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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    悪徳企業は「アリさん」だろう!おまえら感覚がずれているゾ!

    ブラック企業大賞に「セブンイレブン」、「アリさん」引越社には「アリえないで賞」

    弁護士ドットコム 11月29日(日)16時12分配信 
                                                      ブラック企業大賞に「セブンイレブン」、「アリさん」引越社には「アリえないで賞」
    ブラック企業大賞の授賞式
     
    パワハラや長時間労働、賃金未払いなどを従業員に強いる悪質な企業を選出する「ブラック企業大賞2015」の授賞式が11月29日、東京都内で開かれ、セブン-イレブン・ジャパンが大賞に選ばれた。

    今年で4回目となるブラック企業大賞は、弁護士やジャーナリストなどでつくる実行委員会が主催。今年ノミネートされた、セブン-イレブン・ジャパン、暁産業、エービーシー・マート、フジオフードシステム、明光ネットワークジャパン(明光義塾)、引越社関東(アリさんマークの引越社)の6社から大賞を選出した。

    セブン-イレブン・ジャパンは、フランチャイズ加盟店主の見切り販売を妨害するなど、過酷な搾取をおこない、そのしわ寄せが学生アルバイトに及び「ブラックアルバイト」が問題化しているとして、ブラック企業大賞に選ばれた。

    このほか、「ブラックバイト賞」が、個別指導塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンに贈られた。「ウェブ投票賞」は、アリさんマークで知られる株式会社引越社関東が、ウェブ投票で他のノミネート企業を大きく引き離す11875票を獲得して、受賞した。引越社関東は「アリえないで賞」にも選ばれた。「特別賞」にはパワハラで未成年の労働者が自殺に追い込まれたとして、暁産業株式会社が選ばれた。

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    「マイナンバーは違憲」一斉提訴=弁護士ら、全国で―「漏えい恐れ」と差し止め請求

    時事通信 12月1日(火)10時38分配信 
     2016年1月に運用開始されるマイナンバー制度は、個人情報漏えいの危険性が高く、憲法が保障するプライバシー権を侵害するとして、弁護士や住民らのグループ計約150人が1日、国を相手にマイナンバーの利用停止や削除などを求める訴訟を、全国5地裁で一斉に起こす。
     同日午前には、このうち住民ら計約50人が、金沢、新潟両地裁に提訴した。
     弁護団によると、マイナンバーの差し止めを求める訴訟は全国で初めて。
     マイナンバーは、所得や社会保障などの情報を一つの番号で管理する制度で、10月から番号通知が始まっており、来年1月から運用がスタートする。
     訴状によると、原告側は、日本年金機構でのサイバー攻撃による約125万件の個人情報流出を例に、官民での情報漏えいのリスクがあるなどと指摘している。
     さらに、個人番号カードの不正取得や偽造などによる、成り済ましの危険性も高いと主張。安全対策は不十分で、「プライバシー権の侵害を受忍させるだけの制度の必要性は存在しない」と主張している。 

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    「安全装置」が効かない「安全無視」のブラック企業

    制御装置に不具合=山手線新型車両トラブル―JR東

    時事通信 12月1日(火)17時11分配信
     
     JR東日本は1日、11月30日に営業運転を始めた山手線の新型電車「E235系」の運行トラブルについて、新たに開発した列車制御装置の不具合でブレーキの利きが悪くなったことなどが原因だったと発表した。
     再発防止策を取るまで、235系は運行を見合わせる。
     同社によると、235系は30日午後3時20分ごろ外回りで運転を始めたが、目黒駅で停止位置を約55センチ過ぎて停車。大崎駅ではドアが閉まった後に発車できず、大塚駅では予備ブレーキで約1.5メートル手前に停車後、故障表示が点灯し運転をやめた。 

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    ●パリ現地報告「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム実行委員会」

    <デモ暴徒化>じゃない!悪いのはオランドとデモ禁止令だ!

    11月29日のパリ「COP21」と、「デモ禁止令」「対テロ戦争首脳会談」抗議行動の報告です。<デモ暴徒化>じゃない!悪いのはオランドとデモ禁止令だ!
    私達は11時40分ごろにレピュブリック広場に着き、韓国人の人達と、「反核世界社会フォーラム」に関わる日本人とで、合同で横断幕を広げてマイクアピールしました。「安倍と朴クネは帰れ!」「原発も核兵器もいらない」です。大変注目されました。まさに今日が日仏首脳会談で安倍が対テロ戦争を宣言しに来る。抗議しよう!
    気候変動の運動、先住民運動、パレスチナ連帯運動やアナキストのグループら多種多様な人々がまずは広場を練り歩き、場を温める。通りを全て機動隊が封鎖するが、運動側も虎視眈々と突破口をうかがう。ヒューマンチェーンを終えた人々が続々合流する。
    そして14時に<不服従者たち>やアナキストを先頭に車道へ出ようと大人数で前進し機動隊に対峙するが、一旦後退。今度は違う所から出ようとすると、機動隊は催涙ガスを乱射。僕らもガスを吸い苦しくなるが、あらかじめ用意した濡れタオルとお酢を吸って回復。 若者たちもガラス瓶を投げまくって押し返す。恐れずに手をつなぎ、前に出ていく人多数。各所で座り込みも。素晴らしい創意工夫。
    15時半、機動隊が広場の中央まで入り込み取り囲む。ここで私達は外に出たが、最後まで頑張って残った人々を弾圧をし、200人以上連行したとのことだ。許されない!仲間を返せ! しかし外に出た人々も負けずに裏路地などを200名ほどで縦横無尽にデモし、見事にデモを勝ち取ったのです。この闘いは12月12日、再びもっと大きくやられるでしょう!
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    ★写真、日韓首脳への抗議横断幕。包囲してくる機動隊。撃ち込まれる催涙ガス。前に出るデモ隊。食事を出すアウトノミアグループ。広場への攻撃後も色んな人が座り込みや縦 横無尽の無届デモを繰り返す。シリア空爆反対プラカード。
    ★208人の検挙、174人の24時間拘留が決定され、国による弾圧があからさまになって来て います。救援活動が必要になってきます。運動系への普段できない弾圧をこの機に乗じて やっているというパターン。日韓仏が似ています。連帯して止めよう!
    ★例によって日本メディアは「デモ暴徒化」と書き<オランド大統領は暴徒に対し、「破 壊行為と環境保護は何の関係もない」と怒りをあらわにした>というが、全くの嘘。 勝手に広場からのデモを中止したのはオランド政権。一方で政府が許可したデモや集会だ けはやらせてるし、スポーツイベントも普通にやってる。要は政府に批判的な行動だけを禁止するという事だ。
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    ★29日の弾圧に対する、「NPA(反資本主義新党)」の抗議声明を転送します。

    非常事態宣言反対 デモの権利を! NPA(反資本主義新党)の抗議声明

    フランス政府が布告した非常事態宣言によって、COP21の開始にあたってクライメート ・ジャスティス(気候正義)を求める一一月二九日のデモは禁止された。一部の組織はデモ呼びかけを維持し、レプブ リュク広場からナシオン広場に至る街路でヒ ューマンチェーンを登場させた。このデモには警察発表で五〇〇〇人、主催者発表で一万 人が参加した。
    デモ禁止に抗議するデモの呼びかけもあった。警察はこのデモに対して、はるかに厳しい弾圧を行った。以下の声明は一一月二九日にNPA(反資本主義新党)が発したものである。
    COP21に反対するすべてのデモ参加者をただちに釈放せよ! 警察国家反対!
    五〇〇〇人が参加した公正を求めるデモは、警察によって暴力的弾圧を受けた。催涙ガス や警棒を使って何十人もの人びとを暴力的に逮捕した政府は、COP21に反対するデモを阻止するためあらゆる手段を取ることに何の ためらいも感じなかった。政府は、一一月 一三日の犠牲者たちの追悼に際しては、スポーツイベント、コンサートなどの開催を許容したが、デモは弾圧するのだ。政府はデモ参 加者を守ることについては関心をもたず、その政策を実施することにだけ関心があるのだ。
    EDF(以前の国営電力会社)、BNPパリバ(大手銀行の一つ)、GDFスエズ(以前の国営ガス会社)はいずれもCOP21のス ポンサーであり、世界的な最大の汚染排出企業である。全世界の独裁者たちがファビウス(外相)とオランドから名誉ある歓迎を受け ているが、よりよい世界のために抗議しようという人びとは弾圧されている。一一月一三 日の攻撃は世界の腐朽をあからさまに示した。気候ではなく、システムを変えよう!デモ参加者ではなく、汚染をまき散らす者たちを止めよう!
    現在、パリのレプブリュク(共和国)広場では、COP21に反対する数百人のデモ参加者が包囲されており、警察による大量逮捕が行われている。その中には、NPAスポークスパースンのクリスティーヌ・プパンとオリ ビエ・ブザンスノー、そしてNPA、オルタナティブ・リベルテール、アンサンブルの数十人の同志たちが含まれている。こう した逮捕は、国家緊急事態から発する特別措置が、ISISのテロリズムに対し てではなく、最も基本的なデモの権利を行使する人びとに対して効果を発揮していること の証拠である。
    明日パリのCOP21会議で国家元首たちが会合を持つが、かれらにこの地球と人類の運命を決定させることを望まないすべての人び とは、弾圧されている。昨日、一昨日と環境活動家をターゲットにした自宅監禁と家宅捜 索が行われたが、今日、彼らはデモ中に逮捕された。ノーモア警察国家!パリで逮捕されたデモ参加者を釈放せよ。
    NPA 11月29日午後6時 パリ

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    セブンイレブンにブラック企業大賞~これからも「企業監視」つづける

           松元ちえ
     セブンイレブンジャパンが、第4回ブラック企業大賞に輝いた。11月29日に都内で開かれた授賞式で発表された。セブンイレブンは、本部が加盟店主らから過酷な搾取を行い、そのしわ寄せが学生のブラックバイトとなっている。こうした支配搾取構造が問題とされた。セブンのほかには、「アリさんマークの引越センター」で知られている引越社関東がウェブ投票賞と“あり得ないで賞”のダブル受賞、特別賞は消火器などの消防器具を販売している暁産業、ブラックバイト賞は明光義塾を運営する明光ネットワークジャパンがそれぞれ受賞した。
     授賞式には、セブンの加盟店オーナーや引越センターでパワハラや弁償金を取り戻すために闘っている当事者からの参加もあり、会社からの搾取や権利侵害の実態について発言した。過去にノミネートした企業で労働条件や環境が改善したかなどを検証するコーナーでは、2014年に業界賞を授賞した「たかの友梨ビューティークリニック」が残業をしない方針を採用したり、当事者が会場で発言した秋田書店の懲戒解雇争議で勝利和解したことなどが報告された。
     一方で、今年のノミネートには間に合わなかった企業での労働問題も紹介された。格安ファミリーレストラン・サイゼリアで、上司からのセクハラを苦に、労働者が自死に追いやられた事件では、亡くなった女性の親族が来場し、遺族からのメッセージを読み上げた。サイゼリアの株主となり、11月26日に開かれた総会に出席したという父親からの手紙には、世間を騒がせたことへの謝罪もなく、時に笑顔で語っていたという社長の不誠実な対応について記述されていた。
     「娘の死から1年が経つが、会社からはなにも報告を受けていない。娘の死が無念でならない」という父親は、「非人道的な環境で働かされ、最終的に心も追い詰められていった娘のような被害があった会社に対して、社会は厳しい目で見つめ、改善されなければ社会から退場してもらうようにしてほしい」と語った。また、ブラック企業大賞実行委員会には、今後もこういった企業の違法行為を告発していくことを期待したい、と話した。
     初年度や、居酒屋ワタミがノミネートされた年には広く報道されたブラック企業大賞も、今年で4年目になる。メディアの広告主である企業名を公表して報道する難しさもある中で、実行委のひとりである和光大学教授の竹信三恵子さんは「監視のないところでは腐敗が進む。私たちにはSNSそして“炎上”という武器がある。これを広く活用し、もう一度労働者のネットワークを作り直すときだ」と、最後のシンポジウムで呼びかけた。
     なお、ウェブ投票の結果は以下のとおり。
    1.アリさん引越社(11875票)
    2.セブンイレブン(6201票)
    3.明光ネットワーク(1208票)
    4.ABCマート(1002票)
    5.暁産業(708票)
    6.フジオフード(549票)

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    IJBS労組解雇撤回裁判 不当判決弾劾!!

    解雇撤回に向け更なる闘争を!!

     11月24日、沖縄県の那覇地方裁判所で日本IBM・ビジネスサービス労働組合(略称:IJBS労組)の仲宗根書記長に対する雇止め=解雇撤回裁判の判決が行われました。
     IJBS労組は、昨年の3月末に仲宗根書記長が雇止め=解雇されて直ぐに解雇撤回闘争を開始し、沖縄県内外の労組を回り解雇撤回に向けての署名や支援を呼びかけてきた。非正規職99%・外注されたコールセンターという職場から、『非正規職撤廃・外注化反対・解雇撤回』を掲げ闘う青年労働者・非正規労働者の労働組合があるということと、基地の島=非正規職の島である沖縄の現状を変えるには労働運動で非正規職撤廃を行うしかないと訴え続けてきました。

     当日は、午前8時から午前10時までの2時間うるま市のJCBS社前でのビラ撒きを行い、職場の労働者に対して11月の労働者集会の報告と地裁で不当判決が下されようとも解雇撤回闘争は継続すると訴えました。午前11時45分から、那覇地方裁判所前でのビラ撒きと拡声器をつかった街宣を結集した県内の支援者と一緒に1時間ほど行いました。街宣では富田晋委員長から、裁判において森鍵(もりかぎ)裁判長が行った強権的な訴訟指揮や、労働組合の書記長に対する雇止め=解雇について不当労働行為を全く審議しないという那覇地裁の対応を弾劾しました。当該の私は、「半失業状態ともいえる非正規職で働いている労働者が沖縄県全体で44%以上もいる。この多くの労働者に対して、非正規でも闘える、労働組合なら闘えるのだ!いうことを示す為にも、どんな判決が下されようと闘い続ける」と訴えました。
     午後1時には、ビラ撒きと街宣を終えて裁判所内に入りました。裁判所では、第7回公判で森鍵裁判長が、裁判長の強引は訴訟指揮を大声で弾劾した傍聴人に対し退廷命令を出してから、弾圧体制が取られています。今回も、傍聴席に屈強な男性職員を配置し、傍聴席に入る人間をチェックする目的で傍聴希望の人間一人一人に、別室で整理券を配るなどの緊迫した状況でした。午後1時10分に森鍵裁判長を筆頭とする3人の裁判官が出廷した。傍聴席にいた支援者は、全員座ったままで裁判長を睨みつけました。
     森鍵裁判長は「原告の請求を全て棄却する」という不当判決の主文を読み上げ、逃げるように退廷しました。読み上げられた瞬間、傍聴席からは逃げる裁判官に向け「不当判決だ!!」と怒号を飛ばし、法定は一時騒然となりました。

     判決後は、裁判所前の空き地で総括集会を行いました。集まった十数名の支援者一人一人から裁判の感想や仲宗根書記長に対しての激励などの発言がつづきました。私は「不当判決に対して、やはりという思いとだからなんだという気持ちです。解雇を撤回するまで闘い続ける」と発言し、富田晋委員長からも「今、職場では那覇地裁で不当判決が出る前提で、部署の解体などの合理化が進められている。書記長の解雇撤回闘争は職場闘争と一体だ、本日の判決は終わりではなく、新たな解雇撤回闘争の始まりだ」と述べました。
     最後は、私の掛け声で「不当判決弾劾!解雇撤回まで闘うぞ!」と那覇地方裁判所に向けてシュプレヒコールを上げて終了しました。
    (日本IBM・ビジネスサービス労働組合書記長・仲宗根光洋)

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    IJBS労組解雇撤回裁判 不当判決弾劾!!

    解雇撤回に向け更なる闘争を!!

     11月24日、沖縄県の那覇地方裁判所で日本IBM・ビジネスサービス労働組合(略称:IJBS労組)の仲宗根書記長に対する雇止め=解雇撤回裁判の判決が行われました。
     IJBS労組は、昨年の3月末に仲宗根書記長が雇止め=解雇されて直ぐに解雇撤回闘争を開始し、沖縄県内外の労組を回り解雇撤回に向けての署名や支援を呼びかけてきた。非正規職99%・外注されたコールセンターという職場から、『非正規職撤廃・外注化反対・解雇撤回』を掲げ闘う青年労働者・非正規労働者の労働組合があるということと、基地の島=非正規職の島である沖縄の現状を変えるには労働運動で非正規職撤廃を行うしかないと訴え続けてきました。

     当日は、午前8時から午前10時までの2時間うるま市のJCBS社前でのビラ撒きを行い、職場の労働者に対して11月の労働者集会の報告と地裁で不当判決が下されようとも解雇撤回闘争は継続すると訴えました。午前11時45分から、那覇地方裁判所前でのビラ撒きと拡声器をつかった街宣を結集した県内の支援者と一緒に1時間ほど行いました。街宣では富田晋委員長から、裁判において森鍵(もりかぎ)裁判長が行った強権的な訴訟指揮や、労働組合の書記長に対する雇止め=解雇について不当労働行為を全く審議しないという那覇地裁の対応を弾劾しました。当該の私は、「半失業状態ともいえる非正規職で働いている労働者が沖縄県全体で44%以上もいる。この多くの労働者に対して、非正規でも闘える、労働組合なら闘えるのだ!いうことを示す為にも、どんな判決が下されようと闘い続ける」と訴えました。
     午後1時には、ビラ撒きと街宣を終えて裁判所内に入りました。裁判所では、第7回公判で森鍵裁判長が、裁判長の強引は訴訟指揮を大声で弾劾した傍聴人に対し退廷命令を出してから、弾圧体制が取られています。今回も、傍聴席に屈強な男性職員を配置し、傍聴席に入る人間をチェックする目的で傍聴希望の人間一人一人に、別室で整理券を配るなどの緊迫した状況でした。午後1時10分に森鍵裁判長を筆頭とする3人の裁判官が出廷した。傍聴席にいた支援者は、全員座ったままで裁判長を睨みつけました。
     森鍵裁判長は「原告の請求を全て棄却する」という不当判決の主文を読み上げ、逃げるように退廷しました。読み上げられた瞬間、傍聴席からは逃げる裁判官に向け「不当判決だ!!」と怒号を飛ばし、法定は一時騒然となりました。

     判決後は、裁判所前の空き地で総括集会を行いました。集まった十数名の支援者一人一人から裁判の感想や仲宗根書記長に対しての激励などの発言がつづきました。私は「不当判決に対して、やはりという思いとだからなんだという気持ちです。解雇を撤回するまで闘い続ける」と発言し、富田晋委員長からも「今、職場では那覇地裁で不当判決が出る前提で、部署の解体などの合理化が進められている。書記長の解雇撤回闘争は職場闘争と一体だ、本日の判決は終わりではなく、新たな解雇撤回闘争の始まりだ」と述べました。
     最後は、私の掛け声で「不当判決弾劾!解雇撤回まで闘うぞ!」と那覇地方裁判所に向けてシュプレヒコールを上げて終了しました。
    (日本IBM・ビジネスサービス労働組合書記長・仲宗根光洋)

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    転載元: たたかうユニオンへ!


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    IJBS労組解雇撤回裁判 不当判決弾劾!!

    解雇撤回に向け更なる闘争を!!

     11月24日、沖縄県の那覇地方裁判所で日本IBM・ビジネスサービス労働組合(略称:IJBS労組)の仲宗根書記長に対する雇止め=解雇撤回裁判の判決が行われました。
     IJBS労組は、昨年の3月末に仲宗根書記長が雇止め=解雇されて直ぐに解雇撤回闘争を開始し、沖縄県内外の労組を回り解雇撤回に向けての署名や支援を呼びかけてきた。非正規職99%・外注されたコールセンターという職場から、『非正規職撤廃・外注化反対・解雇撤回』を掲げ闘う青年労働者・非正規労働者の労働組合があるということと、基地の島=非正規職の島である沖縄の現状を変えるには労働運動で非正規職撤廃を行うしかないと訴え続けてきました。

     当日は、午前8時から午前10時までの2時間うるま市のJCBS社前でのビラ撒きを行い、職場の労働者に対して11月の労働者集会の報告と地裁で不当判決が下されようとも解雇撤回闘争は継続すると訴えました。午前11時45分から、那覇地方裁判所前でのビラ撒きと拡声器をつかった街宣を結集した県内の支援者と一緒に1時間ほど行いました。街宣では富田晋委員長から、裁判において森鍵(もりかぎ)裁判長が行った強権的な訴訟指揮や、労働組合の書記長に対する雇止め=解雇について不当労働行為を全く審議しないという那覇地裁の対応を弾劾しました。当該の私は、「半失業状態ともいえる非正規職で働いている労働者が沖縄県全体で44%以上もいる。この多くの労働者に対して、非正規でも闘える、労働組合なら闘えるのだ!いうことを示す為にも、どんな判決が下されようと闘い続ける」と訴えました。
     午後1時には、ビラ撒きと街宣を終えて裁判所内に入りました。裁判所では、第7回公判で森鍵裁判長が、裁判長の強引は訴訟指揮を大声で弾劾した傍聴人に対し退廷命令を出してから、弾圧体制が取られています。今回も、傍聴席に屈強な男性職員を配置し、傍聴席に入る人間をチェックする目的で傍聴希望の人間一人一人に、別室で整理券を配るなどの緊迫した状況でした。午後1時10分に森鍵裁判長を筆頭とする3人の裁判官が出廷した。傍聴席にいた支援者は、全員座ったままで裁判長を睨みつけました。
     森鍵裁判長は「原告の請求を全て棄却する」という不当判決の主文を読み上げ、逃げるように退廷しました。読み上げられた瞬間、傍聴席からは逃げる裁判官に向け「不当判決だ!!」と怒号を飛ばし、法定は一時騒然となりました。

     判決後は、裁判所前の空き地で総括集会を行いました。集まった十数名の支援者一人一人から裁判の感想や仲宗根書記長に対しての激励などの発言がつづきました。私は「不当判決に対して、やはりという思いとだからなんだという気持ちです。解雇を撤回するまで闘い続ける」と発言し、富田晋委員長からも「今、職場では那覇地裁で不当判決が出る前提で、部署の解体などの合理化が進められている。書記長の解雇撤回闘争は職場闘争と一体だ、本日の判決は終わりではなく、新たな解雇撤回闘争の始まりだ」と述べました。
     最後は、私の掛け声で「不当判決弾劾!解雇撤回まで闘うぞ!」と那覇地方裁判所に向けてシュプレヒコールを上げて終了しました。
    (日本IBM・ビジネスサービス労働組合書記長・仲宗根光洋)

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    転載元: たたかうユニオンへ!


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       あらゆる方法で新基地建設阻止のためたたかう沖縄の人びとを脱法行為・暴力・金力・政治工作とあらゆるきたない方法で安倍政権は踏みにじり、辺野古埋め立てと新基地建設を強行しようとしています。
     海と陸での非暴力のたたかいはねばり強く続けられ、島ぐるみ会議やオール沖縄県民会議結成のような辺野古新基地建設反対の全県的なとりくみも進められ、翁長知事を支えています。
     首都圏に住むわたしたちにできること―辺野古に行きましょう。そして東京で沖縄の声を伝え、安倍政権の暴政を明らかにし抗議して、人びとの無関心に風穴をあけましょう。
     つぎのとりくみにぜひご参加ください。拡散希望です。(日向)

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    辺野古への基地建設を許さない!防衛省前抗議行動

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     辺野古新基地建設を強行し、安保法制と自衛隊強化でいつでもどこでもアメリカとともに戦争できる国づくりに邁進する防衛省に抗議の声を!
    ●日時 12月7日(月)18時30分~
    ●場所 防衛省前(東京都新宿区市谷本村町5-1)
    JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
    ★辺野古現地からのメッセージ/参加者より防衛省に抗議申入れ皆さんの思い、主張を表したプラカード、バナーの持ち込み歓迎
    *****************************
    ●主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
    連絡先:090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
    http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
    *****************************

    【2015.12.08海上保安庁交渉と抗議行動@参議院議員会館&国交省前】
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        ~命を奪いかねない海上保安官の暴力を止めさせよう~
             沖縄から北上田毅さんが参加
     ◆◇◆  海上保安庁への交渉と緊急抗議行動の呼びかけ  ◆◇◆
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     海上保安官による「過剰警備」が最近またエスカレートしてきています。
    夏以降、しばらくは一般的な警備が続いていた辺野古・大浦湾では、翁長知事の埋め立て承認取り消しに対する防衛局の不服審査請求と国交省の執行停止処分、ボーリング調査の再開以降、厳しさを増しています。
     11月18日には、抗議船「勝丸」の船長Iさんが、乗り込んできた保安官に抑え込まれ、意識不明となり、嘔吐をし、救急車で病院に運び込まれるという事件が発生、最悪の事態に至る危険性もありました。
     二日後の20日には、抗議船「ぶるーの船」に乗船していたAさんが海上保安官によって海に落とされ何度も水を飲まされ、Aさんを助けに行った方も保安官に拘束され頭を押さえつけられる暴行を受けました。
     これは、5月13日、私たちと海上保安庁本部との交渉で、「今後法令順守を現場に徹底させる」とした約束を全く反故にする行為です。
     しかも現在、翁長知事の埋め立て承認取り消しに対し、防衛局」が高裁に提訴、係争中であることから、工事の再開自体を中止すべきであり、海保も「警備」を差し控えるべきです。警備のエスカレートは工事の既成事実化を図る政府・防衛省の片棒を担ぐものです。
     私たちはこうした海保の暴力に強く抗議し直ちに止めさせるために海保本部交渉と海保本庁に対する抗議行動を呼びかけます。
     ぜひ多くの皆さんがご参加下さい。
    ●日時 12月8日(火)
    ◎海上保安庁との交渉 参議院会館地下B-109会議室(地下鉄永田町駅下車)
     *午後1時~2時 交渉 ★沖縄から抗議船船長・北上田毅さんが参加。
     *午後2時~   引き続き同会場で報告集会を行います
    午後12時半ロビーで通行証をお渡しします。★入場は先着順です。
    ◎海上保安庁本庁への抗議行動
    *午後6時半  霞が関・国交省ビル前(地下鉄霞が関駅下車)
    ************************
    辺野古への基地建設を許さない実行委員会
    http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
    電話090-3910-4140
    ************************

    【2015.12.11】
    講演と辺野古報告の集い@豊島区民センター
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

     〓〓 国が沖縄県知事を提訴 〓〓

    辺野古埋め立て承認の「代執行」許さない

     ――講演と辺野古報告の集い――

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <講師> 徳田博人(琉球大学教授・行政法)
    冒頭、辺野古座り込みの記録映像と報告
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    日 時:12 月 11 日(金)18:30 開始
    場 所:豊島区民センター6階・文化ホール
    最寄駅:JR「池袋」駅東口5分
    http://loco.yahoo.co.jp/place/g-Roq0At6SA2I/map/
    参加費:500円
    共 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
        フォーラム平和・人権・環境
    問い合わせ:電話090-3910-4140
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     さる11月17日に、日本政府は、翁長沖縄県知事が辺野古の埋立承認を取り消した処分を、知事に代わって取り消し処分を撤回する代執行に
    向けた訴訟を福岡高裁那覇支部に提訴しました。
     強権の発動で、沖縄県民の民意と地方自治、そして民主主義をねじ伏せて、辺野古新基地建設を強行するこの日本政府の暴挙を絶対に許せ
    ません。
     政府は、訴状で、知事が埋め立て承認を取り消したことに対して①普天間の危険性の除去が出来なくなる、②日米両国の信頼関係に亀裂が
    入り崩壊する、③すでに工事に使った473億円が無駄金になり国民がその負担を負うことになる、④県知事が国の国防、外交の極めて重大な事項について適否を判断する権限はないなどと述べています。
     政府の主張は、県民の県内移設に反対し、県外移設、撤去を求める声を踏みにじり、米国となんら交渉もせずに、危険性除去を口実に建設
    を強行する詭弁です。また普天間基地一つの問題で日米関係に亀裂が入るとの主張もなんら説得力はありません。税金の無駄づかいにいたっ
    ては、県民に責任を転嫁する居直りで許せません。さらに、地方自治の全面否定です。かつて普天間移設先の他府県の反対は認めたのに、沖
    縄は政府のことに口だしするなとの沖縄差別に基づく暴言です。
     翁長知事は「県民にとって銃剣とブルドーザーによる強制接収を思い起こさせる」と厳しく批判し、この裁判をとうして、沖縄に基地を押し付ける政府の不当性を全国民に明らかにしていく決意です。
     政府の行政不服審査法の悪用、代執行提訴の不当性について学び、辺野古新基地建設を許さない声を大きく作り上げていくために、集会へ
    の多くの皆さんの参加を呼びかけます。
    *********************
    <発信元>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
          URL:http://www.jca.apc.org/HHK
    *********************

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    仮面をかぶった5万の市民、第2次民衆総決起大会を開催

    与党の覆面禁止法に対抗して「覆面集会」…平和集会、デモ行進を開催

    ユン・ジヨン記者 2015.12.05 18:49

    20余日ぶりに再び都心での大規模集会が開かれた。11月14日に続く第2次民衆総決起大会だ。12月5日の午後3時から市庁広場で開かれた民衆総決起には、 多様な仮面をかぶった5万人の市民が集まった。 第1次総決起の後に与党が覆面デモを禁じる「覆面着用禁止法」を発議したことに抗議する意味のパフォーマンスだ。
    ▲5日午後3時に市庁広場で開かれた2次民衆総決起には執権与党が発議した覆面着用禁止法に抗議する意味で数万人が仮面をかぶって出てきた。[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    前の総決起とは違い、警察の車壁と放水銃もなくなり、集会とデモ行進が平和に行われた。1次総決起集会の時には警察が光化門交差点を車壁で封鎖し、集会参加者に延々7時間ペッパースプレーの放水銃を散布し、問題になった。 放水銃に直撃されたカトリック農民会所属のペク・ナムギ(69)農民は、現在も重態に陥ったままだ。 警察は11月14日の1次総決起の参加者441人を捜査しており、7人が拘束されている。 第2次総決起大会が開かれた12月5日午前には、警察が前の大会に参加したアルバイト労組のイ・ヘジョン事務局長を集示法違反などの容疑で逮捕した。
    当初、警察は第2次民衆総決起のための集会と行進の申告を一切認めなかった。だがソウル行政法院は、12月3日に市民社会がソウル地方警察庁長官を相手に出した屋外集会禁止通告処分執行停止申請を認め、ソウル市庁広場で正常に第2次総決起大会が開かれることになった。この日の総決起大会は、仏教とカトリック、プロテスタントなどの宗教界をはじめ、 文化芸術、人権、労働、農民、貧民団体、そして全国から集まった市民が参加した。 仮面を着用したデモ隊はカーネーションの花を持ってデモ行進を行い、政権の公安弾圧と労働改悪などを糾弾した。
    現在、曹渓寺に潜伏している民主労総のハン・サンギュン委員長は映像発言で「数百人が拘束、手配、逮捕、召還されている。30年前、韓国史の独裁時代にあったようなことが白昼堂々と行われている」とし「11月14日、われわれ民衆の闘争はあまりにも正当な闘争だった。 今日、私たちが多少の弾圧を受けても、暴力的な独裁政権は決してわれわれの闘争を止められない」と強調した。
    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    日頃ペク・ナムギ農民と親しいイム・ボンジェ農民は「ペク・ナムギ会長が冷たいソウルに上がってきて、警察が撃った殺人的な放水銃を受けて死線をさ迷っている。だが政府は対岸の火事を見物するように一言の謝罪もない」とし「朴槿恵(パク・クネ)大統領は農村からきた老人たちをIS、テロリストに比喩する。 私がテロリストに見えるのか。 少なくとも、なぜ農民がソウルにきたのか、声ぐらいは聞くべきではないか」と鬱憤をさく烈させた。
    労働、農民、貧民、市民社会で構成された「民衆総決起闘争本部」の代表団は宣言文を発表し、 来る12月19日、大規模全国同時多発「第三次民衆総決起」などの国民行動を展開していくと明らかにした。 民主労総を中心とする労働界はゼネストに突入する方針だ。 代表団は「第1次、第2次民衆総決起の成果を集め、これから民衆の怒りを全国に拡散させていこう」とし「皆が力をあわせてペク・ナムギ農民を生き返らせ、殺人政権、反民主政権、反民生政権の朴槿恵政権を退陣させるために最後まで闘争していこう」と訴えた。
    この日の集会には文在寅(ムン・ジェイン)新政治民主連合代表をはじめ30余人の野党議員らが「平和守備隊」という名前で大挙参加した。だが12月2日深夜、与野の院内指導部が「直ちに労働改革関連法案議論を始め、臨時国会で合意処理する」という合意文を発表したことで、 集会当日にも「与野野合」を批判する声が続いた。

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    民衆総決起闘争本部は「(新政治民主連合は)労働改悪を阻止すると民主労総と約束してから何時間も経たないうちに、 全国民を非正規職に追いやる労働改悪関連法通過『合意処理』という空手形を振り出した」とし「これが野合でなければ何が野合か」と声を高めた。 続いて「われわれはこれ以上、民衆の生存を、危機に陥った民主主義を、保守野党に任せてはいられない」とし「脇役の保守野党に対抗し、労働者、農民、貧民などの民衆を中心とする進歩民衆政治を始めよう」と強調した。
    民衆総決起大会の参加者は、午後5時頃に集会を終え、 普信閣と鍾路3街を通りペク・ナムギ農民が入院しているソウル大病院まで、都心デモ行進を行った。デモ行進の後にはソウル大病院の前でペク・ナムギ農民快癒祈願キャンドル集会を開く。 一方、民衆総決起闘争本部は朴槿恵政権退陣をはじめとして、△労働改悪中断、△主食用米輸入阻止/TPP反対、△露店摘発中断、△障害等級制、扶養義務制廃止、△財閥の金庫を開き、青年-良い雇用を創出、△歴史歪曲中断、歴史教科書国定化計画廃棄など、11領域の22項目の要求を提示した。
    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲2次民衆総決起は仮面芸術の発火点になった。参加した4万の労働者、農民、市民、文化芸術家、学生の半分近くが政治思想の自由、集会デモ、表現の自由を妨害する政権に各種の仮面で応酬した。扮装も多様だった。主催側が配った仮面やアイアンマンの仮面は平凡な方だった。[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]

    ▲[写真/キム・ヨンウク記者]


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    パリからの現地報告 : COP21の対抗フォーラム始まる 29日の警察の弾圧映像は必見

    発信者=パリの「COP21」に参加している核と被ばくをなくす世界社会フォーラム実行委員会
    【拡散】今世界で270万回再生中!11/29パリのCOP21抗議、警察の弾圧映像。最後に残った人達を次々殴打。<暴徒>なのは警察、悪いのは非常事態宣言とよくわかる。
    https://www.youtube.com/watch?v=LXDNMOKyF1E&feature=youtu.be
    若者達の手をつなぎ、肩を組み、キスや歌や体で仲間を守る姿に感動します!
    今日(12/5)から私達はパリのモントレイユで開かれる「COP21」への対抗民衆フォーラムでブース出展、集会します。福島原発事故の被害パネルや写真の横断幕を出し、世界の首脳と市民に訴えます!ぜひ注視下さい。
    https://t.co/odIuRNmffb
    12月10日、ご参加ください!
    ★ 非常事態宣言 パリ⇔東京
    資本、気候変動、植民地主義、「テロリズム」

    非常事態宣言---労働の解放、環境の永続性、文化の多様性、そして「南」の人々は、国境を越えた資本の運動、気候変動、植民地主義と「テロリズム」からこれまでもずっと非常事態宣言をつきつけられてきた。
    マグレブから昇った春の陽射しはマシュリクで血と鉄の冬の凍てつく嵐に押し返され、その冷たい爆風は欧州にまで広がりつつある。ISダーイシュとは誰なのか?
    人類と地球の未来を断ち切る気候変動への対応をめぐりパリではCOP21が開催される。気候ではなくシステムを変えろ!と叫ぶ人々が世界中から非常事態宣言下のパリを目指す。
    非常事態宣言下のパリと新宿をネットでつないで、事件に込められた内実、そして環境破壊の元凶である資本を鋭く捉え反す。

    ---非常事態のパリでデモは続けられている。
    2015-12-10〔thu〕 START 19:00
    カフェ・ラバンデリア
    http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP
    Paris 小倉利丸(雑学者)、根岸恵子(ジャーナリスト)&パリのみなさん
    Tokyo 鵜飼 哲(思想家)、平井 玄(批評家)
    Nabigator 稲垣 豊(attac)
    ※ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。MENU
    http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MENU

    実行委員のパリ報告です。


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    COP21の会議場の中で活動されている日本の地球環境市民会議(CASA)のスタッフの方から、パリ通信をいただきました。
    会議の様子や雰囲気が伝わると思うので、抜粋して少し紹介させていただきます。「 」内が通信からの引用です。
    「フランス・パリ郊外のル・ブルジェで、11 月 30 日(月)、気候変動枠組条約第 21 回締約国会議(COP21)、第 11回京都議定書締約国会合(CMP11)が開幕しました。12 月 11 日(金)までの期間、以下の 3 つの会議も並行して開催されます。①科学的・技術的助言に関する補助機関(SBSTA43)② 実施に関する補助機関(SBI43)③ 行動強化のためのダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP2-12)」
    このADPで、2020年以降の法的枠組みについて議論し、とりまとめることになります。
    「今回、異例だったのは COP 日程の正式な開幕日(11 月 30 日)よりも1日早い11月29日(日)午後 5 時から、ADP開会総会が開かれたことです。これは、会議初日の 11 月 30 日からテーマごとの実質的な交渉に入るためです」
    ADPでは、コンタクトグループ(全体会)とスピンオフグループ(分科会)とに分かれて議論を進め、
    「12 月 3 日(木)午後 9 時までに交渉を完結させる。 これらの成果を反映させた改訂版テキストは、12 月 4 日(金)午前 8時に締約国に公開され、引き続きコンタクト・グループで検討が行われる。12 月 5 日(土)午前 10 時までにその検討作業を終え、COPへ提出するため合意文書の最終案の準備に入る」
    とのことです。
    会議初日にリーダーズ・イベントが開催され、安倍首相も演説しました。
    「その中で、「今の各国の約束草案だけでは、2℃目標達成は困難であると指摘されている」とし、「パリ合意には、長期目標の設定や、削減目標の見直しに関する共通プロセスの創設を盛り込みたいと考える」としたことは評価できます。」
    「しかし、日本の約束草案を「志の高い約束草案」だとしたことには違和感があります。日本の約束草案が「先進国で最低レベル」
    と評価されていることを知らないのでしょうか。また、日本の削減目標の見直しのプロセスにも言及して欲しかったと思います。」
    「途上国への資金支援については、安倍首相は、「2020 年に現在の 1.3 倍、官民併せて年間約 1 兆 3千億円の気候変動対策の事業が、途上国で実施される」ようにするとし、「これにより、年間1000 億ドルという、COP15での約束を達成する道筋がつく」と胸を張りました。しかし、「2020 年に」とされているように、2020 年までに現在の 1兆円を徐々に引き上げていくのではなく、2020 年に 1 兆 3 千億円にするということのようです。」
    「また、こうした資金は「新規で追加的(new and additional)」である必要があり、既存の ODAなどの看板を付け替えただけでは、「支援」の意味はありません。また、「官民併せて」とされていますが、公的資金がどの程度かについても明らかにされていません。」
    「政府の発表資料では、支援の内容については「地熱発電,都市鉄道,防災インフラ,水確保など」とされていますが、この「都市鉄道」に、事実上受注が決まっているタイやインドの高速鉄道などが入っているとすれば、これらの建設費だけで 2 兆 8000 億円近くなります。支援の具体的な内容についても明らかにする必要があります。」
    どうもマスコミ報道とは違って、少し疑ってかからざるをえないような内容だったみたいですね。
    各国から出された削減目標では全く不十分で、それに相当上乗せしないと2℃以内の気温上昇に押さえるという目標達成は困難とのことです。
    国土が海面下に沈む脅威の下にある島国からは1.5℃以内に押さえるよう、法的拘束力を持った文書を採択すべきだと主張されています。「最も脆弱な最貧国の皆さんが最も深刻な影響を受ける」ことは容認できないとのオランド大統領の訴えが響くのかどうか。
    会議初日に各国首脳を招聘したのは、合意形成に向けて弾みをつけたいとの狙いがあったようですが、新聞報道によると、なかなかうまくはいってないようです。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    10時からオペラ座近くのBNPパリバ銀行前で、ATTACフランスなどがアクションをすると聞いたので、行ってみました。銀行が租税回避(タックスヘイブン)をやめるよう求めての行動です。本来納める税金をきちんと徴収して、気候変動対策資金として途上国の支援に回すという発想です。
    前日の話では、銀行側があらかじめATTACとの話し合いを求めてきて、話し合いが行なわれたが、結局は物別れに終わった、 銀行は9時までに全職員にオフィスに入るよう命じて、すべての入口を閉鎖する、とも聞いたので、どうするかなと思いつつ行ってみると、入口の閉められた扉の前には警備員が立っていますが、ひっそりとしていました。中止になったのか、わかりませんが。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    COP21の会場まで行ってきました。と言っても、会場に隣接する「パブリック・ゾーン」です。
    国鉄の北駅から、RERに乗って3駅目。そこからシャトルバスが切れ目なく運行されています。すぐに会場に着くと、参加国・地域の国旗がプリントされた数多くのポールがまず目に入ります。そして、いくつもの白い大きなテント(と言っても、本格的な建物みたいな立派なものです)があり、一番奥が「パブリック・ゾーン」です。 中に入る時には、空港と同じような持ち物チェックがありました。テントの中には、ABCに分かれて各団体のブースが置かれていて、レストランやカフェ、ステージ、置きビラコーナーなどが配置されています。
    行き交う人々やブースのスタッフの服装がWSFのブースと違って、小綺麗というか、スーツにネクタイ、あるいはタイトスカートという人も結構いました。
    何か商品の展示みたいなブースやgoogleが提供している映像上映スペースなんかもあって、雰囲気の違いを感じました。
    ブースの中に一つだけ、日本から来ている団体があり、母娘のお二人でアパートを借りて自炊しながら、二週間頑張るつもりというお話を聞きました。
    日本ソーラーエネルギー教育協会さんです。交渉ゾーンと隣接して、市民参加のゾーンが設けられたのはCOPの歴史上初めてとのことで、たまたま募集をネットで見つけて応募してみたら通ってしまった、出店まで結構いろいろと大変だった、と笑顔で話して下さいました。
    大きなスペースを占めているNGOがいる一方で、手作りのブースにはとても好感が持てました。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    午前中は、SUD-PTTの事務所にお邪魔して、組合専従のケランさんにインタビューしました。お連れ合いのYさんに通訳をお願いしました。
    SUD-PTTは、独立左派系の郵政関係労働組合です。事務所はパリ東部の高台にあって、パリ市街がきれいに見下ろせるロケーションでした。
    3階建ての建物の1階をパリ支部、2階の全国本部、3階にはSUDテレコムが入っています。
    質問したのは、「1月のテロ襲撃後と11月の無差別テロ後の違い」「市民や労働組合の反応」「29日のデモと政府・マスコミのキャンペーン」「非常事態延長後の変化」「COP21への労働組合の関わり」「原発についての労働組合のスタンス」など、 多岐にわたりましたが、ケランさんは丁寧に答えて下さいました。ケランさん、通訳していただいた山口さん、本当にありがとうございました。
    インタビューの内容は、明日、日本時間17時からのskype中継による報告会(関大前、 studio citizen)で報告します。その後、 順次FBでも公開します。お楽しみに。
    SUD-PTTが最近出したビラでは、29日のデモで政府・マスコミが「デモ隊が広場にあった追悼の花束を荒らした」とキャンペーンを張っていることに対して、現場にいた組合員の写真を使って「花束を踏みつけたのは警官で、花束の前に座り込んで警官が荒らすのを阻止しようとした人々が逆に拘束された」ことを訴えています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    明日から始まるグローバルビレッジと市民サミットの会場となるモントロイユ市に行ってきました。メトロから上がると、目の前にテントが既に建てられていて、一部では展示も始まっていました。
    市庁舎には、市民サミットの横断幕がかかっています。
    グローバルビレッジのテント村は、メトロの駅周辺のいろんな場所でおこなわれ、テーマごとに場所が決まっています。
    市民サミットの方は、少し離れた高校(大学?)の校舎を使っておこなわれます。

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    民主労総、労働改悪阻止12.16全面スト突入

    18次中執・16次闘本...12.8国会圧迫闘争、臨時国会開院時座り込み・与野党指導部対応闘争

    2015年12月04日(金) ホン・ミリ記者 gommiri@naver.com

    ▲民主労総が第18次中央執行委員会を開き、12月16日に労働改悪を阻止するための全面ストを決定した。(c)ピョン・ベクソン記者

    民主労総が12月16日に労働改悪を阻止するための全面ストに立ち上がる。セヌリ党と新政治民主連合はすでに年末に臨時国会を開き、 労働改悪法案を核心議題として扱うことに合意した。
    民主労総第18次中央執行委員会の会議、および第16次ゼネスト闘争本部代表者会議が12月4日午後2時、 民主労総15階の教育院で開催された。
    この日の会議では「労働改悪阻止ゼネスト闘争計画」を単一の議題として、2015年末の朴槿恵-セヌリ党の労働改悪攻勢に対抗するゼネスト闘争計画を審議し確定した。
    民主労総中執は定期国会直後の12月10日にすぐ臨時国会が始まる可能性もあると見て、 既に提出されている闘争計画を修正し、次の4項目を確定した。
    1. 12月8日にサービス産業発展基本法などの定期国会改悪法案対応など、 労働改悪2次野合阻止のための全国拡大幹部ゼネスト総力闘争決意大会を開催する。
    2. 12月10日に臨時国会が開会されれば、 △国会前座り込み、△与野指導部対応闘争などを配置する。
    3. 12月16日から労働改悪法阻止のためのゼネスト闘争に突入する。 そのために12月16日に1日の全面ストおよび地域別ストライキ大会を始め、 情勢によっては全面スト展開などの戦術運営は委員長に委任する。 各加盟傘下組織は急変する情勢に対応し即刻ゼネスト闘争に服務できるように、 すべての態勢構築を12月15日までに完了させる。
    4. 12月16日以前の臨時国会の状況により、 ゼネスト突入が必要なら日程および戦術運営は委員長に委任する。
    民主労総は与野院内指導部の合意により、12月の臨時国会日程が予想より早く進み、 非正規職2法を含む労働改悪立法が環境労働委で議論される可能性が高いと見ている。 「合意」という但し書きは付いているものの、「処理する」と明記されていないという点で、 今後は与野間の各法案に対する「折衷案」作りの議論が本格的に進められるためだ。また、「労働市場構造改革後続措置」関連の予算を予備費として確保しているが、これは実際に労働改悪立法処理と行政指針発表に備えていると民主労総は判断している。
    労働改悪阻止ゼネスト闘争計画案件審議の前に中執は前回会議の結果と主な会議の結果、民衆総決起関連、労働改悪法案関連の国会動向などの報告を受けた。

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    ゲート前座り込みで排除されました クソ!~12.7辺野古現地報告

          望月吉春
     12月7日朝6時に集合してゲート前の座り込み、メインの4人の内の1人になったのでがんばりました。結果的には排除されましたが、人数のわりには時間的には最長といわれて、「無駄に痩せていなかった?」と喜んだ。他方、機動隊の頭突きで脳震盪と怪我をした人が出たため、救急車をよんだ。4針縫って全治10日の診断が出ました。
     そもそも私たちは「静岡沖縄を語る会」のごぼう抜き体験ツアーに参加したのですが、イイ経験をしました。
     午後は高江に行きましたが、いきなりヘリコプターが文字通り頭上を飛んだりオスプレイが飛んだりといくつも見られました。オスプレイの飛行モードは初めて見ましたが、時速500キロも出るとかで、カメラにはおさまりませんでした。
    ↓ゲート前のテント村がグレードアップしていました
    ↓こんなものも売っていました

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    「朴槿恵退陣!」民衆総決起

    ペク・ナムギ農民快癒祈願・殺人鎮圧公安弾圧糾弾・労働改悪阻止12.19 3次民衆総決起予告

    2015年12月06日(日) ホン・ミリ記者 gommiri@naver.com

    ▲朴槿恵退陣! 2次民衆総決起。写真=ピョン・ベクソン記者

    ▲民主労総のハン・サンギュン委員長「2015年労働改悪を防ぐ強力なゼネストを成功させよう!」写真=ピョン・ベクソン記者

    民主労総をはじめとする市民が「朴槿恵退陣!」を叫んで第2次民衆総決起を成功させた。 労働者と市民はさまざまな色の仮面をかぶって集会とデモ行進を行い、 朴槿恵(パク・クネ)政権の野蛮な暴政を糾弾し、 民主労総ゼネストに歩調を合わせてさらに大きな闘争を作ろうと決意した。
    「ペク・ナムギ農民快癒祈願、殺人鎮圧公安弾圧糾弾! 労働改悪阻止! 朴槿恵退陣 民衆総決起」が12月5日、 ソウルの中心部で5万人の労働者と市民が殺到した中で行われた。
    民主労総のハン・サンギュン委員長が曹渓寺から映像で、 民衆総決起に参加した組合員と市民のさらに大きな闘争を要求した。 委員長は「われわれは今日、13万の声を暴力と罵倒する政権、 公安狂風で民衆の要求を握りつぶす政権に私たちの要求を明確に伝えるために、また集まった」と話し、 ペク・ナムギ先生を見舞うことも殺人暴力の責任者を追い出すこともできない申し訳ない気持ちを表明した。
    続いて現在の公安政局、権力を持つ者たちのますますひどくなる放言を指摘して 「11月14日のわれわれ民衆の闘争は、あまりにも正当な闘争だった」とし 「今日、われわれが少し弾圧を受けても、暴力的な独裁政権には決してわれわれの闘争を止めることができないのだから、 堂々と、毅然と行進しよう」と声を高めた。
    「われわれの要求は、資本の腹を膨らますだけの労働改悪中断、 農業を売り飛ばす開放農政・反農業政策の廃棄、 貧民を崖っぷちに追いやる露天商撤去中断、 青年に正規職の良い雇用保障、韓国史教科書国定化の撤回」と話した委員長は、 「こうしたわれわれの要求が、放水銃で命を失わせるほど間違っているか?」と問いかけた。
    民主労総委員長は組合員に向けて 「2015年労働改悪を防ぐ強力なゼネスト闘争を成功させることにより、 民主労総の侵奪に対する屈辱と恥辱をはね返えそう」と話し、 農民と貧民、青年学生と民主市民にも朴槿恵政権に反対する闘争を要求し、 民主労総が先頭に立つと明らかにした。
    ハン・サンギュン委員長は 「民衆がこの国の歴史を作った堂々たる主人」と話し 「今日の第2次民衆総決起、そして国民大行進が、さらに大きな民衆の抗争につながるように、 民主労総はゼネスト闘争で一緒にする」と約束した。[→委員長発言は以下の囲み全文参照]
    「ゼネスト闘争で世の中を止めよう!」
    「ゼネスト闘争で世の中をひっくり返そう!」

    労働者と市民は、国家人権委屋上の広告塔で12月5日現在、178日目になる高空籠城を続けている 起亜車華城工場非正規職労働者のチェ・ジョンミョン-ハン・ギュヒョプ組合員にも応援を送った。
    「鄭夢九(チョン・モング)が責任を取れ!」

    ▲ "朴槿恵は退陣しろ!" 第2次民衆総決起デモ行進。写真=ピョン・ベクソン記者

    ▲ "ハン・サンギュン委員長同志、頑張れ!"写真=ピョン・ベクソン記者

    民主労総のチェ・ジョンジン首席副委員長、 全国農民会総連盟のキム・ヨンホ議長、 全国女性農民会総連合会のカン・ダボク会長、 貧民解放実践連帯のキム・ヒョヌ議長、 全国貧民連合のチョ・ドッキ議長、 民衆の力・韓国進歩連帯のパク・ソグン常任代表が舞台に上がり、 民衆総決起宣言文を朗読した。
    彼らは「われわれは今日、 朴槿恵政権の総体的弾圧と集会阻止の試みを突破してまた集まり、第2次民衆総決起を成功させた」と話し 「民衆が決起したことで、世の中が揺れ、怯えた彼らは各種の無理な方法を使って民衆の要求を拒否し、弾圧しようとさらに暴れている」と力説した。
    朴槿恵政権と財閥は、 13万総決起であらわれた怒れる民心が、 やさしい解雇と一生非正規職、賃金削減を内容とする労働改悪に反対しているという事実を確認したが、 無理に労働改悪を押し通そうとしている」と話した彼らは、 農民と貧民が追いやられている生存権剥奪の危機、歴史教科書国定化を糾弾し、 「われわれの闘争は始まった」と警告した。
    総決起の参加者らは 「朴槿恵政権の反民主、反民生、反平和の暴政に対抗し、 さらに大きな闘争を作って第1、2次民衆総決起の成果を集め、 民衆の怒りを全国へと拡散させよう」とし 「12.19大規模全国同時多発第三次民衆総決起などの国民行動を展開し、 労働改悪強行の試みに対する民主労総のゼネストに歩調を合わせ、闘争を続けていこう」と声を高めた。
    闘争本部の代表者らは 「政権の暴圧は、あの政権の最後が近付いた兆しであり、 闇は明け方が近くなる直前が一番深い」と話し 「皆一緒に力をあわせ、ペク・ナムギ農民を生き返らせ、 殺人政権、反民主政権、反民生政権の朴槿恵政権を退陣させるため、最後まで闘争しよう」と強調した。 [→民衆総決起宣言文は以下の囲み全文を参照]
    「ペク・ナムギ農民生き返らせろ!」 「警察庁長官罷免しろ!」 「朴槿恵(パク・クネ)はひざまずいて謝罪しろ!」 「公安弾圧中断しろ!」
    「労働改悪中断しろ!」 「農民生存権保証しろ!」 「主食用米輸入中断しなさい!」
    「露天商摘発中断しろ!」 「韓国史教科書国定化中断しろ!」 「セウォル号惨事真実を究明しなさい!」

    ▲労働改悪は災難だ! 写真=ピョン・ベクソン記者

    一方、韓国の労働者民衆の民衆総決起に対し、 海外の連帯行動と応援メッセージが続々と来ている。 国際労働界と国際人権団体は、朴槿恵政権の公安弾圧と殺人鎮圧を強く糾弾して抗議している。
    ITUC、インダストリオール、国際公務労連(PSI)、国際運輸労連、国際建設木工労連、国際教員労連、国際事務金融サービス労連、国際食品労連は、 11月14日の民衆総決起に対する暴力鎮圧、労組事務室の押収捜索、 労組幹部および集会参加者に対する強引な逮捕、拘束、召還を糾弾する抗議書簡を青瓦台に送った。
    ITUCと7つの国際産別労連が共同で発議したレイバースタート・キャンペーン、 国際食品労連が発議したオンライン・キャンペーンで 「民主労総のハン・サンギュン委員長、労組幹部の逮捕中断、 拘束者釈放、労働改悪中断」を要求する1万3000通を超える書簡が青瓦台と大使館に伝えられた。
    12月5日の第2次民衆総決起禁止通知に抗議して、 ネパール、イタリア、オーストリア、ブラジル、ノルウェー、アジア太平洋、トルコ、スイス、香港、スペイン、米国、カナダ、スウェーデン、日本、ドイツなど、 各国の労働組合、そしてアラブ労総、ITUCアジア太平洋組織の代表者が集会・結社の自由を保障することを要求する書簡を各国の韓国大使館と青瓦台に送った。
    プルムウォン貨物労働者への公安弾圧と公共運輸労組事務室の押収捜索に抗議して、 英国、トルコ、フランス、ニュージーランド、米国、バーレーン、モンゴル、インド、オランダ、ノルウェー、オーストラリア、ケニア、フィリピン、ドイツ、スイス、ベルギーの運輸労働者が 抗議書簡と連帯書簡を送り、 香港、フィリピン、カンボジアの建設労働者は建設労組、プラント建設労組の事務室押収捜索、 集会への参加や団体交渉を理由とする建設労働者の拘束に抗議する行動を展開した。
    ペク・ナムギ先生の快癒を祈り、韓国政府の暴力を糾弾する連帯行動も続いている。 国際食品労連アジア太平洋地域総長および事務局、 タイ、ミャンマー、パキスタン、インド、カンボジアの農業/食品労働者たちが連帯認証ショットキャンペーンを行った。
    国際人権団体も連帯している。 国際アムネスティとフォーラムアジアは11月14日の車壁を使った集会・デモの自由の弾圧と、 放水銃や催涙液を使った暴力鎮圧に抗議する声明を発表した。
    そして今日この場には、 マレーシアの人権弁護士、タイのオンライン言論プラッチャタイの編集局長、 フォーラムアジア、東アジアコーディネイターの3人で構成された国際人権監視団が参加している。 国際人権監視団は今日発生しかねない国家暴力を現場でモニターし、 11月14日の民衆総決起で発生した人権侵害を調査し、 国連の集会結社の自由特別報告官に発送する予定だ。
    国連の集会結社の自由特別報告官は、 来年の1月20日から10日間の韓国訪問を控え、 外信記事などを通じて現在の状況をモニターしている。
    「労働者は一つだ公安弾圧中断しろ!」

    民衆総決起大会に続き 「ペク・ナムギ農民快癒祈願・民主回復・民生生かす汎国民大会」が同じ場所で開かれた。
    労働者と市民は民主市民として、農夫として、良い生活を送ってきたペク・ナムギ農民を悲しみ、 朴槿恵政権の公安弾圧を糾弾する一方、 歴史教科書国定化に対する反対の立場を再確認した。
    セウォル号惨事以後、政権と保守勢力のために今も真相が明らかになっていない 状況に対しても、批判が続出した。
    民衆総決起と国民大デモ行進を終えた隊伍はソウル市庁広場を出て、 武橋路→毛廛橋→広橋→普信閣→鍾路2、3、4街→鍾路5街→大学路までデモ行進を行って、 朴槿恵政権の野蛮な暴政と弾圧を糾弾した。
    労働者と市民はさまざまな形と色の仮面をかぶり、花を持ってデモ行進を行った。 大学路のソウル大病院の前で市民はキャンドルを灯し、 ペク・ナムギ農民の快癒を祈った。 労働者と市民は12月19日の第3次民衆総決起の時にはもっと大きな闘争を作ろうとし、集会を終えた。
    "労働改悪を中断しろ!"
    "財閥社内留保金を還収しろ!"
    "主食用米輸入を中断しろ!"
    "貧民の生存権を保証しろ!"
    "教科書国定化を撤回しろ!"
    "公安弾圧を中断しろ!"
    "差別禁止法を制定しろ!"
    "青年雇用を保証しろ!"
    "サード配置を中断しろ!"
    "セウォル号惨事の真相究明をしろ!"
    "原発建設を中断しろ!"
    "すべての民営化を中断しろ!"

    ▲ペク・ナムギ農民生き返らせろ! 写真=ピョン・ベクソン記者

    民主労総のハン・サンギュン委員長大会発言

    民主労総委員長ハン・サンギュンです。
    政権の狂気じみた弾圧のために、今日はやむをえず映像でごあいさつします。闘争!
    われわれは今日、13万の声を暴力だと罵倒する政権、
    公安狂風で民衆の要求を握りつぶす政権に対し
    われわれの要求を明確に伝えるためにまた集まりました。
    申し訳ないという言葉をまず申し上げます。
    病院に寝ているペク・ナムギ先生を見舞うことも、
    殺人暴力の責任者を追い出すこともできませんでした。 とても申し訳ありません。
    しかし、全快されることだけを祈り、また祈っています。
    起きあがって殺人公権力の蛮行を証言しなければなりません。
    ここに集まったすべての人々の変わらない気持ちでしょう。
    私もまた曹渓寺でペク・ナムギ先生の快癒を祈りながら、精進、また精進しています。
    同志のみなさん! 公安政局です。
    数百人が拘束、手配、逮捕、召還されています。
    30年前、軍事独裁時代のようなことが白昼堂々と行われています。
    この政権が公安政局を造成する理由は何でしょうか?
    私は暴力的公権力に依存しなければ一日も維持できないこの政権の危機を隠すためだと考えています。
    私はすでに第2次民衆総決起を平和な国民大行進として行うという立場を明らかにしました。
    それでも朴槿恵政権は集会を認めませんでした。
    許可を受ける必要もない集会・デモの自由を国家権力が統制しています。
    この国の民衆の平和は、国家権力の暴力を認める平和ではないことをはっきり言っておきます。
    国家権力の暴力に対抗するすべての行為は正当防衛であることを政権に警告します。
    同志のみなさん! 今日から暴力的な公権力には、きっぱりと不服従することを宣言しなければなりません。
    覆面をするなと言われれば、仮面をかぶりましょう。 脅迫されれば嘲弄しましょう。
    時には花が武器になることもあることを見せましょう。
    しかし彼らの暴力が私たちの身体を持っていく時にじっとしていることは、 決して平和ではありません。
    歴史の法律に違反する者は、まさにこの政権であることを一つ一つ確認させてやりましょう。
    同志のみなさん! 権力を持てる者たちの放言は漸次佳境に入っています。
    デモに出た民衆をISだと規定する大統領、
    民主労総がなければ国民所得は3万ドルになったんですって?
    本当にあきれます。
    権力の忠犬を自任する法務部長官もそうですし、
    この政権の素顔をこのように露骨に表現させたのも
    結局、私たちの正当な闘争があったためです。
    11月14日、われわれ民衆の闘争はあまりにも正当な闘争でした。
    われわれは銃刀で執権した軍事独裁に対抗し、民衆抗争を、そして労働者大闘争を
    勝利に導いた闘争の歴史を持っています。
    今日、われわれが少しぐらいの弾圧を受けても、
    暴力的な独裁政権が決してわれわれの闘争を止めることはできません、 堂々と、毅然と行進しましょう。
    骨が砕けるほど働いても希望がない国、 200万ウォンにもならない月給で生きていかなければならない940万の労働者、
    それなのにいつクビになるのかわからない日常に戻る?
    そんな国がわれわれの国でいいのですか?
    民衆を抑圧し、民主主義を踏みにじり、千年万年続く権力がどこにあるでしょうか?
    私たちの要求は何でしょうか?
    資本の腹を膨らませるだけの労働改悪を中断しろ!
    農業を売り飛ばす開発農政、反農業政策を廃棄しろ!
    貧民を崖っぷちに追いやる露天商撤去を中断しろ!
    青年に正規職の良い雇用対策を作れ!
    親日と軍事独裁、その延長にある韓国現代史、不正な政治権力の歴史を美化する韓国教科書国定化を中断しろ!
    こうした私たちの要求が殺人放水銃で命を失うほど間違った要求だったでしょうか?
    誇り高い民主労総の組合員同志のみなさん!
    民主労総がまた侵奪されました。
    忘れないでおきましょう。その屈辱と恥辱をはね返えさなければなりません。
    2015年、労働改悪を防ぐ強力なゼネスト闘争を必ず成功させること、
    それ以外に他の道はありません。
    農民と貧民同志のみなさん!
    民主労総の労働者が共に戦っいます。
    ばらばらに戦うのではなく、1次、2次の歴史的な民衆総決起をさらに強固な連帯にしていきましょう。
    その道に民主労総が先頭に立ちます。
    青年学生、民主市民の皆さん!
    政権の必死のあがきが激しいほど、明け方は近付いているといいます。
    憲法の上で、帝王的権力を享受するこの政権に絶対に屈服しないようにしましょう。
    この政権が危機を知っているから公安弾圧をするのです。
    来年の総選挙でわれわれは600万の票がいかに恐ろしいのか、傲慢な政権に見せなければなりません。
    大統領選挙では大団結でファッショ政権を享受する維新の復活を防がなければなりません。
    同志のみなさん! 報復できますか?
    同志のみなさん! 市民のみなさん!
    私は今、政権の標的になって、ほとんど身動きができません。
    しかし今日私がいる所が曹渓寺であれ、監獄であれ、闘争の現場であれ、
    この時代が私に付与した責任と役割を果たすという約束と決意を明らかにします。
    結局は民衆がこの国の歴史を作った堂々たる主人です。
    今日の第2次民衆総決起、そして国民大行進がさらに大きな民衆の抗争に続くように
    民主労総はゼネスト闘争で共にします。闘争!

    ペク・ナムギ農民快癒祈願!! 殺人鎮圧公安弾圧糾弾!! 労働改悪阻止!! 朴槿恵は退け!! 第2次民衆総決起宣言文

    今日、われわれは、朴槿恵政権の総体的弾圧と集会阻止の試みを突破して また集まり、第2次民衆総決起を成功させた!
    集会禁止、車壁設置、殺人放水銃、召還と手配、言論を動員した 「不法-暴力」-「従北」追い込み、各種の低質暴言と「平和」を口にして集会を飼い慣らそうとする各種の試みなど。 この3週間、怒った民心を抑圧し、欺瞞し、懐柔するための政権と支配勢力のむき出しの暴力の中でも、 怒った民衆は11月14日と今日の大規模結集を実現した。
    民衆が決起したことで世の中が揺れ、 怯えた彼らは各種の無理な方法を使って民衆の要求を拒否し、 弾圧するために、さらに暴れている。
    朴槿恵政権と財閥は、13万総決起であらわれた怒れる民心が、 やさしい解雇と一生非正規職、賃金削減を内容とする労働改悪に反対しているという事実を確認したが、 無理に労働改悪押し通そうとしている。 朴槿恵大統領は何十回も国民を崖っぷちに追いやる労働改悪を押し通せと強要しており、 セヌリ党は「民主労総がなければすでに3万ドルを超えて先進国に進入した」という嘘で、 憲法が保障する労働者の代表組織を攻撃し、抹殺しようとしている。
    労働改悪に反対すると言っていた野党新政治民主連合は、 来年の総選挙を控えて地方区の予算ぶんどり合戦に没頭したあげく、 労働改悪関連法を臨時国会で合意処理すると発表した。 民主労総と会って労働改悪を阻止すると約束してから何時間も経たないうちに、 全国民を非正規職に追いやる労働改悪関連法通過を「合意処理」するという空手形を振り出した。 これが野合でなければ何を野合というのか! 野合はこれだけに終わらない。 医療、教育、公共サービスの営利化と民営化の出口を開くサービス産業発展基本法も、 今回の定期国会で野合処理しようとしており、 朴槿恵政権になって民主主義の破壊に先頭に立った国家情報院の権限を拡大するテロ防止法にも合意してしまった。
    農民の生存権を要求し、 民衆総決起に出てきたペク・ナムギ農民が殺人放水銃を受けて重態に陥ったのに、 大統領は謝罪の一言もなく、警察庁長官はまだ地位を保っていて、 関係者たちは何も処罰されずに今日、再びデモに参加した国民を狙っている。 とんでもない世の中を作っておきながら、ひどいことに国民の口をふさごうということだ。
    米価を上げると言っていた大統領は、ドッグフードの値段にもならないほど暴落した米価に対し、 生存のための主食用米輸入禁止の要求に知らんふりで一貫しており、 追加のコメ開放につながるTPP加入に拍車をかけている。 農民が死のうが生きようが、この政権と野党は何の検証もせず韓中FTA批准案を野合処理し、 わずかな支援基金を成果だと言って国民を欺瞞している。
    露店弾圧の中断と循環式開発を要求する貧民の叫びも無視された。 この3週間、木浦、星州、アラベッキルなどで露店弾圧が強化され、 投機建設資本の腹を肥やす強制撤去が強行され続けている。 今この瞬間にもソウル市麻浦区の巡和洞では、法も禁じている冬季撤去が行なわれている。 そればかりではない。 一部の地方自治体で進められた「青年手当て」は、この「ヘル朝鮮」政府と与党により「犯罪」と規定されて妨害されていて、 国立公園ケーブルカー計画も、新規原発建設の中断と老朽原発廃棄の要求も、 この政権は徹底的に無視している。
    親日独裁を美化する歴史教科書国定化も相変らず強行されており、 政府自ら告示強行前に世論に押され、執筆基準と執筆委員を詳しく公開すると言っていたのに手のひらを返すように言葉を翻し、執筆委員さえ公開していない。 日本の再武装と朝鮮半島再侵入の試みの容認も続いており、 一人も救助できなかったセウォル号惨事の真相究明のためのセウォル号特調委の活動も、 政府の脚本、与党主演の無力化の試みで進まず、305人が倒れた惨事の真実究明には一歩も近寄れずにいる。
    この国の大統領という者は、民衆の怒りが表出された11月14日、何の成果があるのかもわからない「外交賭博」を何と10日以上行って帰ってきた後、 政権の失政に怒る国民をISと罵倒する常識以下の言動で国民を驚かせた。 殺人鎮圧に対するたった一言、ペク・ナムギ農民に対するたった一言もなく、 集会主催者には統合進歩党の解散に反対した団体が多いというとんでもない理由で 「従北」と追い立て、「体制転覆勢力」だと規定して、公安弾圧の手綱を引き締めている。
    こんな者をどうして大統領と言い、大統領の資格があると言えるだろうか! 国民が反対する歴史教科書国定化を押し通し、民主主義を破壊して、 民生を見まわる意思もなく公安弾圧に没頭するぐらいなら、 そのまま退陣する方が良い。
    いまやわれわれの闘争が始まる。 朴槿恵政権の反民主、反民生、反平和の暴政に対抗し、 さらに大きな闘争を作っていこう。 第1、2次民衆総決起の成果を元に、いまや民衆の怒りを全国に拡散させていこう。 12月19日の大規模全国同時多発第3次民衆総決起などの国民行動を展開し、 労働改悪強行の試みに対する民主労総のゼネストに歩調を合わせ、闘争を続けていこう!
    また、われわれはこれ以上、民衆の生存を、危機に陥った民主主義を、保守野党に任せていられない。 朴槿恵政権とセヌリ党を審判すると同時に、 戦わない野党、政権の労働改悪、韓中FTAの強行に野合する脇役保守野党に対抗し、 労働者、農民、貧民などの民衆が中心になる進歩民衆政治を始めよう!
    政権の暴圧は、その政権の最後が近付いている兆しであり、 闇は明け方が近付く直前が一番濃い。 皆が力を集め、ペク・ナムギ農民を生き返らせ、 殺人政権、反民主政権、反民生政権の朴槿恵政権を退陣させるため、 最後まで闘争していこう!
    ペク・ナムギを生き返らせろ!!
    殺人鎮圧を糾弾する!!
    公安弾圧を中断しろ!!
    労働改悪を阻止しよう!!
    朴槿恵は退け!!
    2015年12月5日
    民衆総決起闘争本部

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