべての基地撤去まで闘う新しい運動体です。140万沖縄県民の皆さんに3・19の賛同と参加を呼びかけます。

          71年ゼネストの経験が生きる

           私は、1966年に米軍牧港補給基地に就職し、途中解雇されたりしながら、基地労働者として40年以上働いてきました。70年安保・沖縄闘争を全軍労牧港支部青年部(牧青)として闘いました。当時、牧青はスローガンに「解雇撤回・基地撤去」をかかげ、ベトナム戦争に対して〈絶対反対〉を鮮明にさせていました。
           歴史的にも50年朝鮮戦争、ベトナム戦争からイラク戦争と、アメリカは沖縄を出撃拠点として侵略戦争を続けてきました。
           基地労働者は軍事基地という戦争の中にいる。歴史的にもあったことですが、50年朝鮮戦争、ベトナム戦争に基地労働者は戦場そのものに動員されていくのです。基地労働者は戦争という仕事をさせられている。ここから目をそらしてはいけないと思っています。
           この中で労働者が労働者として、人間として生きていく時に何が必要かというと、戦争絶対反対という立場です。
           70年沖縄闘争は、労働組合を中心とした全島ゼネストが取り組まれた歴史的な闘いです。米軍基地の中にいて、基地労働者は軍事基地がなければどうするのか、生きていけるのかと言われました。
           労働者は軍事基地がなければ生きていけないということは絶対にない。そういう立場で沖縄の現実を根本から変え、未来を切り開くために職場・地域から立ち上がったのが、71年5・19ゼネストと11・10ゼネストの二つの全島ゼネストでした。私の人生で歴史が最も大きく動いたと思えるものでした。
           今、基地で働く労働者は、外注化と非正規職化の攻撃に直面しています。2017年は、基地労働者にとっても大決戦になります。〈外注化阻止・非正規職撤廃、基地撤去〉をかかげ、労働者の階級的団結をつくり出して闘えば、必ず勝つことができます。この労働者の団結が国際連帯の力を生み出していくと確信しています。
           昨年11月、私は動労千葉訪韓団の一員としてソウルに行き、120万人が集まった11・12民衆総決起に参加しました。韓国の闘いは、血が逆流するような、しかも希望に満ちた闘いでした。日本の労働者が、この闘いに応えなければいけないと強く感じました。
           いまトランプと安倍が朝鮮半島・中国―東アジアを戦火の中にたたき込もうとしている時、翁長知事も「オール沖縄」も、ゼネストはもとより、戦争反対すら呼びかけようとしません。これが「オール沖縄」の限界です。

          無実の星野さんを取り戻そう

           新聞に「ゼネストで辺野古阻止」という投書がありました。今、多くの人たちが辺野古や高江で進められている基地強化、新基地建設に対し、沖縄の現実をなんとかしたいという気持ちで駆けつけています。戦争反対・基地撤去は、絶対に譲ることのできない闘いです。71年ゼネストの経験を共有した人たちから「ゼネストの立場に立つべきだ」という声が上がってきた。国際連帯を求める沖縄ゼネストの気運も出てきているということです。
           韓国で始まったパククネ打倒の闘いは、労働者による革命の始まりです。3月19日の国際連帯・共同行動沖縄の結成総会では、星野暁子さんと動労水戸の辻川慎一副委員長を迎えて記念講演を受けます。71年11・14沖縄返還協定批准阻止を闘った星野文昭さんは、無実でありながら獄中42年です。壮大な国際連帯の中で無実の星野さんを取り戻す闘いでもあります。
           140万沖縄県民をはじめとするすべての皆さんに〈国際連帯・共同行動沖縄〉への賛同・参加を呼びかけます。

          転載元: たたかうユニオンへ!


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          イメージ

          元基地労働者・水島満久さんの訴え
          戦争絶対反対は譲れない闘い!
          韓国民主労総にストで続こう!
          (写真 「パククネ・財閥総帥を監獄へ」と怒った30万人が結集した民衆総決起。夜は100万人となった【2月25日 ソウル・光化門】)

          (写真 1971年2月、大量解雇反対のストライキに立ちコザ市【現・沖縄市】ゲート通りをデモする全軍労牧港支部青年部)

                           
          水島満久さん
          1966年 米軍・牧港補給基地に就職
          1968年 全軍労牧港支部執行委員
          1976年 米軍によって解雇
          1980年 海兵隊職場に再就職
          2004年 全駐労マリン支部副委員長
          2011年 定年退職

           沖縄は2017年、歴史的な決戦を迎えました。
           2月10日の日米首脳会談でトランプと安倍は「核兵器の使用」を宣言しました。中国との領土問題になっている釣魚島(尖閣諸島)を日米安保発動の対象とすることも確認し、さらに「辺野古が唯一の解決策」だと合意しました。トランプも安倍も、自分たちが生き残るために戦争をやろうとしています。それが朝鮮戦争であり、核戦争です。これを絶対に止めなければなりません。
           辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設など、沖縄がこの戦争の最前線基地として強化されています。昨年の元海兵隊軍属による女性殺害遺棄事件、そして恐れていたオスプレイが墜落しました。戦後70年あまり、基地あるがゆえに沖縄県民の命と生活が脅かされてきました。
           この「基地の島」の現実を根底的に変えるための新たな闘いが、〈国際連帯・共同行動沖縄3・19結成総会〉です。切迫する朝鮮侵略戦争を米日韓の労働者民衆の国際連帯で阻止し、すべての基地撤去まで闘う新しい運動体です。140万沖縄県民の皆さんに3・19の賛同と参加を呼びかけます。

          71年ゼネストの経験が生きる

           私は、1966年に米軍牧港補給基地に就職し、途中解雇されたりしながら、基地労働者として40年以上働いてきました。70年安保・沖縄闘争を全軍労牧港支部青年部(牧青)として闘いました。当時、牧青はスローガンに「解雇撤回・基地撤去」をかかげ、ベトナム戦争に対して〈絶対反対〉を鮮明にさせていました。
           歴史的にも50年朝鮮戦争、ベトナム戦争からイラク戦争と、アメリカは沖縄を出撃拠点として侵略戦争を続けてきました。
           基地労働者は軍事基地という戦争の中にいる。歴史的にもあったことですが、50年朝鮮戦争、ベトナム戦争に基地労働者は戦場そのものに動員されていくのです。基地労働者は戦争という仕事をさせられている。ここから目をそらしてはいけないと思っています。
           この中で労働者が労働者として、人間として生きていく時に何が必要かというと、戦争絶対反対という立場です。
           70年沖縄闘争は、労働組合を中心とした全島ゼネストが取り組まれた歴史的な闘いです。米軍基地の中にいて、基地労働者は軍事基地がなければどうするのか、生きていけるのかと言われました。
           労働者は軍事基地がなければ生きていけないということは絶対にない。そういう立場で沖縄の現実を根本から変え、未来を切り開くために職場・地域から立ち上がったのが、71年5・19ゼネストと11・10ゼネストの二つの全島ゼネストでした。私の人生で歴史が最も大きく動いたと思えるものでした。
           今、基地で働く労働者は、外注化と非正規職化の攻撃に直面しています。2017年は、基地労働者にとっても大決戦になります。〈外注化阻止・非正規職撤廃、基地撤去〉をかかげ、労働者の階級的団結をつくり出して闘えば、必ず勝つことができます。この労働者の団結が国際連帯の力を生み出していくと確信しています。
           昨年11月、私は動労千葉訪韓団の一員としてソウルに行き、120万人が集まった11・12民衆総決起に参加しました。韓国の闘いは、血が逆流するような、しかも希望に満ちた闘いでした。日本の労働者が、この闘いに応えなければいけないと強く感じました。
           いまトランプと安倍が朝鮮半島・中国―東アジアを戦火の中にたたき込もうとしている時、翁長知事も「オール沖縄」も、ゼネストはもとより、戦争反対すら呼びかけようとしません。これが「オール沖縄」の限界です。

          無実の星野さんを取り戻そう

           新聞に「ゼネストで辺野古阻止」という投書がありました。今、多くの人たちが辺野古や高江で進められている基地強化、新基地建設に対し、沖縄の現実をなんとかしたいという気持ちで駆けつけています。戦争反対・基地撤去は、絶対に譲ることのできない闘いです。71年ゼネストの経験を共有した人たちから「ゼネストの立場に立つべきだ」という声が上がってきた。国際連帯を求める沖縄ゼネストの気運も出てきているということです。
           韓国で始まったパククネ打倒の闘いは、労働者による革命の始まりです。3月19日の国際連帯・共同行動沖縄の結成総会では、星野暁子さんと動労水戸の辻川慎一副委員長を迎えて記念講演を受けます。71年11・14沖縄返還協定批准阻止を闘った星野文昭さんは、無実でありながら獄中42年です。壮大な国際連帯の中で無実の星野さんを取り戻す闘いでもあります。
           140万沖縄県民をはじめとするすべての皆さんに〈国際連帯・共同行動沖縄〉への賛同・参加を呼びかけます。

          転載元: たたかうユニオンへ!


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          国際婦人デー闘争 関西 「3・8を革命の日としてよみがえらせよう」

            20170309d-1.jpg 関西集会は3月5日、エルおおさかで昨年を上回る105人が結集し、熱気あふれる集会として勝ち取られた。 冒頭、ロシア革命当時の映像と、そして百年後韓国民主労総の民衆総蜂起へとつながっていくDVDを上映。大恐慌と戦争の時代に、必ず労働者階級は決起していくことを確信させるものとして参加者の心を揺さぶった。
             集会は婦民八尾支部の出口さんと関西労組交流センター代表の深町さんの司会で力強く始まった。2月28日京終(きょうばて)駅でストライキに突入した動労西日本の東元さんのメッセージの紹介の後、婦民全国協関西ブロック代表の山本美知子さんが基調提起を行った。「2018年攻撃に対して地は怒りに満ちている。国鉄闘争を先頭に、労働者の闘いがすべての人々の解放を実現する時がやってきた」「ロシア革命を切り拓いた3・8国際婦人デーの決起も自然発生的なものではなく現場を地をはうように組織してきた女性労働者党員の決断と革命的な党の指導があったことを示している。今こそ3・8を革命の日としてよみがえらせよう」「新自由主義の攻撃の中、呻吟(しんぎん)する女性たちこそが団結を渇望し、変える力を持っている。本来の労働、人間性・団結を取り戻そう」「切迫する朝鮮侵略核戦争に対して、国際連帯とゼネストで、始まる前に戦争を止めよう」と訴えた。
            20170309d-2.jpg 続いて、2本の特別報告が出された。
             1番目は八尾北医療センター労働組合と、全国水平同盟西郡支部から、労組を軸にして地域全体の怒りを結集させる闘いが報告された。
             藤木好枝委員長は、「民営化・倒産攻撃に対して、経営的に生き残るのではなく、団結に生きることを目指して闘っている。トランプ・安倍の核戦争か革命かという時代に、どんな団結かが問われる。労組が責任をとって、本来の医療とは何かを問い直し、そこでは医者と患者が診る・診てもらう関係ではなく、対等にみんなでやる。健康には食事・睡眠・運動、ここに団結があってはじめて解決する。地域に労組として登場したことは決定的。福島共同診療所との連携病院として、2・26舞鶴大行動でエコー検査の出前をやったところ、二桁の受診者が出た。拠点があればなんでもできる。小さく見えても小さくない!」と提起した。
             執行委員のAさんからは「自分の病気と闘うことに必死で周りが見えていなかったが、激しい党派闘争の中で、組合の団結が私を変えてきた。地域を担う労組として頑張っていく」と感動的発言がなされた。
             そして、全国水平同盟西郡支部のTさんから星野面会闘争・狭山闘争の報告、久原正子委員長から「地域に労組拠点があることで、支部大会も成功、住宅の指定管理者化に対して住民説明会闘争を闘った。今までの部落民の利益だけを求める解放運動ではなく、八尾北労組・健康を守る会・全国水平同盟・合同労組の4者で地域全体の怒りを組織していく時代が来た」と力強く発言した。
             特別報告の2番目に、2・26舞鶴大行動をけん引した京都府職舞鶴支部から「昨年2回の行動と違うのは仲間が関西各地から連日入り込み、地域に打って出て、3万枚のビラをまいたこと。何より1・29の青年による高浜原発見学ツアーに組合員が参加したことが決定的だった。自治体労働者として、団結して原発・戦争絶対反対で闘い、3・11に結集する」と発言した。
             婦民北摂支部長の寺山さんから愉快なカンパアピールの後、フリートークに入った。自治体丸ごと民営化と闘う奈良市従女性部長・野田章子さんから「下水民営化反対の裁判への協力に感謝。女性は、家族のことを考えているから、他人のことを自分のこととして考えられる。攻撃を一瞬でつかむ。男性陣もタジタジになるほど先頭で闘っている」と元気に発言。
             婦民神戸支部YさんとMさんからはA2BC上映会の取り組みや星野絵画展の報告がなされ、大阪北支部の山田さんからは「豊中で貧困地域の6小学校2中学校をつぶし小中一貫校をつくり、一気に民営化攻撃をかけてきている。それは闘う仲間がいる保育所をたたき潰す攻撃だ。ここを拠点に地域を組織していくのが婦民の役割ということが舞鶴闘争を闘う中で見えてきた。」と発言、
             高槻医療福祉労働組合の村山裕子委員長は「12月21日に初めてのストライキをやった。労組が主体の病院に変える、働き方改革にどう闘うのかなど徹底的に論議してきた。ストへのアレルギーもあったが、やり抜くことで『できる!』と息づいてきた。植木団地労組の闘いや婦民のA2BC上映会・星野絵画展と結合して初めてストができた。5月10日の植木団地裁判に向かって舞鶴のように闘う」と発言、植木団地労組組合員曽我さんからも決意が述べられた。
             全学連の吉田悠君から「青野君への弾圧は舞鶴闘争や3・11への弾圧でもあった。白タク弾圧はじめ、共謀罪先取りをブッ飛ばした。他は弾圧されたら終わりだが我々はチャンス! 街頭で、「お前らは希望だ」と言われた。大学の軍事研究、非正規職員数千人の首切りに対して、再びストライキで闘う」と決意表明。
             集会決議「星野闘争と狭山闘争の力で国家権力犯罪を撃つ巨大なうねりをつくりだそう」を満場の拍手で採択、
             まとめを関西労組交流センター女性部長の東理恵さんが行った。中之島から西梅田公園までのデモは圧倒的注目を浴びた。 (保田結菜)

            3・8国際婦人デー広島行動 国際連帯で戦争を止める!

              20170309c-1.jpg 3月5日、国際婦人デー広島行動を、パククネ打倒の民衆総決起の闘いの最中にある韓国のテグからかけつけてくれた2人の女性同志、城西工団労働組合委員長・キムヒジョンさん、民衆行動・チェソンヒさんとともにかちとりました。朝鮮核戦争が切迫する情勢のただ中で、日韓の女性労働者を先頭に「朝鮮戦争を始める前にとめよう! 終わらせよう命よりカネの世の中を!」のスローガンを掲げて行われた広島行動は、まさにロシア革命100年を記念するにふさわしい国際連帯闘争として感動的成功をおさめました。

              20170309c-2.jpg 午後1時から始まった記念集会は、部落解放闘争の歴史的拠点であり、多くの在日朝鮮人も生活する広島市西区福島町で開催され、67名(女性35名)が参加しました。冒頭、ロシア革命と100年後の韓国、アメリカ、日韓連帯の闘いをまとめたDVDが上映され、感動の内に婦人民主クラブ全国協議会広島支部長の今川美恵子さんが開会あいさつ。3・2ストを貫徹した動労西日本副委員長の岡崎昭夫さんが、動労西日本と動労総連合の3月ダイ改阻止決戦と一体で国際婦人デー行動を共に闘うと連帯あいさつを行いました。
               基調アピールは、高陽第一診療所労働組合の矢田三恵書記長が行いました。「韓国で、トランプ登場のアメリカで、全世界で、戦争情勢と対決し革命に向かう行動が起こっている。あらゆる職場に労働組合を。地域に婦民の仲間作りを。民主労総のようなゼネスト、民衆総決起の闘いをつくることを私たちの課題にしたい。100年前の国際婦人デーから始まったロシア革命を引き継ぎ、韓国で始まった労働者の革命をともに実現しよう」と。
               テグの2人の女性が熱烈な拍手を受けて登壇しました。最初に民衆行動のチェソンヒさんが、「韓国でも新自由主義により、『仕事と家庭の両立』という美名で女性労働者に劣悪な労働条件と無償の家事労働が強制され二重に搾取されている。この資本の搾取構造を打ち壊さなければならない」と述べ、さらに「『少女像』撤去やサード配備に反対する民衆の行動で戦争に反対しよう」と訴えました。
               城西工団労組委員長のキムヒジョンさんは、この間の民衆総決起の闘いを報告し、「変えなければならないものは、法や制度ではなく政権と資本、そして資本主義自体!」「ハンサンギュンは1500万労働者全ての委員長であるから、彼を監獄から救い出すことは韓国の労働者すべての任務」と訴えました。そして次のように述べました。「日本の同志は、どうやってあのようにたくさん集まることができるのか方法を教えてくれと言われる。私もよくわかりません。だが明らかなことはその間、労働者と民衆の血の涙や闘いがあったから可能であったということです。日本にも 30年以上闘っている動労千葉の解雇労働者がいることを知っています。私は昨年(8・6広島で)その同志たちに会ってたくさんのことを学びました」と。さらに「たくさん集まることも重要だが、本当に重要なことは数が少ないとしても最後まで闘争するという精神です。日本の動労千葉の同志たちと広島連帯ユニオンの同志たちの闘いを学んで、城西工団労組の4人の労働者が長期ストライキ闘争をして復職をかちとり2人の新組合員も生まれた。この闘いで資本家に城西工団労組はいい加減に扱ってはいけない労組という考えを持たせた。これが労働者の力ではないでしょうか」と述べ、拍手がわき起こりました。最後に「女性は賃金と雇用の差別をうけているが、しかしその差別は労働解放の社会、新しい社会で100%解決される。労働者民衆が主人となる社会に向けて一緒に進軍しましょう!トゥジェン!」と結ばれました。
               2人の発言を受けて地元の在日女性が感動を語り、さらに動労西日本と共に3月ストに立ち上がった広大生協労組や山陽測器解雇撤回闘争の当該の女性組合員、草津病院支部、自治体、学校職場からの発言、安芸太田町で地方切り捨てと闘う大江厚子さん、3・11反原発行動へ福島署名を集めようという室本けい子さんのアピールが続きました。すべてが職場と地域から社会を変えていく確信を持った発言で、感動と共感に包まれました。
              20170309c-3.jpg 最後に婦民全国協広島支部の森実智恵美さん(広島連帯ユニオン)が行動方針を提起。全員拍手で確認し集会を終えました。その後、平和公園資料館前に移動し市内デモに出発。「国際婦人デーに立ち上がろう!」「朝鮮核戦争反対!」「安倍も朴槿恵(パククネ)もトランプもぶっとばそう!」と女性を先頭にアピールして注目を集め、原爆ドーム前で解散しました。
               初参加の女性の司会、通訳を担った連帯ユニオンの在日の女性組合員の奮闘、韓国の2人にサプライズで折り紙の作品のプレゼント、カープの応援歌の替え歌で「戦争反対、守ろう命!」、星野文昭さんの「ソリダリティ」を歌い、みんなで団結を盛り上げる集会でした。大邱から訪問してくださった2人は、3・5集会を前後して、広大生協労組を訪問したり、交流討論会を開いて大きく、深く、団結を固めた行動になりました。(投稿・広島連帯ユニオン副委員長・矢田三恵)


              2017国際婦人デー東北行動 怒りをたばねて闘おう!

                20170309b-1.JPG 「変える力はここにあり!」の題字どおり、宮城、福島、秋田の女性たちが一日行動を元気にけん引し、東北の団結をつくった。街頭では福島の訴えに署名がたくさん集まった。集会は、チラシをみた方や宮城、福島の仲間の参加で40名。基調で「時代は戦争か革命かだ。安倍政権の労働法大改悪=総非正規職化と公的事業の民営化=営利事業化は悪だ。人間をモノ扱いする非正規職は戦争につながる。社会保障全面解体攻撃反対。朝鮮核戦争を国際連帯で止めよう。労働組合や婦人民主クラブ全国協議会に集まって、戦争絶対反対の闘いをやろう。」と訴えた。
                20170309b-2.JPG 提起者は5人。福島の養護老人ホームで働く労働者は、「2011年4月に2市3町の運営の公的施設民営化が強行された。2010年5月自治労がきて民営化反対の組合結成をしたが、2011年5月、組合を不当解散して去る。合同労組の分会を立ち上げ、一回目は大勢が集まったものの次から私ともう一人だけに。苦闘の5年半、合同労組の仲間とともに法人相手に団交をかさね、着実に労働環境の改善をかちとった。韓国訪問報告の『前進』を門前配布して読んでもいました」と勝利のあゆみと津久井やまゆり園事件への思いを語った。
                20170309b-3.JPG  次に、自身の雇止め反対の闘いと現在の介護現場からの痛烈な国批判。「介護保険は、家庭から利用者の選択へといって市場の競争原理に投げ込んだ。介護サービスを使えと言っていたのに今は要支援1、2も切る。受け皿がない。『住民主体のサービス、地域の認知症サロン作って、健康のための自助、互助、地域で生き生き』だなんて、単に財源カットなだけ。介護離職ゼロって待遇良くなるかと喜んだら違った。残業、土日出勤、忙しすぎてやってらんない。外国人、ロボット導入? 私は血の通ってる人様から食べさせられたい! 雇止め、非正規職、貧困の社会と組合として闘う」と強い決意。
                  保育労働者からは、多忙な日常を紹介、労働組合の闘いへの決意が語られた。次に、地域の仲間から、イギリスの参政権獲得を求めて投石やダイナマイトもありの実力行動で闘った映画「未来を花束にして」で女性は闘う力があると紹介し、共謀罪絶対反対が呼びかけられた。
                  3・11反原発福島実行委員会からは福島の人たちの現在の怒りの声を紹介。介護や保育現場の生々しい実態や非正規職と過密労働への怒り、福島の現状と各人のたくましい闘いの報告が圧巻、会場からも熱い意見がでた。
                  どの発言も朝鮮核戦争反対と、労働者階級の未来をうばう新自由主義の攻撃を団結して倒したいという思いがあふれていた。それを打ち砕く闘う鍵が、国鉄闘争30年、非正規職労働者と共にストライで闘う動労千葉や動労総連合のたたかい方であり、現場の絶対反対の闘いだ。新自由主義と闘う世界中の仲間とともに革命の扉を開く一歩前進の国際婦人デー行動となった。
                  参加者から、「『生きづらい』という全ての人たちの声を代弁している、みんなにつながる集会だ、怒りをたばねる言葉をもっていきたい、多くの人に内容を知らせたい」と感想があった。毎月『婦人民主クラブ』や『前進』や『国際労働運動』を参照して学習を積み重ね、階級的な見方を学んできたことが生きてきていると思う。権力の三連発の弾圧もあまりの不当さで怒りが共有できた。
                  福祉の現場は、労働者も利用者も圧倒的に女性たちであり非正規職も多い。攻撃に対する怒り、矛盾を共有し、革命へ組織していきたい。 (婦人民主クラブ全国協議会宮城支部長・谷 康子)

                3・8国際婦人デー 若い力を先頭に団結固めた福岡集会

                  20170309a-1.JPG 3月5日、午後1時から福岡市内で3・8国際婦人デー集会と市内デモを闘った。集会には20代をはじめ新しい女性労働者の参加があり、昨年を上回る39名が結集した。
                   集会は実行委員会からの力強いあいさつで始まった。次に1917年のロシア革命の突破口を切り開いた3・8女性労働者のデモを中心にした映像と昨年来の韓国民主労総を先頭とした民衆蜂起の映像を合わせた12分間のDVD上映を行った。その迫力の余韻を残しながら、動労総連合九州の執行委員長・羽廣憲さんが連帯のあいさつを行い、続いてNAZENナガサキの城臺美彌子さんのメッセージが代読された。
                   次に婦民福岡支部の木村美絵支部長から基調提起があり、さし迫る日米の朝鮮核戦争絶対阻止、労働法制改悪阻止、労働者が主人公の社会を目指して女性が先頭に立って団結して闘おうと訴えた。
                   八尾北医療センター労組書記長・灰垣美佐子さんの講演では、最初に今日の激動情勢に触れ、戦争か革命かの時代に本格的に突入している今、日本においてもここ1~2年がこの社会の大転換の時になることは間違いない、それを18年問題としてしっかり見据えようと訴えた。そして労組として自分たちはどう闘っていくのか、どう団結をつくりだして地域的拠点・ソビエトをつくりだすのか、という問題意識で激しく議論してきたと言い、具体的内容を報告した。
                   八尾北病院の歴史とともに国鉄分割・民営化以降の八尾市による民営化攻撃、それに続く更地化攻撃に対して、闘う砦として団結を守り抜いたこと。さらに八尾北労組による自主管理闘争を開始し、18年から逆規定して労組を地域の拠点にしていく闘いの経緯を報告した。そこでは新自由主義の金儲けの医療ではなく、人間にとっての根本的な健康問題を基礎にした医療や介護、職場ではびこる能力主義との徹底的な議論・克服など。労働の奪還そのもの。闘う団結形成の重要性が参加者の気持ちを一つにした。
                   闘う女性労働者からの発言では、清掃労働者から職場報告があり、パワハラ・セクハラや労働者同士の分断の激しさのリアルな報告と団結をつくることの難しさに悩みながらも絶対にひっくり返してやるという気持ちでいると決意が述べられた。最後に若い女性労働者が登壇し、今度労働組合を結成することにしたと報告。労働者が分断され、いじめや自死に追いやられるような職場であってはならないと訴えた。圧倒的な拍手で組合結成を喜んだ。その勢いのままに市内デモに出発。集会参加者全員がデモに出た。
                   人通りの多い天神一周デモは、コールを始めにぎやかな隊列に注目度抜群。見ているだけでなく、一緒に"戦争反対"とコールする若者たちや手を振る女性たちなど、今までにないリアクションだった。怒りの爆発はもうすぐそこまで来ているのだ。動労総連合を先頭とした国鉄決戦こそその火花だ。3・11福島大行動からJR攻防へ、全力で闘おう。(中原真理)


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                  国際婦人デー行動 東京 ロシア革命継承し闘う 弾圧破り大高揚 

                    20170309e-1.JPG 3月5日、東京での国際婦人デーは「人間らしく生きるため、小池も安倍もぶっとばせ!ロシア革命から100年、女たちは戦争と民営化に絶対反対する!」と題して開催された。集会前には、3・4JRダイヤ改正で始まる第二の分割民営化攻撃と対決する動労総連合のJR本社前行動に、3・8婦人デー行動から代表を派遣。檄布を渡し、固く団結して集会に臨んだ。結集は会場いっぱいの125名。熱気があふれた。
                     集会でははじめに、司会の婦民全国協の三多摩支部福島幸子さん・埼玉支部の大谷京子さんから、韓国で4日100万人の決起がかちとられ、3・8国際婦人デーを前に女性労働者がこの集会を牽引したことが紹介され、国際連帯で朝鮮核戦争を始まる前にとめようと開会が宣言された。
                    20170309e-2.JPG 共闘の挨拶で三里塚からは、反対同盟婦人行動隊の宮本麻子さんが参加。市東さんの農地死守の闘い、緊急カンパと3.26三里塚全国集会結集を訴えた。さらに、星野暁子さんからは、徳島面会行動の報告とともに、徳島刑務所収監30年を期して、絶対に今年こそ文昭さんをとり戻そうと熱く語られた。
                     特別報告は、3つの新共謀罪の先取り弾圧との闘いについて行われた。これこそ日米の核戦争宣言下の最先端の攻防だ。埼玉「白タク」弾圧粉砕の闘いを、婦民関東ブロック代表でNAZEN埼玉の高木美佐子さんと、共にたたかいぬいた越谷と加須の自治体労働者の仲間が報告。続いて神奈川・杉並の共同作業所つぶしを狙った弾圧について、高橋道子さんが報告。最後に全学連から沖大自治会委員長で全学連副委員長の赤嶺知晃君が、東北大の野君へのデッチあげ弾圧を粉砕し、国家権力の暴力的弾圧には告訴・国賠で真っ向から闘っていると報告した。
                     いよいよ基調報告だ。今年は、労組交流センター女性部から、東京の3人の自治体労働者―樫村美恵子さん、石田訓子さん、岸上真寿美さんが行った。ロシア革命から100年、新たな戦争と革命の時代に、人間らしく生きるため、戦争と民営化絶対反対、国際連帯で闘おうと高らかに宣言した。特に小池の東京丸ごと民営化・労組破壊の攻撃に対して保育・介護・学童クラブの職場の攻防が具体的に展開されたことは、安倍・小池打倒にむかって決定的だ。「民間への出向=よりよい民営化」などない。福祉はサービスではない。転職攻撃を拒否して介護の「職」を誇りをかけて守る。非正規職の雇い止めに対しては正規と非正規が団結して闘うことが必要だ。体制内労組幹部の屈服に対して、ストライキで闘う動労総連合のように闘おうと呼びかけた。
                     基調をうけて職場・地域からの発言が続いた。泉陽会労組を立ち上げた報告。北部ユニオンからは解雇攻撃との不屈の闘い。婦民全国協東京南部支部の羽田超低空飛行と闘う決意。病院労組の攻防と新共謀罪への怒り。三浦半島教育労働者の執行部選と給食センター化との闘いの報告。女性労働者が現場から勇気をもって続々と立っているのが伝わってくる。もっと聞きたいとの思いが集会後の、新宿ど真ん中、JR本社前、都庁に向かうデモではじけた。人があふれるほどの沿道からは外国人も含めて圧倒的注目を受けて元気に闘い抜かれた。

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                    国際婦人デー行動 東京 ロシア革命継承し闘う 弾圧破り大高揚 

                      20170309e-1.JPG 3月5日、東京での国際婦人デーは「人間らしく生きるため、小池も安倍もぶっとばせ!ロシア革命から100年、女たちは戦争と民営化に絶対反対する!」と題して開催された。集会前には、3・4JRダイヤ改正で始まる第二の分割民営化攻撃と対決する動労総連合のJR本社前行動に、3・8婦人デー行動から代表を派遣。檄布を渡し、固く団結して集会に臨んだ。結集は会場いっぱいの125名。熱気があふれた。
                       集会でははじめに、司会の婦民全国協の三多摩支部福島幸子さん・埼玉支部の大谷京子さんから、韓国で4日100万人の決起がかちとられ、3・8国際婦人デーを前に女性労働者がこの集会を牽引したことが紹介され、国際連帯で朝鮮核戦争を始まる前にとめようと開会が宣言された。
                      20170309e-2.JPG 共闘の挨拶で三里塚からは、反対同盟婦人行動隊の宮本麻子さんが参加。市東さんの農地死守の闘い、緊急カンパと3.26三里塚全国集会結集を訴えた。さらに、星野暁子さんからは、徳島面会行動の報告とともに、徳島刑務所収監30年を期して、絶対に今年こそ文昭さんをとり戻そうと熱く語られた。
                       特別報告は、3つの新共謀罪の先取り弾圧との闘いについて行われた。これこそ日米の核戦争宣言下の最先端の攻防だ。埼玉「白タク」弾圧粉砕の闘いを、婦民関東ブロック代表でNAZEN埼玉の高木美佐子さんと、共にたたかいぬいた越谷と加須の自治体労働者の仲間が報告。続いて神奈川・杉並の共同作業所つぶしを狙った弾圧について、高橋道子さんが報告。最後に全学連から沖大自治会委員長で全学連副委員長の赤嶺知晃君が、東北大の野君へのデッチあげ弾圧を粉砕し、国家権力の暴力的弾圧には告訴・国賠で真っ向から闘っていると報告した。
                       いよいよ基調報告だ。今年は、労組交流センター女性部から、東京の3人の自治体労働者―樫村美恵子さん、石田訓子さん、岸上真寿美さんが行った。ロシア革命から100年、新たな戦争と革命の時代に、人間らしく生きるため、戦争と民営化絶対反対、国際連帯で闘おうと高らかに宣言した。特に小池の東京丸ごと民営化・労組破壊の攻撃に対して保育・介護・学童クラブの職場の攻防が具体的に展開されたことは、安倍・小池打倒にむかって決定的だ。「民間への出向=よりよい民営化」などない。福祉はサービスではない。転職攻撃を拒否して介護の「職」を誇りをかけて守る。非正規職の雇い止めに対しては正規と非正規が団結して闘うことが必要だ。体制内労組幹部の屈服に対して、ストライキで闘う動労総連合のように闘おうと呼びかけた。
                       基調をうけて職場・地域からの発言が続いた。泉陽会労組を立ち上げた報告。北部ユニオンからは解雇攻撃との不屈の闘い。婦民全国協東京南部支部の羽田超低空飛行と闘う決意。病院労組の攻防と新共謀罪への怒り。三浦半島教育労働者の執行部選と給食センター化との闘いの報告。女性労働者が現場から勇気をもって続々と立っているのが伝わってくる。もっと聞きたいとの思いが集会後の、新宿ど真ん中、JR本社前、都庁に向かうデモではじけた。人があふれるほどの沿道からは外国人も含めて圧倒的注目を受けて元気に闘い抜かれた。

                      転載元: たたかうユニオンへ!


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                       3月4日のJRダイヤ改定に対し、動労総連合は動労千葉、動労水戸を先頭に全国でストライキ、抗議の街頭宣伝などの闘いに立った。動労千葉は、地方切り捨てへの怒りが渦巻く中、乗務員70人がストに突入。今や国鉄分割・民営化は大破産し、JR北海道だけでなく全JRが今回のダイヤ改定でローカル線切り捨てに踏み込んできた。安倍政権が強行する地方破壊の攻撃をJRは最先頭で担っている。JRはまた、分社化・転籍による雇用の破壊を狙っている。この第2の分割・民営化攻撃に動労総連合は団結を固めて総反撃を開始した。以下は2〜5日の各地の闘いの報道。なお、4日には動労総連合統一行動の一環として動労東京が新宿駅で、動労連帯高崎が籠原駅で街頭宣伝を行った。

                      ■動労千葉
                       地方切り捨てに怒りの反撃

                      (写真 ストに決起した動労千葉組合員を中心に120人が館山駅前で街頭宣伝。「内房線の切り捨てやめろ」の訴えは地域住民のJRへの怒りと確実に結びついた【3月4日】)
                       JRがダイヤ改定を強行した3月4日、動労千葉は始業時から、全本線運転士がストライキに突入した。同日午後にはストに決起した組合員を中心に120人が結集し、ダイヤ改定に抗議する街頭宣伝行動が行われた。
                       この日のダイヤ改定で、内房線の昼間時間帯の千葉―館山間の直通列車は廃止された。2年前には東京―館山間の平日の特急列車が廃止されたが、その代わりに設定された特別快速も今回のダイ改でなくなった。JRはこうした内房線の列車削減を「君津・木更津系統分離」と称し、やがては第三セクター化または廃線にすることを狙っている。これへの抗議を第一の課題に、動労千葉のストは打ち抜かれた。
                       館山駅前でマイクを握った長田敏之執行委員は、JRが職場で毎日労働者に「お客さまと地域の皆さまのご期待を実現します」という行動指針を唱えさせていることを挙げて、「JRがいう地域とはどこのことか。内房線沿線は地域ではないのか」と弾劾した。
                       館山駅前の各商店を一軒一軒訪ねてビラ入れを行った木更津支部の代表は、商店から「観光地なのに特急も来ない。何とかしてほしい。署名でも何でもするつもりだ」という激励を受けたことや、「館山市も金を出して駅舎をきれいにしたのに、列車を走らせないとはどういうことか」というJRへの怒りの声が出されたことを報告した。
                       行動に参加した各支部が決意を表明。動労千葉を支援する会・木更津の労働者は、地域の怒りを結集して闘いを継続する意思を示した。田中康宏委員長が、地域の破壊と雇用の破壊がJRを先頭に安倍政権の政策として行われていることを強調し、「地域からともに怒りの声を上げてほしい」と呼びかけた。
                       駅前を通る人びとは動労千葉のビラを次々と受け取った。立ち止まって訴えに聴き入る人びとも多く、問題への関心は高い。地域からの反撃を組織する新たな一歩が切り開かれた。

                      ■動労水戸
                       帰還を強いる運転再開阻む

                      (写真 朝からストに突入した動労水戸が、正午から青年組合員を先頭に水戸駅前で街頭宣伝【4日】)
                       動労水戸は4日、早朝から乗務員とMTS(水戸鉄道サービス)への出向者を中心にストライキに突入した。
                       JRは、福島第一原発付近の高線量汚染地域への住民帰還を強制する安倍政権の先兵となり、常磐線小高―浪江間の運転再開を狙っている。また水戸支社管内では、運転士を駅などにたらい回しにするライフサイクル制度のもとで運転職場が要員不足になり、休日出勤が常態化するなど労働強化が進んでいる。会社による乗務員への監視や締め付けも強められている。動労水戸はこれに怒りのストで反撃した。
                       正午からはJR水戸駅前で街頭宣伝を行った。石井真一委員長が今回のストの意義を訴え、池田学執行委員は2・26舞鶴大行動に参加したことを報告。続いて辻川慎一副委員長、国分勝之副委員長、そして支援に駆けつけた動労福島の橋本光一委員長らが次々とマイクをとって駅前を通る労働者に訴えた。最後に照沼靖功組合員が「青年は動労水戸、動労総連合とともに立ち上がろう」と力強くアピールした。

                      ■動労西日本
                       五日市駅拠点に第2波スト

                      (写真 大江委員長、岡崎副委員長の働く五日市駅を拠点に第2波ストをうち抜く動労西日本【2日】)
                       動労西日本は2日、大江照巳委員長と岡崎昭夫副委員長が働く山陽本線五日市駅を拠点に第2波ストライキに立った。2月28日の大阪事業所を拠点とした第1波ストに続き、動労総連合の先陣を切って決起した。
                       この日は、早朝午前7時から広島支社前でJRと関連会社の労働者にビラを配布。正午からは五日市駅前での街頭宣伝と駅前集会を行った。近畿支部、米子支部など全組合員が発言に立ち、多くの労働者が耳を傾けた。
                       午後1時30分、岡崎副委員長が指名ストライキに突入した。スト突入集会では、大江委員長がローカル線切り捨てと公共交通放棄の3・4ダイ改を徹底弾劾した。続いて岡崎副委員長が「安倍とJR資本に対し、動労総連合は青年と労働者の未来をかけてストライキで闘う」と格調高く決意を表明した。3月1、2日に連続ストライキをうち抜いた広大生協労組をはじめ、支援の仲間も続々と決意表明を行った。
                       また、ダイ改当日の4日にJR広島支社前で行ったスト報告の街頭宣伝の場には、3・8婦人デー集会への参加のために来日した韓国・大邱(テグ)の民主労総の同志2人も合流し、昨年の8・6広島闘争以来の再開を喜び合った。

                      ■動労神奈川
                       時廣書記長を職場に戻せ!

                      (写真 動労神奈川は青年を先頭に一日行動を貫徹した【4日 小田原市】)
                       動労神奈川は4日、小田原で街頭宣伝を行った。組合員と支援あわせて35人が集まり、JRと清掃業務を請け負う東日本環境アクセスを弾劾した。
                       この間、動労神奈川は大きな勝利を切り開いた。東日本環境アクセスで働く桑原豪臣副委員長の契約期間が3年前から3カ月更新にされていたのを、組合結成以来2年間の闘いで6カ月更新に戻させたのだ。団体交渉と毎月の街宣、そして何より時廣慎一書記長の解雇撤回の労働委員会闘争を開始し、組合の団結を崩さずに闘いぬいてかちとった勝利だ。
                       午前8時から小田原駅前で、9時から環境アクセス事務所前で街宣を行った。中村幸夫委員長は3・4ダイ改を弾劾し、「すべての人が生き生きと生きられる社会を目指し闘っていく」と決意表明。時廣書記長は「必ず解雇を撤回させて職場に戻る。JRとアクセスで働くみなさん、動労神奈川に入ってともに闘おう」と訴えた。最後に全員で「時廣君を職場に戻せ! 全員の正規職化をかちとるぞ!」とシュプレヒコールを上げた。

                      ■動労福島
                       外注化粉砕へ郡山工場スト

                      (写真 郡山総合車両センター前で拳を突き上げる動労福島【3日】)
                       動労福島は3日、「JR全面外注化阻止! 常磐線小高―浪江間開通阻止! 大幅賃上げ」を掲げ、郡山総合車両センターで半日ストライキをうち抜いた。正門前で正午から始まったスト突入集会では、組合員が「もう我慢するのはやめよう。腐った会社幹部をぶっ飛ばそう」「JRは3・11の日にボウリング大会をぶつけてきた。許せない!」と次々アピール。昼休みの工場内に怒りの声が響いた。
                       午後4時からはJR仙台支社前に移動して抗議行動。宮城県支部の金子哲夫委員長は、「外注化は安全破壊であり、外注会社の労働者の賃金破壊だ。動労福島のストライキはJR労働者の心の声だ」とアピール。組合員からは「労働者を月10万円台の低賃金でこき使い、被曝を強制するJRを許せない」と怒りがたたきつけられた。
                       1047名解雇撤回を闘う小玉忠憲さんは「団交から逃げ回るJRと徹底的に闘い必ず勝つ。今日のストライキはその戦闘宣言だ」と語った。
                       動労福島は外注化阻止へ闘う決意だ。(動労福島委員長・橋本光一)

                      ■動労総連合北陸
                       貨物駅労働者の解雇を弾劾

                       動労総連合北陸と北陸ユニオン、富山大学学生自治会再建委員会の仲間は4日、JR富山貨物駅前で「3・4ダイ改反対! 第2の分割・民営化反対」を訴えて集会を行った。
                       JR富山貨物駅でコンテナ輸送の運転助手を不当解雇された労働者が司会を務めた。動労総連合北陸の組合員が基調報告を行い、「3・4ダイ改は破産した国鉄分割・民営化に破産を上塗りするデタラメな第2の分割・民営化攻撃だ」と弾劾した。出口威委員長は「鉄道労働者の誇りにかけて労働法制改悪と戦争を止めよう」と訴えた。
                       北陸ユニオンの組合員や富山大学の学生もともに闘う決意を語り、集会の最後に富山貨物駅構内に向けてシュプレヒコール。集会後は富山駅南口で街頭宣伝を行った

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                       3月4日のJRダイヤ改定に対し、動労総連合は動労千葉、動労水戸を先頭に全国でストライキ、抗議の街頭宣伝などの闘いに立った。動労千葉は、地方切り捨てへの怒りが渦巻く中、乗務員70人がストに突入。今や国鉄分割・民営化は大破産し、JR北海道だけでなく全JRが今回のダイヤ改定でローカル線切り捨てに踏み込んできた。安倍政権が強行する地方破壊の攻撃をJRは最先頭で担っている。JRはまた、分社化・転籍による雇用の破壊を狙っている。この第2の分割・民営化攻撃に動労総連合は団結を固めて総反撃を開始した。以下は2〜5日の各地の闘いの報道。なお、4日には動労総連合統一行動の一環として動労東京が新宿駅で、動労連帯高崎が籠原駅で街頭宣伝を行った。

                      ■動労千葉
                       地方切り捨てに怒りの反撃

                      (写真 ストに決起した動労千葉組合員を中心に120人が館山駅前で街頭宣伝。「内房線の切り捨てやめろ」の訴えは地域住民のJRへの怒りと確実に結びついた【3月4日】)
                       JRがダイヤ改定を強行した3月4日、動労千葉は始業時から、全本線運転士がストライキに突入した。同日午後にはストに決起した組合員を中心に120人が結集し、ダイヤ改定に抗議する街頭宣伝行動が行われた。
                       この日のダイヤ改定で、内房線の昼間時間帯の千葉―館山間の直通列車は廃止された。2年前には東京―館山間の平日の特急列車が廃止されたが、その代わりに設定された特別快速も今回のダイ改でなくなった。JRはこうした内房線の列車削減を「君津・木更津系統分離」と称し、やがては第三セクター化または廃線にすることを狙っている。これへの抗議を第一の課題に、動労千葉のストは打ち抜かれた。
                       館山駅前でマイクを握った長田敏之執行委員は、JRが職場で毎日労働者に「お客さまと地域の皆さまのご期待を実現します」という行動指針を唱えさせていることを挙げて、「JRがいう地域とはどこのことか。内房線沿線は地域ではないのか」と弾劾した。
                       館山駅前の各商店を一軒一軒訪ねてビラ入れを行った木更津支部の代表は、商店から「観光地なのに特急も来ない。何とかしてほしい。署名でも何でもするつもりだ」という激励を受けたことや、「館山市も金を出して駅舎をきれいにしたのに、列車を走らせないとはどういうことか」というJRへの怒りの声が出されたことを報告した。
                       行動に参加した各支部が決意を表明。動労千葉を支援する会・木更津の労働者は、地域の怒りを結集して闘いを継続する意思を示した。田中康宏委員長が、地域の破壊と雇用の破壊がJRを先頭に安倍政権の政策として行われていることを強調し、「地域からともに怒りの声を上げてほしい」と呼びかけた。
                       駅前を通る人びとは動労千葉のビラを次々と受け取った。立ち止まって訴えに聴き入る人びとも多く、問題への関心は高い。地域からの反撃を組織する新たな一歩が切り開かれた。

                      ■動労水戸
                       帰還を強いる運転再開阻む

                      (写真 朝からストに突入した動労水戸が、正午から青年組合員を先頭に水戸駅前で街頭宣伝【4日】)
                       動労水戸は4日、早朝から乗務員とMTS(水戸鉄道サービス)への出向者を中心にストライキに突入した。
                       JRは、福島第一原発付近の高線量汚染地域への住民帰還を強制する安倍政権の先兵となり、常磐線小高―浪江間の運転再開を狙っている。また水戸支社管内では、運転士を駅などにたらい回しにするライフサイクル制度のもとで運転職場が要員不足になり、休日出勤が常態化するなど労働強化が進んでいる。会社による乗務員への監視や締め付けも強められている。動労水戸はこれに怒りのストで反撃した。
                       正午からはJR水戸駅前で街頭宣伝を行った。石井真一委員長が今回のストの意義を訴え、池田学執行委員は2・26舞鶴大行動に参加したことを報告。続いて辻川慎一副委員長、国分勝之副委員長、そして支援に駆けつけた動労福島の橋本光一委員長らが次々とマイクをとって駅前を通る労働者に訴えた。最後に照沼靖功組合員が「青年は動労水戸、動労総連合とともに立ち上がろう」と力強くアピールした。

                      ■動労西日本
                       五日市駅拠点に第2波スト

                      (写真 大江委員長、岡崎副委員長の働く五日市駅を拠点に第2波ストをうち抜く動労西日本【2日】)
                       動労西日本は2日、大江照巳委員長と岡崎昭夫副委員長が働く山陽本線五日市駅を拠点に第2波ストライキに立った。2月28日の大阪事業所を拠点とした第1波ストに続き、動労総連合の先陣を切って決起した。
                       この日は、早朝午前7時から広島支社前でJRと関連会社の労働者にビラを配布。正午からは五日市駅前での街頭宣伝と駅前集会を行った。近畿支部、米子支部など全組合員が発言に立ち、多くの労働者が耳を傾けた。
                       午後1時30分、岡崎副委員長が指名ストライキに突入した。スト突入集会では、大江委員長がローカル線切り捨てと公共交通放棄の3・4ダイ改を徹底弾劾した。続いて岡崎副委員長が「安倍とJR資本に対し、動労総連合は青年と労働者の未来をかけてストライキで闘う」と格調高く決意を表明した。3月1、2日に連続ストライキをうち抜いた広大生協労組をはじめ、支援の仲間も続々と決意表明を行った。
                       また、ダイ改当日の4日にJR広島支社前で行ったスト報告の街頭宣伝の場には、3・8婦人デー集会への参加のために来日した韓国・大邱(テグ)の民主労総の同志2人も合流し、昨年の8・6広島闘争以来の再開を喜び合った。

                      ■動労神奈川
                       時廣書記長を職場に戻せ!

                      (写真 動労神奈川は青年を先頭に一日行動を貫徹した【4日 小田原市】)
                       動労神奈川は4日、小田原で街頭宣伝を行った。組合員と支援あわせて35人が集まり、JRと清掃業務を請け負う東日本環境アクセスを弾劾した。
                       この間、動労神奈川は大きな勝利を切り開いた。東日本環境アクセスで働く桑原豪臣副委員長の契約期間が3年前から3カ月更新にされていたのを、組合結成以来2年間の闘いで6カ月更新に戻させたのだ。団体交渉と毎月の街宣、そして何より時廣慎一書記長の解雇撤回の労働委員会闘争を開始し、組合の団結を崩さずに闘いぬいてかちとった勝利だ。
                       午前8時から小田原駅前で、9時から環境アクセス事務所前で街宣を行った。中村幸夫委員長は3・4ダイ改を弾劾し、「すべての人が生き生きと生きられる社会を目指し闘っていく」と決意表明。時廣書記長は「必ず解雇を撤回させて職場に戻る。JRとアクセスで働くみなさん、動労神奈川に入ってともに闘おう」と訴えた。最後に全員で「時廣君を職場に戻せ! 全員の正規職化をかちとるぞ!」とシュプレヒコールを上げた。

                      ■動労福島
                       外注化粉砕へ郡山工場スト

                      (写真 郡山総合車両センター前で拳を突き上げる動労福島【3日】)
                       動労福島は3日、「JR全面外注化阻止! 常磐線小高―浪江間開通阻止! 大幅賃上げ」を掲げ、郡山総合車両センターで半日ストライキをうち抜いた。正門前で正午から始まったスト突入集会では、組合員が「もう我慢するのはやめよう。腐った会社幹部をぶっ飛ばそう」「JRは3・11の日にボウリング大会をぶつけてきた。許せない!」と次々アピール。昼休みの工場内に怒りの声が響いた。
                       午後4時からはJR仙台支社前に移動して抗議行動。宮城県支部の金子哲夫委員長は、「外注化は安全破壊であり、外注会社の労働者の賃金破壊だ。動労福島のストライキはJR労働者の心の声だ」とアピール。組合員からは「労働者を月10万円台の低賃金でこき使い、被曝を強制するJRを許せない」と怒りがたたきつけられた。
                       1047名解雇撤回を闘う小玉忠憲さんは「団交から逃げ回るJRと徹底的に闘い必ず勝つ。今日のストライキはその戦闘宣言だ」と語った。
                       動労福島は外注化阻止へ闘う決意だ。(動労福島委員長・橋本光一)

                      ■動労総連合北陸
                       貨物駅労働者の解雇を弾劾

                       動労総連合北陸と北陸ユニオン、富山大学学生自治会再建委員会の仲間は4日、JR富山貨物駅前で「3・4ダイ改反対! 第2の分割・民営化反対」を訴えて集会を行った。
                       JR富山貨物駅でコンテナ輸送の運転助手を不当解雇された労働者が司会を務めた。動労総連合北陸の組合員が基調報告を行い、「3・4ダイ改は破産した国鉄分割・民営化に破産を上塗りするデタラメな第2の分割・民営化攻撃だ」と弾劾した。出口威委員長は「鉄道労働者の誇りにかけて労働法制改悪と戦争を止めよう」と訴えた。
                       北陸ユニオンの組合員や富山大学の学生もともに闘う決意を語り、集会の最後に富山貨物駅構内に向けてシュプレヒコール。集会後は富山駅南口で街頭宣伝を行った

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                      豊洲移転の白紙撤回を!
                      3・17築地デモに立とう!
                      市場と都業務の民営化許すな!
                      3月17日、東京都・築地で行われる「築地市場の豊洲移転撤回!」のデモに大結集しよう。

                      移転を狙う小池

                       1月14日、豊洲市場の地下水から、環境基準の最大79倍のベンゼン、最大3・8倍のヒ素、検出されてはならないはずのシアン化合物が検出された。環境基準の79倍とは生涯における発がんリスクが1266人に1人増加する値だ。シアン化合物は微量でも体内に取り込まれれば数秒〜1分程度でけいれんや呼吸まひを生じて死に至る。これがなんと、39カ所もの地点で検出された。こんな猛毒汚染地帯に生鮮食品卸売市場を移転させることは絶対に許されない!
                       小池知事はあくまで豊洲移転の強行・推進を狙っている。石原慎太郎元知事の時代に任命された都の専門家会議は「安全は保たれている」と大うそを繰り返している。
                       彼らは、2011年3月11日の東日本大震災で発生した大規模な液状化で豊洲市場用地の土壌が再汚染された事実を隠している。小池知事は専門家会議の審議を受け、今夏にも移転強行の判断を行おうとしている。
                       小池はまた、築地市場内を通る計画の環状2号線について豊洲―晴海の区間をオリンピック選手村(晴海)の建設工事車両のために2月末から供用開始した。オリンピックをも使って豊洲移転を強行しようとしている。

                      石原・浜渦監獄へ

                       元知事の石原が3月3日、18日からの都議会百条委員会を前に記者会見を開いた。石原は「豊洲移転は既定路線だった」「都庁全体の責任」「早く移転すべき」などと責任を逃れ、全面的に開き直った。絶対に許せない!
                       石原は都知事時代に東京ガスから汚染された土地を購入し、汚染データを隠して豊洲移転を強行してきた張本人であり、元副知事の浜渦武生も同罪だ。石原・浜渦を監獄にたたき込まなければならない。
                       築地廃止・豊洲移転の狙いは、都心の一等地である築地跡地の利権と中央卸売市場の民営化だ。
                       都の市場問題プロジェクトチームでは「市場全体で使うべきお金が豊洲の赤字で消えていく」「民間的な発想から経営努力を」などの発言が相次いでいる。豊洲移転で都の開設する11市場全体の会計がひっ迫することを理由に、中央卸売市場の丸ごと民営化にかじを切ろうとしているのだ。
                       大阪市ではすでに橋下徹元市長のもとで、市の直営である二つの市場への指定管理者制度の導入が決定された。小池知事はそれをもはるかに超え、11市場すべての民営化を画策している。
                       小池知事の狙いは都営交通の民営化をはじめとした都業務の全面民営化と大量首切り、都の労働組合の破壊である。これと対決し、「豊洲移転撤回」「市場と都業務の民営化絶対反対」を掲げ、職場から闘いに立とう。「小池さんありがとう」という日本共産党のような立場ではまったく闘えない。民営化絶対反対の闘いが求められている。
                       築地の労働者の怒りと結び、闘う労組を先頭に3・17築地デモを闘おう。思いをこめたプラカードを掲げて、築地をデモしよう。

                      -----------------------------------------------------------
                      命を奪う豊洲市場白紙撤回!
                      3・17築地デモ
                       3月17日(金)午前11時30分集合
                              正午デモ出発
                       明石町区民館 (東京都中央区明石町14―2) (地下鉄日比谷線「築地」下車)
                      主催/全国労働組合交流センター

                                  

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                      豊洲移転の白紙撤回を!
                      3・17築地デモに立とう!
                      市場と都業務の民営化許すな!
                      3月17日、東京都・築地で行われる「築地市場の豊洲移転撤回!」のデモに大結集しよう。

                      移転を狙う小池

                       1月14日、豊洲市場の地下水から、環境基準の最大79倍のベンゼン、最大3・8倍のヒ素、検出されてはならないはずのシアン化合物が検出された。環境基準の79倍とは生涯における発がんリスクが1266人に1人増加する値だ。シアン化合物は微量でも体内に取り込まれれば数秒〜1分程度でけいれんや呼吸まひを生じて死に至る。これがなんと、39カ所もの地点で検出された。こんな猛毒汚染地帯に生鮮食品卸売市場を移転させることは絶対に許されない!
                       小池知事はあくまで豊洲移転の強行・推進を狙っている。石原慎太郎元知事の時代に任命された都の専門家会議は「安全は保たれている」と大うそを繰り返している。
                       彼らは、2011年3月11日の東日本大震災で発生した大規模な液状化で豊洲市場用地の土壌が再汚染された事実を隠している。小池知事は専門家会議の審議を受け、今夏にも移転強行の判断を行おうとしている。
                       小池はまた、築地市場内を通る計画の環状2号線について豊洲―晴海の区間をオリンピック選手村(晴海)の建設工事車両のために2月末から供用開始した。オリンピックをも使って豊洲移転を強行しようとしている。

                      石原・浜渦監獄へ

                       元知事の石原が3月3日、18日からの都議会百条委員会を前に記者会見を開いた。石原は「豊洲移転は既定路線だった」「都庁全体の責任」「早く移転すべき」などと責任を逃れ、全面的に開き直った。絶対に許せない!
                       石原は都知事時代に東京ガスから汚染された土地を購入し、汚染データを隠して豊洲移転を強行してきた張本人であり、元副知事の浜渦武生も同罪だ。石原・浜渦を監獄にたたき込まなければならない。
                       築地廃止・豊洲移転の狙いは、都心の一等地である築地跡地の利権と中央卸売市場の民営化だ。
                       都の市場問題プロジェクトチームでは「市場全体で使うべきお金が豊洲の赤字で消えていく」「民間的な発想から経営努力を」などの発言が相次いでいる。豊洲移転で都の開設する11市場全体の会計がひっ迫することを理由に、中央卸売市場の丸ごと民営化にかじを切ろうとしているのだ。
                       大阪市ではすでに橋下徹元市長のもとで、市の直営である二つの市場への指定管理者制度の導入が決定された。小池知事はそれをもはるかに超え、11市場すべての民営化を画策している。
                       小池知事の狙いは都営交通の民営化をはじめとした都業務の全面民営化と大量首切り、都の労働組合の破壊である。これと対決し、「豊洲移転撤回」「市場と都業務の民営化絶対反対」を掲げ、職場から闘いに立とう。「小池さんありがとう」という日本共産党のような立場ではまったく闘えない。民営化絶対反対の闘いが求められている。
                       築地の労働者の怒りと結び、闘う労組を先頭に3・17築地デモを闘おう。思いをこめたプラカードを掲げて、築地をデモしよう。

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                      命を奪う豊洲市場白紙撤回!
                      3・17築地デモ
                       3月17日(金)午前11時30分集合
                              正午デモ出発
                       明石町区民館 (東京都中央区明石町14―2) (地下鉄日比谷線「築地」下車)
                      主催/全国労働組合交流センター

                                  

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