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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    3・8国際婦人デー闘争へ
    ロシア革命の勝利に学んで女性労働者の怒りの結集を
    (写真 1917年3月8日【ロシア暦2月23日】、ロシアの首都ペトログラードで数万人の女性労働者が「パンと平和」を求めデモ)

     戦争か革命かの時代、全世界の巨大な労働者階級の決起をプロレタリア革命に発展させる時だ。大恐慌下で新自由主義は破綻し、米帝トランプ、日帝・安倍ら世界の帝国主義・大国の支配者たちは追い詰められ、絶望的に侵略戦争に突進している。安倍は「働き方改革」と称して解雇自由・総非正規職化の攻撃に出ているが大反撃が開始されている。今こそ1917年のロシア革命を切り開いた3・8国際婦人デーの闘いをよみがえらせよう。

    労組が全民衆を獲得する時代に

     電通の女性労働者の過労自殺に象徴されるように、互いに競わされ、人間性も誇りも奪われていく----これが男女雇用機会均等法制定から30年後の現実だ。「保育園落ちた、日本死ね!」の怒りは大きな共感を生み、安倍政権を直撃した。貧困と非正規労働、低賃金と長時間過重労働、保育や介護・医療----社会保障の解体に対して職場と地域から民営化絶対反対の決起が始まっている。福島、沖縄の怒りが燃え上がっている。この怒りを労組拠点を軸とした闘いに組織しよう。
     トランプに抗議し、全米で200万人の女性たちが一斉に立ち上がった。新自由主義による生きていけない現実、分断への根底的な怒りの決起だ。それはUTLA(ロサンゼルス統一教組)やILWU(国際港湾倉庫労組)などランク&ファイル(職場の一般組合員)の闘いと結合することで革命へ転化する。
     韓国では、民主労総傘下の鉄道労組の無期限ストから始まった闘いが民衆総決起へと発展している。世界の労働者が国鉄闘争と結合し勝利の核心をつかんでいる。

    3・8がロシア革命切り開いた

     1908年3月8日、ニューヨークで数百人の女性縫製工が劣悪な労働環境、長時間労働、低賃金に怒り、集会とデモに立ち上がった。警察・州兵、スト破りの残虐な労組破壊と対決し、数万人規模に発展した。2年後、この日を「国際婦人デー」とすることが国際社会主義婦人会議で採択された。決議文には、①女性だけではなく労働者階級を代表する政治組織や労働組合とともに行われる、②参政権を始めあらゆる女性の問題を社会主義の立場から取り上げる、③国際連帯のもとに行う、とある。女性労働者を階級的に組織して世界革命を切り開くことがうたわれている。
     1917年3月8日、第1次大戦下のロシアの首都ペトログラードの工場街、ビボルグ地区でストライキが勃発(ぼっぱつ)した。地をはうような組織活動を積み重ねていた革命党・ボルシェビキの女性党員が、戦争と飢えに対する現場の怒りが沸点に達していることをつかみ、時期尚早論をのりこえてストライキを決行したのだ。
     彼女たちはパンと燃料を要求して街頭に出た。翌日には他の工場にも波及し、「パンをよこせ」「戦争をやめろ」のスローガンは「専制を倒せ」に転換していく。今の韓国と同じだ。彼女たちは出動した軍隊も労働者の側に獲得する。この闘いが帝政打倒に発展する。
     この後、ブルジョア連立政権を労働者・農民・兵士ソビエトの力で打ち破り、労働者権力を樹立した十月革命へと突き進む。その歴史的突破口が3・8国際婦人デーだ。

    スターリン主義による歪曲・変質

     ロシア革命の衝撃は全世界に波及し、世界革命に向かっていよいよ国際婦人デーの役割は大きくなった。しかし、スターリン主義がその革命性を圧殺することで3・8デーも変質していった。
     日本では、日本初の女性による社会主義団体、赤瀾会(せきらんかい)が1923年に最初の3・8婦人デーを闘うが弾圧される。27年には全国婦人同盟が結成されたが「性別団体は認めない」というスターリン主義により翌年解散させられた。しかし、女性労働者は大恐慌と戦争のもとで激しく果敢に闘った。
     1930年、東京・亀戸の東洋モスリンでは、大合理化・解雇攻撃に対して60日間の籠城(ろうじょう)ストライキを貫徹。同年、大阪の岸和田紡績争議では日本・朝鮮の女工が最後まで団結して闘い、全国水平社・農民組合が支援にかけつけるなど、地域ゼネストの展望もあった。こうした闘いが土台になって、戦後またたく間に革命的決起が起こった。
     1975年、国連が国際婦人年を契機に3・8を「国際女性デー」と定め、世界恐慌の始まりの中、巻き起こるフェミニズム運動を男女平等幻想のもとに囲い込んだ。
     連合は3・8を「選挙権を含む女性の権利のための運動の栄誉をたたえる日」と規定。「均等待遇、同一価値労働・同一賃金の実現」を掲げ、安倍の先兵になっている。
     日本共産党は「国連が定めた女性デー」「男女平等・女性の地位向上の日」とし、今や天皇制にひざまずいている。3・8を「階級協調=永遠の奴隷への屈服の日」とするものだ。3・8デーをプロレタリア革命の日としてよみがえらせよう!

    戦争阻止へ国際連帯・ゼネストを

     トランプや安倍に「暴走を抑え、良識を」などと願う日本共産党や民進党など体制内勢力の無力さが日々明らかとなっている。大恐慌下で資本主義は破綻し、保護主義・排外主義をあおり戦争に行きつく以外ない。これに戦後の「平和と民主主義」を対置するのは、祖国防衛主義で、三度、労働者階級を世界戦争に引きずり込む反革命だ。
     しかし、労働者人民はこうした抑圧を打ち破っている。福島の怒りを圧殺し新共謀罪を先取りした埼玉の「白タク」デッチあげ弾圧を、労働者民衆の決起で粉砕した。
     韓国で始まった革命を圧殺するための米日韓による朝鮮侵略戦争を国際連帯とゼネストで止めよう。動労総連合を先頭に国鉄決戦に勝利しよう。「都政改革」と称し労組解体・民営化に突進する都知事・小池を都労連決戦の爆発で打倒しよう。「民営化こそ悪」「労働法制解体阻止」で1千万人とつながろう! 新しい労働者の党をつくりプロレタリア革命へ。全国労働組合交流センター女性部は階級的労働運動の先頭に立とう! 全国に婦人民主クラブ全国協議会の支部を建設しよう。

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    3・8国際婦人デー行動

    ■東京
     3月5日(日)午後1時30分
     KDX東新宿ビル3階Aホール(新宿区歌舞伎町2―4―10地下鉄東新宿駅すぐ)
     集会後デモ/主催 実行委員会
    ■東北 3月5日(日)
     正午 広瀬通一番町フォーラス前 リレートーク
     午後2時集会 仙台市戦災復興記念館4階第1会議室
    ■関西 3月5日(日)午後1時30分
     エルおおさか606号室/集会後デモ
    ■広島 3月5日(日)午後1時
     広島市西地域交流センターいきいきプラザ1F/集会後デモ
    ■福岡 3月5日(日)午後1時30分
     福岡市中央市民センター第一会議室/集会後天神一周デモ
    ■相模原 リレートーク/3月8日(水)午後1時
     相模大野駅前
    ■沖縄 3月12日(日)午後2時
     沖縄県青年会館3階会議室
    ■北海道 3月19日(日)

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    日米戦争会談弾劾・舞鶴大行動へ
    被曝労働拒否!福島圧殺許すな!
    高浜原発の再稼働を止めよう!
    (写真 運転停止中の高浜原発3、4号機)


     全国の労働者人民のみなさん。とりわけ、舞鶴・高浜地域の労働組合と住民のみなさん。今こそ、労働組合と地域住民の団結した力で高浜原発の再稼働を止め、すべての原発をなくしましょう。2月26日に舞鶴で行われる1万人大行動への、みなさんの参加を呼びかけます!

    核戦争―核武装を狙う安倍政権を倒す時だ!

     10日の日米首脳会談は核兵器使用や日米軍事同盟の強化を確認するなど、朝鮮侵略戦争―核戦争のための戦争会談となりました。絶対に許せません。反原発・反核の闘いがいよいよ重要な段階を迎えました。
     一方で、米トランプ政権に対するデモの爆発や韓国の民主労総(民主労働組合総連盟)のゼネラル・ストライキは、世界を根本から変えるチャンスがついに到来したことを告げています。国境を超えた労働者の団結こそ戦争を阻止する力です。
     こうした中で大阪高裁は2月中にも、関西電力高浜原発の運転差し止めを申し渡した大津地裁の仮処分決定(昨年3月)に対する抗告審決定を出そうとしています。
     安倍政権は、高浜原発の再稼働を今後の原発と核政策の天王山と位置づけています。これは、朝鮮侵略戦争への動きとも連動しています。
     また、原発の再稼働は独自の核武装のためであると同時に、過大な超過債務により倒産の危機に直面している東芝や東電を救済するためのものです。安倍政権と電力資本は、これへの反対の声と行動を押しつぶすために、労働組合と地域の団結を破壊しようとしているのです。

    労働組合と地域住民の団結で再稼働止めよう

     高浜原発再稼働を阻止する最大の力は、労働者の団結と絶対反対を貫く闘いにあります。伊方原発のある愛媛県の自治体労働組合は、再稼働絶対反対の立場を鮮明にして闘っています。被曝労働を拒否してストライキに立ち上がっている動労水戸や動労千葉とともに闘い、地域に労働組合が中心となった共闘組織をつくり出す挑戦が始まっています。舞鶴・高浜地域でも、労働組合と地域住民が一体となった闘いが広がり、大きな力になりつつあります。
     昨年8月の、高浜原発の30㌔圏に入る3府県(福井・京都・滋賀)合同避難訓練では、自治体労働者が住民とともに反対の声を上げました。これを通じて、訓練そのものが再稼働に向けた地ならしであり、自治体労働者と地域住民の被曝を前提にしたものであることを暴きました。
     避難訓練を実際に担う自治体労働者は「自分たちの『労働』とは何か」「何を守ろうとしているのか?」などの根本的な問いかけを通して、訓練がでたらめであり、組合と地域の団結破壊であることをつかみました。
     奈良でも、奈良市従業員労働組合が「命より金もうけ」の民営化・非正規職化攻撃と対決し、下水道民営化阻止を掲げて闘っています。

    地域破壊に地元からの怒りの決起が始まった

     こうした中で昨年12月18日、高浜原発が設置されている半島の奥に位置する音海(おとみ)地区自治会が、高浜原発1、2号機の運転延長に反対する意見書を採択。地元に激震が走っています。
     特に関西電力はこれまであらゆる手段で地元を分断し、反対の声を抑え込んできました。地域の共同体を破壊し、仕事を盾にとって生きるすべを奪っておきながら、原発と地域は共存できると言い張り、「地域の活性化」を口実に原発政策を進めてきたのです。
     ところが2011年の3・11福島原発事故により、すべてがうそであったこと、原発と「地域との共存」などあり得ないことが突き出されました。電力資本は、地域を丸ごと破壊し、住民を犠牲にすることを百も承知で原発再稼働を進めようとしているのです。ふざけるな! どこまで私たちを犠牲にするのか。地域を破壊し、家族を破壊し、個人の尊厳まで破壊して、資本だけは生き残ろうとするのか! こんな社会を、私たちの団結した力で変えよう!
     こうした中で、住民と団結すれば原発は止められる、なくせると自治体労働者が決起したことが地域住民の心をとらえ始めたのです。音海での決起は、これからの大きな闘いの出発点です。

    福島の切り捨て許すな 原発と戦争をなくそう

     3・11から6年目を迎える福島の人びとは、小児甲状腺がんの増加をはじめとする深刻な放射能被害と直面しています。2・26舞鶴大行動は何よりも、こうした現実を前に、「原発事故の影響はなくなった」として労働者や住民に被曝と帰還を強制する国家や行政のあり方を覆す闘いです。
     福島の切り捨てを許すな! これは舞鶴や高浜の地域にも言えることです。こんなやり方を許せば、国家と資本の生き残りのために労働者住民はどこまでも犠牲にされてしまいます。だからこの闘いは、侵略戦争を阻止する道でもあるのです。
     こうした国家と資本のあり方に、私たち労働者が黙って従うわけにはいきません。2・26舞鶴大行動は、怒りの行動をさらに大きく広げる闘いとなります。労働者・住民のみなさん、ともに立ち上がりましょう!

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    10年間後まわしの差別禁止法…文在寅議論で制定運動触発

    200余団体が連帯… 「今始めてこそ後日もある」

    キム・ハンジュ記者 2017.02.23 14:53
      共に民主党の文在寅(ムン・ジェイン)元代表の性少数者人権排除発言により、 差別禁止法制定運動がまた触発された。 246の市民社会団体は2月23日に光化門広場で記者会見を行い、 差別禁止法制定運動を始めると宣言した。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]

    10年間動かず…政治家の票計算で延ばされた差別禁止法?

     差別禁止法は2002年、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が候補だった時に掲げた公約だ。 2007年10月には法務部が国家人権委員会の勧告によって立法予告した。 だが保守キリスト教団体などの反対で、性的指向と病歴などの事項が削除された。 李明博政権に入り、事実上廃棄手順を追った。
     2010年にも法務部が立法を試みたが、やはり失敗に終わった。 李明博、朴槿恵政権時期の17代-19代国会でもひきつづき発議されたが、 制定されなかった。
     国際社会の要求も続いたが変化はなかった。 2011年UN女性差別撤廃委員会と児童権利委員会、 2012年8月人種差別撤廃委員会、 2012年UN国家別人権状況定期検討(UPR)等が要請、勧告したが、 差別禁止法は10年間足止めをくっている。
     進歩団体出身の市長が執権したソウル市も、世界人権憲章を廃棄するなど性少数者の人権は無視した。 2014年、ソウル市は市民190人と共に「性的指向および性自認など憲法と法律が禁じる差別を受けない権利」を含む世界人権憲章を作った。 だが宗教、保守団体の反対により廃棄した。 キリスト新聞によれば、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は人権憲章廃棄の翌日(2014年12月1日)、 「同性愛は絶対に支持しない」とし 「一部の言論で同性愛を支持するという報道は誤って伝わった」と話し、批判を受けた。
     差別禁止法制定連帯は 「政治家たちはこの10年間、差別禁止法案を発議したが自主的に撤回し、 保守キリスト教勢力、嫌悪勢力の所に行って 『私は、わが党は差別禁止法を作らない』と泣いて訴えてきた」とし 「差別禁止法を制定しないということは、社会的少数者、力と権力のない人々に対する嫌悪と差別暴力を黙認し、 同調勢力に名分と権力を与えるということ」と政界を批判した。
     記者会見に参加した淑明女子大法大のホン・ソンス教授は 「有力大統領候補が差別禁止法があればいいが、なくてもいいというように話すのは耐えられない」とし 「世界の政治指導者も一貫した差別禁止メッセージを投げる。 どの瞬間にも、われわれは少数者の側にいると刻印させなければならないという意味だ。 だが韓国の有力政治指導者の発言は、少数者を孤立させている」と厳しい忠告をした。
     緑色党のキム・ジュオン運営委員長は 「(文元代表は差別禁止法が)社会的に合意されていないという弁解はできない」とし 「(文元代表は)社会的合意を作り、少数者差別をなくすためにどんな努力をしたのか」と指摘した。 また「『時期尚早、後で』という言葉もやめなければならない。 今始めなければ後日はない」と付け加えた。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]

    差別禁止法はすべての社会的弱者の差別に反対する法

     包括的差別禁止法の定義は 「憲法の平等理念により、性別、障害、病歴、年齢、出身国家/民族/地域、肌の色、容貌、思想、性的指向および性別アイデンティティなど、 すべての領域において合理的な理由なく差別する行為を禁じる法律」だ。 性アイデンティティに対する差別をはじめ、すべての種類の差別を禁止する人権法だ。
     正義党のナ・ギョンチェ共同代表は 「憲法11条で性別、宗教、社会的身分による差別を禁止しているが、 そこでは言及されていない肌の色、貧困、性アイデンティティに対する差別はいいのか」とし 「女性労働者は他人が月給200万ウォン受ける時、126万ウォンしか受けられず、 移住女性の子供は学校で毎年6月に民族共同体意識高揚の宿題を受け、 障害者はまだ高速バスに乗れず、同性愛者は結婚できない」と、 すべての社会的弱者の人権を主張した。
     移住労組のウダヤ・ライ委員長は 「移住労働者は何十年も前から(韓国に)存在してきたが、今も差別されている」とし 「警察は事業主の肩ばかり持ち、公務員は既存の法律さえ守らない」と話した。 彼はまた「権力を持つ人々は、言葉では平等を話すが実践しない」と訴えた。
     ソウル障害者差別撤廃連帯のキム・グァンイ共同代表も 「韓国の歴代政権を経てここまで来たと思うと恐ろしい」とし 「法に対する賛否対立の中で、差別で困難な生活を送ってきた障害者の経験は含まれているのか」と指摘した。
     先立って文元代表は2月13日、韓国キリスト教総連合会を訪れ 「現行の国家人権委員会法に『異なる性的指向を持つという理由で排除されたり差別されてはいけない』と規定されているので、 追加立法による不要な議論を防ぐべきだというのが共に民主党の公式な立場」と話し、論議を呼んだ。 「同性愛や同性婚のための追加立法が必要だと考えたことはない」とも述べた。
     また、これに抗議する市民が2月16日、「大韓民国正しく立て直す」フォーラムに参加した文元代表の所に行き 「私は女性で同性愛者だが、私の人権を半々に切れるのか」と抗議すると、 文元代表は「後で話して欲しい」と言った。 文元代表は質疑応答の時間で「実効性の有無を別として、 差別禁止は(国家人権委員会法に)法制化されている」とし 「私が皆さんを説得すればわかりませんが、逆に私を何とか(説得)しようとしないでほしい」と話した。 これについて女性主義団体のピンクのスカートは 「文元代表も認めたように、国家人権委員会法は実効性が足りない」とし 「(法的強制力を持つ)差別禁止法はさらに多くの人権とさらに多くの民主主義のために、必ず制定されなければならない」と主張した。
     トランスジェンダーだと明らかにした性的指向性自認法政策研究会のパク・ハニ活動家は 「差別禁止法制定が遅れている現実に抗議するために(文元代表を)訪ねて行ったが、 聴衆は『なぜこんな偉そうなことをするのか』と怒った」とし 「そこで行われたことは、不公平な韓国社会の縮小版」と伝えた。 パク・ハニ活動家は「国家人権委員会は、性少数者の95%はオンラインで嫌悪表現を味わったと明らかにしたし、 54%は友人から差別やいじめにあったと明らかにした」とし、差別禁止法の制定を要求した。
     女性民友会のカン・エラン共同代表は 「広場はより良い民主主義に進めと叫んでいる」とし 「保守的視線、男性中心的視線ではなく、多様な少数者の視線が保障されなければならない」と話した。 彼女は差別禁止法が「基本的で当然の法案」だとし 「進歩を自任する候補者さえ、この法から距離を置いて躊躇する社会で、 どうすれば私たちがより良い民主主義に進むことができるのか」と文元代表を批判した。
     差別禁止法制定連帯は 「われわれは今日(23日)、広場の戦いが差別されるすべての人の連帯の場になることを願い、 差別禁止法制定の声をさらに高める」とし 「新しい世の中を政治家に委託せず、差別禁止法を制定して平等な世の中を作ろう」と話した。
     差別禁止法の制定に参加する市民社会団体は合計246団体だ。 人権運動サランバン、韓国女性民友会、ホームレス行動など市民団体116団体、 ソウル障害者差別撤廃連帯(43団体)、 性少数者差別反対ムジゲ行動(27団体)、 移住労働者差別撤廃と人権労働権実現のための共同行動(35団体)等が参加している。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]

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    【ルポ】韓国サンケン解雇労働者の慶南希望行進同行記

    追い出されるわけにはいかないので雨に降られる

    17.02.22 19:00 チョン・ヨンヒョン(andiba)

    ▲私たちの希望が見られます韓国サンケン労働者たちが希望行進の間に記者会見を準備している(c)チョン・ヨンヒョン

    「やあ、雨が降ってきた。皿洗いの水を貯めておけ」
    韓国サンケン労働者たちのテントは22日の朝から忙しい。 2月20日から慶南地方労働委員会の復職判定履行を要求する韓国サンケン労働者たちの慶南希望デモ行進、三日目だからだ。 韓国サンケン労働者たちは、朝から降る雨で「行進」にとっては悪条件だったが、 降る雨も味方にして生活する労働者たちだった。
    テント座り込み169日目、われわれは慶南希望デモ行進を始めた

    韓国サンケンの労働者たちが路頭に追い出されたのは昨年の10月1日。 使用者側は昨年の2月から経営上の理由をあげて生産ライン閉鎖し、生産職全職員の解雇を予告した。 また使用者側は整理解雇した生産職の仕事を外注に出すと言った。 つまり34人の正規職生産社員を解雇した後、その仕事を非正規職だけで運営するということだ。
    韓国サンケン労働者の時計は解雇の日から止まっている。 朝、会社に出勤する代わりに街頭に出勤し、 韓国サンケン本社であるサンケン電気がある日本に遠征闘争にも行き、 韓国サンケンの営業所があるソウルへの上京闘争も続けている。 日本企業である韓国サンケンの解雇は不当だと主張するために、 日本大使館と領事館も訪問した。
    昨年12月にはうれしい知らせもあった。 慶南地方労働委員会が韓国サンケンの整理解雇を「不当解雇」と判定し、30日以内の元職復帰を命令した。 だが使用者側は不当解雇についての労働者たちの交渉の要求を受け入れるどころか、 中央労働委員会に抗告して「不当解雇」と判定された労働者を路頭に放置した。
    ▲希望デモ行進三日目の朝から出勤宣伝戦を始めた韓国サンケン労働者(c)チョン・ヨンヒョン

    テント座り込み169日目。 韓国サンケン労働者たちの時間だ。 生活の共同体になったテント座込場は、いつしか家になり、道路は作業場になった。 使用者側の中央労働委員会への抗告以後、労働者たちはじっとしていられなかった。 不当解雇判定を無視する日本企業の不当性を慶南道民に知らせたかった。 そして現場に復帰したかった。 彼らはに2月20日から 「韓国サンケン整理解雇撤回! 食い逃げ外資企業規制法案用意! 日本軍慰安婦謝罪賠償要求! 慶南希望デモ行進」を続けている。 22日は韓国サンケンの労働者たちが晋州に向かう日だった。
    生産ラインは閉鎖されたのではありませんか?

    労働者たちは慶南希望行進を始める前、横断幕と宣伝物を揃えるために忙しかった。 その時だった。 小型トラックが労働者たちを横切って会社の駐車場に向かった。 「全生産職を解雇した工場から製品が出て行くはずがないのに、なぜトラック?」という問いに、 全国金属労組韓国サンケン支会のヤン・ソンモ支会長は苦々しい表情でその理由を説明した。
    「いつもトラックが行き来します。 ある時はコンテナも入ってきて、大型トラックも入ってきて、製品を運んでいきます」
    会社は生産ラインの閉鎖などを理由として生産職全社員を解雇したが、 実際には製品は生産されているというのだ。 これは昨年12月、使用者側が貸りていたKTT工場からも大量の製品が搬出されて確認された。 ヤン・ソンモ支会長は使用者側のこうした態度を見て、整理解雇を「労組破壊のための不当解雇」だと認識している。 実際に使用者側から解雇された生産職全員は、全国金属労働組合に所属する組合員で、 韓国サンケンがある馬山輸出自由貿易地域で最後に残った金属労組の組合員だ。 その他の民主労総所属の事業場は資本撤収などで消え、組合員たちはちりぢりに散った。
    ▲労働者はやはり一つだ。記者会見場でヤン・ソンモ韓国サンケン支会長(c)チョン・ヨンヒョン

    ヤン・ソンモ支会長は苦々しい表情でトラックをながめ、トラックは希望行進を準備する組合員たちの前を横切って視野から消えた。 使用者側が慶南地方労働委員会の判定を受け入れれば、 トラックには現場労働者が生産した製品が積まれて行かなければならない。 だが労働者たちは製品ではなく横断幕とプラカード、広報物などを車にのせた。
    「疲れても嬉しい」

    ▲労働者たちが一緒にいるから。韓国サンケン労働者たちがIS東西支会長と元職復帰の決意を新たにした(c)チョン・ヨンヒョン

    晋州に到着した。 晋州市庁を訪れた労働者たちは、全国公務員労働組合晋州市支部に行った。 この日、晋州市庁で記者会見を開くからだ。 3日目に入った希望行進についての所感を聞いた。 イ・ジョンヒ組合員は「疲れても嬉しい」という、理解が難しい返事を聞かせてくれた。 「疲れているのに嬉しいこともあるのだろうか?」という原初的な疑問があったが、すぐその理由が分かった。
    「この2日間、釜山、梁山、金海をまわりましたが、足を止めて説明をしてくれと要求する市民の方々がいて、 説明を聞いた人たちは必ず署名(整理解雇撤回要求書名)をしてくれました。 以前、日本で長く暮らしていたというあるお年寄りは、 日本人は根性があるから整理解雇撤回までは苦しいかもしれないが、 自分が変わり世の中が変わるように、勝てるだろうと応援もしてくれました。 人々と会って応援を聞くと自ずと力がわいてきます」
    やはり人は人から力をもらうものだ。 169日という長い間だが、韓国サンケンの労働者たちは相変らず関心と応援から疎外されていた。 数え切れない整理解雇と労使紛糾の中で、34人の整理解雇は見方を変えれば小さな状況だ。 だが韓国サンケンは34人全員の暮らしがかかる職場だったから、職場を解雇されるということは人生を左右する一大事だ。 だから韓国サンケンの労働者たちにとっては、もっと大きな関心と応援が必要だったし、 韓国サンケンの労働者たちは希望行進を通じて市民の支持を受けていた。
    もちろん苦しいこともある。 ほとんどの労働者が老父母の健康の心配をしなければならない年だった。 解雇期間にある親はガンの判定を受けた。 子供も問題だ。 ある人の子供は大学に入学し、ある人の子供は小学校に入学した。 老父母の扶養と子供の扶養まで責任を持たなければならない年齢帯の韓国サンケン労働者たちが闘争を続けるのは決して容易なことではなかった。
    「この地域にいる多くの労働者たちが私たちを助けてくれています。 事実、一面識もなくても同じ労働者だという理由でとても助けを受けています」
    ▲解雇者が解雇者に晋州医療院解雇労働者たちが少しずつ集めて貯めた基金を韓国サンケン支会に渡した(c)チョン・ヨンヒョン

    ヤン・ソンモ支会長は、すべての労働者が難しい状況でも、 韓国サンケン労働者の状況に共感して助けてくれる部分に感謝を表わした。 こうした助けがあったから、彼らはこの日まで戦うことができた。 この日、晋州医療院の解雇労働者も慶南希望行進に参加した。 彼らは自分たちも解雇されて難しい状況で、少しずつ寄付を集めて貯めた作った闘争基金を渡した。 それだけではない。 慶南希望行進をしている間、暁星重工業の労働者たちが少額寄付でキムチと水、ラーメンを寄付してくれたという知らせもあった。
    ▲雨が降ってもする。韓国サンケン希望行進団が雨の日に昼食宣伝戦に出た(c)チョン・ヨンヒョン

    ▲私たち話を聞いてください。韓国サンケン労働者たちが自分の状況を書いた宣伝物を配るために、チラシを一枚ずつ指にはさんだ(c)チョン・ヨンヒョン

    どこにも闘争する労働者はいた

    晋州地域は昌原地域と違い、大規模な工団があるわけでもない。 だから労使紛糾も少ないだろうと考えた。 だが誤算だった。 この日の慶南希望行進には地域で闘争する仲間たちが合流した。
    全国公務員労組晋州市支部はまさにこの日、イ・チャンヒ晋州市長糾弾大会を準備していた。 支部はイ・チャンヒ市長が 「公務員総決起参加脅迫、人事原則廃棄、労使合意事項無視、御用労組背後調整」を理由に糾弾している。
    三星交通の労働者たちも参加した。 三星交通は労働者の自主管理企業だが、 山間僻地路線に対する市の運送原価補償が非常に少ないため、 三星交通の労働者は構造調整と賃金カットを甘受しなければならない状況を糾弾するために 韓国サンケンの労働者たちが晋州に来たこの日、晋州市庁前にテント座込場を設置した。
    3年間闘争しているアセアセラテクの労働者たちもいた。 アセアセラテク支会のカン・チャンホ支会長は 「サンケンを見るだけで涙が出る。 労働組合を作ったという理由で使用者側が偽装廃業を断行した。 地方労働委員会は偽装廃業だと判定したが、使用者側は偽装廃業を撤回せず今まで続けている」と批判した。 アセアセラテクは韓国で唯一、耐火レンガを生産する企業体で、赤字は一回もなかったのに労組が設立された後に廃業を一方的に通知した。 現在、アセアセラテク支会は少数の組合員だけが残って闘争を続けている。
    「くやしいので、このままでは出ていかない」と口癖のように話す韓国サンケンの労働者たちと 3年間闘争を続けているアセアセラティクの仲間たちの状況は特に違わなかった。
    韓国の労働者を守ってくれる法を制定してください

    ▲外資企業規制法案が必要だと朴大出議員事務室を訪れた慶南希望行進団が補佐官に状況を説明している。(c)チョン・ヨンヒョン

    韓国サンケンの労働者たちはこの日、労働者たちだけでなく、 地域の国会議員事務室も訪れた。 金在庚(キム・ジェヨン)国会議員、朴大出(パク・テチュル)国会議員、余尚奎(ヨ・サンギュ)国会議員の事務室をそれぞれ訪れた。 ここで韓国サンケンの労働者たちは、国会議員の日本本社訪問、日本本社抗議文書発送、整理解雇撤回署名を要請した。
    残念なことに、どこの事務室にも国会議員はいなかった。 だが国会議員事務室の補佐官や事務局長が労働者たちを迎えた。 すべての国会議員事務室の関係者は韓国サンケンの労働者たちの状況を傾聴し、 国会議員に伝えると約束した。
    余尚奎国会議員室のイ・ジョンボム事務局長(泗川市会議員)は 「残念だと思います。法案発議のためには党論を定めることが必要で、 外国企業規制に関しては党論採択を建議しており、 議論するという回答を受けました」と述べ、 外資企業に関する法案に意欲的な姿を見せた。 朴大出国会議員室の補佐官も 「韓国サンケンの内容は前から知っていました。 皆さんの声を十分に伝えます」と明らかにした。
    韓国サンケンは40余年間、馬山輸出自由貿易地域で外資企業に対する各種の恩恵を享受しながら成長した。 それにもかかわらず、韓国の法的機関である地方労働委員会の判定を無視するのはまったくおかしいと労働者たちは主張している。 実際に外国企業の労働者を保護する法案は現在のところ何もない状況で、 外国企業が資本を撤収すれば韓国の労働者たちは特別な解決策もなく解雇に直面した。
    ▲外資企業規制法案が必要だと余尚奎議員事務室を訪れた慶南希望行進団が事務局長に状況を説明している。(c)チョン・ヨンヒョン

    希望は私たちが作る

    この日、晋州と沙川地域を巡回した労働者たちは、 IS東西を訪れて宣伝戦を行い、晋州市支部集会に合流して韓国サンケンの状況を知らせた。
    数か月の路上生活で疲れてはいたが、彼らは移動する間はおしゃべりに花を咲かせていた。 使用者側による中央労働委員会への抗告で労働者たちの元職復帰は少し遠ざかったかもしれないとはいえ、 労働者たちの表情は「元職復帰」への希望でいっぱいだった。
    彼らは慶南希望行進を始めるにあたり、 「冬に耐え抜いて春を迎えるように、希望の新芽を咲かせる希望行進を始める」と明らかにした。 3日目になった労働者の希望の歩みが元職復帰という実を結ぶことを期待したい。

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    2017年2月22日 築地市場内・厚生会館、「築地市場の豊洲移転大丈夫?」豊洲移転反対のシンポジウム、「司法に国民の風を吹かせよう実行委員会(略称「風の会」)」主催が、14時〜16時30分におこなわれた。参加者は80名をこえた。(取材=見雪恵美)

    今、テレビで盛土問題がクローズアップされているが、今回のシンポジウムで、また新たな問題が浮上した。
    東京中央市場労働組合 委員長 中澤誠さんから、これまでの経緯~現在までの状況を詳細に説明、解説がされたました。
    日本環境学会顧問・元会長 畑明郎さん
    土壌汚染が想像以上に危険かがあきらかに。また、これまで大手ゼネコン、清水建設・大成建設等、利権で儲けてきたことを解説されました。
    (この大手ゼネコン建設会社は、辺野古新基地建設にも、かかわっている会社。)
    日本消費者連盟元共同代表 山浦康明さんから、
    「(豊洲移転は)グローバルターゲットが築地市場、そして豊洲へ行けと言う話だと思います。機能している市場法を変えてしまい、
    グローバル企業に有利な市場に変えていこうという流れが今、国会でも、はじまろうとしているんです。」
    「国民に司法、裁判をとりもどそうと。政治が民主主義でない。国民の目がひかっていて、司法がそれにこたえる形にできれば、この国も民主主義の国家になるのでは
    ないかと思います。」と、新たな問題が浮上しました。

    こちらの取材も是非ご覧くださいませ。
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/364753


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    想像以上に危険な土壌汚染~築地市場内で「豊洲移転大丈夫?」シンポジウム

     2月22日午後、築地市場内・厚生会館で、「築地市場の豊洲移転大丈夫?」と題してシンポジウムが開かれた。主催は「司法に国民の風を吹かせよう実行委員会(略称「風の会」)」で参加者は80名をこえた。今回のシンポジウムでは、また新たな問題が浮上した。
     東京中央市場労組委員長の中澤誠さんは、これまでの経緯を詳細に説明。盛土問題に限らず、東京都議や国会等がいかにひどいかをわかりやすく解説した。
     日本環境学会顧問の畑明郎さん(写真)は、土壌汚染が想像以上に危険かで、これまで大手ゼネコン、清水建設・大成建設などが、利権で儲けてきたことを解説した。これらの大手ゼネコンは辺野古新基地建設にも関わっている。動画をご覧ください。【見雪恵美】

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    2・17 70人が徳島刑務所行動 面談を拒否する所長を弾劾!

     2月17日午前、徳島刑務所に全国から70人が集まり、面会・差し入れと申し入れ行動が闘いぬかれた。
     黄色の星野ゼッケンを着けた全国の救援会を先頭に、星野文昭さんへの差し入れが始まった。わずか数十㍍先に星野さんがいる。刑務所の塀を前に実感がわいてくる。
     星野暁子さん、弟の修三さんとゆかりさんが、拍手に送られて面会に入った。その間、3人1組になっての差し入れを続けながら、駐車場では北海道から沖縄まで全国から集まった人びとが感想や報告を述べ合い、団結をいっそう固めた。

     そこに怒りの報告が届いた。友人である革共同の鎌田雅志さんと鎌田由子さん、さらには共同代表の戸村裕実さんの差し入れも不許可となったのだ。3人は昨年2月に暁子さんとともに友人面会を申し込み、断られた経緯がある。絶対に許せない。しかしこれは、全国の仲間が繰り返し訪れ、声を上げていることへの徳島刑務所の恐怖の現れだ。
     怒りが広がる中、本田庶務課長が「申入書」を受け取りに出てきた。昨年着任した宮本祐康所長が6月に出した「今後は文書を受け取るだけ。面談はしない」との方針を強行したのだ。
     戸村さんが申入書を読み上げた。①星野さんを直ちに出せ、②友人面会を認めろ、③手紙の墨塗りをやめろ、④暖房を入れカイロの使用を認めろ、⑤24色の絵の具を使わせろ、⑥アレルギー食を保障しろという6項目を要求した後、戸村さんは満身の怒りで面談を拒否した徳島刑務所の対応を弾劾した。
     これに対し本田課長は「抗議集会をやるのなら文書の受け取りもできなくなる」と居直ったが、群馬と千葉の仲間も申入書を突きつけ、差し入れを拒否された鎌田さんも怒りを込めて「星野さんを取り戻すまで何度でも来る」と迫った。
     面会を終えて出てきた暁子さんは、「文昭はとても元気でした。インフルエンザで病舎にいたが、今は元の部屋に戻りました。外の様子を聞いて喜び、皆さんに会いたいと言っていました」と伝えた。さらに、星野さんから聞き取った「戦争に反対して立ち上がり、世の中を変えようとしたことに対し、無期懲役がかけられ42年投獄されていることに怒って全国で立ち上がっている。運動を大きく前進させて100万人の署名を集め、全証拠開示・再審解放をかちとろう」というメッセージを伝えた。
     修三さんは「早くみんなと手をつないで歩こうと伝えた」と語り、ゆかりさんは「きらきらしていました」と星野さんの様子を伝えた。
     午後には徳島市内で全国活動者会議が開かれた。冒頭に奥深山幸男さんに黙禱(もくとう)し、事務局による基調と再審闘争報告の後、天田三紀夫革共同書記長が、2017年に必ず星野文昭同志を奪還すると、革共同の決意を提起した。
     これらを受けて熱心な討議が行われ、逮捕から42年、無期懲役刑が確定してから30年となる今年、100万署名を推進し、なんとしても星野さん解放をかちとることを誓い合った。
     この行動に先立ち、16日夜には徳島駅前街宣とキャンドル行動が、17日当日には早朝から徳島刑務所、市役所、郵便局、駅前などでビラまき宣伝が行われた。


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    奥深山幸男同志が急逝 遺影に「星野奪還」を誓う

    20170223d-1.JPG 星野文昭同志とともに1971年の11・14渋谷闘争を闘い、「殺人罪」で起訴され公判手続き止中だった奥深山幸男(おくみやま・ゆきお)同志が、2月7日の夕刻、誤嚥(ごえん)による急性呼吸不全で緊急搬送され、気道切開のかいもなく、無念にも同日午後10時8分に逝去した。
     2月14日、前橋市内で行われた告別式には前日の通夜式とあわせ約100人の人びとが参列し、奥深山同志の早すぎる逝去を悼んだ。奥深山免訴弁護団の山本志都弁護士には、仙台から通夜式に駆けつけていただいた。
     日典ラサ前橋のロビーには、奥深山同志との結婚を約束しながら早世した女性との写真など遺品が並べられた。
     びっしり書き込まれたノートと毎年の手帳からは、仲間と談笑し、作句と学習、闘病に立ち向かう同志の姿が浮かび上がって来た。
     午前10時45分に始まった葬儀告別式の始めに、革命的共産主義者同盟の天田三紀夫書記長、「奥深山幸男さんの免訴を実現する会」の大塚正之さん、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議の狩野満男共同代表が指名焼香をした(全学連の斎藤郁真委員長も通夜式に指名焼香)。高崎経済大学以来の仲間である伊藤成雄葬儀委員長があいさつに立った。
     青柳晃玄氏と青柳晃敬氏の読経の後、弔辞を革共同、奥深山さんの免訴を実現する会、星野再審連絡会議と友人の橋爪利夫同志が述べた。4人の弔辞を聞きながら、参列者は奥深山同志と生前に喜怒哀楽をともにした姿をまざまざと思い出し、涙を抑えることができなかった。
     読経の中、国鉄千葉動力車労働組合や全国の星野救援会、獄中の星野文昭同志からの心のこもった弔電が紹介された。
     最後のお礼のあいさつの後、出棺を見送った参列者は、奥深山同志の遺志をついで、星野同志奪還に全力で決起することを誓った。

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    障害者作業所つぶし許すな!

    デッチあげ逮捕に怒り拡大! 

    橋道子さん釈放を! 共謀罪阻止!

    20170223e-1.jpg 2月15、16日の神奈川県警公安3課による、障害者支援施設「にしおぎ館」代表・高橋道子さんデッチあげ逮捕と関連施設の不当家宅捜索(前号既報)に怒りが燃え上がっている。にしおぎ館とさまざまなつながりを持つ人たちが支援に駆けつけ、にしおぎ館では職員・仲間がいっそう団結を固め奮闘している。
     横浜や東京・杉並では弾圧粉砕の闘いが始まった。17、20、22日には神奈川労組交流センターがJR根岸線関内駅前で、19日には東京西部ユニオンや全学連などがJR中央線西荻窪駅前で街頭宣伝を行った。「デッチあげ逮捕許すな!」と訴えるビラが連日500〜600枚、通勤の労働者などに手渡され、「ひどい弾圧だ」「がんばって」と怒りの声が広がっている。横浜ではビラを読んだ労働者が「カンパを送りたい」と電話で申し出、杉並では「にしおぎ館を知っている」という男性などから総額1万3千円のカンパが寄せられた。釈放要求の署名は日々拡大している。

    ●作業所運営を破壊する暴挙
    20170223e-2.jpg 2月15日、神奈川県警公安3課は東京・杉並区の障害者作業所にしおぎ館を家宅捜索し、高橋さんを「詐欺罪」容疑をデッチあげて逮捕した。同日、高橋さんが日を替えて働く同じ法人の横浜市内の作業所「クーニーズショップ」と高橋さんの自宅も不当捜索し、翌16日には神奈川労組交流センターと前進社神奈川支社を捜索した。一昨年夏の東京・練馬区の障害者作業所「オープンスペース街(まち)」への「詐欺罪」容疑デッチあげによる家宅捜索と職員2人の不当逮捕と同じ暴挙であり、絶対に許すことができない。
     にしおぎ館への家宅捜索は作業所の運営破壊そのものだ。この日、利用者が集まり始めた朝10時半、神奈川県警公安3課の刑事ら7〜8人がにしおぎ館に踏み込み、立会人以外を排除した上で、9時間も捜索を行った。開始から30分後、高橋さんに突然令状を示し逮捕した。警察は「押収」と称し、「容疑」とは何の関係もない職員の勤務表や給与明細、5年分以上の業務日誌、業務用パソコンなど、作業所運営に欠かせない100点以上の物品を強奪した。
     今回の弾圧は、所属する神奈川労組交流センターの会合のために、高橋さんが横浜市内にある会議室を「福祉保健活動従事者(団体)」として登録して会館から許可を受け、規定通り「減額」によって料金を支払ったというだけだ。これがどうして「詐欺」なのだ。
     作業所は、年間事業の一環の「人権平和にかかわる活動」として原発問題や雇用・労働問題に取り組み、国鉄1047名解雇撤回闘争を支援してきた。この活動として職員と障害者が一緒に集会や会議を行ったことがなぜ違法なのだ。「詐欺罪」容疑は完全なデッチあげであり、「共謀罪」の先取り攻撃だ。

    ●労働と共同性奪還する闘い
    20170223e-3.JPG 障害者共同作業所は70年安保・沖縄闘争の中から生まれた、障害者とともに労働者家族が生きるために自主的に建設された団結の砦(とりで)だ。国鉄分割・民営化から本格化した新自由主義攻撃との闘いの中で、福祉においても民営化法=障害者総合支援法撤廃にむけ、生きるために労働組合をつくり地域に団結を拡大し闘ってきた。労働を奪い返し、共同性を奪い返す闘いだ。弾圧をはね返し、杉並、横浜の作業所を守り、「津久井やまゆり園事件」を生み出す政府・資本家階級の優生攻撃を粉砕しよう。
     弾圧は追いつめられた安倍と小池のあがきだ。
     第一に、世界を核戦争に引きずり込む安倍とトランプの2・10日米首脳会談こそ弾圧の引き金だ。新共謀罪制定や辺野古新基地建設、福島圧殺や労働法制改悪に突き進む安倍を打ち倒そう。
     第二に、安倍の先兵・小池都知事の「東京都丸ごと民営化」こそ作業所破壊・福祉解体の元凶だ。都議選決戦―都労連決戦―小池打倒の闘いとして、北島邦彦さんの都議当選で反撃しよう。
     第三に、障害者作業所の仲間はともに労働者階級の一員として団結して闘おう。「津久井やまゆり園事件」を二度と許さず、労働組合と結びつき、民営化法=障害者総合支援法撤廃の闘い、すべての作業所に合同労組をつくって労働と共同性を取り戻す拠点を建設して反撃しよう。
     監獄に入るべきは、労働者が生きられない社会をつくった安倍や小池だ。全国から怒りの声を上げ、高橋道子さんを絶対に奪い返そう。

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    「若い人を育てることが運動」~韓国サンケン労組・キムウニョンさんインタビュー

     このインタビュー記事は、2月20日に掲載した「私はこうして活動家になった!~韓国サンケン労組・キムウニョンさん」の続編です。前回は生い立ちが中心でしたが、今回は運動面の話を軸に紹介します。【佐々木有美】
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     ウニョンさんが来日したのは、今回で5回目だ。1998年、初めて来日したとき、驚いたことがある。地下鉄の中が、とても静かでシーンとしていること。韓国の地下鉄は市場のように活気がある。日本人が話をする余裕もないほど疲れ切って生活もたいへんだとわかったのはその後だ。今回の遠征では、メトロコマース労組との交流で非正規労働者の実態を知った。またフジビ資本が労組へスラップ訴訟を起こしているのを聞いてショックを受けた。日本は政治的にも経済的にも世界で高い地位にあり、労働問題も先進国だと思ってきたが、実際はそうではない。むしろ韓国よりもいろいろな問題があることに驚かされた。

    ●自分の背中を見せて後輩を育てる
     韓国サンケン労組を支援する日本の人々の情熱と献身性に衝撃を受けると同時に、労働組合の多くの活動家が年配者で、若い人が少ないのも気になるという。この問題、どうすればいいのかと、彼女に率直に聞いてみた。「自分の人生の中で、大きな役割を果たしたのが高校時代の先生や先輩だった。わたしという人間を作ってくれた人たちがいたからこそ、今のわたしがいる。ある先輩は、『君がどれほど運動をよくやったかは、何人の活動家を育てたかということにつきる』と話した」。さまざまな経緯と要因があって、日本の労働運動の現状がある。でも一人一人が自分の背中を見せて後輩を育てることからしか、道は開けないとウニョンさんは話す。

    ●韓国サンケン労組の日常活動は
     それでは、韓国サンケン労組はどのように活動してきたのか。サンケン労組は、年17時間、業務時間内に組合員教育をする時間を勝ち取っていた。その中で、労働運動の意義、労働者の生き方、国内情勢などについて小さな班に分かれて勉強・討論する。組織争議部、文化体育部などがあって、定期的に会合を開き、自主的に活動していた。文化体育部では、ユルトン(律動)や歌の練習、映像作りなどもする。専門部の活動や提案は、必ず幹部会議に反映された。いつも一緒に考え一緒に行動する態勢があった。だから地域のさまざまな集会や闘いはもちろん、セウォル号沈没事件、キャンドル集会などにも先頭に立った。他の組合の人たちが行かないところにでも飛んでいった。

    ●大企業中心、幹部の保守化など問題山積
     韓国の労働運動についても聞いてみた。「韓国の労働運動は、大企業中心、男性中心の運動になっている」と話し出したウニョンさん。優秀な活動家がいても、小さな企業や、女性だと後ろに回されてしまう。民主労総の中でも企業利己主義がはびこり、指導部も大企業中心、男性中心の力学が働く。形式的な手続きや、権威主義が労働運動をむしばんでいる。現場は非常に生き生きしているが、幹部は保守化して、足踏み状況というのが現状だと厳しい評価が続いた。

    ●労働者階級の政党をつくること
     いま、韓国を揺るがしているパククネ退陣闘争。この闘いの中で労組はどのような役割を果たしているのだろうか。「労働者が先頭に立っているとは言い難い。労組は、国民とともにキャンドルを掲げる中で、政治的民主主義だけではなく、経済における民主主義、労働分野での民主主義を、社会の課題としてかかげる必要がある。いま、民主労総と韓国の民主勢力にとって一番大事なことは、四分五裂している野党の乱立状況を克服して、労働者階級を中心とする政党を作ることだ」とウニョンさんは力をこめた。 

    ●剃髪への思い
     剃髪姿がすがすがしいウニョンさん。韓国の運動では、最後まで闘うという決意を表明するために剃髪することが多い。親からもらった肉体に傷をつけてはいけないという儒教的な考えが韓国には色濃くある。しかし、それをやぶってでもという決意の高さに周囲の人は感動し、断髪式には涙するという。普通は、一回剃ってその後は伸ばすらしい。ウニョンさんとあと二人の仲間は、昨年9月7日に剃って以来、地労委の命令が出るまではと剃髪を続けきた。昨年12月には地労委で勝利命令が出たが、まだ3人の剃髪は続いている。
    (インタビューは1月31日に収録。写真は2月22日のレイバーネットTV)

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    ドラムや太鼓でにぎやかに~第7回「MXニュース女子」抗議行動に120人

     2月23日18時30分~19時30分、東京・半蔵門のTOKYO MXTV前で、第7回「デマで沖縄への偏見をあおる MXニュース女子を許さない」抗議行動が行われた。主催:(呼びかけ人)沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志。沖縄に対し、前代未聞のデマとヘイトをながした「ニュース女子」に対し、抗議して7回目になるが、いっこうにMXTVは謝罪がない。この日は朝から雨が降り、昼以降は非常にきびしい寒さになると予想されていたが、抗議行動の時間には、晴れており、予想より気温もたかかった。新しい顔ぶれの参加者が目立った。また若い方の参加者が非常に増えていた。ドラムや太鼓等、鳴りものもふえた。120人の参加であったが、日をますたびに活気づいてきている。「東京中日新聞」の論説副主幹・長谷川幸洋氏は、いまだ依然として謝罪しない姿勢を見せている。3月2日には、「東京中日新聞」前で謝罪記事を出した「東京新聞」への激励と良心に訴える行動を行う予定。【見雪恵美】

    「この集まりにすごく興味があって、なかなか来れなかったけど、今日これてよかったです」と語る女性

    「奄美・宮古・石垣、自衛隊配備に対する政府交渉、2月28日参加してください」とマイクアピール

    山城博治さんの即時釈放を訴える人

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    これはふざけた提言!「県外・国外」を提言する輩は「安保否定」しない!

    闘いは「日米安保」を認めないところから始まる!全島ゼネストこそ「基地撤去」への道だ!

    辺野古「他の解決策を」 ND、31MEU移転など提言

    琉球新報 2/25(土)

       【東京】安全保障政策などを検証するシンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」が米軍普天間飛行場の辺野古移設問題に関して「今こそ辺野古に代わる選択を」と題した提言書をまとめ、24日、衆院第2議員会館で記者会見を開いた。

     提言は柳沢協二元官房副長官補、ジャーナリストの屋良朝博氏、半田滋東京新聞論説委員、佐道明広中京大教授の連名でまとめられた。県内に駐留する第31海兵遠征部隊(31MEU)の拠点を県外に移転すること、アジア地域での人道支援・災害救助に日米共同で当たり、安全保障の新たなアプローチとすることなど、4項目を挙げた。

     記者会見で猿田佐世事務局長は「民主主義、環境、人権の視点から(辺野古新基地建設は)認められないと沖縄の方々は言ってきたが、安全保障や防衛の視点から見ても、『辺野古が唯一の選択』とは裏付けられないのではないか。他に解決策があるのではないかと議論してきた」などと説明。近く米ワシントンでも提言する考えを示した。

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    2017年初の民衆総決起に30万が殺到…「看板を変えただけの政権交代は必要ない」

    労働者、農民、貧民、青年集まる...16次汎国民行動100万突破

    キム・ハンジュ記者 2017.02.25 19:21
     労働者、農民、青年、貧民などの民衆の広場が開かれた。 2月25日午後4時に光化門で開かれた民衆総決起には、市民約30万人が集まった。 憲法裁判所の弾劾決定、大統領選挙局面を控えているが、 市民は新しい世の中を作るために広場で戦いを続けようと決意した。
     今回の民衆総決起の始まりは、労働者と青年が開いた。 「朴槿恵(パク・クネ)、財閥総師を監獄へ、新しい世の中、道を歩こう、大行進」は、 2月24日に江南の特検から出発して25日の午後3時半に光化門に到着した。 今回の2日間の大行進には労働者、青年約500人が参加した。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]
     大行進を終えた起亜車華城社内下請分会のキム・スオク分会長は、民衆総決起の舞台で 「看板を変えただけの政権交代は必要ない」とし 「労働改悪は次の政権を取る野党が協調した法案であり、 10年以上の労働者は不法派遣で苦しんだが、現代車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長は一度も警察の調査を受けなかった」と訴えた。 彼は「財閥の金庫には財物が溜め込まれて行く時、 青年はカップ麺も食べられずに死んでいった。 非正規職、整理解雇、労組弾圧のない新しい世の中は、労働者と青年が共に作る」と付け加えた。
     大学生時局会議のパク・ヘシン執行委員は、青年問題を訴えた。 「朴槿恵政権4年の大学4年間は、地獄だった」とし 「しかし国政壟断賦役勢力が朴槿恵大統領を『弱い女』、『孤独な人』だと言う。 朴槿恵政権の教育改悪が青年を弱者と孤独な人にした」と伝えた。
     民主労総のチェ・ジョンジン委員長職務代行は 「誰が大統領になろうが、私たちが戦わなくてはいけない」とし 「いまこそ民衆が主体になった闘争を始めなければならない」と声を高めた。 彼は「新しい大韓民国は、財閥総師を拘束し、セウォル号惨事、ペク・ナムギ死亡責任者を処罰すること」と話した。
    全国露天商連合のチュ・ジェホ中部地域長は 「われわれは頑張って生きたことが罪」だとし 「今この時刻にも露天商は弾圧されている」と話した。 彼は「中区庁は路上が狭いと言って露店を追い出し、花壇を設置した。 歩道が汚いという理由で庶民生計型露店を死に追いやった」と声を高めた。
    全国女性農民会のキム・スネ会長は 「政府が食用米を輸入し、大企業の農業進出で農民は崖っぷちに追いやられた」とし 「農民闘争は民衆の力でさらに強く進む」と話した。
    市民は「朴槿恵4年、 お前たちの世の中は終わった」という大型横断幕を聴衆の上に広げるパフォーマンスを繰り広げた。
    民衆総決起に参加した市民は午後6時に第16次汎国民行動に合流した。 16次汎国民行動には午後7時を基準として市民約80万人が参加し、青瓦台へと行進した。 退陣行動は午後9時頃、延べ参加者数がソウルで100万人、全国では107万人を突破し、 今年になって最大の人数が参加したと明らかにした。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
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    2017年初の民衆総決起に30万が殺到…「看板を変えただけの政権交代は必要ない」

    労働者、農民、貧民、青年集まる...16次汎国民行動100万突破

    キム・ハンジュ記者 2017.02.25 19:21
     労働者、農民、青年、貧民などの民衆の広場が開かれた。 2月25日午後4時に光化門で開かれた民衆総決起には、市民約30万人が集まった。 憲法裁判所の弾劾決定、大統領選挙局面を控えているが、 市民は新しい世の中を作るために広場で戦いを続けようと決意した。
     今回の民衆総決起の始まりは、労働者と青年が開いた。 「朴槿恵(パク・クネ)、財閥総師を監獄へ、新しい世の中、道を歩こう、大行進」は、 2月24日に江南の特検から出発して25日の午後3時半に光化門に到着した。 今回の2日間の大行進には労働者、青年約500人が参加した。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]
     大行進を終えた起亜車華城社内下請分会のキム・スオク分会長は、民衆総決起の舞台で 「看板を変えただけの政権交代は必要ない」とし 「労働改悪は次の政権を取る野党が協調した法案であり、 10年以上の労働者は不法派遣で苦しんだが、現代車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長は一度も警察の調査を受けなかった」と訴えた。 彼は「財閥の金庫には財物が溜め込まれて行く時、 青年はカップ麺も食べられずに死んでいった。 非正規職、整理解雇、労組弾圧のない新しい世の中は、労働者と青年が共に作る」と付け加えた。
     大学生時局会議のパク・ヘシン執行委員は、青年問題を訴えた。 「朴槿恵政権4年の大学4年間は、地獄だった」とし 「しかし国政壟断賦役勢力が朴槿恵大統領を『弱い女』、『孤独な人』だと言う。 朴槿恵政権の教育改悪が青年を弱者と孤独な人にした」と伝えた。
     民主労総のチェ・ジョンジン委員長職務代行は 「誰が大統領になろうが、私たちが戦わなくてはいけない」とし 「いまこそ民衆が主体になった闘争を始めなければならない」と声を高めた。 彼は「新しい大韓民国は、財閥総師を拘束し、セウォル号惨事、ペク・ナムギ死亡責任者を処罰すること」と話した。
    全国露天商連合のチュ・ジェホ中部地域長は 「われわれは頑張って生きたことが罪」だとし 「今この時刻にも露天商は弾圧されている」と話した。 彼は「中区庁は路上が狭いと言って露店を追い出し、花壇を設置した。 歩道が汚いという理由で庶民生計型露店を死に追いやった」と声を高めた。
    全国女性農民会のキム・スネ会長は 「政府が食用米を輸入し、大企業の農業進出で農民は崖っぷちに追いやられた」とし 「農民闘争は民衆の力でさらに強く進む」と話した。
    市民は「朴槿恵4年、 お前たちの世の中は終わった」という大型横断幕を聴衆の上に広げるパフォーマンスを繰り広げた。
    民衆総決起に参加した市民は午後6時に第16次汎国民行動に合流した。 16次汎国民行動には午後7時を基準として市民約80万人が参加し、青瓦台へと行進した。 退陣行動は午後9時頃、延べ参加者数がソウルで100万人、全国では107万人を突破し、 今年になって最大の人数が参加したと明らかにした。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]
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    転載元: たたかうユニオンへ!


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    2017年初の民衆総決起に30万が殺到…「看板を変えただけの政権交代は必要ない」

    労働者、農民、貧民、青年集まる...16次汎国民行動100万突破

    キム・ハンジュ記者 2017.02.25 19:21
     労働者、農民、青年、貧民などの民衆の広場が開かれた。 2月25日午後4時に光化門で開かれた民衆総決起には、市民約30万人が集まった。 憲法裁判所の弾劾決定、大統領選挙局面を控えているが、 市民は新しい世の中を作るために広場で戦いを続けようと決意した。
     今回の民衆総決起の始まりは、労働者と青年が開いた。 「朴槿恵(パク・クネ)、財閥総師を監獄へ、新しい世の中、道を歩こう、大行進」は、 2月24日に江南の特検から出発して25日の午後3時半に光化門に到着した。 今回の2日間の大行進には労働者、青年約500人が参加した。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
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     大行進を終えた起亜車華城社内下請分会のキム・スオク分会長は、民衆総決起の舞台で 「看板を変えただけの政権交代は必要ない」とし 「労働改悪は次の政権を取る野党が協調した法案であり、 10年以上の労働者は不法派遣で苦しんだが、現代車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長は一度も警察の調査を受けなかった」と訴えた。 彼は「財閥の金庫には財物が溜め込まれて行く時、 青年はカップ麺も食べられずに死んでいった。 非正規職、整理解雇、労組弾圧のない新しい世の中は、労働者と青年が共に作る」と付け加えた。
     大学生時局会議のパク・ヘシン執行委員は、青年問題を訴えた。 「朴槿恵政権4年の大学4年間は、地獄だった」とし 「しかし国政壟断賦役勢力が朴槿恵大統領を『弱い女』、『孤独な人』だと言う。 朴槿恵政権の教育改悪が青年を弱者と孤独な人にした」と伝えた。
     民主労総のチェ・ジョンジン委員長職務代行は 「誰が大統領になろうが、私たちが戦わなくてはいけない」とし 「いまこそ民衆が主体になった闘争を始めなければならない」と声を高めた。 彼は「新しい大韓民国は、財閥総師を拘束し、セウォル号惨事、ペク・ナムギ死亡責任者を処罰すること」と話した。
    全国露天商連合のチュ・ジェホ中部地域長は 「われわれは頑張って生きたことが罪」だとし 「今この時刻にも露天商は弾圧されている」と話した。 彼は「中区庁は路上が狭いと言って露店を追い出し、花壇を設置した。 歩道が汚いという理由で庶民生計型露店を死に追いやった」と声を高めた。
    全国女性農民会のキム・スネ会長は 「政府が食用米を輸入し、大企業の農業進出で農民は崖っぷちに追いやられた」とし 「農民闘争は民衆の力でさらに強く進む」と話した。
    市民は「朴槿恵4年、 お前たちの世の中は終わった」という大型横断幕を聴衆の上に広げるパフォーマンスを繰り広げた。
    民衆総決起に参加した市民は午後6時に第16次汎国民行動に合流した。 16次汎国民行動には午後7時を基準として市民約80万人が参加し、青瓦台へと行進した。 退陣行動は午後9時頃、延べ参加者数がソウルで100万人、全国では107万人を突破し、 今年になって最大の人数が参加したと明らかにした。

    [出処:キム・ハンジュ記者]
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