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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    被曝・帰還の強制反対!

    福島で第1次署名提出行動

     昨年10月20日の「怒りのふくしま大行動」を引き継いで開始された「被曝と帰還の強制反対署名」は、1月6日に3千筆を超えた。1月12日、第1次集約分として3千筆を福島県知事に提出し、申し入れ行動を行った。県側から出席した避難地域復興課、県民健康調査課、生活拠点課に対して、総勢23人で福島の根底的な怒りを直接たたきつける場となった。

     要求を13項目にまとめた申し入れ書を、ふくしま共同診療所の布施幸彦院長が読み上げた。甲状腺検査の縮小と自主検査への切り替えが狙われていることを、検査結果と切り離した「第三者機関設置」という露骨な被曝の隠蔽(いんぺい)の動きとともに弾劾。学校再開など子どもを人質にした帰還政策の中止を訴えた。
     福島診療所建設委員会代表の佐藤幸子さんも、「チェルノブイリの経験から健康被害が出るのは4〜5年後だと言っておきながら5年たったら検査を縮小するなどありえない」と追及した。
     昨年12月に甲状腺がんの摘出手術を終えて間もない福島市の大越良二さんは、「県幹部職員のみなさんは甲状腺がんになった人にお会いしたことありますか。どの学校に何人いるのか把握されていますか。再発している人は何人か掌握されてますか」と問いかけた。「掌握していない」との回答に対し、「事実を調べないでどういう政治ができますか。予後が良いなんてとんでもない。再発は未分化がんになる可能性が高い。子どもたちはずっと転移を心配しながら何十年と生きていかなければならないのです」と怒りで県を圧倒、参加者をはじめ会場全体の感動をさそった。
     浪江町にある希望の牧場の吉沢正巳さんは、「県や県知事の責任を明確にすべきだ。福島第一原発の廃炉は40年たっても無理。原発を完全に日本から終わりにする」と宣言。
     記者会見も1時間にわたって行われ、地元2紙に翌日掲載された。第2回署名提出は2月16日の予定。署名を職場や地域で集めよう。3・11反原発福島行動17(郡山市野外音楽堂)を成功させよう。(福島・渡辺馨)

    写真〕「被曝と帰還の強制反対署名」3000筆を提出し、甲状腺検査の縮小や帰還政策を進める福島県を厳しく追及した(1月12日 福島市)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    この前のアメリカ大使館抗議行動が東京新聞に載りました。アメリカ大使館は抗議行動の多発化に恐れをなしてアポなしでは受け付けないそうで、どうすればアポが取れるんだよ!

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    「私たちは未来に向かっていく人間だ」~毅然として闘う韓国サンケン労組

        尾澤邦子
     韓国から海を越え、日本のサンケン電気本社に対して「解雇撤回」「職場復帰」を求めて遠征闘争を行っている韓国サンケン労組。10月来日からすでに100日になる。寒さ厳しい中で、毎朝の出勤闘争、東武東上線「志木」駅頭情宣、毎水曜日昼休み池袋メトロポリタンビル前での海外営業部に対する要請行動、川越工場門前での宣伝行動など行っている。労組からじっくり話を聞きたいと、1月14日懇談会が東京ボランティア・市民活動センター会議室で行われた。
     出席者は約40名でほぼ満席だった。開始前、映像スクリーンには「10万集まれば情勢を揺るがせる。50万集まれば労働分野の改悪を阻止できる。100万が決起すれば世の中が変わる」という民主労総ハン・サンギュン委員長の、獄中書簡からの言葉が映し出されていた。
     韓国サンケン分会解雇者復職闘争委員会議長のキム・ウニョンさん(写真上)が通訳をいれて約1時間、「韓国サンケン分会の現況と闘い」について、またパワーポイントを使ってこの間韓国で闘われているパク・クネ退陣のろうそく抗争について話した。話は、今まで民主労総が引っ張ってきていた市民運動が、ひとりひとりの闘いで、旗もそれぞれ独創的な旗を創って持ってくるというような国民が引っ張る闘いに発展し、民主労総として新たな社会への政治ビジョンを提示しているという、とても刺激的な内容だった。女性で髪の毛を全て剃ってハチマキを巻いて闘う姿には、とても驚かされるが、話の内容は緊張感と重みのあるものであり、またここまで考えているのかと教えられた。労組指導部としての毅然とした闘う姿勢に、韓国労働運動の核心を見るような思いがした。
     キム・ウニョンさんは韓国サンケンで26年間働いてきた。韓国サンケンは韓国の南、慶尚南道昌原市の馬山自由貿易地域にある。埼玉県新座市にあるサンケン電気が1973年に100%出資して設立した子会社だ。1970年から1987年、馬山自由貿易地域には自由貿易特別法があり、労働組合の活動は禁止されていた。しかし、民主化を求める87年の民衆抗争には多くの労働者が立ち上がり、労組を作り、先頭に立った。労働者の権利を保障せず、多くの利潤を上げてきた外資企業は撤退を始めた。韓国スミダやシチズン、韓国山本などのように、民主的な労働組合に加入しようとすると会社は撤退した。現在馬山自由貿易地域には労組のある企業が30くらいになってしまった。その中でも民主労総に加盟しているのは韓国サンケンのみ。そのことによるさまざまな嫌がらせなどがある。
     97年には日本での株主総会で、韓国サンケンの生産部門をインドネシアに撤退させるという決定が出された。労組は1年半闘い、決定を覆させた。インドネシアに工場はできたが、韓国からの撤退はなかった。2000年には労働者は400~500人に増員され、黒字続きだった。しかし2007~2011年には構造調整があり、300~400人がリストラされた。2015年原因不明の火災が起こった。生産部門のある2階はなんでもなく、廃棄物のある1階と労組事務所のある3階が燃えた。それから解雇へのシナリオが稼働した。労組は解雇阻止のため、あらゆる努力をした。国会議員、道・市議会議員、地元チャンウォンの市長も解決に乗り出した。しかし会社は全く応じなかった。社長は、労働者の解雇を撤回すると、自分の首が飛ぶと言っていたようだ。
     2016年6月、日本での株主総会で、韓国サンケンの生産部門の廃止、外注化が決まった。韓国サンケンは本社の指示がなければ何もできない。労組は責任者である社長に直接会って話をするために日本に来た。12月27日には韓国の地方労働委員会で、解雇は不当であるとの判定が出た。「私たちは中労委でも裁判でも勝てると確信している」とウニョンさんは話した。
     続けて、2016年ろうそく抗争の話に移った。抗争の原因として、若者の貧困、就職難、自殺率の高さ、労災の多さ、解雇を自由にできる労働法の改悪、正規職を追い出して非正規職になどの問題をあげた。2014年のセウォル号事件では、子どもたちが沈んでいく姿を、テレビで見ているしかなかった。「そのような怒りがたまり、破裂していくようだった」と話した。抗争の特徴、到達点、発展方向と課題など適格な指摘であるように思った。そして、民主労総が新たな社会へのビジョンとして、政治ビジョンとしての主体的な大統領選挙の勝利、また新たな社会の労働ビジョンとして、働く人々が労働基本権、経済基本権、政治基本権を持つことを掲げていることを紹介した。
     ウニョンさんは「世の中を変えようとするならば、今組織されている労働者の量的・質的発展が必要だ。また87年6月の民主化闘争のあと労働組合が多数設立されたように、闘っている大衆が入ってこれる民主労総に変わるべきだ」と話した。最後に「あなたができると思えばできるし、できないと思えばできない。私たちは未来に向かっていく人間であり、労働者の未来を考えていく人間だ。労働者が解放される、人間らしく暮らしていける世の中のためにがんばっていこう」と結んだ。

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    ハン・ガンホ烈士300日追慕祭「労組破壊を終わらせろ」

    零下の天候でも200余人が集まって「鄭夢九、柳時英を拘束しろ」

    パク・タソル記者 2017.01.11 14:39
    故ハン・ガンホ烈士の300日追慕祭がソウル市良才洞現代車本社前で開かれた。

    1月10日の夜、「賄賂上納不法派遣労組破壊犯罪者鄭夢九(チョン・モング)ご苦労さん!ハン・ガンホ烈士300日闘争勝利文化祭」に200余人の連帯組織が集まった。零下7度、風が強く体感温度はさらに低い天候のなか、金属労組ユソン企業支会、現代車非正規職支会、ハン・ガンホ烈士対策委員会、民衆歌手キム・ソンマン、イ・スジン、ユソン支会の法律代理人キム・サンウン弁護士などが参加し、烈士を追慕した。


    [出処:キム・ハンジュ記者]

    昨年3月17日、故ハン・ガンホ烈士は5年目続いた労組弾圧により深刻な鬱病にかかり、自ら命を絶った。故人が働いていたユソン企業は現代自動車部品を納品する下請企業で、2011年には職場閉鎖断行するなど悪名高い労組弾圧を行った。使用者側の労組破壊工作が鬱病につながったことが認められ、烈士は故人になってから216日目に労災と判定された。

    ユソン企業と現代自動車のつながりは、単に元下請の業務協力次元ではなかった。二つの会社は労組破壊工作も積極的に謀議した。現代車とユソン企業がやりとりしたメールを見れば、2011年9月に二つの会社は労組破壊専門業者の創造コンサルティングと会い、3者会議を行った。その後も動向点検会議を開くなどで緊密に動いた。現代自動車が御用労組の新設により既存労組の抹殺企画を主導することもした。同じ期間にユソン企業が創造コンサルティング代表に送ったEメールには「(現代自動車の)要求事項の核心は、ユソン労組(企業労組)の新規加入者を70~80%程度まで確保しろということ」という文句が書かれている。

    この日の追慕祭に参加したキム・サンウン弁護士は「裁判の準備で刑事記録を読んでいるが、読めば読むほどユソン企業の柳時英(ユ・シヨン)会長の拘束と実刑は明らかだと確信する」とし「完璧な証拠がある現代車の鄭夢九会長と営業部理事を法廷に立たせ、労組を破壊した資本家が顔をあげられないようにしなければならない」と明らかにした。

    ユソン支会6年の闘争についての映像も上映された。追慕祭の参席者は故人の生前の姿を見て残念な表情になった。真夏の野宿闘争で日焼けした顔、一番前で使用者側を糾弾する怒った顔、同僚に見せた善良な顔などがスクリーンに映った。生きて動く顔は、アスファルトの上に置かれた遺影に、焼香所の遺影に変わった。

    [出処:キム・ハンジュ記者]

    この日、支会は手紙一枚を準備した。烈士の気持ちを思い、闘争している組合員に残したい言葉を書いた。ユソン企業牙山支会のホン・ジョンイン支会長が手紙を朗読した。

    「零下の寒さの中、市庁の前で敷物とビニールを奪われても、地面で眠った姿、真夏の熱いアスファルトの熱気に耐えて良才洞を守った姿、風雨や零下の中でも五体投地を続け、私の死の責任をユソン企業と現代車、そして政権に尋ねた堂々とした姿まで…時には疲れる時もあったし、互いに鋭い言葉を投げる時もあったが、雨が降ろうが雪が降ろうが焼香所を守りながら、互いが取った手を離すことなく、互いを慰めながらここまできた仲間に感謝します。愛しています。」

    ユソン支会とともに闘争してきた支援者も舞台に上がってマイクを持った。

    金属労組のハム・ジェギュ副委員長は冒頭発言で「烈士が亡くなった3月17日がずっと続く300日目のようだ」とし「労組破壊を中断しろという叫びがまだ彼らの間から湧き上がっている」と話した。ハム副委員長は「広場の民主主義から始まった労組民主化闘争は、良才洞にも狂風のように吹き付けるだろう」とし「ユソン企業の絡まった決着も解き、野蛮の時代を終わらせなければならない」と叫んだ。

    民衆歌手のキム・ソンマン氏は「その瞳」、「不敗の戦士」を熱唱した。参席者は事前に受け取った小さな灯を揺らし、一緒に歌って呼応した。

    現代車非正規職支会のイ・ソンテ代議員は舞台に上がって現代車を糾弾した。イ代議員は「現代車は不正財団と事業などには何百億ウォンも集めながら、労働者には警備に暴行させ、各種の損害賠償をかけている」とし「現代車の鄭夢九会長は永遠に拘束されなければならない」と声を高めた。

    ハン・ガンホ烈士対策委のチョン・ジュフェ氏は「ふくろう籠城団、希望バスなどで連帯してきたが、烈士が亡くなって労組破壊を断ち切ることができずに後悔と申し訳ない思いが重くのしかかる」とし「今度こそ、すべての労働者、市民社会が力を合わせ、労組破壊を終わらせて烈士の前に堂々とあいさつをする時」と話した。


    [出処:キム・ハンジュ記者]

    追慕祭はユソン企業牙山支会のキム・ソンミン支会長の組合員に伝える闘争決議発言で終わった。キム支会長はこれまでの闘争であげた勝利と挫折について話した。ほとんどすべての裁判で勝利した点、現場で組合員の声を元気良く出せる点などは、彼が選んだ成果だった。キム支会長は「私たちには挫折も多いが、その理由は私たちがまだ生きて戦えるからだ」とし「現代車資本と検察、警察、労働部は我々の言うことを聞き入れないが、その挫折を経てここまできた」と述べた。続いて「また彼らが挫折させても、我々組合員たちはまた戦うために尻と膝をはたいて立ち上がる」と強調した。

    良才洞の現代自動車本社前の風景は、ユソン支会と烈士対策委が無期限座り込みを始めた5月のある日と似ていた。喪服を着た同僚、野宿座り込みのためのテント、現代自動車とユソン企業に責任を要求する横断幕とプラカード、本社を24時間死守する体の大きい警備隊はそのままだった。変わったものもある。三つの季節を経て横断幕は古くなり、何か文句を付けるところはないかとピリピリしていた警察は厳しくなくなった。

    一方、1月20日に判決が予定されている柳時英(ユ・シヨン)会長の裁判はまた延期された。労組破壊と不当労働行為の容疑で大田地裁天安支院で裁判が予定されていたが、柳会長側の弁護人が弁論再開を申請した。一部の事実に対する意見を変更するので、これを立証する機会を与えろということだ。

    キム・サンウン弁護士は「この3年間、十分な弁論の機会が保障されたのに、今になって意見変更を理由に弁論再開申請をしたのは、宣告期日の延長により今の裁判所を交替するなど、裁判を長期化させることが目的」だと説明した。キム弁護士は「これを受け入れた裁判所にも問題があり、宣告期日を明確に指定できるように裁判所に圧力をかける必要がある」と明らかにした。


    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]
    [出処:キム・ハンジュ記者]

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    アルバ労組、マクドナルド望遠店で60余人の賃金支払いを要求

    パク・タソル記者 2017.01.10 16:05

    未払いの賃金と退職金を要求するマクドナルド望遠店のアルバイト労働者たちが該当店舗を訪れ、未払い賃金の支払いを要求するパフォーマンスを進めた。


    [出処:キム・ヨンウク記者]

    アルバ労組、突然失職したマクドナルドのアルバイト労働者たちは、1月10日の午前、賃金の支払いなどの要求事項が書かれたプラカードと風船をマクドナルド望遠店に付けた。彼らはマイクを持って未払い賃金の支払い責任を先延ばしする本社と加盟店を糾弾した。

    マクドナルド望遠店は12月1日に突然閉店した。韓国マクドナルド本社が望遠店に加盟契約解止を通知したためだ。本社と加盟店主の対立は突然な閉店につながり、閉店の原因をめぐり双方の攻防がやりとりされた。彼らの間で、アルバイト労働者60余人は12月の賃金と退職金を受けっていない。

    マクドナルド望遠店で働いていたあるアルバイト労働者は「閉店の前日までアルバイト労働者たちは店主や店長から何の話も聞けず、単にマネジャーから店舗の雰囲気がおかしいという言葉を聞いただけだ」と説明した。彼は「加盟店であれ直営店であれ、マクドナルドの労働者として働いただけなのに、結局誰も責任を取ろうとしない」とし「店主はマクドナルド本社が月給通帳を差し押さえたので金がないといい、マクドナルド側は名前を貸しただけで何の責任もないと言う」とし、責任回避に汲々とする双方すべてを批判した。

    アルバ労組のユン・ヨンシン事務局長は「アルバイト労働者たちが働き続けられるように本社が責任を持つべきで、本社と加盟店主幹の争いで、何の責任もないアルバイト労働者が被害を受けることはあってはならない」と主張した。続いて本社がまず60人の職員に対する月給と退職金を支払った後、加盟店の社長に求償権を請求しろと要求した。


    [出処:キム・ヨンウク記者]

    一方、マクドナルドは1月10日に立場を出し「該当事案の早急な解決のために最善の努力をつくす」と明らかにした。マクドナルドは「職員が未払いの賃金を受け取れるように、すべての行政的な措置を助けている」、「失業の空白を最小化するために、希望する職員には近くの直営店で働けるように案内している」と説明した。

    だがアルバ労組の関係者は「賃金支払いに関してどのような行政的措置を取っているのか気になる」とし「近隣店舗への入社も本社次元ではなく、アルバイト労働者個人が応募して入っている」と話した。続いて彼は「その過程できちんと経歴も認められないこともあり、アルバイト労働者たちが望遠店の閉店による被害を受けている」と強調した。



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    民衆総決起、2月25日に開かれる!

    「大統領が変わっても世の中は変わらない」

    キム・ハンジュ記者 2017.01.10 12:51

     2017年の大規模民衆総決起が2月25日に開かれる。

     民衆総決起闘争本部(総決起闘本)は1月10日午前11時、ソウル市中区の民主労総で記者会見を行って「朴槿恵(パク・クネ)大統領就任5年目が始まる2月25日に大規模集中大会を開催する」とし「2015年、2016年11月の民衆総決起と同等の規模で進められるだろう」と話した。

     総決起闘本は「何も変わっておらず、抗争は終わっていない」とし「朴槿恵大統領は今も青瓦台で時間を引き延ばして弾劾案棄却を試み、「対国民民弊籠城」を続けている。朴槿恵大統領が弾劾されても何も変わらないこの現実に対抗し、総決起闘本はまた隊列を整備して朴槿恵大統領即刻退陣、憲法裁判所の早急な弾劾認定、積弊清算など13の要求を貫徹させるための闘争を宣言する」と2017年の民衆総決起の趣旨を明らかにした。


    ▲チェ・ジョンジン民主労総委員長職務代行[出処:キム・ハンジュ記者]

     民主労総のチェ・ジョンジン委員長職務代行はこの日の記者会見で「総決起闘本は2015年に続いて去る2016年11月の百万民衆総決起を成功させ、事実上、朴槿恵大統領退陣大抗争の突破口を開く役割を果たした」とし「だが何も変わっていない。国民は大統領の顔一つが変わっても、世の中は変わらないということを知っている。国民は社会改革、国家大改造を要求している」と民衆総決起の決意を明らかにした。

     またチェ・ジョンジン職務代行は「民主労総は3年間、ずっと労働者権利のために総決起を主導してきた。また、広場ではセウォル号虐殺責任者処罰、真相究明とセウォル号引揚げ要求、ペク・ナムギ殺人者処罰要求など、多くの課題を抱えている。終るまでは終わらない。朴槿恵大統領の退陣とともに、反逆者の処罰、財閥、検察、国家情報院など、共犯勢力にも罪を問わなければならない」と声を高めた。

     全国農民会総連盟のキム・ヨンホ議長は「農民はペク・ナムギ農民を失った」とし「(ペク・ナムギ農民の死亡に対する)責任者の処罰は捜査もされなかった。(2015年、2016年)11月の民衆総決起は、韓国社会の誤りに気づいて治癒しようという民衆の絶叫から出た。農民は広場の力を強めるために、すべてを賭けて最後まで戦い抜く」と話した。

     全国貧民連合のチョ・ドッキ共同代表も「(政府は) 何十万ウォン、何万ウォンがないために自殺しなければならない貧民の失政をなくさなければならない。障害者が等級で分類される世の中を終わらせなければならない。露天商が露店をしなくても安心して暮らせる社会を作らなければならない」とし「貧民はこうした決意を新たにして2017年にも戦い抜く」と伝えた。

     1月21日には2017年の民衆総決起闘争を宣言する決意大会が開かれる。この日の決意大会は朴槿恵政権退陣非常国民行動(退陣行動)の13次汎国民行動の事前集会として進められる。

     2015年11月14日の民衆総決起には13万人、2016年11月12日民衆総決起には100万人が集まった。2015年の民衆総決起でペク・ナムギ農民が放水銃を受けて死亡し、民主労総のハン・サンギュン委員長は拘束された。

     総決起闘本の13項目の要求は▲労働改悪廃棄および最低賃金1万ウォン実現(雇用労働)、▲米輸入中断(農民)、▲嫌悪、性暴力から安全な社会の建設(女性)、▲歴史教科書国定化中断(民主主義)、▲差別禁止法制定(人権)、▲朝鮮半島THAAD配置反対(自主平和)、▲財閥社内留保金還収(財閥責任強化)、▲セウォル号真相究明などだ。総決起闘本は特別要求案として、▲ペク・ナムギ農民国家暴力責任者処罰、▲民主労総のハン・サンギュン委員長の釈放を掲げた。


    [出処:キム・ハンジュ記者]

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    「朴槿恵逮捕」焼身で抵抗したジョンウォン僧侶が死亡…対策委「キャンドルの力に」

    「私の死を民衆の勝利のために」遺言残す

    キム・ハンジュ記者 2017.01.09 20:57

     朴槿恵(パク・クネ)の逮捕を要求して焼身で抵抗したジョンウォン僧侶(俗名ソ・ヨンウォン)が1月9日午後7時40分、ついに亡くなった。ジョンウォン僧侶が1月7日の午後10時半に光化門近くの市民開かれた広場で焼身してから二日目だ。

     朴槿恵即時拘束ジョンウン大僧侶焼身抵抗非常対策委員会(対策委)は、ジョンウォン僧侶が息をひきとった後に「謹んで故人の冥福を祈る」とし「焼身供養で売国奴集団が立ち上がる機会を断ち切り、キャンドル市民の力になることを願うという僧侶の遺志を敬う」と伝えた。

     ジョンウォン僧侶は焼身する前に「警察は内乱事犯の朴槿恵(パク・クネ)を逮捕しろ。警察の公権力も国民から出てくる。検察は解散しろ」という遺言をスケッチブックに残した。また「私の死が無駄にならないように…私の死はどんな集団の利益でもなく、民衆の勝利にならなければならない」という文もあった。

     ジョンウォン僧侶は焼身により全身の40%に3度の火傷、70%以上は2度の火傷を負い、ソウル大病院で緊急搬送された。ジョンウォン僧侶は火傷で自発呼吸が不可能で、肺の損傷により二酸化炭素の数値が高まった。ソウル大病院は8日、ジョンウォン僧侶の状態について二日を超えないと思うといった。

     市民は僧侶の焼身後、警察が僧侶の持ち物を公開せず、僧侶の家族に連絡できなかったし、手術のための保護者の同意が遅れたために状況がさらに悪化したと主張した。

     焼身現場から僧侶の所持品を回収した鍾路警察署は、僧侶の携帯電話、タブレットPCの有無と行方を公開せず、僧侶・市民の反発を受けた。

     ソウル大病院は火傷による多臓器不全が死因だと伝えた。

     対策委は葬儀の手続きと今後の計画を議論しているという。

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    福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉

     埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
     絶対に許せない!
     これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
     全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。

     

    川越署、さいたま地検前で抗議行動を貫徹!!!


     本日早朝から、昨日の弾圧に抗議するため、川越警察署とさいたま地検弾劾行動を闘い抜きました。
     埼玉労組交流センター、さいたまユニオン、NAZEN埼玉の仲間、そして群馬合同労組、婦人民主クラブ全国協議会からも参加していただき、川越署に対して「即時釈放しろ!」のコールを叩きつけてきました。
     川越署では、弾劾行動の最中に、ちょうど川越署からさいたま地検に送られる仲間と合流。
     護送車の窓から見えた仲間の顔は闘志に満ち溢れ、自らの正義性を体現していました。
     原発事故の楢葉町へ現地調査に行くことのどこが罪なのか。高線量被爆地への帰還強制に反対することのどこが罪なのか。 事故収束のめども立たない原発に対して今すぐなくせ! と反対することのどこが罪なのか。3・11を前にして、この弾圧を仕掛けてきた国家権力の狙いははっきりしています。
     「原発事故をなかったことにする」
     こんなことは絶対に許されることではありません。
     
     昨日から、毎日新聞、東京新聞、産経新聞、埼玉新聞が報道していますが、これらの記事から敵の狙いがはっきりしてきました。
     問題は、自治体職員が「中核派」で、「白タク」を運営していた、という大々的なキャンペーンです。
     安倍の労働法制改悪とともに小池都政が推進する都労連解体攻撃と軌を一にする攻撃です。
     自治体職員が、「反原発を訴える」「反戦を訴える」と、弾圧する。
     これが、安倍政権が今国会で狙う「新共謀罪」の実態だということです。
     都労連決戦は、まさに埼玉での闘いだということです。
     絶対にこの弾圧を粉砕し、即時奪還を勝ち取るために、埼玉と首都圏の仲間は全力で闘っています。
     さらに、NAZEN埼玉の代表である高木さんは、昨年がんを患い、手術をしています。
     高齢の上、体力が落ちている状態の中で留置場に勾留すること自体が、権力による暴行そのものです。
     絶対に許すことはできません。

     この攻撃の本質は、やはり全国のNAZENの闘いに追い詰められた敵の恐怖の表れです。
     動労水戸の被曝労働拒否の闘い、フクシマの怒りと闘い、そしてNAZENの闘いこそが
     正義であり、全人民を獲得することへの恐怖です。
     2・5NAZEN埼玉の闘いから3・4ダイ改阻止、そして3・11フクシマ行動の爆発で
     この敵の攻撃に対する回答を叩きつけてやる決意です。
     
     改めて、全国の仲間のみなさんへお願いです。
     檄文を集中してください。
     カンパを集中してください。
     よろしくお願いいたします。

    檄文の送り先

    郵送先   〒349-0101
                      埼玉県蓮田市黒浜3157-4
            一般合同労組さいたまユニオン

    カンパ振込先 中央労働金庫 上尾支店
            口座番号 6548347
            一般合同労組さいたまユニオン
       
    是非ともよろしくお願いします。

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    福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉

     埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
     絶対に許せない!
     これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
     全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。

     

    川越署、さいたま地検前で抗議行動を貫徹!!!


     本日早朝から、昨日の弾圧に抗議するため、川越警察署とさいたま地検弾劾行動を闘い抜きました。
     埼玉労組交流センター、さいたまユニオン、NAZEN埼玉の仲間、そして群馬合同労組、婦人民主クラブ全国協議会からも参加していただき、川越署に対して「即時釈放しろ!」のコールを叩きつけてきました。
     川越署では、弾劾行動の最中に、ちょうど川越署からさいたま地検に送られる仲間と合流。
     護送車の窓から見えた仲間の顔は闘志に満ち溢れ、自らの正義性を体現していました。
     原発事故の楢葉町へ現地調査に行くことのどこが罪なのか。高線量被爆地への帰還強制に反対することのどこが罪なのか。 事故収束のめども立たない原発に対して今すぐなくせ! と反対することのどこが罪なのか。3・11を前にして、この弾圧を仕掛けてきた国家権力の狙いははっきりしています。
     「原発事故をなかったことにする」
     こんなことは絶対に許されることではありません。
     
     昨日から、毎日新聞、東京新聞、産経新聞、埼玉新聞が報道していますが、これらの記事から敵の狙いがはっきりしてきました。
     問題は、自治体職員が「中核派」で、「白タク」を運営していた、という大々的なキャンペーンです。
     安倍の労働法制改悪とともに小池都政が推進する都労連解体攻撃と軌を一にする攻撃です。
     自治体職員が、「反原発を訴える」「反戦を訴える」と、弾圧する。
     これが、安倍政権が今国会で狙う「新共謀罪」の実態だということです。
     都労連決戦は、まさに埼玉での闘いだということです。
     絶対にこの弾圧を粉砕し、即時奪還を勝ち取るために、埼玉と首都圏の仲間は全力で闘っています。
     さらに、NAZEN埼玉の代表である高木さんは、昨年がんを患い、手術をしています。
     高齢の上、体力が落ちている状態の中で留置場に勾留すること自体が、権力による暴行そのものです。
     絶対に許すことはできません。

     この攻撃の本質は、やはり全国のNAZENの闘いに追い詰められた敵の恐怖の表れです。
     動労水戸の被曝労働拒否の闘い、フクシマの怒りと闘い、そしてNAZENの闘いこそが
     正義であり、全人民を獲得することへの恐怖です。
     2・5NAZEN埼玉の闘いから3・4ダイ改阻止、そして3・11フクシマ行動の爆発で
     この敵の攻撃に対する回答を叩きつけてやる決意です。
     
     改めて、全国の仲間のみなさんへお願いです。
     檄文を集中してください。
     カンパを集中してください。
     よろしくお願いいたします。

    檄文の送り先

    郵送先   〒349-0101
                      埼玉県蓮田市黒浜3157-4
            一般合同労組さいたまユニオン

    カンパ振込先 中央労働金庫 上尾支店
            口座番号 6548347
            一般合同労組さいたまユニオン
       
    是非ともよろしくお願いします。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉

     埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
     絶対に許せない!
     これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
     全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。

     

    川越署、さいたま地検前で抗議行動を貫徹!!!


     本日早朝から、昨日の弾圧に抗議するため、川越警察署とさいたま地検弾劾行動を闘い抜きました。
     埼玉労組交流センター、さいたまユニオン、NAZEN埼玉の仲間、そして群馬合同労組、婦人民主クラブ全国協議会からも参加していただき、川越署に対して「即時釈放しろ!」のコールを叩きつけてきました。
     川越署では、弾劾行動の最中に、ちょうど川越署からさいたま地検に送られる仲間と合流。
     護送車の窓から見えた仲間の顔は闘志に満ち溢れ、自らの正義性を体現していました。
     原発事故の楢葉町へ現地調査に行くことのどこが罪なのか。高線量被爆地への帰還強制に反対することのどこが罪なのか。 事故収束のめども立たない原発に対して今すぐなくせ! と反対することのどこが罪なのか。3・11を前にして、この弾圧を仕掛けてきた国家権力の狙いははっきりしています。
     「原発事故をなかったことにする」
     こんなことは絶対に許されることではありません。
     
     昨日から、毎日新聞、東京新聞、産経新聞、埼玉新聞が報道していますが、これらの記事から敵の狙いがはっきりしてきました。
     問題は、自治体職員が「中核派」で、「白タク」を運営していた、という大々的なキャンペーンです。
     安倍の労働法制改悪とともに小池都政が推進する都労連解体攻撃と軌を一にする攻撃です。
     自治体職員が、「反原発を訴える」「反戦を訴える」と、弾圧する。
     これが、安倍政権が今国会で狙う「新共謀罪」の実態だということです。
     都労連決戦は、まさに埼玉での闘いだということです。
     絶対にこの弾圧を粉砕し、即時奪還を勝ち取るために、埼玉と首都圏の仲間は全力で闘っています。
     さらに、NAZEN埼玉の代表である高木さんは、昨年がんを患い、手術をしています。
     高齢の上、体力が落ちている状態の中で留置場に勾留すること自体が、権力による暴行そのものです。
     絶対に許すことはできません。

     この攻撃の本質は、やはり全国のNAZENの闘いに追い詰められた敵の恐怖の表れです。
     動労水戸の被曝労働拒否の闘い、フクシマの怒りと闘い、そしてNAZENの闘いこそが
     正義であり、全人民を獲得することへの恐怖です。
     2・5NAZEN埼玉の闘いから3・4ダイ改阻止、そして3・11フクシマ行動の爆発で
     この敵の攻撃に対する回答を叩きつけてやる決意です。
     
     改めて、全国の仲間のみなさんへお願いです。
     檄文を集中してください。
     カンパを集中してください。
     よろしくお願いいたします。

    檄文の送り先

    郵送先   〒349-0101
                      埼玉県蓮田市黒浜3157-4
            一般合同労組さいたまユニオン

    カンパ振込先 中央労働金庫 上尾支店
            口座番号 6548347
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    是非ともよろしくお願いします。

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    福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉

     埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
     絶対に許せない!
     これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
     全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。

     

    川越署、さいたま地検前で抗議行動を貫徹!!!


     本日早朝から、昨日の弾圧に抗議するため、川越警察署とさいたま地検弾劾行動を闘い抜きました。
     埼玉労組交流センター、さいたまユニオン、NAZEN埼玉の仲間、そして群馬合同労組、婦人民主クラブ全国協議会からも参加していただき、川越署に対して「即時釈放しろ!」のコールを叩きつけてきました。
     川越署では、弾劾行動の最中に、ちょうど川越署からさいたま地検に送られる仲間と合流。
     護送車の窓から見えた仲間の顔は闘志に満ち溢れ、自らの正義性を体現していました。
     原発事故の楢葉町へ現地調査に行くことのどこが罪なのか。高線量被爆地への帰還強制に反対することのどこが罪なのか。 事故収束のめども立たない原発に対して今すぐなくせ! と反対することのどこが罪なのか。3・11を前にして、この弾圧を仕掛けてきた国家権力の狙いははっきりしています。
     「原発事故をなかったことにする」
     こんなことは絶対に許されることではありません。
     
     昨日から、毎日新聞、東京新聞、産経新聞、埼玉新聞が報道していますが、これらの記事から敵の狙いがはっきりしてきました。
     問題は、自治体職員が「中核派」で、「白タク」を運営していた、という大々的なキャンペーンです。
     安倍の労働法制改悪とともに小池都政が推進する都労連解体攻撃と軌を一にする攻撃です。
     自治体職員が、「反原発を訴える」「反戦を訴える」と、弾圧する。
     これが、安倍政権が今国会で狙う「新共謀罪」の実態だということです。
     都労連決戦は、まさに埼玉での闘いだということです。
     絶対にこの弾圧を粉砕し、即時奪還を勝ち取るために、埼玉と首都圏の仲間は全力で闘っています。
     さらに、NAZEN埼玉の代表である高木さんは、昨年がんを患い、手術をしています。
     高齢の上、体力が落ちている状態の中で留置場に勾留すること自体が、権力による暴行そのものです。
     絶対に許すことはできません。

     この攻撃の本質は、やはり全国のNAZENの闘いに追い詰められた敵の恐怖の表れです。
     動労水戸の被曝労働拒否の闘い、フクシマの怒りと闘い、そしてNAZENの闘いこそが
     正義であり、全人民を獲得することへの恐怖です。
     2・5NAZEN埼玉の闘いから3・4ダイ改阻止、そして3・11フクシマ行動の爆発で
     この敵の攻撃に対する回答を叩きつけてやる決意です。
     
     改めて、全国の仲間のみなさんへお願いです。
     檄文を集中してください。
     カンパを集中してください。
     よろしくお願いいたします。

    檄文の送り先

    郵送先   〒349-0101
                      埼玉県蓮田市黒浜3157-4
            一般合同労組さいたまユニオン

    カンパ振込先 中央労働金庫 上尾支店
            口座番号 6548347
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    ピンクの「猫耳ニット帽」、トランプ氏抗議デモの象徴に

    AFP=時事    
                            
    ピンクの「猫耳ニット帽」、トランプ氏抗議デモの象徴に

    米ニューヨークで、ドナルド・トランプ次期米大統領に抗議するデモのためにニット帽を編む女性たち(2017年1月17日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領の就任式を20日に控え、全米数千人の女性たちが編み物にいそしんでいる。就任式翌日に首都ワシントン(Washington)で行われる、トランプ氏への大規模抗議デモのための「猫耳ニット帽」作りだ。

     米ニューヨーク(New York)で活動する女優のウェンディ・ピース(Wendy Peace)さんも、その1人。生まれて初めて編み物に挑戦している。「ただの抗議ではなく、行動を起こそうという呼び掛けだ」と話す。

     猫耳付きのピンク色のニット帽は、その名も「プッシーハット」。「かわいい猫ちゃん」を意味する「プッシーキャット」という言葉と、「女性器」を意味する俗語「プッシー」を、あえて掛けた。トランプ氏が過去に口にした「プッシーをまさぐる」という女性蔑視発言に対する抗議の意味が込められている。

    「女性の行進(Women's March)」と名付けられたデモに備え、既に6万個以上のプッシーハットが完成した。当日までには、さらに数千個が用意できる見込みだ。製作に参加している女性(68)は、「1個だけならだたの珍しい帽子だが、10万個ならムーブメントを起こせる」と語った。それだけでなく、編み物には不安を和らげ、怒りを鎮める効果もあるという。 

     この「プッシーハット・プロジェクト(PussyHat Project)」は、カリフォルニア(California)州在住の女性2人が、デモに向けた「皆でできるユニークで視覚的な主張」としてインターネットに帽子の編み方を投稿したことから始まった。

     デモには、ポップ歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)さんや女優のジュリアン・ムーア(Julianne Moore)さん、歌手のシェール(Cher)さんらも参加する予定。参加者らは、トランプ氏の共和党政権が女性の権利を縮小させる懸念があるとして、怒りの声を上げたいと述べている。【翻訳編集】 AFPBB News


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    ピンクの「猫耳ニット帽」、トランプ氏抗議デモの象徴に

    AFP=時事    
                            
    ピンクの「猫耳ニット帽」、トランプ氏抗議デモの象徴に

    米ニューヨークで、ドナルド・トランプ次期米大統領に抗議するデモのためにニット帽を編む女性たち(2017年1月17日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領の就任式を20日に控え、全米数千人の女性たちが編み物にいそしんでいる。就任式翌日に首都ワシントン(Washington)で行われる、トランプ氏への大規模抗議デモのための「猫耳ニット帽」作りだ。

     米ニューヨーク(New York)で活動する女優のウェンディ・ピース(Wendy Peace)さんも、その1人。生まれて初めて編み物に挑戦している。「ただの抗議ではなく、行動を起こそうという呼び掛けだ」と話す。

     猫耳付きのピンク色のニット帽は、その名も「プッシーハット」。「かわいい猫ちゃん」を意味する「プッシーキャット」という言葉と、「女性器」を意味する俗語「プッシー」を、あえて掛けた。トランプ氏が過去に口にした「プッシーをまさぐる」という女性蔑視発言に対する抗議の意味が込められている。

    「女性の行進(Women's March)」と名付けられたデモに備え、既に6万個以上のプッシーハットが完成した。当日までには、さらに数千個が用意できる見込みだ。製作に参加している女性(68)は、「1個だけならだたの珍しい帽子だが、10万個ならムーブメントを起こせる」と語った。それだけでなく、編み物には不安を和らげ、怒りを鎮める効果もあるという。 

     この「プッシーハット・プロジェクト(PussyHat Project)」は、カリフォルニア(California)州在住の女性2人が、デモに向けた「皆でできるユニークで視覚的な主張」としてインターネットに帽子の編み方を投稿したことから始まった。

     デモには、ポップ歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)さんや女優のジュリアン・ムーア(Julianne Moore)さん、歌手のシェール(Cher)さんらも参加する予定。参加者らは、トランプ氏の共和党政権が女性の権利を縮小させる懸念があるとして、怒りの声を上げたいと述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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    在本土沖縄・奄美出身者労働者は闘う労働組合に入ろう!

      
    在本土沖縄労働者会議
    私たちは本土に生きる!
    原発も基地もどこにもいらない!在本土沖縄・奄美出身労働者を先頭に、新たな沖縄闘争が始まった! 
    民営化・外注化反対!非正規職撤廃!米軍基地撤去!辺野古新基地建設阻止!戦争反対・改憲阻止!原発をとめろ!
    階級的労働運動の力で沖縄を奪(と)り還(かえ)そう!1047名解雇撤回闘争を沖縄闘争として取り組もう!
    「資本とは非和解・非妥協だ」闘う組合に入ろう!ウチナンチュ・ヤマトンチュは団結しよう! 
    労働運動の力で革命を!労働運動の力で星野文昭さんを取り戻そう!

    たたかう労働組合に入って、沖縄・奄美出身労働者は「基地撤去、外注化阻止・非正規職撤廃」で闘い、生活と権利りを守り反戦平和・反原発の闘いに決起しよう!  
    労働者の分断を許すな!釣魚台略奪反対!道州制・民営化絶対反対!米軍基地撤去!普天間基地即時閉鎖!辺野古新基地建設絶対反対!安保粉砕!星野文昭さん奪還!
     
    〒140-0014
    東京都品川区大井1-34-5河野ビル3F
    在本土沖縄労働者会議
     

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    経産省テント広場『世界から原発をなくそう!反原発紅白歌合戦6~あの金にたかるのはあ〇た!今年の感じ大賞♪~』

    昨年末、反原発紅白歌合戦6に行ってきました!・・・・・察してね!

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    よしだよしこさんは昔から綺麗な人だが年齢を重ねても綺麗なままだつた。

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  • 01/23/17--17:45: 朝日歌壇
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    2017 年 1 月 23 日朝日新聞 朝日歌壇
    ひたちなか市 十亀弘史さん:無実の受刑者。水戸刑務所。現在、「迎賓館・米軍横田基地ゲリラ事件」の冤罪をうけて再審をたたかっています。星野さんの同志。
    ◆対話する能力と語彙減って行く空気動かぬ独居房にいて 
    馬場あき子選:評・・・第2首は独居房にあって世外の人となった悲しみがリアルな事例とともにある。

    ◆木曜の夜はカレーと決まりをりこの監獄であと二〇〇食
    佐々木幸綱、永田和宏選

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  • 01/27/17--05:55: 宮古島に行きました
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    宮古島はサトウキビの収穫の真っ最中だつた。最近は鎌で刈るのではなく機械化されていた。鎌で刈る人を見かけなかつた。農家の採算は取れるのかな?
    そんなウージ倒しの最中に市長選をやっていたから投票率は悪かったかもしれないが、革新・保守とも分裂したから僅差で革新側が負けてしまった。「オール沖縄」が分裂したから闘争を「選挙・行政」に集約する構図の破綻でしかない。保守が当選したから自衛隊基地建設が「信認」されたと市長は発言していたが選挙に束縛されない人々が多数いるから自衛隊基地建設反対は続くさ〓

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     1月19日、知人から「反原発の人たち3人逮捕が新聞に出ているのを知っていますか」との電話があり、もちろん知る由もなく驚きました。 一体どんなことで逮捕されたのか知るために、直ぐネットで検索すると、東京新聞(1月19日)埼玉web版http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201701/CK2017011902000160.htmlに、「反原発活動が目的とみられるツアーを企画し、無許可で参加者をワゴン車に乗せて運行したとして、県警は18日、道路運送法違反(一般旅客自動車運送事業の無許可経営)の疑いで、(中略)3容疑者を逮捕」したとあり、「2015年9月5日、無許可でワゴン車に数人を乗せ、さいたま市大宮区から福島県楢葉町までを日帰りで往復し、1人あたり約4千円を受け取った」ことが、逮捕の理由になっていました。 昨年のオール埼玉総行動の大宮・鐘塚公園の集会の時(3月6日)、「この前、レンタカーを借り、ガソリン代と高速代でかかった費用を割勘にしたら、県警に白タク容疑で埼玉反原発アクションのメンバー宅がガサ入れ(家宅捜索)された」と聞いていたのですが、そんなこじ付けの理由でガサ入れはひどいと感じながら、1年近く経って逮捕にまでなるとは思いもよりませんでした。 こうした割勘は、仲間内やクループで広く利用されていて、弾圧対象の人々が誰であれ、これが刑事弾圧の手法となることを認めてはならないと思います。 今回の件を「特定の人々」への逮捕と見過ごせば、いずれその口実は私たちの誰かに及ぶかも知れないのです。 そこで、弾圧された当事者の埼玉反原発アクションのメンバーに連絡をとり、「これまでの経緯は脇に置き、割勘弾圧に対する反撃で可能な協力をする」ことを伝えるとともに、状況をうかがいました。 それによると、3人の内、2人が川越署、1人が浦和西署に留置され、10日間の拘留延長が付き、1月26日に拘留理由開示公判がもたれる予定だそうです。 彼らの活動に無条件で協力するつもりはありませんが、割勘弾圧に対しては反撃していきたいと思います。【協力してくださる方は、氏名・市町村名を長内までご連絡ください。】●以下、アピールです。…………………………………………………………………………反原発福島ツアーで“割り勘=白タク”逮捕はあり得ません 去る1月18日、埼玉県警が埼玉で反原発活動をしている3人を逮捕しました。 東京新聞埼玉版(1月19日付)によると、「反原発活動が目的とみられるツアーを企画し、無許可で参加者をワゴン車に乗せて運行したとして、県警は18日、道路運送法違反(一般旅客自動車運送事業の無許可経営)の疑いで、(中略)3容疑者を逮捕」し、その理由について「2015年9月5日、無許可でワゴン車に数人を乗せ、さいたま市大宮区から福島県楢葉町までを日帰りで往復し、1人あたり約4千円を受け取った」と報道しています。 道路運送法で禁止されているいわゆる「白タク行為」とは、許可を得ている道路運送業者の利益を意図的・反復的に侵犯することを指し、有り体にいえば業者の真似をして金を稼ぐ行為のことです。 しかし、遠出イベント等に際し、レンタカー代・ガソリン代・高速代等を利用者で割り勘にすることは、(業者の利益を侵したり金儲けの目的ではなく)広く一般的になされています。特に東日本大震災後、ボランティアでこうしたやり方で現地入りした例が数多くあり、反原発ツアーでの割り勘を「白タク」視、言い換えれば犯罪視することは著しく市民感覚にそぐいません。 埼玉県警がそのことを犯罪容疑として反原発ツアーに対してだけ被せる捜査手法に特定の意図を感じさせます。 また、さいたま地方裁判所が埼玉県警の逮捕状請求に唯々諾々と応じたことは、法の番人として市民感覚を逸脱した無責任極まりないことです。 そして、埼玉県警がこの事件の記者発表に際し、被逮捕者の個人情報を必要以上に明らかにしたことは意図的な印象誘導のそしりをまぬがれません。 また、関係者の政治的立場により法を拡大利用することは、法の公平性に著しく悖ります。 さらに、報道機関がそうした県警の発表を鵜呑みのまま記事としたことは、反原発などの社会正義のための活動を萎縮させることに加担する行為であり、被逮捕者の人権に回復しがたいダメージを与えています。 こうした割り勘を今回、捜査機関が「白タク」(犯罪視)としていることについて、「特定の人々への逮捕」と見過ごせば、いずれその口実は私たちの誰かに及ぶかも知れないという危惧を抱かざるを得ません。 ・埼玉県警は捜査手法に割り勘=「白タク」を使わないでください。 ・被逮捕者を直ちに釈放してくだい。2017年1月26日福島反原発ツアー“割り勘=白タク”逮捕を許さない市民の会連絡先  090-1267-1252(長内経男)      090-3815-0199(堀本秀生)メール osanai@jca.apc.org

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