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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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  • 10/26/15--04:21: 今!この歌を聴け!
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  • 10/26/15--04:22: 今!この歌を聴け!
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  • 10/26/15--04:39: 大阪申し入れ書
  • 抗議文

    徳島刑務所長 竹中晃平様


    2015年10月9日
    「大阪・星野文昭さんを取り戻す会」
    連絡先:守口市外島町6番東1番街

     


     
     私達は貴刑務所に収容されている無実の星野文昭さんの再審を実現し、一日も早い解放を勝ち取るために日夜活動しているものです。
    今月、星野文昭さんの処遇が2類から3類に降格され、妻の暁子さんが5日から5日間の予定で徳島に来ていたにもかかわらず、直前にしか知らせず面会させなかったのは言語道断です。
     
     降格の理由は工場で作業中に「他の受刑者から話しかけられ許可無く返事をした」とか、配食の時に新聞を片付けたら、「読んだ」と見なされたと言うではないですか。
     こんな事が徳島刑務所では未だ行われているのですか。作業中に話しかけられて応えるのは人間として当然ではないですか。作業自体進まないではないですか。理由にもならない理由で「処分」して大切な家族との面会の回数や通信の発信を減らしダメージを与えることだけを目的にしているとしか言いようがありません。明らかに再審闘争への妨害です。
     断固として抗議します。
     直ちに謝罪し、降格を撤回し、2類に戻しなさい。
     
     この降格は9月6日に全国から数百名の労働者人民が「無実の星野さんを即時解放しろ!」「受刑者は人間だ、人間として対応しろ!」と当然のことを叫んで集会・デモを行った事、戦争法案絶対反対に対する人民の決起と結合することに恐怖した法務省・国家権力の報復的な処分です。 
     
     劣悪な徳島刑務所の環境は熱中症で多数の倒れた人を出し、東北や北海道以上に冬は厳寒にもかかわらず暖房も入れずカイロの購入も認めず、湯たんぽの使用も認めない、こんな人権侵害がいつまでも許されるわけがありません。直ちに暖房を入れ無条件でカイロ購入、湯たんぽ使用を認めなさい。

     さらに星野文昭さんは無実を一貫して訴えて再審を求めています。
     友人面会を認めないのは再審闘争への妨害そのものです。
     直ちに止め自由な友人面会を認めることを強く要請します。
                                 以上

     
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  • 10/26/15--04:40: 広島申し入れ書
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    降格に対する抗議の申入書を徳島刑務所へ送付しましました。

    徳島刑務所長 竹中晃平 殿

    広島 星野文昭さんを救う会
    〒739-1203
    広島県安芸高田市向原町長田代表

    増上昭典

     私たちは,沖縄闘争で無期懲役を受けている星野文昭さん(徳島刑務所)の再審・無罪の実現を求めて広島で支援しています。星野文昭さんに対して、この度、貴職の責任においておこなわれた『処遇3類降格処分』について、断固抗議して処分の取り消しを求めます。以下のとおり申し入れます。
                                     2015年10月25日

    星野文昭さんに対する処遇3類降格処分に抗議し、処分の取り消し求める申入書

    星野文昭さんとの妻の暁子さんの10月の面会において、星野さんが今月から3類に降格されたことが分かりました。
    理由は,工場で他の受刑者から話しかけられた時に看守の許可を得ないで返事をした、配食の時に新聞を片づけていたら「新聞を読んだ」とみなされた、という2点で降格とされました。
     貴職らが受刑者の処遇の根拠としている『刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律』によれば、この法律の目的は、第1条で「人権を尊重しつつ,これらの者の状況に応じた適切な処遇を行う」、また,受刑者の処遇の原則について、第30条で「社会生活に適応する能力の育成を図ることを旨として行うものとする」とされています。
    隣にいる人が話しかけてきたら、返事をするのが,人間生活では当たり前ではないでしょうか(それこそ返事をしなければ諍いになることさえあります)。「工場で話しかけられた時に,許可なく返事をしてはいけない」という規則そのものが,あまりにも非人間的で、社会的常識からかけはなれています。「配食の時は,何もしないで待っていろ」というのも、人を人とも思わない扱いです。
    これらの理由をみれば、明らかに今回の貴職の判断による降格処分は、上記の法律の目的、処遇の原則に反するものだと断じざるを得ません。
    今、多くの職場でも働く仲間に「評価制度」が強制されています。経営者や管理職の恣意的な「評価」によって、「最低評価」が続けば、解雇や降格、減給するというやり方が横行しています。今回の星野さんへの処分攻撃は、これと全く同じものであり、労働者階級として、絶対に看過できるものではありません。絶対に撤回して下さい。
    さらに,9月6日の徳島刑務所デモに関する記事や手紙がすべて抹消されていることも分かりました。新聞は,その部分を切り取った上、裏面のコピーを星野さんに渡していて、小さな記事は墨塗りで抹消していると言うことですが,全く不当な処分です。直ちにやめるよう求めます。
    以上、この度の徳島刑務所長による、星野文昭さんへの不当な降格処分に対し、心底から怒りで強く抗議するとともに,下記のとおり要請します。



    (1)星野文昭さんへの不当な3類降格を撤回し、直ちに2類に戻すこと。
    (2)全受刑者へのかかる不当な処置を、すべて中止すること。
    以上

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    11・1国際連帯の大隊列を!
      安倍・パククネ戦争会談許すな!
        動労総連合を建設しゼネストへ!
     
     
     
      すべての労働者の皆さん! 戦争絶対反対で闘っているすべての皆さん! 11月1日(日)正午、東京・日比谷野外音楽堂にぜひ集まってください。ここに国会闘争の最先頭で公安警察や機動隊の弾圧を打ち破って闘った全学連も来ます。集会は、反戦と解雇撤回・非正規職撤廃で職場ストライキを打っているJRの動労千葉を先頭に、闘う労働組合が呼びかけています。全世界から闘う労働者がやって来ます。戦争、原発、貧困をなくせるのは労働者の国際的団結と行動です。ストやデモを闘う一人ひとりが社会の真の主人公です。切迫する朝鮮有事=朝鮮侵略戦争をゼネストと国際連帯で止めましょう。

    弾圧粉砕の大勝利

     10月19、20日、公安警察のスパイ化攻撃と闘ってデッチあげ逮捕されていた全学連の4人の学生が、不起訴釈放をかちとりました。ものすごい勝利です。11・ 1労働者集会への号砲です。国会前では数万の労働者民衆が全学連とともに「戦争絶対反対」で逮捕も辞さず闘いました。その先頭で闘ったがゆえに、学生たちは報復的に不当逮捕されました。しかし全員が奪還され、この勝利の上にさらに全学連は京都大を先頭に反戦ストライキに立ち上がります。
     安倍政権は臨時国会も開けません。戦争法への怒りがさらに燃え上がると恐れています。だから安倍政権と警視庁は怒りと闘いを鎮圧(ちんあつ)するために、5カ月前に権力の汚いスパイ化攻撃が暴かれたことを口実に、全学連を弾圧したのです。しかし全学連と労働者民衆は「ふざけるな! 国家犯罪に手を染めたのはお前たちではないか」と激しく暴露・弾劾し、見事にデッチあげ弾圧を粉砕しました。
     いかに安倍政権と権力・公安がスパイ化攻撃やデッチあげ弾圧をしかけようとも、また日本共産党、シールズ指導部や連合幹部が、権力と平然と癒着して闘いの分断・圧殺に走ろうとも、労働者や学生の戦争反対の火は消せません。逆に真剣な闘いの中で人間的共同性と団結を奪い返し、さらに前進していくのが労働者民衆であり学生なのです。
     いよいよ勝負は11・1日比谷野音です。
     第一に、11・1労働者集会と銀座デモは、安保国会決戦の大高揚を引き継ぎ、JR職場を先頭に労働者階級が戦争絶対反対、労働者殺しの資本家と安倍政権をぶっ飛ばせと、首都のど真ん中で展開する行動です。集会は全国に動労総連合などの闘う労働組合をつくろうという宣言を発します。
     動労千葉は10月31日から指名ストに突入し、日比谷野音に合流します。動労千葉は、JRの運転、検査修繕、駅、清掃や下請け労働者が正規・非正規を超えて団結する組合です。11・1には、9月反戦ストを打った全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部と全国金属機械労組港合同が呼びかけ団体として断固結集します。30年にわたり1047名解雇撤回と外注化粉砕を闘う国鉄闘争全国運動が、全国約50カ所の地域集会を成功させて集まります。デッチあげ弾圧を粉砕した全学連も全力で決起します。
     「絶対に戦争させない」「労働者は奴隷じゃない」「外注化粉砕、非正規職なくせ!」と高らかに宣言しましょう。

    社会の根底的変革

     第二に、11・1労働者集会と銀座デモは、世界の闘う労働者と固く団結する国際連帯集会です。大挙来日する韓国・民主労総は今年3度のゼネストを打ち抜いた世界最強の労組です。労働市場構造改革という名の首切り・総非正規職化と米日韓による朝鮮侵略戦争と対決し、パククネ打倒へ闘っています。11・1日比谷集会と同じ日に、安倍とパククネがソウルで日韓首脳会談=戦争会談をもとうとしています。日韓労働者の闘う国際連帯とゼネストこそ、戦争阻止の決定的な力です。
     「火の海の中にいる」というトルコの闘う労働者も集会に参加します。米欧・有志連合によるシリア空爆と中東侵略戦争で、数百万の難民が生み出されています。この戦争にトルコも参戦し、ロシアは米帝に対抗して大規模空爆を開始しました。世界戦争が勃発(ぼっぱつ)する一触即発の危機です。世界の労働者が国際連帯とゼネストで戦争を止めることが求められています。この点で、ドイツの鉄道機関士労組やスイスの闘う労働者が11・1集会に来ることは重要です。
     戦争は1%の資本家と権力者の延命のために労働者同士を殺し合わせます。しかし世界の労働者は国境を超えて団結し、戦争絶対反対で闘い始めています。新自由主義攻撃に対してもストやデモが爆発し、革命情勢が生み出されつつあります。
     第三に、11・1労働者集会と銀座デモは、青年労働者・学生を最先頭に、生きていけないこの社会を根底から変える闘いです。
     インターネットの調査で、全国で1千万人がこの間のデモに参加し、2千万人がデモに行きたいと答えたと報じられています。圧倒的多数の労働者がまともに食えない現実があり、職場の中も雇用形態・賃金で分断され、本来の労働の誇りも奪われています。メンタルの悩みが全職場にあふれ、この破綻した社会からの出口と生きる道を膨大な人びとが求めています。今こそ、ストを闘える労働組合と、それと一体で闘う労働者の新しい政党が必要です。
     安倍政権はなんの展望もなく「1億総活躍社会」を叫び、総非正規職化と戦争への総動員を狙う一方、本気で戦争をするために防衛装備庁を新設し、武器の製造と輸出に突進しています。まさにこの時に、日本共産党は「国民連合政府」と「日米安保廃棄の凍結」「自衛隊活用」を打ち出しました。しかしこれと「戦争法反対」は絶対に両立しません。戦争協力への大転換であり、国会決戦に決起した人びとへの大裏切りです。
     朝鮮半島では米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫しています。「作戦計画5015」の策定はその象徴です。この戦争の狙いは、先制攻撃や核使用による北朝鮮スターリン主義の体制転覆と、民主労総ゼネストを先端とした韓国労働者の革命的決起の鎮圧です。こうした戦争切迫情勢下で、日本共産党は安保条約を事実上容認し、日米で「共同対処」=戦争すると言い出したのです。とんでもない! 共産党の大裏切りを粉砕しのりこえて、11・1集会に大結集しましょう。

    大恐慌―戦争と闘う

     私たちをとりまく世界は、「中国ショック」の爆発をも契機に大恐慌が本格的に激化する過程に突入し、それが戦争=世界戦争に転化する危機にあります。米欧日帝国主義とロシア、中国スターリン主義の間での矛盾・対立と争闘戦は、シリア・中東、朝鮮半島・東アジア、ウクライナで完全に戦争=世界戦争をはらんで展開しています。
     「大筋合意」したTPP(環太平洋経済連携協定)も、その核心は日米帝による中国を見据えた戦略的ブロック化であり、安保=戦争政策にあります。そして1%の大ブルジョアジーの延命と利益を優先した、参加各国の労働者・農民・漁民への階級戦争です。
     この大恐慌と戦争の危機に対決し、労働者階級人民の生きる道こそ、国際連帯とゼネストです。プロレタリア世界革命の勝利に向けて階級情勢を切り開くことです。
     11・1労働者集会まであと1週間。11・1の集会・デモを知れば行くという人は、東京・首都圏と全国に百万、1千万の単位でいます。職場で、街頭で、キャンパスで、あらゆる手段で宣伝・扇動し、大結集を訴えましょう。
     革命的共産主義運動の50有余年の蓄積、弾圧を打ち破って階級的労働運動を守り発展させてきた闘いは偉大であり、不滅です。新しい革命の時代は、11・1集会の大結集にかかっています。そこから2016年の国鉄闘争と春闘の勝利、7月参院選決戦の勝利もまた開かれるのです。ともに闘いましょう。
     
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    11・1国際連帯の大隊列を!
      安倍・パククネ戦争会談許すな!
        動労総連合を建設しゼネストへ!
     
     
     
      すべての労働者の皆さん! 戦争絶対反対で闘っているすべての皆さん! 11月1日(日)正午、東京・日比谷野外音楽堂にぜひ集まってください。ここに国会闘争の最先頭で公安警察や機動隊の弾圧を打ち破って闘った全学連も来ます。集会は、反戦と解雇撤回・非正規職撤廃で職場ストライキを打っているJRの動労千葉を先頭に、闘う労働組合が呼びかけています。全世界から闘う労働者がやって来ます。戦争、原発、貧困をなくせるのは労働者の国際的団結と行動です。ストやデモを闘う一人ひとりが社会の真の主人公です。切迫する朝鮮有事=朝鮮侵略戦争をゼネストと国際連帯で止めましょう。

    弾圧粉砕の大勝利

     10月19、20日、公安警察のスパイ化攻撃と闘ってデッチあげ逮捕されていた全学連の4人の学生が、不起訴釈放をかちとりました。ものすごい勝利です。11・ 1労働者集会への号砲です。国会前では数万の労働者民衆が全学連とともに「戦争絶対反対」で逮捕も辞さず闘いました。その先頭で闘ったがゆえに、学生たちは報復的に不当逮捕されました。しかし全員が奪還され、この勝利の上にさらに全学連は京都大を先頭に反戦ストライキに立ち上がります。
     安倍政権は臨時国会も開けません。戦争法への怒りがさらに燃え上がると恐れています。だから安倍政権と警視庁は怒りと闘いを鎮圧(ちんあつ)するために、5カ月前に権力の汚いスパイ化攻撃が暴かれたことを口実に、全学連を弾圧したのです。しかし全学連と労働者民衆は「ふざけるな! 国家犯罪に手を染めたのはお前たちではないか」と激しく暴露・弾劾し、見事にデッチあげ弾圧を粉砕しました。
     いかに安倍政権と権力・公安がスパイ化攻撃やデッチあげ弾圧をしかけようとも、また日本共産党、シールズ指導部や連合幹部が、権力と平然と癒着して闘いの分断・圧殺に走ろうとも、労働者や学生の戦争反対の火は消せません。逆に真剣な闘いの中で人間的共同性と団結を奪い返し、さらに前進していくのが労働者民衆であり学生なのです。
     いよいよ勝負は11・1日比谷野音です。
     第一に、11・1労働者集会と銀座デモは、安保国会決戦の大高揚を引き継ぎ、JR職場を先頭に労働者階級が戦争絶対反対、労働者殺しの資本家と安倍政権をぶっ飛ばせと、首都のど真ん中で展開する行動です。集会は全国に動労総連合などの闘う労働組合をつくろうという宣言を発します。
     動労千葉は10月31日から指名ストに突入し、日比谷野音に合流します。動労千葉は、JRの運転、検査修繕、駅、清掃や下請け労働者が正規・非正規を超えて団結する組合です。11・1には、9月反戦ストを打った全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部と全国金属機械労組港合同が呼びかけ団体として断固結集します。30年にわたり1047名解雇撤回と外注化粉砕を闘う国鉄闘争全国運動が、全国約50カ所の地域集会を成功させて集まります。デッチあげ弾圧を粉砕した全学連も全力で決起します。
     「絶対に戦争させない」「労働者は奴隷じゃない」「外注化粉砕、非正規職なくせ!」と高らかに宣言しましょう。

    社会の根底的変革

     第二に、11・1労働者集会と銀座デモは、世界の闘う労働者と固く団結する国際連帯集会です。大挙来日する韓国・民主労総は今年3度のゼネストを打ち抜いた世界最強の労組です。労働市場構造改革という名の首切り・総非正規職化と米日韓による朝鮮侵略戦争と対決し、パククネ打倒へ闘っています。11・1日比谷集会と同じ日に、安倍とパククネがソウルで日韓首脳会談=戦争会談をもとうとしています。日韓労働者の闘う国際連帯とゼネストこそ、戦争阻止の決定的な力です。
     「火の海の中にいる」というトルコの闘う労働者も集会に参加します。米欧・有志連合によるシリア空爆と中東侵略戦争で、数百万の難民が生み出されています。この戦争にトルコも参戦し、ロシアは米帝に対抗して大規模空爆を開始しました。世界戦争が勃発(ぼっぱつ)する一触即発の危機です。世界の労働者が国際連帯とゼネストで戦争を止めることが求められています。この点で、ドイツの鉄道機関士労組やスイスの闘う労働者が11・1集会に来ることは重要です。
     戦争は1%の資本家と権力者の延命のために労働者同士を殺し合わせます。しかし世界の労働者は国境を超えて団結し、戦争絶対反対で闘い始めています。新自由主義攻撃に対してもストやデモが爆発し、革命情勢が生み出されつつあります。
     第三に、11・1労働者集会と銀座デモは、青年労働者・学生を最先頭に、生きていけないこの社会を根底から変える闘いです。
     インターネットの調査で、全国で1千万人がこの間のデモに参加し、2千万人がデモに行きたいと答えたと報じられています。圧倒的多数の労働者がまともに食えない現実があり、職場の中も雇用形態・賃金で分断され、本来の労働の誇りも奪われています。メンタルの悩みが全職場にあふれ、この破綻した社会からの出口と生きる道を膨大な人びとが求めています。今こそ、ストを闘える労働組合と、それと一体で闘う労働者の新しい政党が必要です。
     安倍政権はなんの展望もなく「1億総活躍社会」を叫び、総非正規職化と戦争への総動員を狙う一方、本気で戦争をするために防衛装備庁を新設し、武器の製造と輸出に突進しています。まさにこの時に、日本共産党は「国民連合政府」と「日米安保廃棄の凍結」「自衛隊活用」を打ち出しました。しかしこれと「戦争法反対」は絶対に両立しません。戦争協力への大転換であり、国会決戦に決起した人びとへの大裏切りです。
     朝鮮半島では米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫しています。「作戦計画5015」の策定はその象徴です。この戦争の狙いは、先制攻撃や核使用による北朝鮮スターリン主義の体制転覆と、民主労総ゼネストを先端とした韓国労働者の革命的決起の鎮圧です。こうした戦争切迫情勢下で、日本共産党は安保条約を事実上容認し、日米で「共同対処」=戦争すると言い出したのです。とんでもない! 共産党の大裏切りを粉砕しのりこえて、11・1集会に大結集しましょう。

    大恐慌―戦争と闘う

     私たちをとりまく世界は、「中国ショック」の爆発をも契機に大恐慌が本格的に激化する過程に突入し、それが戦争=世界戦争に転化する危機にあります。米欧日帝国主義とロシア、中国スターリン主義の間での矛盾・対立と争闘戦は、シリア・中東、朝鮮半島・東アジア、ウクライナで完全に戦争=世界戦争をはらんで展開しています。
     「大筋合意」したTPP(環太平洋経済連携協定)も、その核心は日米帝による中国を見据えた戦略的ブロック化であり、安保=戦争政策にあります。そして1%の大ブルジョアジーの延命と利益を優先した、参加各国の労働者・農民・漁民への階級戦争です。
     この大恐慌と戦争の危機に対決し、労働者階級人民の生きる道こそ、国際連帯とゼネストです。プロレタリア世界革命の勝利に向けて階級情勢を切り開くことです。
     11・1労働者集会まであと1週間。11・1の集会・デモを知れば行くという人は、東京・首都圏と全国に百万、1千万の単位でいます。職場で、街頭で、キャンパスで、あらゆる手段で宣伝・扇動し、大結集を訴えましょう。
     革命的共産主義運動の50有余年の蓄積、弾圧を打ち破って階級的労働運動を守り発展させてきた闘いは偉大であり、不滅です。新しい革命の時代は、11・1集会の大結集にかかっています。そこから2016年の国鉄闘争と春闘の勝利、7月参院選決戦の勝利もまた開かれるのです。ともに闘いましょう。
     
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    転載元: たたかうユニオンへ!


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    11・1国際連帯の大隊列を!
      安倍・パククネ戦争会談許すな!
        動労総連合を建設しゼネストへ!
     
     
     
      すべての労働者の皆さん! 戦争絶対反対で闘っているすべての皆さん! 11月1日(日)正午、東京・日比谷野外音楽堂にぜひ集まってください。ここに国会闘争の最先頭で公安警察や機動隊の弾圧を打ち破って闘った全学連も来ます。集会は、反戦と解雇撤回・非正規職撤廃で職場ストライキを打っているJRの動労千葉を先頭に、闘う労働組合が呼びかけています。全世界から闘う労働者がやって来ます。戦争、原発、貧困をなくせるのは労働者の国際的団結と行動です。ストやデモを闘う一人ひとりが社会の真の主人公です。切迫する朝鮮有事=朝鮮侵略戦争をゼネストと国際連帯で止めましょう。

    弾圧粉砕の大勝利

     10月19、20日、公安警察のスパイ化攻撃と闘ってデッチあげ逮捕されていた全学連の4人の学生が、不起訴釈放をかちとりました。ものすごい勝利です。11・ 1労働者集会への号砲です。国会前では数万の労働者民衆が全学連とともに「戦争絶対反対」で逮捕も辞さず闘いました。その先頭で闘ったがゆえに、学生たちは報復的に不当逮捕されました。しかし全員が奪還され、この勝利の上にさらに全学連は京都大を先頭に反戦ストライキに立ち上がります。
     安倍政権は臨時国会も開けません。戦争法への怒りがさらに燃え上がると恐れています。だから安倍政権と警視庁は怒りと闘いを鎮圧(ちんあつ)するために、5カ月前に権力の汚いスパイ化攻撃が暴かれたことを口実に、全学連を弾圧したのです。しかし全学連と労働者民衆は「ふざけるな! 国家犯罪に手を染めたのはお前たちではないか」と激しく暴露・弾劾し、見事にデッチあげ弾圧を粉砕しました。
     いかに安倍政権と権力・公安がスパイ化攻撃やデッチあげ弾圧をしかけようとも、また日本共産党、シールズ指導部や連合幹部が、権力と平然と癒着して闘いの分断・圧殺に走ろうとも、労働者や学生の戦争反対の火は消せません。逆に真剣な闘いの中で人間的共同性と団結を奪い返し、さらに前進していくのが労働者民衆であり学生なのです。
     いよいよ勝負は11・1日比谷野音です。
     第一に、11・1労働者集会と銀座デモは、安保国会決戦の大高揚を引き継ぎ、JR職場を先頭に労働者階級が戦争絶対反対、労働者殺しの資本家と安倍政権をぶっ飛ばせと、首都のど真ん中で展開する行動です。集会は全国に動労総連合などの闘う労働組合をつくろうという宣言を発します。
     動労千葉は10月31日から指名ストに突入し、日比谷野音に合流します。動労千葉は、JRの運転、検査修繕、駅、清掃や下請け労働者が正規・非正規を超えて団結する組合です。11・1には、9月反戦ストを打った全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部と全国金属機械労組港合同が呼びかけ団体として断固結集します。30年にわたり1047名解雇撤回と外注化粉砕を闘う国鉄闘争全国運動が、全国約50カ所の地域集会を成功させて集まります。デッチあげ弾圧を粉砕した全学連も全力で決起します。
     「絶対に戦争させない」「労働者は奴隷じゃない」「外注化粉砕、非正規職なくせ!」と高らかに宣言しましょう。

    社会の根底的変革

     第二に、11・1労働者集会と銀座デモは、世界の闘う労働者と固く団結する国際連帯集会です。大挙来日する韓国・民主労総は今年3度のゼネストを打ち抜いた世界最強の労組です。労働市場構造改革という名の首切り・総非正規職化と米日韓による朝鮮侵略戦争と対決し、パククネ打倒へ闘っています。11・1日比谷集会と同じ日に、安倍とパククネがソウルで日韓首脳会談=戦争会談をもとうとしています。日韓労働者の闘う国際連帯とゼネストこそ、戦争阻止の決定的な力です。
     「火の海の中にいる」というトルコの闘う労働者も集会に参加します。米欧・有志連合によるシリア空爆と中東侵略戦争で、数百万の難民が生み出されています。この戦争にトルコも参戦し、ロシアは米帝に対抗して大規模空爆を開始しました。世界戦争が勃発(ぼっぱつ)する一触即発の危機です。世界の労働者が国際連帯とゼネストで戦争を止めることが求められています。この点で、ドイツの鉄道機関士労組やスイスの闘う労働者が11・1集会に来ることは重要です。
     戦争は1%の資本家と権力者の延命のために労働者同士を殺し合わせます。しかし世界の労働者は国境を超えて団結し、戦争絶対反対で闘い始めています。新自由主義攻撃に対してもストやデモが爆発し、革命情勢が生み出されつつあります。
     第三に、11・1労働者集会と銀座デモは、青年労働者・学生を最先頭に、生きていけないこの社会を根底から変える闘いです。
     インターネットの調査で、全国で1千万人がこの間のデモに参加し、2千万人がデモに行きたいと答えたと報じられています。圧倒的多数の労働者がまともに食えない現実があり、職場の中も雇用形態・賃金で分断され、本来の労働の誇りも奪われています。メンタルの悩みが全職場にあふれ、この破綻した社会からの出口と生きる道を膨大な人びとが求めています。今こそ、ストを闘える労働組合と、それと一体で闘う労働者の新しい政党が必要です。
     安倍政権はなんの展望もなく「1億総活躍社会」を叫び、総非正規職化と戦争への総動員を狙う一方、本気で戦争をするために防衛装備庁を新設し、武器の製造と輸出に突進しています。まさにこの時に、日本共産党は「国民連合政府」と「日米安保廃棄の凍結」「自衛隊活用」を打ち出しました。しかしこれと「戦争法反対」は絶対に両立しません。戦争協力への大転換であり、国会決戦に決起した人びとへの大裏切りです。
     朝鮮半島では米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫しています。「作戦計画5015」の策定はその象徴です。この戦争の狙いは、先制攻撃や核使用による北朝鮮スターリン主義の体制転覆と、民主労総ゼネストを先端とした韓国労働者の革命的決起の鎮圧です。こうした戦争切迫情勢下で、日本共産党は安保条約を事実上容認し、日米で「共同対処」=戦争すると言い出したのです。とんでもない! 共産党の大裏切りを粉砕しのりこえて、11・1集会に大結集しましょう。

    大恐慌―戦争と闘う

     私たちをとりまく世界は、「中国ショック」の爆発をも契機に大恐慌が本格的に激化する過程に突入し、それが戦争=世界戦争に転化する危機にあります。米欧日帝国主義とロシア、中国スターリン主義の間での矛盾・対立と争闘戦は、シリア・中東、朝鮮半島・東アジア、ウクライナで完全に戦争=世界戦争をはらんで展開しています。
     「大筋合意」したTPP(環太平洋経済連携協定)も、その核心は日米帝による中国を見据えた戦略的ブロック化であり、安保=戦争政策にあります。そして1%の大ブルジョアジーの延命と利益を優先した、参加各国の労働者・農民・漁民への階級戦争です。
     この大恐慌と戦争の危機に対決し、労働者階級人民の生きる道こそ、国際連帯とゼネストです。プロレタリア世界革命の勝利に向けて階級情勢を切り開くことです。
     11・1労働者集会まであと1週間。11・1の集会・デモを知れば行くという人は、東京・首都圏と全国に百万、1千万の単位でいます。職場で、街頭で、キャンパスで、あらゆる手段で宣伝・扇動し、大結集を訴えましょう。
     革命的共産主義運動の50有余年の蓄積、弾圧を打ち破って階級的労働運動を守り発展させてきた闘いは偉大であり、不滅です。新しい革命の時代は、11・1集会の大結集にかかっています。そこから2016年の国鉄闘争と春闘の勝利、7月参院選決戦の勝利もまた開かれるのです。ともに闘いましょう。
     
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    11・1国際連帯の大隊列を!
      安倍・パククネ戦争会談許すな!
        動労総連合を建設しゼネストへ!
     
     
     
      すべての労働者の皆さん! 戦争絶対反対で闘っているすべての皆さん! 11月1日(日)正午、東京・日比谷野外音楽堂にぜひ集まってください。ここに国会闘争の最先頭で公安警察や機動隊の弾圧を打ち破って闘った全学連も来ます。集会は、反戦と解雇撤回・非正規職撤廃で職場ストライキを打っているJRの動労千葉を先頭に、闘う労働組合が呼びかけています。全世界から闘う労働者がやって来ます。戦争、原発、貧困をなくせるのは労働者の国際的団結と行動です。ストやデモを闘う一人ひとりが社会の真の主人公です。切迫する朝鮮有事=朝鮮侵略戦争をゼネストと国際連帯で止めましょう。

    弾圧粉砕の大勝利

     10月19、20日、公安警察のスパイ化攻撃と闘ってデッチあげ逮捕されていた全学連の4人の学生が、不起訴釈放をかちとりました。ものすごい勝利です。11・ 1労働者集会への号砲です。国会前では数万の労働者民衆が全学連とともに「戦争絶対反対」で逮捕も辞さず闘いました。その先頭で闘ったがゆえに、学生たちは報復的に不当逮捕されました。しかし全員が奪還され、この勝利の上にさらに全学連は京都大を先頭に反戦ストライキに立ち上がります。
     安倍政権は臨時国会も開けません。戦争法への怒りがさらに燃え上がると恐れています。だから安倍政権と警視庁は怒りと闘いを鎮圧(ちんあつ)するために、5カ月前に権力の汚いスパイ化攻撃が暴かれたことを口実に、全学連を弾圧したのです。しかし全学連と労働者民衆は「ふざけるな! 国家犯罪に手を染めたのはお前たちではないか」と激しく暴露・弾劾し、見事にデッチあげ弾圧を粉砕しました。
     いかに安倍政権と権力・公安がスパイ化攻撃やデッチあげ弾圧をしかけようとも、また日本共産党、シールズ指導部や連合幹部が、権力と平然と癒着して闘いの分断・圧殺に走ろうとも、労働者や学生の戦争反対の火は消せません。逆に真剣な闘いの中で人間的共同性と団結を奪い返し、さらに前進していくのが労働者民衆であり学生なのです。
     いよいよ勝負は11・1日比谷野音です。
     第一に、11・1労働者集会と銀座デモは、安保国会決戦の大高揚を引き継ぎ、JR職場を先頭に労働者階級が戦争絶対反対、労働者殺しの資本家と安倍政権をぶっ飛ばせと、首都のど真ん中で展開する行動です。集会は全国に動労総連合などの闘う労働組合をつくろうという宣言を発します。
     動労千葉は10月31日から指名ストに突入し、日比谷野音に合流します。動労千葉は、JRの運転、検査修繕、駅、清掃や下請け労働者が正規・非正規を超えて団結する組合です。11・1には、9月反戦ストを打った全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部と全国金属機械労組港合同が呼びかけ団体として断固結集します。30年にわたり1047名解雇撤回と外注化粉砕を闘う国鉄闘争全国運動が、全国約50カ所の地域集会を成功させて集まります。デッチあげ弾圧を粉砕した全学連も全力で決起します。
     「絶対に戦争させない」「労働者は奴隷じゃない」「外注化粉砕、非正規職なくせ!」と高らかに宣言しましょう。

    社会の根底的変革

     第二に、11・1労働者集会と銀座デモは、世界の闘う労働者と固く団結する国際連帯集会です。大挙来日する韓国・民主労総は今年3度のゼネストを打ち抜いた世界最強の労組です。労働市場構造改革という名の首切り・総非正規職化と米日韓による朝鮮侵略戦争と対決し、パククネ打倒へ闘っています。11・1日比谷集会と同じ日に、安倍とパククネがソウルで日韓首脳会談=戦争会談をもとうとしています。日韓労働者の闘う国際連帯とゼネストこそ、戦争阻止の決定的な力です。
     「火の海の中にいる」というトルコの闘う労働者も集会に参加します。米欧・有志連合によるシリア空爆と中東侵略戦争で、数百万の難民が生み出されています。この戦争にトルコも参戦し、ロシアは米帝に対抗して大規模空爆を開始しました。世界戦争が勃発(ぼっぱつ)する一触即発の危機です。世界の労働者が国際連帯とゼネストで戦争を止めることが求められています。この点で、ドイツの鉄道機関士労組やスイスの闘う労働者が11・1集会に来ることは重要です。
     戦争は1%の資本家と権力者の延命のために労働者同士を殺し合わせます。しかし世界の労働者は国境を超えて団結し、戦争絶対反対で闘い始めています。新自由主義攻撃に対してもストやデモが爆発し、革命情勢が生み出されつつあります。
     第三に、11・1労働者集会と銀座デモは、青年労働者・学生を最先頭に、生きていけないこの社会を根底から変える闘いです。
     インターネットの調査で、全国で1千万人がこの間のデモに参加し、2千万人がデモに行きたいと答えたと報じられています。圧倒的多数の労働者がまともに食えない現実があり、職場の中も雇用形態・賃金で分断され、本来の労働の誇りも奪われています。メンタルの悩みが全職場にあふれ、この破綻した社会からの出口と生きる道を膨大な人びとが求めています。今こそ、ストを闘える労働組合と、それと一体で闘う労働者の新しい政党が必要です。
     安倍政権はなんの展望もなく「1億総活躍社会」を叫び、総非正規職化と戦争への総動員を狙う一方、本気で戦争をするために防衛装備庁を新設し、武器の製造と輸出に突進しています。まさにこの時に、日本共産党は「国民連合政府」と「日米安保廃棄の凍結」「自衛隊活用」を打ち出しました。しかしこれと「戦争法反対」は絶対に両立しません。戦争協力への大転換であり、国会決戦に決起した人びとへの大裏切りです。
     朝鮮半島では米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫しています。「作戦計画5015」の策定はその象徴です。この戦争の狙いは、先制攻撃や核使用による北朝鮮スターリン主義の体制転覆と、民主労総ゼネストを先端とした韓国労働者の革命的決起の鎮圧です。こうした戦争切迫情勢下で、日本共産党は安保条約を事実上容認し、日米で「共同対処」=戦争すると言い出したのです。とんでもない! 共産党の大裏切りを粉砕しのりこえて、11・1集会に大結集しましょう。

    大恐慌―戦争と闘う

     私たちをとりまく世界は、「中国ショック」の爆発をも契機に大恐慌が本格的に激化する過程に突入し、それが戦争=世界戦争に転化する危機にあります。米欧日帝国主義とロシア、中国スターリン主義の間での矛盾・対立と争闘戦は、シリア・中東、朝鮮半島・東アジア、ウクライナで完全に戦争=世界戦争をはらんで展開しています。
     「大筋合意」したTPP(環太平洋経済連携協定)も、その核心は日米帝による中国を見据えた戦略的ブロック化であり、安保=戦争政策にあります。そして1%の大ブルジョアジーの延命と利益を優先した、参加各国の労働者・農民・漁民への階級戦争です。
     この大恐慌と戦争の危機に対決し、労働者階級人民の生きる道こそ、国際連帯とゼネストです。プロレタリア世界革命の勝利に向けて階級情勢を切り開くことです。
     11・1労働者集会まであと1週間。11・1の集会・デモを知れば行くという人は、東京・首都圏と全国に百万、1千万の単位でいます。職場で、街頭で、キャンパスで、あらゆる手段で宣伝・扇動し、大結集を訴えましょう。
     革命的共産主義運動の50有余年の蓄積、弾圧を打ち破って階級的労働運動を守り発展させてきた闘いは偉大であり、不滅です。新しい革命の時代は、11・1集会の大結集にかかっています。そこから2016年の国鉄闘争と春闘の勝利、7月参院選決戦の勝利もまた開かれるのです。ともに闘いましょう。
     
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  • 10/27/15--02:14: 徳島刑務所抗議文
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    茨城の抗議文です。

    抗 議 文
    徳島刑務所 御中
     

    201 5 年 10月 13 日
    茨城・星野文昭さんを取り戻す会
    事務局 日下部 伸
    茨城県 つくば市 桜 2-31

      星野暁子さんの面会を通して、星野文昭さんの処遇が2類から3類に降格されたことが明らかになりました。そして10月の4回目の面会も不許可にされたと聞きました。

        茨城県内の水戸市、つくば市、牛久市などでこの間、無実の星野さんを取り戻そうと絵画展を実施してきた多くの支援者は全員、激しい怒りの思いを共有しています。
     降格の「理由」が、工場で話しかけられた時、許可なく返事をしたとのこと。このようなことが「民主主義」を名乗るこの日本で行われていることは信じがたいことです。隣の人から声をかけたら返事をするのは人間としての常識です。刑務所の中では、憲法も基本的人権も社会常識もないのですか!このような暴挙は直ちに止め、降格を撤回し、星野文昭さんを2類に戻して下さい。
     今回の 降格は、 2015 年9月6日の徳島刑務所に対して行われたデモへの報復弾圧であることは明白です。デモは憲法に保証された国民の権利です。この徳島刑務所の暴挙は、憲法と法律に従うべき国家機関が公然とそれを踏みにじるものであり違憲・脱法の国家犯罪です。毎週のつくば市駅前での星野・街頭宣伝で、この事実を弾劾していきます。 11 月の茨城大学前での星野絵画展においても星野さんに対する徳島刑務所の暴挙を伝えます。

    以下の要請をします。

    1.星野文昭さんの3類への降格を撤回し、直ちに2類に戻して下さい。
    2.全受刑者への人権無視の不当な処置を止めて下さい。

    以上


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    みやぎ連帯ユニオンの決議を送ります。

    星野文昭さんの早期奪還と全証拠開示・再審開始を求める特別決議

     星野文昭さんは 1971 年 11 月 14 日の沖縄返還協定批准阻止闘争にリーダーとして参加し、その中で起こった警官名の死亡事件の「犯人」とされ、無期懲役となりました。現在徳島刑務所で41年目の獄中闘争を闘っています。

     星野さんは無実です。星野さんが有罪とされた証拠で物的証拠はなく、 6人のデモ参加者の供述調書だけです。しかも、その6人中5人までが「供述は取調官の誘導で強制された」と証言しています。

    星野さんの闘いは、政府の進める戦争と大失業・非正規職化に対して闘うものには無実の罪をでっち上げても弾圧するという、国家権力の脅しを、身をもって打ち砕き、たたかう人たちを励まし、団結を広げる闘いです。1%の資本家が、99%の労働者人民から奪い尽くす社会をひっくり返し、労働者が主人公の社会を実現する闘いです。

    私たちの先頭で闘っている星野さんを必ず取り戻しましょう。全証拠を開示させ、再審を実現するために、署名運動を広げましょう。

    東京高検は直ちに無実の証拠である「現場目撃者11 人の供述調書」を開示せよ! 隠し持つすべての証拠を開示せよ! 

    東京高裁は一刻も早く再審を始めろ!

    以上

                               
    2015 年 9 月 27 日

                  みやぎ連帯ユニオン第7回定期大会 参加者一同


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  • 10/27/15--02:17: 兵庫の抗議文
  • 兵庫の抗議文です。

          星野文昭さんへの処遇降格処分に抗議する
    徳島刑務所長宛

     
    10・10兵庫労働者集会実行委員会
    連絡先/西宮市中浜3-2
                    
     私達は無実の星野文昭さん解放のためにこの間絵画展や集会を行い、徳島刑務所包囲デモにも参加してきました。
     今月から星野文昭さんの処遇が2類から3類に降格され、また友人知人などからの9・6刑務所デモに関する資料や手紙や葉書が墨塗りや抹消されていることを知り怒りで一杯です。絶対に許せません。
     理由は「他の受刑者が話しかけて来て返事した」「食事の時に新聞を片付けたら読んだと見なされた」というもので受刑者には一切、人権も自由も無いと言うことですか。こんな事が許されていいのですか。
     貴刑務所は「家族や知人との面会の不許可、知人宛ての信書発受を禁止したこと」に対する「人権救済申し立て」に対して徳島弁護士会から度々「警告書」や「勧告書」が出されマスコミでも報道されたにもかかわらず完全に無視してきました。
     今回の様な処分は再審請求を開始した直後や2012年の初めての刑務所デモが行われた直後などに常に行われている。星野文昭さんが一貫して戦争に反対し労働者解放を求めて無実を訴え国家権力・法務省を弾劾し、再審開始・即時釈放を求めていることが許されないのです。星野さんと私達の団結を破壊し闘いを止めさせ、屈服と転向を迫る極めて政治的な弾圧・処分としか言いようがありません。
     私達、10・10兵庫労働者集会参加者は星野文昭さんに対する、不当な処分に満腔の怒りを込めて弾劾すると共に、直ちに謝罪し元の2類に戻すこと、通信の抹消や面会制限を直ちに止めること、全受刑者への不当な処遇を直ちに止めることを強く要求する。                              以上

     
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  • 10/27/15--02:21: 大阪の抗議文
  • 大阪の抗議文です。

    抗議文
    徳島刑務所長 竹中晃平様
    2015年10月9日
    「大阪・星野文昭さんを取り戻す会」
    連絡先:守口市外島町6番東1番街

                           
     私達は貴刑務所に収容されている無実の星野文昭さんの再審を実現し、一日も早い解放を勝ち取るために日夜活動しているものです。
    今月、星野文昭さんの処遇が2類から3類に降格され、妻の暁子さんが5日から5日間の予定で徳島に来ていたにもかかわらず、直前にしか知らせず面会させなかったのは言語道断です。
     
     降格の理由は工場で作業中に「他の受刑者から話しかけられ許可無く返事をした」とか、配食の時に新聞を片付けたら、「読んだ」と見なされたと言うではないですか。
     こんな事が徳島刑務所では未だ行われているのですか。作業中に話しかけられて応えるのは人間として当然ではないですか。作業自体進まないではないですか。理由にもならない理由で「処分」して大切な家族との面会の回数や通信の発信を減らしダメージを与えることだけを目的にしているとしか言いようがありません。明らかに再審闘争への妨害です。
     断固として抗議します。
     直ちに謝罪し、降格を撤回し、2類に戻しなさい。
     
     この降格は9月6日に全国から数百名の労働者人民が「無実の星野さんを即時解放しろ!」「受刑者は人間だ、人間として対応しろ!」と当然のことを叫んで集会・デモを行った事、戦争法案絶対反対に対する人民の決起と結合することに恐怖した法務省・国家権力の報復的な処分です。 
     
     劣悪な徳島刑務所の環境は熱中症で多数の倒れた人を出し、東北や北海道以上に冬は厳寒にもかかわらず暖房も入れずカイロの購入も認めず、湯たんぽの使用も認めない、こんな人権侵害がいつまでも許されるわけがありません。直ちに暖房を入れ無条件でカイロ購入、湯たんぽ使用を認めなさい。
      さらに星野文昭さんは無実を一貫して訴えて再審を求めています。

    友人面会を認めないのは再審闘争への妨害そのものです。直ちに止め自由な友人面会を認めることを強く要請します。
    以上

     
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  • 10/27/15--02:24: 広島高陽病院労組
  • 広島高陽病院労組の抗議文です。

    闘う労働組合の団結の力で、無実の星野文昭さんを取り戻す決議
     9月6日、獄中41年を迎えてたたかう、星野文昭さんへの、徳島刑務所の集団面会をかちとろう!星野さんを70歳までに、私たちの仲間の隊列に取り戻そう!と、徳島刑務所包囲闘争が、全国の仲間の結集で爆発しました。私たち労組からも、広島のたたかう仲間の「希望バス」でともに駆けつけ、刑務所内の星野さんに届けと、元気よくデモ行進を行いました。  
     星野文昭さんは 1971 年 11 月 14 日、沖縄が「戦争の島」とされ続け、米軍基地強化が行われていることに、自分の人生のすべてをかけて抗議・弾劾し、渋谷の街で労働者民衆の先頭に起って闘いました。国家権力は社会を変える闘いの発展を恐れ、星野文昭さんを機動隊 1 名死亡の「殺人犯」にでっち上げ、無期懲役の弾圧を加え続けています。星野さんにかけられている無期懲役の攻撃は、現在、沖縄、福島と全ての労働者にかけられている安倍政権の攻撃そのものです。
     何よりも、国会前で先頭で闘い、でっち上げ逮捕されている、全学連の4人の学生の完全黙秘・非転向のたたかいの根っこに、星野さんとの団結の力が宿っています。国会前の戦争法案との実力のたたかいや、沖縄辺野古新基地建設絶対反対でたたかう沖縄の労働者人民、職場で日々たたかう労働者のたたかいの中に、星野さんの41 年の非転向のたたかい、文昭さんと一体の星野暁子さんの 30 年にわたる非妥協・不屈のたたかい ―生き方が、息づいており、国家権力を追い詰めています。労働者民衆の安倍政権に対する怒りの決起が星野闘争に結びつき、星野文昭さんを取り戻す時を迎えています。
     「獄壁が薄くなっている」誰もがそう感じています。だからこそ、あと一歩の強力なたたかいを爆発させていきましょう。 
     9・6徳島刑務所包囲闘争の爆発に、怖れを感じた徳島刑務所は、全くのでっち上げの理由をつけて、2級から3級へ処遇を降格する弾圧をかけてきています。絶対に許すことはできません。徳島刑務所に抗議の声を集中しましょう。獄中の星野文昭さんとますます団結を固め、今こそ、労働者階級の手に取り戻そう!

    以上、決議します。 

    2015年10月18日               

    高陽第一診療所労働組合
     
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    徳島刑務所長 竹中晃平 殿             
     
    2015年10月16日
    京・なんぶ星野文昭さんを救う会
    代表 宮里 勝博                    
    東京都品川区大井1-34-5河野ビル
    3F なんぶユニオン気付
                       
     
    要 請 書
     私たちは、徳島刑務所において無実の罪で、無期懲役の刑を受けている星野文昭さんの再審を支援している者です。
    このたびの竹中晃平徳島刑務所長による、星野文昭さんへの不当な降格処分に対して、厳重に抗議します。下記のとおり要請します。
    1,星野文昭さんへの不当な3類降格を撤回し、直ちに2類に戻すこと。
    2,全受刑者へのかかる不当な処置を、すべて中止すること。
    以上
     
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    2015年
    ブラック企業大賞ノミネート企業
    今年で4年目を迎えるブラック企業大賞のノミネート企業6社を、10月27日(火)に記者会見にて発表いたしました。
    1.株式会社セブン―イレブン
     セブン-イレブン・ジャパン(本社東京都千代田区、鈴木敏文代表取締役会長兼CEO、井阪隆一代表取締役社長兼COO)は、日本国内に16,319店(2015年度)を展開、国内チェーン全店で4兆円超を売り上げる日本最大手のコンビニエンスストアチェーンである。
     20138月、同社のフランチャイズに加盟する店主4人が、販売期限が近い弁当などを値下げして売る「見切り販売」の権利を同社から妨害されたとして損害賠償を請求していた裁判で、東京高裁は妨害の事実を認め、セブンイレブン側に計1140万円の支払いを命令。1410月に最高裁が本部、加盟店双方の上告を棄却したことで判決確定した。セブン本部による見切り販売妨害については09年に公正取引委員会が、独占禁止法が禁じる「優越的地位の濫用」に当たると認定し排除命令を出していた。
     「見切り販売」に代表されるセブン本部の不当な経営圧迫に対し、加盟店主らは09年に「コンビニ加盟店ユニオン」を結成して団体交渉を要求。同社は「加盟店主は労働者ではない」と主張し団交拒否してきたが、143月には岡山県労働委員会が加盟店主らの労働組合法上の労働者性を認め、救済命令を出している。
     昨今、学生アルバイトを正社員並みに、しかも学生生活に支障きたすほどの低待遇で使役する「ブラックバイト」が社会問題化しており、コンビニバイトはその代表的な業種である。コンビニ本部各社はこうした問題の責任は個々の加盟店店主らにあるとして自らの責任を否定してきたが、業界にブラックバイトが蔓延るのは、本部が加盟店主らから過酷な搾取を行い、そのしわ寄せが学生アルバイトに及んだ結果であるとも言える。こうした構造はコンビニ各社で共通するものだが、セブンイレブンは業界の圧倒的強者であるほか、日本にコンビニフランチャイズを定着させた先駆者でもあり、業界内における責任も役割も大きく、そして、前記事件がコンビニ業界の構造を示す象徴的な事件であるといえることからノミネートした。
    2. 暁産業株式会社
     暁産業(荒木伸男代表取締役社長)は消防自動車、消防用設備などの販売と保守点検を行う福井県福井市の企業である。同社ホームページによれば会社設立は1951年、従業員数は男性33名、女性11名の44名。
     201012月、同社の保守点検部門で働いていた当時19歳の男性社員が、自宅で首をつり亡くなった。男性は高校在学中だった同年2月に同社でアルバイトとして働き始め、卒業後の4月に正社員として入社。 だが入社後は、直属の上司(リーダー)から「辞めればいい」「死んでしまえばいい」「相手するだけ時間の無駄」「もう直らないのなら、この世から消えてしまえ」などの暴言を執拗に投げつけられ、11月下旬には鬱状態に陥っていたと見られている。これらの暴言を含め、男性はリーダーからの指導内容を克明にメモに取るよう命じられており、この記録を証拠に福井労働基準監督署は127月、男性の自殺原因は上司からのパワハラであると認定した。
     その後、男性の遺族は暁産業と上司らを相手取り、福井地裁に約11,100万円の損害賠償を求め提訴。会社側は全面的に否認していたが、同地裁は20141128日、「典型的なパワーハラスメント」であるとして、会社と直属の上司に約7,200万円の支払いを命じた(15916日に双方の控訴を高裁が棄却し、判決確定)。
     暁産業は今回のノミネート企業中、事業規模からいえば最も小さい会社だが、パワハラ内容の陰湿性に加え未成年の労働者を自殺に追い込んだことの異常性、さらに悪質な違法行為の多くは無名の中小企業で起きていることも考慮し、ノミネートすることにした。
     3.株式会社フジオフードシステム
    フジオフードシステムは、大阪や京都を中心に、「まいどおおきに食堂」や「串家物語」などの飲食店や居酒屋を運営する。同社は従業員の労働時間を改ざんし、長時間労働をさせて残業代を支払わなかったとして、今年8月、法人と当該店舗の店長など16名が労働局により書類送検された。
     今年4月、厚生労働省がブラック企業対策として大阪と東京に「過重労働撲滅特別対策班」(通称 かとく)を設置して以来、大阪でははじめての書類送検となる。
     各紙報道によると、従業員19人に対して月54133時間もの時間外労働をさせたにもかかわらず、割増賃金を払わなかった。またある店長は労働時間を改ざんしたことを「空気感でやった」などと話し、2人の従業員に関しては残業代も未払いだったとされている。従業員のなかには、長時間労働が原因で精神疾患をわずらい、仕事を辞めた人もいるという。
     フジオフードシステムは、過去にも労働局からの是正指導があったにもかかわらず、改善が見られないとして今回の書類送検にいたった。
    厚労省がブラック企業対策に乗り出して以来、大阪で初の書類送検、是正指導を受けても繰り返し長時間労働や割増賃金の不払いを続けていたため、ノミネートした。
    4. 株式会社エービーシー・マート
    エービーシー・マートは、「ABCマート」名の店舗を全国で約800店を運営し、靴の専門店である。
     ABCマートは、会社と労働者間で合意する36協定で定めた残業時間(79時間)以上の月97112時間を残業させたとして、労働基準法違反の疑いで、今年7月、書類送検された。
    今年4月、厚生労働省がブラック企業対策として東京と大阪に「過重労働撲滅特別対策班」(通称 かとく)を設置して以来、はじめて書類送検されたケースである。
     同社は、労働局から繰り返し是正指導されていたが、改善が見られなかったという。
     7月2日発表のプレスリリースでは、再発防止のために労務管理システムなどで「全店舗でこのような問題が生じない体制を確立して」いると発表している。
     各紙報道によると、現場は恒常的に人手不足。従業員を減らす一方、働く人には長時間労働をしいているという。なお、ABCマートは最高利益を16年連続で更新している。
     厚労省がブラック企業対策に乗り出して以来、初の書類送検事案であり、36協定違反という極めて基本的な法規範に対する違法行為であることから、ノミネートした。
    5. 株式会社明光ネットワークジャパン(明光義塾)
     明光ネットワークジャパンは、個別指導塾最大手・明光義塾を運営する企業であり、この10数年で塾・予備校産業の大きな部分を占めるようになった個別指導塾業界を牽引してきたパイオニアである。明光義塾は全国で教室数2137教室、生徒数136890人を数える(うち同社の直営教室は222教室、フランチャイズ教室は1915教室。2015年8月時点)。
     個別指導塾では、講師アルバイトに対して、授業以外の業務に賃金が違法に払われない「コマ給」問題が蔓延しており、「ブラックバイト」の象徴となっている。明光ネットワークジャパンに対しても、ブラックバイトユニオン・個別指導塾ユニオンが、同社およびフランチャイズ運営会社の労働条件改善を求め、団体交渉を進めている。
     201510月には、同社直営の宮城県内の教室に勤務する20代の学生講師アルバイトの申告にもとづき、賃金未払い(労基法24条違反)で仙台労働基準監督署から是正勧告が出された。同社では、授業に対する「コマ給」と、授業外業務に対して1日30分間分の手当が支払われていたが、授業の準備と生徒の見送り、報告書の記入、片付けなどで1時間を超える未払い労働が恒常的にあったという。同学生は「生徒のための仕事なのに賃金が払われず、納得いかなかった」と語っている。
     また全国の明光義塾のフランチャイズ教室でも、今年8月には茨城、10月には埼玉、東京、大阪で、労基署の是正勧告が出されている。
     明光ネットワークジャパンが運営する明光義塾は個別指導塾最大手であり、かつ、子どもに対する教育を行うことを業とするものであって、より高い遵法意識が求められるにもかかわらず、全国各地で労働局から是正勧告が出されていることから、ノミネートした。
    6. 株式会社引越社関東
     引越社関東は、「アリさんマークの引越社」として全国で営業展開する引越による荷物の運搬等を業とする企業である。引越社関東のほか、株式会社引越社、株式会社引越社関西などのグループ会社で事業を行っている。従業員数はグループ全体で3,965人(平成26年5月末時点)、グループ総売上は273億円(平成25年度)である。
     引越社関東は、同社従業員で元は営業職であったA氏をシュレッダー係に配転するなどしていたところ、20158月、突如としてA氏を懲戒解雇し、その懲戒解雇の事由を「罪状」などと記載し、A氏の顔写真を入れた書類(罪状ペーパー)を作成、これをグループ内の全国の店舗に掲示した。さらに、同社は同様の文面を従業員に送る社内報にも掲載し、これをグループ会社に所属従業員に送付した。
     A氏が懲戒解雇の無効を訴えて東京地裁に仮処分を申立てたところ、同社はすぐに解雇を撤回し、復職を命じた。ところが、A氏が出社すると「罪状ペーパー」とされた書類が社内に多数貼り出されており、さらにはA氏の顔写真と「北朝鮮人は帰れ」などの記載のある書類までも貼り出されていた。
    A氏の所属する労働組合(プレカリアートユニオン)の抗議行動に対しては、同社幹部らが同労組の関係者に対し、「おい、こらぁ!」「なにしとんねん、われえ!」「言うてみい、こらぁ!」などと尋常ではない迫り方をするなどした。なお、この場面をおさめた動画が話題となり、you tube190万回以上再生されるに至った(1026日時点)。
     同社に対しては、A氏からシュレッダー係への配転無効の裁判が起こされているほか、同社が引越荷物の破損等に対する損害を従業員に全て負わせて給与から天引きしていたことから、全国各地でこれを取り戻す裁判が起こされている。
     他にも、同社は、採用基準に人種差別、部落差別と疑われる基準を持っていることがA氏や元従業員らから告発されている。
    同社は「アリさんマークの引越社」として赤井英和氏を起用したテレビCMも多く行っている有名企業であるにもかかわらず、上記の通り労働者や労組に対する激しい対応が明らかになったため、ノミネートするものである。
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    2015年
    ブラック企業大賞ノミネート企業
    今年で4年目を迎えるブラック企業大賞のノミネート企業6社を、10月27日(火)に記者会見にて発表いたしました。
    1.株式会社セブン―イレブン
     セブン-イレブン・ジャパン(本社東京都千代田区、鈴木敏文代表取締役会長兼CEO、井阪隆一代表取締役社長兼COO)は、日本国内に16,319店(2015年度)を展開、国内チェーン全店で4兆円超を売り上げる日本最大手のコンビニエンスストアチェーンである。
     20138月、同社のフランチャイズに加盟する店主4人が、販売期限が近い弁当などを値下げして売る「見切り販売」の権利を同社から妨害されたとして損害賠償を請求していた裁判で、東京高裁は妨害の事実を認め、セブンイレブン側に計1140万円の支払いを命令。1410月に最高裁が本部、加盟店双方の上告を棄却したことで判決確定した。セブン本部による見切り販売妨害については09年に公正取引委員会が、独占禁止法が禁じる「優越的地位の濫用」に当たると認定し排除命令を出していた。
     「見切り販売」に代表されるセブン本部の不当な経営圧迫に対し、加盟店主らは09年に「コンビニ加盟店ユニオン」を結成して団体交渉を要求。同社は「加盟店主は労働者ではない」と主張し団交拒否してきたが、143月には岡山県労働委員会が加盟店主らの労働組合法上の労働者性を認め、救済命令を出している。
     昨今、学生アルバイトを正社員並みに、しかも学生生活に支障きたすほどの低待遇で使役する「ブラックバイト」が社会問題化しており、コンビニバイトはその代表的な業種である。コンビニ本部各社はこうした問題の責任は個々の加盟店店主らにあるとして自らの責任を否定してきたが、業界にブラックバイトが蔓延るのは、本部が加盟店主らから過酷な搾取を行い、そのしわ寄せが学生アルバイトに及んだ結果であるとも言える。こうした構造はコンビニ各社で共通するものだが、セブンイレブンは業界の圧倒的強者であるほか、日本にコンビニフランチャイズを定着させた先駆者でもあり、業界内における責任も役割も大きく、そして、前記事件がコンビニ業界の構造を示す象徴的な事件であるといえることからノミネートした。
    2. 暁産業株式会社
     暁産業(荒木伸男代表取締役社長)は消防自動車、消防用設備などの販売と保守点検を行う福井県福井市の企業である。同社ホームページによれば会社設立は1951年、従業員数は男性33名、女性11名の44名。
     201012月、同社の保守点検部門で働いていた当時19歳の男性社員が、自宅で首をつり亡くなった。男性は高校在学中だった同年2月に同社でアルバイトとして働き始め、卒業後の4月に正社員として入社。 だが入社後は、直属の上司(リーダー)から「辞めればいい」「死んでしまえばいい」「相手するだけ時間の無駄」「もう直らないのなら、この世から消えてしまえ」などの暴言を執拗に投げつけられ、11月下旬には鬱状態に陥っていたと見られている。これらの暴言を含め、男性はリーダーからの指導内容を克明にメモに取るよう命じられており、この記録を証拠に福井労働基準監督署は127月、男性の自殺原因は上司からのパワハラであると認定した。
     その後、男性の遺族は暁産業と上司らを相手取り、福井地裁に約11,100万円の損害賠償を求め提訴。会社側は全面的に否認していたが、同地裁は20141128日、「典型的なパワーハラスメント」であるとして、会社と直属の上司に約7,200万円の支払いを命じた(15916日に双方の控訴を高裁が棄却し、判決確定)。
     暁産業は今回のノミネート企業中、事業規模からいえば最も小さい会社だが、パワハラ内容の陰湿性に加え未成年の労働者を自殺に追い込んだことの異常性、さらに悪質な違法行為の多くは無名の中小企業で起きていることも考慮し、ノミネートすることにした。
     3.株式会社フジオフードシステム
    フジオフードシステムは、大阪や京都を中心に、「まいどおおきに食堂」や「串家物語」などの飲食店や居酒屋を運営する。同社は従業員の労働時間を改ざんし、長時間労働をさせて残業代を支払わなかったとして、今年8月、法人と当該店舗の店長など16名が労働局により書類送検された。
     今年4月、厚生労働省がブラック企業対策として大阪と東京に「過重労働撲滅特別対策班」(通称 かとく)を設置して以来、大阪でははじめての書類送検となる。
     各紙報道によると、従業員19人に対して月54133時間もの時間外労働をさせたにもかかわらず、割増賃金を払わなかった。またある店長は労働時間を改ざんしたことを「空気感でやった」などと話し、2人の従業員に関しては残業代も未払いだったとされている。従業員のなかには、長時間労働が原因で精神疾患をわずらい、仕事を辞めた人もいるという。
     フジオフードシステムは、過去にも労働局からの是正指導があったにもかかわらず、改善が見られないとして今回の書類送検にいたった。
    厚労省がブラック企業対策に乗り出して以来、大阪で初の書類送検、是正指導を受けても繰り返し長時間労働や割増賃金の不払いを続けていたため、ノミネートした。
    4. 株式会社エービーシー・マート
    エービーシー・マートは、「ABCマート」名の店舗を全国で約800店を運営し、靴の専門店である。
     ABCマートは、会社と労働者間で合意する36協定で定めた残業時間(79時間)以上の月97112時間を残業させたとして、労働基準法違反の疑いで、今年7月、書類送検された。
    今年4月、厚生労働省がブラック企業対策として東京と大阪に「過重労働撲滅特別対策班」(通称 かとく)を設置して以来、はじめて書類送検されたケースである。
     同社は、労働局から繰り返し是正指導されていたが、改善が見られなかったという。
     7月2日発表のプレスリリースでは、再発防止のために労務管理システムなどで「全店舗でこのような問題が生じない体制を確立して」いると発表している。
     各紙報道によると、現場は恒常的に人手不足。従業員を減らす一方、働く人には長時間労働をしいているという。なお、ABCマートは最高利益を16年連続で更新している。
     厚労省がブラック企業対策に乗り出して以来、初の書類送検事案であり、36協定違反という極めて基本的な法規範に対する違法行為であることから、ノミネートした。
    5. 株式会社明光ネットワークジャパン(明光義塾)
     明光ネットワークジャパンは、個別指導塾最大手・明光義塾を運営する企業であり、この10数年で塾・予備校産業の大きな部分を占めるようになった個別指導塾業界を牽引してきたパイオニアである。明光義塾は全国で教室数2137教室、生徒数136890人を数える(うち同社の直営教室は222教室、フランチャイズ教室は1915教室。2015年8月時点)。
     個別指導塾では、講師アルバイトに対して、授業以外の業務に賃金が違法に払われない「コマ給」問題が蔓延しており、「ブラックバイト」の象徴となっている。明光ネットワークジャパンに対しても、ブラックバイトユニオン・個別指導塾ユニオンが、同社およびフランチャイズ運営会社の労働条件改善を求め、団体交渉を進めている。
     201510月には、同社直営の宮城県内の教室に勤務する20代の学生講師アルバイトの申告にもとづき、賃金未払い(労基法24条違反)で仙台労働基準監督署から是正勧告が出された。同社では、授業に対する「コマ給」と、授業外業務に対して1日30分間分の手当が支払われていたが、授業の準備と生徒の見送り、報告書の記入、片付けなどで1時間を超える未払い労働が恒常的にあったという。同学生は「生徒のための仕事なのに賃金が払われず、納得いかなかった」と語っている。
     また全国の明光義塾のフランチャイズ教室でも、今年8月には茨城、10月には埼玉、東京、大阪で、労基署の是正勧告が出されている。
     明光ネットワークジャパンが運営する明光義塾は個別指導塾最大手であり、かつ、子どもに対する教育を行うことを業とするものであって、より高い遵法意識が求められるにもかかわらず、全国各地で労働局から是正勧告が出されていることから、ノミネートした。
    6. 株式会社引越社関東
     引越社関東は、「アリさんマークの引越社」として全国で営業展開する引越による荷物の運搬等を業とする企業である。引越社関東のほか、株式会社引越社、株式会社引越社関西などのグループ会社で事業を行っている。従業員数はグループ全体で3,965人(平成26年5月末時点)、グループ総売上は273億円(平成25年度)である。
     引越社関東は、同社従業員で元は営業職であったA氏をシュレッダー係に配転するなどしていたところ、20158月、突如としてA氏を懲戒解雇し、その懲戒解雇の事由を「罪状」などと記載し、A氏の顔写真を入れた書類(罪状ペーパー)を作成、これをグループ内の全国の店舗に掲示した。さらに、同社は同様の文面を従業員に送る社内報にも掲載し、これをグループ会社に所属従業員に送付した。
     A氏が懲戒解雇の無効を訴えて東京地裁に仮処分を申立てたところ、同社はすぐに解雇を撤回し、復職を命じた。ところが、A氏が出社すると「罪状ペーパー」とされた書類が社内に多数貼り出されており、さらにはA氏の顔写真と「北朝鮮人は帰れ」などの記載のある書類までも貼り出されていた。
    A氏の所属する労働組合(プレカリアートユニオン)の抗議行動に対しては、同社幹部らが同労組の関係者に対し、「おい、こらぁ!」「なにしとんねん、われえ!」「言うてみい、こらぁ!」などと尋常ではない迫り方をするなどした。なお、この場面をおさめた動画が話題となり、you tube190万回以上再生されるに至った(1026日時点)。
     同社に対しては、A氏からシュレッダー係への配転無効の裁判が起こされているほか、同社が引越荷物の破損等に対する損害を従業員に全て負わせて給与から天引きしていたことから、全国各地でこれを取り戻す裁判が起こされている。
     他にも、同社は、採用基準に人種差別、部落差別と疑われる基準を持っていることがA氏や元従業員らから告発されている。
    同社は「アリさんマークの引越社」として赤井英和氏を起用したテレビCMも多く行っている有名企業であるにもかかわらず、上記の通り労働者や労組に対する激しい対応が明らかになったため、ノミネートするものである。
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    転載元: たたかうユニオンへ!


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    引越社 労働基準法 採用基準 差別 部落差別 国籍差別 研修 ブラック企業に関連した画像-01

    アリさんマークの引越社のブラック企業ぷりがヤバイ!

              残業代ナシ、トラックぶつけたら弁償金。
     訴えたら【罪状】なる張り紙を会社中に掲載し晒し者、まさにアリ地獄。

           
                  アリさんマークの引越社 
              チンピラ
    、井ノ口晃平副社長出演 新CM

    転載元: 気まぐれ日記


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    アリさんマークの引越社のブラックメモ
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    アリさんマークのバックには何がいてるのか?

    転載元: 気まぐれ日記


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    愛する人を戦地に送るな!「自衛官の父親」が街頭で訴える

     今年7月頃、 「愛する人を戦地に送るな!」 こう書いた大きなプラカードを一人掲げる人が現れました。
     私は夕方6時半~7時半、小さなマイクで安保法反対を訴えていました。 
     すると、7時頃に、A2版ほどのプラカードを両手で高く掲げる人がいるようになりました。
     自衛隊員への「出動命令」が出ると、辞職出来にくくなり、3日間連絡不能になると逮捕され刑務所に入れられます。
     自衛隊法のそんな話をしていたら、その方が近くに来られて、若い女性達が「へー、そんなこと知らなかった」と言ってましたよ、みんな聞いてくれてるんですと励ましてくれました。
     その内、マイクを持参され、私が終わった後に話もされるようになりました。
     聞けば、9時頃までやっておられるとのことでした。
     人通りも絶えず、9時でも明るい場所です。
     しかし、まさか、自衛官を息子に持つ父親であるとは知りませんでした。
     今では木曜日になると、7時半頃から県知事選に出られた弁護士さんや7,8名の人も一緒に街宣されるようになってます。
     「自衛官の父親」の話が伝わって、増えたようです。
     


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  • 10/28/15--19:50: 北海道からの抗議文
  • 星野文昭さんに対する降格に抗議し、処分の取り消し求めます!



    徳島刑務所長殿

    2015年10月16日

    北海道星野文昭さんを救う会
    札幌市中央区南13西6丁目3 星野治男 方

     私たちは、無実の星野文昭さんの再審実現と無罪釈放をめざし、出身地である札幌に取り戻すために活動しております。

     貴刑務所で役務に服している星野文昭さんに対する、不当な処遇に強く抗議します。

    星野文昭さんを2類から3類に降格した理由とされるものは、全く不当な言いがかりとしか言いようがありません。無心に作業している時に声をかけられ、とっさに反応してしまったから? 食事前に新聞を片付けたから? こんな理由で処遇を切り下げるのですか。

     貴刑務所は、受刑者の健康管理に責任を持っているのではないですか? しかし夏の暑さ対策についての申し入れに対しても、冬の寒さ対策についての申し入れに対しても、これをまともに取り扱ってきていません。

    相次ぐ申し入れに対して一切耳を傾けることなく、受刑者のあらさがしに血道をあげ、今回のような理不尽な処分を行うことは許せません。

     受刑者の健康と生命を軽んじ、些細な口実を探しては処遇を格下げしているのが徳島刑務所所の現状です。このようなあり方は、自らを貶めるものであり、猛省を求めるものです。

    このような理由から、直ちに今回の降格処分を取り消す事を強く申し入れます。

           以上

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