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沖縄-本土労働者は団結しよう!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!沖縄・奄美出身者への差別を許さない!= タイトル =

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    そうとう前に知り合いと池袋で遭遇した時にメルアドを交換したが、一回もお互いメールしなかったが、初めてのメールが「今、国会前抗議行動に参加しています」だった。
    彼はむかし聴覚障害者の労働争議を支援していたときの仲間だが、聴覚障害者運動は「共産党」一色で非共産党支持者は「運動的に辛かった」が、今でもその傾向は少しは弱まってはいるもののまだまだ「共産党」支持者が多い!しかし、国会前抗議行動にはろう者・健聴者等々の参加は皆無に近い。残念だ!
    「菱山某」は手話ができるようだが・・・お母さんよりはうまくない!

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    戦争法案廃案で闘われている全国のみなさまへ!
    平和な島に軍隊はいらない!
    与那国島に続く宮古島・石垣島への自衛隊配備に反対する署名にご協力ください!
    宮古島の署名には多くのみなさんにご協力いただいておりますが、加えて石垣島への自衛隊配備に反対する署名も始まりました。
    安全保障関連法の成立に先行して、改訂された日米ガイドラインに基づいた自衛隊改編はすでに琉球弧(奄美ー南西諸島)で進められています。
    このままで行けば近い将来この地域で安倍の戦争(紛争)が起こるかもしれません。 添付2018年度末までの南西諸島自衛隊増強配備計画.jpg 参照
    安倍政権の辺野古新基地建設、高江オスプレイパッド建設、与那国島、宮古島、石垣島、奄美大島への陸自配備など、また沖縄本島のキャンプハンセンなどでは
    数年前から「訓練」と称して米軍指導の下に米軍と自衛隊が共同訓練しています。
    辺野古新基地建設など、戦争法(安全保障関連法)の実体化を進めるものに対しての闘いが戦争法案の実質的な廃案を目指す事になります。
    戦争法案を成立?させた安倍政権はさらなる攻勢を強め、すでに辺野古では増強された機動隊の県民への弾圧が強められ、呼応した数十人の「街宣右翼」集団が
    ゲート前テント村を破壊するという攻撃も始まりました。 
    添付:石垣島への自衛隊配備撤回を求める署名用紙.jpg
    宮古島への自衛隊反対署名用紙.jpg
    石垣島への自衛隊配備撤回を求める署名用紙.pdfは、
    http://goo.gl/xrB2mW からダウンロードできます。
    宮古島への自衛隊配備撤回を求める署名用紙.pdfは、
    http://bit.ly/1IlJFIY からダウンロードできます。
    ◆与那国島、宮古島、石垣島 +本土の皆さんによるブログ「琉球弧の軍事基地化に反対するネットワーク」を始めました。
    石垣島への自衛隊配備撤回を求める要請署名
    署名にご協力を! 宮古島市長への要請「自衛隊ミサイル部隊配備を止めてください」
     
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    安保法制「強行採決許さないぞ!」 9月20日に宮古島で市民集会

    止めよう!「自衛隊配備」 宮古郡民の会
    日本
    2015年9月22日 — 宮古毎日新聞9月21日より
    安保法制強行採決を断固許さない市民集会(主催・同実行委員会)が20日、宮古郵便局前交差点で開かれた。実行委員会を構成する9団体のメンバーや趣旨に賛同する市民らが参加し、「憲法違反、強行採決を許さないぞ」などのシュプレヒコールを上げ、抗議の意志を示すとともに同法制を廃案にするまでともに闘うことを確認した。

    安保法制や宮古島への自衛隊配備に反対の考えを示すのぼりやプラカードなどを手に集まった参加者たちは「強行採決を許さないぞ」や「安倍政治を許さないぞ」、「宮古島へのミサイル配備反対」、「廃案にするまで闘うぞ」などのシュプレヒコールを上げた。

    平和運動センター宮古島の下地朝夫議長は「安保法制が数の力で押し切られ、怒りでいっぱい。しかし、あきらめる訳にはいかない。戦争のない平和な社会を子や孫に引き継いでいくために、安保法制の廃止を求めて闘っていこう」と呼び掛けた。

    平和連絡協議会の清水早子代表は「ミサイルが配備されるようなことがあれば宮古島が安保法制の最前線の舞台になるかもしれない。ミサイル配備は許さないという闘いを頑張っていこう」、連合沖縄宮古地域協議会の池間寛信議長は「憲法で示されているわれわれ主権者が安保法制に対して断固反対を突きつけている。安倍政権にノーを突きつけ、国民主権をこの国の政治に取り戻そう」と訴えた。

    「宮古島・命の水・自衛隊配備」について考える会の岸本邦弘代表は「どういうリーダーを担い手とするか、しっかりと考える良い機会。自分たちのことを守ってくれるリーダーを選ぶ作業に入っていくことになる」、止めよう「自衛隊配備」宮古郡民の会の砂川洋子共同代表は「安保法制可決は宮古島への自衛隊配備へ強力な後押しになる。子供たちの未来は平和でなければならないとの思いでみんなが手をつないでいかなければいけない」との考えを示した。

    てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会の石嶺香織共同代表は「今の政治は民意からかけ離れている。私たち一人一人の力で政治を変えていかなければならない」、平和を祈る宮古キリスト者の会の瑞慶山道弘牧師は「今回の国会で行われた暴挙は構造的暴力。私たちは暴力であったことを知り、抵抗する義務がある」、市議会野党連絡会の亀濱玲子氏は「もう一度、憲法を見直し、安保法制に縛りを付けることで平和を取り戻すことができる」と訴えた。

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    県警機動隊黙認の数十名の街宣右翼のテント村破壊に続き、また辺野古で許しがたいことが起こりました。
    暴挙を許すな! 辺野古ゲート前抗議に参加していた国際交流参加の韓国人男性を不当逮捕ゲート前抗議に参加していた韓国人男性が、身重の妻を警察の暴行から守ろうとして逮捕される。
    今朝のゲート前:国際交流参加の韓国人男性を逮捕 
    9月22日 辺野古浜通信より
    すでに報道されていますように、9月22日午前7時すぎゲート前抗議に参加していた韓国人男性が、身重の妻を警察の暴行から守ろうとして逮捕され、名護署に拘禁されています。男性は「平和の海 国際交流キャンプ in 沖縄」(19日?23日)という市民交流の場に参加するため、韓国や台湾、アメリカ、ニュージランド等からの30人ほどの参加者と共に沖縄を訪れていました。逮捕された男性は、明日が帰国予定日。この暴挙は国際的にも発信されるべきです。発信協力お願いいたします。
    戦争法が可決されてから4日経ち、その間、辺野古では3名が逮捕され、今なお2名が不当に拘留中です。ゲート前の仲間は、明日も早朝行動の後、午前中、名護署に対して抗議を行いたい考えています。どうか多くの方が集まってくださるようお願いします。
    政府は連休後、更に強い圧力を沖縄に、辺野古にかけてくることでしょう。現在現場では、特に7時、7時半の攻防で人数が足りない状況が続いています。
    米国が背後で糸を引く朴槿恵(韓国では済州島海軍基地建設反対闘争)と安倍(日本では辺野古)とが示し合わせた反基地闘争への弾圧、
    戦争法が可決されてからの辺野古での弾圧は目に余るようです。「日米同盟」に歯向かうものは殲滅せよと言う事か。
    名護署への抗議を! 0980-52-0110

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    戦争と原発に怒り 9・23代々木 労組先頭に2万5千人

     9月23日、秋晴れの空のもと、東京・渋谷区の代々木公園で「さようなら原発」一千万署名市民の会主催の「9・23さようなら原発さようなら戦争全国集会」が行われ、2万5千人が参加した。
     組合旗を林立させて全国から集まった自治労、日教組を始めとする労組の大隊列が圧巻だ。若い世代や親子連れなど、老若男女を問わず続々と集まってくる参加者には、戦争法採決が強行されても敗北感はまったくなく、ますます高まる怒りと「闘いはこれからだ」という熱気があふれた。

     午後1時30分から野外音楽堂で開かれた集会では、作家の大江健三郎さんは改憲への怒りを表明し、若い学生や女性の決起に「希望の兆候は見えている」と呼びかけて参加者を勇気づけた。川内原発増設反対鹿児島県民共闘会議は、10月12日の鹿児島市での2号機再稼働反対集会への結集をアピールした。
     福島から県外に自主避難している女性は、避難せざるを得なくした原発と国、そして自主避難者への住宅支援打ち切りなどの切り捨て政策を弾劾し「これからも一緒に声を上げよう」と訴えた。
     参加した福島県教組の組合員は「浜通りに住んでいた先生たちは、原発反対運動をしていても、地元に戻ると町全体が原発推進だったり保護者が原発で働いていたりして、なかなか声が上げられなかったという。3・11の後、多くの人が涙を流しながら『自分も加害者。あんな後悔は二度としたくないから声を上げ続ける』と話していた。そういう話を聞いているからこそ、最後まで一緒に頑張る」と語った。
     集会後、明治公園までの原宿コースと、神宮通り公園までの渋谷コースの2コースに分かれてデモ。大人数のNAZENのデモと元気なコールは沿道の人びとの注目を集めた。延々と続くデモに手を振る人、声援を寄せる人も多く、沿道のいたるところで戦争法や原発をめぐる会話が交わされデモと沿道の距離がまったくないデモになった。
     
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    各地の国鉄集会スケジュール

    ◆東北
     青森/青森市 10月3日(土)午後3時 青森市民ホール
        八戸市 10月4日(日)午後3時 八戸市福祉公民館
     宮城/仙台市 10月9日(金)午後6時30分 エルパーク仙台スタジオホール
        塩竃(しおがま)市 9月16日(水)午後6時30分 塩竃市エスプ学習室
     秋田/秋田市 10月4日(日)午後2時 県民会館ジョイナス2F
    ◆関東・信越
     茨城/土浦市 9月27日(日)午後1時30分 土浦亀城プラザ
     栃木/宇都宮市 10月4日(日)午後1時30分 宇都宮東コミュニティセンター
     群馬/高崎市 10月3日(土)午後1時30分 高崎市労使会館
     埼玉/さいたま市 9月27日(日)午後1時30分 与野本町コミュニティセンター
        越谷市 10月2日(金)午後6時30分 越谷市中央市民会館
        熊谷市 9月18日(金)午後6時30分 熊谷市荒川公民館
     千葉/千葉市 10月4日(日)午後1時 DC会館
     神奈川/横浜市 10月3日(土)午後6時30分 開港記念会館講堂
        相模原市 9月25日(金)午後6時30分 プロミティふちのべ
     山梨/甲府市 10月3日(土)午後2時 甲府市ぴゅあ総合
     長野/長野市 10月4日(日)午後1時 トイーゴ
     新潟/新潟市 9月19日(土)午後2時 新潟駅前カルチャーセンター9階大ホール
    ◆東京
     品川区 9月27日(日)午後1時 大崎第1地域センター
     港区 10月2日(金)午後6時30分 新橋ばるーん
     杉並区 10月3日(土)午後6時30分 阿佐谷地域区民センター
     豊島区 10月2日(金)午後6時30分 豊島生活産業プラザ多目的ホール
     江東区 10月2日(金)午後6時30分 亀戸文化センター5F
     八王子市 9月29日(火)午後6時30分 八王子労政会館
    ◆北陸
     石川/金沢市 9月27日(日)午後1時 石川県文教会館403号室
    ◆東海
     静岡/沼津市 9月19日(土)午後6時 沼津労政会館
     愛知/名古屋市 10月3日(土)午後1時30分 名古屋市熱田生涯学習センター
     三重/津市 10月4日(日)午後1時30分 アスト津
    ◆近畿
     大阪 10月2日(金)午後6時30分 大阪市立浪速区民センター
    ◆中国
     鳥取/米子市 9月23日(水・休日)午後1時 米子市文化ホール2F研修室
     岡山/岡山市 9月27日(日)午後2時 奉還町りぶら(岡山駅西口奉還町商店街)
     広島/広島市 9月27日(日)午後2時30分 広島市西区民センター大会議室
    ◆四国
     徳島/徳島市 9月18日(金)午後6時30分 とくぎんトモニプラザ
     香川/高松市 10月4日(日)午後1時 香川県社会福祉総合センター
    ◆九州
     福岡/福岡市 10月18日(日)午後1時30分 ももちパレス
    ◆沖縄
     那覇市 10月18日(日)午後2時 JAおきなわ真和志支店2F会議室
     

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                                           <訃報>福島菊次郎さん94歳=反骨の報道写真家    


    <訃報>福島菊次郎さん94歳=反骨の報道写真家

     広島の被爆者や公害、原発事故などを通して「戦後日本」「権力」を問い続けた反骨の報道写真家、福島菊次郎(ふくしま・きくじろう)さんが24日、脳梗塞(こうそく)のため死去した。94歳だった。本人の遺志で葬儀は行わない。

     山口県下松(くだまつ)市生まれ。戦時中は広島の部隊にいたが、原爆投下時は宮崎にいたため被爆を免れた。復員後、郷里の下松で時計店を営みながら写真撮影を独学し広島に通い、激痛に苦しむ被爆者の姿などを撮った写真集「ピカドン ある原爆被災者の記録」を1960年に発表し、日本写真批評家協会賞特別賞を受賞した。

     61年に上京し、プロの写真家となり学生運動や三里塚闘争、公害などを題材にした写真を総合雑誌に発表。82年、郷里近くの無人島へ移住。88年、がんで胃の3分の2を摘出しながら、昭和が終わった89年から「戦争責任展」「写真で見る日本の戦後展」を全国各地で開催。執筆活動も始め、2003年から「写らなかった戦後」シリーズを出版した。

     90歳となった11年、東日本大震災と福島第1原発事故を機に「広島と同じ過ちが繰り返される」との思いにかられ、福島などで被災農民らを撮影した。



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    どうでもいいことだが、これで共産党の「国民連合政府=屈服路線」が加速する!「沖縄を例に出す」なら「自民党ハト派」に声かけるんだろう!打倒!共産党だ!共産党隠しのシールズ路線は見え見えなんだよ!

    民・共の協議不調に=岡田氏「連立ハードル高い」


     民主党の岡田克也代表と共産党の志位和夫委員長が25日、国会内で会談した。
     志位氏は、国政選挙での野党間の協力と、安全保障関連法の廃止を目的とする暫定的な連立政権構想に関する協議入りを要請。これに対し、岡田氏は選挙協力に消極的な姿勢を示すとともに、連立構想の実現性にも疑問を呈した。ただ、今後も話し合いを継続することでは一致した。
     席上、岡田氏は共産党との選挙協力について「保守層・中間層の支持が減ってしまい、結果的に(政権交代の)目的が達成できなくなるという議論もある」と指摘。志位氏が「国民連合政府」と表現する連立構想に対しても、「果たして現実的か。共産党と政府を共にするのはハードルが高い」と伝えた。
     岡田氏はこの後の記者会見で、「政策が一致していないと、国民にとって困ったことになる。選挙協力もなかなか厳しい」と述べ、現段階で共産党の提案をのむのは難しいとの認識を示した。岡田氏は当初は前向きな姿勢を示していたが、民主党内で保守系議員を中心に反対論が根強い事情を考慮し、軌道修正した。
     野党間の選挙協力などは、安保法成立を受け、志位氏が19日に提唱。共産党は、全選挙区に候補を擁立することが多く、非自民票が割れる結果を招き、批判も出ていた。志位氏は岡田氏との会談で「私たちも変わらなければならない」と述べ、柔軟に対応する用意があるとの考えを伝えた。
     志位氏は会談後の記者会見で、昨年12月の衆院選沖縄1~4区で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を共通項に保守・革新の共闘を行った例を挙げ、「保守の方々とも国民的な結集は可能だ」と指摘。なお協力を模索する考えを示した。

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    何で「難民」が「留学」なんだよ!それも若者?単に安価な労働力欲しさだけジャン!「難民」認定を世界中で渋っていたのに、今回だけ特別?おかしいじゃん!

    シリア難民の若者「留学生で」 政府が限定受け入れ検討

    朝日新聞デジタル 9月25日(金)9時51分配信


     政府は、中東からの難民支援策の一環として、シリア難民の若者を留学生として日本で受け入れる検討を始めた。受け入れ人数や選考方法、在留資格といった具体的な条件について、外務省や法務省などが詰めの調整を続けている。

     政府関係者によると、受け入れの対象として検討しているのは、内戦や過激派組織「イスラム国(IS)」の台頭による戦火を逃れて、シリア国内のほか、トルコやレバノンなど周辺国に避難して学習機会を奪われている若者ら。受け入れ人数は数十人程度とみられ、規模は限定的だが、若い世代の人材育成に貢献できると判断した。

     日本は、難民認定基準が主要国と比べて厳しいとされる。これまでに日本で難民申請をしたシリア人約60人のうち、難民認定したのは3人にとどまる。政府は基準の緩和は当面行わない方針だ。

     菅義偉官房長官は24日の記者会見で、難民支援について「最終的な詰めの段階に来ている。できるだけ早く支援ができるようにしたい」と語った。菅氏は「難民の希望も、地理的要因もある。欧州と日本は違う」とも指摘したうえで、「国際社会と連携しながら、何ができるのか検討している」と述べた。(武田肇、鈴木暁子)

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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
     
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。

    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!

    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
     
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    転載元: なんぶユニオン


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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
     
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。

    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!

    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
     
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    転載元: なんぶユニオン


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    JR関連企業=交通機械サービスはAさんの「契約切れ=解雇」を即刻取り消せ!
     
    労働条件の改善の先頭に立つAさんを事実上の首切り
     Aさんは、今年の春から、JR関連企業の交通機械サービスに勤務し「無欠勤・無遅刻」で働いてきました。ところが、8月25日、武田部長から口頭で「契約切れ(=9月30日)」を通告されました。理由は「信頼関係が出来なかった」「仕事が遅い」の二つです。これは、「理由にならない」ことは明らかです。本来、どちらも会社側のやるべきことです。これは、会社の都合にあわない労働者を「首切る」時の常套手段の口実です。また、あまりにも抽象的であり、Aさんの「首切り」を目的にした口実です。そもそもAさんの「解雇の本当の目的は、Aさんが、「車内のクーラー洗浄」の仕事を行い、薬品で手が炎症した時に、「手袋」を要求、また「診察日を有給」の要求をするなど、当たり前の「職場の改善」の先頭に立って闘ってきたことへの狙い撃ちです。絶対に許されない「契約切れ=解雇」です。
    本日、交通機械サービスとの団交
    なんぶユニオンは組合員であるAさんの「解雇」を絶対に認めず「解雇撤回」まで闘います!

     そもそもJRは、87年の国鉄「分割・民営化」以来、職場を外注化し、新自由主義の「人より金儲け」の先頭に立って、「コスト削減と組合解体」に全力を上げて行ってきました。その結果、あの「尼崎事故」をはじめ「鉄道の大事故」が多発しました。また超低賃金、過重労働を強制されてきました。今回のAさん「解雇」目的は、あまりにも当然の「職場改善」の要求すら認めず、「労働者をペットボトルのように使い捨て」にする典型的な新自由主義の攻撃そのものです。JR、JR関連企業の新自由主義、外注化を絶対に許すな、なんぶユニオンと共に闘おう。職場に「闘う労働組合を結成」しよう。

    安倍政権の「戦争と労組破壊」と闘う、11・1労働者集会に結集しよう!

    11月1日12時、日比谷野外音楽堂で「戦争絶対反対・解雇撤回、労働法制改悪絶対反対」集会を開催します。韓国・民主労組のゼネストとの国際連帯闘争で戦争を阻止しよう。職場からのストライキで闘い、「戦争と労組破壊」を粉砕していこう。仲間を誘って11・1集会に参加しよう。
     
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    転載元: なんぶユニオン


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    「9.16国会前弾圧事件」全員が釈放される!~デモの萎縮ねらった不当逮捕を許すな!

    佐々木有美


     9月16日、異常な警備体制が敷かれた安保法案反対の国会前集会では、13人が公務執行妨害の容疑で逮捕された。7人はすでに釈放されていたが、9月25日、留置10日目にして、やっと残る6人が釈放された。当日、夕方6時から東京・豊島区勤労福祉会館で、「解放を喜び祝う集会」が開かれた。当事者4人が登場すると、会場からは「やったー」「よかった」などの声が湧き上がった。
     
     愛宕署に留置されていたAさんは、スクラムを組んでいて機動隊に引き抜かれ、逮捕時にひどい暴行を受けた。また、高輪署に留置されていたBさんは、シールズのステージを見ているとき、いきなり背後から引きずられてつかまった。その時着ていたビニールの雨合羽を見せてくれたが、中央部分が大きく裂けていた。(写真トップ)
     

     *「03-3591-1301(サーゴクイリイミオーイ)」の「救援連絡センター」Tシャツ姿で報告するBさん
     
     6人の中には、安保法案成立阻止でハンストを行った学生ハンスト実行委員会のメンバーが2名含まれていた。中央署に留置されていたCさんは、国会正門前にいたが、午後9時頃、機動隊に無理やりひきずられるようにして逮捕された。品川署に留置されたDさんは、護送される途中の車の中で、首を絞められ息もとまるような暴行を受けた。二人とも弁護士との連絡、接見もなかなかさせてもらえなかった。
     4人の発言からは、今回の逮捕がいかに強引で暴力的なものだったかがわかる。8月30日には12万人、9月14日には4万5千人が国会前の車道を埋め尽くしたが、これを恐れた政府と警察がデモへの萎縮効果を狙ってこのような暴挙に出たとしか思えない。
     

     取り調べ拒否を続けた学生のCさんは、救援の大切さを身にしみて感じたという。「最初は不安だったが、機会あるごとに応援してくれる仲間の顔を見たり、メッセージにふれて、闘いぬく力をもらった」と話す。同じく学生のDさんは、13人の中で唯一の未成年者だった。「取調べでは、家族のことで揺さぶられた。“普通の生活をすればいい”とも言われた。でも社会に問題提起することは、異常なことではない。人として当然の生き方を妨害するものははね返す。そのために完全黙秘をつらぬいた」と語ると、大きな拍手が起きた。
     救援にあたった学生ハンスト実行委員会のメンバーは、「弾圧への周囲の反応は冷たかった。マスコミは取り上げない。同じ運動側からも、やりすぎだから逮捕されて当然、の声もあった」と話した。9月14日から18日の間に20名以上の逮捕者が出た。運動と弾圧は表裏一体だ。救援活動とともに、弾圧の事実を明らかにするメディアの責任は大きいと自戒をこめて思った。
     
    ↓25日午後1時から開かれた「9.16国会前弾圧事件」記者会見(司法記者クラブ)。この時点では釈放は決まっていなかった
     
    ↓逮捕者が続出した場所(9月16日 国会正門前)
     
    ↓警察の指揮官が「逮捕者」を上から指名していた

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    【御礼】国会前大弾圧、全員釈放!経過と当日の報告まとめ
     

    9.16国会前大弾圧、25日に無事6人全員が釈放されました。15日などに
    逮捕された人々も全員が釈放されていると思います。友人たちの支援とみなさまの
    声やカンパのおかげです、本当にありがとうございました!

    1:解放への流れについて

    18日、19日と、東京地検・地裁へ送られてくる仲間の車へ連続の激励行動。
    20日、22日は彼らが囚われた警察署へ100人もの参加者で激励行動が熱心に
    取り組まれました。
    解放前の24日は、関係者へ連続的な不当家宅捜索。メディアでも大きな問題になっていま
    す。
    「りべるたん」家宅捜索:https://www.youtube.com/watch?v=L9-hodVeNuY
    日刊ゲンダイの記事:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164447

    25日は午前中に「勾留理由開示公判」が行われ、当該2名が力強くアピール。
    裁判官は何を聞かれても勾留理由を答えず、裁判所は6名も退廷させる暴力的な訴訟指揮
    を行う有様でした。
    実況は辺野古リレーのツイッター:https://twitter.com/henokorelay

    また13時からは司法記者クラブで弁護士と救援会による記者会見が行われました。弾圧と
    勾留の問題がよくわかりますので、ぜひご覧ください。
    映像:https://www.youtube.com/watch?v=puQCiAjnOhs
    田中龍作さんの記事:http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00012062

    そして15時過ぎ、全員釈放の報!みんなが顔を合わせて喜びを分かち合ってから、
    夜に池袋で報告集会。多くの人が集まる素晴らしい場でした。
    報告記事:http://www.labornetjp.org/news/2015/0925shasin


    2:弾圧の背景と救援について

    東京では強行採決と同時に、311以降の抗議行動では最大の人数が不当逮捕されました。
    辺野古では翁長知事の承認取り消し表明直後から、右翼がゲート前の
    テントを破壊し、連日ゲート前で不当逮捕者が出て、初めて10日間の勾留がつけられてし
    まいました。
    明らかに安倍政権は反対運動への弾圧を本格的に始める新たな状況に入ったのです。

    しかし辺野古では今まで同様に囚われた名護警察署前で、連日力強い抗議行動が
    行われてます。http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/a57dff2e0fd05d224cd7f25aed66cf7d
    そして今回東京でも、学生ハンスト実行委員会、辺野古リレー、フリーター全般労組を始
    めとした
    若い世代が本当に救援活動を頑張りました。

    ★弾圧の経緯と各種の抗議声明は「救援連絡センター」HP http://kyuen.main.jp/
    ★また、主催者の「総がかり行動実行委員会」からも抗議声明が出ました。
    http://sogakari.com/?p=986

    そしてフランス語の抗議声明と、日本大使館に送られる抗議署名もスタートしました。
    これは今も署名できます。
    https://www.change.org/p/lib%C3%A9rez-nos-six-camarades-d%C3%A9tenus-par-la-police-japonaise-depuis-leur-arrestation-devant-le-parlement-le-16-septembre-2015-lors-des-manifestations-pacifistes-contre-les-nouvelles-lois-de-d%C3%A9fense-japonaises?recruiter=107821650&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink

    権力の様々な運動つぶしと分断を狙ったねらいは、こうした国内外の幅広い連携で
    打ち砕かれました。どんなに政権の攻撃が強まっても、1人をみんなで助ける連携があれ
    ば必ず跳ね返せます。これをこれからも発展させ、戦争のない世界を作っていきましょう!

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    「史上最悪の人間が首相!わたしたちの恥」~9.25金曜行動レポート

         木下昌明
     9月25日、安保法案が成立?してから最初の金曜日。しとしとと朝から雨が降りつづいていた。今夜は国会周辺のデモは中止かもしれないと思いながら官邸前の階段を上りはじめると、「原発反対」の大きな声がきこえてきた。やってるな! 人々は雨の中、傘や雨ガッパ姿で叫んでいた。
     コールがシールズ調になっているのがおかしかった。よくみかける90歳前後のおばあさん、斉藤美智子さん(写真)は、きょうもスピーチで訴えていた。「アベさん、どうしてこんな史上最悪の人間が首相に居座っているのか、わたしたちにとって恥以外の何ものでもありません」。彼女のエネルギーには舌をまく。
     「福島を返せ」と大書したプラカードを掲げた人やホラ貝を吹く人もいた。しかし、財務省前でいつも黄色い旗をふっていた老人ホームから通っている老婦人は今週もきていなかった。もう一カ月以上になる。
     国会正門側でもいつものように集会が行われていた。「希望のエリア」では、韓国からフクシマの現状を視察にきたというカトリック神父(写真上)が話をした。プサンには現在原発6基が稼働しているが、さらに2基建設中でこのままいくと10基つくられると、その危機感を訴えていた。1基でも爆発すれば日本も大きな被害をうける。原発はもはや一国の問題だけではなくなっている。
     シールズの学生たちでにぎわっていたもう一つの国会前広場は、閑散としていた。今週はお休みだった。雨のため並木のいちょうから青い実が落ちていた。
     経産省前テントひろばでは、川柳で有名な乱鬼龍さんがさつまいもをくばっていた。テント1476日目。つづけるしかない。

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    ホンダのインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社であるピー・ティ・ホンダ・プロスペクト・モーター(以下、HPM 本社:ジャカルタ 社長:内田知樹)で新しく労働組合を結成しようとしたところ、会社側と既存の御用労組により深刻な妨害を受けています。
    以下は、労組側から受け取った経緯に関する文書の翻訳です。
    FEDERASI SERBUK
    [ FEDERASI SERIKAT BURUH KERAKYATAN ]
    Address :
    Perumahan Sari Indah Permai – Blok B No. 9
    Lamaran Palumbon Sari RT. 06 RW. 05 Karawang
    Jawa Barat Indonesia | email : serbuk.indonesia@gmail.com

    ホンダは組合潰しをやめろ!
    インドネシア・カラワンのPTホンダ・プロスペクト・モーター人民労働組合への弾圧

    1. 私たちはPTホンダプロスペクトモーター・カラワン(以下 PT. HPM)の工場で1999年から働いている労働者です。
    2. 以前、私たちがこの会社で働き始めた時には、私たちは強制的にインドネシア金属・電子・機械労連PTホンダプロスペクトモーター支部(以下 SPSI LEM PT. HPM)に加入させられていました。SPSI LEMの組合員のほとんどは加入の書類を書いたことはありませんでしたが、本人の意思確認もなく自動的にSPSI LEM PT. HPMの組合員になっていたばかりでなく、会社は組合費を毎月の給与から天引きしていました。
    3. SPSI LEM PT. HPMへの強制加入が続いていた時に、私たちは組合が組合員の組織として機能しておらず、それが大きな失望につながっていると考えました。SPSI LEM PT. HPMの組合員はSPSIを改革するために役員に対し、SPSIの財政状態に関する集会を何度も要請しましたが、この試みはSPSIの役員によりすべて却下されました。
    4. 2015年に入り、私たちはさまざまな問題を明らかにし、組織構造を改革する方法を探るために激しい議論を行ってきました。 私たちの最終的な結論は、組合員の利益のために、そして組合員の権利のために闘う新しい労働組合を発足させるというものでした。そうして私たちはSERBUK(人民労働組合)傘下のPTホンダプロスペクトモーター支部(以下 SERBUK HPM)を立ち上げました。
    5. 2015年4月12日、SERBUK HPMの設立宣言期間に3500人の組合員を獲得しました。これらの組合員は労働者自ら組合加入書に記入した組合員です(加入書は自主的にSPSI LEM PT. HPMから脱退し、SERBUK PT. HPMに加入するという内容でした)。
    6. 2015年4月14日、私たちはSERBUK PT. HPMの設立要件を記録した書類をカラワン地方雇用局本部(the Head of Manpower Dept of Karawang District)に提出しました。
    7. さまざまなことがあったが、管轄地域の新しい労働組合について、雇用局本部はSERBUK PT. HPM登録のすべての手続きは関連諸法(Act No. 21 of 2000 on Trade Unions/labour Unions and The Decision of the Minister of Manpower and Transmigration No.16 of 2001 on Recording of Trade Union/Labour Union)に適合していることを法的に確認署名する立場ですが、カラワン地方雇用局本部はSERBUK PT. HPMの法的組合としての登録番号の発行を拒否しています。
    8. 新規組合員の募集に対抗し、これを妨害するためにPT. HPMは2015年4月13日に告知(No. 10/HPM/PGA/IV/2015)を出し、PT. HPMの労働者に加入用紙の配布を禁じ、新規組合を設立して新しいSERBUK PT. HPMに加入することを妨害しました。 会社側はまた、この告知の中でレイオフなどの制裁を加えたり、犯罪として警察に通報するなどと脅しました。
    9. 2015年4月17日13時30分、カーリーという労働者(新しくSERBUK PT. HPMの役員に指名されていました)はHRD本部(Bernama Dodod)に呼び出され、新しいSEBUK PT. HPM組合の設立と加入用紙の配布に関する尋問を受けました。
    10. この尋問の中でDododはカーリーがSEBUK PT. HPMの加入用紙を配布したことについて脅迫と非難を行いました。この尋問に続き、Dododは本人の許可もなくカーリーの机の引き出しを開け、SEBUK PT. HPMの登録用紙を押収していきました。この名簿の情報を元に、会社側は労働者に圧力をかけ、SEBUK PT. HPMから脱退させるための脅迫を行いました。
    11. そしてDododはカーリーや他の労働者たちに対し、SERBUK PT HPMの組合員に加入したり、役員になればレイオフの対象にすると脅迫しました(この脅迫はSERBUK PT. HPMの組合員、特にKrisnan、Rujito、Hendrika、Ahmad Sunedi、Adbul Royanの面前での発言です)。
    12. 2015年4月27日、Joko Wiryawan(SPSI LEM PT. HPM議長)とRuswandi(SPSI LEM PT. HPM書記)はSPSI LEMの41人の組合員に指示を出し、カラワン雇用局を占拠し、SERBUK PT. HPMのメンバーに対して暴力、撃退、暴言、投石などで新規組合の設立申請を妨害させました。
    13. 会社や既存の組合による事件と脅迫が続いています。会社はSEBUK PT. HPMに加入し、役員になった労働者を停職処分にしました。
      以下のリストは、現在まで停職が続いている労働者の一覧です。
      番号 氏名 勤続年数 備考
      1. Kerly 16年 停職書類番号 01/PGA/SK/IV/15 dated 24 April 2015
      2. Yohanes Masang 14年 停職書類番号 02/PGA/SK/V/15 dated 5 May 2015
      3. Lutfi Firmansyah 16年 停職書類番号 03/PGA/SK/V/15 dated 14 May 2015
      4. Uut 12年 停職書類番号 04/PGA/SK/VI/15 dated 11 June 2015
      5. Rizky 15年 停職書類番号 05/PGA/SK/VI/15 dated 22 June 2015
      注:
      1. これらの労働者が停職処分になった理由は「重大な違反」とされています(ただし彼らが具体的に行った違反行為は指摘されていません)。これは、最高裁への司法審査により無効になった2003年の法律第13号の規定に違反しています。
      2. 停職処分により、これらの労働者は会社の敷地に入ることを禁じられています。
      3. 停職処分により、これらの労働者は月給の75%しか受け取れませんが、これは法律第13号の規定に違反しています。
      4. 2015年8月、停職になっても4か月分のボーナスを受け取る権利があるにもかかわらず、会社側は停職処分にした労働者にボーナスを支払いませんでした。
    14. 会社はSERBUK PT. HPMの組合員であるKrisnan、Rujito、Hendrika、Ahmad Sunedi、Abdul Royanを他の部署に配置転換しました。
    15. 組合員やSERBUK PT. HPMの役員への脅迫、停職、配置転換の脅しは、SERBUK PT. HPMに加入して組合員としての義務を果たしたり活動に参加する労働者に影響を与えています。
    16. SERBUK PT. HPMの組合員は、これらの問題を解決するために様々な努力をし、集会を開いてきましたが、今のところいかなる解決の兆候や手がかりがありません。
    17. 2015年8月20日、SERBUK PT. HPMの多くの組合員は、この問題に抗議するためにジャカルタの日本大使館と労働移住省でデモを行いました。
    SERBUK PT. HPM労働組合は、結社の権利を守るために闘争を続けることにしました。わたしたちは、国際的なネットワークやホンダ・インターナショナル・グループの傘下企業に対し、以下の支援と連帯を要請します。
    1. PTホンダ・プロスペクト・モーターは、SEBUK PT. HPM(人民労働者組合連盟)や他の組合に加入しようとする労働者に対し、結社の自由を尊重してください。
    2. PTホンダ・プロスペクト・モーターは、社内のすべての労働組合に対し、団体交渉、労働協約、そして労働組合の機能と業務の遂行など労働組合の活動に関するその他すべての事項について差別することなく、同等の権利と義務を認めてください。
    3. PTホンダ・プロスペクト・モーターはあらゆる形態の脅迫や脅しをやめ、労働組合の活動を行ったことによる5人の労働者への停職処分と4人の労働者に対する配置転換処分を撤回してください。
    Karawang, 22 August 2015
    Executive Committee of Federation of Serikat Buruh Kerakyatan (People Union)
    Chairperson, General Secretary, Riki Hermawan Ali Husein
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    動労総連合・新潟の結成記念集会   100人の結集で大成功!

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     9月19日未明の安倍政権による戦争法案の参院強行採決への怒りが全国で爆発する中、国鉄新潟動力車労働組合(略称:動労総連合・新潟)の結成記念集会が同日、新潟市で開催されました。集会に先立ち、JR新潟支社前で動労総連合・新潟の星野文男委員長が新組合結成をアピールし、真新しい動輪旗をなびかせてデモを行い、「戦争法案強行採決弾劾!ゼネストで安倍を倒そう!」と訴えました。このデモは圧倒的な注目をあび、デモの様子とインタビューが夕方の地元テレビで放映されました。

    ゼネスト情勢をたぐり寄せよう
     集会は、県内外から100に及ぶ賛同メッセージが寄せられ、また100人の労働者が結集する中で開催され、新潟県労組交流センターの青年が開会を宣言しました。最初に動労総連合・新潟の星野委員長が、「1957年国鉄新潟闘争が全国に伝播したように、動労総連合・新潟の結成が全国に伝播することを確信している。民主労総の闘いに続き、ゼネスト情勢をたぐり寄せて安倍政権を打倒しよう」と切り出し、国鉄分割・民営化との激闘を振り返り、ついに「動労千葉の6・30最高裁決定は不当労働行為を確定させた。私たちは『国鉄改革に一点の曇りもあってはならない』としてきた葛西や支配階級に『満天の曇り』を強制した」と力強く語りました。そして、「安倍・JRの第2の分割・民営化に対して青年労働者とともにストライキで闘う」と述べ、「異議なし」の声で確認されました。特別報告として、連日の国会闘争に決起した東京北部ユニオンの組合員が「今こそストライキで闘おう」と訴えました。

    1人の決起は1人で終わらない
     次に辻川慎一動労水戸副委員長が記念講演し、まず、シールズの敵対を打ち破って全学連が国会闘争の先頭に立っていると報告しました。そして「戦争法案が通って暗黒の時代の到来のように言う人びとがいるが、今は戦前とはまったく違う。全人民的な戦争反対の闘いの中軸に動労千葉派が存在し、労働運動の力で戦争を止めようという勢力が全国に拡大する中で、戦争の記憶が継承されている。人びとが安倍の戦争に賛成するはずがない」と熱く語りました。また動労千葉や動労水戸の闘いは、「現場の一人ひとりの重要性がわからないJR内の他組合の無力性を証明した」と総括し、動労総連合・新潟がJR労働者全体を獲得する存在であると述べました。そして、動労水戸の被曝労働拒否の闘いについて、「満を持してK544の闘いに入ったことで新たな結集軸となり、地域の拠点形成が進んでいる」と被曝労働と闘う労働組合をつくる展望を語りました。最後に「あらゆる困難を打ち破って決起した一人は周りの人びとの共鳴を必ず得ることができる。だから一人の決起は一人で終わらない。必ずつながりをつくることができる。少数から多数に発展していく」と全参加者を激励しました。
     動労総連合・新潟の全組合員が登壇し、結成に至る経過を杉野彰書記長が報告しました。JR貨物で働く杉野書記長は、動労総連合結成を呼びかけられたときの戸惑いを述べながら、「JR貨物の青年労働者の闘いの方向を示すため」に決断したことを明らかにしました。国労の共産党員からの妨害や敵対を打ち破って大きく飛躍した姿に惜しみない拍手が送られました。さらに、登壇した組合員が組合結成にかけた思いを語り、共感の拍手で確認されました。
     動労千葉争議団の中村仁さん、動労水戸の池田学執行委員と會澤憲一さん、動労福島の橋本光一委員長、動労神奈川の中村幸夫委員長、動労西日本の山田和広書記長、動労総連合・東京結成を準備する仲間が連帯のあいさつを行い、国労秋田闘争団の小玉忠憲さんが動労水戸支援共闘への結集を訴えました。
     地域からは、JP資本によるパワハラとの闘いに正規・非正規の団結で勝利した報告がなされ、地域の医療労働者、新潟地域一般労組の鰕名(えびな)一男委員長がともに闘う決意を明らかにしました。まとめを動労総連合・新潟の青年が行い、職場の同僚が新組合員になった経過を報告しながら決意を語りました。最後に国鉄闘争全国運動・新潟の坂場信雄代表の音頭で団結ガンバローを三唱。
     結成記念集会は、安倍の戦争法案強行採決を迎え撃ち、勝利の道が階級的労働運動と国際連帯にあることを明らかにし、その具体的な実践が開始されていることを示すものとして大成功し、明るさと自信に満ちた出発点を築きました。(新潟・小田剛一)

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    徳島国鉄集会  星野闘争と労組拠点建設が一体に

     9月18日、国鉄解雇撤回徳島決起集会が開かれました。くしくも国会攻防のど真ん中です。集会に先立ち街頭宣伝を行いました。
     集会ではまず「2009年サンヨン自動車―最後の決戦」を上映し、ゼネストに向かう民主労総ハンサンギュン委員長らの闘いを共有しました。徳島医療福祉労組の元木智之委員長が力強く基調提起。さらに動労福島結成集会の参加報告が続きました。
     介護現場の徳島医療福祉労組ユーセイ分会は、この日の午前中に行われた労働委員会闘争をはつらつと報告し、広島介護士逮捕事件やアミーユ事故に象徴される介護職場の現実を弾劾しました。原書記長は「6月30日の組合結成通告以来、路線を路線通りにやってきた。小さいけれど断固、日々勝利している。動労福島の橋本光一委員長と同じように、600人の職場にしっかり足をつけて闘いぬきます」とはじけた笑顔で発言しました。

     集会に先立つ街頭宣伝は、階級的労働運動派が街頭を制圧する形で闘われました。サンフランシスコの労働者が自分の街を「ユニオンタウン」(労組の街)と誇るような息吹が、日本中を覆っています。2010年代中期階級決戦の中で、私たちがこの解放感を味わったことの意義は計り知れず、それは労働者階級に大きな自信をもたらします。
     かたや、街頭宣伝で競りあう「4野党共闘」は、みんなの表情を暗くさせています。彼らが決して言えないのは「国鉄闘争の勝利性」です。これに対し、ここぞとばかり青年たちは「職場の戦争反対と国鉄闘争の勝利性」を訴えました。
     自分の手で、職場の全員から集めた国鉄署名の10万筆達成は、青年に生きた確信を与えました。その底力は、まさにこれから発揮されます。「4・9政治和解を突き破った国鉄闘争、これぞわれわれ青年の生きる道です! 希望です」。きっと、動員に来ていた現場労組役員の心にも灯がともったと思います。
     集会は、「恐慌の中の恐慌」で私たち労働者は生きていけない現実と、他方で、安倍政権は崩壊していることを突き出しました。1987年以来、動労千葉は30年間解雇撤回を闘いぬき、人生かけて仲間の団結を守りぬいています。この前人未到の地平は、「団結を総括軸に、新自由主義に絶対反対」の路線こそが「命よりも金」の新自由主義の社会をくつがえす力ある路線であることを示してくれています。
     8・30国会前12万人決起と9・6星野奪還!徳島刑務所デモ、9・10動労福島結成をはさんでの9・13国会前集会とデモ。風雨を突いてまで貫かれた列島縦断の往復ラリーは、強固な団結を打ち固めました。「フランス革命とバスチューユ監獄」の構図と同様、労働者人民の湧き上がる決起こそ、星野さんを奪還する力です。
     JR北海道と同様、JR四国も破綻しています。現場を必死に支えているJRとJR関連の労働者が、資材も人員も不足する中で懸命に安全を守り、誇りをかけて働いています。「ワンマン王国」を自称するJR四国資本は、JR四国労組と結託して現場での合理化を強行しています。動労総連合の奮闘を伝播させ、四国での動労総連合の結成に結び付けます。
     職場に広がる星野闘争の威力は追い風です。警察権力と弾圧をはねのけ闘う全学連に敵対する日本共産党、シールズ、連合幹部の対極で、「沖縄軍事基地反対の渋谷暴動に決起し獄中41年、非転向の星野文昭さん」は、存在そのものがあいまいなものを許しません。それは体制内勢力との路線闘争においてこそ力を発揮します。星野絵画展、カレンダー、『愛と革命』、星野解放歌『ソリダリティ―』を知ってもらうことに大きな意義があります。
     動労総連合を建設し、11月集会1万人結集からゼネストへ。それを実現する具体的方針として動労千葉の物資販売を圧倒的に推進します。
     集会後、さっそくSNSで闘いの拡散が始まりました。「戦争を阻止できるのは国鉄闘争と一体となって絶対反対で闘う労働組合だ!」
    (徳島・A)

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    沼津で青年労動者集会 一人の職場闘争をめぐり全員が団結

     9月19日、静岡県沼津市で青年労働者集会が開催された。動労千葉執行委員の関道利さんが「動労千葉は10・1外注化粉砕のストライキに断固決起する」と熱烈な決意を表明した。その決意を受けて、静岡の仲間は、青年労働者を先頭に、動労千葉のように闘おうという決意を固め合う集会として大成功した。
     主催者のあいさつに続き、独裁社長に対する積年の怒りを解き放って「職場に革命を起こす」と、この5カ月間闘い抜いてきたAさんが発言した。裏切りも悲しみもあり悪戦苦闘の連続だったが、同僚との団結のみを武器に、これを信じて闘い、20年以上奪われてきた有給休暇をかちとった。そしてつい最近、この闘いへの報復として廃業=全員解雇攻撃がかけられたことが報告された。これに対し、組合を結成してさらに闘いぬく方針と決意が、集会での討論を通して打ち立てられた。Aさんを支え、ともに闘いぬく地域の仲間の団結がつくられた。
     郵政職場と福祉職場の仲間、NAZEN静岡県東部の会が、闘いを報告した。星野奪還の徳島闘争の報告も圧巻で、救援会の結成が提起された。最後に、この日未明に強行された戦争法の成立を弾劾する集会決議を採択し、団結がんばろうで11・1労働者集会への総決起を誓い合った。
    (ユニオンしずおか・駿河俊彦)

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     熊谷国鉄集会 ストの威力を再確認

     9月18日、埼玉県熊谷市での国鉄集会が熱気にあふれてかちとられた。冒頭、動労連帯高崎の漆原芳郎副委員長が9・12ストライキとその職場での反響を報告。職場の労働者が「今日はやらないのか」と聞いてきたり、木村洋一組合員には「今まで私が言っても会社は何も聞いてくれなかった。あなたが立ち上がってくれてよかった」と声をかけてきたりと、ストライキは歓呼の声で迎えられている。
     木村組合員は「生まれて初めてのストライキで、スト通告をした時、日ごろ威張っている当局が何も言えず、私が『では失礼します』と言ったら、小声で『はい』というのがやっとだった。実にスカッとした」と思いを語った。

     動労千葉の大竹哲治副委員長が、不当労働行為を認定した6・30最高裁決定に基づき、組合員を採用しろと9月9日にJRに申し入れたことを報告し、11・1労働者集会への1万人結集を実現しようと訴えた。
     婦人民主クラブ全国協埼玉支部が、9月16~17日の国会闘争を生々しく報告した。不当逮捕に対してスクラムを組む全学連の姿が全世界に報じられた衝撃的な画像を掲げながら、「私もここにいたんです。ものすごい数の機動隊に対して、実に多くの人びとが実力闘争を展開し、国会に迫る勢いでした。ずぶぬれになりながら国家権力の弾圧を許さないと闘い抜いている学生たちの姿に、私は本当にウルウルしてしまいました」と語った。そして、「許せなかったのはシールズ防衛隊です。全学連の近くまで来ていたのですが、『不当逮捕された!』という声が上がったら、『あいつら中核だ、過激派だ』と言いながら逃げて行きました」と怒りを込めてシールズの反動的立ち回りを弾劾した。
     この衝撃的な報告で集会は一気に国会闘争の熱気に包まれ、続く職場の闘いの報告・決意も意気上がるものになった。フランチャイズ方式で訪問介護事業を営む介護事業所で働いていた労働者の解雇撤回闘争の報告は、川崎アミ―ユ事件に典型的に示された介護の崩壊的現実を激しく告発した。事業所の経営者はただ金もうけにしか関心がなく、フランチャイズ本部も経営者から多額の出資金を巻き上げることしか眼中にない。利用者のためを思って現場で必死に働く労働者には、過重労働と低賃金が強いられている。意を決してその現実を労基署に告発したら、それを理由に解雇されたのだ。これが破綻しつつもなお強行されている新自由主義のもとでの現実だ。こんな状態で労働者とその家族は生きていけない。
     高教組の組合員は、不当解雇された新採教員の裁判闘争支援集会に、何年も臨時講師として働かされ時には生活保護を受けながら教壇に立たざるをえなかった非正規教員が参加し、今後も連携していくことが確認できたと報告した。決意表明がさらに続いた。さいたまユニオン書記長が、「戦争を阻止する力は労働者の団結と国際連帯だ。戦争法案強行採決への回答は、動労連帯高崎を100人、さいたまユニオンを1000人の拠点として建設することだ。そのために残り2回の埼玉県内での国鉄集会を成功させ、11月労働者集会に攻めのぼろう」と訴えた。最後に、国会闘争と連帯して安倍打倒のシュプレヒコールを上げた。(埼玉・B)

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    塩竃で「動労水戸の話を聞く会」 55人が参加し大成功!

     9月16日午後6時半から、塩竃エスプ学習室で「被曝労働拒否を闘う動労水戸の話を聞く会」がみやぎ連帯ユニオンの主催で開かれました。地元の青年労働者・女性労働者が仕事を終えて続々と結集し、集会開始時には会場が満杯となり、熱気にあふれました。
     司会の青柳歩副委員長が「自分は震災直後にけやきタクシーから解雇され、ユニオンに加入し、解雇を撤回させ、復職させた」と自己紹介し、集会の成功をともにかちとりましょうと呼びかけまた。

     主催者あいさつに立った金子哲夫委員長は「塩竃で学習会を続けてきた仲間とユニオンで今日の集会を企画した。労働は社会と人間を豊かにするはずなのに、被曝労働では逆転している。被曝労働拒否は健康と命を守る闘いであり、本来の労働を取り戻そうというものだ」と訴えました。
     集会の賛同団体からA労組のB委員長が「今日は若い人たちに動労水戸の話を聞いてもらいたいと思い、賛同した。戦争法案を断固廃案に追い込もう」とあいさつしました。
     動労水戸の国分勝之副委員長が「動労水戸30年と被曝労働阻止の闘い」という演題で講演しました。国分さんは、「分割・民営化反対を貫く動労水戸の結成に、鉄道業務から外すなどの不当労働行為が吹き荒れたが、2009年に全員を鉄道職場に復帰させた。団結を堅持すれば必ず勝てる」と述べました。そして被曝労働拒否の闘いを次のように語りました。「原発再稼働のお先棒をかつぐJRは、震災から半年、広野駅に放置していた車両K544の検査・運用を『国が安全だと言ったから安全』と居直ってやらせようとした。しかし、車両の検査をして粉じんなどを吸い込み内部被曝させられるのは私たち労働者だ。内部被曝についての学習会で危険性を確信し、検査拒否を貫いた」「被曝労働拒否の闘いの中で、青年労働者が闘わない東労組を見限り、動労水戸に相次いで結集した。運転士の駅配転、外注化などの理不尽な攻撃に、全国で動労総連合をつくって闘っている。いわきでの闘いも私たちが軸となり、原発労働者・除染労働者との結合が始まっている。11・1労働者集会で世界の仲間と労働者の力を示そう!」。
     国分さんの話はリアルで、「闘う労働組合の本来の姿はこれだ」と実感させるものでした。
     質疑応答では、参加した労働組合の方が「福島の原発事故でこんなに被害が出ているのに女川原発再稼働なんてとんでもない。原発絶対反対で頑張りたい。戦争法案が可決されようとしているが、戦争を止めることができるのも私たちだ。安倍政権を打倒しよう」と訴えました。別の方は、高い放射線が検出された荷物は運ばない、という自分たちの闘いを紹介しました。
     最後にみやぎ連帯ユニオンの小原豊副委員長が「悪い意味で大人にならず、資本に対して筋を通す組合が動労水戸だ。今日のような学習を積み重ねていくことは重要だ。私たちも動労宮城をつくる闘いの先頭で闘う」とまとめを行いました。
     集会後に国分副委員長、連帯ユニオン、参加した地域の仲間で交流会を行い、団結を深めました。(みやぎ連帯ユニオン・金子哲夫)

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