Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Showcase


Channel Catalog


Articles on this Page

(showing articles 2301 to 2320 of 3823)
(showing articles 2301 to 2320 of 3823)

Channel Description:

沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

older | 1 | .... | 114 | 115 | (Page 116) | 117 | 118 | .... | 192 | newer

    0 0

         
    CTRKR5hU8AAT4YE (1)-large
     ご報告:警視庁機動隊の辺野古派遣への抗議行動!!!  https://henokorelay.wordpress.com/2015/11/10/report-2/
    私たち辺野古リレーは、11月4日に沖縄県名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブゲート前に東京都所轄である警視庁機動隊が配置された事に対し、11月8日に警視庁へ緊急抗議要請行動を行いましたことをご報告いたします。
    なお、当日の様子は動画にてこちらでご覧いただけます。

    私たちは警視庁へ抗議要請文を渡すアポイントを取ろうと、当日午前中に電話をしました。しかし、警備課の担当者は「抗議文は受け付けないから」と言い捨て電話を一方的に切るという対応で私たちの要請をはねつけました。

    辺野古への米軍基地押しつけに関わる防衛省、内閣府、海上保安庁はこれまで抗議申し入れを基本的に受け付けています。警視庁だけが、行政の責任を放棄する対応は許されません。
    それでも抗議をしなければならないと呼びかけをし、緊急にもかかわらずご参集いただいた方々と抗議要請文の受け渡しと抗議行動を行いました。
    ※抗議要請文全文はこちら

    しかし、数十名の機動隊、それとほぼ同数の公安警察、そして麹町署警備課の警察官に行く手を阻まれました。私たちは、正当な要請と抗議行動の権利であることを伝え、麹町署警備課のアラカワ課長に抗議要請をさせるよう申し入れを始めました。

    翁長県知事を支持し、8割を超える県民が辺野古への新基地建設に反対しているにもかかわらず、工事を強行する政府と、抗議する市民を排除するために警視庁機動隊が派遣されたという事実に対する抗議要請は私たちの権利であると申し入れている中、アラカワ警備課長はこの要請を一方的に打ち切ろうと、「沖縄と同じようにするぞ。機動隊で排除する」と発言しました。

    「沖縄と同じようにとは何事か」と、すぐに抗議と事実確認をし、申し入れを行っていた方が「自分は沖縄の人間である」ことを伝えると、アラカワ警備課長は言葉を濁したようです。この発言を決して看過することはできません。

    この発言から、権力側の横暴な振る舞いは正当であり、いかなる背景があろうとも平気で市民を排除することができるという認識でいるということを、警察自らが明らかにしたと言えるのではないでしょうか。人権という守られるべき原則を軽視していることが分かります。警察が、「沖縄と同じように」という発言を脅迫として使用した事実は、到底許されるものではありません。

    警察への申し入れをされていた方も、このような暴言は初めてだと憤っていました。この方は長い年月、東京で沖縄への差別や基地問題への訴えを続けてきた方で、私たちも常に大切なことを学ばせていただいています。この警察による暴言を、決して許してはならないと考え、厳重に抗議していく所存です。

    警備課長による暴言があったため、現場は一時騒然としましたが、抗議要請という当初の目的を果たそうと再度申し入れを続けた結果、10名が警視庁の正門前に立ち、抗議要請文を読み上げることになりました。そもそも自分の意志で集まった市民の正当な抗議に対し、警察が圧力をかけながら妨害する権限などなく、一方的に人数を指定されること自体が明らかな職権濫用と言えます。

    正門前でも、抗議要請文の受け取り担当者がいないことに不服を申し立てたところ、ある公安警察官(通称:ジャガイモ)から、「誰も出てこないよ!」とふてぶてしく大声で叫ばれました。事前に抗議要請がなかったから受け取らないと言われましたが、アポイントの電話を一方的に切り、拒否をしたのは警視庁です。

    それでも、私たちを取り囲み、勝手に警戒している機動隊、公安警察、麹町署警備課の警察官にしっかり聞いてもらおうと抗議要請文を読み上げました。また同日、大阪でデモを行っていた「辺野古の海を埋め立てるな! 11・8大阪アクション」の実行委員会から送っていただいた抗議文も読み上げました。
    読み上げた後も、一貫して受け取らない態度を崩さないため、郵送で抗議要請文を送ると宣言してその場は終了しました。

    その後、私たちはキャンプ・シュワブゲート前から電話中継をつないで現地の情勢報告とメッセージをもらったり、110名もの抗議賛同者の皆さんとともにスピーチとコールを交えたりしながら抗議を行いました。

    沖縄出身の方や久米島から来られた方、辺野古での座り込みに参加してきた方、9月に辺野古で不当逮捕・勾留された韓国人の方の付き添いを最後までしていたという新しい仲間、音楽で辺野古への連帯を示す方、そして辺野古リレーの仲間からも、様々なスピーチやアピールがありました。一人ひとりのスピーチはどれも真摯なもので、そこからまた反省し、学ぶことが多くありました。

    今回の緊急抗議行動を支持しご参加くださった皆さま、私たちの足りない部分を支えてくださった多くの皆さまに改めてお礼を申し上げます。また、今回の行動にご賛同いただきました「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」「美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会」、抗議・連帯文をいただいた「辺野古の海を埋め立てるな!11・8大阪アクション」の皆さま、どうもありがとうございました。

    今後も、辺野古新基地建設と沖縄への構造的差別を関東からも糾弾し、新基地建設の撤回が実現されるよう最大限がんばりましょう!

    転載元: acaluliaのブログ


    0 0

    イメージ 1

    0 0
    0 0
    0 0

    福島の青年、臨時採用教職員の実態は?~福島県教組 押部青年部長に聞く

         湯本雅典
     11月7日、8日、福島県郡山市で「福島県教組青年部教育労働者研究集会、臨時採用教職員全県交流集会」が開催された。集会に先立って、押部香織青年部長(臨時採用教職員部担当、障がい児教育部担当/写真)に話を聞いた。
     福島県教組青年部が行ったアンケートによると、「今のようなはたらき方を定年まで続けることが可能だと思いますか」の問いに、「可能だと思う」が32%、「可能だと思わない」が38%、残りが「わからない」という回答があった。その原因を押部さんは、「学力向上や部活などで、忙しすぎる状況が蔓延していること」をあげた。押部さんは、青年部長になって以降県内約600校以上の公立学校現場をまわったが、「仕事が忙しくて面会できない」青年教職員もいたというほどだ。そして、来年度からは、新人事考課制度(業績評価制度)が本格実施する。押部さんは、「ますます仕事に『はげむ』教職員が奨励され、青年教職員の心がおいつめられるのでは」と心配する。
     また、臨時採用教職員の置かれる状況も厳しい。押部さん自身正規採用されるまで6年間臨時採用教職員だった。その時は、「来年どうなるか」という心配ばかりだったという。さらに、福島県の臨時採用教職員の場合賃金が33歳で頭打ちという実態がある。「同じ仕事をしているのに賃金に大きな格差がある」という不満は、「本務教職員にも向けられるほど」だという。
     今回の研究交流集会では、青年部の本務教職員と臨時採用教職員が同じ分散会で交流する場が設定された。これは福島県内の様々な分断を乗り越える大切な取り組みであり、県教組はこの集会を毎年開催している。そして、今年もこの集会で組合の新規加入者が生まれた。(取材:11月6日)

    0 0

    イメージ 1
     
    イメージ 2
     

    11・5 ドイツ機関士労組の仲間たち郡工に登場

     11月5日、動労福島とドイツ機関士労組の仲間たちが郡山総合車両センター(以下、郡工)で「賭博」キャンペーン(※注)を吹き飛ばすビラまきを敢行しました。工場にある4つの門、すべてでビラ配布体制をつくり、クルトさんらは「怒 外注化阻止」「NO Fight NO Safety」の横断幕を持って青年労働者が最も通る北門に登場。動労福島の組合員は「ドイツの鉄道労働者が来ています」「『賭博』についての動労福島の見解」と懸命に発しながら配布。転轍(てんてつ・信号に合わせてレールの切り替えを行う仕事)の仕事をしているビッキーさんも自ら、郡工労働者にビラを手渡し。ドイツ労働者の登場に、いつもは受け取りを遠慮している労働者が受け取ったり、照れながら通り過ぎたり、積極的に受け取ったりと「賭博」問題で閉塞感を強制されている職場の雰囲気を打ち破る行動になった。この日ばかりは職制もただ黙って見ているだけだった。

     さらにクルトさんの提案で機関士労組のスローガンである「(資本は)我々の職場に手を出すな!」を全員でイタリア語で唱和♪最後に「何かあったらいつでも呼んでくれ。すぐに駆けつける。それが俺たちの組合のやり方だ。郡工までの道順も覚えたよ」とクルトさん。職場では橋本委員長に「動労福島ってどんな組合?全国組織なの?」と聞いてきた同僚がいたということ。機関士労組の仲間の登場は郡工労働者と動労福島を激励する最大の行動となった。
     「賭博」キャンぺーンによる団結破壊と外注化推進の攻撃と真っ向から立ち向かい、組織拡大で反撃していこう!
    (郡山市・倉岡雅美)
    ※注:職場内でやられていた賭け事を「賭博」と称し、全国紙と全国放送で大々的に報道。分割・民営化時と同じような労働者に対するネガキャンペーン攻撃がややられている。

    イメージ 3
    イメージ 4

    0 0

    イメージ
     
    イメージ
     

    11・5 ドイツ機関士労組の仲間たち郡工に登場

     11月5日、動労福島とドイツ機関士労組の仲間たちが郡山総合車両センター(以下、郡工)で「賭博」キャンペーン(※注)を吹き飛ばすビラまきを敢行しました。工場にある4つの門、すべてでビラ配布体制をつくり、クルトさんらは「怒 外注化阻止」「NO Fight NO Safety」の横断幕を持って青年労働者が最も通る北門に登場。動労福島の組合員は「ドイツの鉄道労働者が来ています」「『賭博』についての動労福島の見解」と懸命に発しながら配布。転轍(てんてつ・信号に合わせてレールの切り替えを行う仕事)の仕事をしているビッキーさんも自ら、郡工労働者にビラを手渡し。ドイツ労働者の登場に、いつもは受け取りを遠慮している労働者が受け取ったり、照れながら通り過ぎたり、積極的に受け取ったりと「賭博」問題で閉塞感を強制されている職場の雰囲気を打ち破る行動になった。この日ばかりは職制もただ黙って見ているだけだった。

     さらにクルトさんの提案で機関士労組のスローガンである「(資本は)我々の職場に手を出すな!」を全員でイタリア語で唱和♪最後に「何かあったらいつでも呼んでくれ。すぐに駆けつける。それが俺たちの組合のやり方だ。郡工までの道順も覚えたよ」とクルトさん。職場では橋本委員長に「動労福島ってどんな組合?全国組織なの?」と聞いてきた同僚がいたということ。機関士労組の仲間の登場は郡工労働者と動労福島を激励する最大の行動となった。
     「賭博」キャンぺーンによる団結破壊と外注化推進の攻撃と真っ向から立ち向かい、組織拡大で反撃していこう!
    (郡山市・倉岡雅美)
    ※注:職場内でやられていた賭け事を「賭博」と称し、全国紙と全国放送で大々的に報道。分割・民営化時と同じような労働者に対するネガキャンペーン攻撃がややられている。

    イメージ
    イメージ

    転載元: たたかうユニオンへ!


    0 0
    0 0

    群馬合同労働組合中央タクシー分会は11月8日、朝8時50分から24時間ストライキに起ち上がり、ストを貫徹しました。8時30分から、群馬県藤岡市上大塚にある中央タクシー群馬営業所にて、スト通告&突入集会を群馬合同労組組合員を軸にして20数名で力強く行いました。12:20から「ららん藤岡」にて集会。そして藤岡市役所へのデモ。さらに中央タクシー群馬営業所前で抗議行動。15:00から交流集会で団結を固めました。関東圏を中心にのべ60人が参加して、力強く声をあげる歴史的な一日でした。中央タクシー分会の3人の仲間の勇気ある決起は必ず団結を拡大し、国境をも越えて、労働者の希望ある未来を指し示すでしょう。みなさん、ともに起ち上がりましょう!






    イメージ

    イメージ

    イメージ

    イメージ


    イメージ


    イメージ

    イメージ

    イメージ

    イメージ


    以下は、ストライキ突入を告げるビラです。

    イメージ

    イメージ

    長野に本社をおく中央タクシー株式会社は、真心こめた接客サービスとマスコミが取り上げる等、タクシー業界で「優良企業」とされています。しかし、同社が力を入れ、藤岡にも営業所を構える空港送迎便では、「安全に顧客を目的地に送る」という本来の目的を忘れた、危険で過酷な運転が従業員に強制されています。一日17時間、18時間の規定を無視した「長時間労働」、「満足な休みを与えない」、拘束時間は月に320時間を超えました。そのうえ2013年からは「稼働手当」に含まれるとして時間外手当等も払わなくなりました。
     2014年の大雪。社長は丸一日かかっても戻れない状況を知っていたのに、空港に出発させました。立ち往生し車中で毛布をかぶり凍えたドライバー。たった数千円の日当払っただけで、ねぎらいの言葉もない。送迎できた数件をもとに「感動のエピソード」を無理やり作り出し、宣伝材料につかう。
     実態を正そうとした社員には「暴言による恫喝」、「更なる過重労働」で抑えつけ、10名程度の群馬営業所でも1年間で半数が職場を去りました。
     「もうがまんならない!」ついに3名が群馬合同労組に加入し闘いを開始しました。しかし、分会長は即座に乗務を降ろされ、他の2名の組合員は違法な36協定に抗議したことを口実に手当を8万円(手取りの三分の一)も引き下げられました。変形労働時間を盾に差別的配車を続け、不当な給与減額をも正当化しようとしています。また、労働基準監督署の調査においては、ねつ造した乗務記録を提出し、更に証拠書類を破棄し処分逃れに終始し、開き直っています。
     そんな中で去る10月26日に長野本社のドライバーが運転業務中に脳出血で倒れて、その日に亡くなりました。経営者が我々労働者の声に耳を傾ければ失う事のない命であったのではないかと強い憤りを禁じ得ません。
     組合は、団体交渉、長野本社抗議行動、労働委員会救済申立、労働基準監督署への違反申告闘争などを闘ってきました。9月30日には、交通法規を順守する「安全・順法闘争」に突入し、実力で過密な運行計画を改めさせ、また不当な給与減額を一部支払わせる事を勝ち取りました。
     お客さんと労働者の安全・命は、労働者が闘う労働組合に入り、団結して闘う以外に守ることはできません。群馬合同労組中央タクシー分会は本日11月8日、ストライキに入りました。すべてのみなさん、ご支援をお願いします。群馬合同労組に入り、ともに、闘いましょう!

    転載元: 群馬合同労働組合


    0 0

    群馬合同労働組合中央タクシー分会は11月8日、朝8時50分から24時間ストライキに起ち上がり、ストを貫徹しました。8時30分から、群馬県藤岡市上大塚にある中央タクシー群馬営業所にて、スト通告&突入集会を群馬合同労組組合員を軸にして20数名で力強く行いました。12:20から「ららん藤岡」にて集会。そして藤岡市役所へのデモ。さらに中央タクシー群馬営業所前で抗議行動。15:00から交流集会で団結を固めました。関東圏を中心にのべ60人が参加して、力強く声をあげる歴史的な一日でした。中央タクシー分会の3人の仲間の勇気ある決起は必ず団結を拡大し、国境をも越えて、労働者の希望ある未来を指し示すでしょう。みなさん、ともに起ち上がりましょう!






    イメージ

    イメージ

    イメージ

    イメージ


    イメージ


    イメージ

    イメージ

    イメージ

    イメージ


    以下は、ストライキ突入を告げるビラです。

    イメージ

    イメージ

    長野に本社をおく中央タクシー株式会社は、真心こめた接客サービスとマスコミが取り上げる等、タクシー業界で「優良企業」とされています。しかし、同社が力を入れ、藤岡にも営業所を構える空港送迎便では、「安全に顧客を目的地に送る」という本来の目的を忘れた、危険で過酷な運転が従業員に強制されています。一日17時間、18時間の規定を無視した「長時間労働」、「満足な休みを与えない」、拘束時間は月に320時間を超えました。そのうえ2013年からは「稼働手当」に含まれるとして時間外手当等も払わなくなりました。
     2014年の大雪。社長は丸一日かかっても戻れない状況を知っていたのに、空港に出発させました。立ち往生し車中で毛布をかぶり凍えたドライバー。たった数千円の日当払っただけで、ねぎらいの言葉もない。送迎できた数件をもとに「感動のエピソード」を無理やり作り出し、宣伝材料につかう。
     実態を正そうとした社員には「暴言による恫喝」、「更なる過重労働」で抑えつけ、10名程度の群馬営業所でも1年間で半数が職場を去りました。
     「もうがまんならない!」ついに3名が群馬合同労組に加入し闘いを開始しました。しかし、分会長は即座に乗務を降ろされ、他の2名の組合員は違法な36協定に抗議したことを口実に手当を8万円(手取りの三分の一)も引き下げられました。変形労働時間を盾に差別的配車を続け、不当な給与減額をも正当化しようとしています。また、労働基準監督署の調査においては、ねつ造した乗務記録を提出し、更に証拠書類を破棄し処分逃れに終始し、開き直っています。
     そんな中で去る10月26日に長野本社のドライバーが運転業務中に脳出血で倒れて、その日に亡くなりました。経営者が我々労働者の声に耳を傾ければ失う事のない命であったのではないかと強い憤りを禁じ得ません。
     組合は、団体交渉、長野本社抗議行動、労働委員会救済申立、労働基準監督署への違反申告闘争などを闘ってきました。9月30日には、交通法規を順守する「安全・順法闘争」に突入し、実力で過密な運行計画を改めさせ、また不当な給与減額を一部支払わせる事を勝ち取りました。
     お客さんと労働者の安全・命は、労働者が闘う労働組合に入り、団結して闘う以外に守ることはできません。群馬合同労組中央タクシー分会は本日11月8日、ストライキに入りました。すべてのみなさん、ご支援をお願いします。群馬合同労組に入り、ともに、闘いましょう!

    転載元: 群馬合同労働組合


    0 0

    「民衆総決起-ゼネスト、労働者殺人政権に命運をかけて闘争」

    民衆総決起闘争本部がセヌリ党舎を抗議訪問

    キム・ヨンウク記者 2015.11.11 15:07
    民主労総と民衆総決起闘争本部は11月11日午前11時、 汝矣島のセヌリ党舎の前で「『民衆総決起五賊-労働改悪主犯』セヌリ党糾弾記者会見および抗議面談」を行った。この日の抗議面談は、セヌリ党の国民疎通担当者とだけ明らかにした人物が党事務所の外で形式的に抗議書簡を受けとろうとし、 抗議書簡を持っていた民主労総役員は書簡を破り捨てた。
    民主労総のチェ・ジョンジン首席副委員長は記者会見で「朴槿恵(パク・クネ)大統領は連日、労働改革だけが生きる道だという嘘で一貫し、 崔煥(チェ・ギョンファン)副総理は来月にやさしい解雇を骨子とする就業規則ガイドラインを発表するといっている」とし「未来の労働者と全ての国民を一生非正規職にし、 労働者賃金を暴力強奪する労働大災難を始めようとしている。 労働者殺人政権に対して命運をかけた闘争を準備する」と明らかにした。
    民衆総決起闘争本部共同代表のナム・ギョンナム全国撤去民連合議長は「この国の国民を貧しくさせ、財閥にさらに大きな労働搾取と極大の利益を保障するために非正規職制度を作った」とし「貧しい人はさらに貧しくなり、金持ちはさらに大金持ちになっている」と嘆いた。ナム議長は「朴槿恵政権は今や国民の生存までを労働改悪で抹殺しようとしている」とし「殺人労働改悪かっぱらいを準備しているセヌリ党を解散しなければ、 貧しい国民はすべて死ぬほかはない。 撤去民と露天商、障害者、野宿者、貧民が14日の民衆総決起に集まり、 殺人労働改悪を粉砕する」と強調した。
    参加者たちは記者会見文で「われわれはセヌリ党を青瓦台財閥などとともに民衆五賊と規定し、11月14日に10万、いや15万の民衆総決起を行う」と警告、 『民衆五賊、労働改悪主犯、セヌリ党』と書かれた箱を壊すパフォーマンスを繰り広げた。

    0 0

    民主労総ゼネスト情報
     
     
    金属労組がパククネ労働改悪粉砕で無期限全面ゼネスト推進を宣言!
     11月10日、金属労組の新執行部と現代・起亜・韓国GM・サンヨンの4大自動車会社の労組支部長が、そろって記者会見を行い、パククネの労働改悪阻止へゼネストで決起すると宣言した。労働法改悪案が国会上程されれば即刻、ゼネストに突入するとの宣言だ。政府がガイドラインを作って一方的に現場に押し付けてきた場合も、直ちに総決起するとしている。
     キムサング金属労組新委員長(写真・前列中央)は、「単発性のストライキではなく無期限全面ゼネストを準備する」と言い切り、「完成車を始まりに金属労組の造船、鉄鋼職場がゼネストを宣言するだろう。(民主労総と韓国労総の)両大労総製造部門共同闘争本部に布陣した石油化学、電気電子の労働者たちも一緒になるだろう」「製造業全体が止まる。歴史教科書国定化阻止、セウォル号真相究明を要求する民衆とともに、パククネ政権との大抗戦を行う」と語った。
     ついに金属労組の主力である大企業労組が丸ごとゼネストに動き出した! この日の記者会見文は、4・24第1次ゼネストではスト回避に動いた現代自動車のイギョンフン支部長(前列右から2人目)によって読み上げられた。
    11・14民衆総決起闘争の大爆発は不可避
      金属労組のこの決起は、民主労総の全活動家が「威力あるゼネスト」の組織化へ向けて必死になって全国の職場を駆け巡り、汗水たらした組織戦をやりぬいてきた結果だ。
     11月14日、民主労総は午後2時半、ソウル市庁広場で「チョンテイル烈士精神継承2015全国労働者大会」を開き、11~12月ゼネストの決意を打ち固める。農民、貧民、青年学生、市民団体もそれぞれ事前集会を開いたのち、午後4時、大統領官邸に近い光化門広場に20万人が集まり、民衆総決起にのりだす方針が打ち出されている。
     動労千葉訪韓団は、100人を超える隊列をもってこの場に登場します。闘う民主労総と固く団結し、11・14闘争の大爆発と勝利をともにかちとろう! 
     

    0 0

    民主労総ゼネスト情報
     
     
    金属労組がパククネ労働改悪粉砕で無期限全面ゼネスト推進を宣言!
     11月10日、金属労組の新執行部と現代・起亜・韓国GM・サンヨンの4大自動車会社の労組支部長が、そろって記者会見を行い、パククネの労働改悪阻止へゼネストで決起すると宣言した。労働法改悪案が国会上程されれば即刻、ゼネストに突入するとの宣言だ。政府がガイドラインを作って一方的に現場に押し付けてきた場合も、直ちに総決起するとしている。
     キムサング金属労組新委員長(写真・前列中央)は、「単発性のストライキではなく無期限全面ゼネストを準備する」と言い切り、「完成車を始まりに金属労組の造船、鉄鋼職場がゼネストを宣言するだろう。(民主労総と韓国労総の)両大労総製造部門共同闘争本部に布陣した石油化学、電気電子の労働者たちも一緒になるだろう」「製造業全体が止まる。歴史教科書国定化阻止、セウォル号真相究明を要求する民衆とともに、パククネ政権との大抗戦を行う」と語った。
     ついに金属労組の主力である大企業労組が丸ごとゼネストに動き出した! この日の記者会見文は、4・24第1次ゼネストではスト回避に動いた現代自動車のイギョンフン支部長(前列右から2人目)によって読み上げられた。
    11・14民衆総決起闘争の大爆発は不可避
      金属労組のこの決起は、民主労総の全活動家が「威力あるゼネスト」の組織化へ向けて必死になって全国の職場を駆け巡り、汗水たらした組織戦をやりぬいてきた結果だ。
     11月14日、民主労総は午後2時半、ソウル市庁広場で「チョンテイル烈士精神継承2015全国労働者大会」を開き、11~12月ゼネストの決意を打ち固める。農民、貧民、青年学生、市民団体もそれぞれ事前集会を開いたのち、午後4時、大統領官邸に近い光化門広場に20万人が集まり、民衆総決起にのりだす方針が打ち出されている。
     動労千葉訪韓団は、100人を超える隊列をもってこの場に登場します。闘う民主労総と固く団結し、11・14闘争の大爆発と勝利をともにかちとろう! 
     

    転載元: たたかうユニオンへ!


    0 0

    イメージ 1
     
    イメージ 2

    0 0

    イメージ 1
     
    イメージ 2

    0 0
    0 0

    イメージ 1

    0 0

    イメージ 1


    2015年11月13,14,15,16日で、動労千葉訪韓団に星野救援会からも参加しました!

    民主労総のソウル本部と動労千葉の国際連帯の、固い絆のもとに10万人の集会でもに参加しました。
    ソウル市役所前の広場は、一体が参加者で埋め尽くされています。この力関係が、星野さんを奪還できる力関係だ。労働者にはこういうことが実現できるんだということを、目の当たりにしました。

    この結集の場に、なんと指名手配中のハン・サンギュン民主労総委員長が忽然と登場しました。熱烈なアピール。彼の掛け声にこたえて10万人全体が地響きのような「トゥジェン(闘争)!」。逮捕覚悟で、ゼネストを牽引するリーダーの姿は、44年前の11・14に渋谷に忽然と登 場した星野文昭さんと同じ熱い血が流れているのを感じました。

    デモの緊迫した様子は以下で・・・
    ◆ニュース映像:

    https://www.youtube.com/watch?v=vljSMcjOd8U

    11月1日東京の労働者集会に来た民主労総訪日団のみなさんの何人かとも、あの十万人のなかでわざわざ探して、訪ねてきてくださり、再会できました。

    また、韓国・拘束労働者後援会も訪ねてきてくださいました。感謝です。

    世界中で、労働現場の非正規化、低賃金、解雇乱発に怒りが充満しています。さらに、セウォル号で300人の高校生が見殺しにされたにもかかわらず、大統領府のパククネ大統領は、面会にも応じない。歴史は確実に動き始めています。

    イメージ 3

    イメージ 2

    0 0


    「労働者はひとつ」の歴史的瞬間に参加しました!

    0 0

     民主労総の労働者集会に泉州からは6名で動労千葉訪韓団に参加しました。
    13日の午後に韓国に到着。翌日14日午前11時にソウル支庁前に結集し、午後2時半から支庁前広場で労働者集会。指名手配という弾圧を受けている民主労総の委員長も登壇して発言。終了後、光化門に移動。午後4時から光化門で民衆総決起集会。訪韓団は午後7時の現場を離れ、解散しました。
     
    イメージ

    ソウル支庁から撮りました。ピンク色の花のじゅうたんのように見えるのは、民主労総の女性のお揃いのユニホームです。この後ろには10万人以上の労働者が続々結集してきています。


    イメージ


    イメージ


    イメージ

    労働者集会の後は、光化門まで移動という方針ですが、移動と言っても、デモです。
      組合の旗やのぼりを持って、15万規模の組合員が道いっぱいに広がってのデモ。何回も駆け足で進むので汗だくです。

    イメージ

    解散後、街中に出たら、集会している民主労総の組合員にカプサイシン入りの放水。白く光って見えるのは、放水です。これを浴び続けながら、全く引かずに集会をやっていました。
    分会長達はかなり近づきカプサイシン入りの放水のしぶきを少し浴び、ちょっと咳き込みました。

    イメージ

    ボコボコにされた機動隊のバス。こんな姿のバスが後ろにずらっと並んでいます。集会やデモの先頭では機動隊と民主労総の激しい闘いがありました。この近くには、機動隊の盾も投げ捨てられていました。また放水車にロープを結んで、引き倒そうとしている組合員の姿もありました。

    イメージ
    イメージ

    警察のバスに貼られていました。

    詳しくはこちらを見てね。




    転載元: 関西合同労働組合泉州支部サンボー分会


older | 1 | .... | 114 | 115 | (Page 116) | 117 | 118 | .... | 192 | newer