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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    リオデジャネイロ・オリンピックにノー~

    「排除のゲーム」に抗議

        印鑰 智哉(いんやくともや)

     *横断幕は「誰のためのオリンピック?」
     ブラジルでは、100近い市民団体がリオ・オリンピックが「排除のゲーム」だとして、8月1日から5日まで大規模な抗議行動を繰り広げている。
     リオ・オリンピックではすでに7万7000人の人たちが強制退去させられ、家を失った。家屋の強制撤去や強制的な工事が行われた場所、殺人の多い地域、そして軍事化が進んだ地域が色分けされた「排除のゲーム」が行われた様が地図の中に表現されている。
     黄色の箇所が住民の強制退去が行われた地域。あまりの多さに唖然とする。人びとの犠牲の下に、税金をつぎ込んで行われるオリンピック、誰が儲けて誰が犠牲になっているのか、あまりにそのコントラストがくっきりとしてしまっている。
     このメガ・イベントが住民に何をもたらしているのか、リオデジャネイロの市民たちはそれを明らかにしようとしている。こうした活動を東京オリンピックに向け、生かすことを考える必要があると思う。

     日本ではブラジルでの抗議デモが報道されることが多くなったが、右派のデモを報道することで情報が撹乱させられてしまう。 昨日(8/1)もまたもや日本のマスコミは右派のデモを報道していた。右派のデモではブラジル国旗ばかりが目立ち、赤い色は出てこない。左派のデモにもブラジル国旗が出てくることはありうるが、それだけが占めることはまずありえない。その色を見ればどちらかのデモかわかる。


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    極右・反動、新自由主義の新都知事・小池百合子を打倒せよ !

    都労連の戦闘的再生で「働き方改革」粉砕を!

     7月31日投開票の東京都知事選挙で元防衛相の小池百合子=無所属=が291万票を獲得して当選した。元総務相の増田寛也=自民、公明、日本のこころ推薦(連合東京が事実上推薦)=は179万票、ジャーナリストの鳥越俊太郎=民進、共産、社民、生活など推薦(「野党共闘」)=は134万票で、ともに惨敗した。投票率は59・73%で、前回2014年の46・14%を大きく上回った。石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一に続く極右・超反動、新自由主義、改憲・戦争推進の都知事だ。世界大恐慌と世界戦争危機が革命情勢を世界に招き寄せている今、新都知事・小池の新自由主義、労働法制大改悪、改憲・戦争の攻撃が労働者人民の怒りと闘いを呼び起こすことは必至だ。小池は都庁職員に「働き方改革」を迫ろうとしている。都労連の屈服・解体が狙いだ。国鉄決戦を基軸に階級的労働運動を発展させ、都労連の戦闘的再生をかちとり、小池を打倒しよう。

     都知事選の結果が示していることは何か。それに先立つ参院選で議席の3分の2が改憲勢力となったことの本質が顕在化した事態だということである。「3分の2改憲勢力」化は安倍自民党の破綻と危機、自公政権の衰退と瓦解(がかい)の始まりである。それは、沖縄、福島という階級攻防の最火点での自民党の敗北、農民層が離反した東北5県と新潟での自民党の敗北、とりわけ首都圏、特に東京における自民党の得票の激減に示されている。
     そもそも参院選は、首都において舛添要一の腐敗と都知事辞職劇を受け、舛添打倒から安倍打倒へと発展するものとなった。さらに野党共闘は参院選段階ですでに破産していた。
     この舛添打倒から参院選への過程で自民党の凋落(ちょうらく)、自公の破綻、石原、猪瀬、舛添と続いた極右・反動どものあまりの腐敗があらわとなった。小池は、この間隙を突いて、あえて自民党の推薦を「拒否」する茶番劇を演じて都知事選に立候補し、「都政の透明化」「東京大改革」と称して労働者人民の怒りの矛先をねじ曲げて取り込み、「都知事の椅子」をかすめとったのだ。
     だが小池は、改憲・戦争にだれよりも積極的に突き進む極右・超反動である。根っからの核武装論者であり、「在特会」を支持する憎むべき差別・排外主義者である。小池こそ7・26相模原事件(障害者19人を殺害)の元凶である。また改憲推進の極右団体「日本会議」の国会議員懇談会副会長として同会議の中心を担っている。さらに小池は「東京は、アベノミクスの牽引(けんいん)役になるべきだ」「東京を金融のスマートシティに」と言っていることが示すように、世界の富を独占する1%の大資本家階級、巨大金融資本の手先、安倍の手先である。小池の言う「女性が活躍できるよう待機児童をゼロにする」とは、全労働者を非正規職にし貧困にたたき落とすことで資本を肥え太らせる大ぺてんであり、大うそだ。
     こうした小池のおぞましい正体をマスメディアは徹底的に隠蔽(いんぺい)した。小池と同じ穴のムジナ、増田・自公は論外であるが、、鳥越・野党共闘も小池をかけらも批判しなかった。「翼賛勢力」と化した民進、共産ら野党共闘こそ小池を押し上げる役割を果たしたのだ。
     小池の都知事就任がもたらすものは何か。かつてない自民党の分裂、支配階級の混迷と崩壊の始まりであり、新たな非和解的な階級的激突、階級的分岐である。首都における国鉄決戦・階級的労働運動を先頭とする1万6千票の存在は、韓国、米欧と同じ革命情勢を決定的に引き寄せる原動力だ。小池の都知事就任は国鉄決戦と一体となった都労連労働者の新たな決起への号砲である。首都―全国の労働者の怒りの総決起で労働法制大改悪と改憲を阻止し、小池もろとも安倍を打倒しよう。この闘いこそ朝鮮戦争を阻止する国際連帯の闘いだ。11月東京とソウルを中心に全世界共同行動をかちとり、ゼネスト―世界革命へ国際階級闘争を前進させよう。


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    6.11宮古島いのちの水を守ろう! 自衛隊配備を止める市民集会 <宮古島映像PR>


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    司会の○○さん!共産党は「自衛隊容認」だろう!志位委員長は都知事選挙でそういっていたぞ!


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    防衛省宮古島「大福への陸自配備」あきらめていない、千代田は地権者と土地取得交渉中。



    来年1月の市長選での地下水問題を争点から避けるためのシナリオか?
    市長は認めないとしながらも、防衛省は大福をあきらめていないと明言。
    千代田についても用地取得を黙認、配備について防衛省に白紙委任を与えている。


    8月2日 宮古毎日
    大福への陸自配備 「防衛省あきらめていない」千代田は地権者と協議中/赤嶺衆院議員の質問で見解

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    宮古島市への陸自配備問題について、赤嶺衆院議員と防衛省側とのやり取りの内容を発表した市民4団体の共同会見=1日、自治労宮古総支部事務所

    防衛省の宮古島市への陸上自衛隊配備計画で、同省は大福牧場周辺への駐屯地建設について「現時点で、あきらめていない」との見解を持っていることがわかった。同地については、下地敏彦市長が「水道水源への影響はないとは言い切れない」として「候補地として認めない」との見解を示している。また、千代田カントリークラブへの配備についてはすでに用地取得に向けて地権者と協議しているという。

    これは、先月19日に赤嶺政賢衆院議員(共産)と、防衛政策局防衛計画課の担当者とのやり取りの中で明らかになり、1日に行われた市民4団体の合同会見で、上里樹市議がその内容を発表した。

    大福牧場周辺への配備について防衛省側は「現地点で、大福牧場をあきらめたわけではない。市長の発言を含め総合的に検討している」との見解が示されたという。

    また、千代田カントリークラブについては「前沖縄防衛局長が千代田については進めていくと説明したところ、市長からは特段何もなかった。防衛省としては用地取得に向けて、地権者と話をさせてもらっている」と説明したという。
     
    これまでの取材で、沖縄防衛局は大福牧場を候補地として断念するかについては明言を避けている。

    また、千代田についてはこれまでの取材で「使っていくことになるので、用地取得手続きに入る」と明言しており、候補地ではなく、場所として決定しているとの見解を示している。

    この見解については、下地市長は当初、同局と同様の見解であるとしていたが、その後に行われた市議会一般質問で「私は千代田がOKと言ったわけではない。防衛省が千代田でやりたいといっているだけ。配備の内容、訓練の仕方、そういうのが出てきて初めて関係法令で適合しているかで判断することになる」との見解を示した。

    千代田については、市としての判断がまだ示されないまま、防衛省側は土地取得に向け、地権者と協議を進めている状況となっている。

    市民団体の合同会見では▽宮古島・命の水・自衛隊配備を考える会▽止めよう「自衛隊配備」宮古郡民の会▽宮古平和運動連絡協議会▽てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会-の4団体と上里、新城元吉両市議らが同席した。

    市民団体からは「市長は『認めない』としながらも、防衛省は大福を『あきらめていない」と明言している。これは来年1月の市長選に向けて地下水問題を争点から避けるためのシナリオ。千代田についても用地取得を黙認している状況で、これは配備について防衛省に白紙委任を与えた状況になっている」と述べた。

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    7月23日の宮古毎日紙面

    7月23日 宮古毎日
    大福牧場拒否「独自判断」/下地市長 防衛省との事前協議を否定

    下地敏彦市長は22日、宮古島への陸上自衛隊配備計画で、防衛省が候補地に挙げていた大福牧場周辺を「候補地として認めない」としたことは「独自の判断で行った」と述べ「防衛省と事前の擦り合わせはしていない」と否定した。宮古島市民有志連合の質問書に対し、市秘書広報課を通して文書で回答した。

    回答文で下地市長は、同牧場周辺付近には「長沼断層系」と称される活断層の存在が報告されていることや、熊本地震で活断層の揺れにより甚大な被害が発生したことなどを挙げ「断層に対するこれまでの考えを認識し直した」と明記。その上で「いつ、どの程度の規模の地震が発生するのか予想が困難であるなら、水道水源への影響は極力さけるべきだとの考えに至った」などと改めて理由を示した。

    回答文を受け取った同連合世話人の下地常政氏は、市役所平良庁舎でマスコミのインタビューに応じ「(回答文の)中身を精査した上で良しとするか、もう少し聞くべきか判断する」と述べた。

    同連合は、宮古島市市民の会(仲間明典代表)、宮古島市の未来を考える会(宮城隆会長)、宮古島市政経懇話会(上地弘明代表)で構成している。

    質問書では、下地市長による「自衛隊配備受け入れ表明はまさに英断である」と評価。その上で、防衛省が配備候補地に挙げていた大福牧場周辺を下地市長が「認めない」としたことを疑問視し▽大福牧場以外の地域への変更について防衛省と事前の擦り合わせがあったのか▽市長は防衛局との調整もなしに一方的に配備場所を否認したのか-など5項目に答えるよう申し入れていた。

    同連合は、宮古島への陸自配備は容認する立場を示しており、世話人の下地氏は「市民の不安を取り除くという条件付きの賛成だ」と述べた。




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    7月23日の宮古毎日紙面


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    「プラス24円」じゃダメ!~最賃大幅引き上げアクション@渋谷


     「プラス24円」じゃダメ。8月5日夕方、東京・渋谷駅頭で「最低賃金大幅引き上げキャンペーン」がアピール行動を行った。7月26日の中央最低賃金審議会を経て、「プラス24円」の引き上げ「目安」が出された。この計算に沿えば東京では932円、全国平均では822円になる。しかし「これでは低すぎて話にならない。年収200万円にもならず、まともな生活ができない」とキャンペーン実行委員の神部紅さんは嘆く。


     ハチ公前では約40人の宣伝隊が、「時給1500円 これが常識」のプラカードを掲げてチラシ配布を行った。前回は紙幣をデザインしたチラシだったが、今回は「スポーツ新聞調」だ。


     裏側には、各都道府県別の最賃改定予想額も付いている。工夫したチラシだったが受け取る人は多いとは言えなかった。宣伝隊の一行はアピール行動のあと、渋谷勤労福祉会館で集会を開き、全国の実態報告など行い交流を深めた。(M)

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    「子や孫に美しい自然と生活を残したい」~8年ぶりに祝島を訪ねて

        堀切さとみ

     *月曜デモは今も続く
     8月3日の東京新聞夕刊一面に「上関原発 埋め立て延長許可」の見出しをみて驚いた。なんということだろう。1982年に建設計画が持ち上がったが、住民の粘り強い運動で着工を阻んできた上関原発。2009年に海の埋め立てが始まったものの、2011年3月に福島第一原発が爆発して建設が中断されていた。しかし中国電力も山口県も、この新たな原発建設をあきらめてはいなかったのだ。その前日まで私は、建設予定地の対岸から3.5キロのところにある祝島(いわいしま)にいた。8年ぶりの来島だった。

     *波止場にある『原発反対』の看板
     瀬戸内海に浮かぶ周囲12キロの小さなこの島は、9割の人が原発建設に反対し、時に体を張って阻止してきた。スナメリやカンムリウミスズメなどが繁殖し子育てする豊かな海。その海底を荒らさないように一本釣りをする漁師がいて、山の斜面に棚田を作る農民がいる。
     石を積んだ煉り塀の集落は映画のロケ地のような何とも言えない趣があり、歩いているだけで夢のようだが、波止場で朝日を拝むおじちゃん、夕涼みしながら談笑するおばちゃんたちの姿は少なくなったという。反対運動が始まった30年前には4000人いた島民も、今は400人。小中学校も休校。高齢化による変化は離島にとっては足早だ。それでも『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督)や『祝の島』(纐纈あや監督)といった映画の影響もあって島を訪れる人は増え、移住者も現れた。小さな雑貨屋しかなかった島に、おしゃれなカフェや定食屋ができていた。
     滞在した二泊三日のあいだ、埋め立て申請許可のことが話題にでることはなかった。今年は4年に一度の「神舞」が行われる年で、島の人たちはその準備に向かっていたのだ。神舞は1200年つづく祭りだ。

     *2008年の神舞
     「祭りというのは島の暮らしそのもの。子どもらは神舞をみて大人になっていく。島に必要でない人は誰もおらん。よそに見せるためではない、自分たちのためだから真剣になる」。8年前に島にUターンし、有機農業と養豚を営む氏本長一さんはいう。原発問題のせいで過去二回中止になったことがあるが、島民の力で乗り越えてきた。「原発はたかが30年。祭りは1200年。時間軸が違う。神舞のおかげで右往左往しなくてすんだ」。そんな中で「今年が最期かもしれん」という声もある。「年をとって準備に参加できんようになったから」。4年という歳月は、この島の人にとってあまりにも長い。
     過疎化高齢化、一次産業の衰退に目をつけて、原発はやってくる。それを祝島の人たちは笑いとばしてきた。2008年の神舞の最中、全島停電になったが何のその。島の人は平然とろうそくを灯し、まきで風呂を炊いた。
     「電気がなくても人間生きていける。農業、漁業がなくては生きていけない」。その心意気は、よその若者の心をとらえた。5年前から家族とともに島に移住したМさん(35歳)は「原発反対というのは東電や国に対して言うことではなくて、原発とは反対の生き方をしてみせることなんだ」といい、島でひじき採りをしたり、バイオトイレを作りながら暮らしている。そんな彼らもまた、神舞を支えていく。
     「どっから来たん?」「埼玉です」「ああ、原発事故で避難した人が来よったところやね」。道ですれ違うおじちゃんも、福島のことを案じている。3・11は、福島から遠い瀬戸内海の島にとっても大きなことだった。
     今回、双葉町の友人も同行していた。ふるさとをなくした彼女の目に、この島はどう映っただろう。ただただ海や猫とたわむれて「癒されるう~」と言う彼女に、氏本さんがいう。「心構えができていないうちに起きた原発事故。誰の責任かっていったら我々みんなの責任なんだ。祝島の人間もその責任から逃れられないと自覚している。双葉町のあなたにはキツイかもしれないけど、一緒にやっていこうよ」。
     高校がないこの島の人は、一度は島から離れる。都会での生活が長くなり、神舞のときしか帰らないという人も多いけれど「親世代が原発を止めてくれた。その歴史を引き継がなくてはならんと思って」と、Uターンする人もいる。四国・伊方原発は島からみえる距離にあり、再稼働で事故を起こせば逃げ場がない。

     *今年の神舞は8月16日から20日まで行われる
     毎週月曜のデモを支える山戸孝さん(39)はいう。「もし福島のようになったときに、自分だったらどうするじゃろうか。まず子どもや嫁さんは上関におらすことはできん。でも海や山があってこその生業があるから、島から離れたくない。福島の人たちは、こんな答えのない苦しみを突き付けられている・・」と絶句し、「子どもらに、自分の責任でないところで苦しむようなことをさせてはならん」と決意を語った。
     海や山をいつくしみ、厳しい環境の中で助け合って暮らしてきた祝島。自分のためでなく、子や孫に美しい自然と生活を残せればいいのであって「金なんかあってもなあ」という。そんな人たちの声を山口県知事は踏みにじる。安倍首相は山口県の人だ。なぜ、宝物のような日本の財産を殺すのか。理解することができない。
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  • 08/05/16--18:35: ヒロシマは熱い〓
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    安倍の来広弾劾〓の早朝デモに参加しました

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  • 08/06/16--05:23: ヒロシマ大行動
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    ヒロシマは熱かった!
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    国際環境NGOの外国人が声上げる~

    8.5金曜行動レポート

         木下昌明
     8月5日金曜日、官邸前の反原発抗議行動の日。いつもみかけるメンバーのプラカードの列に、大勢の外国人が並んで「原発反対」のコールをしているのに驚いた。かれらはインドや韓国、インドネシアなどから来日した「FoE」のメンバーだった。FoEとはフレンドオブザアースで、地球規模の環境問題に取り組んでいるNGOである。
     午後7時のスピーチタイムになると、真っ先に双葉町の亀屋幸子さんが、最高裁のテント撤去の決定をうけて、「テントなんかなくたってよかったんです。福島の原発事故さえ起こらなかったら、わたしはこんなとこに来なくてよかったんですよ。テントより事故の収束を早くやって下さい。いまも汚染水はたれ流しです」と訴えていた。FoEの代表は「日本の政府が何もしていないことにショックを受けた」と訴え、「原発はいますぐストップしろ」と全員でコールした。
     国会正門前で驚いたのは、広場の3分の1ほどが「工事中」とかで板囲いをしていたことだ。徐々に集会へのしめつけがはじまっている。
     経産省前テントひろばでは、川柳家の乱鬼龍さんが「強制撤去がいつきてもおかしくない状況」と心配そうに話す。テント前で映画研究をしている女子学生に会った。彼女は「友だちにつれられて初めて参加した。若い人はあまりみかけなかったが、つづけるしかない」と語っていた。テントは「1791」日めだった。

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  • 08/06/16--16:30: 8月6日
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    広島は燃えている

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  • 08/06/16--19:22: ヒロシマ早朝デモ
  • 沖縄大学自治会委員長赤嶺さんが発言しました。

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    先日8月5日、群馬県の沼田から渋川を通ってほぼ利根川沿いに前橋刑務所まで歩き、6月から下獄闘争に入った板垣宏さんの面会に行ったのでした。 
    それがです。前橋刑務所の面会申し込み室というのが、空調ガンガンなのだが、受付が遮光板で遮られていて、刑務所の職員=公務員の顔が見えないし、名前も表示されない。
    その上、ウソと言うことがすぐわかる理由をあげて、面会を断るだけではなく、差し入れさえ拒否する。
    日本の司法、日本の刑務所というのは世界でも有名になりつつあるが超前近代、こう言っちゃあ中国に悪いが「中国並み」だ。
    こう言っちゃあ北朝鮮に悪いが「北朝鮮一歩手前」だ。
    こうなったら、絶対に面会するぞ!

    この71年前の5日、前橋、高崎は92機のB29によってじゅうたん爆撃にさらされた。
    敗戦からたった10日前に前橋市街地の7~8割が燃え、直接の死者700人、負傷者6000人が出ることとなった。
    前橋刑務所も職員、収容者39名が殺されているという。
    1945年の8月に入ってからだけを取り出しても、水戸、八王子、長岡、富山、佐賀、今治と続き、これだけでも約6000人が殺され、何十万人が被災している。
    この先に6日広島、9日長崎への原爆による大量殺りくが繰り返された。

    今朝の朝日俳壇が7月水戸刑務所に下獄したわれらが十亀さんの句をまたしてもふたつ採用し、掲載した。
    「生きるのに最低限度要るものはこれだけなのか独房を見る」
    「昨年の今日は国会前にいた鉄格子から朝日斜めに」
    戦争に誰よりも徹底的に闘う板垣、十亀さんらを、それも無実の罪で獄中に閉じこめるこの社会は、なんだ!

    「今こそストライキと国際連帯で改憲阻止の大運動を8・14集会」
    http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2016/07/f27670303.html
    先月7月20日から始まった韓国・民主労総ゼネストは、22日金属労働者15万人が6時間ストに突入。
    集会に参加する民主労総と国境を超えて団結しましょう。

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