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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    札幌で国鉄集会 北海道に闘う労働組合をつくると決意

     9月13日、札幌で北海道国鉄集会が開催され30人が集まりました。
     開会のあいさつに立った労働者は、「国会前の闘いと一体になってこの集会を成功させよう」と提案。「自分の働く会社で外注化・非正規職化が進められた結果、仕事のできる職員が減ったのはJRと同じだ。資本や御用組合と闘う中から国鉄闘争を闘うことの必要性を再認識した」とした上で、老後破産や青年の貧困など「もはや労働者は生きていくことができない。労働組合をつくって闘い、私たちの手で新しい社会をつくりましょう」と呼びかけました。

     動労水戸の木村郁夫書記長が講演し、旧動労青年部で動労カクマルと対決する中で団結を強化して動労水戸の結成をかちとったこと、JR体制下で強制配転や運転士登用差別による組織破壊攻撃と闘って団結を守り抜いたこと、その団結の力で、3・11の後、被曝車両K544の移送強行に対するストライキを始めとする被曝労働拒否の闘いに立ったことを明らかにし、それがあったからこそ青年労働者の決起や国労郡山工場支部の決起が生み出されたと強調しました。
     さらに、昨年のJR常磐線竜田延伸阻止、楢葉町住民への帰還の強制反対の闘いを引き継ぎ、今年、いわき合同ユニオンを通じて原発労働者・除染労働者との団結を生み出し、国鉄闘争と反原発闘争の新たな発展を切り開いていることを報告。「被曝労働拒否の闘いは、鉄道労働者としての使命と責任を鮮明にするものとなった。社会を動かしているのはわれわれ労働者階級であり、労働者には責任をとる力があると自覚できた」と強調しました。
     木村さんは最後に、「JR北海道の安全崩壊に鉄道労働者として胸を痛めている。JR北海道は国鉄分割・民営化破綻の象徴」「国家による地方切り捨て、安全切り捨て、外注化・非正規職化に対する労働者の団結した闘いだけが未来を切り開き、戦争を阻止する。今こそ北海道に動労総連合の旗を立てよう!」と結びました。
     基調報告に立った自交総連さくら交通労組の河野晃興委員長は、6・30最高裁反動決定について「闘いをやめたら不当解雇はやり放題」と危機感を表明し、JR東日本に「解雇者を採用しろ」と迫った動労千葉の闘いを先頭に、職場からの闘いを基礎にして戦争に立ち向かい、国鉄闘争が生み出した国際連帯闘争をさらに発展させようと提起しました。
     また、職場では会社と非妥協的に闘う中で組織拡大し、組合員もたくましく成長していること、正しいことを言い続けることで全体の動きも決められること、乗客の安全のためには賃金に反映されないような「最悪の状況も労働者が引き受ける」ことで社会の主人公としての自覚を深めていることなどを紹介しました。
     そして、危機を深める安倍政権の支えになっているUAゼンセンを始め、労働者派遣法改悪に対しても闘わないような体制内労組をひっくり返していくために、原発労働者を含む非正規労働者と団結しようと訴え、闘う合同労組の役割の大きさを強調しました。最後に、JRを始め北海道に闘う労働組合をつくること、無実の星野文昭さんを取り戻す闘いを強化することを提起しました。
     木村さんの講演に対する質疑応答が行われ、『ソリダリティ』合唱の後、星野文昭さんの弟の修三さんとそのお連れ合いのゆかりさんが発言。9月5~6日の徳島現地闘争が盛り上がったこと、それをも背景にゆかりさんが文昭さんとの面会に加わることができたことを報告しました。
     自治体労働者、女性労働者などからの発言を受け、最後にNTT労働者が閉会のあいさつで「安倍がグラグラの今がチャンス。問題は闘う労働者の団結。国際連帯の力で闘い、11・1労働者集会に皆さんぜひ行きましょう。国鉄闘争を軸に世の中を変えましょう。世界を変えましょう」と訴えました。(札幌J・S)

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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。
    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!
    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。
    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!
    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
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    転載元: たたかうユニオンへ!


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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。
    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!
    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。
    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!
    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
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    制服向上委員会の言ってることは正しいが、結論は共産党の「国民連合政府」論でダメだな!これくらいで「左翼」と言われるのは心外で「清く」だろうが、結論は「清く」ないよ!左翼とは政権を暴力でも打倒することを否定しない勢力!

    いつも民主党に裏切られている・・・・・…10代の声

    日刊スポーツ 9月27日(日)19時23分配信 
                         いつも民主党に裏切られている…10代の声
    沖縄・辺野古の新基地反対集会に参加した制服向上委員会。左から西野莉奈、木梨夏菜、清水花梨、斎藤乃愛、斎藤優里彩(撮影・柴田寛人)

     社会問題をテーマに活動するアイドルグループ、制服向上委員会は27日、東京・武蔵野市で沖縄・辺野古の新基地反対集会に参加した。15~19歳の少女5人が基地移設や解釈改憲の反対を訴え、安倍政権への批判を繰り返した。

     リーダーの清水花梨(かりん、18)は「私たちのモットーは清く、正しく、美しく。よく左翼とか右翼とか言われますが、私たちは“清く”です」と笑顔を見せた。最初にベートーベン第9番「喜びの歌」の替え歌を披露。「辺野古の海には基地なんていらない」「憲法9条大切にして」「経済優先終わりにしよう」と歌い上げ、約350人の観衆から拍手を浴びた。

     木梨夏菜(かな、17)は曲間のトークで「来年の参院選に向けて共産党の志位委員長が野党結束を訴えているのに、民主党は賛成と反対に分かれている。いつも民主党に裏切られているので残念」と野党第1党の姿勢に疑問を呈した。自民1強に押し切られた野党が、今も1つになれない現実へのいらだちを語った。

     続いて環境保護を訴えた曲「Alive(アライブ)」と、活動継続の思いを込めた曲「歌える場所があれば」を熱唱。観客と「辺野古に基地はいらな~い」「暴走する安倍政権を止めよ~う」とコールを響かせた。清水は「これからも平和で安心して暮らせる社会を目指して、頑張ります!」と声を弾ませた。

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    「裁判」の流れに一喜一憂するな!求められているのは「裁判」ではない!

    「基地建設・戦争」を止めるのは労働者の決起で「ゼネラルストライキ」だ!

    辺野古移設 埋め立て承認の取り消し10月中旬以降 政府主張受け聴聞実施へ

    産経新聞 9月28日(月)20時13分配信
     
     沖縄県の翁長雄志知事は28日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、辺野古の埋め立て承認の取り消しに向けて10月7日に防衛省から行政手続法に基づく聴聞を行うと発表した。菅義偉官房長官は記者会見で「法律に基づいた手続きであれば当然応じる」と述べた。翁長氏による承認の取り消しは10月中旬以降にずれ込む見通しとなった。

     翁長氏は当初、防衛省が国の機関であり、「私人」に対する処分を念頭に置く行政手続法上の聴聞の対象にならないとして、聴聞に準じた非公式の意見聴取を行う方針だった。これには防衛省がほかの事業者と同じ私人の立場で行政不服審査法に基づき、承認取り消しの効力を停止させることを封じる意図があった。

     一方、防衛省は意見聴取が法に定められたものではなく、防衛省の私人の立場を否定するものでもあるため聴聞実施を求めていた。

     翁長氏が防衛省の要求を受け入れ、聴聞を行うことにしたのは、聴聞を実施していなければ手続きの不備とみなされ、訴訟で不利になると判断したためだ。ただ、承認を取り消した場合、防衛省が私人の立場で承認取り消しの効力を停止させようとしても翁長氏は批判しにくくなった。

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    「裁判」の流れに一喜一憂するな!求められているのは「裁判」ではない!

    「基地建設・戦争」を止めるのは労働者の決起で「ゼネラルストライキ」だ!

    辺野古移設 埋め立て承認の取り消し10月中旬以降 政府主張受け聴聞実施へ

    産経新聞 9月28日(月)20時13分配信
     
     沖縄県の翁長雄志知事は28日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、辺野古の埋め立て承認の取り消しに向けて10月7日に防衛省から行政手続法に基づく聴聞を行うと発表した。菅義偉官房長官は記者会見で「法律に基づいた手続きであれば当然応じる」と述べた。翁長氏による承認の取り消しは10月中旬以降にずれ込む見通しとなった。

     翁長氏は当初、防衛省が国の機関であり、「私人」に対する処分を念頭に置く行政手続法上の聴聞の対象にならないとして、聴聞に準じた非公式の意見聴取を行う方針だった。これには防衛省がほかの事業者と同じ私人の立場で行政不服審査法に基づき、承認取り消しの効力を停止させることを封じる意図があった。

     一方、防衛省は意見聴取が法に定められたものではなく、防衛省の私人の立場を否定するものでもあるため聴聞実施を求めていた。

     翁長氏が防衛省の要求を受け入れ、聴聞を行うことにしたのは、聴聞を実施していなければ手続きの不備とみなされ、訴訟で不利になると判断したためだ。ただ、承認を取り消した場合、防衛省が私人の立場で承認取り消しの効力を停止させようとしても翁長氏は批判しにくくなった。

    転載元: たたかうユニオンへ!


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    辺野古で不当逮捕されたKさん弾圧救援カンパのお願い
    9月22日、「平和の海 国際交流キャンプin沖縄」に参加していた韓国のKさんが、辺野古のキャンプシュワブゲート前で不当逮捕されました。許せません!
    沖縄の友人からの要請を転送します。救援カンパにご協力をお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・
    辺野古でのKさん弾圧救援カンパのお願い
    2015/9/27 平和の海国際交流キャンプin沖縄準備チーム

    【逮捕の経過】 9月22日(火曜日・休日)早朝のシュワーブ作業車専用ゲート前の座込を、Kさんと身重の連れ合いが横に立って見ていたところ、7時過ぎに警察官による座込排除の混乱に巻き込まれ、彼女が肩のカバンを落とした。それを拾おうとしたら彼女が警察官によって押さえつけられる事態になり、とっさに救い出そうと反応した。その時、K
    さんは首を後ろから1人の警察官に羽交い絞めにされ3名の警察官によって身柄を拘束されて、手足をばたつかせた。そのはずみで警察官の太ももに足が当たったものが、「足で蹴った」とされて、「公務執行妨害による逮捕」となった。
    ※   韓国では女性への規制は女性警官が行うのが常で、男の警官が女性を掴んだりだき抱えることはありえない。身重の連れ合いを守ろうとしたのは勿論、彼女が男の警官に組み伏せられたことにとっさに反応したのは、そうした文化背景の感性感情がKさんを突き動かした面が大きい。

    【弾圧のエスカレート】 現場での抗議にもかかわらず警察は理由を示すことなく、また本人に対しても言葉が通じないことから逮捕容疑も知らせることなく、名護警察署に連行した。「you kick, you kick」と聞いたら本人がそれを認めたので逮捕したと言いはるが
    、戦争法制を強行採決した安倍政権は、辺野古への弾圧を格段にエスカレートさせていることは明らかだ。

    【Kさんを取りもどそう】 エスカレートする弾圧をはね返そう!「平和の海国際交流キャンプin沖縄」の一員があまりにも理不尽に逮捕される現場の目撃者となった韓国・台湾・アメリカ・ハワイ・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・ドイツ・アイルランドの50名を超える参加者は、キャンプの日程を変更し帰国を延期して名護警察署前で激励・抗議行動に加わった。
    現在、辺野古弁護団がKさんの救援に尽力している。Kさんを一日も早く取り戻すため、救援カンパを呼びかけます。

    【郵便振替口座】
      口座 名称  平和の海キャンプ
    口座記号番号  01710-7-166603
      
    他銀行から振込みする場合は下記
      ゆうちょ銀行 店名:179 当座預金
    口座番号:0166603  平和の海キャンプ
     
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    警察と結託し闘争を圧殺するSEALDsと日共

     国会闘争の高揚は間違いなく、キャンパスの闘いの高揚へ波及する。秋の「法政大自治会建設」「京大・東北大ストライキ」の最大の核心は、SEALDs指導部および日本共産党スターリン主義との党派闘争だ。これこそ学生の政治意識を活性化させ、路線選択・党派選択を歴史選択へと導き、全国300万学生の革命への総決起の合図となる。
     国会闘争の最終局面でSEALDs防衛隊の全学連への公然たる暴力的襲撃が行われた。9月18日夜にその激突は頂点に達した。SEALDs防衛隊は突如、解放された国会正門前車道の最前線で闘っていた全学連の部隊に罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせ、後方へ「排除」し始めた。そして、公安警察・機動隊と綿密に打ち合わせを行った上でわれわれの部隊を取り囲み、京大同学会旗を引きちぎったのを合図に、一斉に殴る蹴るの暴行を開始した。その背後には公安警察が控え、われわれが少しでも反撃すればただちに不当逮捕しようと待ち構えていた。全学連旗のアルミポールは90度曲げられた。
     その暴挙へ労働者人民の抗議が浴びせられたことにあわてた防衛隊は、たまらず「中核帰れ」コールを絶叫し始めた。そして、この襲撃に抗議する人びとすべてを「過激派だ!」と規定して暴行を加え始めた。集会参加者は驚きのあまり、襲撃者どもを私服警察と思い込み、当然にも「警察帰れ!」コールを始めた。
     この反革命的襲撃の背景にあるのは、SEALDs指導部の思惑をはるかに超え、16日に実力闘争が爆発したこと(翌日には労働者人民は国会突入を目指していた)、当日の13人の不当逮捕をものともせずに人民が闘いを継続したこと、その先頭に全学連が立ったことへの憎悪と恐怖だ。
     SEALDsの代表的人格である奥田愛基(明治学院大学)は、活動の動機を「日常を守りたいだけ」と語っている。これは、生きることすら困難な青年・学生の現状への怒りから発せられたものではない。奥田が繰り返し「革命を目指していない」と語る通り、今の資本主義体制を維持することに核心がある。SEALDs運動にすり寄る学者どもが新自由主義の「大学改革」を推進し、自らの大学では学生を弾圧しているように、大学内で学生を当局と非和解の闘いに立ち上がらせないことに核心がある。
     SEALDs指導部は発足当初から、「従来の保守の流れも含むリベラル勢力の結集」を掲げていた。それは、9月の自民党総裁選で「安保法案賛成」を公然と語る野田聖子の応援運動にまで行き着いた。国会前行動が高揚すればするほど、「警察ありがとう」「民主警察」を声高に主張した。彼らのイデオロギーは、日共の「国民連合政府」構想と一体でますます闘争の圧殺者としての性格を明らかにする。
     日共は戦争法成立の19日に「国民連合政府」構想を発表した。委員長・志位は「戦争法廃止の一点で連合政府をつくる」と宣言した。「日米安保をはじめ諸問題での政策的違いがあっても留保・凍結する」と述べている通り、安保・自衛隊・天皇制・原発・労働法制改悪もすべて認め、改憲派とも手を組み、自らが「政権入り」して支配者の一角に食い込む宣言だ。終わりを迎えた資本主義の「最後の救済者」として登場し、闘う労働者・学生に容赦なく血の弾圧を加える宣言だ。
     日共は6月23日の記者会見で、「政権入りしたら自衛隊を活用する」と公言した。SEALDs指導部はこれと連動し、来年参院選での「戦争法賛成議員落選運動」を提唱して「国民連合政府」の音頭をとっている。

    自治会建設に勝利し10・21へ

     SEALDs指導部、日共との党派闘争にキャンパスで勝ち抜いた時、戦争を止める道は切り開かれる。「戦争とは政治の延長」だ。経済的・社会的・政治的諸関係がそれを規定する。学生で言えば「大学改革」攻撃と日常的にキャンパスで闘い、具体的に戦争協力を阻止することなしに戦争は止められない。SEALDs運動に乗っかり、現在の大学政策を擁護する者は必ず戦争推進者に転落する。国会攻防を経て、SEALDs運動からの決別と全学連との結合が続々と開始されている。真に戦争阻止と社会変革を求める学生は必ず全学連運動に合流する。
     10月の広大自治会執行部建設から「法大自治会建設」「京大・東北大ストライキ」へ一挙に駆け抜けよう。11・1集会の大成功へ、10・21国際反戦デーで「戦争反対・安倍打倒」の闘いの先頭に再び学生が立とう。


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    SEALDs運動のりこえ大学から反戦ストライキを!

    国会闘争の大高揚をキャンパスへ! 

    革共同中央学生組織委員会

     安倍政権の戦争法制定の強行に際し訴える。来年3月の法施行日をゼネストで迎えうち、戦争法を無力化して廃止へ追い込もう! われわれは戦争阻止―安倍打倒へ、この秋、全国大学反戦ストライキ〜10・21国際反戦デー〜11・1労働者集会の先頭に立つ。

    議会制民主主義の欺瞞を暴き実力闘争の思想復権

     強行採決で「戦争絶対反対」の怒りを押しとどめることはできない。戦争法制定は「暗黒の時代の到来」では断じてない。それどころか、この間の激闘は決起を開始した人びとに幾冊もの書物にもまさる偉大な教訓を与えている。
     第一に、戦争の問題――労働者人民の生き死にのかかった問題に妥協点はない。安倍をはじめ支配者と、それに抗する労働者人民とは「倒すか倒されるか」の非和解的関係にある。安倍を倒さない限りわれわれの生きる道も未来もない。国会前に集まった数万数十万の人びとの中には、何が何でも戦争を止める、国会に突入してでも安倍を倒すという怒りが満ち満ちていた。
     第二に、議会制民主主義の欺瞞(ぎまん)と野党勢力の腐敗だ。そもそも昨年12月の衆院選で、自民党は全有権者の2割程度の票しか得ていない。安倍の「解釈改憲」や「強行採決」に何の正当性もない。今こそ既成野党の腐敗を踏みしだき、真の革命党をつくろう。戦争法採決過程で行われたことは、労働者人民の戦争への怒りを踏みにじっての来年参院選への「議会内取引」でしかない。
     〝普通選挙は、支配階級のどの成員が議会で人民を代表し踏みにじるべきかを数年に一度決めるもの〟〝議会はおしゃべり小屋にすぎない〟――マルクス主義のこの金言を今こそ胸に刻みつけよう。
     第三に、階級対立の非和解性が日々明らかになり、既成政党・既成勢力の反動性が露呈する中、「実力闘争の思想」が闘いの中で復権された。国家暴力の最たる表現である戦争に対し、労働者人民が実力闘争で抵抗することは圧倒的正義だ。
     8月30日の12万人決起以降、国会正門前に結集した人びとの手で、連日車道が実力で解放された。警備用バリケードは路傍に無残にうち捨てられた。不当逮捕に備え「身分証を家に置いてくるように」との訴えが自主的にツイッターで流された。
     13人の逮捕者を出しながら闘われた9月16日夜の激突がその頂点だ。そこにはまぎれもなく、主催者の「総がかり行動」やSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動=シールズ)指導部の思惑を超えた怒りがあった。見知らぬ人同士が固くスクラムを組み、屈強な機動隊と6時間以上も渡りあって車道を占拠し続けた。「戦争への怒りはこんなもんじゃない!」「安倍が目の前にいるじゃないか!」。仲間の訴えに応え、スクラムの中に次々と人びとが加わった。この先頭に全学連が立った。
     「警察には抗議するな!」というSEALDs指導部のわめき声が不当逮捕への抗議のシュプレヒコールをかき消す中、全学連は路上での独自集会に立ち上がった。「戦争法案廃案まで、1週間でも1カ月でも車道占拠を続けよう!」との訴えが歓呼の声で迎えられた。学生の訴えに感動した人びとが、次々と発言に立った。

    全学連が主流派に躍り出た

     第四に、この激闘を経て、いよいよ全学連と階級的労働運動潮流が日本階級闘争の主流派に躍り出る突破口を切り開いた。京都大・東北大ストライキをはじめ、全職場・キャンパスでの「ストライキ方針」を国会前で闘う人びとは待ち望んでいた。逮捕もいとわず実力闘争に立ち上がる全学連の姿を人びとは自らの「次なる行動指針」とし、名もなき一学生、一労働者が次々とマイクを握るわれわれの国会前路上集会に「新しい政治」「新しい社会」の原型を見た。強行採決を前後して全学連には数十万円のカンパが寄せられた。数万円単位でのカンパ、「帰りの交通費以外はすべてカンパする」という人も現れた。
     われわれが闘いの主流派となるのは歴史的必然だ。なぜなら、キャンパス・職場で生半可ではない激突を日々繰り広げてきたからだ。とりわけ昨年の「7・1閣議決定」と9月全学連大会以降、全学連は戦争法案を粉砕するために目的意識的に決戦をたぐり寄せてきた。昨年11月の京都大学での公安摘発事件をはじめ「大学の戦争協力絶対阻止」を掲げたキャンパスでの日常的な闘いと同時に、1・26国会開会日闘争以来、7度にわたって独自の国会闘争を重ねてきた。

    警察と結託し闘争を圧殺するSEALDsと日共

     国会闘争の高揚は間違いなく、キャンパスの闘いの高揚へ波及する。秋の「法政大自治会建設」「京大・東北大ストライキ」の最大の核心は、SEALDs指導部および日本共産党スターリン主義との党派闘争だ。これこそ学生の政治意識を活性化させ、路線選択・党派選択を歴史選択へと導き、全国300万学生の革命への総決起の合図となる。
     国会闘争の最終局面でSEALDs防衛隊の全学連への公然たる暴力的襲撃が行われた。9月18日夜にその激突は頂点に達した。SEALDs防衛隊は突如、解放された国会正門前車道の最前線で闘っていた全学連の部隊に罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせ、後方へ「排除」し始めた。そして、公安警察・機動隊と綿密に打ち合わせを行った上でわれわれの部隊を取り囲み、京大同学会旗を引きちぎったのを合図に、一斉に殴る蹴るの暴行を開始した。その背後には公安警察が控え、われわれが少しでも反撃すればただちに不当逮捕しようと待ち構えていた。全学連旗のアルミポールは90度曲げられた。
     その暴挙へ労働者人民の抗議が浴びせられたことにあわてた防衛隊は、たまらず「中核帰れ」コールを絶叫し始めた。そして、この襲撃に抗議する人びとすべてを「過激派だ!」と規定して暴行を加え始めた。集会参加者は驚きのあまり、襲撃者どもを私服警察と思い込み、当然にも「警察帰れ!」コールを始めた。
     この反革命的襲撃の背景にあるのは、SEALDs指導部の思惑をはるかに超え、16日に実力闘争が爆発したこと(翌日には労働者人民は国会突入を目指していた)、当日の13人の不当逮捕をものともせずに人民が闘いを継続したこと、その先頭に全学連が立ったことへの憎悪と恐怖だ。
     SEALDsの代表的人格である奥田愛基(明治学院大学)は、活動の動機を「日常を守りたいだけ」と語っている。これは、生きることすら困難な青年・学生の現状への怒りから発せられたものではない。奥田が繰り返し「革命を目指していない」と語る通り、今の資本主義体制を維持することに核心がある。SEALDs運動にすり寄る学者どもが新自由主義の「大学改革」を推進し、自らの大学では学生を弾圧しているように、大学内で学生を当局と非和解の闘いに立ち上がらせないことに核心がある。
     SEALDs指導部は発足当初から、「従来の保守の流れも含むリベラル勢力の結集」を掲げていた。それは、9月の自民党総裁選で「安保法案賛成」を公然と語る野田聖子の応援運動にまで行き着いた。国会前行動が高揚すればするほど、「警察ありがとう」「民主警察」を声高に主張した。彼らのイデオロギーは、日共の「国民連合政府」構想と一体でますます闘争の圧殺者としての性格を明らかにする。
     日共は戦争法成立の19日に「国民連合政府」構想を発表した。委員長・志位は「戦争法廃止の一点で連合政府をつくる」と宣言した。「日米安保をはじめ諸問題での政策的違いがあっても留保・凍結する」と述べている通り、安保・自衛隊・天皇制・原発・労働法制改悪もすべて認め、改憲派とも手を組み、自らが「政権入り」して支配者の一角に食い込む宣言だ。終わりを迎えた資本主義の「最後の救済者」として登場し、闘う労働者・学生に容赦なく血の弾圧を加える宣言だ。
     日共は6月23日の記者会見で、「政権入りしたら自衛隊を活用する」と公言した。SEALDs指導部はこれと連動し、来年参院選での「戦争法賛成議員落選運動」を提唱して「国民連合政府」の音頭をとっている。

    自治会建設に勝利し10・21へ

     SEALDs指導部、日共との党派闘争にキャンパスで勝ち抜いた時、戦争を止める道は切り開かれる。「戦争とは政治の延長」だ。経済的・社会的・政治的諸関係がそれを規定する。学生で言えば「大学改革」攻撃と日常的にキャンパスで闘い、具体的に戦争協力を阻止することなしに戦争は止められない。SEALDs運動に乗っかり、現在の大学政策を擁護する者は必ず戦争推進者に転落する。国会攻防を経て、SEALDs運動からの決別と全学連との結合が続々と開始されている。真に戦争阻止と社会変革を求める学生は必ず全学連運動に合流する。
     10月の広大自治会執行部建設から「法大自治会建設」「京大・東北大ストライキ」へ一挙に駆け抜けよう。11・1集会の大成功へ、10・21国際反戦デーで「戦争反対・安倍打倒」の闘いの先頭に再び学生が立とう。すべての学生はマルクス主義学生同盟中核派に結集しよう!
     
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    高知絵画展は、来場者102名。高知救援会のみなさんの設営から撤収まで身を粉にしてのご奮闘、四国、全国の救援会のご支援が合わさって成功できました。
    こういう実感を、団結の力!というのだとおもいました。


    「はじめて星野さんのことを知った」高知のみなさんに、あたたかく受け入れられた・・・という感じです。


    土台になったのは、1987年から星野無期と一体で闘われてきた国鉄闘争の支援陣形です。政治和解、国労本部の変質など、どんなことがあっても団結を総括軸に闘いぬいてきた労働運動の勢力がすごい求心力を持ってきたということだとおもいます。安倍政権の戦争法への怒りを、国鉄闘争と星野闘争が求心力になって 歴史を動かす渦になっているように感じました。この力を、ゼネストに実現していきたいとおもいます。


    写真缶バッチが大好評、ぞくぞくと来場者、故・永田典子さんに思いをはせる方もおられたのが、高知の特徴でもありました。資料も前進や動労総連合のパンフレットに興味を持っていただきました。集いも成功しました。おまけ・「中秋の名月」・・・よさこい節の「月の名所は桂浜~?」です。

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  • 09/28/15--19:24: 金木犀が咲いていた
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    マンションの玄関前だから、ほのかに「匂う」とはならなかったが、秋を感じる

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    「アバアベ(安倍打倒)ソング」も登場~パリで安保法案「強行採決」抗議アクション

    飛幡祐規
     日本の安保法案の強行「採決」後にパリでは9月20日(日)につづき、27日(日)も在仏有志によって、日本と海外各地の市民運動に連帯し、平和憲法と民主主義の擁護を訴え、安倍政権に抗議する集会が行われました。
     
     9月20日は、21日の「国際平和デー」に際したパリ20区でのデモ行進・集会(フランスの反戦団体「平和運動」などが主催)にSOLIDA Paris(Solidarité, Liberté, Démocratie en Asie、アジアの平和と民主主義を求めるパリ市民の会)も20人ほど加わり、日本の状況を訴えました。
     
     9月27日(日)の中心部シャトレ広場での集会には、9月12日と同様に約70人の在仏日本人や韓国人、フランスの市民が集まりました。強行採決にいたる政権の暴挙、市民の反対運動に対する不当逮捕や罵詈雑言による攻撃、一部をのぞく大手メディアの報道姿勢などを告発すると共に、日本と韓国の現政権の反民主性が強調され、アジア地域の平和を市民の連帯によって擁護する必要性が強調されました。
     
     この日はニューヨークでも合唱された「アバアベ(安倍打倒)ソング」のほか、日本のミュージシャンによるボブ・ディランの「風に吹かれて」、福島のための自作の歌も披露されました。SOLIDA Parisでは今後も海外在住者のネットワークOVERSEAsと連動しながら、日本の市民運動を海外から支援し、また在外投票の呼びかけなどをとおして活動をつづけていく予定です。
    SOLIDA Paris
    FB憲法九条の会 にもメンバーが投稿してくれました。
    https://www.facebook.com/groups/kenpo9/permalink/628330443975686/
    ニューヨークのアクションは東京新聞に載りました。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015092802000242.html
     
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    埋立て承認は取り消された!辺野古の調査・工事はすべて中止せよ!!

      ◆◇◆官邸前緊急抗議行動の呼びかけ◆◇◆

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    日時:埋立て承認が取り消しとなった翌日の18時30分から
    場所:首相官邸前(国会記者会館前)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     翁長・沖縄県知事は来たる9月29日(火)以降にも前知事による辺
    野古埋立て承認を取り消します。
     政府が辺野古新基地建設を強行する唯一の根拠とする、埋め立て承
    認が取り消されることによって、それにもとづく調査・工事がいっさいできなくなります。
     しかし、政府は法律を悪用し、すぐさま取り消しを止めて工事をこのまま強行することが予想されます。
     2月、岩礁破砕による海上作業の停止を沖縄県が沖縄防衛局に指示
    した際、国が国の農相に不服審査請求を申し立て、農相が知事の指示効力を停止したようにです。不服審査請求は国民(私人)の救済措置なのに、「沖縄防衛局は国の機関だが、こういった手続きは事業者の立場として行った」(井上・沖縄防衛局長)と国が事業者(私人)になりすますことで法律を悪用したのです。
     政府は沖縄県の辺野古新基地建設を阻止する行政権限をつぶし、10
    月にも本体埋め立て工事に着手しようとしています。辺野古現地ではボーリング調査を再開し、全国から警察・機動隊を増員して座り込みへの暴力的な排除と不当逮捕を繰り返しています。
     しかし座り込みは、埋立て承認取り消しをもって、海上でも陸でも強固にしています。「本土」においても沖縄のたたかいに呼応し、埋立て承認は取り消された!辺野古の調査・工事はすべて中止せよ!!警察・海上保安庁の暴力をやめさせろ!と政府に突きつけましょう!ぜひ、この緊急行動に参加を!
    ******************************
         ●主 催 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
               URL:
    http://www.jca.apc.org/HHK
         ●連絡先 090-3910-4140
    ******************************
     
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    政府は着々と軍備増大・武器輸出の国際展開を官民一体となって推し進めるための体制づくりを進めています。その要が、10月1日に発足する「防衛装備庁」です。複数の市民団体の呼びかけで、抗議アピールを行います。ぜひご参集ください!

    -------------------------------------

    「武器輸出にノー! 軍備増強に税金使うな」
    ~防衛装備庁の発足に異議あり~
    http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd4f.html

    10月1日、「防衛装備庁」が発足します。防衛装備庁は装備品の開発から取得、維持まで一元的に管理するほか、武器輸出や国際的な共同開発を推進。戦闘機や護衛艦などの大型プロジェクトは専任チームを設けて試作から量産、整備まで管理するとされています。
    1800人規模の大所帯で、予算規模は防衛省の予算の3分の1に達します。

    防衛装備庁10月にも 輸出・国際共同開発を推進、改正法成立(6月10日、日経)
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H02_Q5A610C1EAF000/

    軍備増強に国税をつぎ込み、国際的な軍需産業に日本が官民一体で進出していくための官側の要となることが予想されます。
    また、武器輸出については、民間企業の武器輸出を推進するため、日本貿易保険(NEXI)による貿易保険の適用も検討されています。NEXIは、民間の保険ではまかなえない貿易リスクをカバーする公的な組織。国策で武器輸出を推進することにつながります。

    私たちは、「軍事費増大にノー!」「武器輸出にノー!」を訴え、防衛省
    前で、抗議アピールを行います。ぜひご参加ください。

    日時:10月1日(木)
    [1]朝8:30~9:30 
    [2]18:30~20:00
    場所:防衛省前
    (市ヶ谷駅から徒歩10分、四ッ谷駅から徒歩10分)
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

    呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会、美ら海にもやんばるにも基地は
    いらない市民の会、ガザの人々を殺すな!実行委員会
    問い合わせ先:090-6142-1807(満田)

    ----------------------------------------------

    【関連資料・情報】 ※お時間のある時にぜひご一読ください。

    防衛装備庁、来月発足=文官優位も廃止-政府(9月15日、時事)
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091500373

    損失は税金で穴埋め 武器輸出に貿易保険(9月23日、東京)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015092302000122.html

    資金支援の必要性など提言、装備輸出で防衛省の懇談会=関係者
    (9月25日、ロイター)
    http://jp.reuters.com/article/2015/09/25/ministry-idJPKCN0RP0CW20150925

    海外軍事企業買収認める 政府方針 民間武器製造拡大の恐れ(8月2日、東京)
    http://blog.goo.ne.jp/verdalando/e/3e70c4748522a219da427aac2724b021

    防衛産業政策の実行に向けた提言(9月15日、日本経団連)
    http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/080_honbun.html
    [PDF版]http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/080_honbun.pdf

    総合取得改革に係る諸施策について(2015年度予算案)
    ※防衛装備庁についてはP2~P6を参照
    http://www.mod.go.jp/j/approach/others/equipment/sougousyutoku/pdf/siryou/27_02_09.pdf

    10月にも発足の防衛装備庁、組織はこうなる (6月11日、SankeiBiz)
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150611/mca1506110500013-n1.htm

    防衛装備庁長官に渡辺氏を発表(9月25日、日経)
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H01_V20C15A9EAF000/

    防衛次官に黒江氏、初代装備庁長官は渡辺氏(9月25日、産経)
    http://www.sankei.com/politics/news/150925/plt1509250012-n1.html

    【動画】世界最大級の武器展示会 防衛省が初出展でPR(9月19日、テレビ朝日)
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000059037.html

    防衛省の装備調達は、これから大きく変わる
    ~キーマンの防衛省装備政策課長に聞く(上)
    (5月22日、清谷信一、東洋経済オンライン)
    http://toyokeizai.net/articles/-/70516

    日本の防衛産業は鎖国から開国へシフトする
    ~キーマンの防衛省装備政策課長に聞く(下)
    (5月23日、清谷信一、東洋経済オンライン)
    http://toyokeizai.net/articles/-/70529

    世界最大の武器展で日本政府が武器輸出PR(editor・井上伸のブログ)
    http://editor.fem.jp/blog/?p=808

    安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた!
    税金使った武器バラマキ計画も(水井多賀子、9月15日、LITERA)
    http://lite-ra.com/2015/09/post-1486.html

    念願のはずの武器輸出に当の防衛産業が“冷めている”理由
    (秋山謙一郎、6月22日、ダイヤモンドオンライン)
    http://diamond.jp/articles/-/73594

    日本の武器輸出戦略には致命的な弱点がある~国際見本市で中小企業を積極支援するべき
    (清谷信一、3月6日、東洋経済オンライン)
    http://toyokeizai.net/articles/-/62456

    【動画】“武器輸出三原則” 見直しから半年 最前線で何が
    (NHK BS「国際報道2014」、2014年10月16日放映、約16分)
    http://www.at-douga.com/?p=12779

    【動画】ドキュメント“武器輸出” 防衛装備移転の現場から
    (NHKスペシャル、2014年10月5日放映、49分)
    ※〔再生可能な動画〕をクリックすると見られます。
    http://www.at-douga.com/?p=12185
     
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    妻とのメール証拠に労災認定
           月残業162時間で自殺未遂
     総合物流業の沖縄県内企業に勤務する男性従業員(42)=沖縄本島南部=が自殺を図ったのは長時間労働が原因だったとして、妻との携帯メール459通を証拠に、沖縄労働局労働基準監督署が8月末、労災認定したことが分かった。男性が労基署に提出した意見書などによると、自殺未遂をした2014年3月29日の直前1カ月間の残業は162・5時間で、過労死の目安とされる月80時間を大幅に超えていた。
     男性は高校卒業後、20年余り同企業に勤務。中間管理職の「主任」に昇格し、固定給になった05年以降は残業代はつかなかった。タイムカードなどの出退勤時間を記録するものがなく、毎日の出退勤時に妻へ送っていた携帯メールの履歴が勤務実態を把握できる唯一の証拠で、労基署が長時間労働による災害を認定するかが焦点だった。
     男性は14年3月29日午前8時半に出勤後、午前10時に同社内のトイレで右手首を十数カ所切り自殺を図った。繁忙期に慢性的な人手不足が重なり、メール履歴によると出勤4時間前の同日午前4時半すぎまで残業していた。
     ドライバーや顧客管理など幅広い業務を任されていた男性は、月100時間前後の残業が続き、10年には職務上のストレスや過労でうつ病を発症したが、業務内容は大きく変わらなかったという。
     男性の申請代理人を務めたのぞみ法律事務所の高塚千恵子弁護士は「うつ病など精神疾患の場合、労災認定のハードルは高い。今回はメールを端緒に労基署が十分な調査をしたことで認定につながった」と指摘。一方で企業側は沖縄タイムスの取材に「コメントを差し控えたい」とした。(篠原知恵)

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    妻とのメール証拠に労災認定
           月残業162時間で自殺未遂
     総合物流業の沖縄県内企業に勤務する男性従業員(42)=沖縄本島南部=が自殺を図ったのは長時間労働が原因だったとして、妻との携帯メール459通を証拠に、沖縄労働局労働基準監督署が8月末、労災認定したことが分かった。男性が労基署に提出した意見書などによると、自殺未遂をした2014年3月29日の直前1カ月間の残業は162・5時間で、過労死の目安とされる月80時間を大幅に超えていた。
     男性は高校卒業後、20年余り同企業に勤務。中間管理職の「主任」に昇格し、固定給になった05年以降は残業代はつかなかった。タイムカードなどの出退勤時間を記録するものがなく、毎日の出退勤時に妻へ送っていた携帯メールの履歴が勤務実態を把握できる唯一の証拠で、労基署が長時間労働による災害を認定するかが焦点だった。
     男性は14年3月29日午前8時半に出勤後、午前10時に同社内のトイレで右手首を十数カ所切り自殺を図った。繁忙期に慢性的な人手不足が重なり、メール履歴によると出勤4時間前の同日午前4時半すぎまで残業していた。
     ドライバーや顧客管理など幅広い業務を任されていた男性は、月100時間前後の残業が続き、10年には職務上のストレスや過労でうつ病を発症したが、業務内容は大きく変わらなかったという。
     男性の申請代理人を務めたのぞみ法律事務所の高塚千恵子弁護士は「うつ病など精神疾患の場合、労災認定のハードルは高い。今回はメールを端緒に労基署が十分な調査をしたことで認定につながった」と指摘。一方で企業側は沖縄タイムスの取材に「コメントを差し控えたい」とした。(篠原知恵)

    転載元: たたかうユニオンへ!


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